laos-inulife さん プロフィール

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laos-inulifeさん: ラオスと犬とわたしとピットブル
ハンドル名laos-inulife さん
ブログタイトルラオスと犬とわたしとピットブル
ブログURLhttp://ameblo.jp/laos-inulife/
サイト紹介文ラオスにて犬素人の私と雑種のクマ、ピットブルのウニとその息子たちによる、笑いと冷や汗の飼育奮闘記
自由文東南アジア最後の秘境ラオスに越して早3年半。世界遺産の街ルアンパバーンで人生初の犬を飼う事に!
クマ♂(ラオス雑種):1歳4ヶ月
ウニ♀(ピットブル):1歳7ヶ月
ちゃんこ♂(クマ&ウニ息子):5ヶ月
BB♂(クマ&ウニ息子):5ヶ月
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2016/04/20 16:55

laos-inulife さんのブログ記事

  • どよーん
  • 雨季に入ったラオスの天気もどよーーんとしてますが、わたしの気分もどよーーんですわたしは本当に心の弱い人間なんですすぐに落ち込んだり泣いたりどうやったら強い人間になれるのでしょうね最近、もうSNSとかで犬関係のサイトフォローすんの止めようかなぁとか思っちゃう時があります。犬飼い始めてから、いろんな犬や動物に関わるサイトをフォローしたり、グループに入ったり。ハッピーなお話もたくさんあるし、勉強になること [続きを読む]
  • BBの大冒険 つづき
  • ガタガタ道 x 山道をトゥクトゥクで45分ほどBBは終始そわそわはしてたものの、車酔いも粗相もなく、無事に目的地に到着ルアンパバーン名物、「クワンシーの滝」この滝は本当に綺麗なエメラルドグリーンの滝で、ルアンパバーンに来たらMUST VISITなスポットですメインの滝はいわゆる高さのある滝で、国立公園の中に入場料20,000KIPを払って入りますが、そちらはちょっと観光客が多いし、あまりのんびりできないので、私はいつも公 [続きを読む]
  • BBの大冒険
  • BB:「マミー、僕たちどこに行くの・・・?」BB:「どんどんおうちから離れて行くよ・・・」BBは本当に変わった子だ ってそんな風に言えるほどたくさんの犬と触れ合ったことはないんだけど、少なくともうちの他の3匹とはまったく違う。家族のことはだーい好きでもそれ以外のことはだいたい嫌いだ私や彼の友達が遊びに来ても、BBだけはいつまで経っても仲良くなれない。何時間一緒に過ごしても、近づくことさえ許さない。散歩中は [続きを読む]
  • 懐かしい写真と犬の映画
  • たまたま何かの拍子で私のPCのスクリーンに広がったこの写真いや〜懐かしいこんな風に寝てた頃もあったよねもうしないね。それとももしやこの写真の季節はちょっと寒かったからかな?ラオスにも短い短い冬があるのです。(12月と1月くらい)また寒い季節になったらこんな風にみんなくっついて寝たりするのかな?それとも赤ちゃん期限定?昨日、悪い意味で大反響を呼んでいた犬映画、「A Dog's Purpose」を見ました原作は日本でも [続きを読む]
  • 日本みやげ〜その②、とウニの猫パンチ
  • 日本からのお土産第二弾まずはデーン!Ruffwearのフーピーカラー(日本土産でも何でもない!アメリカ産!)前にみんなの分を買ったつもりでしたが、パック入りを想定していなかったちゃんこ鍋だけは持ってなかったんですこれでやっとみんなお揃い。↓なんとも誇らしそうな顔じゃないか、ちゃんこ↓たまたま撮れたウニのウィンクSHOT。笑あとは日本の美味しそうなおやつとか歯に良さそうなやつとか今回もヒヅメも買ったけど、写 [続きを読む]
  • BBの奇行
  • BBは本当に変わった子なんです。うまく表現できないけど、何を考えているんだか、なかなか理解が難しいBB。BBという犬・11匹兄弟の中で1匹だけ半分のサイズで誕生。(160g)・生誕直後は押しつぶされたり、薬をのどに詰まらせたり、緑鼻水垂らしたり、死にかけながらもなんとか元気に成長。・クマパパが大好き。いつもパパを追いかけてはキス攻め。・家族以外の人間が嫌い。(自ら唸りに行くレベル)・気が強そうに見えて臆病。叱 [続きを読む]
  • 日本みやげ〜その①
  • 今日はラオスは「国際こどもの日」で祝日です日本は昔から5月5日がこどもの日なので今日は関係ないですね〜私は仕事が休みですが、彼は休みじゃないので出勤中怖いパックリーダー様の不在をいいことに、ベットの上ではしゃぐ私と犬たちこれがたまらんのよね〜←だめだめパックリーダーNo.2(いちよ)笑ウニはベットに上がれると嬉しすぎて、謎のダイブをします。笑子供がベットの上で跳ねて遊ぶような感じ。あ〜いつか絶対これ動 [続きを読む]
  • 日常に戻ってまーす
  • 日本にいると、ラオスでの生活が、もやは夢だったんじゃないかと思う時があります。笑何もかもが違い過ぎて。でもやっぱ家に帰って来るとホっとする〜そして何もなくても、この子たちがいるだけで楽しいちゃんこは完全に復活。またアンリミッド食欲を取り戻し、みんなのお残しを片づけてくれていますてかちゃんこデカすぎ。。4ヶ月前、生後2か月半の時と比べてみるともう成長に驚き!今じゃママウニが小さく見えるよ!これでも [続きを読む]
  • 再会まであと4時間!
  • なんともクレイジーな2週間でしたぁ。。ただ今乗換え待ちハノイですラオス人化が進行してる私にとっては、日本の時の流れにはもう体がついていきましぇーん〜なんと表現したらいいのでしょう・・・なんか常に忙しいやることが多すぎる(やらなきゃいけないことが多いというか、”できる”ことが多すぎる・・)そしてもう食べすぎ 毎日ただただ食べすぎだって美味しんだもん。全てがこの2週間でいったい何キロ増量したか知りませ [続きを読む]
  • 大雨と出発の夜
  • 19時半にルアンパバーンを発ち、ただ今乗換待ちのハノイ空港。ルアンパバーン-ハノイ間が、前のちっさい飛行機から、エアバスに代わって、でかい!のにガラガラで3席1人で使わせて頂きました。そしてエアバス早い!40分でハノイ着いちゃったー!明日の朝には1年ぶりの日本。 うー。゚(T^T)゚。すでにバピーズが恋しい2週間も会えないなんて、考えただけで気が沈む、、今日は朝からどっしゃぶり。東南アジアの雨は気持ちがいいく [続きを読む]
  • 母はいつまで母なのか
  • ちゃんことBB、早くもあと一週間で6か月!いよいよパピーというよりは「犬ー!」って感じです母であるウニ父であるクマ(父である自覚はまずない)息子たち、ちゃんこ&BBこの4匹を見ていて本当におもしろいなぁ〜って思うこと完全に乳離れしたのが2か月過ぎくらいだから、母親の務めはとっくに終わりかな〜と思っていたけど、やっぱりは母はまだ母なんですよね例えば、こないだ私がベットルームで寝てたら、暗闇の中で、「ペロン [続きを読む]
  • 11匹のベイビーズ 〜その後、5ヶ月編〜
  • 昨日はあまりにも暗い話だったので今日は明るく11匹のベイビーズのその後今でもオーナーさんとお付き合いがあって最近の様子を知ってる6匹のご紹介まずはお金持ちの元金融系イギリス人xアメリカ人夫婦の元へ行った幸せ者①『Chunk』(チュンク)私のお気に入り あ〜本当ハンサム。 さすが一番最初に選ばれただけあるわ〜ってかやっぱあの二人見る目あるな〜そしてちゃんこ級にでかい!!続いて、超美人のスイス人ママに溺愛さ [続きを読む]
  • ラオスの犬事情(辛くなる話)
  • 本当に辛くなる話なので、気分を害されたくない方は読まない方がいいかもしれません。。ただ、ラオスで犬を飼うということはこーゆーことだということを、一度書いておきたいと思っていたので、ご興味がある方は読んでみて下さい。昨日仕事中に、彼からLINE「今警察がオートバイで若いロットワイラーを引きずってるのを見た。とても怖がってた。なんとかして止めれたらよかったのに。」最初に思ったのは「なぜ?」でもすぐに「な [続きを読む]
  • ウニ Gotcha Day ??
  • アメリカ式に習って昨日4月19日は私の愛しいウニのGotcha Dayでございました。去年の昨日、ウニが我が家にやってきたんだぁたった1年!?!?信じられないくらいいろんなことがあった1年だったなぁ初めてウニに会ったあの時、薄汚れたピットブルらしきイカツイ犬に運命を感じた気持ちまったくもって間違いじゃなかったいつもドッグフードを買いに行く、ルアンパバーン唯一のペット・家畜用品店に、ある日突然現れたウニ初めて生で [続きを読む]
  • ちゃんこ&BB 5ヶ月〜さよなら乳歯
  • ラオス正月、初日の昨日はなんと大雨!日本大使館から、熱帯暴風雨の警報が出てるから注意するようにってメールが来るほど!本当に天気ばっかりはねぇ〜誰にもコントロールできないもんね〜2日目の今日は午後から超晴れて暑い!!みんな待ってましたと言わんばかりに水かけ開始。家のすぐ近くの麵屋に昼ごはん買いに行っただけでもうずぶ濡れ。ラオス正月の間は濡れずに外に出ることは不可能です。街はずれでもこんな感じですが、 [続きを読む]
  • クマさんと極太注射針
  • ふぅ やっとこの日が終わりましたクマのImizol注射2発目。エールリヒア症とバベシア症と診断されたクマですが、あの激痛の注射「Imizol」の日から、本当に嘘みたいに元気です!よく食べよく遊んでます昨日が1発目からちょうど2週間だったので、帰宅して、彼と二人心の準備・・・そんな時ふと思ったんです。。この薬まだ大丈夫!?!?というのも、ここルアンパバーン、この3日間くらい本当に本当に異常に暑くって!!朝から暑い [続きを読む]
  • クマのアップデートとスイカの季節
  • ヴィエンチャンから来てくれた獣医さんに激痛の注射を打たれたクマさん次の日から完全に熱が下がりました!たまたま回復の段階に来たのか・・それともあの注射のおかげ??きっと後者ですよね。やっぱりちゃんと獣医さんに診てもらうって本当に大事だと心から思いました。2週間ほど39℃〜40℃を行ったり来たりしてたクマの熱注射の次の日から38.4℃以下を保ってます。完全に平熱ですね。食欲や元気もどんどんと戻り、注射&ドキシ [続きを読む]
  • クマの熱 獣医さんに診てもらう
  • 首都ヴィエンチャンの獣医さんアイルランド人のTara。予定が1日ずれて、昨日28日にルアンパバーンの自宅に来てくれました。すぐにクマのチェック少量の血を取って、妊娠検査薬のようなキットを使ってティックフィーバー(マダニ熱)の検査をします見にくいですが、横線が2本はい。陽性でした。先生は「Oh no......」って感じで検査の結果を伝えて来ましたが、不思議とまったく動揺することも驚くこともなく「そうですか。わかって [続きを読む]
  • クマの熱 その後
  • 実はまだクマの熱が続いています。。信じられないですよね。。はい。私は信じられません。。もう心配しすぎて胃がやられそうです。。人間と比べてもしょうがないけど、人間だったらこんなに熱が続くことって絶対ないですよね。結局ヴィエンチャンには行っていません。理由としては、熱がまだあるにも関わらず、クマ自身はどんどん元気になっているのです・・まぁ私はそれでも、とにかく熱の原因が知りたいから、ヴィエンチャンに [続きを読む]
  • クマの熱
  • ずっと恐れていたことが起こってしまった。毎日見ていた悪夢が現実になった感じクマが死んじゃうかもしれない・・・どうやったらこんな苦しい気持ちに耐えれるんだろう。。クマが高熱を出した。昨晩は41℃その後も40℃台と39℃台後半をいったりきたりしてる。ヴィエンチャンの獣医さんと話しながら、状況によってはヴィエンチャンに連れていくかもしれない。3月に入って急激に熱くなり、すでに毎日35℃を超えている。環境によって [続きを読む]
  • クレートが届いた〜
  • ヴィエンチャンの獣医さんに行った時に注文したクレートが届いー組み立ては実に簡単!道具もいらないし、解体も簡単そうで助かる〜にしても、、、デカーーー!!!!どれだけデカイかというと、私とクマとちゃんこが中に入って、扉を閉じることができるほどデカイです。。私はちなみに162?、大柄です。笑でもこれでもクマは国際線に乗る規定だとギリギリ。。。ってゆうかむしろアウト。だいたい良く見かけるガイドラインだとこん [続きを読む]
  • 木彫りのドッグタグヽ(*>∀<*)ノ
  • 最近すっかりお隣のアッディーのことを書いてませんが、とっても元気です足が短くおデブな子犬でしたが、見事そのまんま大人になりましたちなみに覚えてる方がいたら、アッディーの妹分『ポッキー』はあの後すぐにどこか他の親戚の家に連れていかれちゃいました。ところで、このアッディーの飼い主であるお隣さんは、さり気なくすごい人でこんなんとかを作っちゃう木彫りの職人さんなんですでも彼の特にすごいところは、伝統的な [続きを読む]
  • ラオス犬も大好き、サンニャブリのお土産
  • こないだ行った象祭りサンニャブリ県はルアンパバーンから車で2時間ですが、市場で売ってるお土産とかは、けっこールアンパバーンと違って、ついついいろいろ買ってしまった!まずは自分用象の布〜♪テーブルクロスなどにできる大判のサイズですラオスはとにかく布が有名ですので、私もいつも布ばっか買っちゃいます。だって手作業のはたおりで織った布なんて、先進国では高すぎて買えましぇんからねちゃんと地名の「サンニャブリ [続きを読む]
  • サンニャブリの象祭り!
  • なんと初めて犬以外の話!!私犬の次に好きな動物は、、、そう、”象”なんですって言っても昔から好きだったわけではなく、ラオスに来てから象と触れ合う機会を重ねて行くうちにすっかり好きになってしまいましたなんだろう、、象の持つあの不思議なパワー象を見てると、象はもしかしたら人間なんかより遥かに賢く、とてつもなく偉大な生き物のように思えてくるのよね私の一番のお気に入りの象との写真水浴びinメコン川ルアンパ [続きを読む]
  • ラオスの獣医さんのお値段と抜糸 By Myself
  • だいぶたってしまいましたが、ウニ&クマのその後まずエリザベスカラー・・・獣医さんには10日間はずさないで、と・・・まぁ予想通りそんなにはもたず。。6日目ぐらいでウニのカラーがパックリ割れ、ガムテープで補修。7日目には補修不能状態に。ウ二の避妊の手術は、なんと縫合なし!だったので、最初っからそれはそれはキレイな傷跡で、赤みや腫れも初日のみで、その後はもうすっかり治っているようだったので、この日でカラ [続きを読む]