muuan さん プロフィール

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muuanさん: うつしよのはりのブログ
ハンドル名muuan さん
ブログタイトルうつしよのはりのブログ
ブログURLhttp://muiiium.com/blog
サイト紹介文マインドフルネス瞑想、マインドフルネス認知療法、水波霊魂学を中心に記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/04/21 02:41

muuan さんのブログ記事

  • 死を迎える時 〜肉体の脳で考えると間違える
  • 『 死を迎える時 』に大切なこと 人は誰でも必ず「死」を迎えます。これは何人の抗うことができない法則です。 霊的な側面で言えば、肉体の死とは物質の世界を卒業して幽質の世界に移るだけのことなのですが、肉体の意識からみれば、それは自分自身が消滅するという恐怖でしかありませんので、死期を覚った時に正しい霊的な知識を持っていませんと、肉体の意識を必要以上に混乱させてしまうことになります。 私は水波霊魂学を学 [続きを読む]
  • 『 柔軟な心 』は他界後も役に立つかも?
  • 自罰的・内罰的傾向は心を潰してしまう 他罰的・外罰的に対して、責任の所在を自分に向けてしまう人は自罰的・内罰的傾向があるといいます。 この世を生きる上で、表面的に見るのでしたら何でもかんでも他人や環境のせいにして自分を正当化する人に比べれば、人から嫌われることも少ないでしょうし、霊的に見ても、他者からの念が飛んできて幽体を傷つける確率が下がると思えますので、随分ましだと思えます。 しかし、心理的に [続きを読む]
  • 他罰的な人 が霊的に不幸になる理由
  • 他罰的・外罰的とは アメリカの精神分析家ソウル・ローゼンツァイク(Saul Rosenzweig)が開発した心理テストにP-Fスタディ(絵画欲求不満テスト)があります。 このテストはフラストレーション(欲求不満)の状況を描いた24枚のイラストを被検者に見せて、片方の人物の発言について、自分がどう思ったか、自分だったら何を言うのかをもう片方の人物になりきって記述することで性格の特性を分析していきます。 このテストは、『 [続きを読む]
  • この世を生きるための霊術 〜 人生を棒に振る 前に
  • 幽体の心が自己主張を強める時、 人生を棒に振る 危険が高まる 私たちは肉体だけでなく幽体という霊的身体が重なっているというのが水波霊魂学の主張です。 幽体はまるでゼリー状の物のように、肉体のあらゆる部分に重なっています。したがいまして、生きている人間の幽体は肉体とまったく同じ姿かたちをしています。 当然ながら、肉体の脳にも幽体が重なっていますので、その部分は幽体の脳といえます。肉体に心があるように幽 [続きを読む]
  • 『 人生の勝者 』という摩訶不思議なことば
  • 人生の勝者 という摩訶不思議なことば 人生の勝者という言葉があります。 これはとても曖昧でかつ無意味な言葉に感じるのですが、本やネットなどに人生の勝利者になる方法なるものが散見されますので、これに意味を感じる方もおられるということなのでしょう。 私は瞬間の勝者というのは存在すると思います。勝負の世界に生きている方はもちろんのこと、サラリーマンであっても昇進であったり受注競争に勝てば、その瞬間は確かに [続きを読む]
  • 自由意志とは 〜沈黙は拒絶と同じ
  • 祈りは自分と同等の霊魂にしか届かない じゆういし【自由意志】他からの強制や拘束を受けることなく、行動を自発的に決定する意志明鏡国語辞典より引用 至上の神といわれる存在は、人間に自由意志という権利を与えました。 地上の世界あるいは幽質の世界にいる人間は自由意志があるために、たとえ人間を担当する守護霊であっても、人間の側から求めなければ何の手出しもできません。 自由意志というのはそれほど強くて重い権利だ [続きを読む]
  • 『 霊的世界の法則 』 はすべての人に平等に働く
  • 『肉体の脳』という偉大だが困った存在 前回の記事で、人間の霊魂が地上に下りて行った過程をざっくり説明しました。 創世記に載っている神話に例えれば、エデンの園にいたアダムとエバという人間の形をした『霊魂』は地上に下りた途端に自分たちが裸であることを恥ずかしいと思ったのかもしれません。 さて、地上に下りた人間の霊魂は、肉体といういわば被り物をして人生を送ります。霊魂の世界では経験できないこと(食べる悦 [続きを読む]
  • 人が生まれた過程 〜 不幸の連鎖 の始まり
  • 地上に人間の霊魂が下りるまで 至上の神は、先に人間を造られたのではなく、神々を誕生させられた。そして、神々は上級の霊魂を誕生させられた。水波一郎著 「神体」 第17章 誕生の秘密 私の霊魂学の師である水波一郎先生は著書「神体」の中で人間がなぜ地上の世界に誕生することになったのかについて詳しく触れられています。 宇宙論におけるビッグバン仮説では、宇宙の始まりはおよそ138億年前だそうですが、仮にこれが物 [続きを読む]
  • 錯覚 で幸せになったと思い込まないために
  • 人はみな「 錯覚 」して生きている さっかく【錯覚】①事実とは異なるが、そうであるかのように思うこと。思い違い。勘違い。②《心》あるものについての知覚が客観的事実と著しく食い違うこと。大辞林より引用 人は誰でも大なり小なり「錯覚」して生きています。いつも一緒にいるので親密な関係だと思っていたら、いざという時に何の救いの手も差し伸べてくれないことにショックを受けたり、明日も生きていることを誰にも保証さ [続きを読む]
  • 『 先が見えない 』不安と『先が見えすぎる』不安
  • 青年期の苦悩= 先が見えない 不安 シンガーソングライターの浜田省吾さんが1986年に発表した名曲『J.BOY』の歌詞に『頼りなく豊かなこの国に 何を賭け 何を夢見よう』という一節があります。 この作品が発表された頃の日本は、バブルが始まる直前でした。当時、私は学生でしたがこれから就職を控えて、先が見えない漠然な不安の中で暮らしていたように記憶しています。 いわゆる青年期といわれるこの時期は、『自分はいったい [続きを読む]
  • 霊的知識 を持たないが故に不幸になる人
  • 専門分野は手軽にマスターできるものではない 過去の記事にも書いてきましたように、祓いや霊術は霊的な知識を持っているだけではなく、行なう人に霊力がなければ何の効果もないばかりか、受けた人を霊的に不幸にしてしまいます。 最近では「1日で誰でも○○ができる」といった情報が氾濫していますが、霊的な分野でも例外ではありません。こうした情報が氾濫する分野というのはたいてい科学で測定するのが難しかったり、そもそ [続きを読む]
  • 藁にも縋る 思いで神頼みする?
  • 『 藁にも縋る 』は相手に対して失礼なこと わらにもすがる (藁にも縋る)せっぱつまったときは頼りにならないものまでも頼りにすることのたとえ明鏡国語辞典より 人は人生を生きる上でさまざまな困難に直面します。独力では解決できそうもなくて途方に暮れてしまった時に、他人に対して助力を乞うこともあります。その時に、「本当に困っています。藁にも縋る思いなんです!」という方がおられますが、辞 [続きを読む]
  • 人の祓い と霊術の違い 〜生き物への霊的な処置
  • 人の祓い と霊術(ペットも含む) 祓いとは簡単に言えば霊的な穢れを取り去ることです。私たちの日常で例えれば肉体の汚れをお風呂に入って落とすようなものです。 対して、霊術というのは肉体と重なっている幽体の強化を行ないます。具体的には幽体の栄養分ともいえる質の高い幽気を幽体が吸収したり、肉体を幽体を接着している間気という気を増やしたり、これらの気がある部位に偏らないように幽体内部を [続きを読む]
  • 祈祷 、祈願という名の霊術について
  • 祈祷 とは霊的な技術(霊術)の一種 祈祷(または祈願)といいますのはあらゆる宗教にみられる基本的な作法です。わが国でも古来から神社や寺で盛んに行われてきましたし、庶民の間でも祠やお地蔵様に対してごく普通に行われてきました。 もちろん、祈祷を行なって願いがすべて叶うということはありませんでしたが、病気の治療や雨乞いといった私たちの生活に直結し、かつ願いが叶わなければ困るといった種 [続きを読む]
  • 『 腹で考える 』と起こる霊的に困ったこと
  • 腹で考える 私たちは肉体の脳を使って思考していることは当たり前のことですが、昔から腹で考えることが大切だということをおっしゃる方がいます。 私は詳しくは知りませんが、重大な決断を覚悟を決めて行なうことを『腹をくくる』と言うように、腹という部分は人間の思考に何かしら関係しているのかもしれません。 だからといって、『腹で考える』ということを真に受けて、腹の部分に意識を集中して何 [続きを読む]
  • 正しいお祓い と間違ったお祓いの違い
  • お祓いは人間と霊魂のチームプレイ これまで触れてきましたように、お祓いは人間が技を行使しているのではありませんし、対象となるのは物質ではなく幽質です。 人間に対して行なうのであれば肉体ではなく幽体ですし、物品に対して行なうのであればそれに付着している幽気や間気を掃除するわけです。 人間には幽質を直接扱えませんので、これらを扱える霊魂との協力関係が不可欠となります。そして、本 [続きを読む]
  • 車のお祓い (特別な物品の祓い)
  • 車のお祓い 車を買った際にお祓いを受ける方も多いと思います。交通安全祈願とか厄除けということを真剣に考えて定期的にお祓いを受ける方もいるでしょうし、気休め程度の気持ちで受けられる方もおられると思います。 車は厳密に言えば前回で触れた物品の祓いに含まれます。しかしながら、他の物品と違って車やバイク、自転車等は車輪がついていてあちこち動き回ります。当然ながら誰かが運転しているから動 [続きを読む]
  • 物品の祓い 〜持っていてはいけない物
  • 物品の祓い が必要となる理由 お祓いの対象は「人間」だけではありません。私たちが所有している物についても対象になります。人間がいる所にはほとんどの場合、誰かしらの間気が落ちていたりします。間気という気は物質と幽質をくっつけるという特殊な役割を持っているので、肉体という物質と幽体という幽質をくっつけていられるわけです。肉体と幽体が完全に分離して、かつ幽体が肉体に戻れなくなった状態が「 [続きを読む]
  • 除霊と浄霊 〜間違った考えに騙されないために
  • 除霊 と浄霊? 巷では悪い霊魂に憑依されると不幸が降りかかってくるので、こういう霊魂を排除するための方法として霊術が語られることが多いと思います。除霊とは憑依している霊魂を強制的に排除する手法で、浄霊とは悪い霊魂やこの世に未練を残している霊魂を説得して成仏させてあげる手法といったところでしょうか。浄霊という言葉がいつ頃から使われるようになったのかは知りませんが、恐らくテレビの影響が [続きを読む]
  • ツイてない 時に考えないといけない霊的なこと
  • ツイてないなと感じることは誰にでもあります。会社に遅れそうな状況で電車が遅延したり、良い服を着ている時に鳥の糞が直撃したり、トイレにスマホを落としてしまったりと、誰にでもツイてない状況は起こり得ます。これが単なる偶然とか突発的なことであればその場限りで終わりなのですが、原因に霊的な面が影響している場合はツイていないというレベルを超えて人生の不幸が連続して起こるような状況が起こる可能性がありま [続きを読む]
  • 現代は 部屋の祓い が特に大切になります
  • 部屋の祓い の重要性 職場でも自宅でも、部屋という空間にはそこで過ごす人の霊的な気の影響を受けています。さらに複数の人たちが出入りする場所であれば、各人が出す霊的な気が入り混じっています。仮にそこが自宅であり4人家族であれば、4人の霊的な気が複雑に入り組んでいるわけです。その時に、もしも家族の中に霊的状況の悪い人がいれば、自宅内の霊的な気は悪い方向に傾いていくことになります。とは言 [続きを読む]
  • お祓い や霊術を受ける時に必要な知識とは?
  • 水波霊魂学には現在、霊的な技術(霊術)と霊的な祓いの2つの体系があって、資格のある人が講習を受ければこれらを施術することができます。 水波霊魂学を宣布している契山館の会員であれば、神伝禊法や神伝鎮魂法といった霊的なトレーニングを日々実践していれば、特に自分自身に対する霊術や祓いはあまり必要がないのですが、会員でない方や幼児や病人など霊的なトレーニングができない方に対しては、霊術や祓いとい [続きを読む]
  • 【水波霊魂学】新刊「 霊的技術 ? 傷ついた幽体を救え」のご紹介
  • 新刊『 霊的技術 ? 傷ついた幽体を救え』のご紹介 今回は4月10日に出版された水波先生の最新刊のご紹介です。 タイトルは、「霊的技術 ? 傷ついた幽体を救え」です。水波霊魂学は、霊的な修行法(神伝禊法と神伝鎮魂法)を自身で行なうことによって霊的な向上を目指すのが基本なのですが、即効性が必要とされる状況では霊的技術を用いることがあります。また、霊的な修行法を行えない人(例えば幼児や [続きを読む]
  • 効果のある 祓い や霊的な技術とは?
  • この世の霊的環境が悪化している原因 私は今、この記事をカフェで書いていますが、カフェという場所は不特定多数の人たちが出入りします。したがいまして、テーブルやイス、トイレなどは一日に何回も清掃しないとすぐ汚れてしまいます。店員さんが店内の清潔を維持するためにとてもこまめに清掃している姿をよく見ます。さて、地上の世界(物質界)の霊的環境はどんどん悪くなっています。そうなった原因はいろい [続きを読む]
  • 『 怒り 』 〜発散する場所を間違えると愛する人を不幸にする
  • 愚痴をこぼすことは心の安定のために一役買っている 現代のように社会が複雑になり、かつ価値観が多様な時代では、人はどうしても対立してしまうことが多く愚痴の一つもこぼしたくなります。 自分の欲望を押し通すことばかりを考えていては、他人から怒りや恨みを買うばかりで結果的に安定した生活を送ることは困難ですし、かといってずっと我慢ばかりしては心理的な問題を抱える恐れもあります。 した [続きを読む]