muuan さん プロフィール

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muuanさん: うつしよのはりのブログ
ハンドル名muuan さん
ブログタイトルうつしよのはりのブログ
ブログURLhttp://muiiium.com/blog
サイト紹介文マインドフルネス瞑想、マインドフルネス認知療法、水波霊魂学を中心に記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2016/04/21 02:41

muuan さんのブログ記事

  • 霊的知識 を持たないが故に不幸になる人
  • 専門分野は手軽にマスターできるものではない 過去の記事にも書いてきましたように、祓いや霊術は霊的な知識を持っているだけではなく、行なう人に霊力がなければ何の効果もないばかりか、受けた人を霊的に不幸にしてしまいます。 最近では「1日で誰でも○○ができる」といった情報が氾濫していますが、霊的な分野でも例外ではありません。こうした情報が氾濫する分野というのはたいてい科学で測定するのが [続きを読む]
  • 藁にも縋る 思いで神頼みする?
  • 『 藁にも縋る 』は相手に対して失礼なこと わらにもすがる (藁にも縋る)せっぱつまったときは頼りにならないものまでも頼りにすることのたとえ明鏡国語辞典より 人は人生を生きる上でさまざまな困難に直面します。独力では解決できそうもなくて途方に暮れてしまった時に、他人に対して助力を乞うこともあります。その時に、「本当に困っています。藁にも縋る思いなんです!」という方がおられますが、辞 [続きを読む]
  • 人の祓い と霊術の違い 〜生き物への霊的な処置
  • 人の祓い と霊術(ペットも含む) 祓いとは簡単に言えば霊的な穢れを取り去ることです。私たちの日常で例えれば肉体の汚れをお風呂に入って落とすようなものです。 対して、霊術というのは肉体と重なっている幽体の強化を行ないます。具体的には幽体の栄養分ともいえる質の高い幽気を幽体が吸収したり、肉体を幽体を接着している間気という気を増やしたり、これらの気がある部位に偏らないように幽体内部を [続きを読む]
  • 祈祷 、祈願という名の霊術について
  • 祈祷 とは霊的な技術(霊術)の一種 祈祷(または祈願)といいますのはあらゆる宗教にみられる基本的な作法です。わが国でも古来から神社や寺で盛んに行われてきましたし、庶民の間でも祠やお地蔵様に対してごく普通に行われてきました。 もちろん、祈祷を行なって願いがすべて叶うということはありませんでしたが、病気の治療や雨乞いといった私たちの生活に直結し、かつ願いが叶わなければ困るといった種 [続きを読む]
  • 『 腹で考える 』と起こる霊的に困ったこと
  • 腹で考える 私たちは肉体の脳を使って思考していることは当たり前のことですが、昔から腹で考えることが大切だということをおっしゃる方がいます。 私は詳しくは知りませんが、重大な決断を覚悟を決めて行なうことを『腹をくくる』と言うように、腹という部分は人間の思考に何かしら関係しているのかもしれません。 だからといって、『腹で考える』ということを真に受けて、腹の部分に意識を集中して何 [続きを読む]
  • 正しいお祓い と間違ったお祓いの違い
  • お祓いは人間と霊魂のチームプレイ これまで触れてきましたように、お祓いは人間が技を行使しているのではありませんし、対象となるのは物質ではなく幽質です。 人間に対して行なうのであれば肉体ではなく幽体ですし、物品に対して行なうのであればそれに付着している幽気や間気を掃除するわけです。 人間には幽質を直接扱えませんので、これらを扱える霊魂との協力関係が不可欠となります。そして、本 [続きを読む]
  • 車のお祓い (特別な物品の祓い)
  • 車のお祓い 車を買った際にお祓いを受ける方も多いと思います。交通安全祈願とか厄除けということを真剣に考えて定期的にお祓いを受ける方もいるでしょうし、気休め程度の気持ちで受けられる方もおられると思います。 車は厳密に言えば前回で触れた物品の祓いに含まれます。しかしながら、他の物品と違って車やバイク、自転車等は車輪がついていてあちこち動き回ります。当然ながら誰かが運転しているから動 [続きを読む]
  • 物品の祓い 〜持っていてはいけない物
  • 物品の祓い が必要となる理由 お祓いの対象は「人間」だけではありません。私たちが所有している物についても対象になります。人間がいる所にはほとんどの場合、誰かしらの間気が落ちていたりします。間気という気は物質と幽質をくっつけるという特殊な役割を持っているので、肉体という物質と幽体という幽質をくっつけていられるわけです。肉体と幽体が完全に分離して、かつ幽体が肉体に戻れなくなった状態が「 [続きを読む]
  • 除霊と浄霊 〜間違った考えに騙されないために
  • 除霊 と浄霊? 巷では悪い霊魂に憑依されると不幸が降りかかってくるので、こういう霊魂を排除するための方法として霊術が語られることが多いと思います。除霊とは憑依している霊魂を強制的に排除する手法で、浄霊とは悪い霊魂やこの世に未練を残している霊魂を説得して成仏させてあげる手法といったところでしょうか。浄霊という言葉がいつ頃から使われるようになったのかは知りませんが、恐らくテレビの影響が [続きを読む]
  • ツイてない 時に考えないといけない霊的なこと
  • ツイてないなと感じることは誰にでもあります。会社に遅れそうな状況で電車が遅延したり、良い服を着ている時に鳥の糞が直撃したり、トイレにスマホを落としてしまったりと、誰にでもツイてない状況は起こり得ます。これが単なる偶然とか突発的なことであればその場限りで終わりなのですが、原因に霊的な面が影響している場合はツイていないというレベルを超えて人生の不幸が連続して起こるような状況が起こる可能性がありま [続きを読む]
  • 現代は 部屋の祓い が特に大切になります
  • 部屋の祓い の重要性 職場でも自宅でも、部屋という空間にはそこで過ごす人の霊的な気の影響を受けています。さらに複数の人たちが出入りする場所であれば、各人が出す霊的な気が入り混じっています。仮にそこが自宅であり4人家族であれば、4人の霊的な気が複雑に入り組んでいるわけです。その時に、もしも家族の中に霊的状況の悪い人がいれば、自宅内の霊的な気は悪い方向に傾いていくことになります。とは言 [続きを読む]
  • お祓い や霊術を受ける時に必要な知識とは?
  • 水波霊魂学には現在、霊的な技術(霊術)と霊的な祓いの2つの体系があって、資格のある人が講習を受ければこれらを施術することができます。 水波霊魂学を宣布している契山館の会員であれば、神伝禊法や神伝鎮魂法といった霊的なトレーニングを日々実践していれば、特に自分自身に対する霊術や祓いはあまり必要がないのですが、会員でない方や幼児や病人など霊的なトレーニングができない方に対しては、霊術や祓いとい [続きを読む]
  • 【水波霊魂学】新刊「 霊的技術 ? 傷ついた幽体を救え」のご紹介
  • 新刊『 霊的技術 ? 傷ついた幽体を救え』のご紹介 今回は4月10日に出版された水波先生の最新刊のご紹介です。 タイトルは、「霊的技術 ? 傷ついた幽体を救え」です。水波霊魂学は、霊的な修行法(神伝禊法と神伝鎮魂法)を自身で行なうことによって霊的な向上を目指すのが基本なのですが、即効性が必要とされる状況では霊的技術を用いることがあります。また、霊的な修行法を行えない人(例えば幼児や [続きを読む]
  • 効果のある 祓い や霊的な技術とは?
  • この世の霊的環境が悪化している原因 私は今、この記事をカフェで書いていますが、カフェという場所は不特定多数の人たちが出入りします。したがいまして、テーブルやイス、トイレなどは一日に何回も清掃しないとすぐ汚れてしまいます。店員さんが店内の清潔を維持するためにとてもこまめに清掃している姿をよく見ます。さて、地上の世界(物質界)の霊的環境はどんどん悪くなっています。そうなった原因はいろい [続きを読む]
  • 『 怒り 』 〜発散する場所を間違えると愛する人を不幸にする
  • 愚痴をこぼすことは心の安定のために一役買っている 現代のように社会が複雑になり、かつ価値観が多様な時代では、人はどうしても対立してしまうことが多く愚痴の一つもこぼしたくなります。 自分の欲望を押し通すことばかりを考えていては、他人から怒りや恨みを買うばかりで結果的に安定した生活を送ることは困難ですし、かといってずっと我慢ばかりしては心理的な問題を抱える恐れもあります。 した [続きを読む]
  • 『 幸福 』への道を追いかけると不幸になるかもしれない
  • 絶対的な 幸福 など存在しない こうふく【幸福】不平や不満がなく、心が満ち足りていること。(明鏡国語辞典) 人はどのように生きても、「絶対的な幸せ」を掴むことはありません。なぜなら、幸福とは、物事についての感じ方であり、単にその時の欲望が充足している状態を指しているのにすぎないからです。 ですから、今日は幸福感に浸っていたとしても、明日災害が起こって愛する人が命を落としたり、 [続きを読む]
  • 苦しい時の 神頼み が間違いな理由
  • 苦しい時の 神頼み という虫のいい考え方 苦しい時の神頼みふだんは不信心の者も、困窮したり災難に出合ったりすると、助けを求めて神仏に祈るということ。(明鏡ことわざ成句使い方辞典より)「苦しい時の神頼み」、「叶わぬ時の神叩き」、「困った時の神頼み」・・・、いずれも同じ意味です。辞書にある通り、不信心な人が困った時や苦しい時に神様に頼んで助けてもらおうという虫のいい考え方のことを指します [続きを読む]
  • 心とは何か 〜誰にでもある 霊体 が持つ『高貴な心』
  • 霊体 とは何か これまで人間の心について述べてきましたが、今回は『霊体の心』について書いていきます。まず、霊体という霊的な身体はこの世に生まれた当初は存在していませんが、個人差もありますがだいたい小学校高学年くらいの年齢になりますと発生してくるようです。霊体は幽体とは違って、肉体と密着していません。密着していないのになぜ私たちの『心の一部』を構成しているのかは分かりませんが、この身 [続きを読む]
  • 心とは何か 〜 幽体の心 にも2つの部分がある
  • 私たちの心には、3つの部分があります。一つは肉体の心、一つは幽体の心、一つは霊体の心です。人間は誰でも肉体、幽体、霊体という3つの身体を所持していますので、心もその各々に存在しています。 心理学の世界では、心を顕在意識(表面意識)と潜在意識というふうな分け方をする学派もありますが、水波霊魂学では心の構造は上の概念図のようなかたちになります。心理学で言われる顕在意識は、上記の図で言い [続きを読む]
  • 『 魔が差す 』ことは我が身にも起こること
  • 『 魔が差す 』ことは誰にでも起こり得る 『 魔が差す 』という言葉があります。一般的にはふと邪念が浮かんだり、出来心を起こして誤った判断や行動をする様子を表すようです。なかには、自分の心の中に『魔』が入り込むことによって起こるという解釈もあるようでなかなか興味深い言葉だと思います。 私たちは、日常生活において常に理性を働かせて判断や行動をしているのですが、何かの拍子に理性のコントロール [続きを読む]
  • レッテル貼りする人は自分の心を知らない人かもしれない
  • レッテル貼り は人間の持つ性質 人間の心にはいくつもの領域があるためにとても複雑にできています。 自分の心ですら、その全体を把握できていないのに他人の心など理解できるはずがありません。それでも他人との関わりは生きていく上で避けて通れないことですので、どうにかして目の前の相手がどんな人なのかを知りたいと思うのは至極当然のことです。 しかし、そこで分かるのはその人が発する言葉や態度と [続きを読む]
  • 後悔 に支配されるのではなく反省することが大切
  • 後悔 するのが人間 人は人生を歩む上で、さまざまな選択をしています。 どの学校に進学するのか、どの会社に就職するのか、誰と結婚するのか、どこにマイホームを建てるのかといった重大なライフイベントだけが選択ではありません。例えば何時の電車の何両目に乗るのか、交通手段は電車かマイカーか、この先の角を左に曲がるのか右に曲がるのかといった一つ一つが選択です。 ですから、いくら後悔しな [続きを読む]
  • 心とは何か 〜 肉体の心 には3つの部分がある
  • 人間が持つ3つの心の関係前回は人間の持つ3つの心についての概要を書きましたが、今回は肉体の心について触れていきたいと思います。まず、人間の心は肉体と幽体、さらに霊体という3つの霊的身体がそれぞれに心を持っているから3つあるのですが、それについての概念図は以下のようになります。 これはあくまで概念図ですので、心がこのような形をしているわけではありません。あくまで分かりやすさを追求した [続きを読む]
  • 心 とは何か 〜人は誰でも3つの心を持っている〜
  • 人には「心」というものがあると言いますが、そもそも「心」とはいったいなんなのでしょうか?心という言葉はさまざまな意味合いを持っていますが、ここではよく似た意味合いで使われることが多い「魂(たましい)」と「意識」という言葉を使用しながら、人の「心」について書いていきます。 3つの 心水波霊魂学では、人の心を霊的身体から見た場合、大きく分けて以下の3つの心があると言っています。 肉体の心 [続きを読む]
  • 死後の世界(17) 無信仰 の人達が集まる街
  • 無神論と無宗教( 無信仰 )無神論と無宗教あるいは無信仰の区別は何かについては、立場によってさまざまな見解があると思いますが、ごく単純に言えば、無神論とは神が存在しないことを積極的に主張することで、無宗教とは宗教を否定的または懐疑的にみていますが、神の存在を必ずしも否定しない場合が多いようです。無信仰 は神仏は存在は否定しないけれどもそれを信仰する気持ちはないという立場を示す意味合いが強いよう [続きを読む]