muuan さん プロフィール

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muuanさん: うつしよのはりのブログ
ハンドル名muuan さん
ブログタイトルうつしよのはりのブログ
ブログURLhttp://muiiium.com/blog
サイト紹介文マインドフルネス瞑想、マインドフルネス認知療法、水波霊魂学を中心に記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/04/21 02:41

muuan さんのブログ記事

  • 『 未熟な霊魂 』について 〜序
  • 今回の記事でいう「 未熟な霊魂 」とは今回の記事をお読みいただくにあたって、まず断っておきたいのですが、水波霊魂学では「未熟な霊魂」という用語をほとんど使用しません。一口に未熟と言っても何が未熟なのかという難しい問題もありますし、死後の世界(幽質の世界)には無数の階層があって結果的にいちばん上といちばん下が出来てしまっていますが、ちょっと上の階層に住んでいる霊魂は上にいるからといって完全ではあり [続きを読む]
  • 書籍「 霊的生命体として ? この世の常識はあの世の非常識 」のご紹介
  • 『 霊的生命体として 』この世とあの世を見る 今回ご紹介する書籍は2016年5月16日に初版が発行された、『 霊的生命体として ? この世の常識はあの世の非常識 』です。 この世を生きる上で、私たちが安心して生活できるためにさまざまなルールがあります。しかし、そのルールは国家によって異なることもあり、ある国では合法でもある国では違法であるといったこともたくさんあります。 明示されたルール以外でも同様です。愛とか [続きを読む]
  • この世は霊的に『 玉石混淆の世界 』であるということ
  • 玉石混淆とは 玉石混淆(ぎょくせきこんこう)とは、良いものと悪いもの、優れたものとそうでないものが混ざり合っていることをいいます。 晋(しん)の国の葛洪(かつこう、283年〜343年)という人が著した「抱朴子(ほうぼくし)」の中にある「眞僞顚倒(しんぎてんとう)し、玉石混淆(ぎょくせきこんこう)す」という一節から世に広まった言葉です。 葛洪は道教の研究家であり、抱朴子は317年に著された神仙思想と [続きを読む]
  • 書籍「 たましいの救い ? 人は表面の心だけで生きてはいない 」のご紹介
  • 心の救いではなく、『 たましいの救い 』を求める 今回ご紹介する書籍は2016年6月6日に初版が発行された、『 たましいの救い ? 人は表面の心だけで生きてはいない 』です。 私たちは誰でもこの世を生きている中で大なり小なりさまざまな悩みや苦しみを抱えています。それらが、容易に解決できる種類のものであればいいのですが、時に自分の力ではどうにもならないことや周囲に相談しても解決できなかったりする重大なものであっ [続きを読む]
  • 書籍「 幽体の悲劇 ? 人は幽体と共に生きている 」のご紹介
  • 『 幽体の悲劇 』は水波霊魂学の基本書 今回は前回に引き続きこれまで紹介したことがなかった水波先生の書籍のご紹介です。これから数回に分けて水波先生の書籍の紹介をしていく予定です。 この書籍は2014年2月10日に初版が発行され、肉体の陰に隠れた幽体という霊的な身体が自己の意識をほとんど主張できないままこの世でどのように過ごしていくのかを解説しています。 過去に双子のお笑い芸人さんが幽体離脱をギャグにしていた [続きを読む]
  • 書籍紹介「 霊的能力の謎 ? 霊能力者、霊媒の真実 」
  • 『 霊的能力の謎 ? 霊能力者、霊媒の真実 』のご紹介 今回は前回に引き続きこれまで紹介したことがなかった水波先生の書籍のご紹介です。これから数回に分けて水波先生の書籍の紹介をしていく予定です。 この書籍は2016年1月25日に初版され、霊的な能力について霊能力者と霊媒にスポットを当てて解説しています。 霊的な分野は、科学で証明されていませんのでさまざまな説を唱える方がおられます。 自説を主張するということは [続きを読む]
  • 【水波霊魂学】書籍紹介「 霊魂からの伝言 ? 霊的な人生とは」
  • 『 霊魂からの伝言 ? 霊的な人生とは』のご紹介 今回はこれまで紹介したことがなかった水波先生の書籍のご紹介です。 『 霊魂からの伝言 ? 霊的な人生とは』は2015年10月12日に初版が発行されています。 水波霊魂学は死後の世界と霊魂の実在を主張し、人間は長くても百年あまりのこの世だけを生きているのではなく、他界した後に半永久的に生きる世界(幽質の世界)があるということ、その世界には上下と言わざるを得ないよう [続きを読む]
  • この世知辛い世の中を生き抜くために
  • 鶏が先か、卵が先か 物事には原因と結果がありますが、それが科学で証明できない分野であれば、あたかも哲学的な問題として語られることとなります。 霊的世界を語る上で、「この世が先かあの世が先か」ということで言えば、大多数の人はあの世のことを死後の世界と呼んでいますので、この世が先であの世が後だと認識しています。 しかし、水波霊魂学の立場は、世間の認識とは正反対です。つまり、「あの世が先でこの世が後」です [続きを読む]
  • 『 霊感が強い 』と言う人が分かっていないこと
  • 霊感 が強くても霊魂が見えている人はいない 私は俗にいう霊感はありませんので、これまで幽霊の類は一度も見たことがありません。しかし、テレビなどを観ていますと自称『霊感が強い人』が自身が経験したことをお話しされています。 結論から言いますと、霊感が強くて私は霊が見えると言っている人は、じつは水波霊魂学でいう霊魂を見ていません。 これは彼らがインチキだと言っているのではありません。当然ながら嘘やインチキ [続きを読む]
  • 山の日 〜消えてしまっては困るもの
  • 山の日 山の日は2016年(平成28年)から施行された新しい祝日です。 8月11日という日付に特別な意味はないようですが、国民の祝日に関する法律(祝日法)第二条を見ますと『山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。』と定義されています。 祝日の意味は別として、恐らくお盆の時期に少しでも長く休めるように配慮されたのかもしれません。 さて、山がなぜできるのかといいますと、地球上にある陸地は常に移動していて、移動 [続きを読む]
  • 自意識過剰な人が気を付けなければならないこと
  • 自意識とは じいしき【自意識】自分自身についての意識。外界や他人と区別された、自我としての意識。自我意識。自己意識。自覚。 精選版 日本国語大辞典より 辞書にありますように、自意識とは自分以外の外的存在と区別された意識のことです。これは幼児期には存在しないそうで、成長とともにさまざまなことを経験したり、思考を巡らせたり、行動したりすることによって、自己とそうでないものに対して明確な区別が出来てくる [続きを読む]
  • 新刊「 霊魂研究へのいざない」のご紹介
  • 新刊『 霊魂研究 へのいざない』のご紹介 今回は7月31日に出版された水波先生の最新刊のご紹介です。 タイトルは、「霊魂研究へのいざない ? 死後の世界や霊魂について学ぶには」です。 水波霊魂学は、霊魂の実在を主張しています。とはいいましても、霊魂がいたとして彼らが物質の世界と完全に無縁ならばわざわざ研究などする必要などありません。 なぜ霊魂について知らなければならないのかといえば、霊魂は物質の世界に何 [続きを読む]
  • 記憶の断片が引き起こす悲劇とは
  • 人の心は表面の心だけではない 水波霊魂学では人の心理とか思いを見る時、生まれてから今まで積み重ねられた肉体の脳が持つ部分だけではなく、この世での人生を何回も経験した幽体の脳が持つ部分を併せて判断します。 人は誰でもこの世に何度も生まれては死んでいくことを繰り返しています。その一つ一つの人生で思ったことが幽体の意識には蓄積されています。 これらの意識は、前回の記事にも書きましたように今回の人生で経験 [続きを読む]
  • 『心が荒れている人』 への唯一の解決方法
  • 『 心が荒れている人 』が増えている 人は誰でも生まれた地域や環境に少なからず影響を受けて育ちます。 極端な例で言いますと、すぐに喧嘩する人達が集まっている地域と穏やかな人達が集まっている地域があったとして、どちらのほうに争いや対立が多いのかといえば、当然前者となります。 生まれた当初は、肉体の脳は新品です。生まれたばかりの赤ちゃんが罵詈雑言を吐くわけもなく、相手が気にくわないからといってぶん殴るこ [続きを読む]
  • 正しい信仰を実践することが霊的不幸を防ぐ第一歩
  • 間違った信仰は霊的な不幸を招く 信仰心のある人が必ず上の世界に行けるのかといえばそんなに単純ではありません。神を求めるとか信じるということは大前提ではあるのは間違いないのですが、信仰のかたちが間違っていれば残念な結果が待っています。 特定の宗教で特定の神を信じることは悪いことではありませんが、問題はその教団にどのような霊魂が支援しているのかということです。宗教に限らず集団や組織にはたいてい霊魂が関 [続きを読む]
  • 『 自由 』とは 〜この世での自由、あの世での自由
  • この世での『 自由 』 アメリカのニューヨーク港内にあるリバティ島にある自由の女神像(Statue of Liberty)の正式名称は、Liberty Enlightening the Worldというそうです。自由でこの世界を照らす女神様ということなのでしょう。 自由の女神像はアメリカ独立100周年を記念してフランスから贈呈されました。フランスは自由・平等・友愛を標語にしている国ですので、女神様のいう自由とは弾圧からの解放とすべての人は平等である [続きを読む]
  • 『 善悪 』を知ったがゆえの苦悩
  • 「 善悪 」は魅力 エデンの園の中央には命の木と善悪を知る木が生えていました。 アダムとエバは食べてはいけないといわれていた善悪の知る木から実を取って食べてしまいました。 創世記という書物には、ヘビに騙されたと書かれていますが、本当はどうだったのでしょうか。この話は神話ですのでストーリー自体が重要ではないのですが、人間の本性を窺い知る上でこの部分の記述は実に興味深いものがあると感じています。 これは私 [続きを読む]
  • アダムとエバ は追放されたのではない
  • 不自由への憧れという不思議な感情 人間には習性と呼べるほどのことかどうかは別にして、現在の境遇と正反対のものを求めるという側面があるようです。 例えば、何でも手に入れることができるお金持ちが貧乏な生活をしてみたいと思ったり、王様が庶民の生活をしてみたいと思ったりするようなことです。 ただ、この逆のパターン、すなわち貧乏人がお金持ちに憧れたり、庶民が王様になりたいと思うのはそんなに不思議なことでもあり [続きを読む]
  • オーラ 〜見えるはずのないものが見えるということ
  • 水波霊魂学でいう オーラ とは? オーラ [aura]人や物から発散される霊気。また、人が発する霊的な雰囲気。アウラ。明鏡国語辞典より オーラという言葉は日常生活でもたまに使われます。その場合は辞書にあるような霊的な意味合いではなく、その人から感じられる威厳とか佇まいを「オーラを感じる」と表現するようです。 ただ、最近は人から出る生体エネルギーがあってそれをオーラと称し、さらには色まであってその人の性格が分 [続きを読む]
  • 幽気と間気 について 〜不足すると長生きできません
  • 水波霊魂学では人間に影響を及ぼす気について学ぶことになるのですが、今回はその中で間気と幽気という2つの気について書いていこうと思います。この2つの気は性質も役割も異なるものですので、今回の記事で少しでも明確に出来ればと思います。 幽気と間気 間気とは? まず、間気とは幽体が生産している気で、肉体と幽体を接着する働きがあります。この気は幽体という物質ではないものと肉体という物質を接着する特殊なもので [続きを読む]
  • 『 肉体の死 』によって起こる霊的な問題
  • 残された人達への霊的な影響 人は必ず死を迎えます。若くして他界せざるを得なくなった人はさぞかし無念だろうと思いますが、残された人も同じくらい無念であろうと思います。 他界した人は意識活動は一時的に停止していますし、この世で起こっていることは分かりません。しかし、残された人々は人の死によってさまざまな影響を受けることになります。 『名利に使はれて、閑かなる暇なく、一生を苦しむるこそ、愚かなれ。』で [続きを読む]
  • 死を迎える時 〜肉体の脳で考えると間違える
  • 『 死を迎える時 』に大切なこと 人は誰でも必ず「死」を迎えます。これは何人も抗うことができない法則です。 ただ、霊的な側面で言えば、肉体の死とは物質の世界を卒業して幽質の世界に移るだけのことなのですが、肉体の意識からみれば、それは自分自身が消滅するという恐怖でしかありませんので、死期を覚った時に正しい霊的な知識を持っていませんと、肉体の意識を必要以上に混乱させてしまうことになります。 私は水波霊魂 [続きを読む]
  • 『 柔軟な心 』は他界後も役に立つかも?
  • 自罰的・内罰的傾向は心を潰してしまう 他罰的・外罰的に対して、責任の所在を自分に向けてしまう人は自罰的・内罰的傾向があるといいます。 この世を生きる上で、表面的に見るのでしたら何でもかんでも他人や環境のせいにして自分を正当化する人に比べれば、人から嫌われることも少ないでしょうし、霊的に見ても、他者からの念が飛んできて幽体を傷つける確率が下がると思えますので、随分ましだと思えます。 しかし、心理的に [続きを読む]
  • 他罰的な人 が霊的に不幸になる理由
  • 他罰的・外罰的とは アメリカの精神分析家ソウル・ローゼンツァイク(Saul Rosenzweig)が開発した心理テストにP-Fスタディ(絵画欲求不満テスト)があります。 このテストはフラストレーション(欲求不満)の状況を描いた24枚のイラストを被検者に見せて、片方の人物の発言について、自分がどう思ったか、自分だったら何を言うのかをもう片方の人物になりきって記述することで性格の特性を分析していきます。 このテストは、『 [続きを読む]
  • この世を生きるための霊術 〜 人生を棒に振る 前に
  • 幽体の心が自己主張を強める時、 人生を棒に振る 危険が高まる 私たちは肉体だけでなく幽体という霊的身体が重なっているというのが水波霊魂学の主張です。 幽体はまるでゼリー状の物のように、肉体のあらゆる部分に重なっています。したがいまして、生きている人間の幽体は肉体とまったく同じ姿かたちをしています。 当然ながら、肉体の脳にも幽体が重なっていますので、その部分は幽体の脳といえます。肉体に心があるように幽 [続きを読む]