muuan さん プロフィール

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muuanさん: うつしよのはりのブログ
ハンドル名muuan さん
ブログタイトルうつしよのはりのブログ
ブログURLhttp://muiiium.com/blog
サイト紹介文マインドフルネス瞑想、マインドフルネス認知療法、水波霊魂学を中心に記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 342日(平均4.1回/週) - 参加 2016/04/21 02:41

muuan さんのブログ記事

  • 心とは何か 〜誰にでもある 霊体 が持つ『高貴な心』
  • 霊体 とは何か これまで人間の心について述べてきましたが、今回は『霊体の心』について書いていきます。まず、霊体という霊的な身体はこの世に生まれた当初は存在していませんが、個人差もありますがだいたい小学校高学年くらいの年齢になりますと発生してくるようです。霊体は幽体とは違って、肉体と密着していません。密着していないのになぜ私たちの『心の一部』を構成しているのかは分かりませんが、この身 [続きを読む]
  • 心とは何か 〜 幽体の心 にも2つの部分がある
  • 私たちの心には、3つの部分があります。一つは肉体の心、一つは幽体の心、一つは霊体の心です。人間は誰でも肉体、幽体、霊体という3つの身体を所持していますので、心もその各々に存在しています。 心理学の世界では、心を顕在意識(表面意識)と潜在意識というふうな分け方をする学派もありますが、水波霊魂学では心の構造は上の概念図のようなかたちになります。心理学で言われる顕在意識は、上記の図で言い [続きを読む]
  • 『 魔が差す 』ことは我が身にも起こること
  • 『 魔が差す 』ことは誰にでも起こり得る 『 魔が差す 』という言葉があります。一般的にはふと邪念が浮かんだり、出来心を起こして誤った判断や行動をする様子を表すようです。なかには、自分の心の中に『魔』が入り込むことによって起こるという解釈もあるようでなかなか興味深い言葉だと思います。 私たちは、日常生活において常に理性を働かせて判断や行動をしているのですが、何かの拍子に理性のコントロール [続きを読む]
  • レッテル貼りする人は自分の心を知らない人かもしれない
  • レッテル貼り は人間の持つ性質 人間の心にはいくつもの領域があるためにとても複雑にできています。 自分の心ですら、その全体を把握できていないのに他人の心など理解できるはずがありません。それでも他人との関わりは生きていく上で避けて通れないことですので、どうにかして目の前の相手がどんな人なのかを知りたいと思うのは至極当然のことです。 しかし、そこで分かるのはその人が発する言葉や態度と [続きを読む]
  • 後悔 に支配されるのではなく反省することが大切
  • 後悔 するのが人間 人は人生を歩む上で、さまざまな選択をしています。 どの学校に進学するのか、どの会社に就職するのか、誰と結婚するのか、どこにマイホームを建てるのかといった重大なライフイベントだけが選択ではありません。例えば何時の電車の何両目に乗るのか、交通手段は電車かマイカーか、この先の角を左に曲がるのか右に曲がるのかといった一つ一つが選択です。 ですから、いくら後悔しな [続きを読む]
  • 心とは何か 〜 肉体の心 には3つの部分がある
  • 人間が持つ3つの心の関係前回は人間の持つ3つの心についての概要を書きましたが、今回は肉体の心について触れていきたいと思います。まず、人間の心は肉体と幽体、さらに霊体という3つの霊的身体がそれぞれに心を持っているから3つあるのですが、それについての概念図は以下のようになります。 これはあくまで概念図ですので、心がこのような形をしているわけではありません。あくまで分かりやすさを追求した [続きを読む]
  • 心 とは何か 〜人は誰でも3つの心を持っている〜
  • 人には「心」というものがあると言いますが、そもそも「心」とはいったいなんなのでしょうか?心という言葉はさまざまな意味合いを持っていますが、ここではよく似た意味合いで使われることが多い「魂(たましい)」と「意識」という言葉を使用しながら、人の「心」について書いていきます。 3つの 心水波霊魂学では、人の心を霊的身体から見た場合、大きく分けて以下の3つの心があると言っています。 肉体の心 [続きを読む]
  • 死後の世界(17) 無信仰 の人達が集まる街
  • 無神論と無宗教( 無信仰 )無神論と無宗教あるいは無信仰の区別は何かについては、立場によってさまざまな見解があると思いますが、ごく単純に言えば、無神論とは神が存在しないことを積極的に主張することで、無宗教とは宗教を否定的または懐疑的にみていますが、神の存在を必ずしも否定しない場合が多いようです。無信仰 は神仏は存在は否定しないけれどもそれを信仰する気持ちはないという立場を示す意味合いが強いよう [続きを読む]
  • 死後の世界(16) 『 囚われ 』-肉体が消えたあとに残るもの
  • 死後の世界で幽体は変化していく仮に死後の世界が存在した場合、そこで生活するための身体が必要となりますが、肉体は既にありませんので水波霊魂学でいう「幽体」と呼ばれる霊的な身体を使用することになります。これまで触れてきましたように、幽体はこの世にいる間は肉体と重なっていますので肉体と全く同じ姿かたちをしています。もっともこれは物質ではありませんので見ることはできませんが、仮に見ることができれば表 [続きを読む]
  • 新刊「 霊魂に聞くⅡー宗教について高級霊魂は何を語るのか 」のご紹介
  • 今回は水波先生の最新刊のご紹介です。タイトルは、「 霊魂に聞くⅡ ー宗教について高級霊魂は何を語るのか」です。昨年11月に発売された「霊魂に聞く ? この世に人達が知っておきたい霊学宝典」の続編となりますが、今回は「宗教」をテーマにした水波霊魂学からの回答集です。 人と宗教の深いつながり宗教は人類の歴史とともにありました。現在も多種多様な宗教が存在していますが、この国において宗教の価値は低下し [続きを読む]
  • 死後の世界(15) 思い込み がもたらす不幸
  • 死後の世界を信じる方に向けて連載を続けていますが、ここで大切なことを繰り返しになりますが書いていきたいと思います。それは 思い込み の恐ろしさです。私たちは自身の体験や見聞から人生観や価値観を構築しますが、その過程であまりに強固な考えを抱くことによって、後の人生が不幸になることがあります。したがいまして、状況が変われば考えも変えると言った柔軟性が要求されるのですが、これはこの世でも死後の世界で [続きを読む]
  • 死後の世界 (14) 「 宗教の教え 」に隠された本質とは
  • 三郎さんは、死後の世界の住人になってこの世にいるうちに死後のための準備をすることの重要性に気づきました。それは幽体という死後の世界で使用する身体を健康な状態に保つということでした。そのためには幽体の栄養源である『幽気』という気を吸収することが必要なのですが、なるべく質の高いものを吸収しないと、排気ガスを吸って体を壊すように幽体の健康も損なってしまうのでした。なおここでの 死後の世界 の見解につ [続きを読む]
  • 死後の世界 (13) なぜ 下の世界 に落ちるのか
  • 「死後の世界」と題してこれまで13回にわたって記事を書いてきました。今回参考にしている水波一郎先生の著書「死後の世界で恋をして?愛って?」の主人公の三郎さんは死後、いわゆる 下の世界 に入ってしまったのですが、霊的に成長することの重要性に気が付いた結果、上の世界への階段を上っていくことになります。なぜ下の世界に行くことになってしまうのかは人それぞれ理由があるのですが、一般的に言えることもあります [続きを読む]
  • 死後の世界 (12) 相手との 不一致 が悲劇を招く
  • 地上の世界に戻った三郎さんは、婚約者に良かれと思ってあれこれ行動しましたが、それは結果的に婚約者だけではなく三郎さんをも不幸にすることだったのです。再び死後の世界に連れ戻された三郎さんは初めての場所に来ていたのでした。なおここでの 死後の世界 の見解については水波霊魂学に基づいており、水波先生の著書「死後の世界で恋をして?愛って?」で主人公が経験したことを参考にしています。 相手との 不一 [続きを読む]
  • 死後の世界 (11) 自分勝手な願い を叶えてくれる神などいない
  • 三郎さんは、この世と死後の世界では「大切な価値」の基準が異なるということを学んでいきました。この世では他人の物を盗んだり、人を殺すことは罪ですが、あちらの世界では自分が欲しいものは手に入れられますし、幽体という霊的身体は死ぬことがありません。したがって、この世の規範はあちらではまったく意味がなくなってしまうのでした。なおここでの 死後の世界 の見解については水波霊魂学に基づいており、水波先生の [続きを読む]
  • 死後の世界 (9)「生きがい」 が見い出せないという苦悩
  • 三郎さんは死後の世界に入ってからさまざまな経験をしてきました。この世界ではその経験の一つ一つが霊的に成長するのか否かの要因になっています。彼が他界してこの世界に来た当初はとても素晴らしい世界に思えたのですが、今は生きがいが見いだせず悩みだらけの三郎さんなのでした。なおここでの 死後の世界 の見解については水波霊魂学に基づいており、水波先生の著書「死後の世界で恋をして?愛って?」で主人公が経験し [続きを読む]
  • 死後の世界 (8)呼び覚ましてはいけない記憶
  • 三郎さんは新しい町に移動した矢先、「顔が悪い」ということで逮捕され、釜茹でにすると言われ驚愕します。死後の世界で使用する幽体という霊的な身体は死ぬことがありませんので、あちらの世界の最高刑は死刑ではありません。釜茹でにすれば、釜を出現させて三郎さんをその中に放り込んで茹で続けることができます。釜を出した人の念が三郎さんよりも強ければ、三郎さんは釜を消すことができませんので、半永久的に茹でられ [続きを読む]
  • 死後の世界 (7)ケンカをすると地獄になる場所
  • 私たちがふつう死後の世界と呼ぶ世界のことを、水波霊魂学では幽質の世界と呼んでいます。ここは物質の世界とはまったく違う法則で成り立っている世界でした。この世界にすっかり慣れてしまった三郎さんは恋愛を経験します。それも複数の女性を好きになってしまいトラブルになってしまったのでした。ここで三郎さんは死後の世界のケンカの恐ろしさを初めて知るのでした。なお、 死後の世界 の見解については水波霊魂学に基づ [続きを読む]
  • 死後の世界(6)イメージ したことが実現する世界
  • 前回は、死後の世界(幽質界)に行く前に経験する「夢の中の世界」のついて書きました。この世界は誰もが通過する場所でもあり、世間で言われる臨死体験といったものにも関連があるように思えます。今回からいよいよ幽質界の下の世界について書いていきたいと思います。なお、 死後の世界 の見解については水波霊魂学に基づいており、水波先生の著書「死後の世界で恋をして?愛って?」で主人公が経験したことを参考にしてい [続きを読む]
  • 死後の世界(5)誰もが「夢の中の世界」を経験する
  • 前回は 死後の世界における上下について書きました。最初は死後の世界に上下はありませんでしたが、人間の争いが下の世界を作っていきました。死後の世界では幽体という霊的な身体で生活しますが、この身体が住むのに適している場所に自動的に移動することや幽体の状態が悪いと下の世界に行ってしまうことも併せて書きました。それでは、いわゆる下の世界とはどんな所なのかを水波先生の著書を参考にして書いていきたいと思 [続きを読む]
  • 死後の世界(4)〜上の世界と下の世界とは何か
  • 前回は 死後の世界でも 上の世界 に行くことができたケースについて書きました。死後の世界を信じる方であっても、肉体の死は大変ショックなことです。誰もが通る道なのですが、実際に起こった時に冷静な対処ができるかが第一の関門なのです。今回は、死後の世界でも上と下があるのですが、これはいったい何を以てそう呼ばれるのかを考えていきたいと思います。なお、 死後の世界 の見解については水波霊魂学に基づいていま [続きを読む]
  • 死後の世界(3)最初の関門を突破できるか
  • 前回は 死後の世界 についての特徴についていくつか書きました。今回はそれをさらに分かりやすいかたちで説明したいと思います。なお、 死後の世界 の見解については水波霊魂学に基づいています。そして、ここで書かれている 死後の世界 についてはあくまで原則的な内容です。実際は死後の世界のどの場所にいったかによって、その場所特有の特徴が存在します。 最初の関門:今の状況を納得できるか? まず、人が他 [続きを読む]
  • 死後の世界(2)「この世との連続性」と「捨て去るもの」
  • 前回に引き続き、 死後の世界 とはどんなところかについて話を進めていきます。なお、 死後の世界 の見解については水波霊魂学に基づいています。そして、ここで書かれている 死後の世界 についてはあくまで原則的な内容です。実際は死後の世界のどの場所にいったかによって、その場所特有の特徴が存在します。 『この世のわたし』と『死後の世界のわたし』私たちはこの世に生まれ、さまざまな経験をし、死んでいきます [続きを読む]
  • 死後の世界(1)水波霊魂学での見解と死後の世界を知る事の意義
  • 死後の世界があるのか否か、もしあるとすればどんな世界なのか。死後の世界の存在を信じている、あるいは漠然とあるかもしれないと思っておられる方はこういった疑問を抱いておられると思います。今回の記事では、死後の世界を肯定する立場の方に向けて、死後の世界とは何かについて書きます。 科学は「死後の世界」を見つけられない現在のところ、死後の世界は科学では解明されていません。科学者の中には死後の世界の [続きを読む]