佐藤則男 さん プロフィール

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佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供413回 / 308日(平均9.4回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • 「やらなくてもよいことをやる」無駄遣いのトランプ大統領!
  • アメリカも日本も、人々の最大の関心は、一体、トランプはどうなるのか?大統領として、その任期を全うできるのか、と言うことであろう。筆者は、この質問を頻繁に受けるが、「就任後100日が過ぎるまで、待っていただきたい」とお答えしている。まだ、時期尚早なのである。トランプ氏は、どこで豹変するかしれないのである。大統領は首尾一貫しなければならないのだが、トランプ氏は、大統領らしくなく、いくらでも嘘をつき、デマ [続きを読む]
  • 恐ろしい現実!トランプ大統領支持率45パーセントに上がる!
  • アメリカの政治サイトで、Real Clear Politicsと言うサイトがある。このサイトは、アメリカのメディアに載った記事を集め取り扱っている。、世論調査結果は、各メディアの調査結果を載せ、平均値を出している。その平均値をとると、トランプ大統領のやっている仕事に関する支持は、45パーセント、不支持が50パーセントとのことである。筆者もアメリカで世論調査を随分仕事としてやったことがあるが、アメリカは、調査により数字が [続きを読む]
  • ただ驚くばかりのトランプ大統領のフロリダ演説!
  • 今、トランプ大統領のフロリダでの演説の中継を視ている。まるで、大統領選挙がまだ続いている前提のようである。日本の安倍首相についても述べており、「安倍首相は、F35戦闘機の値段が安くなり、サンキューと言った。日本は感謝したが、アメリカのメディアは感謝しない」と豪語する。安倍首相も完璧と言っていいほど利用されている。トランプ氏の演説は、現状否定、これまでの政策の否定、ことごとくオバマ政権の政策をなじる。 [続きを読む]
  • メディアと憎しみの対決をするトランプ大統領!
  • トランプ大統領が次のツイッターを掲げた。 The FAKE NEWSmedia (failing @nytimes, @NBCNews, @ABC, @CBS, @CNN) is not my enemy, it is theenemy of the American People! 「NY Times、NBCテレビ、ABCテレビ、CBS テレビ、CNNは、でたらめなニュースメディアである。彼らは、私の敵ではなく、アメリカ国民の敵である」と言っているのである。 トランプ氏は、2月14日午後5時ころこのツイッターをアップロードして [続きを読む]
  • トランプ大統領記者会見;嘘とデマゴーグの戦い!
  • トランプ大統領が記者会見を開き、真っ向からメディアと対決した。その姿は、メディアと戦う将軍のように見える。記者が聞く質問を聞いているのか聞いていないのかわかないのだが、一方的にその質問している記者を遮り、「自分の回答と主張」を述べる。有無を言わせない態度である。ここにも皇帝トランプの姿が見える。この記者会見で、トランプ大統領の結論めいた発言は、「私は、ロシアと一切関係ない」と言うことである。しかし [続きを読む]
  • 危機迫るトランプ政権!ロシアスキャンダル拡散!
  • 「ニュースメディアは、でたらめの記事を載せている。全く身に覚えのない、嘘っぱちである」とトランプ大統領は、ロシアとのコミュニケーションを一切否定している。CNN, Washington Post, New York Timesなどの有力メディアは、トランプ氏の側近が大統領選挙中、および、大統領選終了後も積極的にクレムリンとコミュニケーションをしていたというニュースをひっきりなしに伝え、トランプ政権は、この問題で恐らくマヒ状態であろう [続きを読む]
  • フリン国家安全保障補佐官辞任!トランプ政権危機!
  • ついに、フリン国家安全保障補佐官が辞任した。トランプ大統領にとり、大打撃であり、発足間もないトランプ政権にとり、大混乱を巻き起こすだろう。アメリカ政治史上、最大規模のハリケーンになる可能性があるのではないか?フリン氏の辞任は、アメリカ国家の安全を考えたら必須のことであった。同氏は、ロシアの「脅迫」されていた、もしくは、脅迫されている疑いがある、または、脅迫されるのではないかとのことで、辞任は、時間 [続きを読む]
  • トランプ大統領は、「裸の王様」???
  • トランプ大統領の周囲を取り巻く状況が日に日に厳しくなっているようである。フリン国家安全保障補佐官がハッカー事件で、オバマ大統領が任期中、ロシアに制裁を課す前に、ロシア大使と会いこの問題について話したことが大問題となっている。明らかな、違法行為で、トランプ大統領は苦境に立たされている。これをフロリダに安倍首相と行くまで、知らなかったというのであるから、トランプ氏が如何に疎まれているか表しているのでは [続きを読む]
  • トランプ大統領、行く末は、黄昏の幽霊になるか?
  • 安倍首相がこれだけ打ち解け、朋友関係を築いたトランプ大統領が、コーヒーマシンの水滴が落ちるように、大統領としての権威、名誉、信用が失われている。それは、国内的にも、国際的にも同じことで、いったい、どうやって、同大統領が失った「アメリカ大統領の権威、名誉、信用」を築くことができるのであろうか?それは、回復ではなく、就任以来、ことごとく大統領令を使い、自分の政策を通し、エゴイズム、傲慢さをむき出しにし [続きを読む]
  • トランプ政権;またしても自滅時限爆弾の可能性?
  • 安倍首相がやっと親密になり、新しい日米関係が切り開かれようと思った矢先、またしても、トランプ政権を揺さぶるスキャンダルが発覚した。 マイケル・フリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が、トランプ政権発足前に駐米ロシア大使と電話していたという情報が漏れ、フリン氏は、アメリカ情報機関の捜査対象になっていたことが判明した。そして、同氏は、オバマ大統領が発表した対ロ制裁について協議していた可能性がある [続きを読む]
  • 時代に逆行するトランプ政権?
  • 「森の中にいては、木しか見えない。森の外に出なければ、森の形が見えない」とはよく言ったものである。こうやってわが祖国、日本に来てみると、トランプと言う男に、アメリカが如何に混乱させられているかよくわかる。それは、変化と言うより、ただ混乱でしかないように思うから不思議である。トランプ大統領の下で、アメリカがより豊かになり、より人々の生活が楽になり、人々がより幸せで、平和な生活ができる国に変わりつつあ [続きを読む]
  • 日米首脳会談;金は借りた方が勝ち!
  • 日米の首脳会談でどのようなこと話され、どのような一致点が見られ、新たなる方向に、今後日米関係が動くのか、筆者のような「ただの人が何かものをいう」こと自体おこがましいと実に思う。しかし、ぜひ、一言申し上げさせていただきたいと思う。どうやら、安倍首相は、トランプ大統領と個人的にお親しくなられたらしい。フロリダの大別荘に招かれ、大統領専用機で連れて行ってもらう、と言うのであるから、よほど安倍首相が気に入 [続きを読む]
  • 確かに狂っているアメリカ?
  • トラン大統領は、テレビで笑顔を使い始めた。心では怒っているのである。さて、日本のメディアは、ほとんどこの重要なアメリカで起こっているニュースを報道していないが、アメリカが如何に変わり、とんでもない方向に進んでいるか分かるニュースをお伝えしなければならない。アメリカでは、すでに良識派が、力を失ってしまい、世紀の軌道を外れた人工衛星のようにさまよい始めているという印象を強く持つ。ニュースとは、トランプ [続きを読む]
  • ティラーソン長官、「尖閣諸島日米安保の適用範囲」それでも心配!
  • 岸田外務大臣は7日朝、アメリカのティラーソン国務長官と初めてとなる電話会談を行い、この中で、ティラーソン長官は沖縄県の尖閣諸島について、アメリカの日本に対する防衛義務を定めた、日米安全保障条約の第5条の適用範囲であることを明言したそうである。筆者は、このことを知った時、「これで、日本は、国家として、安泰なのであろうか?日本国民は、これで安堵できるのであろうか?」ととっさに思った。おそらく、日本国民 [続きを読む]
  • 就任以来100日を待たず、トランプ大統領片肺飛行か?
  • トランプ大統領は、第一関門である、就任100日を待たず、まるで片肺飛行をしているようなものであると言えるのではないか。。まず、一方のエンジンは、外交である。この外交はからきし成果を上げていないのである。頼みのティラーソン国務長官もビジネス上がり。大学でもどこでも政府の外交政策の勉強、研究、立案、プランニング、実施などやったこともないと思われる。外国とやったのは、オイルビジネスで、自分が社長を務めてい [続きを読む]
  • モスレム7か国からの訪問禁止の大統領令の真相!
  • モスレムの七か国からの入国を禁止したトランプの大統領令が裁判所で憲法違反とされ、覆されたことは、日本でも報道されていると思う。この事件で、トランプは、就任以来、最初の敗北を喫した形になっている。ホワイトハウスは、この判決を不当として、この大統領令の復活訴訟を起こした。本件の結論が出るまで時間がかかりそうである。さて、この大統領令がトランプ政権を揺さぶろうとしている。まず、この入国禁止は、2001年の9. [続きを読む]
  • 安倍首相、トランプ大統領と真剣勝負!
  • 日本政府も安倍首相とトランプ大統領の会談を前に、慎重な予測に基づきあらん限りの準備をしていると思う。アメリカ政府の関連部署との調整を十分すぎるほどやっていると思う。筆者のような素人が申しあげる必要はないと思われるが、一言申し上げさせていただきたい。それは、トランプ氏が「その時になって、その時の状況で、何を持ち出すのか」予測がつかないこともあるのではないかと言うことである。。トランプ氏は、オーストラ [続きを読む]
  • 見えたり!トランプ外交の黒幕!
  • ホワイトハウスのウエストウィング、そこは大統領執務室である。そこにトランプ大統領に忠節を固く誓った何人かの重鎮が大統領を囲んでいる。皆、背広ネクタイ姿である。しかし、一人だけ、背広も着ないで、ネクタイもつけず、ジーンズのようなズボンと普段着のような上着を着ている男がいる。そして、その男は、大統領の側近がパーティに行って、政界、財界の大物たちと酒を飲みはしゃいでいるのに、ホワイトハウスで、一人で閉じ [続きを読む]
  • トランプ大統領支持率改善!
  • トランプ大統領の支持率(彼の大統領としての仕事に賛成する人たち。ここでは、支持率と訳しておく)が45.3パーセントに達し、不支持は、47.3パーセントになった。今後支持が増えていくであろう、と予想する。筆者の世論調査の専門家は、「先週、トランプ反対の大きなデモがあったが、そのデモの人たちの関心事はバラバラであった。トランプの素行に我慢ならない、とか、トランプは、イスラム国7か国のアメリカ訪問者を許さない、 [続きを読む]
  • 米中戦争は。10年以内に起こる!バノン氏の予測!
  • トランプ大統領の腹心の補佐官であるスティーブ・バノン戦略補佐官が極めて危険な発言をしていることが分かった。約9か月前、トランプ氏が大統領に就任することが決まったころ、バノン氏は、「我々は、中国と10年の間に、戦争を行うだろう。そして、また、中東戦争を起すだろう」と言うニュースが流れている。バノン氏は、過激な右翼で、白人至上主義者と言われ、議論を醸し出している話題の人物である。タカ派中のタカ派で、なん [続きを読む]