佐藤則男 さん プロフィール

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佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供442回 / 339日(平均9.1回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • オバマケア廃止、トランプ大統領の大敗北!しかし、居直る!
  • トランプ大統領と下院共和党がオバマケアの廃止を諦めた。24日、金曜日、オバマケアの廃止を図り、共和党は、そのための法案を通すことを試みてきたが、共和党内部の保守派の賛同を得られず、議会の通過を諦めざるを得なかったものである。オバマケアの廃止は、トランプ大統領の大きな公約の一つで、これを断念しなければならなくなったことは、トランプ大統領にとり、大きなセットバック(後退)であることは間違いない。トランプ大 [続きを読む]
  • オバマケア廃止採決できず!
  • 昨夜行われるはずだったオバマケアの廃止、新医療保険法の成立のための採決は、多数を占める共和党内の反乱があり、採決が持ち越された。恐らく、共和党はこの法案を修正し、通過させることになるだろうが、ホワイトハウス、および、ライアン下院議長にとり、屈辱的なことになるであろう。 共和党の現在の法案が通過すれば、来年、1400万人が健康保険を失うことにると予測され、最終的には、2400万人が健康保険を失うことにな [続きを読む]
  • トランプ大統領の支持率、37パーセントに転落!
  • 下院諜報委員会の議長、デヴィン・ヌーンズ氏が、オバマ大統領のトランプタワーの盗聴を肯定するような発言をし、民主党の反発を買っている。ヌーンズ氏の主張は、諜報機関が、通常の諜報活動の途中、トランプタワーが「偶然、盗聴されたのではないか」と言う新しい解釈を発表したからである。この発言は、トランプチームを喜ばせているのである。これまで、アメリカのリベラルメディアは、「トランプは何も証拠もなく、オバマ大統 [続きを読む]
  • ロシアスキャンダル、トランプ政権を揺さぶる!
  • ポール・マナフォートと言う男がいる。大統領選挙当時、トランプのキャンペーン・チェアーマン(選対本部長)をしていた男である。この男がウクライナの親ロシアの政党から金を受け取り、マネーロンダーリングしていたことが浮かび上がってきている。 昨年8月にこの疑いは報道され、同氏はトランプ選対本部部長を辞任したが、今度は、ウクライナの議員が文書で、マナフォート氏のマネーダーリングを実証したのである。もちろ [続きを読む]
  • トランプ大統領ロシア陰謀説:FBI一気に犯罪捜査へ!
  • まさに爆弾宣言である。FBIのジェームズ・コミー長官が昨年の大統領選挙で、トランプキャンペーンチームとロシアとの間に陰謀が行われ、トランプ氏を勝利に導いたのではないかとする捜査が進行中であることを議会で証言したのである。これは明らかに犯罪調査であり、この事実が捜査で明らかになれば、アメリカ史上、最大の犯罪ではないかと筆者は思う。外国がアメリカのリーダーを決める選挙を操作したことになり、世界史の中でも [続きを読む]
  • ウオールストリートは、トランプ支持か?
  • 久しぶりに筆者の年金を管理しているウオールストリートのフィルと話した。フィルは、もう30年間も筆者の年金を投資している。リターンは、まあまあの実績である。さて、このフィルがトランプ大統領に関し、筆者と全く異なった見方をしている。「トランプ政権の評価を聞かせてい欲しい」とい聞くと、「やっと、トランプ政権は、落ち着いてきた。大統領選挙で公約したことはまだ十分実施していないが、追いつきつつある」と言う。「 [続きを読む]
  • アメリカは、変わる!
  • 今こそ、日本政府、国民は、アメリカがどんな国であるかをじっくりと観察し、これまでとは異なった角度からアメリカと言う国を見なければならないのではないか、と筆者は思う。言うまでもなく、トランプ大統領が誕生してから、アメリカは、異なった国に変貌しつつあるとみて差し支えないであろう。トランプ大統領のアメリカ第一主義は、アメリカの外交政策に大きな影響を与えている。例えば、先日アメリカを訪問したドイツのメルケ [続きを読む]
  • トランプ大統領、北朝鮮に対し軍事行動はあり得るか?
  • トランプ大統領の不退転の決意、執拗さもここまでくると筆者は、その精神の強靭さに感嘆せざるを得ない。オバマ大統領がトランプ氏を大統領選挙中、盗聴したという彼自身のクレームを取り下げず、まだ主張している。ニュースメディアがその証拠を執拗に要求しているが、それに屈せず、オバマ氏が盗聴したことを主張する。証拠は示さない。「オバマ大統領がイリスの監視機関にトランプ氏を盗聴するようにいらした」と言うアンドリュ [続きを読む]
  • トランプ大統領、独裁体制確立を目指す?
  • トランプ大統領が独裁体制を目指していることは確実であろう。セッションズ米司法長官は10日、オバマ前政権で任命され、職にとどまっている46人の連邦検事に対して首切りを行った。。新政権の発足に合わせて連邦検事を首にするのは慣例だが、業務の継続性を確保する観点から1年程度は職にとどまらせることが慣例である。この前例に従わないトランプ大統領の狙いは、明らかである。アメリカには、大統領が任命する連邦検事は全 [続きを読む]
  • トランプ大統領の下で、日本はどうしたらよいのか?
  • 今朝、日本の方から、次のような声をいただいた。「先日のメールに日本人がトランプを過大評価しているのに驚いたとありましたが、その裏には日本のアメリカに対する期待があると思います。日本にとって、頼りはアメリカだけです。誰が大統領になろが、日本はアメリカが頼りなのです。アメリカ国民の力でトランプ政権も正常な軌道に乗るだろうという。期待があります」と言う投書であった。筆者は、改めて、アメリカの力、国際的な [続きを読む]
  • トランプ大統領、リベラルメディア、世論の大戦争
  • アメリカのリベラルメディアとトランプ大統領は、戦争状態にあるといても過言ではないと思う。リベラルメディアが懸命に報道するトランプ大統領のロシアとの関りには、トランプ氏の側近が会ったという証拠はあるが、彼らが何をロシアと話したか、その内容に関しては報道がない。それをトランプ大統領はフルに利用している。一方のトランプ大統領が主張するオバマ大統領の盗聴にも、その証拠はない。つまり、トランプ大統領とリベラ [続きを読む]
  • トランプホワイトハウスは、機能していない?
  • クイニペック大学の最新の世論調査によると、調査サンプルの61パーセントがトランプ大統領とロシアの関係に不安をいだいているという結果が出ている。トランプ大統領は、この事実を無視することは、難しいと思う。更に、民主党の有力議員マイク・ワーナー上院議員がトランプとロシアの関係にアメリカの諜報機関が全面的に取り組むべきだと述べ、攻勢を強めている。そして、FBIを訪れ、すべてを公開するよう迫る予定である。特に、 [続きを読む]
  • トランプ大統領、支持上がらず!
  • 各社世論調査を集めて、平均して発表するReal Clear Politicsの最新の調査結果では、トランプ大統領の支持率は、44.7パーセント、不支持は、49.3パーセントとなっている。平均するのが正しいかどうかには疑問がある。何故なら、極端に右寄りの調査会社が出す数字は、トランプ支持が圧倒的に大きい。例えば、ラムズセン・リポートは、51対49で、トランプ支持が上回っている。もちろん、リベラルメディアも同じことで、不自然と思わ [続きを読む]
  • 「トランプが勝ったのではなく、選挙民の選択だった」のである。
  • 昨夜、ある日本の若者に言われた。筆者が「楽しんで、ブログを書いていないのではないか」と。筆者は、はっとした。この若者の言うとおりである。筆者は、このブログサイトを書くにあたって、楽しんではいない。アメリカの現状を深く憂慮している。筆者は、良いことを言ってくれたとこの若者に感謝した。今のアメリカについて述べることは、実につらいことである。何故なら、こんなアメリカは、42年間アメリカに住んで初めてなので [続きを読む]
  • 混迷を深めるロシアスキャンダルートランプ氏居直る!
  • この図は、ワシントンポスト紙が作成したトランプ政権と及び2016年大統領選挙のトランプチームとロシアとの関係を描いた図である。複雑な図であるが、よく見ると、いかにトランプ政権がロシアと近いかがわかるが、「会った」と言うことだけで、その時の会話の内容は明らかでない。だから、メディアも確固たる証拠を持って、不正が行われたことを証明できない。メディアは、必死の取材活動を行っていると思う。その裏には、大統領選 [続きを読む]
  • 間違った方法の世論調査がトランプ大統領を浮上させる!
  • CNNのトランプ大統領の施政方針演説を470万人のアメリカ人が視聴したと発表された。その世論調査結果で、筆者の注意を引いたことがある。それは、57パーセントの回答者がトランプ大統領の演説をポジティブに捉えたと報道しているが、この調査方法では、完璧にミスリーディングである。このCNNの調査方法は、あらかじめ、このトランプ大統領の演説をテレビで視聴すると言う人を選び、演説が終わった後で、再びコンタクトし、調査を [続きを読む]
  • トランプ大統領の施政方針演説を直前にして
  • 後、2時間とちょっとで、トランプ大統領の最初の施政方針演説が議会で、始まる。日本の方々も、この演説にご注目いただきたいと思う。どこまで、トランプ大統領が「常識」に歩み寄り、態度、政策を改めるか。それとも、さらに、極端に走るか。すでに、リークされていることは、トランプ大統領が不法移民に対して、強硬な態度を改めると言われている。10パーセントも増やすと言った国防予算をどのようにカバーするのか。オバマケア [続きを読む]
  • トランプ予算、驚愕の国防費10パーセント増!
  • トランプ大統領は、今年10月から始まる2018年度の予算案について国防費を前年度に比べておよそ10%増やし、540億ドル、日本円にしておよそ6兆円を増額すると述べた。逆を言えば、それだけ、社会福祉、環境予算、外国への経済援助などを減らすということである。これがトランプ大統領の「アメリカを再び強くする」「アメリカを最優先する」政策なのである。なぜ、このように国防費を二けたも増やす政策が出て来たのであ [続きを読む]
  • トランプ危機迫る???
  • アメリカ国民は、今、トランプ大統領の下で、国の政治として一体何を信じてよいのやら分からない状態に陥っているのではないかと思う。筆者もアメリカに住んで、42年になるが、なにがなんだかよく分からない。その源は、アメリカの選挙民がトランプ大統領を選んだからであることは、明白である。現時点でのアメリカは、国家として成り立たないのではないかと言う疑問が筆者にはある。何故なら、トランプ大統領の政策、と言うより、 [続きを読む]