佐藤則男 さん プロフィール

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佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供431回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • トランプ大統領最大の危機を迎える!
  • まだまだ解明されないロシア疑惑より、今度、陥ったトランプ大統領の危機は、まさに危機そのもので、問題は大きいと思われる。アメリカ大統領が経験することが二度とない危機であろう。何せ、大統領自体が憲法違反の可能性のある価値観を持っているのである。トランプ大統領は、大国で民主主義の種を世界中に撒いてきたアメリカのリーダーとして、そして、一社会人として、選択肢になかった、暗くのしかかる人種差別、白人至上主義 [続きを読む]
  • まだ、記者会見の仕方さえも知らないトランプ大統領に驚く!
  • またしても、トランプ大統領を大ピンチに巻き込む事件である。事件そのものは、アメリカにありそうな事件であり、慎重に「大統領の常識」を持って、対処すれば、無難に通せたのであるが、またしても「トランプ流のへ理屈」と「トランプ流の計算」を入れたため、大失敗となったのである。12日、バージニア州で、白人至上主義や極右思想を掲げるグループと、これに抗議する市民グループが激しく衝突した。市民グループに車が突っ込み [続きを読む]
  • アメリカ人のアラブ人に対する偏見と蔑視
  • 先日、マンハッタンの通りを歩いていると、白い布で顔を包み、地味な服装をした女性とすれ違った。その時、その女性と、筆者と同時にすれ違った労働者風の男性がいた。その男性は、すれ違うと同時に、筆者に向かって「ひどいものだ。彼らは人間でない。人間を動物のように殺すブッチャーだ」と、言うではないか。筆者も事情が分かった。その労働者風の男性は、通りがかったアラブ風の女性をテロリストと決め込みそう言っているので [続きを読む]
  • トランプ大統領は、白人至上主義者か?
  • 筆者がアメリカに長く住んで最も嫌なことは、人種差別であり、それを支持し、アメリカの白人至上主義者の団体が暴力に訴えることである。なぜ、このアメリカと言う国にそのような人たちがいるのか、と常に疑問に思う。人間として、この世に生まれた人を「なぜ、人間として、認めないのか」と筆者は常に思う。そのような人が極め付きの事件を起こした。この42年間、このようなアメリカ人に恐れを感じて生きて来た。何を言われ、何を [続きを読む]
  • トランプ大統領と金委員長の激しいブラフ戦争!
  • トランプ大統領の支持率が上がっている。ギャラップ調査では、支持が37パーセント、保守的なリサーチ会社でFOXニュースお抱えのラズムセン調査は、45パーセント、CNNは、40パーセントとなっている。最悪時に比べたら、5−6パーセント良くなっている。これは、北朝鮮との対立が原因であり、アメリカは国難の時期を迎えると、大統領の支持が上がるという特徴を持っており、トランプ大統領に対する国民の見方が変わったということでは [続きを読む]
  • トランプ大統領に、先制攻撃策はあるのか?
  • トランプ大統領が次のツイッターを載せた。Military solutions are now fully inplace, locked and loaded, should North Korea act unwisely. Hopefully Kim Jong Un will find another path!「もし、北朝鮮が愚かな行動に出ても、アメリカは、軍事的解決を図る体制が完全に準備され、行動を取る体制が出来上がっている。金正恩が別の方向をとることを望む」と言う意味で、金正恩を強くけん制している。筆者の大きな関心は、この [続きを読む]
  • 筆者に強烈なトランプ支持団体の圧力!
  • 最初にお伝えしたいのは、筆者がツイッターにも載せているこのブログサイトに対し、アメリカのトランプの強烈な支持団体の圧力の動きがあった。サングラスをかけた筋骨たくましい男性の写真が載っていて、強い調子でトランプ氏を支持する文句が書かr得てあった。筆者は、すぐ、ブロックしたが、なんだか薄気味悪さを感じる。極端な右翼でトランプ支持者の魔の手が、筆者に対し、迫っているのではないか、と考えると嫌な気がする。 [続きを読む]
  • 「Fire and Fury」(「炎と怒り」)!
  • トランプ大統領が北朝鮮に対し、その避難として使った、「Fire and Fury」を「炎と怒り」と日本で訳しているようであるが、筆者は、この言葉を聞いた時、とっさに浮かんできたのが、アメリカの作家で、筆者の好きなウイリアム・フォークナーであった。それを創造させたフォークナーの作品は「Sound and Fury」(「響きと怒り」)であった。恐らく的外れであろうが、トランプ、もしくは、トランプの側近でインテリジェンスのある人 [続きを読む]
  • トランプ大統領、先制攻撃の可能性は?
  • トランプ大統領は、北朝鮮の挑発に対し反論したが、いくら北朝鮮がひどいとはいえ、同大統領の表現は、アメリカの大統領としてふさわしくないと筆者は思う。「北朝鮮がアメリカを脅すことを止めないなら、北朝鮮は、砲火と怒りをもって攻撃され、率直に言って、軍事力であり、これまで世界に見られなかった攻撃を受けるだろう」と言う意味であると筆者解釈する。一体この大統領は、ただ単なる脅しとして言っているのか、本気で軍事 [続きを読む]
  • 日本は、国防をどれだけアメリカに頼っているのか?
  • 日本へ行くことに、今回ほど期待する機会がなかった。何故なら、日米関係が大きく変化する時ではないかと思うからである。ずっと昔であるが、ライシャワー元大使ご夫妻をご自宅に訪ね、お話を伺った時であったが、日本は、軍備を強化する気がないなら、核兵器を持つことを考えてもよいのではないか、と意味のことをおっしゃられたように理解した。聞き違いかもしれないが、そういう意味だったように記憶している。その時は、筆者は [続きを読む]
  • トランプ大統領支持者の声
  • トランプ大統領は、月曜日、次のようなツイッターを掲げた。The Trump base is far bigger & strongerthan ever before (despite some phony Fake News polling). Look at rallies inPenn, Iowa, Ohio.......(トランプの基盤は、でたらめなニュースメディアの世論調査に関わらず、さらに大きくなり、強くなった。ペンシルベニア、アイオワ、オハイオなどの私の開いた集会を見てほしい。沢山の人たちが集まったではないか)最新の [続きを読む]
  • 2020年の大統領選挙にトランプ氏の出馬阻止の動き始まる
  • アメリカの大統領選挙制度も思わぬ欠陥を持っている。2020年の大統領選挙を見てみると、それがよくわかる。共和党は、トランプ氏が2020年まで、大統領であり、トランプ氏が望まない限り、トランプ氏が共和党の大統領選候補として乗り出すことになるのである。これは規則ではなく、現職の大統領候補に対抗して、ほかの候補が出馬しないのが習慣なのである。それは、党が現職大統領に対しての尊敬であり、しきたりとも言えるのである [続きを読む]
  • 日本へ出張します。
  • 日本へ出張します。8月15日から、10月18日まで、日本に出張いたします。2か月間と言う長い日本滞在です。沢山、日本を見て、沢山、学び、沢山、知識を身に着けようと思います。そして、皆さまから、お話をお伺いし、勉強をさせていただきたいと存じます。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。また、日本情緒も味わいたいと思います。水ナス、ミョウガなど日本の野菜をたくさん食べたいと思います。佐藤則男ニューヨーク連絡先http [続きを読む]
  • 人の情けを持たないトランプ大統領!
  • トランプ大統領の立法化の動きは、必ずと言っていいほど、貧しくて苦しむ人に犠牲を強いると筆者は思う。この人には、人の情け、人情と言う者がないのかと思う。弱きものを砕き、強きものを優先する人ではないかと思うのである。とても、日本の「武士の情け」など分かる人ではないことを日本の方々に知ってほしいと筆者は思う。日本が敵国に攻められたら、アメリカは日本を守るなどと言うことは、幻想に近い形になると筆者は不安に [続きを読む]
  • トランプ大統領隠ぺい工作か?
  • 気になる記事がワシントンポストに報じられている。20カ国首脳会談が行われていた時、トランプ大統領の長男のトランプ・ジュニアがロシア政府に関わっている女性弁護士に会い、クリントン候補を倒す情報について話し合った事件が起こったが、その時、トランプ氏の弁護士グループがその対策として、真実を語ることを中心とした対策を立てた。しかし、トランプ大統領が介入し、それを変えたというのである。つまり、何かを隠ぺいし、 [続きを読む]
  • 北朝鮮の脅威;頼れないトランプ大統領!
  • 先日、東京から友人が見えた。その友人が「今、日本で最も問題なのは、日本がどうするか、と言うことです」とおっしゃる。もちろん、それが北朝鮮を指していることは明確であった。筆者の頭に浮かんできたのは、ブレジンスキー元国家安全保障補佐官であった。筆者が日本のあるテレビ局の仕事で、同国家安全保障補佐官をスタジオにお連れした時、日本のキャスターの方が「日本はどうしたらよいのでしょうか」と質問した。すると、ブ [続きを読む]
  • トランプ氏を支えた人たちは、全員首か?
  • トランプ大統領がレインス・プリバス首席補佐官を首にしたニュースは、金曜日夕方アメリカ中を駆け回った。筆者にとって面白いのは、トランプ氏がビジネスの鉄則である「首を切るなら、金曜日の夕方、週末の直前に行う」と言う風習を守ったことである。プリバス氏にとっても最大の屈辱であろう。筆者は、プリバス氏に関しては、何の興味も持たない。全共和党全国組織の会長で、大統領選挙を指揮し、トランプ氏を大統領にした重要な [続きを読む]
  • 共和党、トランプ大統領に対し、ようやく反旗ひる翻す!
  • 共和党がようやく、民主主義を無視したトランプ大統領のやり方に反旗をかかげ始めた。まず、10年もの期間、オバマ大統領が在任中、最大の達成事項である。オバマケアの廃止を叫んできたが、昨夜上院の議決でその「一部を改正する法案」が否決され、共和党とトランプ大統領の大敗北となった。さらに、トランプ大統領がロシアスキャンダル隠しを画策するために考え抜いた手段、議会が休会中に、新しい司法長官を任命し、セッションズ [続きを読む]
  • それでもトランプ大統領を支持するアメリカ人とは?
  • 「どんなアメリカ人が、トランプ大統領を支持しているのか?共和党支持者のトランプ支持は圧倒的に高いのが不思議でならない。是非聞かせてほしい」と言う質問を筆者は日本の方から受ける。日本人のほとんどがトランプ氏が大統領であるアメリカを信じられないのであろう。確かに、トランプ支持は、白人ブルーカラー層に高いのであるが、必ずしもそうとは言えないことも知っておく必要はあると思う。次の例を挙げたい。筆者の友人に [続きを読む]
  • トランプ大統領は、ゲームズマン!
  • 本当に、そっと、アメリカの田舎町の人の声を聞く、と言うことが筆者の習慣になったのは、ずいぶん、前からのことである。アメリカの田舎町を訪れるたびに、タクシーの運転手、田舎町のレストランやバー、音楽の演奏会付きのクラブなどに行き、その町の人と話し、様々な角度から、彼らの話を聞く。熱心に聞き入ることが多い。その話題の中で、大統領の話をすることが圧倒的に多い。筆者の性格上、そのような話題になるのだが、経済 [続きを読む]