佐藤則男 さん プロフィール

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佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供377回 / 279日(平均9.5回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • トランプ大統領とメディアの熾烈な戦い始まる!
  • 「あまりにも戦闘的すぎるのではないか」と筆者は言いたい。トランプ大統領の就任式に集まった観衆の写真をメディア、特に、NYタイムズが、意図的に少なく見せるように操作した写真と使ったとホワイトハウス報道官のショーン・スパイサー氏が興奮して、記者会見の席で、報道記者たちを叱ったのである。この主張には、大きな欠陥がある。トランプ氏の就任式直前の支持率が40パーセントで、他の大統領の就任式前の支持率に比べ、極端 [続きを読む]
  • 反トランプ大統領デモ世界中に広がる!
  • 250万人のアメリカ人、そして世界中の人々が「世界の帝王」とも思われるドナルド・ジョン・トランプアメリカ新大統領に対し、大きな怒りとともに立ち上がった。筆者は、トランプ大統領の本拠地ニューヨーク市マンハッタンの自宅から出た。そして、異様な雰囲気を感じた。週末だというのに、通りに人が多いのである。2ndアベニューに出ると交通は止められ、続々と沢山の人々が歩いている。反トランプの女性たちのデモに参加する人 [続きを読む]
  • 驚いた!トランプ新大統領の就任演説
  • 驚いた。トランプ新大統領の就任演説である。大統領選挙中の政治レトリックをそのまま使っている。“We are transferring power from Washington, D.C., and giving it backto you, the people,” (ワシントンから、権力をあなた方、人民に移す)と言う言葉にびっくりした。そして、「言葉ばかりで何もしない政治家」と議会議員を決めつけ非難した。これから、トランプは、行政のトップとして、立法府である議会とともにアメリカ [続きを読む]
  • トランプ新大統領;日本からのメール
  • ある日本の友人から、次のご意見をいただいた。(原文のまま)ご本人にお断りもなしに使わせていただいたことお許しいただきたいと思う。正当な忌憚のないご意見であると思うので、是非、ご紹介させていただきたいと思う。 「今日、日本の放送で、アメリカの映画監督、オリバー・ストーン氏のインタビューが放送されました。テレビ朝日のワイド・スクランブルという番組です。オリバー監督はニューヨークの人なので良くご存じ [続きを読む]
  • トランプ大統領はアメリカを、世界を大混乱に陥れる?
  • トランプの就任式が20日に行われる。その直前に、Washington Post/ABCの世論調査が今朝発表された。それによると、トランプの支持率は、40パーセント、不支持は、52パーセントなっている。CNNの調査でも同じ結果が出ている。そして、就任式では欠かせないFavorability(好感度)であるが、何と、好感を持っていると答えた人は、僅か40パーセント、好感を持っていないとする回答者は、54パーセントと言う最悪中の最悪である。新しい [続きを読む]
  • 予測;トランプ大統領就任後100日目にどうなるか??
  • 昨日の筆者のブログで、トランプの支持率が44パーセントしかなく、不支持が51パーセントであることをお伝えした。ギャラップ世論調査の結果であった。就任式まで、2週間前に行った調査結果である。そして、その支持率は、アメリカの歴代大統領で、同時期の調査としては、最悪と言う結果である。 ここで、筆者に日本で元主要新聞社の記者であった友人から電話があり、「いったい、これからアメリカはどうなるのであろうか、世 [続きを読む]
  • 怒れる大統領、怒れる国民!怒りの国アメリカ!
  • 「トランプは、4年持たない。どこかの時点で弾劾される」とリベラルのA氏が声をあげて言うと、「そんなことにはならない。トランプは、アメリカの力を取り戻し、また、強い国にする」とB氏も声を荒げて言う。 ここは筆者がよく行くレストラン兼パブの「ニアリーズ」である。ランチが終わり、客は、まばらになった。そのうち、A氏とB氏の論争が始まったのであった。両方とも、60歳代である。B氏は、もちろん保守派である。&nbs [続きを読む]
  • 傲慢!トランプ次期大統領記者会見
  • トランプ次期大統領は、今日、大統領選勝利のあと初めて記者会見を行った。しかし、それは記者会見と呼べないのではないかと筆者は個人的には思う。なぜならば、会見というものになっていないのではないかと思うからである。あまりにも記者団との言い争いが多く、それだけが目に付くのである。トランプが言っていることは、ほとんど実質的な答えになっておらず、内容がない。 なぜそうなのかと言うと、いかにそれを成し遂げる [続きを読む]
  • 傲慢!トランプ次期大統領記者会見
  • トランプ次期大統領は、今日、大統領選勝利のあと初めて記者会見を行った。しかし、それは記者会見と呼べないのではないかと筆者は個人的には思う。なぜならば、会見というものになっていないのではないかと思うからである。あまりにも記者団との言い争いが多く、それだけが目に付くのである。トランプが言っていることは、ほとんど実質的な答えになっておらず、内容がない。 なぜそうなのかと言うと、いかにそれを成し遂げる [続きを読む]
  • トランプ次期大統領、世紀の陰謀事件に関係か??
  • さあ、大変なことになった。トランプがロシアと大統領選挙中から、ロシアとCompromiseしていたとCNNが爆弾ニュースを落としたのである。 さて、英語は難しい。このCompromiseとはどういう意味であろうか。研究社英和大辞典によると次のように出ている。 1a (ある行為によって)〈名声・信用などを〉危うくする (endanger).・compromise one's position [reputation, credit] by one's own folly おのれの愚行で地位[名声, [続きを読む]
  • トランプが変えるアメリカーー好ましくない傾向ではないか?
  • 筆者は、トランプが大統領に選ばれてから、わずか2か月であるが、アメリカの文化、価値観に変化を起こしているのではないか、と思うのである。 まず、政治の見方、社会の見方において、男女で割るるというあってはならない働きをしたのではないかと思う。トランプは大統領選挙中、政治家が決して言わない女性の体の一部をジョーク話のタネとしたり、性的な俗語をふんだんに使い、選挙を制した。この作戦は、見事に当たったの [続きを読む]
  • ロシアに汚された大統領選挙:トランプの名誉挽回策は??
  • ロシアが大統領選挙でハッキング行為をして、アメリカの大統領選挙を汚し、ロシアが望んだトランプ氏を大統領にしたことは、今後のトランプ氏にどれほどの影響を持つのか、世界のどの国も真剣に、分析、検討、予測をしなければならないと思う。 筆者は、トランプ氏が大統領に就任し、100日以内に何らかの大きな動きに出てくると思うのである。今の「けがれた選挙で勝ち、大統領になった」と言うイメージを一編に替えるような [続きを読む]
  • キッシンジャー氏93歳で外交政策分野に復活!
  • 筆者にとってはただ驚きである。93歳になった元国務長官であるヘンリー・キッシンジャー氏が深くトランプ政権の外交政策に関わっていることが分かったからである。ワシントンポスト紙のコラムニストであるエリ・レイク氏がすっぱ抜いたのである。 レイク氏のよると、キッシンジャー氏は、トランプ氏が新しく任命した国家安全保障アドバイザーのマイケル・フリン氏に影響を与え、キッシンジャー氏のネットワーク、つまり、キッ [続きを読む]
  • トヨタ、トランプの「カオス戦略」の標的か?
  • トランプ次期大統領がトヨタ自動車に難癖をつけた。内容については日本の方がよく伝わっていると思うので、あえて触れないことにしたい。 個人及び企業の利益追求の自由を侵すもので、今後世界は、トランプ下のアメリカに対し、十分な研究を行い、このようなトランプの行動に対し、対策を練らなければならないと思う。 日本政府や、経済団体、業界がトランプ大統領に直接働きかける動きは、控えた方がよいと思う。慌てた [続きを読む]
  • 「トランプ大統領は、きっとやる!」と言うアメリカ人たち!
  • トランプ大統領はきっとやる。退廃しているワシントンを改革し、ワシントンを国民の役に立つワシントンにする。そして、ワシントンをよく働く効率的なワシントンにするだろう。トランプならそれができる」という保守層の人たちが多い。リベラルの多いニューヨーク市であるが、筆者の周りには、なぜか保守層が多いのである。彼らは「オバマは何もやらなかった。オバマが何もやらなかった8年間に、アメリカの力は地に落ちた」と言う [続きを読む]