佐藤則男 さん プロフィール

  •  
佐藤則男さん: 佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ハンドル名佐藤則男 さん
ブログタイトル佐藤則男:New York からの緊急ニュース
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/norman123/
サイト紹介文ニューヨーク在住41年間のジャーナリストがアメリカの真実をお届けします。コロンビア大学経営大学院卒。
自由文日本に報道されないアメリカの政治、経済、社会、トレンド、芸術、スポーツなどの話題を中心にお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供446回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2016/04/21 13:12

佐藤則男 さんのブログ記事

  • アメリカ民主党の危機!イメージは、トランプ以下か??
  • アメリカの民主党が大混乱に陥っている。下院少数派リーダーのナンシー・ペロシーに対し辞任の声が高まる一方である。ジョージア州の補欠選挙で、民主党の支持が昨年11月時点から、改善していないことが明らかになっている。いくら金をつぎ込んでも、いくら草の根運動を強化しても、民主党の不人気は変わらない。トランプ大統領への支持は、歴代大統領としては、最低なのであるが、いざ、選挙となり投票が行われると、民主党候補は [続きを読む]
  • ジョージア下院補欠選挙;それでもトランプを選ぶアメリカ選挙民!
  • ジョージア州の選挙区第6区の下院議員補欠選挙は、トランプの影響を知るうえで重要な選挙とみなされ、注目されていたが、共和党候補のカレン・ハンデル女史が民主党候補のジョン・オソフ氏3.8パーセントの差で勝利を収めた。この選挙は、トランプ大統領の力を推し量るうえで重要な選挙と言われていて、民主党も共和党も力を入れ、下院選挙としては、最も大きな金が使われた。何と民主党候補のオソフ氏は、寄付金で2300万ドル集めた [続きを読む]
  • またしても首:スパイサー報道官は、実際は首!
  • トランプ大統領は、今度は、ショーン・スパイサー報道官を第一線から外し、今、新しい報道官を探している。スパイサー氏をコミュニケーション全般を見る役割に充てると言っているが、実際は、首なのである。確かにスパイサー氏は、しゃべり方もスムーズではなく、説明も上手ではない。しかし、それは、先天的なもので、筆者は、最初からスパイサー氏は、トランプ大統領の報道官として、適役ではないと思っていた。しかし、本人は、 [続きを読む]
  • テレビに向かって吠えるトランプ大統領!
  • トランプ大統領がいくら部下に忠節を徹底しても、リークは起こるようである。トランプ大統領がニュース専門のケーブルテレビを見ることに時間を使っていることは、既に知れ渡っているが、そのようなテレビを見ていて、怒鳴り散らしているという情報が漏れている。その噛みつき方は、ひどいもののようである。何せ、テレビに向かって吠えるのである。ロシアゲート事件の捜査は前進しており、特別捜査官に任命されたロバート・モラー [続きを読む]
  • 果たして、アメリカ議会は、トランプ大統領弾劾に動くか?
  • 先日、MSNBCテレビを見ていたら、テッド・リユーと言うアジア系カリフォルニア州選出の下院議員が、「もし、トランプ大統領がロシアゲート事件の特別捜査官に任命されたロバート・モラー氏と同氏を任命したロッド・ローゼンスタイン副司法長官を首にしたら、議会は、即座に大統領弾劾の手続きを開始するだろう」と警告していた。恐らく、トランプ大統領がこの二人を首にしたら、弾劾の動きが議員の中から起こってくることは、可能 [続きを読む]
  • モラー特別捜査官トランプ大統領に挑む!
  • ここは、マンハッタンのど真ん中にある筆者がいつもお世話になる歯医者のオフィスである。助手、事務係、もう一人の医師が大声でおなかを抱え笑っている。バサロ医師が、先日、閣僚を集め、一人一人に自分をあがめる言葉を言わせた時の物まねをやったからである。筆者も笑った。まるで「ローマ帝国や中世の時代の王様のように」振る舞っているからである。こうなると、アメリカの大統領には見えず、まるでローマ帝国のシーザーが現 [続きを読む]
  • セッションズ司法長官を信用するな!
  • 「セッションズを信用してはならない。人種差別主義者だ。ひどい男を司法長官にしたものだ」と隣に座っている知人が筆者に小声で言った。いつものアイリッシュレストランの「ニアリーズ」である。その知人は、大手テレビ局で働いている。今日は、セッションズ司法長官が上院諜報委員会での公聴会に証人として、出席した。もちろん、宣誓が行われ、セッションズ氏の証言に、嘘あってはならない。嘘をつくと、偽証罪として訴追される [続きを読む]
  • トランプ大統領、特別捜査官も首か?
  • トランプ大統領を最高指揮官に持つ、アメリカの混乱は、どこまで続くのであろうか。今度は、トランプ大統領がロシアゲート問題で特別捜査官に就任したロバート・モラー元FBI長官を首にするというのである。既に、同じFBI長官だったコミー氏を首にしている。確かに、大統領は、FBI長官を任命し、首にする権限を持っている。また、特別捜査官もそうである。しかし、だからと言って、ここまで独立捜査機関であるFBIをなえがしろにし、 [続きを読む]
  • トランプ大統領、憲法違反で訴えられる!
  • ワシントンDCとメリーランド州の司法長官がトランプ大統領に対し、アメリカ国民にとっては、意味深い手段に出た。トランプ大統領に対し、憲法違反の訴訟を起こしたのである。トランプ大統領は、大統領就任前、巨額の資産を持つトランプ氏が所有する会社から離れると宣誓したにもかかわらず、その地位を保ち、就任してからも、ビジネスを通し、巨額の金を外国政府から受け取っている、と言うのである。トランプ氏の息子のエリック・ [続きを読む]
  • ロシアゲートは、トランプ氏とコミー氏の「私闘」ではない!
  • 今、アメリカの大半のメディアとアメリカの人々は、トランプ大統領とコミー前FBI長官との戦いに注意が向いている。この戦いは、「私闘」ともとれる様相を呈していると筆者は思う。筆者は、アメリカの友人たちとこの問題を話すことが多い。この話なしには、いかなる友人たちとも会話ができない。トランプ不支持で、民主党支持の友人は、「トランプは気が狂っている。精神病患者を大統領に選んでしまった」と嘆く。その友人は、IBMに [続きを読む]
  • 天晴れ!大統領を嘘つきと呼んだ勇気ある男、コミー前FBI長官!
  • 一体、どんな心境だったのであろうか。大統領に呼ばれ、ホワイトハウスを訪問する。ある時は会談、ある時は、夕食に招かれた。その度ごとに、盲目的な忠誠を強いられ、悪くすると、自分が話したことがひん曲げられ、大統領の意図に会うように脚色され、自分が悪者にされることを恐れる。自分が担当している国家の基本を揺るがすような事件、この場合は、大統領選挙で選挙民を操作し、陰謀と言える手を使い、特定の候補に勝たせせた [続きを読む]
  • コミー前FBI長官の攻撃弾は、不発か? 証言文書の弱点
  • ジェームズ・コミー前FBI長官が、明日の上院での公聴会に先立ち、冒頭で読み上げる証言の文書を発表した。「トランプ大統領が忠誠を迫った」などと表現し、公務執行妨害の可能性を中心に主張している。しかし、トランプ大統領が辞任、もしくは、弾劾が迫られるのではないか、と願っている世界中の人々をがっかりさせるものではないかと筆者は思う。その第一の理由は、トランプ大統領がしゃべったことが、すべて、コミー氏の口から [続きを読む]
  • トランプ大統領に立ちふさがるか、コミー前FBI長官
  • アメリカ中が今週木曜日に開かれるアメリカ議会上院のインテジェンス委員会の公聴会に注目している。ここでは、インテリジェンスと言う言葉をそのまま使いたい。何故なら、日本語の正式な訳語を筆者は知らないからである。諜報と訳せばよいのであろうが、適語ではないと思う。この公聴会には、この間トランプ大統領に首になったばかりのコミーFBI長官が2メーターの身長で、証人席に足を運ぶ。そして、まず、右手を上げ宣誓をする。 [続きを読む]
  • コミー前FBI長官証言席に。世紀の瞬間が見れるか?
  • 6月8日、今週木曜日は、21世紀のアメリカ、いや、世界の決定的瞬間を世界中の人々が見ることができるか注目される日であると筆者は思う。2メーターを超える身長を持つ男、トランプ大統領が首にしたジェームズ・コミー前FBI長官がアメリカ議会上院のインテリジェンス委員会で証言席に立つ。もちろん、ロシアゲート事件に関してである。宣誓をした上での証言席である。嘘を言えば、偽証罪に問われる。アメリカのジャーナリストの友人 [続きを読む]
  • トランプ大統領、ロンドン市長を叱るのは、筋違い!
  • また、ロンドンがISISのテロ攻撃を受けた。7人が殺された。そのロンドン市長であるサディグ・カーン氏に向かって、こともあろうにトランプ大統領が噛みついた。カーン市長が「市民は、警察官が多くなってもそれをテロ攻撃の警鐘と恐れないでほしい」と意味したのに、トランプ大統領は、取り方を間違えたのである。「多くなった警察官を警鐘とも思わないで攻撃したテロリストたち」と理解してしまったのである。よく内容の吟味もせ [続きを読む]
  • アメリカの巷の声:ヒットラーの再来だ!
  • コネチカット州は、民主党の知事を持ち、ニューヨークの隣の州で、通勤している人が多いので、圧倒的に民主党支持者が多い。リベラル派の強いニューヨーカーの影響を売を受けているのである。筆者は、今週末、いつものようにコネチカットのウイークエンドハウスに行くため駅からタクシーに乗った。23年間、乗り続けているタクシーである。運転手たちとも親しい。その中でもニューフェイスの運転手に乗り合わせた。筆者は、タクシー [続きを読む]
  • トランプ大統領パリ条約を脱退!世にも稀な愚かな決定!
  • 予想通り、トランプ大統領は、パリ条約から脱退する演説を行った。春の日差しが強いローズガーデンで行われ、観客は、トランプ支持派の議会議員だけを集めたのではないだろうか。こんな内容の貧しい演説に大きな拍手を送るのである。もちろん、トランプ支持の共和党の議員である。演説を聞いて、筆者の印象は、トランプ大統領は、アメリカを「トランプコーポレーション」化しているのではないか、と言うことである。パリ条約からの [続きを読む]
  • トランプ大統領の病気説浮上!
  • トランプ大統領がツイッターで"covfefe"と言うわけのわからぬ言葉が含まれた未完成の文章をアップロードし、ネット上で大きな話題となっている。何がそんな辞書にもない言葉を同大統領が発したのか、と言うことも、大きな話題になっている。その理由として、ドラッグのせいだとか、居眠りのせいだとか、いろいろ憶測がある。中でも筆者が最も可能性のある理由は、トランプ大統領は、何らかの病気を持っているのではないか、と言う [続きを読む]