iri さん プロフィール

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iriさん: ハチ・スケッチ
ハンドル名iri さん
ブログタイトルハチ・スケッチ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yamaneko_8/
サイト紹介文白黒、ハチワレ、チョビヒゲ猫のハチの日々。飼い主とパトロールに行くのが日課の散歩猫です。
自由文田舎の猫暮らし
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/04/21 20:38

iri さんのブログ記事

  • ジャポーン!!
  • 陽が暮れかかってきたら、散歩に出発。ウォーミングアップにいきなり、水分補給。この後、すぐ陽が沈み、ハチが好きな水路のある場所まで行きました。ハチは水の流れを目の前にずっと座っていることが多いので、私は私で読書でもしようとiPadを持って散歩に出ています。 ちょうど、この時、私が読み始めたのが、宮沢賢治の「なめとこ山の熊」。ちなみに、この日は、このブログでハチの新たなライバル「ツキノワグマ」について [続きを読む]
  • シャッシャッシャシャッ!
  • これは、まだハチが平気で庭に出られていた頃の、平和で幸せだった我々のある日のことです。岩の上ではハチが毛づくろい。私は縁側に腰掛け、ハチのホットカーペットの毛を取っています。シャッシャッシャッシャッ!カーペットの猫毛を取る専用の道具は、コレです。コレで、シャッシャッシャッシャッ!とカーペットをとかして、猫毛を掻き出します。カーペットや衣類に付いた猫毛をササっと除去するアイリスオーヤマの物もいくつか [続きを読む]
  • ライバル登場
  • 勝手口でも怖いことがあったハチは、しばらく勝手口からも出られなくなっていました。が、先日、久しぶりに誘ってみたら、勝手口に走り寄って来たので、リードをつけて、二人で一緒に外に出ました。いきなり、ライバル登場!勝手口のドアをバーン!と開けたら、そこには、ライバルの姿がバーン!!それを見たハチがロケット弾のように飛んで行ったので、それと同時にリードを持っていた私の左手は、マリオネットのように斜め上に上 [続きを読む]
  • ライバルの影
  • あ!あんなところにいるハチは久しぶり!あ、でもダメかあ・・・。数秒と持たず、帰ってきてしまいました。トラウマ以前は、いつもあそこにいて、広場の鳥や道路を行き交う車を見ていて、近所の猫好きさんたちからは「いつも猫ちゃんいるね」なんて言われていたのに。まあ、この場所に一瞬でも出られるようになっただけでも、かなりの進歩か。そして、やっぱり、こっちがいいのね。 道路に面した庭が怖いから行きたくない、と [続きを読む]
  • 新しいリードで夜のお出かけ
  • ハチがリードを嫌がっている今の時期になんですが・・・リードを新調しました。最初に買ったリードの青色版。このリードは何が良いかと言うと、紐の部分がテープ状に平たく出来て降り、窓に挟むと隙間なく窓が閉められることと、ハチや私がリードに絡まっても痛くないというところ、そして、片手親指だけで自在に伸縮できるところです。他のリードは紐部分がロープになっていて、絡まったりしたら危険です。そもそも犬用なので、上 [続きを読む]
  • クセになって来た?
  • 朝、ハチの食器を洗って干していたら、匂いを嗅ぎに来ました。 この縁側もハチの定番の居場所だったのですが、 今や、人が突然やって来る恐ろしい場所になってしまったので、この縄張りを捨てて、二階へ逃げてしまったのです。また、ここでくつろげるようになると、いいのだけれど・・・。朝っぱらから、脱走中。外の人や車が怖い、家に突然踏み込んで来る人が怖い、そして、リードで拘束されるのも怖い、ということなので、 [続きを読む]
  • 今一番元気が出るもの
  • ハチは、あの場所なら、なんとか一人で過ごせるようになりました。それでも、私が家の中に入ってしまうと、不安になるのか、すぐに「僕も家に入る!」と呼び出しをくらいます。トラウマ以前は、朝から夜までずーっと庭にいたのに。あれ?!ハチ、何してんの?次に様子を見に行ったら、意外にも動き回っていました。カエル、「人生最悪の日」。やっぱり、「狩り」なんだなあ、ハチを燃えさせるのは。ライバル猫が出た時は弾丸のよう [続きを読む]
  • 二階に誘うハチ
  • ハチのトラウマは、まだ続いています。先日の記事「気の毒なハチ」や「今生の別れ②」でも書きましたが、やはり、まだしょっちゅう二階に逃げたり、私にまで「二階に来い」と言って呼びに来ることも多いです。この日も一階からハチに誘導されて、私も階段を登りました。二階の窓に一緒に出て欲しいのかな?前回は二階の屋根がチンチンに熱くなっていて出られなかったけど、今回は出られました!歩けるぞー!ハチ、嬉しそう。あんな [続きを読む]
  • 今生の別れ②
  • 前回の記事「今生の別れ①」で書いたように、私が五日間の外出から帰宅すると、ハチは私亡き後の新しい人生を始めていた。自分の死んだ後の世界を観ているようで、切なくもあったけど、ハチが立派に新しい生活を営んでいることに安心もした。そして先日、久しぶりに長期間、家を空けた時のこと。期間は三日間。本当は、もっと長く旅に出たかったが、今、トラウマを抱えているハチを置いて行くことが良くないのもわかっていたし、ハ [続きを読む]
  • 今生の別れ①
  • ハチと私はずっと一緒に生活して来たかのようだけれど、実は一度、別れている。今、写真で見ても、このまま帰れなくなったとしてもおかしくないような場所へ・・。私がハチを置いて、遠くへ行ったのだった。遠く、遠く、本当の地の果てに。え?!何これ?まさに、宙ぶらりんのハチ。「地の果て」からの帰路についた時から、早くハチと「再会の儀式」をしたくて仕方がなかった。いつも私が出かけて戻ると、ハチはドアまで来て私を出 [続きを読む]
  • 本日もリハビリ中
  • 本日も・・と言いつつ、まだゴールデンウィーク中の話ですが。ハチのリハビリの様子です。 ハチはまたあんなに遠巻きに。この部屋からいつも庭に飛び出していたので、この部屋もトラウマになってしまいました。私がここにいると、とっ捕まって外に出されるんじゃないかと思って、警戒しています。以前は、この部屋から外に出て、夜遅くまで岩の上で座っていたくらい、ハチの定番の場所だったのに。この岩の上にいるときに、人 [続きを読む]
  • ショボくれる以前の日常
  • 最近、元気のないハチの姿ばかりを見ているので、以前はどんな暮らしをしていたのか、写真を見ながら思い出してみます。朝ごはんを食べたらすぐに庭に出て、鳥のいる方に駆け出して。お昼くらいまで遊んで昼寝をして。夕方にはギンギンになって、私と軽くバトルして遊び。そのまま勢いに加速をつけて、さあ出発! 家や塀の端っこでクンクンして、ライバルたちの匂いを確認。あっちこっちの音も気になる。パトロールでは、やる [続きを読む]
  • 気の毒なハチ
  • 朝から、外に出るの出ないのとモジモジしていたハチ。私も、外にハチを誘おうとして色々と試してみるも、結局、ハチが怖がって家の中に逃げ込んでしまう。ハチ・・・もうダメなの?以前の元気なハチには戻れないの?そんな思いで、部屋の奥に引きこもってしまったハチを見つめるしかなかった。あまり無理強いしてもいけないと思って、もう私も諦めてハチをそっとしておいた。すると、ハチがすっくと立ち上がって、廊下に行き、「こ [続きを読む]
  • じわじわと回復中
  • まだまだトラウマから立ち直れないハチ。でも、この日は外が静かだったので、ちょっとだけ畑に出られました。庭だけでなく、畑でも怖いことがあったので、しばらく畑にも出られなくなってしまっていたのです。私が庭の方から近づくと、「うちの奴か?それとも、敵か?」判断をしかねて、微妙な表情と立ち位置でこちらを伺っていました。「ハチー」猫は近視で、遠目だと誰だかわからないらしいので、怖がらせないように早めに声をか [続きを読む]
  • 意地でも外には出ない
  • ハチの「引きこもり」は続いています。以前だったら、こんな晴れた日は一日中、外に出ていたというのに。朝、開け放された縁側でハチは右往左往。これは理性が勝った瞬間です。実は、さっきまでハチは理性と野生の間で葛藤していました。朝一、私が庭に出て窓を開け放し、縁側にいるハチを誘っても全然出てこようとしませんでした。それならば、と草を摘んでチョイチョイして遊びに誘ってみました。草の効果は絶大です。いつも散歩 [続きを読む]
  • 出るのか?
  • すっかり外が怖くなってしまったハチ。まだやってます、縁側の攻防。遊びたいけど、出られない。横着者にしか見えないけど、本人は傷ついています・・・。さ!ハチ、こっちにおいで。ええっと・・・。気が向かないと、すぐよそ見をします。なかなか立ち直れないねえ・・。ギャーギャー抵抗するハチを抱きかかえて、岩の上に乗してやりました。いつまでも腫れ物に触るようにしてるだけじゃダメだ!今日こそは荒療治だ、と思いました [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク憎し
  • ハチは最近、私を起こしてくれなくなった。(そのせいで、私は寝坊し放題!)朝起きても、外に出ないから、もう私を起こして外に出してとねだる必要もない。でも、私が遅寝坊すると、ハチガこんな女々しい態度で外を見ている。こんな暮らしじゃ、病気になっちゃうんじゃないの?そう思って二階に行き、ハチを呼んだ。ドンドン、ドンガラガッタ!ドドンがドン!すごい勢いで二階にやって来るハチ。僕、二階なら、窓が開いていても平 [続きを読む]
  • 七つの災難
  • なぜハチが外に出られないほどのトラウマを抱えてしまったのか。最近、立て続けに起こった事件を振り返ってみたいと思う。①家の敷地内を走り抜ける人が出た。しかも、何度か。窓から出していたハチのリードとハチの間を疾走して行く人、現る。家に逃げ込めなかったハチは恐怖のドン底に。私を車で迎えにきた人が、うちのピンポンを押したその足で、うちの長い庭を疾走して車に戻った。その時、庭に繋がれていたハチは草むらに飛び [続きを読む]
  • 夜だけがハチに優しい
  • 昼は外に出られなくなってしまったハチにとって、夜はこれまでよりずっと待ち遠しい、一日のうちで唯一、生き生きと活動できる時間となりました。広場だ!走るぞ!狩りだ!走るぞ!一日一回、草食べる!この後は、グラウンドまで足を伸ばしました。写真は、私の個人的な趣味「夜の花を見て歩く」です。夜の花とハチを一緒に撮りたかったけど、ハチがソワソワして動き回るので撮れませんでした。縄張り主張も怠らない!夕方。夜がど [続きを読む]
  • 夜のナイーヴくん
  • 昼間は、人も車も怖くて、外に出られないどころか、家の中でも、外の音に常にビクビク、逃げ隠れしているハチですが・・・夜、寝る時だけはノビノビしています。こんな姿を見ると、私もホッとします。また元気で活発な猫に戻れるんじゃないかと思えます。夜は、人が出歩く音もしないし、車はまず通らないので、ハチもいちいち飛び起きる必要がないのです。そして、最近、猫布団をかぶって暗くして眠るようになりました。ワンパクだ [続きを読む]
  • 恐るべき子供たち
  • まだ、ハチのトラウマがひどくなかった頃の出来事。と言っても、この頃からもうすでにハチの心労は始まっていました。幼稚園の子たちが、毎日ハチの野原にやってきて花を摘むようになったのです。今日はどうしたことだろう?あんなに騒がしい生き物がいっぱい・・・僕の広場なのに!僕にことわりもなく・・・この頃は、まだダチョウ倶楽部の「押すなよ!絶対押すなよ!」ゴッコで済んでいました。出るの出ないので、グズグスしなが [続きを読む]
  • 早く元気なハチに
  • 新しい胴輪を装着してみました。今度の胴輪は首回りに輪っかが来るタイプです。前のタスキがけタイプの物より縄抜けしにくいのですが、どこかに引っかかったら首が締まってしまわないかと心配です。やっぱり、子供の頃からリピートしていたイージーウォーク猫用ハーネスが安全、安心な気がしました。でも、今はこの胴輪にも慣らしておかなければなりません。私の外泊の予定が迫っており、助っ人にこの新しい胴輪を使って庭に出して [続きを読む]
  • 真っ昼間の散歩はいつもと違う
  • この日は、朝から暑かったです。シャクナゲの花も開き始めました。ほとんどがツボミをポンポコリンに膨らませている中、この房だけが先んじて。ハチも木陰を楽しんでいます。気持ち良さそうに目を閉じて。可愛い。暑いけど爽やかな風がある日の正午前、一番眠い時間で眩しいのは嫌だけど、木陰の草の上に座って風を感じたくて、わざわざこの場所を選んで座っている、と思うと、いじらしい。ニャア・・・と小さく鳴いて、今はこっち [続きを読む]
  • お天気を読む
  • 春の天気は変わりやすい。曇ったり晴れたり突然の大嵐がきて、冬のように寒くなったり一日のうちに、そんなことの繰り返し。今のハチは畑を満喫中。わざわざ、あそこまで出てきているから、草の上で日光浴をして楽しみたいんだね。ハチは天気の変わり目を読んで、ハチが「もう家の中に入るー」と言えば、風が立つし、ハチが「早く家の外に出してー」と言えば、短い晴れ間がやってくる。のどかな光景、ハチ、可愛い。あ、ごめん、邪 [続きを読む]
  • 悪夢 オオカミが来るよ
  • 夢を観た。家の中にいたら、窓から見える庭に、何らかの獣が通り過ぎるのが見えた。「なに、今の?!」勝手口から出て、獣が向かった方を見ると、野原にいるオオカミを発見。戦慄が走った。「オオカミ?!オオカミがうちの周りをウロつくようになるなんて!」オオカミは野原に行ったかと思うと、こちらに向き直し、すごい勢いで駆け出さんとしていた。オオカミがいたのは、いつもハチが遊んでいる草むらだった。50メートル先とい [続きを読む]