ホライズン さん プロフィール

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ホライズンさん: (新)怒濤の中から悠然と
ハンドル名ホライズン さん
ブログタイトル(新)怒濤の中から悠然と
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/horizonblue21-dotou/
サイト紹介文50代を目前にしたリーマンの日常、思うこと、時には音楽や温泉なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 338日(平均1.3回/週) - 参加 2016/04/23 12:45

ホライズン さんのブログ記事

  • 調和だけじゃ危険だ
  • 目を覚ませば静かに雨が降り続く日曜の朝。おまけに、まさかと思うほどの寒さ。火の気がなければ心地悪くて、久々にストーブをともして暖を取る。ホントはやらなきゃならんことたくさんあるんだけど、昨日から全然テンション上がらん。昨日は仕方なく鬱陶しくなった髪を切りに出かけ、ついでに本屋に立ち寄っただけで、後はずっとテレビ見たりパソコン弄ったり。昨日の大相撲の照ノ富士ー琴奨菊戦での立ち合いの変化に、憤りと今場 [続きを読む]
  • 「1984年の歌謡曲」
  • 本当の価値や輝きというものは、流行の真っ只中にあっては正当な評価を得るのは難しいことなのかもしれない。ある程度の時間によってふるい落とされ磨きが加わり、そして、いい”論評家”を得た時に遅れた形で評価が定まって来る。文化の歴史なんて、もしかしたらそんなことの積み重ねによって、今僕らの目の前に見えているだけなのだろう・・・ふと立ち寄った本屋の新書コーナーで平置きされていたこの本のタイトルに目を奪われて [続きを読む]
  • 掘り返すより掘り出して
  • 昨年末の結果からずっと掲載していなかったアクセスランキング。このまま放置したら載せそびれそうなので、今更ながらUPしておきますね。(これって誰得なんだろう?)文章を載せる回数が激減した時期ゆえ、全体的なアクセス数も特に目立つものもなく、ホント申し訳ない面もあるのですが・・・一方で、この記事が発掘されて読まれたのかと僕自身も驚かされる兆候もありまして、せっかくなのでご紹介したいと感じた次第。ホント放 [続きを読む]
  • 聞いて流して信じて捨てて
  • 日々格闘していたらいつしか赴任して半年が過ぎ、早3月今月は棚卸を来週に控えていてその準備に追われている。僕ら内勤者だけでなく、営業の人たちにも協力を仰がねば棚卸作業を無事に回していくことができないため、2月の終わりのある日、朝礼にて説明を行った。前年と運用の仕方に変化がなかったため特に質問も出ず、伝わったものだと解釈していたのだが・・・今日あたりになってちらほらと問い合わせやら質問が出てくる始末。 [続きを読む]
  • 鋼と硝子でできた声
  • 昔から僕はベスト盤というものが好きな人間だ。自分がこよなく愛するアーティストのみならず、ライトユーザーでしかないアーティストであったとしても、ベスト盤リリースの報を聞けば買い求めてしまう癖が昔からありまして・・・部屋の片隅のCD棚の半分以上は、20数年かけてそうして自然と集まったベスト盤で埋め尽くされている有様。ただ、ここ10年くらい、不満に思うことも増えてきた。ベスト盤の仕様が、以前と比べてバカに [続きを読む]
  • プレフラ
  • 僕には全く無関係の”プレフラ”の第1回目が始まったらしく、朝6時台のNHKニュース「おはようニッポン」でも取り上げていたのにゲロゲロ〜。職場にて、クルー社員の女性とひとしきり「プレミアムフライデー」談義に花を咲かす。女「うちの会社って、政府が推奨することに関しては結構貪欲に喰いつくのに、プレミアムフライデーは完全スルーですよね〜!」僕「っつーか、無理でしょ!うちら。」女「ですよね〜。確かに早く帰れ [続きを読む]
  • 強がりばかりを僕も言いながら
  • 更新もままらなぬブログならば、一時的にせよ永劫にせよ、ハッキリとさせた方がいいのかもなぁ・・・なんてことを年明け後ずっと考えていた。昨秋以来、自分を取り巻く環境が変わり、それまでのようにテメェのことだけ考えて気ままに時間を使う自由に制限がかかった。ある意味それは予期してない形で降りかかったような気がしないでもないが、それ以上に、望むと望まざるとにかかわらず僕にとって必然の出来事だったのだろう。頭の [続きを読む]
  • 年末年始雑感
  • 正月三が日もあっという間に駆け抜けていき、明日からはまたいつもの日常。2017年 あけましておめでとうございます。(←遅せ〜よ)新年の挨拶に変えて、グダグダした5日間をざっと振り返ってみようと思います。12/30(金)少しゆっくり目に起きて朝食済ませてから家の中のお掃除。大掃除とまではいかないまでも、やや念入りに時間を費やして掃除機かけまくり。不要なゴミも部屋から搬出しスッキリ。読みかけの本を今年中に読み終 [続きを読む]
  • 地殻変動の先に
  • 年末最後の最終決戦とも言えるフィギュアスケートの全日本選手権が今年も終わった。平昌オリンピック(本当に2018年冬に開催できるのだろうか・・・)のプレシーズンに当たる今シーズンの戦いは、3月の世界選手権代表選考のかかる大切な試合。この世界選手権での日本選手勢の成績如何によって、男女とともに代表枠が幾つ獲れるのか大きく変わって来ることもあり、世間の注目の高い大会は今回も変わらず。世界的に見ても日本はロシ [続きを読む]
  • なぜこんなに急いてと流れてく
  • 毎年この時期になると恨めしく思うことなのだが・・・なぜこんなに時間は早く流れ去っていくのだろう山積みの仕事、今年やり残したことへの焦り、周囲から巻き込まれる形でのとばっちりetc.昼飯食う時間をも惜しむようにPCと睨めっこしながらおにぎり食ったりパン食ったり。転勤直後はしっかり取っていた昼食休憩も、だんだんすべき仕事に追われるにつれ、いつしかなし崩し的に消滅し(これはある意味僕自身の責任でもあるケド) [続きを読む]
  • 夜更けに目を覚ませば
  • 目覚まし時計が壊れました かれこれ13年チョイ使い続けたソーラー電波時計だったのですが、ある朝目覚ましが鳴る前に体内時計で起きてしまってから鳴らないことに訝しい気持ちで覗きこんだら、既に逝ってましたね・・・っていうか、平日なのに普段起きる時間に自力で目が覚めてしまうようになった自分の加齢に少し哀しさすら覚えるほどこの時計、13年前の県外への赴任が決まった時、ある得意先の薬剤師の先生から餞別として頂 [続きを読む]
  • 降られて踏まれて地は固まる
  • 2016年も駆け足で過ぎ去っていく日々の早さよ!4週間後に大晦日がやって来ているなんて考えるだけで、気忙しさを一層感じてしまう。今年を締めくくるいろんな事象が立て続けに発表される時期。毎年恒例の「新語・流行語大賞」も発表となり、大賞に選ばれた言葉に対し「そんなん流行ってねーだろッ!」などという反応が沸き起こっているようだし・・・TOP10に選ばれた言葉の中には、世間からの嫌悪感を喚起してしまっているもの [続きを読む]
  • 昭和の残り香も拭い去られて・・・
  • 昭和の残り香さえも拭い去ろうとする今回の紅白の人選。やっとと言うか、遅すぎたと言うべきかわかりませんが、ベテラン歌手が何人も出場歌手のリストから消え去った”劇的変化”を遂げたものの・・・だったらいっそのこと「紅白」というフォーマットそのものにこれ以上こだわらず、別の入れ物を設えた方がいいんじゃないか?と感じるほど、今回はバッサリとやった感じが強くします。去年は出たけど今年は選ばれなかった人たち《紅 [続きを読む]
  • 地味に肩透かしというか・・・
  • 土曜日に紅白の司会が発表されるなんて記憶にない程さりげなく、2016年の紅白歌合戦の司会者の名前をネットニュースで知った。今年は1年を通じて”SMAP懸案”に踊らされた日本の音楽界、芸能界だから・・・彼らの存在の有無の方向性によって、司会者の人選も方向性も変わると見做されていたようで。どうしても”この四半世紀最大の存在感のグループ”の終焉の日に、彼らをどうしても引っ張り出したいNHKは会長自ら悪あがき [続きを読む]
  • 意味なんかないさ暮らしがあるだけ
  • 先週末から昨日にかけての”ハロウィンと呼ばれる狂騒劇”が明けて今日から11月。早いもんで今年も残り60日余。それにしても週末を挟んでの4日間の騒ぎとは無縁な生活を送っておりましたが、テレビを点けるとこの話題ばっか。いったい昨今のニッポンはどうしたことなのだろう・・・マスコミが先導してバカ騒ぎに火をつけている構図。しかもその最先端にいるのはNHKという頭痛を催しそうな展開に、他にもっと報道すべきことある [続きを読む]
  • 君は誰?
  • 着信音が鳴ったのでケータイを見るとメールが。誰からのものか名前が表示されなかったので「誰だろう?」 と怪訝に思いながらもメアドを見るも、思いあたる節のない文字の羅列。内容を見れば誰だかわかるかも!と確認したら・・・あらあら。絶対このメール、誰か他の人宛てに送るべきメールっぽいよ〜若い世代と思しき男が、近況報告を兼ねつつ相手に返信を欲している様子が文面から伝わって来るのだが・・・はて?何で僕のと [続きを読む]
  • 気分モヤモヤ サラサラ チクチク
  • 仕事終わりのカーラジオから流れてきたある話に、思わず聞き耳を立ててしまった。”モヤモヤメモ”というツールの話。日々の生活の中で些細なことが積もり積もり、やがてストレスが大きくのしかかる。自分なりに毎日の生活を簡単な言葉で振り返って、文章に置き換えてみる。その繰り返しによって、自分自身を振り返り気づきを得ることができ、マイナス方向に押しやられそうになる己を強くすることができるツールが”モヤモヤメモ” [続きを読む]
  • いつも夢に見ていたのです(僕の好きだったもの 1)
  • 最近ふと思うことがある。自分って一体何ぞや?ってことを・・・どうも他人様から直截的にそう問われると、本性を隠したくなる癖が身についてしまったせいか?年齢的に、自分のことを語るよりもむしろ助言を求められることの方が増えたせいか?知らないけれど、自分の言葉でズバリ己を語る機会がめっきり減っている。時に不意に本質的なことを問われた時、瞬時に言葉にする用意ができてないせいか、口ごもったり言葉に窮したり。そ [続きを読む]
  • また1から探しはじめるさ
  • チョイと遅くなりましたが 2016年9月のアクセスランキング1位   奥飛騨フレンチと貸切温泉(飛騨高山の旅 2)         (2016.9.11)     130PV(ページ・ヴュー)2位   名前に「さん」つける距離が哀しい         (2016.9.13)     124PV3位   新穂高ロープウェイと奥飛騨温泉郷(飛騨高山の旅 1)         (2016.9.10)      75PV4位   北陸周遊濃密的三日間 その [続きを読む]
  • 足は大地に眼差しは天空に
  • 上半期の終わった昨晩は、他支店へと転勤していく同僚の送別会だった。自分自身、期中での異動もあり非常に環境が激変した今期もとりあえず終わり、少しずつ今の職場の雰囲気になれ始めた頃で、今度は見送る立場。家が遠いので事前にビジホを確保しチェックインして寛いでから会場へと向かう。定刻よりやや遅れて始まった送別会は和風の居酒屋。特に席を決められているわけではなく適当にそれぞれが腰を掛け、それぞれの席で歓談の [続きを読む]
  • 北陸周遊濃密的三日間 その4
  • 3日目の朝も8:00出発。ツアー旅行も3日目ともなると、朝早いなぁ〜!という雰囲気がバス内に漂う。これで初っ端の立ち寄り地が距離のある場所だったら、早々に爆睡なんて事態になりそうだが・・・3日目の最初はホテルとはほど近い場所。「輪島朝市」 団体客としては我々のツアーが一番乗りだったらしく(苦笑)8:15くらいの段階の朝市はそんなに混んでおりません。それよりちょこっと空模様が怪しくて・・・時折ポツリポツ [続きを読む]
  • 北陸周遊濃密的三日間 その3
  • 進行方向右手に時折海を眺めながら、次なる目的地まで40分ほどバスに揺られ・・・ガイドさん曰く「本日最大の厳しい目的地です!皆さん足は大丈夫ですかぁ〜」と、のんびりとした口調で涼やかに喋る。加越能(かえつのう)バスという聞きなれないバス会社。加賀の加、越中の越、能登の能の3文字を取ったご当地のバス会社らしく、富山県西部を中心とした路線を多く保持するらしい。バスガイドのおばちゃんは、まるで昔ばなしでも語 [続きを読む]
  • 北陸周遊濃密的三日間 その2
  • 2日目の出発は朝8時。前日の東尋坊の予定がずれ込んだため、30分繰り上がりとなり、朝は結構慌ただしい。5時半過ぎに目が覚めてしまい(年だな、もう・・・)一風呂浴びてニュースをチェックしてから朝食を済ませると、気がつけば結構な時間。東尋坊に到着。僕らの団体がどうも一番乗りみたい(笑)沿道の土産物店も開店準備で忙しく働いているのを横目に、観光する気分マンマン 東尋坊を堪能する(みくに観光丸ごとナ [続きを読む]
  • 北陸周遊濃密的三日間 その1
  • 少しばかり遅い夏休みを取って、9/15から2泊3日で旅に出た。目的地は北陸。読売旅行の「まるごと北陸 奥能登・金沢・東尋坊・永平寺3日間」というツアーに申し込んでの旅。本当は北海道の道東をめぐる旅に最初は申し込んだのだが、募集人員が集まらなかったようでお盆前に催行中止が決定となり・・・慌てて、同じ時期に募集していたツアーの中からこれを選んで申し込み。今回は母を連れての旅。去年母が行きそこなった北陸のツア [続きを読む]