tack70 さん プロフィール

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tack70さん: 夫婦で地球を、ふらり散歩しよう!
ハンドル名tack70 さん
ブログタイトル夫婦で地球を、ふらり散歩しよう!
ブログURLhttp://ameblo.jp/tack66/
サイト紹介文旅行大好き 老夫婦が、バックパッカー、民宿、安宿を泊まりながら、ゆっくり喧嘩をしながら楽しむ珍道中
自由文世界を肌で感じちゃおう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 316日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/23 13:22

tack70 さんのブログ記事

  • Langkawi !
  • We came to Malaysia, we came from cold Hokkaido to paradise, Langkawi ! Let's live on Langkawi for a whileOn the same earth,
    why is Hokkaido and Langkawi temperature difference so much?Temperature difference, 57 ° C [続きを読む]
  • アメリカ人は、皆フレンドリー
  •  アメリカは、今回で5回目だが来る度に、新しい発見がある考えて見れば、アメリカとは、世界中からの移民で、出来た国!と言う事は? アメリカに居ながら、世界中の国々を体験出来るのかも?だからアメリカは、何度来ても面白い!アメリカ50州、州を超へれば、色んな違いがある。今回の旅では3州を訪問した     ポートランド市の或るオレゴン州、消費税0%で住みやすい街!ラス [続きを読む]
  • 砂漠のオアシス、Las Vegas!
  • ポートランド市から冬季オリンピック開催地でもある、ソルトレイクシティー(塩湖の街)経由でラスベガスに来た。国内の移動なのに、セクリティーチェックが非常に厳重だ。靴は全員脱がされ、ポケットの中身は全部外に出され、レントゲンの様な機械で全身をスキャンされた。 日本での飛行場内出国チェックとは、大違いだ。俺は、アメリカのセクリティーチェックの方が正解だと思う。 日本では乗る飛行機が国内線と国外 [続きを読む]
  • 7月4日はアメリカ独立記念日
  •  7月4日はアメリカ独立記念日、240年前イギリスから独立した日、祭日で家族バーベキューや、夜には花火で皆楽しむ。 アメリカは50州在り、各州独自の法律が在り、車の運転規則、生活習慣、マナー、気質、等が州によって微妙に違う様だ。 ここオレゴン州では、花火をしても良いのは、1年中で独立記念日の今日1日だけだ。 一般論だが西海岸は、アジア系住民が多く、南部はヒスパニック系が多い。と言 [続きを読む]
  • アメリカ、西海岸を行く
  • アメリカ人が選ぶ、全米で住みたい街 No.1の街、ポートランド.  ポートランドは西海岸に面しシアトルとサンフランシスコの間にあり、日本からの時差は16時間。成田を午後3時に出発、ポートランドには、同日の朝7時に到着、 マジックの様な話。 人口60万人、大き過ぎず、小さすぎない、丁度良い大きさの街。夏の間は、晴天の日が多く、空気も乾燥して、とても過ごしやすい。  街中、公園と広場が多 [続きを読む]
  • スコットランドからの移住4代目
  • WANAKAから360Km.位、北上してGeraldineに着いた。人口はたぶん3,000人位の小さな村。この村での牧場主、ラング夫妻の家に(民宿)世話になる。メチャクチャ広い牧場に、牛、羊、山羊、これまたメチャクチャの数を放牧している。 ラングご夫妻の牧草地これぞ、まさしく俺が望んでいた、ニュージーランドの原風景だ! その上、隣がゴルフ場で、18ホール1,200円でプレー出来る。しかし彼は俺と同じで ゴルフは、やらない [続きを読む]
  • ベートーベンと生きるジョージア
  • 同じバックッパッカ―でアメリカ人のジョージアと出会った。元音楽教師(75歳)の彼は、妻を23年前に亡くし、今はクラッシック音楽をこよなく愛し、上機嫌で聞きながら旅している。 彼は大自然を最愛の友に、この宿に2か月もの長い間住んで居て、毎朝5時に起き、まだ暗い道を1時間もクラッシック音楽を聴きながら歩き、朝焼けを見、大自然の不思議と、ベートーベンの音感の偉大さを体感し、自然界と共感するのだと、熱弁を [続きを読む]
  • 植物収集家、スイス人マーガレット!
  • 朝起きると、両脇に険しい山肌が迫る湖面が朝靄で霞んで幻想的な風景だ。簡単な朝食を済ませ湖畔のドライブに出かけた。景色の良い場所で休憩を取ながら2時間ぐらいドライブを楽しんだ。  もし俺がプロの写真家だったら、記録に残る様な凄い写真が写せたかも、と考えながら俺なりのシャッターチャンスを狙う。   この地に4,000年前、東南アジアから筏に乗って渡って来た先住民が、この荒々しい地形を、 [続きを読む]
  • ミルフォード サゥンドを楽しもう
  • たっぷりとミルフォード サゥンドを楽しもう。太古の昔、氷河によって削り取られた絶壁のフィヨルド。  濃い青色の深い海からほぼ垂直に突き出す崖の上にはいくつもの峰が並び、最大落差1000mにもなる滝が流れ落ちる光景は俺の乏しい表現力では、とても表現しきれない。写真を見てほしい!とにかくすごい!の一言だ。  俺は世界中の主だった名所は見て来た。その中で人間による建造物で、俺なりの最大傑作ベ [続きを読む]
  • ”結婚” それって重荷 or 幸福
  • 次の目的地は今回の旅で1番行きたかった場所、ミルフォード サゥンド(Milford Sound)前回、当地を訪れた時、クラィストチャーチで大地震に会い、全ての荷物はホテルに置いたまま、ホテルが震源地だった為、戻れず1週間現地のニュージーランド人宅にお世話になり、待望のMilford Soundには、行けなかった恨みがある。 クラストチャーチの街 テアナウの宿は、個人宿的な小さなバックパッカーだ。泊り客が少ないので [続きを読む]
  • バックパッカーで若者達と
  • 話が横道に逸れてしまった。アップダウンの山道を360Km位走り湖畔の町クィーンズタウンに着いた。Airbnbで民家を探すが、安い民家が見つからず、今日から1週間バックパッカー(カネの無い若者が利用する安宿)に泊まる。クイーズタウンのバックパッカー キッチン、トイレ、シャワーは共同で世界中の若者達との会話が結構楽しめる。若いピッチピッチガールも目の疲れを和らげてくれる。バックパッカーの居間で 個室で [続きを読む]
  • “離婚”と言う無言の脅迫状
  • 今日は南へ約350Km南下する。ここは南半球なので南下するほど南極に近づき寒くなる。オーマール人口約1万人位の"Airbnb"で見つけた民家に泊まる。主人の名はマック、奥さんは用事でオークランドに行って今は居ないとの事、彼は自家製のエッグヌードルを調理し、改造したキャンピングカーで、移動販売をして居るのだと言う。 800円で買ったワインを2人で飲みながら話好きな彼と夜中まで色々話をした。マックは日本 [続きを読む]
  • ルイス、俺をそんな目で見つめないで!
  • オークランドで国内線に乗換15時間の長旅の末、クライストチャチに着いた。さっそく日本から予約をしてあった空港内のレンタカー会社に行き、予約を伝えると国際免許証と日本の免許書を見せろと言われる。日本の免許書? 世界各地でレンタカーを借りたが日本の免許書を求められたのは初めてだ! そんなもの持って来てないと伝えると、それがなければ車は貸せん!と言う。冷たい返事! 他社を当たってみろと言われ、 [続きを読む]
  • ヨーロッパ10か国
  • Wllwangen 南ドイツの小さな町に安宿を探した。 一軒目、1人部屋は有るが、2人部屋は満室だと、断われた。シングルベッドでも、2人で我慢して寝るから泊めてくれと、頼むが泊める訳には、いかないと、断られる。 ドイツ人気質だ! その代わり、電話を掛けて空いているホテルを探してくれた。 とても親切だ!  この街の来る途中、田舎道を走ってきた。 前方にトラクターが時速10Km位で走っている。その後に [続きを読む]
  • ヨーロッパ10か国
  • ヨーロッパでは、小さな街で宿を見つけ、空いている部屋が有るか?と尋ねると、何泊するのだと必ず聞かれる。? 特に見る所の無い街に1泊で十分だと、ほとんどの日本人なら言うだろう、自分もそうだった。 しかし、ヨーロッパ人は違う。 同泊した、老夫婦は言う、  ヨーロッパでは100Km離れたら、その土地独自の個性有る文化と歴史が在ると!  何処にでもある小さな街、凹んだ石畳、崩れかけた石垣、そして2 [続きを読む]
  • ヨーロッパ10か国
  • しかし俺たちは、スイスで2泊したが、スイスは物価が非常に高いので、今はスランスの街シャモニーに居る。今日は、高度恐怖症の俺は、気が進まなかったが妻の強引な誘いに、負け4,000メーターもある、モンブラン登山のロープウエーに、いやいや乗せられた。  晴天に恵まれモンブランの山々は、確かにとても綺麗だったが、あんな高い所に行くのは、2度と嫌だ。特にロープウエーの窓から下が見えた時は、死ぬかと思 [続きを読む]