藤井隆太 さん プロフィール

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藤井隆太さん: トレイルランで健康に!! 有酸素運動のすゝめ
ハンドル名藤井隆太 さん
ブログタイトルトレイルランで健康に!! 有酸素運動のすゝめ
ブログURLhttp://ameblo.jp/run525/
サイト紹介文ランナーにとって「痛み」は大敵です。 痛みはトレイルラン・有酸素運動レベルで解決しましょう。
自由文私は理学療法士として、整形外科で多くのランナーの方々を診させて頂きました。その多くは、もう少し早く対処していたら、ここまで重症化しなかったのに…と思う方がほとんどです。
どの治療も最後に治すのは、「ご本人」です。そのために少しでも役立つ内容を発信します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2016/04/23 23:35

藤井隆太 さんのブログ記事

  • トレーニング記録(H29.5月4週目)
  • こんにちは。先週は比叡山トレイルで刺されたブヨの痒みも落ち着き、ボチボチ負荷をかけ始めました21日日曜 10kmジョグ22日月曜 オフ23日火曜 10km通勤ラン24日水曜 枚方マスターズナイター3000m×225日木曜 誕生日オフ(LUNAサンダル購入)26日金曜 10km通勤ラン27日土曜 東京出張 3000m×2本。 雨の競技場も気持ち良い。週1は頑張ろう。コツコツと。 #枚方陸上競技場 #マラソン #ランニング #有酸素運動 A post shared by Fuji [続きを読む]
  • 運動に必要な栄養の考え方①
  • おはようございます。 早いもので今年ももうすぐ6月です運動の原理原則という事で今年の年始から週1回ぐらい記事を書いてきましたが、そろそろ大詰めになってきました。今日は栄養について少しだけ最近感じている事を書いていこうと思います。一応、理学療法士のカリキュラムの中に栄養学があって、それなりには学んでいます…一応。 先ず、抑えておきたいのが「5大栄養素」です。「タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ [続きを読む]
  • リカバリー期間(H29.5.3週目)
  • おはようございます。先日の土曜日の比叡山トレイル後、筋肉痛はそこまでひどくなかったのですが、昨年もやられたブヨに噛まれていたらしく…。腕と脚が腫れて大変な状況でしたしかも痒い…。やっと落ち着いてきたところです。そんな事もあって、ほとんど走っていない1週間です。(先週のトレーニング記録まとめ)14日 日曜 オフ15日 月曜 オフ16日 火曜 通勤クロスバイク10km17日 水曜 通勤ラン5km+ロードバイク5km18日 木曜 パー [続きを読む]
  • 運動を良い記憶へと塗りかえる
  • おはようございます。 今日も前回に引き続き、ホルモンの観点で少し具体的に書いていきたいと思います。結論から書きますと、大切な事は「良い記憶」を作る事です。 先ず、運動とは、大きな概念で捉えると「カラダにストレスを与える行為」といえます。多くの方が知っているように、運動は楽ではありません。少なからず寝転んでいるよりも心拍数も増加して、筋肉も使い、汗もかき、水分も欲します。つまり、カラダに負 [続きを読む]
  • トレーニング記録(H29.5.2週目+2017比叡山トレイル結果)
  • こんばんは。 先週の練習の記録です。日曜日:枚方マスターズ練習会インターバル1km×5(3'39.3'42.3'44.3'46.3'42)月曜日:朝健康ラン2km火曜日:リカンベントバイク15分水曜日:リカンベントバイク15分木曜日:通勤ラン往復約10km金曜日:オフ土曜日比叡山トレイル50km⇒週間走行距離68km 少しずつ2017年度の仕事もリズムが出来てきて、体調も整いつつあるので、色々時間を工夫して、走っていきたいところです [続きを読む]
  • 運動による成長ホルモン
  • おはようございます。 今日は「運動」はなぜヒトを虜にするのか、カラダの中の「ホルモンバランス」に着目してまとめていきたいと思います。今日は全体像を書いてみます。 走り続けている方、毎日の習慣に運動がある方は何となく感じていると思いますが、しばらく運動をしないと、何かムズムズしてきませんか?何かカラダが動きたくなっているような…そんな感じ。これは運動に限らず、仕事や育児、何か自分の習慣にな [続きを読む]
  • トレーニング記録(H29.5の1週目)
  • おはようございます。今年度から始めようと考えていた事。もう少しゆるーい内容もブログに書いていきます。有酸素運動で健康に!!のテーマは変わらないけど、自分が実際に実践してる事も何かの健康に役立つのではと…。なので、練習記録も書いたり、自由度を高めたブログへしていきたいと思います。どうぞお付き合いください。先ずは先週のトレーニング記録。日曜 オフ月曜日20.2km D+500mぐらい 交野山トレラン火曜日10.5km 通勤 [続きを読む]
  • ランニングと健康
  • たまには理論的な話は置いといて、感覚的な事を書いてみよう。最近、「ランニングと健康」についてよく考えている。今のランニングブームは、大会に出場して、結果を出して、自己ベストを更新していく事に美学があるような雰囲気がある。それはそれで大切な事で、目標がなければ、継続ができないというのは僕自身もそうなので、とても腑に落ちる。でも何か違う感覚がある。目標が目的化している雰囲気をどうしても感じてしまう。 [続きを読む]
  • 呼吸の最大の目的は酸素を取り入れる事
  • おはようございます。 この4月は基礎作りと題して、トレイルランを楽しんでいます。あまりスピード練習もせず、長い距離を山の中を走ったりすることが多い藤井です。5月の比叡山トレイルを終えたら、本格的にスピード練習の時間をとって、今年の冬にはサブ3を必ず達成したいところです。 さて、前回は「呼吸数」を意識してみましょう。という内容を書かせて頂きましたが、1つの疑問が残りました。呼吸は自律神経支配で [続きを読む]
  • 健康に走るための呼吸の考え方
  • おはようございます。 昨日は朝からバナナ1本で約4時間、約30kmを友人と練習会で走ってきました。朝のランニングは何とも気持ちがいい!季節も良くなってきたので、何か朝のランニングを普及できないか少し考え中の藤井です。さて、前回の続きで今日は「呼吸」に触れていきたいと思います。今日は質問から入りたいと思います。皆さん、呼吸は普段意識していますか? おそらく、多くの方が意識せずにしていますよね。 [続きを読む]
  • 健康に走るための血管系の理解
  • おはようございます。 今日は自律神経が関わる「血管」「呼吸」について少し触れていきます。 先ず、聞いた事がある方もそうでない方もおられると思いますが、私たちのカラダの中にある血管を全て合わせるとどれぐらいの長さになるかご存知でしょうか?擦り傷をした時などに血が出るような表面の毛細血管も全て含んだ場合… 「100000キロ」にもなるそうです。10万キロです。想像より長く感じませんか?この10万キ [続きを読む]
  • 健康に走るための自律神経の理解
  • おはようございます。 前回の「呼吸」に続いて、呼吸でコントロールできる「自律神経」について書いてみます。 皆さん、長距離レースでもう走るのが嫌だと思ったとき、急に痛みを感じたりした事はないですか?脈拍があがっていないのに呼吸が乱れ始めた経験は?もう少し日常のことで考えると、舞台の上や大勢の人前で意見を述べたりするとき、心臓がドクドクした事は? 人のカラダは本当に不思議な事が多くおこり [続きを読む]
  • 乳酸と呼吸の関係
  • おはようございます。 前回まで「乳酸」の内容を書いてきましたが、今度はもう少し実際のランニング中にわかる変化から、書いていきたいと思います。 私たちが走っている時にわかる身体の変化としては「呼吸」があげられます。 「息があがってしんどくなった」「平坦なコースが坂に変わった時に息があがった」「走り始めて5kmを越えたあたりで呼吸が楽になった」 など、呼吸の変化は走っている際に様々な変 [続きを読む]
  • 健康に走るための乳酸トレーニング②
  • おはようございます。 健康に走るために必要な乳酸の基礎知識を書いていきます。ヒトが身体を動かす時、ATPという車で言うガソリンのようなものを作り出さないといけません。このATPは、私たちが食べ物を食べることで得る事ができます。その中でも「糖質」と「脂質」が主なエネルギー源になります。(画像お借りしました) 乳酸は、このうちの糖質を利用した時にできる副産物である事を前回の記事で書きました。果 [続きを読む]
  • 健康に走るための乳酸トレーニング①
  • おはようございます。 理学療法士×ランニング指導員の藤井です。年度末の仕事が重なり、少し記事が滞りましたが、また続きを書いていきたいと思います。身体運動の原理原則をこれまで10つほど記事あげていますので、ご興味があればお読みください。 今日は持久力を鍛える上で理解しておきたい「乳酸」について書いてみます。 「乳酸」…もうだいぶ定着し始めているかもしれませんが、乳酸はランナーの皆さんにと [続きを読む]
  • 筋線維別トレーニング
  • おはようございます。 体力には行動と防衛体力があり、行動体力には、形と機能がある。その機能にはエネルギー系と神経系があり、エネルギー系の「筋力」の中には、遅筋と速筋が含まれるという流れを今まで書いてきました。今回でまとめたいと思います。 結論から書きたいと思います。 この遅筋と速筋の割合ですが、筋線維が100本あるとします。ある選手は遅筋が70本で速筋が30本、ある選手は遅筋が20本で速筋が80 [続きを読む]
  • ランニング学会指導員
  • おはようございます。先日受講していたランニング学会指導員に認定頂きました。教わった先生方に恥じないように、今までスポーツ整形外科で培った知識も交えて自分なりのランニング指導ができるように精進します。藤井のランニング指導が必要な方はいつでもご相談ください。ただフルマラソン3時間4分以内の人は指導できません…来シーズン結果残します。あと1年お待ちくださーい(^^;;理学療法士TOGUインストラクターSpine Dynamic [続きを読む]
  • 体力とは?②
  • おはようございます。 昨日の続きを書いていきたいと思います。体力には、身体的なものと精神的なもの、身体的なものの中には、行動体力と防衛体力があるという事を書きました。 ↑↑↑↑↑(前回の記事)では、この行動体力はどのように考えれば良いのでしょうか? まず、分けられるのは、私たちの身体は「形態」と「機能」に分ける事ができます。形と動きとでもいいましょうか。形は体格の事です。背の高い人もい [続きを読む]
  • 体力とは?
  • おはようございます。 3月になりました。個人的にはいよいよトレイルランのシーズンインです。ただ、今年はフルマラソンでのスピードを高めていきたいので、5月の比叡山International Trail Runを走ったら、またロードを中心に走ろうと思っています。 さて、前回は12分間走で自分の走力の目安がわかる事を書きました。いくつかご質問も頂きましたが、またご質問があればいつでもお待ちしています。今日は「筋線維別トレ [続きを読む]
  • 最大酸素摂取量の調べ方〜12分間走〜
  • おはようございます。 マラソンの練習は少しお休み中の藤井隆太です。5月まではアップダウンを楽しみながら、トレイルの練習に励んでいます。ペースはあまり気にせずアップダウンでの呼吸の乱れと景色を楽しむのがトレイルランに対する僕の考え方です さて、前回は無酸素運動・有酸素運動の自分の能力の調べ方についてビルドアップ走から調べる方法を書きました。今日はもう1つの方法である「12分間走」について少し書 [続きを読む]
  • ビルドアップ走でわかるランニング能の評価
  • おはようございます。 今日は無酸素運動と有酸素運動の自分の能力の調べ方を書いていきます。 ポイントは「酸素」です。酸素を必要とするかしないか。無酸素運動の場合、酸素を必要としない形で身体の中からエネルギー供給を行います。有酸素運動の場合、酸素を取り込みながら、不要になった二酸化炭素を吐き出してエネルギー供給を行います。 無酸素運動の能力を調べるのは簡単です。無酸素運動は、酸素を必要と [続きを読む]
  • 無酸素運動と有酸素運動
  • おはようございます。身体運動の原理原則の続きを書いていきます 私たちの身体は主に2つの形でエネルギーを作っています。よく聞く言葉で表しますと、「有酸素運動」と「無酸素運動」です。意味は言葉のままですが、有酸素運動は酸素を使ったエネルギー、無酸素運動は酸素を使わないエネルギーです。別の表現をしますと、有酸素運動はマラソンのような長距離競技で主に必要になります。無酸素運動は100m走のような短距離競 [続きを読む]
  • ランニング学会指導員養成研修会
  • おはようございます。先週末、ランニング学会指導員養成研修会に参加してきました藤井です。ランニングの科学的根拠を色々と調べていると、この学会の先生方の論文が多く見つかったので、参加を検討していました。今年は日程の都合がついたので、大阪学院大学の山内先生にメールで問い合わせて、推薦して頂けることになったので、参加が実現しました参加して感じた事…。①ランニングの生理学的な科学的根拠はかなり細かく明らか [続きを読む]
  • 人の筋肉はなぜ動く?
  • おはようございます。 先週末、木津川マラソンに参加してきました。残念ながら、21km以降に大きく失速して、自分の考えていた故障せずにパフォーマンスをあげる方法は失敗に終わってしまいました。またこの1年は違う形でトライしていきたいと思います少し間が空いてしまいましたが、前回の続きを書いていきたいと思います。簡単に復習しますと、まずは筋量が大切であるという事でした。自分の体重に対する筋肉の量の割合で [続きを読む]
  • 筋量と筋出力
  • おはようございます。 昨日は祖父の七回忌でした。人は亡くなったからといって、その人の想いが全てなくなるわけではないですね。様々な形で残った家族や親族、周囲の人に色んな事を訴えかけます。私も生きている間に精一杯、社会のためになる事を活動し続けて、何か残せるように励んでいきたいと思います。 さて、前回は「筋量」が大切であるという事を書きましたので、その続きを書いていきたいと思います。 こ [続きを読む]