luckyshiroreiko さん プロフィール

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luckyshiroreikoさん: 今朝吹く風
ハンドル名luckyshiroreiko さん
ブログタイトル今朝吹く風
ブログURLhttp://runareiko.exblog.jp/
サイト紹介文胆嚢がんの転移再発で母を亡くしました。後悔とか寂しさとか懺悔とかを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 361日(平均1.3回/週) - 参加 2016/04/24 04:05

luckyshiroreiko さんのブログ記事

  • 今年も花桃が満開
  • 今年も花桃がきれいに咲きました。チューリップもたくさん咲いています。母も千の風になって庭を見てくれているでしょう。 [続きを読む]
  • 桜の花
  • 今日は暖かくて、芝公園や皇居の周りの桜はもう満開です。こういう日は会社を休んでのんびり過ごしたいところですが、仕事が忙しくてゆっくり桜を見ることもできません。仕事、猫、仏壇の生活に少しだけ桜を入れたい今日このごろです。 [続きを読む]
  • 4月
  • 今日から4月。去年の今頃から比べると、仕事の量も増え、精神的にも安定してきたと思います。生活を単純化して、仕事、猫、仏壇に集約することでどうにかこうにかやっています。絵を春のものに掛け替えて、庭に花を植えて、春の訪れを静かに楽しんでいます。いつもそばに母が居てくれると思いながら。 [続きを読む]
  • お彼岸
  • 明日はお彼岸の入りなのかな。この3連休のうち、どこか1日はお墓参りに行ってきます。仕事が忙しくて疲れてるからなかなか行かれないけれど。渡瀬恒彦さんが胆嚢がんで亡くなったというニュース。母と同じがんの方が亡くなると悔しくなります。肝胆膵ってどうして治りにくいんだろう。早期発見が難しいだけじゃなくて、早期発見されても進行が早かったり、薬が効かなかったり。いま、いろんながんで分子... [続きを読む]
  • お彼岸前のお墓参り
  • 今日は姉といっしょにお墓に行って母と祖母の卒塔婆を立ててきました。その前の何週間か前にお墓に生えている雑草の根っこを鍬で掘り起こしつつ、パンジーをちょこちょこと植えていました。今日、いってみたら、自宅の庭に植えたのよりもお花が勢い良く咲いていて、嬉しかったです。明日また行って、パンジーを植えて来ようと思います。先週土曜にお弁当にあたってしまい、血便がでたりして今週は具合がわるかったです。... [続きを読む]
  • 雛人形
  • 母は雛人形をずっと出していました。自分のお雛様たちと、姉のお雛様です。体調を崩してからも一生懸命自分の雛人形たちは出して並べていました。姉のお雛様はケースに入った立ち雛だったので、大きすぎてもう出されてなくて。私は次女だから小さなこけしみたいなおもちゃみないなお雛様なんだけど、今となっては出したり閉まったりが楽でよいです。母のお雛様は小さな冠をつけてて、それを猫たちがじゃれて転がしてしま... [続きを読む]
  • 母の一周忌
  • 昨日は母の一周忌法要でした。明日が祥月命日ですが、土日じゃないとみんな集まれないから、少し早めに行いました。おかしいですよね、まだ2日生きてたのに。そうやって儀式になっていくのが寂しいです。一周忌の守護仏は勢至菩薩だとお坊さんが言っていました。母は午年の6月生まれで勢至菩薩が守護仏でした。真言は「オンサンザンサクソワカ」。どうか母が安らかに浄土に迎えますように。でもやはり家に居てお留守番し... [続きを読む]
  • 高ストレス状態
  • 去年の11月くらいに社内でアンケートがあり、今日その結果を元に、「あなたは高ストレス状態」なので、産業医の受診を受けるようにという連絡がありました。母が亡くなって半年以上が経ってようやく落ち着いてきた頃、仕事でママさんとクライアントさんにストレスをかけられていたことを思い出しました。忘れてたんだから、悪い思い出を掘り起こしてほしくなかったな。いまもしばしば仕事でイラッとくることが多いのです... [続きを読む]
  • 夢で逢えたら
  • 父が亡くなった後、母に「パパの夢見る?」と聞いたことがあります。ぜんぜん夢を見ないと言っていました。私は父、祖母、それに母の夢をよく見ます。母の夢は生きていたころからよく見ていて、たいてい内容は喧嘩でした。亡くなった後はさすがに喧嘩の夢は見なくなりましたけど、あんまり意味のない夢です。昨日の夜は、外にいた母を探しに出て、見つけて家に連れ帰って、お風呂に入れて髪を洗ったという夢。母はもちろ... [続きを読む]
  • 気持ちの変化
  • 先週から親友のお父さんの体調が悪くなり心配していたのですが、がんだという結果だったそうです。彼女は医療従事者でもあり、娘でもあり。だから頭の中ではわかっているのに心と頭がバラバラになってしまったと言っていました。すぐに大学病院への転院を決め、なるべく早く手術を受けるそうです。ご主人、お母さん、といっしょに一致団結して、これから長い闘いに臨むのです。15年前の父の闘病生活を思い出し... [続きを読む]
  • 梅の花が咲きました
  • 梅の花が2つ3つ咲き始めました。うちはあんまり手入れが良くないのか、南側にあたるお家が総二階であまりうちの梅の木に日が当たらないせいか、いつもちょっとしか花がつきません。隣のお家は咲くのは遅いのですが、木が真っ白見えるくらいに花がつくのですが。去年も確か今頃梅の花が咲いて、母にそれを伝えたことを思い出します。病院は4人部屋だったから、あまり大きな声で話すと、ほかのおばあさんが反応しちゃうか... [続きを読む]
  • 大叔父とのお別れ
  • 今日は大叔父の葬祭式でした。神道なので、名前の後ろに男の人の場合は大人命(うしのみこと)と付けます。仏教との違いはお坊さんの代わりが神主さんで、お経がないことくらいです。お焼香もなくて、榊を捧げました。仏教の初七日の代わりの十日祭もいっしょにやって、棺にお花をいれて、最期のお別れとなりました。大叔母は亡くなってからもずっと寄り添っていたとのことで、ほとんど休んでいないようでした。お花を入れ... [続きを読む]
  • 大叔父の訃報
  • 新年早々、大叔父の訃報が届きました。母方の祖母の弟で、祖母とは年が離れていましたが、それでも大正生まれだから、もう90歳過ぎていました。祖母の実家の長男ではないのですが、祖母の田舎で雑貨店を営んでいて、私にとっては田舎といえばここでした。大叔父夫婦にはお子さんはいなかったので、ずーっと夫婦ふたりで暮らしていましたが、叔父の体調が悪くなり、去年のお盆休みに訪ねたときにはショートステイに行ってい... [続きを読む]
  • 去年の1月4日から1月7日
  • 去年の1月4日、セコムに買い取られた旧川鉄病院千葉メディカルセンターで撮ったCTに白い影。7日にMRI撮って、景山院長から吐き捨てるみたいに余命を告げられました。いろいろ医者を回りましたけど、この景山だけは許せません。心からこいつやその家族が胆管膵のがんになって余命を告げられれば良いと思います。母はボケて耳が聞こえないふりをしていたと思います。家に帰ってきてから、私はどうしていいかわからない... [続きを読む]
  • ひたすら寂しい
  • 夜中に目覚めて寂しい気持ちでやりきれません。1月から2月にかけてはたぶん去年のことが折々に思い出されて辛いのだと思います。この間、叔母が教えてくれた新井満の自由訳般若心経を読んだりしています。新井満は千の風も書いてますよね。母が読んでました。柳澤版般若心経の「生きて死ぬ智慧」を貸してあげました。柳澤版のほうが般若心経の本質に近い気がしますが、よほど理性的でないと。。今の私には救いを感... [続きを読む]
  • 【朝日新聞】購読やめます【1月いっぱいで】
  • 今日はお墓参りをしてきました。お正月にお墓参りをしている人って結構いるんだな、ということをはじめて知りました。これまでお正月にはお墓参りしてなかったから。。冬は草むしりも楽ちんで、今日は天気もよくて暖かかったからゆっくりお墓を洗ったりできました。さて、このあいだ、亡き夫の位牌と会話してるっていう女性の質問に心のないとんちんかんな回答を載せた朝日新聞。今年の新年の特集は、なんだか意味がわ... [続きを読む]
  • お正月に思い起こすこと
  • 今年からお正月は単なる長期休暇です。お休みは代休とか指定休暇をあわせてたくさん取りました。元旦は午前中お雑煮を作って姉といっしょに食べ、そのあと叔母一家のところへ行き、久しぶりにいとこたちと会いました。姉は去年の1月から2月にかけての記憶があまりなく、母が最後に入院した病院付近にはもう二度と行きたくないと言っていました。私は最期をお願いした在宅クリニックに不信感を持っています。千... [続きを読む]
  • あっという間に今年も終わりますね
  • 出張から戻ると、仕事がたくさん溜まっていて、毎日毎日遅くまで仕事でした。忘年会とかする時間もなくて、ただひたすら仕事仕事でした。でも、そのほうが今の私にはよいのかもしれません。母が生きていた最後の年である2016年がもうすぐ終わってしまって、来年からは母が生きたことのない年が続くのです。先週末、仕事が一段落ついてから、寂しさとか虚しさとか罪悪感とかいろいろなことが頭をよぎって、心が落ち着... [続きを読む]
  • 寂しいな
  • 先週一週間、海外出張でした。その行く直前、またもや補助鍵がしまって家から閉め出され、2時間の悪戦苦闘の末、家に入れたのは午前一時半。その次の日はリビングで転倒、足を怪我しました。幸い骨は折れていなかったけれど、このまま出張に行けるのかと心配になるような痛みでした。結局、10日経ってもまだ足の腫れが引かないし、出張先は日本よりもずっと寒くて、鼻風邪ひいてしまったし。こういうとき、母がいてくれた... [続きを読む]
  • 12月
  • 今年も早12月。今日は仕事から帰ってきた後、喪中はがきの宛名書きをしました。明日投函します。ほんとうにあっという間に今年が終わります。毎日が寂しくて、悲しくて。でも、だんだんその環境に慣れても来ています。どうかママが安らかにいられますように。私や姉、猫たちがみんな元気で過ごせますように。一日一日を大切に過ごしたいです。来週から少し長い出張。猫たちは姉とシッターさんにお願いして、無事に仕事... [続きを読む]
  • ありがとう
  • 今月の11月いっぱいで千葉パルコは閉店です。千葉駅に駅ナカができた一方、千葉市内の中心部は寂れる一方です。千葉三越で昨日みた、「千葉パルコさん40年間ありがとう」の幕にジンと来ました。千葉三越も来年3月いっぱいで閉店です。子供時代の思い出の光景がどんどん失われていきます。いまの若い市長さん、湾岸幕張重視で、中央区、若葉区、緑区なんかはぜんぜん手付かずなんじゃない。ちょうど若い市長さんと... [続きを読む]
  • 【怒り】朝日新聞読むのやめる【悲しみ】
  • 今朝の朝日新聞のRe ライフっていうコーナー読んでて、怒りと悲しみを感じました。「位牌私の死後は?」っていう記事で。毎日亡くなったご主人の位牌に話しかけてるっていう76歳の女性の質問。位牌を作らない宗派もあるとかで浄土真宗を多めに取り上げてて、親鸞が父母の孝養のために念仏を唱えたことは一度もないって言ったそうです。だから何?死んだ人の運命は本人の行いで決まるもので、子孫がお経を唱えて変... [続きを読む]
  • 一区切り
  • 配偶者や子供の死と、親の死の悲しみに差を付けられるのって、「相続」っていうオプションがあるからかもしれません。親からの「遺産」が悲しみに取って代わる人もいるんでしょうね。我が家の場合は、姉と私、どちらも独り。母と私が同居してたから、家は私が相続して、っていうふうにして、均等に分けました。すんなりいくはずが、二人共ぽんこつなおばさんだから、先延ばしにしているうちに、ぎりぎりに。昨日ようやく書... [続きを読む]
  • 寂しい気持ち
  • 土曜日はともだちとスパ銭湯にいって、そのあとちょっと飲んで、久しぶりにぐっすり眠って、日曜はお昼すぎに姉が来て、午後には従姉妹と叔母が来てくれました。でも、一時の安らぎのあとの寂しさが悲しいんですよね。ひとりぼっちの自分を思い知らされます。また今日から、あの嫌な連中と仕事をすると思うとうんざりします。はー [続きを読む]
  • このみちや いくたりゆきし われはけふゆく
  • さっき、高倉健の映画「あなたへ」を見てました。最後に山頭火の句がでてきてハッとしました。この死へのみちを いったい何人逝ったのだろう 私は今日旅立つ というように読めたからです。今日は仕事で非常に不快なことがありました。負の連鎖というのか、やる気満々の意識高い系の上昇志向のママさん社員に、クライアントから言われるみたいに根拠もなしに注意され、クライアントとママさんの仲良し電話をスピ... [続きを読む]