あきちんず さん プロフィール

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あきちんずさん: 中学受験の日々
ハンドル名あきちんず さん
ブログタイトル中学受験の日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/as205587/
サイト紹介文新5年から日能研通塾開始、現中2長男の中学受験の軌跡を中心に、小6次男の現在とともに記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2016/04/24 08:16

あきちんず さんのブログ記事

  • 195. 中学受験は山登り
  • 以前の記事(117.中学受験を喩えると)でも書きましたが、登山に似ています。途中で諦めの気持ちが出てくることもあります。登ることをやめて、下山したくなることもあります。そんな時、いったん歩みを止めて、休憩すると不思議とまた登る意欲が湧いてきます。今までの歩みを振り返り、せっかくここまで来たのだから最後まで登り切ろうという気持ちになります。そして頂上に立ち、今までの頑張りが無駄ではなかったことを思い知りま [続きを読む]
  • 194. 暗記力と思考力
  • えてして対立概念と思いがちなこの二つについて書きます。①暗記力を「細かい用語を覚える力」と解釈すれば、対立概念と言えると思います。本筋ではない枝葉の知識の暗記力は、思考力と対極にあると思います。②暗記力を「大枠や本筋を理解し頭に刷り込む力」と解釈すれば、暗記力の延長線上に思考力があると言えると思います。なにもないところからなにかを産み出す創造力は、一定の知識あってこそだと思います。中学受験において [続きを読む]
  • 193. ドラマの「下剋上受験」を見て
  • ダウンタウンDXを見ていたら、下剋上受験のドラマの主演子役で出ていた女の子が出ていました。そこでここでは、季節外れながらドラマの感想などについて書きます。①書籍とドラマとではだいぶ設定が変わっていた。ライバルの存在とか、母親の関わり方とか。書籍を先に読んでいたので、当初はだいぶ違和感がありました。途中からは、別物として楽しめるようにはなりました。②我が子に対する親の愛情とそれをしっかり受け止めていた [続きを読む]
  • 192. 中受とは寄せては返す波のよう
  • 最近よく思います。成績の波、モチベーションの波、重要単元の波。様々な波があり、いずこかに向かって収束するのかも知れないし、一気呵成に行くのかも知れないし、予測したくてもしきれません。今は一体どの波が来ているのかを把握するように努めています。その中でやれることをやる、これに尽きます。頑張れ、次男!↓こちらに参考になるブログがたくさんあります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 191. サピかん
  • 漢字書き取りは、我が家の優先事項の一つです。普段は「漢字の要」を軸にしていますが、今年同じくサピックスから新たに出版された「サピかん」を買ってみました。全体的なつくりは、小学校範囲の1006字をカバーしたポケットサイズの本と同じですが、以下の点で優れていると思いました。①巻末のふろく部分が秀逸。②漢字一つ一つについて、注意すべきところ、成り立ち、使い方、参考情報が盛り込まれていて、記憶のフックが沢山散 [続きを読む]
  • 190. 円周率〜πと3.14
  • 3.14は中学生になれば、πに取って代わられます。3.14を使う意味あるのかと疑問に思った時期もありましたが、改めて考えてみると、3.14だと具体性の世界に変わるので、小学生にとっては意味があるのかなと思い直しています。例えば5πだと、一体どれくらいの大きさなのかイメージ難しいですが、15.7とすればこれ位、と思い浮かべることが出来るのは、大きなメリットと思います。仮分数と帯分数についても以前の記事で触れましたが( [続きを読む]
  • 189. 公開模試の外部受験
  • 復習が大変なので塾外模試は最低限にとどめようと思っています。長男の時には、早稲アカNN参加を検討していたので早稲アカのNN参加資格を得るためのテストも受けましたが、次男は他塾に行くことを嫌がるので早々と検討をやめました。他塾開催模試は、秋のサピックス志望校別模試に絞ろうと思います。さて、いつもの校舎以外で受けられる日能研開催の模試が近々ありますので、いい機会と思い外部受験を申し込みました。次男には内弁 [続きを読む]
  • 188.「すべての学びの前に鍛えるべきは教わる力である」
  • 179.の「得点力を鍛える」に次いで牧田幸裕さん著の本を読みました。教える力や育てる技術を論じる本はあまたあるが、そのために教わる力が退化しているのではないかとの冒頭主張に大きく頷きました。上司力が上がった結果、部下力が衰えているということです。求められるものをしっかりと把握した上で最短距離を辿れという主張は前著と全く同じものでしたが、普段教える側にいるなかでこの本を通じ教わる側の視点も改めて得られ [続きを読む]
  • 189.「頭のよさとはヤマを張る技術のことである」
  • 鬼頭政人さん著の本を読みました。著者は開成→東大文1→司法試験合格という経歴をお持ちです。感性科目、論理科目に分けた上で対策を練ろうという話は、あまりピンと来ませんでした。著者は現代文は感性科目と言いますが、そうではないと思うからです。基本的には司法試験対策本として書かれた本でした。 ↓こちらに参考になるブログがたくさんあります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 186.「中学受験の常識 ウソ?ホント?」
  • プロ家庭教師の西村則康さん著の本を読みました。印象的であり耳が痛かったのは、子どもの学力は夫婦仲の良さに比例する、というくだりです。能力ではなくて学力だというところもキーです。学習効果を高めるには良い環境が必要だということで、それには夫婦仲も含まれるということですね。この視点、あったつもりですが気を付けます。↓こちらに参考になるブログがたくさんあります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 185.「最短で結果が出る超勉強法」
  • 荘司雅彦さん著の本を読んでみました。著者は地方校から東大文一現役合格、企業勤めを経て司法試験合格 その後二人三脚で娘さんを雙葉中学合格に導いた方です。この本の読者対象は幅広く設定されているようで、社会人向け含め一般的なことも多く書かれていますが、最も参考になったのは冒頭の「一冊の基本書に全ての情報を集中させよう」とのくだりです。中学受験における社理については思い浮かぶ基本書がありますので、これにド [続きを読む]
  • 184.GW中に志望校候補の過去問に取組んだこと
  • 過去問取組みは6年の秋口からとよく言われますが、科目の性質やこどもの資質に照らして個々に判断すべきものと思っています。国語ならば履修有無や演習不足といった状況ではないとの判断のもと、GW中の時間を利用して、国語過去問に取り組んでみました。意外に出来ていたこと、同時に課題が改めて分かったこと(一文が長い、心情を聞かれているなら心情を表す「キメの一語」を必ず入れること)、この学校が気に入っていると再確認 [続きを読む]
  • 183. 「小学生生活を犠牲にしない中学受験」
  • ブログが書籍化されたこの本は再読です。前回は「どの学校に入るかではなく、入った学校でどの位置に付けているかが重要」とのくだりに目が留まりましたが、今回は「悔しさは、成功体験と自信あってこそ」というくだりが最も印象的でした。発破の掛け方の一つに、悔しさをあおるやり方がありますが、それが通用するのは成功体験と自信の裏付けが必要、そういった裏付けなしでは本人に響かないという話です。中々に遠い道のりですね [続きを読む]
  • 181. 「もう迷わない中学受験」
  • 個別指導塾SS-1代表である小川大介さん著の本を読みました。著者のバックグラウンドが個別指導塾だけに、集団塾で拾いきれないニーズを汲み取ることの大切さが説かれています。なかでもゴールデンタイムを見抜くことの重要性はなるほどと思いました。一週間の中で、一日の中で、集中できる時間帯とそうでない時間帯があってそれを見極めてから行動計画を立てようという提言です。ゴールデンタイムは毎週変わるでしょう。それを感じ [続きを読む]
  • 180. 難関校入試問題研究会
  • 2年ぶりに参加してみました。日特会場の場所確認がてら参加しました。言っていることには既視感がありあまり新鮮さはなかったですが、看板講師と思われる方を配して力を入れているだろうことは十分に伝わってきました。次男志望校に関しては、日特中心を志望校対策を進めた方が良いだろうと思えました。ただ、記述問題が少なくない中、講師によるマンツーマン指導には限界があろうとも思ったので、親も関わっていく必要も同時に感 [続きを読む]
  • 178. 「灘→東大理Ⅲの三兄弟を育てた母の秀才の育て方」
  • 佐藤亮子さん著の本を再読しました。長女が今年東大理Ⅲに合格したニュースを知っていましたので、改めて何か得られるかもしれないとの思いで読みました。至る所に学ぶべき点はあるものの、やっぱり、万人受けはしないだろう内容でした。例えば、手伝いはさせない、という主張には首をかしげました。包丁でリンゴを剥かせたら怪我するかもしれないし、そんなことをやっている暇があれば勉強させろ、という考えは我が家では不採用で [続きを読む]
  • 177. 「たった5分の前準備で子供の学力はぐんぐん伸びる!」
  • 州崎真弘さん著の本を読みました。授業を受ける前の心構えとして、さっと全体観を事前俯瞰した上でやるとよいというメッセージです。これ、言うは易し行うは難しだと思いました。なぜ前準備をする必要があるのか、腑に落ちるレベルの理解が求められると思いますが、そのためには成果を見せる必要があるので、鶏が先か卵が先かというテーマにぶつかるからです。やっぱり本人意識が変わることが必要にして最大の壁なのだということを [続きを読む]
  • 176. 「超合格法〜最小の努力で結果を出す」
  • 荘司雅彦さん著の本を読みました。「中学受験バイブル」を読んで刺激を受けたので、彼の別の本を読んでみたものです。ここで参考になったのは、合格力逓増の法則のくだりです。試験直前まで、力は伸びるというもので、最後の最後まで学び続ける意義を説いています。学ぶ対象は新しいことでなくてもいいわけで、知識の上塗りをし続けることが大切と解釈しました。様々な学習法の本を読んで来ましたが、何かしら都度発見がありますね [続きを読む]
  • 175.「中学受験6年生からの大逆転メソッド」
  • プロ家庭教師の安浪京子さん著の本を読みました。なるほどと思ったのは以下二つです。①作業興奮について乗り気でない時でも、一旦やり始めるとノッてくるという話です。小6次男にとって、自分事として中学受験を捉える気持ちが浸透するにはまだまだ時間が必要な状況です。その中で、へそを曲げて無駄な時間を過ごすこともあるのですが、なだめすかしながら机に向かわせるようにします。一旦始めてしまえば気分が乗ってくることが [続きを読む]
  • 173. 日能研春期講習(手強い算数一行題)
  • 次男受講中の春期講習で配布されたテキストの中に、特別問題という名の手強い算数一行題がありました。それは、5/6と6/7との間にある数で、最も分母が小さな分数を求めよというものでした。答えは11/13ですが、これは、小さな数からあてはめでやるのが最適ルートと感じました。分母を揃えるとか分子を揃えるやり方ではうまくたどり着けませんでした。解答も答えありきですんなりとは理解しにくいもので、これは、現在地の次男にと [続きを読む]
  • 172. 日能研記述模試
  • 次男の目指す学校は、記述に重きをおいています。3月20日に行われた記述模試は、そんな入試傾向にピッタリな問題でした。特に国語は、新小6の今の時期にしては、分量は少なめですが内容はヘビーだなと感じました。案の定、白紙や見当外れも散見されましたが、伸びシロでもありますので、しっかりと復習したいと思います。なお今の次男の記述に関する課題は以下です。①一文が長い。150〜200字で書けとの問題でしたら3ないし4文で書 [続きを読む]