あきちんず さん プロフィール

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あきちんずさん: 中学受験の日々
ハンドル名あきちんず さん
ブログタイトル中学受験の日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/as205587/
サイト紹介文新5年から日能研通塾開始、現中1長男の中学受験の軌跡を中心に、小5次男の現在とともに記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 338日(平均3.6回/週) - 参加 2016/04/24 08:16

あきちんず さんのブログ記事

  • 170. 「算数と国語を同時に伸ばす方法」
  • 宮本哲也さん著の「算数と国語を同時に伸ばす方法」を読みました。ロジックを駆使して考えに考え抜くことが重要でそれは算数も国語も一緒、そして考え抜いたその先に中学受験も大学受験も社会人生活もあるとの主張です。多少テクニックにも触れていますが(例 物語文では感情を表す表現に線を引け、とか、論説文では繰り返し出てくる単語とたとえに注意せよ、とか)、基本は論理的思考、試行錯誤の大切さを説いています。和田秀樹 [続きを読む]
  • 169. 入試報告会(四谷大塚)
  • 2年ぶりに参加しました。場所は前回と同様に、神保町近くの明大アカデミーホールです。サピックスと違うのは、ともに中学受験・高校受験・大学受験とひとつながりの一貫体制を持ちながら、サピックスではその点全く触れていなかったのに対し、四谷大塚は東進の東大現役合格数をアピールしていたという点です。また、他塾との際立った違いは予習シリーズを使っての予習主義とのことですが、これはよほどの自立・自律が子どもに備わ [続きを読む]
  • 168. 入試報告会(サピックス)
  • パワーポイントも一切使わずひたすらしゃべり倒す、そんな場でした。各教科の先生方のトークは相当練られていたとの印象です。特に社会の先生の話が印象的でした。イチロー、トランプ、ピコ太郎といった有名人のコメントを巧みに引用しながら、中学受験全般にも話が及ぶといったものです。サピックスの授業の様子は、杉山由美子さん著の本からしか知りえる立場にないですが、こういう授業なら子ども達も楽しいだろうなと思わせるも [続きを読む]
  • 167. 処理力は大切
  • 過去記事(103.思考力と処理力)でも触れましたが、処理力について改めて取り上げます。処理力が付くとまず違いが出るのは、公開模試結果の算数だと思います。公開模試では、限られた時間の中でたくさんの問題を解くことが求められていますので、処理力があると有利です。さらに家庭学習においても、高い処理力を背景に一定時間内にこなせる問題数に差がつくことで、どんどん経験値差がついていくという構図があります。少ない問題 [続きを読む]
  • 166. 入試報告会(日能研)
  • オン・ザ・ロード2017と題した報告会に2年ぶりに参加してきました。早稲アカと同じ会場でしたが、時間帯が違ったためか比較するとゆったりとしていました。合格発表シーンをまとめたビデオを見たくて行ったのですが、途中で流された合格者インタビュービデオしかないのかなと勘違いしました。最後に見たかったビデオを流してくれました。分かる限り、栄光・麻布・女子学院での合格発表の一コマでした。最後で画像が止まり、涙を流 [続きを読む]
  • 165. 型破りとは型があってこそ
  • 型破りという言葉は、枠にとらわれない自由な発想・言動を指します。型を知らないのではなく、型を身に着けた上で型にはまらないことだと思います。算数でも国語でも、型はあります。その型をまず身に着けること、そしてそれからステレオタイプに留まらず試行錯誤しながら、自分だけの型を創ること。これは一生取り組み続ける課題だと思います。中学受験においては、型を知り、型と型を組み合わせる力を養う、これに尽きると思いま [続きを読む]
  • 164. なぜ先生は知識が豊富なのか
  • 勉強方法を研究するのは結構好きです。この前は、粂原圭太郎さん著の「学校では絶対教えてもらえない受験勉強法〜こうして僕は、京大にトップ合格した」を読みました。復習の大切さとか、学校授業との距離感とか、まあそんなものだろうなと思えることが書いてありました。その中で最も印象に残ったのは、「先生は知識が豊富だから教える立場にあるのではない。教える立場にあるから、知識が豊富になったのだ」「しかも、教える時に [続きを読む]
  • 163. 入試報告会(早稲アカ)
  • 早稲アカ主催の中学入試報告会に行ってきました。2年ぶりに出席して大きく変わったと思ったのは、合格実績を前面に出してこなかったことです。御三家実績で日能研は抜きました、後は目指せサピックスで頑張りますとのメッセージを冒頭に持ってきていた2年前とは大きな様変わりです。実績は冊子に載せていますので後で見てください、とサラリ言うだけでした。ましてや、芦田愛菜ちゃんのことなんて少しも触れませんでした。開成、筑 [続きを読む]
  • 162. どうやら次男は理科が好き
  • 長男には理科への苦手意識があって、これは食わず嫌いに近いものでした。中1になった今も、その幻影は付きまとっています。一方、次男の得意不得意ですが、得意だと思われるのが国語です。漢字や語彙にはまだ改善余地がありますが、本人も国語は得意との感覚があります。では次に何が好きかと聞くと、不得意科目は特にないが、理社その次は算数と本人は答えます。話をしている限り、理科が好きということが徐々に分かってきました [続きを読む]
  • 161. 朝から叱らない
  • 佐藤亮子さん著の「灘→東大理Ⅲの三兄弟を育てた母の秀才の育て方」を読みました。佐藤さんもはっきりと書いていましたが、自分で出来ること取り入れたいことを取捨選択して読む必要がある内容でした。例えば、寒い冬の朝お互いにストレスなく起こすテクニックとして紹介されていたのですが、親がパッと布団をめくって3兄弟に靴下をはかせるくだり、これは出来ないと思いました。その中で頷けたのは、朝から叱らないこと。炭鉱で [続きを読む]
  • 160. 朝勉強は漢字からスタート
  • 長男は起床後さほどロスタイムなく朝勉強に取りかかれていた一方で次男はなかなか気持ちが向かわない日が多かったのですが、小5の12月くらいからDSをエサにしての起床、そしてその後朝勉強時間というリズムが確保できるようになってきました。最近の典型的なメニューは以下の通りです。漢字書き取り→地理→理科→計算と一行題算数の取り組みをもう少し増やしたいところですが、まだ時期尚早と判断しています。計算の工夫をするこ [続きを読む]
  • 159. 長男と次男 6(メンタルを整える)
  • ピアノの効能については119.の記事を以前書きました。ここではピアノ発表会の場で見せる長男と次男の違いについて記します。長男は、ずぶといところがあって全然緊張しません。むしろ大勢の前で弾くことを楽しんでいるように見えます。今でも忘れ物やなくし物が多く(親譲り?)、いい加減だなと思うこともありますが、こと本番におけるメンタルの強さは大したものだと思います。一方次男は、子どもらしさ全開の普段と違った顔を見 [続きを読む]
  • 158. 長男へのエール
  • 中学入試以来、今一つ気持ちに張りがないように見える長男に何かヒントになるものはないかと探している中で、瀧本哲史さん著の「ミライの授業」を読みました。この本は、14歳のきみたちへ、で始まります。未来を支える中学生に対して、著者のメッセージに沿って20人のエピソードを紹介しています。よく知られた人物のあまり知られていない一面に光をあてて、そうだったのかという気持ちにさせられます。特にナイチンゲール、大村智 [続きを読む]
  • 157. 座る姿勢は大切
  • 集中力をまさに発揮している時は、寝そべっていても何でも姿勢は問わなくて良いが、発揮し始めの際はピンと背筋が伸びているのではないかと思います。子どもがだらりとした姿勢で机に向かっていることに気付いた場合、頭ごなしに注意するのではなく、その集中度合を見た上での判断とすべきと思います。つまり、集中している最中なのか、それとも集中できずにいるのか、をまず見極めるべしということです。逆に、今から集中しようと [続きを読む]
  • 156. 結果を受け止める
  • 第一志望校に合格し進学先が決まった方もいると思います。第一志望校以外に進学することを決めた方もいると思います。入試本番に向けて積み重ねた日々。2月1日から始まった怒涛の日々。その中で子どもは学力も精神力も急成長したと思います。願い通りの結果であれ何であれ、それが選んだ道です。自信を持って堂々と前を向いて進む、これを貫く。これからの人生を生き抜くために。↓こちらに沢山の参考になるブログがあります。にほ [続きを読む]
  • 155. 去年の今頃
  • 怒涛の連戦を終え、一息ついていた頃です。準備期間は2年、それが3日で終わってしまいました。あっけなさを感じた覚えがあります。4年に一度のオリンピックのために全てを捧げ、選考会を勝ち抜き、晴れの舞台に立つ。そこで問われるのは、「能力」というよりも「努力」「努力を結果に変える力」なのだと思います。入試本番で問われるのも、「努力」であり「努力を結果に変える力」だと思います。努力の大切さに気付けた時点で、そ [続きを読む]
  • 154. 人事を尽くして天命を待つ
  • 長男の本番、2016年2月1日から一年近くたちました。次男の本番、2018年2月1日まであと一年余りです。ああもう一年たったんだな、という近過去を振り返る気持ちと、あと一年なんだな、という近未来を見据える気持ちがいりまじっています。やりたいことは山ほどありましたがキリがないので、無理をさせず。そして迎えた2016年1月31日は日曜日でした。その日には、今まで取り組んだ教材を積み重ねて、これだけやったんだなぁと感慨に [続きを読む]
  • 153. カリテと全国公開模試との違い
  • 新単元が目白押しの5年まではカリテ、一通りさらったあとの6年以降は公開模試を優先させるという話をよく聞きます。それはその通りで、特に5年時カリテは、学習ペースメーカーの一環として大きな役割を担っていると思います。つまりカリテ優先=新単元定着優先、ということです。6年時公開模試は定着の先にある応用力の優先を図ることができます。それでは5年時公開模試の位置付けは、というと、試験慣れの観点が大きいと思います。 [続きを読む]
  • 152. 長男 OBとして久しぶりに教室訪問
  • 昨年の話ですが、通っていた日能研教室に長男が顔を出してきたそうです。室長含めお世話になった先生がいて、挨拶してきました。加えて、本番を間近に控えた現小6受験生へのエールとして、復習をしっかりすればこんなぼくでも受かるのでみなさんは大丈夫だと思います、といったことを授業開始前にスピーチしてきたそうです。身近なロールモデルとしての役割はあると思いますので、みんなの励みになったらよいなと思いました。直前 [続きを読む]
  • 151. 塾に期待すること
  • 親として期待するのは主として以下だと思っています。①新単元導入のペースメーカー②入試動向情報の提供③各種コンサルティング(勉強法、志望校選びを中心に)④志望校対策、過去問指導⑤切磋琢磨できる環境5年生までは①と②が最も大きな比重を占めると思います。特に5年生は新単元学習の連続ですから、これを一定ペースでともかく走ってくれる塾の存在は重宝すると思います。6年生の秋以降になると、③及び④への期待が大きく [続きを読む]
  • 150. 脳へフックをかける方法
  • 新しいことを習うそばから、以前に習ったことを忘れる これは誰もが通りたくはないが通らざるを得ない道だと思います。それでは暗記の歩留りをどうやってあげたらよいのか。巷では、翌日、一週間後、四週間後の復習サイクルが提唱されていることが多いですが、なかなか管理・実施できません。復習回数を減らせないかとの意識から、つらつら考えていることを書きます。①昨日やったことを、今日さっと振り返る。例えば、漢字書き取 [続きを読む]
  • 149. 学校説明会めぐり(芝)
  • 東京タワーの真下にある男子校、芝の学校説明会に昨年11月末行ってきましたのでそれについて書きます。周囲環境も良好で、総じていい学校だと感じました。以下つれづれに箇条書きします。①校長のトークが軽妙でした。遵法自治を校訓とし共生(ともいき)の精神、浄土宗の教えをベースにしつつも宗教色を前面に出すことのない形で、生徒と教師がいい関係を保ちながらのびのびと学校生活を送る姿が思い浮かびました。②副校長のトーク [続きを読む]
  • 148. 算数の強化 16 (算数は暗記か)
  • 和田秀樹さん著の「数学は暗記だ!」を読みました。数学は暗記というキャッチーなフレーズは、インパクト十分ながら誤解を生みがちです。しっかりと中身を咀嚼した上で計画的な復習も織り交ぜながらの学習、という実際の記載内容は頷く点が多いと思いますので一読をお勧めします。後半は、青チャートの活用方法に割かれていましたので、我が家にとっては少し先の話でした。一方、冒頭にあった「思考力」の定義になるほどと思いまし [続きを読む]
  • 147. ○△×を付ける復習法
  • 西村則康さん著の「中学受験は親が9割」を読みました。一昨年に続き2度目になります。初めてこれを読んだ時に知った「○△×を付ける復習法」を我が家でも長男に取り入れようとしました。演習問題につき、○は同じような問題ならきっと出来る、△は出来るか自信がない、×はそもそも理解できない、というように三分類し、△のみ重点的復習を行なうやり方です。○も×もやらなくてよいので、時間を最小化できます。ところが長男に言 [続きを読む]
  • 146. 中高一貫校における習熟度別クラス編成の是非
  • 志望校選びの切り口の一つとして考えていたのが、習熟度別のクラス編成の有無です。塾ではテスト結果によるクラス分けがデフォルトですが、中高一貫校にはそのようなものは不要、というのが私の持論です。学校側からすれば、出来の良い子を集めて鍛えればさらに出来が良くなるという効率の良さはあるのでしょうが、それは親が学校に期待していることではないというのが我が家の考え方です。私の中高時代もそのような経験はなく、な [続きを読む]