あきちんず さん プロフィール

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あきちんずさん: 中学受験の日々
ハンドル名あきちんず さん
ブログタイトル中学受験の日々
ブログURLhttp://ameblo.jp/as205587/
サイト紹介文新5年から日能研通塾開始、現中1長男の中学受験の軌跡を中心に、小5次男の現在とともに記していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2016/04/24 08:16

あきちんず さんのブログ記事

  • 178. 「灘→東大理Ⅲの三兄弟を育てた母の秀才の育て方」
  • 佐藤亮子さん著の本を再読しました。長女が今年東大理Ⅲに合格したニュースを知っていましたので、改めて何か得られるかもしれないとの思いで読みました。至る所に学ぶべき点はあるものの、やっぱり、万人受けはしないだろう内容でした。例えば、手伝いはさせない、という主張には首をかしげました。包丁でリンゴを剥かせたら怪我するかもしれないし、そんなことをやっている暇があれば勉強させろ、という考えは我が家では不採用で [続きを読む]
  • 177. 「たった5分の前準備で子供の学力はぐんぐん伸びる!」
  • 州崎真弘さん著の本を読みました。授業を受ける前の心構えとして、さっと全体観を事前俯瞰した上でやるとよいというメッセージです。これ、言うは易し行うは難しだと思いました。なぜ前準備をする必要があるのか、腑に落ちるレベルの理解が求められると思いますが、そのためには成果を見せる必要があるので、鶏が先か卵が先かというテーマにぶつかるからです。やっぱり本人意識が変わることが必要にして最大の壁なのだということを [続きを読む]
  • 176. 「超合格法〜最小の努力で結果を出す」
  • 荘司雅彦さん著の本を読みました。「中学受験バイブル」を読んで刺激を受けたので、彼の別の本を読んでみたものです。ここで参考になったのは、合格力逓増の法則のくだりです。試験直前まで、力は伸びるというもので、最後の最後まで学び続ける意義を説いています。学ぶ対象は新しいことでなくてもいいわけで、知識の上塗りをし続けることが大切と解釈しました。様々な学習法の本を読んで来ましたが、何かしら都度発見がありますね [続きを読む]
  • 175.「中学受験6年生からの大逆転メソッド」
  • プロ家庭教師の安浪京子さん著の本を読みました。なるほどと思ったのは以下二つです。①作業興奮について乗り気でない時でも、一旦やり始めるとノッてくるという話です。小6次男にとって、自分事として中学受験を捉える気持ちが浸透するにはまだまだ時間が必要な状況です。その中で、へそを曲げて無駄な時間を過ごすこともあるのですが、なだめすかしながら机に向かわせるようにします。一旦始めてしまえば気分が乗ってくることが [続きを読む]
  • 173. 日能研春期講習(手強い算数一行題)
  • 次男受講中の春期講習で配布されたテキストの中に、特別問題という名の手強い算数一行題がありました。それは、5/6と6/7との間にある数で、最も分母が小さな分数を求めよというものでした。答えは11/13ですが、これは、小さな数からあてはめでやるのが最適ルートと感じました。分母を揃えるとか分子を揃えるやり方ではうまくたどり着けませんでした。解答も答えありきですんなりとは理解しにくいもので、これは、現在地の次男にと [続きを読む]
  • 172. 日能研記述模試
  • 次男の目指す学校は、記述に重きをおいています。3月20日に行われた記述模試は、そんな入試傾向にピッタリな問題でした。特に国語は、新小6の今の時期にしては、分量は少なめですが内容はヘビーだなと感じました。案の定、白紙や見当外れも散見されましたが、伸びシロでもありますので、しっかりと復習したいと思います。なお今の次男の記述に関する課題は以下です。①一文が長い。150〜200字で書けとの問題でしたら3ないし4文で書 [続きを読む]
  • 171. 春休みの過ごし方
  • 新中1、新小5のこども二人構成の昨年の我が家は、学校からの宿題もない昨年のこの時期に台湾旅行に出かけました。本場ともいえる小龍包は楽しみで、実際とてもおいしかったです。日本語も至る所で通じて、異邦人感をほぼ持たずに過ごしました。定番の故宮博物館にも出掛けましたが、あまり子ども向きではありませんでした。グルメに軸足を置いた旅としましたが、とても楽しく過ごせました。さて今年の春休みですが、旅行には行けな [続きを読む]
  • 170. 「算数と国語を同時に伸ばす方法」
  • 宮本哲也さん著の「算数と国語を同時に伸ばす方法」を読みました。ロジックを駆使して考えに考え抜くことが重要でそれは算数も国語も一緒、そして考え抜いたその先に中学受験も大学受験も社会人生活もあるとの主張です。多少テクニックにも触れていますが(例 物語文では感情を表す表現に線を引け、とか、論説文では繰り返し出てくる単語とたとえに注意せよ、とか)、基本は論理的思考、試行錯誤の大切さを説いています。和田秀樹 [続きを読む]
  • 169. 入試報告会(四谷大塚)
  • 2年ぶりに参加しました。場所は前回と同様に、神保町近くの明大アカデミーホールです。サピックスと違うのは、ともに中学受験・高校受験・大学受験とひとつながりの一貫体制を持ちながら、サピックスではその点全く触れていなかったのに対し、四谷大塚は東進の東大現役合格数をアピールしていたという点です。また、他塾との際立った違いは予習シリーズを使っての予習主義とのことですが、これはよほどの自立・自律が子どもに備わ [続きを読む]
  • 168. 入試報告会(サピックス)
  • パワーポイントも一切使わずひたすらしゃべり倒す、そんな場でした。各教科の先生方のトークは相当練られていたとの印象です。特に社会の先生の話が印象的でした。イチロー、トランプ、ピコ太郎といった有名人のコメントを巧みに引用しながら、中学受験全般にも話が及ぶといったものです。サピックスの授業の様子は、杉山由美子さん著の本からしか知りえる立場にないですが、こういう授業なら子ども達も楽しいだろうなと思わせるも [続きを読む]
  • 167. 処理力は大切
  • 過去記事(103.思考力と処理力)でも触れましたが、処理力について改めて取り上げます。処理力が付くとまず違いが出るのは、公開模試結果の算数だと思います。公開模試では、限られた時間の中でたくさんの問題を解くことが求められていますので、処理力があると有利です。さらに家庭学習においても、高い処理力を背景に一定時間内にこなせる問題数に差がつくことで、どんどん経験値差がついていくという構図があります。少ない問題 [続きを読む]
  • 166. 入試報告会(日能研)
  • オン・ザ・ロード2017と題した報告会に2年ぶりに参加してきました。早稲アカと同じ会場でしたが、時間帯が違ったためか比較するとゆったりとしていました。合格発表シーンをまとめたビデオを見たくて行ったのですが、途中で流された合格者インタビュービデオしかないのかなと勘違いしました。最後に見たかったビデオを流してくれました。分かる限り、栄光・麻布・女子学院での合格発表の一コマでした。最後で画像が止まり、涙を流 [続きを読む]
  • 165. 型破りとは型があってこそ
  • 型破りという言葉は、枠にとらわれない自由な発想・言動を指します。型を知らないのではなく、型を身に着けた上で型にはまらないことだと思います。算数でも国語でも、型はあります。その型をまず身に着けること、そしてそれからステレオタイプに留まらず試行錯誤しながら、自分だけの型を創ること。これは一生取り組み続ける課題だと思います。中学受験においては、型を知り、型と型を組み合わせる力を養う、これに尽きると思いま [続きを読む]
  • 164. なぜ先生は知識が豊富なのか
  • 勉強方法を研究するのは結構好きです。この前は、粂原圭太郎さん著の「学校では絶対教えてもらえない受験勉強法〜こうして僕は、京大にトップ合格した」を読みました。復習の大切さとか、学校授業との距離感とか、まあそんなものだろうなと思えることが書いてありました。その中で最も印象に残ったのは、「先生は知識が豊富だから教える立場にあるのではない。教える立場にあるから、知識が豊富になったのだ」「しかも、教える時に [続きを読む]
  • 163. 入試報告会(早稲アカ)
  • 早稲アカ主催の中学入試報告会に行ってきました。2年ぶりに出席して大きく変わったと思ったのは、合格実績を前面に出してこなかったことです。御三家実績で日能研は抜きました、後は目指せサピックスで頑張りますとのメッセージを冒頭に持ってきていた2年前とは大きな様変わりです。実績は冊子に載せていますので後で見てください、とサラリ言うだけでした。ましてや、芦田愛菜ちゃんのことなんて少しも触れませんでした。開成、筑 [続きを読む]
  • 162. どうやら次男は理科が好き
  • 長男には理科への苦手意識があって、これは食わず嫌いに近いものでした。中1になった今も、その幻影は付きまとっています。一方、次男の得意不得意ですが、得意だと思われるのが国語です。漢字や語彙にはまだ改善余地がありますが、本人も国語は得意との感覚があります。では次に何が好きかと聞くと、不得意科目は特にないが、理社その次は算数と本人は答えます。話をしている限り、理科が好きということが徐々に分かってきました [続きを読む]
  • 161. 朝から叱らない
  • 佐藤亮子さん著の「灘→東大理Ⅲの三兄弟を育てた母の秀才の育て方」を読みました。佐藤さんもはっきりと書いていましたが、自分で出来ること取り入れたいことを取捨選択して読む必要がある内容でした。例えば、寒い冬の朝お互いにストレスなく起こすテクニックとして紹介されていたのですが、親がパッと布団をめくって3兄弟に靴下をはかせるくだり、これは出来ないと思いました。その中で頷けたのは、朝から叱らないこと。炭鉱で [続きを読む]
  • 160. 朝勉強は漢字からスタート
  • 長男は起床後さほどロスタイムなく朝勉強に取りかかれていた一方で次男はなかなか気持ちが向かわない日が多かったのですが、小5の12月くらいからDSをエサにしての起床、そしてその後朝勉強時間というリズムが確保できるようになってきました。最近の典型的なメニューは以下の通りです。漢字書き取り→地理→理科→計算と一行題算数の取り組みをもう少し増やしたいところですが、まだ時期尚早と判断しています。計算の工夫をするこ [続きを読む]
  • 159. 長男と次男 6(メンタルを整える)
  • ピアノの効能については119.の記事を以前書きました。ここではピアノ発表会の場で見せる長男と次男の違いについて記します。長男は、ずぶといところがあって全然緊張しません。むしろ大勢の前で弾くことを楽しんでいるように見えます。今でも忘れ物やなくし物が多く(親譲り?)、いい加減だなと思うこともありますが、こと本番におけるメンタルの強さは大したものだと思います。一方次男は、子どもらしさ全開の普段と違った顔を見 [続きを読む]
  • 158. 長男へのエール
  • 中学入試以来、今一つ気持ちに張りがないように見える長男に何かヒントになるものはないかと探している中で、瀧本哲史さん著の「ミライの授業」を読みました。この本は、14歳のきみたちへ、で始まります。未来を支える中学生に対して、著者のメッセージに沿って20人のエピソードを紹介しています。よく知られた人物のあまり知られていない一面に光をあてて、そうだったのかという気持ちにさせられます。特にナイチンゲール、大村智 [続きを読む]
  • 157. 座る姿勢は大切
  • 集中力をまさに発揮している時は、寝そべっていても何でも姿勢は問わなくて良いが、発揮し始めの際はピンと背筋が伸びているのではないかと思います。子どもがだらりとした姿勢で机に向かっていることに気付いた場合、頭ごなしに注意するのではなく、その集中度合を見た上での判断とすべきと思います。つまり、集中している最中なのか、それとも集中できずにいるのか、をまず見極めるべしということです。逆に、今から集中しようと [続きを読む]
  • 156. 結果を受け止める
  • 第一志望校に合格し進学先が決まった方もいると思います。第一志望校以外に進学することを決めた方もいると思います。入試本番に向けて積み重ねた日々。2月1日から始まった怒涛の日々。その中で子どもは学力も精神力も急成長したと思います。願い通りの結果であれ何であれ、それが選んだ道です。自信を持って堂々と前を向いて進む、これを貫く。これからの人生を生き抜くために。↓こちらに沢山の参考になるブログがあります。にほ [続きを読む]
  • 155. 去年の今頃
  • 怒涛の連戦を終え、一息ついていた頃です。準備期間は2年、それが3日で終わってしまいました。あっけなさを感じた覚えがあります。4年に一度のオリンピックのために全てを捧げ、選考会を勝ち抜き、晴れの舞台に立つ。そこで問われるのは、「能力」というよりも「努力」「努力を結果に変える力」なのだと思います。入試本番で問われるのも、「努力」であり「努力を結果に変える力」だと思います。努力の大切さに気付けた時点で、そ [続きを読む]