裕希 さん プロフィール

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裕希さん: 不倫+こじらせ Story Blog
ハンドル名裕希 さん
ブログタイトル不倫+こじらせ Story Blog
ブログURLhttp://ameblo.jp/penny-precious/
サイト紹介文「不倫の後で」がテーマになります。された側の女性たちを幸せにしてあげたいです。
自由文駄文レベルですが興味の持てるStoryを考えて書いています。よろしければご一読ください。
宜しくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 340日(平均7.1回/週) - 参加 2016/04/24 10:59

裕希 さんのブログ記事

  •  A PLOT 陰謀 8
  •                8.=== 北尾二輝 + 桜木希樹 === 平日に仕事を終えてからの尾行やら修羅場は忙しい俺には無理だし、希樹にしても出来なくは無いとしても翌日の仕事のことを考えると、負担が大きいはず。 それで俺は土・日続けて出張が入って愛結と会えないという設定で計画を進めることにし、希樹に翌日この案を打ち明けてみた。彼女の賛同を得て、俺と希樹は早速次の土・日、涼と愛結の2人を尾行する [続きを読む]
  •  A PLOT 陰謀 7
  •     7. === 北尾二輝 ===  いつからなんだろう?希樹から見せてもらった写真は9月中に撮られたものだったが。 おそらく涼に対する何らかの不信感を希樹が感じたのが9月に入って間もなくのことだったらしいが涼と愛結の付き合いはもっと前からなのではないだろうか!  俺は今、出張も頻繁にあって忙しくしていて、平日仕事を終えてから愛結と会うこと [続きを読む]
  •  A PLOT 陰謀 6
  •                    6.=== 桜木希樹 + 北尾二輝 ===「うん、そうだよね。あのね、私、涼を失うのがすっごく怖かったんだと思う。だから涼にも誰にも言えず、自分の中だけでこの問題を抱えてきたんだと思う」「・・っていうことは・・。」「うんっ、やっと涼を手放す決心がついたんだ、私。決心するのに3ヶ月もかかったよ。(涙目)」「そっか。なぁ、もし涼が謝ってきて、ただの出来心だから [続きを読む]
  •  A PLOT 陰謀 5
  •      5.=== 桜木希樹 + 北尾二輝 ===「あのね、2人は寝てない。まだね、たぶん。今のところはってことね。興信所に調べてもらったけど、これ以上の証拠は取れなかったの。キスしてただけ?ってことになるけど、問題はたかがキスだけっていうところじゃなくて涼と愛結の関係性が問題よね。涼は親友のあなたの婚約者とキスをし、愛結は友達である私の婚約者とそして婚約者であるあなたの親友とキスをした。私はキ [続きを読む]
  •  A PLOT 陰謀 4
  •       4.=== 桜木希樹 + 北尾二輝 === 「まっ、待てっ。いまさっき、女は結論を急がない生き物だってお前言ったじゃんか!!それなのに、いきなり投下すんのかよ。俺は希樹の矛盾した遣り方に文句を呟いていた。ハッ!証拠でもあんの?いきなり心臓に悪いわそういうこと」「ごめん、そうだよね。何も知らなくて今知らされた二輝にしてみればそうよね。最初から順を追って話すつもりだったのに。何だか暢気そうで幸せ [続きを読む]
  •  A PLOT 陰謀 3
  •    3.=== 桜木希樹 + 北尾二輝 ===「たぶん、結論を早く・・ハナセヨって男子の二輝は思うとおもうけどこういう時、女子はその前振りから話さないとすっきりしないの。こういった男女間の考え方の差で、イラっとくるかもしれないけどこの際、我 [続きを読む]
  •  A PLOT 陰謀 2
  •                    2.=== 北尾二輝 + 桜木希樹 === 親友の谷村涼と桜木希樹たちも婚約していて、結婚を間近に控えていた。学生時代3回生になった頃、谷村と桜木が先に付き合っていた。谷村たちがデートする時に何度か谷村に付いて行ったのが俺で桜木に付いて来てたのが佐倉だった。ベタな出会いだったけど、こんな形で佐倉と出会えたことを本当にラッキーだったと、ずっと思ってきた。 桜 [続きを読む]
  •  A PLOT 陰謀 1
  •                    1.20○○年4月現在    北尾二輝(ニキ)  24歳     リーマン婚約者 佐倉愛結(アユ)  24歳     OL親友  谷村涼 (リョウ)  24歳     リーマン(将来は専務)婚約者 桜木希樹(キキ) 24 [続きを読む]
  • This Feeling この想い 62 (最終話)
  •  62.=== 聖 + 渡邉凛太郎 ===「君にモトちゃんを育てて欲しいなん言えた義理じゃないことは良く判ってるだけど、モト子の義父として独り立ちするまで見守ってやりたいと思ってる。だけど千鶴のことがあるから、精神的にどうしても受け入れ難いなら別の方法を考えようと思ってる」「モトちゃんと私達と5人家族で暮らしてみてどうしても乗り越えられそうになかったら、その時は別の方法を考えてもらうっていうのはどう [続きを読む]
  • This Feeling この想い 61
  •  61.=== 渡邉凛太郎 + 聖 ===千鶴がこんなことになっていなければ一切語らず墓場まで持って行くはずだった南千鶴との結婚の経緯のことなどメールに書いた。 後付の嘘か、それとも真実なのか、よく判らない戯言と捉え今更俺の顔など見たくない、合いたくもないということなら門前払いしても構わないとも書き送った。 そして会いに行く前日のこと、再度連絡を入れ、翌日モトちゃんの小さな手をひいて聖が住む家へと [続きを読む]
  • This Feeling この想い 60
  • 60.=== 渡邉凛太郎 + 基子 ===「モトちゃん、お義父さんと来るかい?それともおばあちゃんと一緒に暮らすかい?おばあちゃんのところに行ったとしてもこの先モトちゃんが困った時には、助けに行くよ」「おばあちゃんのこと、大好きっ♪だけど、おぱあちゃんのところに行くと年寄りだからおばあちゃんが大変になるでしょ?ママがね、そう言っておばあちゃんの身体のこと心配してたの」「うん、お義父さんもそれママ [続きを読む]
  • This Feeling この想い 59
  • 59.=== 千鶴 + 渡邉凛太郎 === 「くだらないこと聞いていいかな?もしも、私が病気になってなかったら、あなたどうしてた?聖さんや子供を捨てさせた私を憎んだかもしれない?ずっと私の旦那さまでいてくれた?」 「これまた難しいぃ〜質問だね。う〜ん、そうだな・・どうしたろうね。 ずーっと、君とトモちゃんと3人で暮らしてたかもねぇ。」 「嘘つきっ [続きを読む]
  • This Feeling この想い 58
  • すみません、upしてたはずなのですがupされていませんでした。58話と59話up致します。ε(o???o)з ----------------------------------------- 58.=== 千鶴 + 渡邉凛太郎 ===「聖さん、ごめんなさい。自分が酷いことをしてるってホントは判ってた。だけど、どうしても渡邉クンが欲しかったの。でも、もうそれもあと僅かだから、もう少しの間私に貸してください。私には、今の私には凛太郎さんが必 [続きを読む]
  • This Feeling この想い 57
  • 57.=== 渡邉凛太郎 + 聖 + 千鶴 ===千鶴は必ず土・日のどちらかは、義母の所へモト子を連れて行く。泊まりで行くこともあるのでそんな日には凛太郎は聖の所へ様子を見に行く。そして子供達と少し遊び、聖の手料理を食べて帰ることにしていた。 約束通り時間を作って、マメに子供達に会いに来て愛情を注いでくれる凛太郎。涙が出る程聖は凛太郎の真心が素直にうれしかった。聖は凛太郎がどんなに大切で自分 [続きを読む]
  • This Feeling この想い 56
  • 56.=== 渡邉凛太郎 + 千鶴 === 健康面と節約を兼ねて、モトちゃんと南・・じゃなかった千鶴と俺の弁当を朝5時起きで作ってくれるので俺も同じ位の時間に起床して朝食の準備を手伝い、洗濯物を干したりし、2人態勢で千鶴と一緒に家事をした。「凛太郎さん、前の奥さんとの時もこんなだったの?「ふっふぅ〜!そこ、興味あるんだ?」「めっちゃ、あるぅあるぅ〜〜!」「聖もね、ここ2年程はパートに出るように [続きを読む]
  • This Feeling この想い 55
  • 55.=== 聖 + 渡邉凛太郎 === 自分は南と結婚するのに私には恋愛や再婚しないで欲しいみたいなことを言う凛太郎に切れて、私はずっと泣き続けたまま夫との最後の話し合いをグダグタで終えたのだった。 私へのお仕置きで、会社の美人同僚と付き合い出した夫は浮気が本気になり、南さんと結婚することになった。判ってる、自分が一番悪いってことは。私が元彼と浮気なんてしなければ今頃、ううんこれか [続きを読む]
  • This Feeling この想い 54
  • 54.=== 渡邉凛太郎 + 聖 ===「預貯金が800万円程あるから、君は今まで通りパートしてそれからこの家は貸し出して生活の足しにしたらいい。君と子供達は、小振りの賃貸に入って節約して暮らせば5〜6年はなんとかなると思う。それからなるべく俺達の近くに越しておいで行き来がしやすいからね。その間、俺も貯金するしね。君や子供達を路頭に迷わすようなことだけはしないつもりだから」「凛太郎さん [続きを読む]
  • This Feeling この想い 53
  • 53.=== 渡邉凛太郎 + 聖 === それと大事な話があるんだ。聖は俺が切り出すとまるでこれから死刑を言い渡されるかのように緊張して青褪めていた。「俺は南さんとは付き合うだけでよかったんだが、昨晩病院で彼女にプロポーズされて、それでよくよく考えて彼女と結婚することに決めたよ」「それじゃあ、私達は・・」「離婚してくれないか!」 凛太郎さから紡ぎ出された言葉は、聖が前々から薄々予想してい [続きを読む]
  • This Feeling この想い 52
  • 52.=== 渡邉凛太郎 + 南千鶴 + 聖 === 妻には、南が入院したけどすぐに退院できそうなこと今夜は付き添うから心配しなくていいこと等、連絡を入れた。南のほうは母親に子供のことを自分で頼んだようだった。  俺はそのまま家には帰らず南に付き添い、翌日は午前中休みを取って、入院に必要なものの買出しに行った。彼女の母親が子供の世話をしてから病院に来るそうなので、それまでの間、彼女 [続きを読む]
  • This Feeling この想い 51
  • 51.=== 渡邉 聖 ===(少し遡って聖が南から呼び出されたシーン)その2「クソビッチかぁ〜! ハハンッ...この言葉そっくりお前に返してやらぁ〜死ねっ..クソ女!!」 真里奈は渾身の力で南の腹目掛けて頭から突進した。そして、よろける南を両手でコケないよう、支えながら欄干まで押していき「ナニすんのよ、危ないでしょ、止めなさい!」と足掻く南の肩に手をかけ、そのまま橋の下へ突き落した。「あー、せ [続きを読む]
  • This Feeling この想い 50
  • 50.=== 南千鶴 + 聖 ===(少し遡って聖が南から呼び出されたシーン) これで2度目になる。私はまた南さんから呼び出された。「あなたの家のすぐ側まで来てるの。用はすぐ済むからちょっと出て来てくれないかしら。○○○辺りで待ってるわ。じゃあ。」 行ってみると、南さんは橋の上にいた。夕暮れ時も過ぎようとする頃で、どんどん辺りは暗くなってきている。寒い季節のこんな時間に会うなんて、又どんな [続きを読む]
  • This Feeling この想い 49
  • 49.=== 南千鶴 + 渡邉凛太郎 ===「ねぇ渡邉クン、奥さんのこと助けたい?私なら助けてあげられるけど?」「えっ?」「自分で誤って落ちたことにしてもいいよ?」「だけど・・。」「子供達、犯罪者の子にしたいの?」「そりゃ困る、すごく困る。なんとか穏便に済ませてもらえないだろうか?慰謝料、払うよ。」「だぁ〜めっ。困ンなくていいよ。ちゃんと私にもメリットあるようにしてくれればいいだけwinwinで [続きを読む]
  • This Feeling この想い 48
  • 48.=== 渡邉凛太郎 + 南千鶴 + 救急隊員 === 記憶が飛んだ時に、突き落してしまったのだろう。そして記憶の飛んだ時に突き落してしまったんだろう。そして記憶の飛んでいた時間はごく僅かで・・だから、妻には何がなにやら。肝心の突き落した記憶が無いのに気付いたら、さっきまで側にいた人間が川の中に落ちていったのだから。いや、自分が突き落したことは疑いつつもだいたい察しているから記憶が飛んだのは一瞬だった [続きを読む]