たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • 米国株投資における為替リスクの考え方
  • 米国株投資における為替リスク 米国株投資をこれから始めようとする人にとって、意識されるリスクの1つが為替リスクではないでしょうか。かつては1ドル360円だったことを考えると、円高というのはドル資産を毀損しますので当然と言えるでしょう。為替・ドル円相場の超長期チャート | 金プラチナ相場情報 Let's GOLD このチャートを見ても分かるように、1ドル360円の固定相場制を終えて急激に円高が進んでいることが分か [続きを読む]
  • 持ち家と賃貸住宅のメリットデメリット
  • 住宅ローンというレバレッジ たぱぞうは、頑固な賃貸派から昨今の低金利を受けて持ち家派に転向しました。「人生を住宅に縛られる」「住宅ローンが払えなくて泣く泣く住まいを手放した」などという話も無くはないですが、要は使い方だと思います。 無理をせずに組めば、今の生活を格段に向上させるという確信を得るに至りましたので、ここで米国株個人投資家なりにまとめておきたいと思います。持ち家のメリット劇的な住まいの [続きを読む]
  • GLDは世界で最も人気ある金ETF
  • GLD、SPDRゴールド・シェアは金地金との連動ETF GLD・SPDRゴールド・シェアは米国と東証、メキシコ、香港、シンガポールに上場する金相場に連動することを目指した最も有名な金ETFです。米国・NYSEアーカでのティッカーはGLDです。東証では1326です。 ETF運用会社ナンバー3のステートストリートの商品になります。言うまでもなく、世界で最大の金ETFですから、流動性があります。個人で買い付けるだけではなく、各国の年金基金 [続きを読む]
  • リバランスは投資に必要か
  • リバランスとは? リバランスとは、相場変動によって生じた投資配分を調整することです。 やり方は大きく分けて2つあります。投資当初の%を維持する相場変動に合わせて%を決める リバランスを採用している投資家の多くは「投資当初の%を維持する」方法を採用していますね。SBI証券が分かりやすく図でまとめているので紹介します。 まず、100万円で25%ずつ割り振ります。その後値上がり、値下がりしてバランスが崩れま [続きを読む]
  • 世界経済インデックスファンドと米国ETFの使い分け
  • 世界経済インデックスファンドの仕組み 個人投資家に大変人気のある投資信託として世界経済インデックスファンド(以下画像の引用はすべてここから)があります。これは、国内外の債券・株式を組み合わせたもので、大変評判が良いです。設定来のリターンもそこそこで、安心できるものです。 この世界経済インデックスファンドはこのところの投資信託によく見られる、ファミリーファンド方式です。 このようなイメージで、様々 [続きを読む]
  • 高利回りETFのPFFを買う前に知っておきたい4つのこと
  • 優先出資証券ETF、PFFは高利回りだが 私のポートフォリオの中で高い比率を占めるのがPFFです。海外ETFの中でも個性的なETFの中の1つと言っていいでしょう。このPFFというのは、優先出資証券の集合体の商品ということになります。 優先出資証券というのは、こちらの説明に詳しいです。優先出資証券は、「協同組織金融機関」が自己資本の充実を図るため、会員からの普通出資を補完するものとして、広く一般から出資を募る目的で [続きを読む]
  • 一般家庭の平均貯蓄額・負債額から見る現役世代の悲哀
  • 一般家庭の平均貯蓄・負債の推移 総務省から先日「家計調査報告」が出されました。米国株投資を扱う「たぱぞうの米国株投資」にとっても非常に親和性の高いデータですので、ここに紹介します。以下のグラフの出所はすべて「家計調査報告」によるものです。 まず、ここで示されているデータは二人以上世帯ということです。したがって、例えば若年の独身世帯のデータなど、貯蓄が一般的に少ない層は反映されていません。思ったより [続きを読む]
  • 確定拠出年金iDeCoはどこのネット証券を使うべきか
  • SBI証券が確定拠出年金の運営管理手数料を引き下げた!! 先日、楽天証券が確定拠出年金に関してはもっともすぐれたネット証券であるということを記事に書きました。その根拠は手数料でした。前の記事の引用になりますが、確定拠出年金の手数料はこのようになっていました。国民年金基金連合会の手数料:加入時2777円、毎月103円運営管理手数料:楽天・SBIは324円。楽天は10万以上の預け入れで0円。SBIは50万以 [続きを読む]
  • 2017年5月の配当
  • 2017年5月の配当 2017年5月の配当が出そろいました。早いもので、来月には上半期決算ということになります。結局2017年は追加投資をしたのが、これまでのところエクソンモービル(XOM)のみとなっています。 そのため、キャッシュポジションが積みあがっており、金額的には過去最高レベルまで積みあがってきています。%にすると15%程度なのですけどね。 かつてはキャッシュポジション2割ぐらいは当たり前 [続きを読む]
  • 金持ち大家さんが買う物件買わない物件
  • 不動産投資専門税理士が明かす、金持ち大家さんが買う物件買わない物件 不動産運用をしている友人に借りた本です。比較的読みやすく、不動産経験のない人でも読めます。使われる用語と数字が分かりやすいからです。 著者の稲垣浩之氏は実に2500人以上の大家さんに接してきました。そのため、成功する大家とそうでない大家の違いを税理士の観点から分析しています。上梓されたのが2017年ですから、比較的新しい書籍と言えます。ダ [続きを読む]
  • 家庭でできる金融教育の本質
  • 家庭でできる金融教育の提案 金融教育の必要性が叫ばれています。金融庁も金融教育についてのページを作成したり、講師を学校に派遣したり、様々な対応をしています。ここでは、なぜ学校に金融教育が降りてこないのかに触れ、家庭でできる金融教育について紹介します。学校で金融教育が難しい理由 社会が高度化するにつれて、子どもたちは学ぶべきことが増えています。情報教育、環境教育、外国語教育、技術家庭、福祉教育、食育 [続きを読む]
  • VTI・VOO・IVVは結局どれが良いのか
  • VTI・VOO・IVVはどれが良いのか 結論から書きます。VTIです。 ただこの優れた海外ETFは3つとも、どれを買ってもそれほど差はありません。この3つのうちどれが良いのかについて考える時間があるならば、他のことに時間を使ったほうが有益です。それほど大した差がありません。 ただ、これで終えてしまうと記事になりませんので、派生して思ったことを記しておきます。 配当再投資をしようと思い、代表的な海外ETFである [続きを読む]
  • 楽天証券で口座開設するメリットデメリット
  • 楽天証券で口座開設するメリット 困難な時代を生き抜くために、株式投資を始めとする投資スキルの向上は必須になりつつあります。給与上昇が限られ、支払いする社会保障費が増大し、年金支給年齢が引き上げられる。こうした現状を私たちは生きているからです。 今ある生活を維持、あるいは向上させるためには「お金に働いてもらう」という発想が必要になります。人口減社会を生きるということは、国家レベルのみならず、個人レ [続きを読む]
  • 米国高配当株と米国ETFの使い分け
  • 米国高配当個別株と米国ETFの考え方 私は今は米国高配当株に比重を置いていますが、将来的には米国ETFのポジションを増やしていこうと思っています。 具体的には、年間配当が税引前で200万円〜300万円を超えたあたりです。この金額はあくまで私の場合で、要は使い分けと考え方なのかと思っています。今回の記事ではこのことについて少し触れてみます。高配当米国株の魅力は配当という利益確定 高配当個別株は再投資の原 [続きを読む]
  • iTrust新興国株式という労働人口に着目した投信が面白い
  • iTrust新興国株式:愛称:働きざかり〜労働人口増加国限定〜の持つ意味 ピクテ投信投資顧問から、労働人口増加国に限定した新興国投信が販売されました。あまり投信に触れてこなかった「たぱぞうの米国株投資」ですが、この投信は発想に共感するのでここに紹介したいと思います。 最初に共感する根拠に少し触れさせてください。 まず労働人口とは、生産年齢人口と意味は似ています。国によりますが、一般的には15歳以上か [続きを読む]
  • バンガードETFの経費率改定2017年4月。VOO・VTI・BNDに動きあり
  • バンガードETFの経費率改定が2017年4月に改定されました。 バンガードETFの経費率が2017年4月に改訂されました。この2,3年だけみてもかなり頻繁に引き下げられています。個人的によく使うであろうETFである、VOO・VTI・BNDは薄く反転表示にしてあります。ティッカー名称経費率改定前VXFバンガード®・米国エクステンデッド・マーケットETF0.08%0.09%VUGバンガード・米国グロースETF0.06%0.08%VVバンガード・米国ラー [続きを読む]
  • 投資仲間の増やし方とメリットデメリット
  • 投資仲間を紹介します。 投資に関して話せる友人がいるのは貴重だと思います。思いもよらない視点を教えてもらったり、考え方だけでなく投資情報に触れることができるからです。私の投資仲間をちょこっと紹介します。 沖縄軍用地を専門に投資している友人がいます。彼はジム仲間でもあり、月に何回かトレーニングの時に投資の話をします。ジム仲間で投資の話をする人は彼だけです。話の内容は以下の通りです。 「今ならば普 [続きを読む]
  • Googleトレンドで分かる投資スタイルの変化と特徴
  • Googleトレンドで投資分野の人気度が分かる Googleトレンドを使って、今調べられている検索語を探すことができます。検索対象は全世界ですが、国を絞ってトレンドを調べることもできます。 それがなかなか面白く、その名の通りトレンドを知ることができるので紹介します。日本株と米国株を比べると、米国株のマイナーさが分かる 青が日本株、赤が米国株です。検索ワード「日本株」が調べられたピークは2006年の1月です。 [続きを読む]
  • 個人型確定拠出年金iDeCoで米国株を始める
  • 個人型確定拠出年金iDeCoで節税しつつ米国株を始める iDeCoでは投信が基本になりますから、個別の米国株や米国ETFは買えません。しかし、投資信託を通して間接的に購入することはできます。 確定拠出年金の改正が行われ、2017年1月からは公務員や専業主婦の方も加入できるようになりました。これは劇的な改革と言って良いでしょう。 古くは共済年金、あるいは厚生年金に加入できない人に大きなメリットのある個人型確定拠出 [続きを読む]
  • バフェット氏がIBM株を売り抜けたことから学ぶこと
  • ウォーレン・バフェット氏がIBM株を1/3売り抜けました。 長期投資家にとってカリスマとも言えるウォーレン・バフェット氏ですが、2017年に入ってから、IBM株のかなりの部分を売り抜けていたことが判明しました。正確にはバフェット氏の会社であるバークシャーハサウェイ社の持ち分ですね。 バフェット氏はウェルズファーゴ、アップル、コカ・コーラ、IBM、アメックスの順に100億ドル、つまり1兆円以上の保有額を持っていま [続きを読む]
  • ベライゾンを始めとする業績不振の人気銘柄
  • ベライゾン(VZ)・AT&T(T)・P&G(PG)・エクソン(XOM)・IBMといった業績の振るわない人気銘柄 NYダウが2万ドルを超え、米国株投資もますます絶好調といった様相です。特に、キャタピラー(CAT)やボーイング(BA)といった本命銘柄を持っているならば、この順風満帆な相場環境を最大限に享受できているのではないでしょうか。 ただし、全ての銘柄が上がっているわけではありません。ベライゾン(VZ)・AT&T(T)・P&G(PG)・エクソン(XOM) [続きを読む]
  • SBI証券で米国株を始めるメリットデメリット
  • SBI証券は口座数がダントツ1位 米国株取引と言えばネット証券で行うのが一般的と言って良いでしょう。およそ20年前から個人投資家はすでにネット証券を使う方向でシフトしていました。そのため、私はネット証券しか利用したことがありません。 投資歴は20年近くになります。当初は日本株を現物で買う程度でした。その後、信用売買、中国株、インドネシア株を経て米国株に至っています。時代が下るにつれてサービスも多様化し [続きを読む]
  • 就職活動の軸を米国株投資の目線で語ってみる
  • 就職活動の軸は振り返ると何だったのか 大学には証券研究会がありました。私はと言えば、某体育会で毎日のように運動して、よく飲んで、少し勉強するというのが学生時代のスタイルでした。ただ、そのころから株には興味あり、証券研究会の募集看板には毎回見入っていました。 学生時代はその興味が具体的行動に繋がることはありませんでした。そのため、就職はそのまま大学のリクルーターに会ったり、面接したりというありがち [続きを読む]
  • 米国株セクターETFとスパイダーの考え方
  • 10セクターの米国株ETFを設定しているスパイダーのセレクト・セクター SPDR ファンドシリーズ バンガードと同じくスパイダーは10セクターのETFがあります。ブラックロックは13セクターでしたが、そのうち3つはテーマETFに近いものです。ブラックロック、バンガード、スパイダーという業界大手3社はどこも10セクターのETFを出していると言えます。 ちなみに、スパイダーは業界3番手です。ETF業界はブラックロックとバ [続きを読む]