たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • ブログを始めて1年。これだけ人生が変わった。
  • ブログを始めて1年。人生が変わった。 2016年4月23日から「たぱぞうの米国株投資」ブログを始めました。ちょうど今日で1年たちました。「毎日更新するのが良い」と聞き、愚直に毎日更新を続けてきました。 先達の言われることは確かにその通りでした。毎日続けた結果、自分の置かれた環境が大きく変わりました。人生が変わったと言えるでしょう。印象的だったことを時系列順にまとめてみます。2016年末に在京キー [続きを読む]
  • 日本の将来推計人口から考える投資のあり方
  • 日本の将来推計人口 国立社会保障・人口問題研究所が2017年4月に公表した資料が「日本の将来推計人口」です。この資料がなかなか秀逸なのでご紹介します。 言うまでもないかもしれませんが、政府系・政府研究所系の出す資料は優れているものが多いです。私たち個人投資家にとっても必読と言って良いでしょう。マクロでの社会理解に役立ちます。しかもネットで無料で読めるのが素晴らしいところです。 以下引用しなが [続きを読む]
  • 毎月分配型投信・ETFのメリット・デメリット
  • 毎月分配型投信のパフォーマンスの悪さが際立つ 毎月分配型投信の多くは元本を取り崩して無理くり分配金を出しています。そのため、表上の利回りは良いように見えます。しかし、その内実は基準価格の右肩下がりという事実が表しています。 いくら毎月分配型が欲しくても、基準価格が右肩下がりの投信は買ってはいけません。これはほとんど投資界の常識と言って良いでしょう。金融庁の方が先のNISA説明会で「数千本あるうちの [続きを読む]
  • 2017年4月の配当
  • 2017年4月の配当 早いもので、2017年4月の配当が出揃いました。昨年のこの時期はグラクソスミスクライン(GSK)が3回も配当を行ったということがありました。今回は当然ですが通常の1回配当です。 目先の局面としては、トランプ大統領就任に伴う政策への期待からドル高が進んでいましたが、一服感がでてきました。108円台になっていますから、直近の高値である118円からは実に10円もドル安になりました。 [続きを読む]
  • アメリカ株における特定口座・一般口座のメリット・デメリット
  • 特定口座・一般口座のメリット・デメリット 証券口座を開くときに聞かれるのが口座種別です。3つあります。特定口座(源泉徴収あり)特定口座(源泉徴収無し)一般口座 かつては米国株を始めとする海外株投資に関しては一般口座しか選べませんでした。しかし、今では日本株と同じく米国株でも特定口座を選ぶことができます。それでは、この3種類の口座はどのような違いがあり、どれを選ぶべきなのでしょうか。 それぞれの [続きを読む]
  • 米国ETF運用総額ランキング2017年トップ100
  • 米国ETF運用総額ランキング2017年トップ100 米国市場上場ETFの運用総額ランキングです。トップのSPYはS&P500連動のETFです。運用総額は2000億ドル超えです 日本円にして20兆円を超える運用額です。日本国家予算の歳入が毎年およそ50兆円ですから、その4割程度の運用額と考えると規模の大きさが分かります。順位ティッカー名称運用総額(千ドル)平均出来高1SPYSPDR S&P 500 ETF$212,013,82478,035,1642IVViShares Co [続きを読む]
  • 投資信託から米国ETFへの乗り換えデメリット
  • 投資信託から米国ETFへの乗り換えデメリット 投資信託よりもETFのほうが私は優れていると思っています。そのため、買うならば最初からETFを買ったほうがよいです。このように自信をもって言えるようになったのは、米国株・米国ETFも特定口座対応になったというのが大きいです。 ネット証券各社の特定口座対応はまちまちで、私がメインに使っているSBI証券もようやく2016年から対応しました。 そのため私の持ち株は古 [続きを読む]
  • 新興国ETFをポートフォリオに組み入れない3つの理由
  • 新興国ETFを投資のコアに組み入れない3つの理由とは 新興国ETFは大変魅力あります。しかし、私はVTを通して間接的に投資しているぐらいで直接的な買い入れはしていません。 新興国株式は世界経済が弱くなると、とたんに資金が引き上げられるという特徴があります。それを踏まえると魅力的なボラティリティはあります。チャイナショックの時のVWOの値動きはそれを端的に示したものと言えるでしょう。 そのため、キャピタル [続きを読む]
  • 旦那のお小遣い制は止めるべき
  • 家計管理のよくある方法、お小遣い制 こういう家計管理の家庭は多いのではないでしょうか。 夫=妻からもらうお小遣いだけ 妻=夫の給与を管理+(自分の給与も管理) 私の友人でもよく見るパターンです。もちろん、夫と妻が逆のパターンもあるでしょう。しかし、どちらが主にしても、給与が図抜けている場合を除いて、この構図というのはあまり効率的にお金を増やすことができません。 それは、つまり家計管理者に2つの [続きを読む]
  • SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」で免税になるケース
  • 貸株サービス「カストック」で気を付けなくてはいけないこと SBI証券の米国株貸株サービス「カストック」とは、自分の買った米国株や米国ETFをSBI証券に貸株できるサービスです。利用者は株を貸す代わりに、貸株金利、つまり利息のようなものがもらえます。 金利は1%から0.01%とわずかですが、毎月ですので積み重なると意外にバカにできない金額になってきます。私の場合でその額およそ10ドルから50ドルという範囲です [続きを読む]
  • 副業とは何かを知るために本を読んでみました。
  • 副業とは何か、どのようにするのかを改めて学んでみた。 副業による収入の複線化は、困難な時代を生き抜く処世術であることは間違いありません。投資界でよく言われる「1つの籠に卵を盛るな」ということです。収入の分散は投資の分散と同じくリスクをヘッジするものです。 私はちょこちょこと実践してきましたので、それなりに実現しています。ただ、体系的に副業を学んだことが無かったので今回初めて2冊の本を買ってみました [続きを読む]
  • 米国株投資はウェルスナビで誰もができる時代に
  • 米国株投資が難しそうという人へウェルスナビという選択肢 ロボアドバイザーが流行りだした潮流というのは自分なりに押さえておきたいと思っていました。そして、非常に興味がありました。理由を書きます。人工知能(AI)が将来、人の能力そのものを超えるだれもができる米国株投資の究極形になる可能性上昇相場と下落相場での手法に興味がある老後、自分で運用できなくなった時に委託できる、かも ということです。人工知能(AI)が [続きを読む]
  • 積立NISAと特定口座のメリットデメリットを踏まえた提案
  • 積立NISAで広がる投資の選択肢 積立NISAが2018年1月1日から始まります。20年に及ぶ無税の積立期間ということで、長期投資を活性化する制度であることは間違いありません。従前の手数料ばかり高い投信を門前払いし、厳選した投信のみが対象になります。 そのため、投資歴の浅い人やこれから投資を始めようとする人も、商品を比較的安心して選びやすい制度ということになるでしょう。実質的に高品質な米国ETFが今のま [続きを読む]
  • 2017年度、欲しい銘柄と投資の方向性
  • 2017年度欲しい銘柄と投資の方向性 今年度一気にいうつもりはないのですが、将来的にこういうポートフォリオにしたいなという希望を込めて書いておきます。時々こうやって備忘録を書き留めておかないと忘れてしまうんですよね。 日本の場合は年での区切りと年度の区切りがあります。私はこういう節目が大好きで、気持ちをその都度刷新しています。年始にも欲しい銘柄リストを作ったのですが、今度は年度初めということで記してお [続きを読む]
  • 3分で分かる積立NISAのすべて
  • 積立NISAとは? 金融庁主催の積立NISA説明会に行ってきました。金融庁内で説明された内容を、簡単にまとめておきます。年間投資上限40万円保有期間20年開始年平成30年1月投資対象商品投資信託・ETF現行NISA併用年ごとの選択可能 ズバリこういうことです。年間投資上限は40万円です。保有期間は20年ですが、途中で売ることもできます。つまり現行NISAとの年ごとのスイッチングが可能です。今年は積立NISA、来年は現行N [続きを読む]
  • 米国株S&P500で始める投資入門
  • 米国株の基本、S&P500やニューヨークダウ30種はどこで買えるの? S&P500やニューヨークダウ30種が「たぱぞうの米国株投資」では話題に上がりますが、そもそもそれはどこで買えるのかという質問をいただきました。 言われてみれば、「じゃあそのS&P500というのはどうやって買えばいいんだ」という根本的な質問に対して向き合ってこなかったように思います。ここでは改めて触れておきたいと思います。 なお、S&P500というの [続きを読む]
  • ロイヤルダッチシェルA株とB株の違い
  • ロイヤルダッチシェルという高配当石油株の歴史 2017年3月の配当記録を記事としてアップしたときにご質問をいただきました。ロイヤルダッチシェルについてです。ロイヤルダッチシェルは言わずと知れた英蘭系の石油メジャーです。 アメリカで最も大きな石油会社がエクソンなのに対し、ヨーロッパでもっとも大きな石油会社がロイヤルダッチシェルということになります。社史に少し触れます。 創業者であるマーカス・サミュ [続きを読む]
  • 2017年3月の配当
  • 2017年3月の配当 2017年3月の配当です。この月1回の配当記事は、ブログ立ち上げのころから継続している定期コンテンツです。私はあまり定期コンテンツを持たないので、その中では珍しい記事ということになります。 将来的にブログの更新が時々になっても、これはおそらく続けるのだろうと思います。まあ、わかりませんけどね。 早いもので、2017年も新年度を迎えました。3月の配当が確定しました。なぜか [続きを読む]
  • 投資本を読む必要がある人、ない人
  • 投資本を読む必要のない人 結論から言うと投資本を読む必要のない人はセンスのある人です。自分の才能、チャートや板を読む能力で利益を上げられる人です。ちなみに私はこれらの才能が全くない人でした。 今と違って度胸だけは少しありましたので、徹底した逆張り戦術をとっていたのが昔の私です。 しかし、年月を重ねてその度胸もあまりなくなり、すっかりディフェンシブな投資に切り替えています。ただ、皮肉なことに1年 [続きを読む]
  • 金融商品、特に保険についての基本的な考え方
  • 金融商品の商品力が問われる時代はもうすぐ 米国株あるいは米国ETFを通して資産運用をすることを提案しているブログが、「たぱぞうの米国株投資」ということになります。 例外として、生命保険機能がある財形などを推奨することもあります。しかし、基本的には米国株ETFでの運用がベストであるというのが私の考えです。理由の1つに経費率の低さが図抜けているからというのがあります。 米国株への投資ならば、例えば投信や [続きを読む]
  • VTI・VYM・HDV、長期投資に適したETFはどれか
  • VTI・VYM・HDVという大人気米国株ETF VTIはバンガードの主力ETFです。ブラックロック、スパイダーの2社はそれぞれIVV、SPYというS&P500連動ETFが最も運用額が大きいです。唯一バンガードはS&P500連動ETFであるVOOよりもこのVTIが運用額トップです。 米国市場に上場する4000銘柄超の銘柄群からなるETFです。米国の成長を殆ど取り込むことができるETFと言っても良いでしょう。このVTIは「たぱぞうの米国株投資」を立ち上 [続きを読む]
  • S&P500の年率パフォーマンス超長期90年
  • S&P500の年率パフォーマンス超長期90年 S&P500の年率変化のグラフを紹介します。1929年は世界恐慌です。世界恐慌時になんと4年連続してマイナスのパフォーマンスをS&P500は記録しています。続けて長い低迷をしただけでなく、単年でも50%近い谷の深さを記録しています。 1929年 11.9パーセント 1930年 28.5パーセント 1931年 47.1パーセント 1932年 15.1パーセント この連続 [続きを読む]
  • 複利運用とは人生を劇的に変える処方箋
  • 複利運用することで人生が開ける 若いうちにお金を貯めると、お金が劇的に成長をします。若いころは貰える給与も少なく、なかなか資産形成をするには難しいです。しかし、お金の使い道を考えて、なけなしのお金を地道に貯めることで人生が開けるのは間違いありません。 なぜならば、若さというのはお金では買えない時間・余命という面で圧倒的な強みがあるからです。このメリットを知っておくのと知らないのでは、貯蓄意欲が俄 [続きを読む]
  • ドル円と米国株投資の長期展望
  • ドル円と米国株投資の長期展望 米国株投資はここのところ、かなりの広がりを見せています。個別株はともかくとして、米国ETFや日本の投信などを通してポートフォリオに組み込まれる例が多く見られるようになりました。 私はさほど気にしていないのですが、やはり為替リスクを気にする方は多いのだと思います。ドル円が1円動くと、私の場合で50万円以上の資産額の変動があります。普段は株価や資産額をあまり見ないで気に [続きを読む]
  • 2017年3月のポートフォリオ
  • 2017年3月のポートフォリオ さて、数か月ぶりにポートフォリオをまとめました。まとめたと言っても、保有額順にソートをかけ、グラフにしただけです。今回はキャッシュも含めて入れました。 キャッシュは常に10%前後にしたいと思っています。思い通りの枠に入っていることが確認できます。相場が大きく下がるときには、チェックしている銘柄を買いに行くことになります。 2016年後期はベライゾン(VZ)、ペプシコ(P [続きを読む]