たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • スマートベータETFとは
  • スマートベータETFとは 指数連動のインデックス投資が投資の王道であることは疑いの余地はありません。それがバンガードの隆盛であり、SPYなどS&P500連動のETFであったりしたわけです。それに対し、アクティブファンドは少数の優れたファンドが実績を残してきました。 昨今、インデックスとアクティブに加えて、スマートベータETFというETFが市場の話題になっています。そして、今後の動静が注目されています。従前のインデッ [続きを読む]
  • トラッキングエラーと上場廃止
  • トラッキングエラーとは トラッキングエラーとは、連動先の指数(ベンチマーク)との乖離のことを言います。例えば、S&P500連動のETFが、S&P500と違う値動きをしてしまうようであれば、トラッキングエラー、つまり乖離ということになります。 もしトラッキングエラーが大きいならば、そういう商品は私たち利用者が狙った利益を取れませんので、あまりよくない商品ということになります。ただし、評判の良い投信、あるいはETFで [続きを読む]
  • GURUというヘッジファンド後追いETF
  • GURUというヘッジファンドを参考にしたETF 今回はGURU・ETFというヘッジファンドの後追いETFについてのご質問をいただきました。前置き無しにさっそく本題に入りたいと思います。いつもブログ拝見しています。(以下引用) 先日、日経新聞でアメリカのGURUというETFのことが紹介されていました。著名なヘッジファンドが買い付けた銘柄に分散投資するというユニークなETFです。 今のところパフォーマンスもいい [続きを読む]
  • 1557・S&P500ETFを買う理由、買わない理由
  • 1557(SPDR S&P 500 ETF Trust)という東証上場のETF SPDR S&P 500 ETF Trustという東証上場のETFがあります。これは、世界最大規模のETFであるSPYの東証上場バージョンです。スパイダーの看板商品であるSPYが円貨で買えますので、大変に利便性は高いと言ってよいでしょう。 ただし、東証で唯一買えるS&P 500 ETFであるにも関わらず、その流動性はさほど高くありません。年月日終値出来高2017年7月14日27,7205962017年7月1 [続きを読む]
  • 配当貴族インデックス投資ってどうなの?
  • なぜだか多い、米国株と高配当戦略 米国株ブロガーの多くはなぜか私も含めて高配当戦略を採用していることが多く、考え方も似ています。元をたどるとどうやら、シーゲル先生やバフェット先生に行き着くわけです。 その中でも私は高配当個別株を買ったり、S&P連動ETFを買ったり、あまり節操がありません。先日、日経マネーの記者さんと歓談したのですが、私の逆張りだらけの株歴、相場観を話したあとに、 「で、シーゲル教授 [続きを読む]
  • 米国株、おすすめの証券会社ランキング
  • 米国株取引のできる大手ネット証券会社 大手ネット証券は5社あります。口座数ごとに並べると、以下のような順位になります。1SBI証券350万口座2楽天証券204万口座3マネックス証券170万口座4カブドットコム証券105万口座5松井証券100万口座前後※2017年現在 この中で、米国株取引ができるネット証券は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社になります。私はこの3社いずれも口座を持っています。これは、米国株を始め [続きを読む]
  • 投資で夫婦けんかにならないために
  • 投資で夫婦けんかにならないために 投資のイメージが日本では必ずしもよくありません。投資と投機が一緒くたになっているのが日本の多くの人のイメージではないでしょうか。そのため、ギャンブルと同じような感覚で見られがちです。 最近では厚生労働省の確定拠出年金(ideco)や金融庁のNISA(子どもNISA・つみたてNISAなど)が積極的に宣伝されており、徐々に投資の持つ良さや価値が見直されてきているように思います。 し [続きを読む]
  • 米国株配当の為替差損益に関わる税金のしくみ
  • 米国株投資の出口戦略 米国株投資をしていると、配当がドルで入ってきます。 一般口座であれば、その都度ごとに為替を記録し、日本円で換算して日本円で確定申告をします。これは慣れないと大変な手間です。証券会社からの報告書に基づいて自己管理をしていく必要があるからです。 特定口座・源泉徴収ありの口座であれば、年間の取引報告書が出ますので、損益の把握は非常に楽になります。取引のしている証券会社が上場株式 [続きを読む]
  • 出光興産をめぐる増資の攻防
  • 出光興産の増資 めったに日本株に関しては記事にしないのですが、出光興産が昔を思い出す株価推移をしていますので、取り上げたいと思います。結論から書いておきます。やはり日本企業は既存株主の立場が弱く、投資対象としては非常に難しいということです。 さて、その出光興産ですが2015年に昭和シェル石油との統合の合意をしました。この決定に対し、出光佐三氏以来の創業家が反対をしています。創業家は今も大株主です [続きを読む]
  • マネックス証券で始める米国株取引
  • マネックス証券で始める米国株取引 国内大手ネット証券で米国株を買えるのは3社です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券です。各社それぞれに特徴があります。私は各社の特徴を踏まえたうえで、3社とも口座を持っています。 実は私が最初に口座開設をしたのがマネックス証券でした。じつに2000年からのユーザーですから、20年近くもお世話になっていることになります。その後、SBI証券、楽天証券と口座を作りました。 [続きを読む]
  • 米国長期金利がジワジワ上昇
  • 米国長期金利の上昇 米国の長期金利が上昇しています。2017年6月末からの上昇ですので、期間としてはさほど長いものではありません。しかし、1か月のチャートで見るとそれなりにインパクトあるものになっていますので、触れたいと思います。米国 10年 | 米国 10年 債券利回り まず、トランプ大統領就任以来、法人税減税を始めとする政策期待から株高を続けてきました。この間のリターンは高く、2016年のS&P500のリターンが [続きを読む]
  • 3分でわかる年金運用
  • 年金運用を紹介します。 私たちが支払っている社会保障費の1つの柱に年金があります。この年金の運用に関してのレポートが出ていますので、サラッと紹介します。 私たちの年金積立金は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が委託して運用をしています。2014年までは日本債券の割合が5割を超えていましたが、2017年3月末時点で下記のような配分になっています。http://www.gpif.go.jp/operation/state/pdf/h28_q4 [続きを読む]
  • 平均所得の推移と世帯格差
  • 平均所得の推移と世帯格差 日本はかつてに比べて貧しくなった、年収が上がらない、という声を聞きます。この年収が上がらないというのが少子化の原因の一つであり、いっこうに楽にならない生活の大きな理由といってよいでしょう。 それでは、平均的な世帯での平均所得というのはどのぐらいになってくるのでしょうか。厚生労働省が資料を出しているので、ご紹介します。調査の概要|厚生労働省 児童のいる世帯と高齢者世帯の比 [続きを読む]
  • 月間50万PVのブログ術
  • 月間50万PVのブログ術 月間50万PVになりましたので、ここで方法論のようなものをまとめておきたいと思います。私はITスキルが極めて低く、基本的にテキスト・文字中心でブログを組み立てています。「ああしたい、こうしたい」 こういった願いがありつつも具現化するスキルが無い。そういう中庸なレベルのブロガーです。ただ、そういうレベルのブロガーでも月間50万PVという一応の目標めいたものを達成することができま [続きを読む]
  • 2017年6月の配当と上半期のまとめ
  • 2017年6月の配当 6月の配当が出ましたのでアップします。外国源泉徴収課税による二重課税を取り戻すために毎月スプレッドシートで記録をまとめています。 しかしながら、昨年申告分から住宅ローン減税と所得税を食い合う形になっており、外国源泉徴収課税は今後10年近く取り戻せないような状況になっています。 それでも、こうやって収支を把握することは意味があります。面倒かもしれませんが、嫌いではないので細 [続きを読む]
  • 40歳から始める米国株投資術
  • 40歳から始める米国株投資術 投資は知識と経験がモノを言いますから、20代の早いうちから始めたほうが良いというのが、たぱぞうの私見です。 しかし、そうはいってもがつがつ働き、家族を養いという生活スタイルだと忙しくて投資の知識を蓄える時間がほとんどありません。もともと興味がある人は別ですが、ほとんどの人にとって投資は興味対象外でした。 それは、やはり投資の持つ闇の面が話題になるからです。FXでなけ [続きを読む]
  • 日経マネーさんの取材を受けてきました。
  • 日経マネーさんの取材を受けてきました。 日経マネーさんの取材を受けてきました。取材と言ってもビールを飲みながら、場所はざっくり東京です。最初の15分ぐらいで取材は終わり、あとは米国株投資や子育ての費用などざっくりと私的な雑談をして終わりました。 日経マネーさんと言えば、国内株という印象があります。しかし、昨今は海外株も買いやすくなりましたし、情報も得やすくなりました。 そういう意味では住んでい [続きを読む]
  • つみたてNISAに対する運用会社の対応と裏話
  • つみたてNISAに対する投信各社の対応と提案 つみたてNISAに関する金融庁の会合に出席してきました。今回で3回目になります。今回は運用会社各社の方のお話をうかがうことができました。 1ブロガーがこのようなプロ中のプロのお話を金融庁というオフィシャルな場所で直接耳にすることができる。こういう時代になったのだなぁと感慨深かったです。 ひふみ投信の藤野英人社長、セゾン投信の中野晴啓社長を始め各社運用に関わ [続きを読む]
  • 副業とは何か。意識と実態を探る
  • 現在の給与に満足している人はわずか14.4%http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2017/pdf/20170428_02.pdf 明治安田生命の「お金に関する意識調査」で、副業に関わる調査がありました。ここに紹介します。 まず、現状の給与に満足していない人が54%いるということです。どちらでもない層を含むとおよそ86%が満足ではないわけですから、副業をしたいという層は少なくないと言っていいでしょう。 で [続きを読む]
  • 世界の時価総額1位、2000年〜現在
  • 時価総額1位企業の持つ意味 日本の時価総額1位は長らくトヨタ自動車です。 一方、世界の時価総額1位は変動があります。 とはいえ、世界の時価総額1位の企業は今は米国企業がほとんどです。企業は入れ替わっても、企業の母国はほとんど常にアメリカです。果たして、この時価総額1位の座が米国企業でなくなる日がくるのでしょうか。 もし、その日が来るならば、現在の米国中心の世界から、多極化した世界へと変化を遂げ [続きを読む]
  • ジョージ・ソロス氏の売買手法と空売り
  • ジョージ・ソロス氏とはハンガリー生まれのユダヤ系投資家 ジョージ・ソロス氏はハンガリーの首都であるブタペストで生まれた、ユダヤ系の投資家です。1930年8月12日生まれですから、奇しくも1930年8月30日生まれのウォーレン・バフェット氏と同じ年、同じ月の生まれです。仮面のダンス シ?ョーシ?・ソロスの一家はいかにしてナチ党支配下のハンカ?リーを生き延ひ?たのか作者: ティウ?ァタ?ル・ソロス,ハンフリー・ [続きを読む]
  • 首都圏で資産を築く!王道の不動産投資
  • 他の不動産投資関連本とちょっと毛色の違う本 米国株ブロガーのたぱぞうです。 今回は、不動産本ということで「首都圏で資産を築く!王道の不動産投資」を紹介します。2億のレバレッジを効かせ、一棟アパートを都内に購入した友人から借りた本ということになります。 私は不動産投資に関しては特段の知識を持ち合わせていませんので、「餅は餅屋」ということで友人の推薦図書を中心に目を通すことにしています。私の投資の [続きを読む]
  • 株式ならば米国株。その他の投資は模索中。
  • 米国株集中投資と各国株式・債券の概要 米国に集中投資をするのが良いのかどうかということに関してご質問をいただきましたので、以前書いた内容にプラスして少々触れておきたいと思います。 まず、株式・債券に限った分散先としてはこのようなものがあります。日本株式先進国株式新興国株式日本債券先進国債券新興国債券 単純にこのような分類になります。この6つを全て網羅したものがバランスファンドということになりま [続きを読む]
  • 米国株研究会(米国株ラボ)
  • 米国株研究会(米国株ラボ)に行ってきました。 米国株新橋研究会に行ってきました。18:30からの開会でしたが、予期せぬ打ち合わせが入り、私は20分も遅刻してしまいました。まさにアンコントローラブルな降ってわいたお仕事でした。 遅刻しながらも行ってみると、すでに角地の一番良い席をはちどうさんが押さえてくださっていました。そのため、心置きなく米国株、投資についてお話を深めることができました。※画像はあき [続きを読む]