たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • 人口減社会を生き抜く資産運用術
  • 急激に人口が減少し、今後80年で4000万人割れも 日本の人口は2004年にピークを迎えた後、減少に転じています。人口は今のままだと反転することなく減り続けるという予測です。 2004年 1億2784万人 2030年 1億1522万人 2050年   9515万人 2100年   4771万人 日本史上、これだけ急激に人口が長期にわたって減少したことはありません。国土交通省が有名な資料を出してい [続きを読む]
  • 米国株と為替差損益
  • 米国株投資と確定申告 米国株投資は一般的に投資額が大きくなると確定申告が必須になります。今やほとんどの証券会社で導入された特定口座であれば、必ずしも義務ではありません。しかし、確定申告をあえて手間をかけてしたほうが得だということです。 それは、外国税額控除という制度があるからです。米国株の場合の配当への税金のかかり方はこのようになっています。米国での外国源泉徴収課税(10%)+日本での所得税 [続きを読む]
  • 個人年金保険の種類とメリットデメリット
  • 個人年金保険の種類とメリットデメリット 個人年金保険という金融商品があります。その名の通り、個人で積立をして、年金として払い戻しを受けるというものです。確定年金終身年金変額年金外貨建て年金 個人年金保険の種類としてはこのようなものがあります。生命保険会社のこれらの商品に共通する特徴があります。運用保険年金 この3つの要素が詰め込まれた商品だということです。私たち個人投資家が気にする部分である利回り [続きを読む]
  • 本当にお金が増える投資信託はこの10本なのだろうか?
  • 本当にお金が増える投資信託とは お金が増える投資信託というのがそもそも限られているのは、金融庁が示した諸データから明らかです。つまり、投資信託というのはそもそも手数料面でETFに劣りますし、連動している指数が限られているというのが難しいところです。 また、手数料稼ぎの回転売買が投信のイメージを失墜させてきたとも言えるでしょう。 それでも、MSCIコクサイやダウ30種に連動している投資信託で、信託報酬 [続きを読む]
  • 実は戦後3番目の長期景気拡大期にある日本
  • 戦後3番目に長い景気拡大期を迎えている あまり好況感は実感されませんが、今は戦後3番目に長い景気拡大期の真っただ中です。内閣府経済社会総合研究所に関係する研究会である景気動向指数研究会が興味深いデータを示しているのでここで紹介します。http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/170615siryou2.pdf およそ30年でみてみます。グラフの1986年から91年にかけての蛍光黄色マーカーのところがバブル景気です。こ [続きを読む]
  • 退社後の自由時間はたった2時間。生きるとは何だろうか。
  • 退社後の自由時間はたった2時間 仕事のある日の自由時間についてのアンケートがありました。元データはマイナビニュース、引用元はアカマルさんのブログです。 これを見ると、ほとんどの人が退社後の自由時間は2時間程度であることが分かります。Q.退社後の自由時間はどのくらいありますか?1位 1時間〜2時間未満  24.0%2位 2時間〜3時間未満  20.0%3位 30分〜1時間未満   14.5%4位 3時間〜4時間未満  12.6%5位  [続きを読む]
  • 5000万円で投資をしたい。そのやり方、最適解は何か。
  • 8年に及ぶ長期上昇相場の米国株 米国株は2017年に入り、好調を維持しています。そうなると、大きなキャッシュが手に入った場合に投資先をどうするかという悩みになります。 すでにポジションを持っている人は、ほとんど全員が全株利が乗っている状態なのでしょう。これがプラスサムゲームの真髄です。結局、勝っている市場に乗るというのはそういうことなのです。 2009年から相場は上昇しており、8年間の上昇相場 [続きを読む]
  • ジョン・C・ボーグル氏が示す投資の最適解
  • バンガード創始のジョン・C・ボーグル氏とは ジョン・C・ボーグル氏はバンガードの創始者です。1970年代半ばにインデックスファンドを始め、今のバンガード社およびETFを広めた人物です。ここだけ聞くと、投資界において成功体験を積み重ねてきたように思います。 しかし、ジョン・C・ボーグル氏は世界最古のミューチュアルファンドの1つに数えられるウェリントンファンドで勤務しているときに、投資上の大失敗をしています。 [続きを読む]
  • 2017年夏のボーナス平均支給額に思うこと
  • 2017年夏のボーナス支給額 夏のボーナスが出る季節になりました。夏と冬のボーナスを貰うというのは、誰にとっても大変うれしいことですよね。マイペースで変わりモノの「たぱぞう」ですが、ボーナスをいただく時には「これからも頑張ろう」と素直に思えます。 私の職場のボーナスは、多くも無く少なくも無く、絶妙なバランスで支給されています。思えば、就職したてのころは他業種の友人のほうが充実した額をもらっていました [続きを読む]
  • 米国株の安心安全な最初の買い方
  • 米国株、最初の買い方を提案する 米国株取引の経験の無い方からご質問をいただきました。「たぱぞうの米国株投資」は今でこそ様々な方からお問合せをお受けしています。しかし、弊ブログはもともとは私の友人、あるいは家族に米国株が分かりやすいように書き記したブログです。 ですから、株歴の浅い方からの質問は原点回帰ということでうれしくなります。「こういう質問はいまさらだろうか」「こんなことを知らないと取り上げ [続きを読む]
  • IVVはS&P500連動ETF。経費率世界最安水準のETF。
  • S&P500連動ETFであるIVVは安心安定の商品 株式ETFを安心安定というのは語弊があるかもしれませんが、このS&P500連動ETFであるIVVは比較的そういう言い方ができるETFです。米国株投資をすでに行っている人にとっては既知でしょう。 たぱぞうもこのたび約1万ドルほど買いましたので、改めて見直してみたいと思います。 まず、このIVVはブラックロックのETFです。ブラックロックのETF群の中でも圧倒的な規模の運用額を誇りま [続きを読む]
  • 年間所得3700万円の投資術とは
  • 米国株投資の基本戦術 たぱぞうの米国株投資の基本戦術は、シンプルなものです。もちろん、前提は覇権国であり、成長国である米国株投資ということになります。現物に投資ETFを買う高配当株を買う無借金で買う こういうものです。1「現物に投資」 レバレッジ、つまり信用売買を勧めることはないということです。これは、株好きだった祖父の教えです。「信用をするな」という言いつけを守っています。もっとも、ブログで紹介し [続きを読む]
  • 財政破綻に備えて海外資産を持つのは有効か
  • 財政破綻とは何か 財政破綻とは、資金繰りが厳しくなり、借金を返せなくなることです。例えば、日本は多額の国債を発行しています。この国債は借金です。利払いをし、最終的には償還をしなくていけません。 この、償還が滞ると債務不履行ということになり、デフォルト、財政破綻ということになります。財政破綻に伴い、起きる可能性の高いこととして3つのことが考えられます。インフレ&円安金融危機失業率増加1「インフレ& [続きを読む]
  • セブンイレブンの改装から見るメディアの栄枯盛衰
  • セブンイレブンが改装を始めた 近所のセブンイレブンが改装を始めました。よく使うコンビニで、7年間お世話になっていますがこんなことは初めてです。店員さんに聞いてみると、全国的に今は改装中なのですね。20日近く改装するそうです。 売り上げを犠牲にしてまで改装する意味を知りたく、調べてみました。すると、下記のようなデータを見つけました。 こちらは改装前の店内レイアウトです。まさにズバリうちの近所の [続きを読む]
  • 住宅ローンの比較と考え方
  • 値上がりを期待して住宅購入をする時代ではない 30年、40年前までは人口が増え、住宅需要も増えていました。そのため、立地の良い場所や、都市部であれば転売によるキャピタルゲインが見込めました。 実際に私の東京郊外の実家も、1700万円前後で買った家が3000万円以上で売れています。1980年に買った1700万の家が、1990年に3000万になりました。こういう右肩上がりの相場の時代があったというこ [続きを読む]
  • 今からでも間に合う米国株投資とは何か
  • 今からでも間に合う米国株投資 米国優先株式ETFであるPFFの売却によって、キャッシュポジションが25%に高まった、たぱぞうです。この手元の資金をどのように運営するかということを考えてみましたので文章に起こしておきます。 そもそも2017年6月は米国株はダウ21000ドル超えの過去最高を記録したばかりです。私が米国株を物色し始めたころが2011年ぐらいでしたから、そのころから実に倍近くになっているとい [続きを読む]
  • 米国株投資の良さを改めて語る
  • 久しぶりに日本円ベースで資産を見てみました。 2017年6月のポートフォリオです。基本的に長期保有なのでほとんど触っていません。ただし、今回は米国優先株式ETF(PFF)を全株売却したので、改めて自分のポートフォリオを見直す必要に迫られました。 あまり頻繁に見直しても意味がないのですが、売買をしたときやキャッシュの増減が生じたときにはやはりすべきですね。時々、具体的には最低半年に一回は義務的にでもやりた [続きを読む]
  • 「老いる家 崩れる町」住宅過剰社会の末路
  • 「老いる家 崩れる町」住宅過剰社会の末路 2016年11月に刊行された新書版です。著者は野澤千絵氏です。野澤千絵氏は大阪大学で環境工学修士、東京大学で都市工学の博士課程に学び博士号を取得された研究畑、学術畑の方です。現在は東洋大学で教授をされています。 本書は野澤千絵氏の専門分野である都市工学の面から街づくり、住宅問題について言及した本ということです。新書版だけあって、専門的な知識が無くても、それを [続きを読む]
  • お金の増やし方を知ることで人生が変わる
  • お金を増やすために知っておきたいこと 野村総研の有名な資料に金融資産別のピラミッド図があります。金融資産というのは平たく言うと、お金のことですね。 これによると、5億円以上が超富裕層、1億円以上が富裕層とされています。これを、四角四面にあてはめることは実態にそぐわないでしょうが、それでも目安にはなります。 圧倒的な数がマス層です。世間一般でいうところのサラリーマン家庭はほとんどこのマス層に入ってき [続きを読む]
  • 競争力の無い投信が淘汰される時代を迎えた
  • 国内株式アクティブ投信の信託報酬とリターン 金融庁から開示許可のあった資料で興味深いものをピックアップします。 まず、最初のこの資料は国内株式アクティブ運用投信の信託報酬とリターンの関係を表にしたものです。 画質がいまいちで恐縮ですが、要点をかいつまんで紹介します。 まず、赤い四角で囲んでいるのが、日経225ETFの位置です。 グラフの縦軸は過去10年の年率リターンです。日経225ETFのリターンは2%ちょっと [続きを読む]
  • 東証時価総額、バブル超えなるか
  • 東証時価総額が久しぶりに600兆円を上回った 日本取引所グループ、東京証券取引所が毎月の時価総額を公表しています。ちょこちょこチェックしているのですが、2017年5月末で久しぶりに600兆円を上回ってきました。 バブル絶頂の1989年12月末・大納会が611兆円ですから、その値に近づいてきたということです。 ただし、当時とはPERを始めとする諸指標が全く違いますので、これをもってバブル再来とする [続きを読む]
  • 今後20年有望な株式ETF
  • 今後20年有望な株式ETF 20年非課税で積立ができる積立NISA。それにふさわしい指数を金融庁が示しました。資料開示に許可が出ましたので、スマホ仕様にして紹介します。なお、反転表示にしてあるものは、私自身も特に有望だと思うETFです。対象地域積立NISAの対象とする指数一覧(株式指数)連動ETFの例日本TOPIX1306日経2251321JPX日経4001593MSCI Japan IndexEWJ全世界MSCI ACWI IndexACWIFTSE Global All [続きを読む]
  • 「やりがいのある仕事」という幻想
  • 森博嗣氏という非凡の人の職業観 森博嗣氏の新書版です。発刊自体は2013年ですが、行きつけの書店で平積みされていたので手に取りました。「やりがいのある仕事」という幻想作者: 森博嗣出版社/メーカー: 朝日新聞出版発売日: 2013/07/02メディア: Kindle版この商品を含むブログ (3件) を見る 森博嗣氏は建築業を営む家に生まれました。その後、中部地方の有名校である東海高校、名古屋大学工学部、院に進み、名古屋大 [続きを読む]
  • 自動車税と固定資産税をクレジットカードで払う方法
  • 自動車税と固定資産税を始め、なんでも生活費をクレジットカードで払う 水道代、ガス代、電気代などの光熱費をクレジットカードで払うことにしています。たぱぞう家は食費も含めてすべてクレジットカードです。そうすると、一家四人の生活費の支払で1か月20万円ぐらい使います。 100円で1マイル換算できるカードを使っています。マイルは他社ポイントよりも強く、1.5円ぐらいの価値があると私は思っています。 すると、月 [続きを読む]
  • PFFを全株売却しました。
  • PFFを全株売却しました。 ちょっとポジションの整理をしようと思いたち、PFFを全株売却しました。持っていてもよかったのですが、キャッシュが必要な事情がありました。その結果、ポートフォリオのうちPFFを選んだということです。 このブログを立ち上げたころからたびたび話題にしてきた銘柄です。そのため、少々残念な気がするのですが、背に腹は代えられないということですね。PFFは個別株や他の米国ETFと毛色が違う銘柄でし [続きを読む]