たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFに長期投資し、資産形成するブログ。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 339日(平均7.3回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • 世界の食品・飲料業界ランキングトップ100(2017年)
  • 世界の食品・飲料業界ランキングトップ100 世界の食品・飲料業界ランキング、トップ100です。ネスレ、ペプシコ、コカ・コーラなど世界の有名食品・飲料メーカーが目白押しです。順位社名本社所在地$ millions1Nestléスイス72,2452PepsiCo, Inc.アメリカ66,6833JBS(食肉)ブラジル52,5804Anheuser-Busch InBev(BUD)ベルギー47,0635The Coca-Cola Companyアメリカ45,9986Archer Daniels Midland(穀物メジャー)アメリカ43 [続きを読む]
  • 米国株、おすすめの株式・ETF
  • 米国株だからこそ、おすすめというのが言える 結論から書きます。米国株、米国ETFでおすすめなのはVTIとVYMです。S&P500連動のIVVやVOOでも良いでしょう。日本株ならばズバリこれ、というのは私は言えません。日経平均やTOPIXが右肩上がりではないからです。 また、個別株はどうしてもリスクをゼロにはできませんので、容易に推奨できないということになります。そうすると推奨できるのはETFということになります。 例えば [続きを読む]
  • 日本円と日本国債はどうなるのか。その対策とは。
  • この20年で劇的に経済が縮小した日本 預金封鎖という説が出てきたり、日本国債や日本円が暴落するという意見があったり、縮小経済を生きる私たちには不安な要素が盛りだくさんです。 日本経済が右肩上がりではないのは、すでに切実に感じられるところです。日本が長らくデフレだったのに対し、ドルは年率2%のインフレでした。為替レートはこの20年でボックスですから、実に20年で40%近く円が弱くなったと考えることもできます [続きを読む]
  • NYダウ30種やS&P500への投資は最高の投資になりえるか
  • ニューヨークダウ30種、S&P500、ラッセル2000とは ニューヨークダウ30種、S&P500、ラッセル2000、これらは米国株市場の株価を指数化したものです。この中で最も有名な指数はニューヨークダウ30種です。米国株価が話題になるときはほとんどこの指数が用いられています。NYダウ30種とは NYダウ30種は正式にはダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)と言います。米国市場はNYSEとNASDAQに分かれますが、この [続きを読む]
  • 米国株52週上昇率ランキング2017年3月
  • 米国株52週上昇率ランキング2017年3月 ようやくトランプ相場に一服感が出てきましたので、この52週での上昇率をまとめてみます。対象は大型株です。ティッカー銘柄名市場現在値52週上昇率(%)BACバンク・オブ・アメリカNYSE2391.04MSモルガン・スタンレーNYSE42.784.6GSゴールドマン・サックスNYSE23368.6AMZNアマゾン・ドット・コムNASDAQ843.256.56AAPLアップルNASDAQ139.856.3AVGOブロードコムNASDAQ21655.21JPMJP・モルガン・チ [続きを読む]
  • 株高が続く今こそ利益確定をすべきかどうか
  • ニューヨークダウ30種、S&P500、NASDAQ、いずれも空前の株高を迎えている リーマンショックの底が2009年の初頭でした。それからすでに8年が経過をしています。米国株だけでなく、日本株も含めて順調に回復してきました。米国株に至っては、ほとんどすべての株が上がっており、特に昨年2017年初頭以後の上昇は急ピッチです。 長期チャートを見てみます。ここではあえて私たちが買うことのできる商品を指数に代替して見 [続きを読む]
  • 米国ETF信託報酬(経費率)ランキング
  • 米国ETF信託報酬・経費率ランキング 米国は金融先進国だけあって、金融商品も豊富です。そして、各社が信託報酬を下げているため、年々コストが低くなっています。モーニングスター社の米国ETF信託報酬ランキング(抜粋)を紹介します。TICKERETF名分類リターン(1年)経費率出来高(月)IVViシェアーズ・コア S&P500先進国株式24.98%0.04%5467万株VTIバンガード・トータル・ストック先進国株式26.41%0.05%4073万株AGGiシェアー [続きを読む]
  • 外国税額控除と所得税額控除の関係
  • 外国税額控除は米国株投資に必須 米国株投資における外国税額控除とは、米国内で源泉徴収された税金を控除してもらう制度です。米国での税金は、株式売買益にはかかりません。しかし、配当金は米国内で10%、日本でおよそ20%引かれます。 この、米国内での10%源泉徴収課税を控除してもらうということです。ただ、この10%という数字は、いつでも10%きっちり貰えるという意味ではありません。10%を上限として控除をするという意 [続きを読む]
  • ブログで月15万円を達成して、わかったこと。
  • ブログで月に15万の収益が上がってわかったこと。 めでたく4月で「たぱぞうの米国株投資」ブログも1周年を迎えます。この1年での変化は劇的と言ってよく、様々な気づきがありました。それを今回はまとめてみます。 この1年での変化です。配当所得以上の収入をブログが生み出すようになった。自分の分からないことを読者の皆さんが教えてくれるようになった。文字数を重ねることが苦痛でなくなった。 1「配当所得以上 [続きを読む]
  • ETF、投資信託、個別株、資産形成に適しているのはどれか
  • ETF・投信・個別株。資産形成に適しているのはどれか ETFは株式や債券の集合体です。このETFの登場が投資を一気に身近にし、だれでもできる投資術を可能にしたといっても良いでしょう。そういう意味では投信に似ていますが、投資信託と違う点がいくつかありますので、改めて整理しておきます。ETFは市場売買、市場価格であるETFは経費(信託報酬)が投信より安いETFは元本からの払い戻しが無い。 1「ETFは市場売買、市場価格 [続きを読む]
  • 米国株の買い方、何万円単位で買うのが理想か
  • 米国株の買い方として、1回イクラが理想なのか 米国株は日本株に比べると、買付手数料が高いです。ネット証券だと税別で5ドルから20ドルの間となっています。 また、米国株は単位株という考えがないので1株から買えます。そのため、5ドルの株を買うと、手数料で5ドル、合計10ドルかかるということになります。実に手数料率100%という買い方もできてしまうわけです。 今回はいくら軍艦さんから、米国株の買い方と [続きを読む]
  • 急落するVFCとUAAに見るアパレル業界の難しさ
  • VFコーポレーション(VFC)の企業再生術は卓越している VFコーポレーション(VFC)の株価が2016年秋口あたりから急落しています。VFコーポレーションはアメリカを代表するアパレルメーカーです。ノースフェース、イーグルクリーク、VANS、イーストパック、ティンバーランドなど多数のブランドを抱えます。 この中でもメジャーなのはノースフェース、それからVANSでしょう。VFコーポレーションは、停滞気味のブランドを買収し、経 [続きを読む]
  • ロボアドバイザーの比較をする基準とは
  • ロボアドバイザーが続々と登場している 最も有名なTheoを始め、ロボアドバイザーが続々とサービスを開始しています。これがなかなか面白いので、記事にしてみます。まず、サービスを開始しているロボアドバイザーはこれだけあります。WealthNaviウェルスナビお金のデザインTHEO野村證券ゴールベース大和証券ダイワファンドラップオンラインみずほ証券SMART FOLIO三菱UFJ国際投信PORTSTAR東海東京証券KALAISSBI証券WealthNavi for [続きを読む]
  • バビロンの大富豪こそ金融教育にふさわしい
  • バビロンの大富豪は勤労の価値を説く異色の投資本  以前、米国株ブロガーによるおすすめの投資本を紹介したときに、「バビロンの大富豪」がブクマやコメントで推薦されていました。 ランダムポテトさんやmizore_chanさんのご推薦です。私は、「バビロンの大富豪 」を推したいですね。様々な投資本の上位概念に位置づけられる内容だと思います。投資だけでなく、働く喜びについても気付かされます。社会に出る前から読んでおき [続きを読む]
  • 積立NISAの縛りが窮屈そう
  • 積立NISAが2018年1月に始まる 積立NISAが2018年1月に始まります。積立期間が20年です。今のNISAは5年しかありません。長期投資をしている人からすると積立NISAのほうが魅力に思えるのは自然でしょう。※画像は金融庁のサイトから 私も利用したいと思っていましたが、1つ問題があります。それは、金融庁の指導により利用できる商品が限られそうだということです。「長期・分散投資に適した一定の投資商品」とい [続きを読む]
  • 投資信託、おすすめの買い方
  • 投資信託は使い方次第で有効な投資になる 私は基本は投資信託よりETFのほうが優れていると思っています。そのため、投資信託は買っていません。ETFのほうが経費(信託報酬)が安い同じベンチマークなら運用額の大きい海外ETFを直接買い付けたい相場の状況を考慮した買い付けをしたい。 こういう理由からです。 ただ、日本で海外株を買うとなると投資信託の存在感は大きいと思います。海外ETFの種類がまだまだ少ないからです。 [続きを読む]
  • 米国株投資における暴落の予測
  • 暴落率をピタリと当てることは不可能 株式市場の予測は難しく、様々な数字を使って専門家が予測しても、いつどの程度暴落するということをぴたりと当てることは不可能です。また、過去のデータを取り出してきても、それは1つの可能性に過ぎないということを知っておきたいです。 しかし、歴史や経験、あるいは数字から近似値を出すことは可能だと思われます。また、心の在り方、つまり覚悟のようなものを持っておくと、ぶれな [続きを読む]
  • 老後の年金をどのように米国ETFで作るか
  • 老後の自分年金づくりを想定して投資をしています。 私が高配当株に重点投資をしているのは、ひとえにインカムゲインを狙った投資だからです。これは、そのまま老後に手取りの年金のような活用を考えています。老齢基礎年金と厚生年金は今後の先行きが不透明だからです。 国家が国民の老後をそっくりまるごと面倒見てくれる時代は終わりつつあり、1人ひとりが自立した老後の資金作りを求められる、そんな時代が迫りつつあるの [続きを読む]
  • おすすめの投資本の条件とは
  • おすすめの投資本をたくさん取り上げてきましたが 書評をやりたいというのがブログ開設の1つの動機でした。おかげさまで記事を重ねることができ、多くの良書を取り上げることができています。 そればかりではなく、このごろでは私が読んだことのなかった本を紹介していただくといううれしいことも、しばしばあります。ブログというのは双方向性があり、書き手と読み手がともに高め合えるという良さがあります。 ところで、 [続きを読む]
  • コツコツ投資が報われるって誰が言った論争が熱い
  • 「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争が熱い Twitter界隈でちょっと盛り上がった話題で「コツコツ投資が報われるって誰が言った」論争があります。元記事はこちらです。私もどちらかというとコツコツ投資家に今はなっていますので、「おや?何かな?」と思いました。「コツコツ投資が報われる」って誰が言った:日経ビジネスオンライン ただ、最初は私も「そんな考えがあるんだなぁ」ぐらいにしか思いませんでした [続きを読む]
  • 経済的自由を得てわかった、3つのこと
  • 経済的自由とは何か 経済的自由とは、働かなくても生活できるだけのお金が入ってくる状態のことです。つまり、生きるために働くということをしなくても大丈夫な状態です。この場合、不労所得とか、配当所得とか、年金所得が該当してきます。 働く必要がない、ということで「経済的自由」という表現になっています。 成功した個人投資家はキャピタルゲインかインカムゲインが大きく、経済的自由を得て生活している人が多く存 [続きを読む]
  • 歴戦の米国株投資ブロガーおすすめの投資本10選【保存版】
  • 米国株投資ブロガーの皆さんがおすすめする投資本10選 米国株投資というのはまだまだマイナーです。そのため、関連書籍も多くはありません。しかし、多くはないものの、米国内で出版された書籍が日本語訳として日本国内で出版されるケースがあります。 この場合、すでに「売れた良書」というフィルターがかかっているので名著であることが多いです。訳者次第なところもあるのですが、時代を超えて読まれる投資本に出会えること [続きを読む]
  • サラリーマンの副収入の現実的金額
  • サラリーマンの副収入は生活の安定化に欠かせない サラリーマンの本業の稼ぎは安泰ではありません。絶え間ない国内国外の企業間競争、個人レベルならばいつリストラされるか分からないプレッシャー。こういう不確実な要素がつねにつきまとうからです。  企業、個人問わず生き残ることができればよいですが、負ければそれはそのまま年収減、リストラということに繋がります。 現代社会を生きるサラリーマンにとって、仕事に精 [続きを読む]