たぱぞう さん プロフィール

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たぱぞうさん: たぱぞうの米国株投資
ハンドル名たぱぞう さん
ブログタイトルたぱぞうの米国株投資
ブログURLhttp://www.americakabu.com/
サイト紹介文高配当な米国株や米国ETFへの長期投資中。某投資顧問にてアドバイザーをしています。
自由文米国株、米国ETFのポートフォリオやその他の収入を紹介。アメリカ株、アメリカETFを通した長期的な資産運用を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/04/24 13:46

たぱぞう さんのブログ記事

  • 米国株研究会2回目のご報告
  • 米国株研究会の2回目に出席しました。 はちどうきゅうどうさんが主催する米国株研究会に参加しました。本当は私も幹事をしなくてはいけないのですが、昨今激務すぎるのと、地味に東京から住まいが遠いので完全におんぶにだっこ状態です。 ただ、激務はみんな同じなので、はちどうさんには申し訳ないなぁと思っています。はちどうさんのご厚意に甘えさせていただいています。完全に甘えん坊将軍です。いや、将軍でさえも無く、 [続きを読む]
  • 米国株は今、割高なのか?
  • 米国株が上がり続けている 2016年のトランプ大統領当選以後、米国市場は活況を呈しています。過去最高値を更新し続けており、米国株投資に関わるほとんど全ての人が利益を手にしている状況ではないでしょうか。 ほんの数年前までは米国市場の平均的なPERは17倍程度と言われていました。それが今はS&P500の実績ベースで24倍に達したともいわれていますから、この数字を見れば確かに割高になりつつあるのだろうと思いま [続きを読む]
  • 集中投資で押さえておきたいこと
  • 集中投資の良さと難しさ 今でこそわたしは分散投資をしています。かつては集中投資をしていました。分散投資をするようになった理由は、給与で損失を補てんできない金額を運用するようになったからです。要は守りの運用に入ったということです。 しかし、以前は集中投資をしていましたので、その心情は非常に分かりますし、相場によってはそういう資金の突っ込み方をする可能性はゼロではありません。 さて、ここで集中投資 [続きを読む]
  • NYダウ30種よりS&P500のほうが人気がある理由
  • NYダウ30種とは NYダウ30種とはニューヨーク証券取引所とNasdaqに上場する株式から30銘柄を厳選した指数です。かつてはニューヨーク証券取引所のみを対象にしており、Nasdaq銘柄は対象外でした。 算出はもともとはダウジョーンズ社が行っており、CMEグループに買収された2010年以降はS&Pダウジョーンズインデックスによる算出ということになっています。 AmazonやFacebook、Google、Microsoftといった昨今の米国市場の [続きを読む]
  • アメリカのGDPの特異性
  • アメリカのGDPと諸外国を比べる 米国株投資が有利なのは2つの理由があります。成長国であること法整備がされていること ずばりこの2点です。米国は先進国で数少ない人口増加国であり、成長国です。また、株主保護という意味では世界に類を見ないレベルです。それが良いのか悪いのかは別にして、これほど投資に適した国はありません。 例えば、インドネシアは人口が2億人を超え、これからも経済成長が期待される国です。しか [続きを読む]
  • 2017年8月の配当
  • 2017年8月の配当の前に 8月の配当をまとめそびれていました。遅ればせながらようやくまとめました。2,5,8,11月配当のグループです。このグループは高配当銘柄が多いものの、そもそもこの月に配当する銘柄が少ないため金額が落ち込みがちです。 特に2月は最も配当が少なくなっています。また、高分配金ETFであったPFFの資金をほかに振り向けていますから、ややさみしい結果になりました。 一年後ぐらいには振 [続きを読む]
  • 国民生活基礎調査から分かること
  • 男性は腰痛、女性は肩こり 厚労省が面白い資料をアップしていましたので、ここでご紹介します。 男女とも、肩こりと腰痛に悩まされているということが分かります。私もかつては腰痛もちでした。ぎっくり腰で入院したこともあります。万人向けかどうか分かりませんが、経験上「これで良くなる」というのを書いておきます。前屈しないレッグカールを最低週一回はやるバーベルスクワットを最低週一回はやる これだけです。 「前屈 [続きを読む]
  • 外貨残高に金利を付けるには
  • 米国株を買うにはドルを持っておく必要がある ワンタップバイなどを除いて、一般的には米国株を買うには米ドルが必要です。手順としては、証券会社に入金し、証券会社でドルを買い付けるのが一般的です。SBIは例外的に自社傘下の銀行やFX会社へ迂回させて安く両替できるようにしています。 そういう迂回の方法を取らない限りは、証券会社に入金し、ドル転し、米国市場で米国株を買うという流れになります。このときにもし、1 [続きを読む]
  • 米国株を始める人へ
  • 1か月1万円の投資からすべては始まる 月に何十万、あるいは何百万円と投資に回せる人はまれです。平均年収はこの20年停滞しており、もろもろにかかる生活費は微増の傾向にあります。社会保障負担額はこの15年で1人当たり50万円も増えたという計算もあります。 こうした中で、日々の生活費を切り詰めながら投資に回す額を増やすのは簡単ではありません。 今でこそ私は多少余裕が出て、投資に回す額が安定的になってきま [続きを読む]
  • 石油株と今後の原油価格
  • 原油価格と米国原油生産量 シェールオイル自体は古くからあったものの、採算の面で折り合いませんでした。そのため、条件に恵まれた場合でしか採掘されない状態が続きました。しかし、技術革新により、採掘コストが2010年代に入って急激に下がりました。 そのため、グラフを見て分かるように米国産石油は実に倍近くの増産になっています。 2010年以後のアメリカ国内における生産拡大に伴い、アメリカの石油禁輸出 [続きを読む]
  • マンガーの投資術
  • バークシャー・ハサウェイ副会長、チャーリー・マンガー 言わずと知れたバフェット氏の会社であるバークシャーハサウェイですが、その右腕としてチャーリー・マンガー氏は有名です。 副会長であるマンガー氏の投資術を巡っては、今までパンローリング社から数冊出ていますが、今回は日経BP社のものを紹介したいと思います。 その本の名前は「マンガーの投資術」と言います。バフェット本と同じく、チャーリー・マンガー氏自 [続きを読む]
  • 1か月3万円の投資術
  • 投資信託は積立に優れ、少額投資との相性が良い 投資信託の良さは積立にあります。自動でコツコツ積み立ててくれるのが投信の最大の良さです。ETFに比べて信託報酬は割高ですが、手数料と考えれば妥当性は無くもありません。 投資に時間を割いて、調べつくすようなコアな層も一定数います。その人たちは投資が趣味になっており、憩いの時間になっている人たちです。この性格を持った人で、なおかつ文章を書くのも好き、となる [続きを読む]
  • 外貨建てMMFとは
  • そもそもMRF・MMFとは何か 公社債投信にMRF・MMFというものがあります。 MRFは、マネーリザーブファンドと言います。これは公社債投信の性格を持ちます。預り金だと預金保護の観点から限度額があります。しかし、MRFだと公社債投信という形で金融商品化されていますので基本的には顧客の資金が保護されることになります。 今でこそ証券口座に預けたお金はそのまま再投資されずに、キャッシュのまま保持されます。こうなった [続きを読む]
  • 厚生年金料率引き上げと年金の構造的問題
  • 厚生年金料率引き上げは一応打ち止め 2017年9月から厚生年金の料率が18.30%になりました。厚生年金保険料というのはこのようになっています。 毎月の保険料額=標準報酬月額 × 保険料率 賞与の保険料額=標準賞与額 × 保険料率 これを事業主と被保険者が半分ずつ負担しています。保険料率の上昇はそのまま給与の減少ということになります。 じわじわ上昇しており、この10年ちょっとでおよそ5%の値上げになっています。 [続きを読む]
  • THEOのメリットデメリット
  • THEO(テオ)を始めてみました。 THEO(テオ)がSBI証券からサービス利用できるようになったので早速口座を作って始めてみました。THEO(テオ)はウェルスナビと同様に米国ETFでの運用をするロボアドバイザーです。 THEOは比較的アクティブな運用をしている印象です。ウェルスナビはそれに大して静的な運用なので、結果も見比べていきたいと思っています。ウェルスナビを30万の入金で始めたので、THEOも30万円で始めてみる [続きを読む]
  • 配当金再投資の考え方
  • 配当金再投資とは何か 配当金再投資とは、文字通り受け取った配当や分配金をそのまま再投資に回すことをいいます。複利効果が発揮されるからです。なお、複利効果とは配当金を再投資する、つまり種銭をそのまま大きくすることで得られる効果です。 例えば、投資信託などでは分配金を出さず、そのまま保有銘柄から出た配当を再買い付けする商品があります。また、米国の証券会社ではDRIP(ドリップ)と言い、株式やETFから出た [続きを読む]
  • 2017年後半、株式は大暴落する!?
  • どうやら米国株は大暴落するらしい 米国株は基本的に右肩上がり間違いなしなので全く心配していないのですが、2017年に暴落するというご意見もあるようですね。2010年前後からほとんど買い場が無い米国株ですから、久々の買い場が来るということになるのでしょうか。 個人的にはポートフォリオの少なからぬ地位を占めていたPFF売却資金の行き先を探している状態です。手元のキャッシュは過去最高になっており、今年に入って1万 [続きを読む]
  • 米国株でも買わないセクター
  • 米国株はどのセクターも強いけれど 米国株はたいていどのセクターも国際競争力があり、強いです。医薬などのヘルスケア、P&Gなどの生活必需品、圧倒的実力の軍事防衛・・・。どの業界でも国内外で強みを発揮しているのが米国企業です。 国際的な競争力のある、そしてなおかつ変化の乏しい業界を買っておけば、保守的ではありますが安定的に配当が得られるという構図になっています。国際競争力はなくとも、不人気の電力株、公 [続きを読む]
  • 今すぐお金持ちになりたいという心の叫び
  • すっからかんになって思ったこと 奨学金を支払ったがために、結婚資金が無くなり、すっからかんになった美人女子について記事にしました。非常に暖かいコメントをいただきました。奨学金を返済し終わったの人生の先輩や、返済中のフォロワーの方からもメッセージをいただきました。その女性の方に伝言をお願いします。「自力で返済した根性はその後きっと何かの際にバネになります。」― ふ〜部長 (@foohbucho) 2017年8月24日 [続きを読む]
  • 暗号通貨はなぜ大きな流れを生んだのか
  • 暗号通貨と不動産投資家、株式投資家、FX投資家の棲み分け 暗号通貨界隈が熱いです。見ていると、投資家ごとに棲み分けができているようです。最初に、投資家ごとの特徴をざっくりまとめてみます。不動産投資家=元手が無くても始められるが、事業並みに難しいですね。。確かな知識が無いとやれません。日本株、米国株を並行して行っている人が多いです。法人や税制への知識があるとよりよいです。アパマン、戸建て、太陽光があ [続きを読む]
  • 奨学金返済で結婚資金のすべてを失った話
  • 職場の後輩が結婚をする 職場の後輩が結婚を控えています。昨年まで一緒の部署だった後輩で、29歳のやる気あふれる美人女性です。毎日バリバリ働いています。素晴らしいことですね。同じ部署だった時から、ちょこちょことお金の相談に乗ることがありました。 その後輩が、夏休み明けの私に「聞いてほしいことがあります。」ということで真剣なまなざしを向けてきました。思った以上に話が盛り上がり、考えさせられましたので [続きを読む]
  • 本業と投資先の分散について
  • 仕事で得る知識を投資に生かす サラリーマンなどかつて安定的に思われた仕事の永続性が揺らぎつつあります。訴訟リスク、世界的な競争の高まり、自身のけがや病気を考えると、100%安全と言い切れる仕事は存在しないのではないでしょうか。 先行き不透明な現代社会を生きる私たちにとって、 投資や副業による収入の分散は欠かせない時代になっています。それこそが、リスク分散、困難な時代を生き抜く収入術ということになる [続きを読む]
  • 義理のお母さんが買った高信託報酬の投信を何とかしたい
  • 金融庁の顧客本位路線と販売会社の思惑のズレ 金融庁は投資を広めるために質の良い商品を広げていこうとしているのに対し、販売会社は利益の上がる商品を売りたいという思いがあります。しかし、顧客を尊重しない商品はいずれ競争力を無くし、駆逐されてしまうことでしょう。 パソコンやスマホでネット検索できるスキルがある世代が人口の殆どになれば、そういう時代になると思われます。 ただ、ネットで有益な情報を得られ [続きを読む]
  • 金融政策だけみると円安間違いなし、だが・・・
  • 日銀の日本銀行政策委員会で新委員2名決定 少し前の話題なのですが、日本銀行政策委員会の委員に新しく2名が選ばれました。記事にしようと思いつつ、夏休みに入ってしまいました。 為替に影響がある話題だと思いますので、改めて取り上げておきます。 まず、今まで黒田総裁の金融政策に否定的だった木内登英氏、佐藤健裕氏が退任しました。木内・佐藤氏の今までの金融緩和路線に対する主張は以下のようなものでした。「 [続きを読む]
  • ウェルスナビで知る米国株25年長期運用の威力
  • ウェルスナビは順調、投資も順調、休みも順調 ウェルスナビの成績が思った以上に順調なので、ここに報告します。8月に入ってから全力でバカンスを満喫し、夏休みとコンボで怒涛の有給を炸裂させました。おそらく、社会人になってから最も休みを取った1か月です。 オフィスから私のデスクが撤去されていないかどうか心配でしたが、辛うじて大丈夫でした。よかったです。 海外2週間、ちょこっと出勤してまた国内3日という [続きを読む]