NY4U さん プロフィール

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NY4Uさん: 明日からのニューヨーク
ハンドル名NY4U さん
ブログタイトル明日からのニューヨーク
ブログURLhttp://nyenglish4u.blog.fc2.com/
サイト紹介文長くなった米国生活。ふと気づいた事、知りたくなった事、アメリカ、ニューヨーク、英語。発見日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/04/24 14:11

NY4U さんのブログ記事

  • 昭恵夫人騒動(?)も2日間で終わり
  • トランプ大統領とプーチン大統領の”非公開ミーティング事件”に関連して、思いがけず日本のファーストレディ、昭恵夫人(Per Wikimedia)の名前がニュースにでてきた話を20日に書きましたが、その後起こった”第2の事件”で、ネットやトークショーでまたもや昭恵夫人、それも今度は彼女の英語力が話題になってしまいました。日本でもすでに報道されているようですが、その事件とは、ニューヨーク・タイムズとのインタビューでのこ [続きを読む]
  • さて、昭恵夫人は、どうやって時間をつぶしたのか?
  • 今週は、日本だけでなくアメリカでも、安倍昭恵夫人の名前がニュースで何度か聞かれます。その理由は、これ。7月7日、ドイツのハンブルクで開催されたG20首脳会議の夕食会で、トランプ大統領が、ロシアのプーチン大統領と1時間にわたり非公式の会議をしていたことが、18日になって分かったからです。で、何故それと昭恵夫人が関係するかというと、この写真で分かるように昭恵夫人(写真一番手前)の席が、トランプ大統領の隣だっ [続きを読む]
  • 先週、アメリカで最も話題になったEメール
  • 7月11日、本当に唐突でしたが、このトランプ大統領の長男、ドナルド・トランプ・ジュニア氏が、(By Gage Skidmore)声明文と一緒にある人物とのEメールのやり取りをこんなツイッターで公開しました。”登場人物”は、ドナルド・トランプ・ジュニア氏、音楽パブリストのロブ・ゴールドストーン(Rob Goldstone) 氏、ロシアの弁護士、ナターシャ・ベセルニツカヤ(Natalia Veselnitskaya)氏、ロシアのポップスター、エミン・アガラ [続きを読む]
  • ニューヨークの光と影
  • 先週の土曜に、19年目を迎えたBroadway Barksというチャリティ・イベントに行ってみました。Broadway Barks は、ミュージカル女優のバーナデット・ピーターズさんと、今年亡くなった女優のメアリー・タイラー・ムーアさんが1998年に、アニマル・シェルターにいる犬や猫の引き取り手を増やすこと、シェルターへの寄付を集めることを目的として始めたプロモーション・イベントです。毎年7月に、ブロードウェイ・シアター地域のShuber [続きを読む]
  • 知事がついにニューヨーク地下鉄”非常事態”宣言ー救世主は?
  • ニューヨークの地下鉄はここのところ毎日、どこかの線の信号が故障したり、停電したりと問題を起こすばかり。それで頻繁に起こる長時間の遅れに加え、6月27日にはA線が脱線、36人もの負傷者を出しました。こんな先が見えず、悪化するばかりのサービスに、ニューヨーカー達の地下鉄を運営する都市圏交通公社(MTA)、それを管轄するアンドリュー・クオモ(Andrew Cuomo)知事への怒りは殆ど爆発寸前です。その結果、脱線事故の2日後 [続きを読む]
  • アメリカの”Wonder Woman”は、世界を救えるのか
  • 観てきました!今、話題の映画、ワンダー・ウーマンです。兎に角、戦闘シーンのワンダー・ウーマンというか、この方、イスラエル出身のガル・ガドットさんがカッコいいです。実生活では、32歳の2人の子供の母親。イスラエルでは兵役義務があるため、18歳の時から2年間、国防軍で戦闘トレーナーをしていたそうです。ですから、銃を持つのには慣れていると言ったとか、、。2004年にはミス・イスラエルにもなっています。さて、ワンダ [続きを読む]
  • 押せ押せの企業、その名はアマゾン
  • ソフトバンクの孫氏とこの人が一緒のテーブルで食事をしたらどうなってしまうのか?その人とはアマゾンのジェフ・ベゾス氏。ブログで何度も書いているのは、本当に彼ほど、息つく暇なくいろいろなアイデアを試し、自分の会社を揺さぶり続ける人はいないように思うから。彼と孫氏が重なるのは、2人とも「会社を大きくすること」にかなりの比重を置いてストラテジーを組み、積極的に、先手先手で駒を進めるからでしょうか。ただ、ベ [続きを読む]
  • ホワイトハウス劇場のチープな”ゴッドファーザー”劇
  • サスペンス劇の最終幕に近づいているのかと思いきや、終わってみると第2幕が始まったばかりという感じだったコミ―FBI前長官の公聴会での証言。でも、驚かされたのは、まずトランプ大統領とコミ―FBI前長官の”主義””信念”が北極と南極ぐらい異なり、大統領がそんな前長官を完全に読み違えていたこと。そして、更に驚いたのは大統領とのやり取りのメモがあることをニューヨークタイムズにリークさせたのが前長官自身で、その理 [続きを読む]
  • アメリカ人の関節痛、筋肉痛を和らげていたのはあの日本企業でした!
  • アメリカのテレビを見ているとと、コマーシャルの70%は車か、薬か、化粧品かのカテゴリーに入るのではないかと思います。その中でも薬のCMは規則で何と”死亡リスク”まで含む副作用についてありとあらゆるものを公表する必要があるようで、兎に角一本一本の長いこと。其のうち、何を治す薬なのか分からなくなってしまうほど。で、先日また薬のCMかと聞き流していると、最後に”−−−−”と何だか英語には聞こえなかったけれど [続きを読む]
  • ニューヨークの地下鉄マナー(2)
  • 前のブログが、地下鉄でマナーの良いニューヨーカー達のポスター(ニューヨーク地下鉄のマナー(1))についてだけで終わってしまったので、今日はマナーの悪いニューヨーカー達版。緑は良い人で、彼らは赤い色です。最初のマナーがこれ。私も荷物が多いときなど、うっかり持たれるつもりでしてしまいます。Don't be a pole hog (ポールを独り占めする人にならないこと). Leave room for others to hold on(他の人が掴まれるス [続きを読む]
  • ”Sketchy Dog ‐何となくぞっとする犬”の挑戦
  • 3月に突如Wall Streetの"Charging Bull"の前に現れて、ニューヨークで一番話題になっている女の子になってしまった"Fearless Girl(恐れを知らない少女)”International Women's Dayの象徴として、世界第3位の投資資産マネージメント会社が1週間の予定で市から許可を得て設置したところ、予想外の支持を得て期間を1か月に延長。ニューヨーカー達が永久設置の嘆願書まで市に提出したのですが、それは叶わず、でも、こうして市長が [続きを読む]
  • ニューヨークの地下鉄マナー(1)
  • 5月29日に、ニューヨークの地下鉄内での”違法行為”について書きましたが、今日は”マナー違反”について。ニューヨークの地下鉄は毎日こんな感じですが、安全に乗りこなすのに一番大切なことは”周りを見ていないようで見ている事”と”人と目を合わせないこと”なのだと思います。ということで、スマートフォン等を使っていない時には座席の上の方を意味もなく見たりするわけですが、、、、そこで気づくのが2015年の1月に [続きを読む]
  • ニューヨークの地下鉄に乗る際に気を付けること
  • 5月14日は母の日でしたが、この日、ニューヨークのメトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティー(MTA)が”Courtesy Counts (親切が有難い)キャンペーン”の一環として、2つのバッジを配りだしました。1つ目は、これ。”赤ちゃん、乗ってます”バッジです。そして、2つ目は、障害者、お年寄りのための”席をどうぞ譲って下さい”バッジ。妊婦さんや他に席が必要な人がすぐに分からないこともあるので、こんなバッ [続きを読む]
  • 今までの人生で、一番長かったFive Minutes
  • 木曜のマンハッタンは、90度(75℃)を超す真夏のような日だったのですが、気持ち良い風が吹いていて道を歩いている人達も、ちょっとウキウキ気分。そんな美しい初夏のような日のお昼時、突然目にしたのがこのニュース。タイムズスクエアで車が歩道に突っ込んで怪我人が多く出ているというニュースです。(Per USA Today)我が家の娘は大学が夏休みになって家に戻ってきているのですが、今日は日本に帰る友達を囲んでランチをする [続きを読む]
  • トランプ大統領への静かな挑戦状?
  • さて、今週の大事件はもちろんトランプ大統領による連邦捜査局(FBI)のジム・コミー長官の解任。私は、このニュースをまずネットで知り、すぐにテレビをつけてみると目に入ってきたのがこの護衛車に囲まれてロサンゼルスの高速を走るコミ―長官が乗っているらしい車。こうして空から中継で車を追っている映像は、一昔前に元プロフットボール選手、O・J・シンプソンが白いブロンコでロサンゼルスの高速を逃走していた時の映像を彷彿 [続きを読む]
  • おも〜い意味をもつオバマケア”予防サービス”保険条項
  • 日本ではあたり前の国民皆保険。アメリカにあって当然のように思うところですが、知っての通り制度は全く違うにしても皆が入る医療保険制度、いわゆるオバマケアが成立したのは2010年、適用は2014年からです。でも成立以来オバマケアの撤廃は共和党の目標、そしてトランプ政権にとては撤廃、トランプケアへの変更が最重要公約の1つになっています。その1歩となるべき連邦議会下院でのトランプケア案可決。一般に今後の上院での検 [続きを読む]