hideさん さん プロフィール

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hideさんさん: 街道歩きと歴史散歩
ハンドル名hideさん さん
ブログタイトル街道歩きと歴史散歩
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/simada7126
サイト紹介文東海道や甲州街道を歩いています。吉村昭さんの小説が好きで、戦国時代や江戸時代の史跡を訪ねています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2016/04/25 10:07

hideさん さんのブログ記事

  • 元使五人塚の常立寺と江ノ島
  • 江ノ島駅近くにある常立寺を参拝しました。常立寺には、建治元年(1275年)に時の執権、北条時宗の命により死刑に処せられた蒙古の国使5人を祀った5基の五輪塔があります。最初の元寇は、文永11年10月に蒙古の王、クビライら3万5千隻の船で対馬隠岐を襲い、博多湾に上陸しました。日本軍はたちまち敗走しますが、台風により、蒙古軍の船は難破し、多くの死者を出し引き上げて行きます。文永の役です。その翌年4月、蒙古の国使、杜 [続きを読む]
  • かつて東洋一の海水浴場だった扇島の現在(いま)を歩く
  • 「都会のローカル線 鶴見線の旅」の特別編の第二弾です。鶴見線の最終駅「扇町」から川崎港海底トンネルを徒歩で渡り、かつて東洋一の海水浴場と言われていた扇島の現在の様子をご案内します。前回ご案内した東扇島東公園を出て、しばらく西の方角に歩くと、この島のランドマークの「川崎マリエン」に着きます。凱旋門のような外観の川崎マリエンは、川崎市港湾局の建物です。地上10階にある展望室からの眺めは最高です。入口を入 [続きを読む]
  • 海底トンネルを歩いて渡りました「川崎東扇島」①
  • 前回の鶴見線の旅でご紹介した昭和初期の川崎の扇島の写真です。当時は、東洋一の海水浴場として大いに賑わっていました。現在はどんな姿をしているのでしょうか。現在の京浜工業地帯の航空写真です。当時の海水浴場だった扇島は、位置的には、写真左下の「扇島太陽光発電所」の辺りだと思われます。当時の「扇島」は最後に残しまして、今回は航空写真の右下に示しました「東扇島東公園」をご紹介いたします。航空写真の右上にある [続きを読む]
  • 掃部山公園の井伊直弼銅像と仙台枝垂れ桜
  • 先週、横浜元町に行った帰りに、横浜の桜の名所「掃部山公園」に寄りました。すでに夕方、時より小雨が降る中でしたが、お花見に興じる人たちで大賑わいでした。掃部山公園は、桜木町駅の近くで、紅葉坂という長い坂を上がった丘の上にあります。この土地一帯は、江戸時代まで「不動山」と呼ばれていましたが、明治初期に鉄道敷設に携わった鉄道技師の官舎や、機関車用の水池が設けられたことから、「鉄道山」と呼ばれるようになり [続きを読む]
  • 元町 STAR JEWERY CAFE & Chocolatier
  • 横浜元町で生まれたジュエリーショップの老舗STAR JEWERYがプロデュースしたカフェに行ってきました。元町仲通りと代官坂通りの角地にあるこのカフェは昔、スターライトカフェという名前でしたが、去年の8月に改装していたようです。白を基調とした外観がとてもお洒落です。店内は白で統一されています。2階には、さらに設えの良さそうなテーブル席がありました。後で聞くと、スタージュエリー元町本店でブライダル用のリングを買 [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅8「浜川崎駅」日本鋼管をTHINK
  • 以前、南武支線(浜川崎線)の旅でもご紹介した「浜川崎駅」周辺を散策することにします。今回の目的地は日本鋼管、現在のJFEスチールです。ホームから階段を上がるとJFE専用出口がありますが、社員の方のみ使えます。こちらが、鶴見線側の浜川崎駅です。道路を挟んで、その向かいに南武支線(浜川崎線)の浜川崎駅があります。この写真は平日の朝に撮ったJFEの出勤風景です。右手に見えるビルがJFEスチール京浜ビルです。この敷地一 [続きを読む]
  • ㊗吉村昭記念文学館がオープンしました
  • 吉村昭生誕から90周年の節目に当たる今年4月1日、吉村昭が生まれた荒川区に「吉村昭記念文学館」がオープンしました。(今回はスマホで撮影)「吉村昭記念文学館」は「中央図書館」「ゆいの森子どもひろば」と一緒に「ゆいの森あらかわ」という建物に誕生しました。4月1日には、小池百合子東京都知事が見学に来られました。1階には、エントランスホール、総合カウンター、カフェがあります。2階には、吉村昭記念文学館や会議室、児童 [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅7『大川駅』②鶴見騒擾事件
  • 今回は、鶴見線大川支線の終点「大川駅」の周辺を散策します。大川駅を降り、人が一人通れるほどの踏切を渡ります。支線の終着駅の先なのですが、なぜか遮断機が付いています。周辺はというと、工業団地のような場所になっているのですが、鶴見線の線路沿いに緑地のプロムナードのような憩い場所がありました。その一角に「鶴見火力発電所跡」という小さな石碑があります。石碑の裏側には沿革が書かれていました。内容は次のとおり [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅7「武蔵白石駅」「大川駅」① 
  • 今回は、「武蔵白石駅」から「大川駅」に向かいます。「武蔵白石駅」の駅名の由来ですが、日本鋼管(現JFEホールディングス)の創業者の白石元治郎からきています。すでに、「白石駅」という駅名は当時、東北本線にあったので、「武蔵」の冠を付けたのだそうです。ちなみに、JFEの社名ですが、聞くところによりますと、日本のJ(Japan)、鋼管(鉄の元素記号Fe)、エンジニアリング(Engineering)から付けられているそうです。昭和初期に [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅6「安善駅」米軍貯油施設
  • 今回は、鶴見線「安善駅」とその周辺をご紹介します。まずは、「安善駅」の駅名の由来ですが、浅野総一郎らの埋立事業を支援した安田財閥創業者である安田善次郎にちなんで付けられています。若い頃に、一時「交通安全」のお守りに、「安善駅」の切符を買うというのが流行ったことがありました。懐かしい・・・(汗)。安善駅からは、旅客用の線路としてではなく、貨物線としての線路が旧・浜安善駅までつながっています。鶴見線の前 [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅4 「浅野駅」「海芝浦駅」① 
  • 今回は、鶴見線の4つ目の駅「浅野駅」から「海芝浦駅」をご紹介いたします。「浅野駅」の駅名の由来は、この銅像の主「浅野総一郎」の名前に由来しています。「浅野総一郎」とは、いかなる人物なのでしょうか。浅野総一郎は、一代で、浅野財閥を築き上げ、「京浜工業地帯の生みの親」とも「コンクリート王」とも呼ばれた人物です。富山県氷見市の医者の長男として生まれ、15 歳で初めて商売をするものの失敗の連続で借金を抱え、敢 [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅4「弁天橋駅」②ふれ〜ゆで釣り
  • 前回は、弁天橋駅を起点に「末広ファクトリーパーク」内にある国内唯一のレコード製造メーカー「東洋化成(株)」をご案内しました。今回は、そこから足を伸ばし、南端の岸壁まで行ってみることにします。この敷地内には理化学研究所横浜研究所と横浜市立大学鶴見キャンパスがあります。理化学研究所と横浜市立大学とが連携協定を結び研究を行なっています。また、連携大学院の大学院生は、主に理研横浜研究所に通って、世界最先端の [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅4「弁天橋駅」②ふれ〜ゆで釣り
  • 前回は、弁天橋駅を起点に「末広ファクトリーパーク」内にある国内唯一のレコード製造メーカー「東洋化成(株)」をご案内しました。今回は、そこから足を伸ばし、南端の岸壁まで行ってみることにします。この敷地内には理化学研究所横浜研究所と横浜市立大学鶴見キャンパスがあります。理化学研究所と横浜市立大学とが連携協定を結び研究を行なっています。また、連携大学院の大学院生は、主に理研横浜研究所に通って、世界最先端の [続きを読む]
  • 岡本太郎美術館 TARO賞
  • 一昨日、川崎市生田緑地にある岡本太郎美術館の「岡本太郎現代芸術賞展(TARO賞)」に行きました。生田緑地のメタセコイヤの林を抜けると岡本太郎美術館です。美術館のカフェテリアTAROの前には岡本太郎の彫刻「樹霊」があります。岡本太郎美術館の入口です。日本を代表する芸術家の岡本太郎は、1911年(明治44年)、漫画家の岡本一平と歌人・小説家の岡本かの子の長男として現在の川崎市高津区に生まれます。絵画や彫刻、陶芸のほか、 [続きを読む]
  • 岡本太郎美術館 TARO賞
  • 一昨日、川崎市生田緑地にある岡本太郎美術館の「岡本太郎現代芸術賞展(TARO賞)」に行きました。生田緑地のメタセコイヤの林を抜けると岡本太郎美術館です。美術館のカフェテリアTAROの前には岡本太郎の彫刻「樹霊」があります。岡本太郎美術館の入口です。日本を代表する芸術家の岡本太郎は、1911年(明治44年)、漫画家の岡本一平と歌人・小説家の岡本かの子の長男として現在の川崎市高津区に生まれます。絵画や彫刻、陶芸のほか、 [続きを読む]
  • 内合の金星です
  • この写真は、昨日(3月24日午前11時30分頃・20?望遠鏡)撮った「内合の金星」です。スマホで撮りました。内合とは、地球と太陽の間に金星がいて、一直線に並んでいる状態です。今、最も金星が地球に近づいている状態となっています。反対に金星が太陽の外側に一直線に並んだ状態を外合といって、遠く離れた状態を言います。大気の状態が良ければ、昼間に綺麗な金星の満ち欠けを見ることができます。ただし、望遠鏡の場合、太陽を [続きを読む]
  • 内合の金星です
  • この写真は、昨日(3月24日午前11時30分頃・20?望遠鏡)撮った「内合の金星」です。スマホで撮りました。内合とは、地球と太陽の間に金星がいて、一直線に並んでいる状態です。今、最も金星が地球に近づいている状態となっています。反対に金星が太陽の外側に一直線に並んだ状態を外合といって、遠く離れた状態を言います。大気の状態が良ければ、昼間に綺麗な金星の満ち欠けを見ることができます。ただし、望遠鏡の場合、太陽を [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅4「弁天橋駅」①国内唯一のレコード工場
  • 今回は、JR鶴見線「弁天橋駅」の周辺をご案内します。この「弁天橋駅」の駅名の由来は、駅近くに漁師の守護神「弁天神」が祀られている池があり、その池に赤い橋がかかっていたことから名付けられたそうです。漁師町だった面影は今はありませんが、駅の裏に運河があるのはその名残かもしれませんね。改札口から撮った写真ですが、見てお分かりのように、ホームに行くには駅構内の踏切'(遮断機)を渡らなければなりません。遅刻しそ [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅4「弁天橋駅」①国内唯一のレコード工場
  • 今回は、JR鶴見線「弁天橋駅」の周辺をご案内します。この「弁天橋駅」の駅名の由来は、駅近くに漁師の守護神「弁天神」が祀られている池があり、その池に赤い橋がかかっていたことから名付けられたそうです。漁師町だった面影は今はありませんが、駅の裏に運河があるのはその名残かもしれませんね。改札口から撮った写真ですが、見てお分かりのように、ホームに行くには駅構内の踏切'(遮断機)を渡らなければなりません。遅刻しそ [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅3「鶴見小野駅」③潮田牧場?
  • 前回ご案内した「おきなわ物産センター」の近くに東漸寺というお寺があります。寺伝には、醍醐三宝院の勝覚法印が寛治元年(1087年)に開基したと伝えられています。しかし、古文書などを焼失したため沿革については不明となっていますが、江戸時代、当山は村の中央にあり、本堂・鐘楼堂・薬師堂・天満宮・地蔵堂・大門などがそびえていたそうです。本堂境内には「故大川常吉氏の石碑」があります。関東大震災の時、朝鮮人暴動 [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅3「鶴見小野駅」③潮田牧場?
  • 前回ご案内した「おきなわ物産センター」の近くに東漸寺というお寺があります。寺伝には、醍醐三宝院の勝覚法印が寛治元年(1087年)に開基したと伝えられています。しかし、古文書などを焼失したため沿革については不明となっていますが、江戸時代、当山は村の中央にあり、本堂・鐘楼堂・薬師堂・天満宮・地蔵堂・大門などがそびえていたそうです。本堂境内には「故大川常吉氏の石碑」があります。関東大震災の時、朝鮮人暴動 [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅3「鶴見小野駅」②リトル沖縄
  • 今回は、鶴見小野駅から「リトル沖縄」とか「沖縄ストリート」と呼ばれる地域を散策します。リトル沖縄は、主に潮田という地区を中心に点在しています。中でも「仲通商店街」には飲食店が多く見られます。鶴見小野駅から鶴見駅方面に歩き、本町通4丁目の交差点を右折すると潮田の「仲通商店街」に通じます。リトル沖縄といっても、横浜中華街のように雰囲気たっぷりな光景があるわけではありません。しかし、ここかしこに沖縄や南 [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅3「鶴見小野駅」②リトル沖縄
  • 今回は、鶴見小野駅から「リトル沖縄」とか「沖縄ストリート」と呼ばれる地域を散策します。リトル沖縄は、主に潮田という地区を中心に点在しています。中でも「仲通商店街」には飲食店が多く見られます。鶴見小野駅から鶴見駅方面に歩き、本町通4丁目の交差点を右折すると潮田の「仲通商店街」に通じます。リトル沖縄といっても、横浜中華街のように雰囲気たっぷりな光景があるわけではありません。しかし、ここかしこに沖縄や南 [続きを読む]
  • 都会のローカル線 JR鶴見線の旅3「鶴見小野駅」①
  • 前回の鶴見線「国道駅」から再び鶴見線に乗り、3駅目の「鶴見小野駅」に到着しました。鶴見小野駅は、昭和11年「鶴見臨港鉄道線」の「工業学校前停留場」として開業しましたが、昭和18年に国有化され、「鶴見小野駅」と改称されています。ホームの木造の屋根のあたりにも当時の面影が残されていますね。「鶴見小野駅」名の由来は、昭和18年、江戸時代からの大地主小野重行氏の埋立功労により命名されたことによります。ここも、無 [続きを読む]