kotiru さん プロフィール

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kotiruさん: お月様にあいたくて
ハンドル名kotiru さん
ブログタイトルお月様にあいたくて
ブログURLhttp://otukisamaniaitakute.blog.jp/
サイト紹介文気がつけばアラカンw 行き当たりばったり? いえいえ、暗中模索中ですw
自由文へんなヤツです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/04/25 13:02

kotiru さんのブログ記事

  • 時間がない・お金もない・・・
  • お盆休みが終わった。実家へ帰ることなく、外出したのは会社に数時間のみ。会社とお別れのカウントダウンが始まったのに大丈夫か!って、まだ数ヶ月あるので、どう言ったらいいのやら。私の前に広がるのは、自由か、漆黒の闇か。フゥーッ。。。なるようにしかならないのよねぇ〜〜♪♪♪と、気分を盛り上げてみる。ギャラリーもいないのに、落ち込んだって仕方ないわぁ〜。ここらで、へこみ加減の一人劇場は閉演にいたしましょう。 [続きを読む]
  • 多分、寂しいのだろう
  • 『今日までそして明日から』吉田拓郎 一人暮らしが長くて、もう家族とさえ一緒の生活は無理だと思う。この自由でワガママ放題な空間を誰にも侵されたくはない。だが、である。時々、たまらない気分になることがある。それは、具体的に表現出来ない「何か」。強引に言葉にするならば、きっと「寂しさ」なのだと思いいたった。そうか。私は今、とても寂しいのだ。………………昔の同僚と久しぶりに長電話をした。穏やかだった彼女が [続きを読む]
  • どうせ死ぬのに?
  • 知り合いのお姉さんのご主人がガンでなくなった。余命宣告を受けたのは去年の夏。「年を越すのは無理でしょう・・・」それが、春を越しこの初夏まで生きることができた。衰弱していく病人の付き添いは、ある意味死を確認するための作業とでもいうべきか…奥さんや子どもたちが来る日も来る日も交代で病人に付き添った。知り合いはお姉さんに「たまには付き添いをして欲しい。」と言われても無視を決め込んでいたらしい。確かに、家 [続きを読む]
  • さよならウサギ
  • アリスは、ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込んだ。とても有名なお話しなんだけど、私、ちゃんと読んだ記憶がない。多分、読んだはずなのだけど・・・作者はルイス・キャロル。性別は、男性。(゚∇゚ ;)エッ!?ずっと、女性だと思っていたのに、あのファンタジーを男性が書いたなんてビックリだわ。てか、すんごく違和感を感じていたのですが…どうやらルイスさん。ロリコンだったらしく、ご近所の人に訴えられてしまったらしい。ま [続きを読む]
  • 冬が来る前に
  • ゴールデンウィーク直前、姿を消した猫は生きていた。5月の中旬、ベランダに現れたその姿は、とてもやつれて小さくなっていた。そうですか。。。あなたは母になったのですか・・・?でも、タヌコの時のようにセンサーチャイムを設置はしない。あなたは野良として生きて下さいね。運良く顔を合わせた時だけあなたにエサをあげましょう。母さん猫は賢くて、そのことをすぐに理解したらしい。いつの間にか、私が会社から帰るのを階段 [続きを読む]
  • ウナギ、食べましたか?
  • 初めてウナギにお目にかかったのは、40年近く前だった。お祭り。人混みのざわめき。裸電球。酔っ払いのおっさんの陽気な笑い声。「ウナギだよ。見たことある?」目の前に差し出された、ヌメヌメと光り、ウネウネとのたうつ長い生物。それが、おっさんの手からズルゥリとすべり落ちた。ギャ〜〜〜ッ!気絶まではいかないけれど、パニクって吐きそうになったわ。そして、泣いた。まだまだ、若かったのよ。驚いたのよ。気持ち悪くて、 [続きを読む]
  • 黒い心
  • 会社のお兄様が憔悴している。ちらりと声をかけたら、どうやら借金にあえいでいるらしい。数年前に定年を迎えて現在は嘱託?定年のときに支給された数百万の退職金はどうしたの?私の生活レベルなら、3年は暮らせる額なんだけど。「嫁に言ったら使われてしまうから、マンションの頭金にでもするか…」などと言っていたのに、その退職金を使い果たした上に借金を作ったとな?20年くらい前、ようやくカードが使えるようになったと喜 [続きを読む]
  • 『魚服記』を読んで
  • メダカの兄弟−わらべ ……………まだ感受性が鋭かった十代のころ、太宰治の小説にはまった。人生経験を積み重ねて、太宰を人としてどうよ?と思う大人になっても彼の小説の中にある魅力を否定することはできそうにない。『魚服記』はあらすじを書くほどでもない短い小説です。※作者の死後50年が経ち、現在はこちらで読むことができます。青空文庫《感想文》大蛇になれなかったスワが、まっすぐ滝壺にむかい「くるくると木の葉の [続きを読む]
  • 読書熱
  • このブログに『雑な感想文』というカテを作った。最近、新聞を読むのに苦労している。これは、老眼?そろそろ眼鏡を買い替えなくてはいけませんかね。しかし、なにぶん、先立つものがなくってねぇ〜♪とりあえず見えてるし。もともと近視だったから、眼鏡をはずせば細かい字もバッチリ読めるの。貧乏人にはありがたいお話しだわ。ただ、その距離10?。新聞に顔をすりつけるように読んでいる。………………若い頃は本を読むのが大好 [続きを読む]
  • 勘違い
  • 昼休みに友達から電話が来た。「明日の夜、家族で温泉に1泊するから、Bニャンのことお願いできる?」「じゃ、明日の夜と明後日の朝ね。いいよー。」夜。散歩のために、Bニャンの家に行ったら明かりがついていない。そして、暗い部屋で吠えまくるBニャンの声。あら? 聞き間違った? やっちまった?鍵を開けて玄関に入ると、踊り狂うBニャンの足音と、荒い息づかいだけが聞こえた。家に入り、大声で友達を呼んでみたけど反応 [続きを読む]
  • 産休や育休って不公平だわ
  • ★間違ってるかも知れない。でも、とりあえず。……………去年初めて産休や育休の手続きをして産休は健康保険、育休はハローワークに別れていることを初めて知った。用語の意味さえ理解できず、ネットで検索しまくって、出すべき書類といらない書類を山ほどプリントアウトして泣いたわ(笑それでも泣きながら手続きを済ませ、無事マコさんに手当が支給された。……………産休・育休手当をもらえるのは、健康保険と雇用保険に加入し [続きを読む]
  • イクジなし
  • タイトルはダジャレです。子どもを産んだことがない私には、育児の辛さがわからない。兄のところの末っ子は猛烈な夜泣きをして、兄夫婦は猛烈な喧嘩をしたそうな。来る日も来る日も力の限り泣く泣く泣く泣く〜〜〜〜兄も兄嫁も寝不足でヘロヘロ、イライラ、カリカリ。「うるさーいっ! 寝られない。」「では、どうしろと? 私だって寝られない。」「やっちゃうんなら、あんたがしたら?」「いいや、お前が!」「どーぞ。どーぞ、 [続きを読む]
  • 病みの中
  • 知り合いというか友人というかなその人からいただいたメールで何気に読み過ごしていたフレーズが、不意に頭に浮かんできた。『わたし多分病んでいます』……………会社での私はパワフルである。陽気である。元気である。30年近くいる職場。時々、真っ当すぎる正論を吐きまくり、経営者すらビビらせている。もう、お局だか主なのだか分からないほどふてぶてしい存在である。が、そうであるために私もまた必死で足掻いているのが現実 [続きを読む]
  • 八重の桜が散る道で
  • 連休明けからBニャンとの散歩を再開した。ここ2年ばかり、たぬこを待つのに時間をとられて散歩もままならなかったがでも、もうたぬこがここに来ることはないのだと割り切って、以前のように、Bニャンと夜の散歩をすることにした。…………………先代のエルは、私の最高の友達だった。信頼、友情、愛情。私はあの子にそういうものを沢山もらった。友達(飼い主さん)は今でも笑う。「こちるさんにとって、私は友達じゃなくて、友 [続きを読む]
  • いつまでもはダメよ
  • スーパーのレジに、パート募集の張り紙がしてあった。あら、思ってたより時給がお高いのね!………………先々のことを、そろそろ考えねばならない時期に差しかかった。まだ時間に余裕あり。なんて、呑気に構えていたら近い将来泣くことになる。Bニャンの先代の犬、エルは賢い子で人の言葉を良く理解していた。散歩の途中で気になる匂いに出くわすと、いつまでもクンクンとその場から動こうとしない。軽くリードを引っ張るくらいで [続きを読む]
  • イラッ。困ったもんだ。
  • 直そうと思っても、しみこんだ生活習慣は変わらない。会社の近くに住んでいるので、朝はギリギリまで寝ている。いい歳して困ったもんだ。が、今朝はいつもより1時間早く起きて、犬の散歩に行ってきた。飼い主である友達は、先週金曜日から親戚のお宅に行っている。「日曜日には帰るからヨロシクネ」……………ラブ。私は彼女をBニャンと呼んでいる。去年から耳が遠くなっていたが、今では全く聞こえなくなってしまった。だから、 [続きを読む]
  • 説明不能
  • 70代も中盤にさしかかった友達の1週間は忙しい。老人倶楽部のレクレーション。歯科・眼科・内科・リハビリ。友達との食事。「もう、私も歳よ。病院通いに忙しくて…」ガン家系の友達は、毎年大腸検査をうけている。そして、毎年ポリープが発見されるらしく、切除しているらしい。 「こちるさんも大腸検査を受けた方がいいわよ。」「私? 会社の健康診断さえ10年以上受けてないよ。」「まあ、よくそんなことできるわね! 心配じ [続きを読む]
  • さて、ご飯にしようと思ったら
  • 飢餓状態で会社から帰ってきた。が、まだ夕食を食べるには早すぎる5時半。シフォンケーキでも焼きますかぁ。ケーキの焼き型を買ってから、あまりの楽しさにしつこく何度も焼いていたのだが実験がてら色々入れてみて、かなり悲惨なものを作ってしまった。(*'-'*)とても他人様におすそ分けできないしろもの。えーいっ!と、一人で食べ続けて、体重が爆増。(O_O)春になって衣替えをしたら、ジーンズがパッツパツッ。お腹周りに浮き輪 [続きを読む]
  • 視点
  • 天井のない監獄。3年後の2020年、東京オリンピックが開催される年には、ガザ地区は生活不能な状態になると予測されている。ナチスによって迫害されたユダヤ教徒は、自分たちを受け入れてくれたパレスチナ人を何十年も迫害し続けている。ナチスは正義ではなかった。それでは、イスラエルのユダヤ教徒は正義なのか?地上はもちろん、空や海にも逃げ場のないガザ住む人達にユダヤ人は砲弾を撃ち込む。それは、虐殺行為ではないのか? [続きを読む]
  • 寝ようと思ったのに、ワロタ
  • ウダウダの休日。本日の成果はオレンジケーキと大量のカレー。部屋の片付けと、長すぎるお昼寝。さあ寝る前にいつものブログチェック。ブハッ! ブハハハハァ〜寝ようと思ったのに、眠いのに (゚∀゚)アヒャヒャ ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \が、止まらない。思わず、彼女の感想を聞きたくて、別ブログにコメントを入れようとしてやめた。だって、映画ブログに関係ないもの。だから、眠いけどここに書くしかないってことで。KID [続きを読む]
  • 春だというのに
  • 休日なのに、早起きをした。というより、ゴロ寝をしたら夜中に目覚めて眠れなかった。夜が明けたので、外に出て春の写真を撮ってきた。頭上の空が海のようだった。でも、よく見て (^^ )桜桜とサクランボツクシとチューリップツツジ水仙他にも咲いていたけど、面倒なので辞めた。連休だというのに、ゴミ出し以外は外へも出ずに過ごしている。暇つぶしの仕方を思い出せないって・・・…………………ベランダに来ていた黒い猫は、顔を [続きを読む]
  • 春なので
  • 昼間、歩いていて近所の庭の桜が満開なのに気がついた。梅にレンギョウに辛夷、ツツジも咲いて、一気に春。ボンヤリしている内に、季節は本格的な春になっていた。ブオ〜ンと唸りながらゆっくり私を追い越していく黄色いトラック。シャカシャカと車体の下で、ブラシが回転している。道端の小石や土がきれいに無くなっていく。ん? 無くなっていく・・・・?あら〜ん。清掃車って、巨大な掃除機なのね。まるで、車の形をしたルンバ [続きを読む]
  • 人間到る処青山あり、のはずが…
  • セルフネグレクトなるものが社会問題になっているらしい。まっとうに生きて歳を重ねたら、自分の命、好きにしてはいけませんかね?…………………伯母が亡くなったのは、病院に併設された大きな老人福祉施設だった。骨折し入院した伯母を、従兄はその施設に転院させた。同室には、人形を抱いて眠り続ける人。天井を見つめたまま身動きしない人。たまに子ども達が見舞いに行きはしてもまともに言葉を発する人のいない病室で、伯母は [続きを読む]
  • 優しい時間が恋しくて…
  • ああ。。。意味のないタイトルです。とりあえず、今の私の心を表すならこれかな?と。時々そのやさぐれ加減半端なく、攻撃的でブチ切りそうになってもたやすく自制がきくのは歳を重ねたせいでしょうか。短気は損気。我人なれば、彼もひとなり。他人は他人、私は私。そんな言葉を心で繰り返し、色々なことを受け流せるようになった気がします。…………………若かった頃、私は正義感?に満ちていた。若さゆえに直情的で、自分を抑え [続きを読む]
  • ヌコさん。サヨナラね
  • ブログにセキレイの写真をのせるため、ファイルを開くと大量のヌコの写真。可愛いな。美しいな。マヌケだな。そうして、とても悲しいな。たくさん時間が経過して、ヌコが過去になったのは分かっているけど諦めてパタパタと折りたたんだ心から、滲んでくるのは痛みと涙。最後に会った日、ヌコはしっかりエサとササミを食べてソファの上で1〜2時間寝て、お隣のベランダからノシノシと帰っていった。私は窓から首を出して、その後ろ [続きを読む]