日日是好日 さん プロフィール

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日日是好日さん: 老人バックパッカーの世界旅
ハンドル名日日是好日 さん
ブログタイトル老人バックパッカーの世界旅
ブログURLhttp://teruya00.muragon.com/
サイト紹介文定年退職し、第2の青春で、若いときにかなえることができなかったバックパックの海外旅を実現します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 362日(平均0.6回/週) - 参加 2016/04/25 14:21

日日是好日 さんのブログ記事

  • ネパール カトマンドゥ その2
  • 2月10日に東京を出発した今度の旅もいよいよ最後の日となりました。長かったような短かったような、帰れる安心感と、またルーティーンの生活の戻るのかとの思いが入り混じった複雑な気持ちです。次はまた来年の2月か3月の出発を目標に「日日是好日」です。 最後の日のお土産買いは大変でした。まず、日本大使館を更に北に行ったほうに、近代的なスーパーがあるとのことで、30分以上かけて歩いて行きました。そこは当然、高 [続きを読む]
  • ネパール ポカラにて
  • カトマンドゥ空港からこのプロペラ機でポカラに来ました。9時出発予定が何と8時半に出発しました。すごい?! 17人乗りで16人が乗って、乗車時間約30分で無事着きました。 機内は狭い上に高さも無く、中腰で乗り込みました。本当に久しぶりにプロペラ機に乗りましたが、思ったより揺れなくてよかったです。 ポカラのサランコット(標高1592m)の丘からヒマラヤの山々の上に昇る朝日を見ました(曇って、もやってい [続きを読む]
  • ネパール カトマンドゥにて
  • 14日の夜カトマンドゥに着きましたが、一言、カトマンドゥはカオス(混沌)の世界ですね。これまで居た昆明が碁盤目状に計画だてられた道路、建物とすれば、ここカトマンズ は、無計画の曲がりくねった道、凸凹道、ほこりだらけ、建物は古く、3年前の地震で 倒れたままのが多く、人がひしめいていてます。もう、驚きの世界です。1960年代に目 標を失った若者たち、ヒッピーが流れ込んできたのは、このカオスを求めてきた [続きを読む]
  • 昆明にて
  • 中国の国境の街である河口から昆明へは列車で移動し、河口北駅朝10時発、昆明到着予定15:38到着予定で、15:39到着しました。ほぼ時間通りです。列車も駅も思った以上にきれいでした。河口駅を出た後はトンネルばかりでどうなるかと思ったのですが、登りきった後はトンネルも少なく景色を眺めることが出来ました。あちこちに工事現場があり、高層ビルの建築工事も数多く行われていました。中国は着実に変わってきていま [続きを読む]
  • ベトナムから中国国境の町河口へ
  • いよいよ国境越えです。今回は余裕があり(タイ、カンボジャ、ベトナムは大変でした)、国境越えでぜひ写真を撮りたかったのが、やっと撮れました。 今度の国境越えは、ベトナム側はスムーズで、中国側での手続きは、欧米人2人が係員に電子化システムについて教わっていたので、その係員に機械にパスポートをかざすだけでいいのかとジェスチャーで聞くと、代わりにパスポート読み取り気にかざしてくれて、打ち出されてきた記入済 [続きを読む]
  • ハノイから中国との国境の町ラオカイへ
  • ハロン湾からも戻り、前回泊まった旧市街の1,100円の宿に一泊し、朝食に出たら、比較的近くに、今まで気づかなかったのですが、セロリみたいなねぎ野菜と豚肉がたっぷり載ったフォーがありました。4万ドン(200円)で少し高かったですがうまかった、もっと早く見つけていれば、野菜補給に毎日来たのに、後の祭りです。 ハノイからラオカイへの2階建ての寝台バスでしたが、ベトナム人サイズ(ベトナム人のガイドさんが一 [続きを読む]
  • ハノイからハロン湾へ
  • ハノイの安宿から3番の市内バスでバザーラムバスターミナルまで約20分、7,000ドン(40円)。ザーラムのバスターミナルはバスがただ並んでいるだけの何の番号も標識もありません。名詞カードをぶら下げている係員みたいな人に聞いてみると、このバスだといって切符をひったくられました(そのように感じました)。不安になって、別の係員みたいな人に確認してもそのバスだというので、不安に思いながらも待っていると10 [続きを読む]
  • ハノイにて
  • ハノイの半日観光コースに参加しました。ガイドさんにホーチミン廟の前で取ってもらいました。 安宿は旧市街の由緒ある通り(Hang Bo)に面しており、中華街の真ん中にありました。右側のドアが入り口で呼び鈴を押すと鍵を開けに出てきます。左側は、3人の似たようなおばさんがいてたぶん姉妹だと思いますが、その一人が歯科医を開いています。間口は狭いですが、うなぎの寝床で奥にずーと広がっています。ホテルの部屋が [続きを読む]
  • フエにて
  • 順番が入れ替わってしまいましたが、ベトナムの最後の王朝、阮朝(1802−1945年)の都が置かれたところで、1993年にベトナムで初めて世界遺産に登録された街で、堀の中の旧市街と外の新市街からなっており、形はタイのチェンマイに似ています。日本語の半日観光コースに行って来ました。阮朝王宮でガイドさんにとってもらいました。 ベトナムは何処もカフェが多いのですが、旧市街のカフェはちょっとしゃれているのが [続きを読む]
  • クアラルンプールにて
  • 突然ですが、ビザの関係でkLに行って来ました。当初は、フエからラオスとの国境の町ラオハオに行き、ラオスに入国してベトナムへ再入国も考えたのですが、フエからラオハオまで8時間かかるから日帰りできないし、カンボジャからベトナムへの入国の際のイミグレの混乱(何故だか一般の人みたいのが勝手にイミグレ出入りしているし、列は守らないし、待っているのに突然誰かがそばから窓口にパスポートを出したりしていた)を考慮 [続きを読む]
  • ダナンにて
  • ダナンから近郊の五行山(現地ではMarbole Stone Mountainsとよばれていました。文字通り大理石が取れる山だから)に行くために、朝ホテルを出て、朝飯を食っていこうと思っていたのですが、通りに出ると五行山へ行くバス(ホイアンとの循環バスで、中間の30分くらいのところにある)が着たので乗ってしまい、五行山に着いたらすぐ飯を食おうと探しましたが、なかなかそれらしきところが見つからず、女の [続きを読む]
  • ホイアンにて
  • ホイアンは、歴史的町並みを保存して、それを観光地として見事に復活させてい て、居心地のいい街ですね。ただ、夕方から日本橋あたりの中心街は、観光客が多くて、新宿、池袋の雑踏並で、それに写真を撮る人が多くて、歩きづらくてしょうがなかったです。久しぶりに日本人の団体客を見ました。橋が向こうにありますが、人でいっぱいでした。 定番の日本橋の中での写真です。 伝統芸能は必ず見るようにしているのですが、Hoi [続きを読む]
  • ホーチミンシティ周りにて
  • ホーチミンシティではバックパッカーの安宿が集まるファングーラオ通りに面している路地から入ったところにありました。地元の人も生活しており、こんな路地でバイクは通るはで、気をつけなければいけません。ホーチミンは広い通りだけでなく、路地でもバイクだらけです。 その狭い路地に店を広げています。生活の匂いに満ちていましたが、バックパッカーもいっぱい居ました。 ファングーラオ通りに面した公園の中にステージのあ [続きを読む]
  • シェムリアップで思いもしない貴重な体験
  • シェムリアップの安宿は8ドル(後ほど6ドルに)でシャワー付でそれも朝食付きでパンと卵の組み合わせですがメニューが6種類もありました。場所も有名なパブストリートやスーパーまで歩いて10分でいける便利なところでした。全部で10泊しましたが、最初の5泊をアゴダで予約を入れて、後5泊を安宿で予約を入れたのですが、アゴダを通していないので手数料が掛からないから安くならないかと言うと6ドルにしてくれました(ち [続きを読む]
  • シェムリアップの街歩き(遡りますが)
  • サボっていたカンボジャのシェムリアップで見かけたことをアップします。 ローカルの食堂で、朝食で豚肉の中身のスープ定食(?)を食べました。例によって、現地の方に倣って、砂糖、唐辛子漬け、酢、タマリンド漬けを混ぜて食べました。豚の血の固まりも入っていて、タイのペナンで初めて試したのですが、大き目の四角に切ってあってプリン見たいのつるっとして臭みも無く、4つの調味料とかみ合い絶妙の味(?!)でした。 近 [続きを読む]
  • プノンペンでの食事
  • プノンペンではレストラン、バー、カフェとかでビールの中生がハッピーアワーでなんとUSD0.50ですよ。去年ミャンマーに行きましたが、どの地方に行ってもレストラン等では約70円でしたが、それよりも安くて、驚いて(喜んで?!)います。夜は大体、トンレサップ川沿いに行って(広くて、良く整備されていて、現地の人もいっぱい夕涼みをしています)、ビールを飲むのが楽しみです。 ところで旅をしているといい食堂を見 [続きを読む]
  • プノンペンにて
  • 少しさかのぼりますが、サボっていた分をアップします。 王宮の前を歩いていると、何と王宮映画(?)のロケが行われていました。 その先に大きなイオンモールがありましたが、そこになんとアイスパレスがありました。日本のものは何でも有り、地元の人で賑わっていました。フロアが白色のタイルなのですが、しょっちゅうモップで拭いていました。何しろ外はほこりと泥なので、皆さん(僕も含めて)泥付のサンダルで入ってきます [続きを読む]
  • 「この道やいくたり行きし我は今日行く」
  • 東京を出て1ヶ月、カンボジャの街を知らない街を知らない道を歩いています。地図を見ては分からない事、物と出会うのが楽しみです。地図とはまったく違うイメージによく出会います。例えば、地図には広く描いてある道も、実際は広かったり、その逆だったり、庶民の生きている場所だったり意外に大きな家だけがあったりします。 プノンペンはカンボジャの首都だけあって、高層ビル(20−30階)が散見されます(ちなみにこの前 [続きを読む]
  • カンチャナブリの人々の生活の断片
  • カンチャナブリの安宿の南側にお寺があって、ちょうど日曜日だったのですが、その前の広場で子供たちが現地の竹と堂で出来た楽器を上手に打って奏でていました。ガムランの音のような柔らかくて心地いい調べです。 その隣では鶏も犬も人も渾然一体となって生活しています その裏はクウェイ河が悠々と流れています。メコン川みたいにそんなに速くなくて、この時期は濁っていませんでした。 近くの人々の家につながる路地の様子で [続きを読む]
  • 2017年アジアのたび
  • なかなか手につきませんでしたが、今回のたびのブログを書きはじめたいと思います。書きたいと思ったときしか書きませんが、続けたいとは思っています。 2月10日(金)成田を立ち、タイバンコックに到着しました。これからの4月末までの旅に備え、暑さに慣らすためためと情報集めのためしばらく滞在しました。これから先の細かい旅のスケジュールは決めていません。寅さんが、指をなめて風の吹くほうに向かっていったのが印象 [続きを読む]
  • ミャンマー マンダレーにて その弐
  • マンダレーで見たことの続きです。 *ヤンゴンにて、この記事の写真はすべてすべてアップできました。 マンダレー駅は街の中心にあり、広々としていて風通しが良いので、街歩きのときに疲れるとそこに行って寝て休んでました。やはり人が行きかうところで、街の特徴を表しているところがあると思います。 ヤンゴンと比較しても豪華な近代的な駅で、その駅前も広々としています。 なんとエスカレーターがあり、なんとなんと動い [続きを読む]
  • ミャンマー マンダレーにて その壱
  • 3月16日から4月22日の予定で、バックパックを担ぎ、安宿に泊まりながら、ミャンマーを旅しています。ヤンゴンから、まず南のほうへ向かい、パゴー、モーラミャイ、ダウェー、ベイ、そして最南端のコータウに行ってきました。日本人どころか、外国人の旅行者自体が少ないところで、道路もバスターミナルもほとんど整備されておらず、四苦八苦しました。それから、インレー湖、バガン、そして水掛祭りに合わせてマンダレーの安 [続きを読む]
  • バガンの寺院、パヤーめぐり
  • まだまだ、引越し中です。写真アップロードしました。 これで3度目です。2回とも書いた記事、写真が消えてしまいました。ネット接続が切れても大丈夫なように、下書き保存を繰り返しながら、進めます。 定番のバガンの寺院、パヤーめぐりの記録を載せます。旅の魅力は市場とか街角の風景とか、においを含めた出来事を感覚で体験するものだと思っていますので、観光地めぐりは得意でありませんが、訪れた土地では一度は行くよう [続きを読む]
  • Interest things and events 3
  • 出会った興味を引いたことの続きです。 ヤンゴンからバゴーへバスで向かったときの話です。トラック、乗用車が何台も衝突すると言う大きな事故がありました。写真には取れなかったですが、4−5m離れたところにも車がひっくり返ってました。 その後、渋滞になり、片側1車線が、2車線になり、進行方向の泥の路肩にも突入していき、なんと片側3車線になりました。 しばらくすると、対向車線の泥の路肩にも車が進入してきて、 [続きを読む]