健康を科学する! さん プロフィール

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健康を科学する!さん: 健康を科学する!
ハンドル名健康を科学する! さん
ブログタイトル健康を科学する!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goto2272
サイト紹介文豊橋創造大学大学院健康科学研究科生体機能学のつぶやき
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 334日(平均7.5回/週) - 参加 2016/04/25 22:16

健康を科学する! さんのブログ記事

  • 火星に似た環境下でジャガイモ生育に成功
  • 火星でジャガイモは栽培できるかという、南米ペルーで進められている実験で、今後の成果に期待できる結果が出たと研究チームが発表したそうです(AFPBB NEWS)。この実験は、首都リマにある国際ポテトセンター(CIP)が米国航空宇宙局(NASA)の協力を得て行っている、火星の自然環境に似せた条件下でのジャガイモ栽培実験だそうです。CIPが発表した声明によると、小型人工衛星(キューブサット)の内部に火星の環境を再現し、ジャ [続きを読む]
  • モナリザの微笑
  • 巨匠レオナルド・ダビンチの代表作「モナリザ(Mona Lisa)」が見せる有名なほほ笑みは、しばしば意味深長と評され、数世紀にわたり調査や議論の対象となってきたそうです。今回、モナリザの微笑を見た人々のほぼ全員が、明確な「喜び」の感情を読み取ったとの実験結果が発表されたそうです(AFPBB NEWS)。実験では、作品を白黒にコピーし、モナリザの口角を上下に調整した画像を計8種類作成。うち4枚は原画より幸せそうな顔に、 [続きを読む]
  • グレートバリアリーフで大規模な白化現象
  • オーストラリアにある世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)が、前例のない2年連続で大規模な白化現象に見舞われ、多くの種類の海洋生物にとって完全な回復が困難になる恐れがあるとオーストラリア海洋当局が警告したそうです(AFPBB NEWS)。全長2300キロにおよぶグレートバリアリーフは昨年、3月と4月の海水温上昇により過去最悪の白化現象に見舞われたそうです。政府機関のグレートバリアリーフ海洋 [続きを読む]
  • 大気中のCO2濃度
  • 米国海洋大気局(NOAA)は、大気中のCO2の濃度が2016年に観測史上最高を記録し、今年1〜2月にも上昇を続けているとの報告書を発表したそうです(AFPBB NEWS)。大多数の気候科学者はCO2などの温室効果ガスの増加が気候変動を引き起こしていると主張していますが、米国環境保護局(EPA)の新長官は、CO2は地球温暖化の主な原因ではないとし、多くの科学者らの考えを否定する見方を示しているそうです。http://www.afpbb.com/article [続きを読む]
  • 不健康な食事の影響
  • 不健康な食生活によって、米国では年間40万人以上が心臓病と関連疾患で死亡している恐れがあるとの研究結果が発表されたそうです(AFPBB NEWS)。研究によると、米国人は、塩分、脂肪、糖分などを多く含む食品を取り過ぎており、その一方で、果物、野菜、全粒穀物などは足りていないのそうです。ナッツ、野菜、全粒穀物、果実などの健康的な食物の摂取不足と塩やトランス脂肪酸などの不健康な食事成分の取りすぎとの組み合わせは、 [続きを読む]
  • 痛風治療薬と腸疾患
  • 痛風の治療薬として米国で50年使われている一般的な薬が、炎症性腸管障害やクローン病の症状も緩和できる可能性があるとする研究論文がScience Translational Medicineに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。論文によると、パンを作る際に使われるイースト菌の一部菌株は、腸で炎症性腸管障害による痛みや下痢、けいれんを悪化させる恐れがあるそうで、こうした炎症性腸管障害は、米国で約160万人が罹患しているがその治療法は確立 [続きを読む]
  • 身長と薄毛
  • 背の低い欧州系の男性は、早期脱毛症になるリスクが高いとする研究結果がNature Communicationsに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。これまでの研究では、いわゆる男性型脱毛症の男性はそれ以外の男性に比べて、心臓病と前立腺がんを発症する確率が統計的にわずかだが高いことが示されていたそうです。今回の研究では、若年性脱毛症のリスクを上昇させる遺伝子変異を63個特定したそうです。欧州系の男性では通常、30歳台で薄毛化 [続きを読む]
  • ポーカーで人工知能がプロに勝利
  • 世界で初めて人工知能(AI)がポーカーでプロのプレーヤーに勝利したことがScienceに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。AIが昨年12月に世界ポーカー機構(International Federation of Poker)が招いたプロポーカープレーヤー11人に勝利したというもの。ディープスタックとプロポーカープレーヤーは「ヘッズアップ・ノーリミット・テキサス・ホールデム」というゲーム形式で勝負したものだそうです。ディープスタックの勝因は「チ [続きを読む]
  • VWの排ガス規制逃れの影響
  • ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)による排ガス規制逃れが健康に与える影響を調べた結果、2008~2015年に独国内で販売された自動車260万台が引き起こす汚染により、欧州で1200人が早死にする可能性があるとする研究がEnvironmental Research Lettersに掲載されたそうです(AFPBB NEWS)。規制逃れによって発生する超過分の排ガスによって10年ほど命が短くなる人が出る可能性があり、研究者の推計によると欧州で1200人が早死 [続きを読む]
  • 環境リスクで毎年170万人の5歳未満の子どもが死亡
  • 世界保健機関(WHO)は6日、5歳未満の子どもの死の4分の1以上に汚染などの環境要因が関連しているとする報告書2通を発表したそうです(AFPBB NEWS)。報告書は、屋内外の汚染、受動喫煙、安全でない水、衛生不良などの環境リスクが原因で、生後1か月から5歳未満の子ども約170万人が毎年死亡していることを明らかに。子どもへの有害な影響は、母親の胎内ですでに始まっていると考えられるそうです。これにより未熟児出産のリスクが [続きを読む]
  • 都市騒音と難聴
  • 都市の騒音公害と難聴の間には密接な関係があることが、それぞれに関する世界の大都市50のランキング調査で明らかにされたそうです(AFPBB NEWS)。中国の広東、インドのNew Delhi、エジプトのCairo、トルコのIstanbulなど、高デシベルの都市地域は、聴力低下のランキングでも上位に挙がったそうです。一方、スイスのZurich、オーストリアのVienna、ノルウェーのOslo、ドイツのMunichなど、騒音公害が少ない都市は聴力低下の少ない [続きを読む]
  • 移植組織の解凍技術
  • 移植に利用可能な提供臓器の数を大幅に押し上げ、移植用臓器の不足を軽減する可能性を秘めた最新の研究成果がScience Translational Medicineに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。危機的な状況にある臓器不足は、毎年数千人の死亡につながっているそうです。低温保存による臓器と組織の急速冷凍は1980年代に実現されたそうですが、臓器の組織を過剰に加熱したり破壊したりせずに再加温するのはより困難であることが明らかになって [続きを読む]
  • インフルエンザ治療薬の胎児への有害性
  • 妊娠中の女性がインフルエンザ治療薬を服用しても胎児には害がないとする調査研究の結果がBMJに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。約70万人の女性を対象に行われた研究で、インフルエンザウイルスによる感染症で用いられる治療薬2種を調べたそうです。タミフルやリレンザとして知られるオセルタミビルやザナミビルの妊娠中の服用による潜在的リスクについての調査では過去最大規模だそうです。デンマーク、ノルウェー、スウェーデ [続きを読む]
  • 鎌状赤血球症に対する遺伝子治療
  • 遺伝性の血液疾患「鎌状赤血球症(SCD)」を患う10代少年の症状緩和に、遺伝子治療を用いて世界で初めて成功したとする画期的な研究結果が、New England Journal of Medicineに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。遺伝子変異が原因のSCDを発症すると、赤血球の形状が通常のドーナツに似た形でなく、鎌型や三日月型を呈するようになります。世界に約500万人存在するSCD患者は、貧血や疲れやすいなどの症状を示す場合が多く、感染症 [続きを読む]
  • ゲノム編集技術の危険性
  • 人間のDNAを改変することも可能なために倫理的な懸念が高まっているゲノム編集技術が、米国で家畜の改良手段として検討されているそうです(AFPBB NEWS)。ゲノム編集は、別の種の遺伝子を導入するのではなく既存のDNAに改変を加えるもので、遺伝子組み換え作物(GMO)に使われる技術とは異なるものだそうです。しかし、科学者や消費者団体らは、特に環境や生態系に徐々に広がっていく影響について、ゲノム編集の潜在的なリスクを [続きを読む]
  • ゲノム編集のブタ
  • ゲノム編集技術CRISPR/Cas9を使ったブタの細胞が、高致死性ウィルスに対する抵抗力を示したという研究結果がPLoS Pathogensに掲載されたそうです(AFPBB NEWS)。」と記された。 CD163遺伝子を改変したブタから採取した細胞を調べたところ、豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)の2つの主なサブタイプを引き起こすウイルスの感染を阻止することが確認できたそうです。PRRSは若いブタでは肺炎、妊娠ブタでは流産や死産を引き起こすものだ [続きを読む]
  • タトゥイーン
  • 映画「スターウォーズ」シリーズで主人公ルーク・スカイウォーカーの故郷として描かれた、2つの恒星を公転する架空の惑星「タトゥイーン」にそっくりな惑星系が存在する証拠を発見したとの研究結果が発表されたそうです(AFPBB NEWS)。タトゥイーン似の惑星が存在するとみられるのは、地球から約1000光年の距離にあり、白色矮星と褐色矮星という恒星2個を持つ連星系「SDSS 1557」。この2恒星の周囲を公転する破片から、この惑星の [続きを読む]
  • 血中HIV抗原を感染から1週間以内に検出
  • スペイン科学研究高等会議(CSIC)は、AIDSの原因となるHIVを感染から1週間以内に検出できる検査法についての研究成果をPLOS ONEに掲載するとともに、その検査法の特許を取得したと発表したそうです(AFPBB NEWS)。HIVが検出可能になるまでの期間は、これまでで最短だそうです。この検査法では、人の血液中にあるHIVの表面に付着しているタンパク質「p24抗原」を検出。そして、この検査方では感染後1週間以内、現在の技術で検出で [続きを読む]
  • 薬剤耐性あるマラリア原虫
  • 現在最も有効な抗マラリア薬とされるアルテミシニン(Artemisinin)に一部耐性を持つマラリア原虫がアフリカで初めて発見されたとの調査結果がNew England Journal of Medicineに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。アフリカの子どもを中心に毎年数億人が感染しているマラリアへの対策に懸念が生じているそうです。マラリアは蚊が媒介する感染症で、東南アジアでは既に同様の薬剤耐性があるマラリア原虫が発見されています。2015年 [続きを読む]
  • 140万人の子供が飢餓で死亡の恐れ
  • 国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)は、イエメン、ナイジェリア、ソマリア、南スーダンの4か国で飢饉により計140万人近くの子どもが深刻な栄養不良に陥っていると報告したそうです(AFPBB NEWS)。これらの子どもは年内に死亡する恐れがあると警鐘を鳴らし、国際社会に迅速な対応を呼び掛けたそうです。2年近くにわたり内戦が続くイエメンでは、急性栄養不良の子どもが46万2000人。ナイジェリア北東部でも、深刻な栄養不良の子ども [続きを読む]
  • 来年前半に月旅行
  • 米国宇宙開発企業スペースX(SpaceX)は、来年後半にも一般市民2人を月周辺旅行に送り出すと発表したそうです(AFPBB NEWS)。参加予定の2人は既に費用の一部(手付金)を支払っているそうです。2人はスペースXのカプセル型宇宙船「クルー・ドラゴン(Crew Dragon)」に搭乗。同機は年内に初の無人飛行試験試験が計画されているそうです。http://www.afpbb.com/articles/-/3119412 [続きを読む]
  • ジーランディア
  • ニュージーランドは、その大半が南太平洋の海面下にある「ジーランディア(Zealandia)」大陸の一部として認識されるべきとする研究結果がGSA TOdayに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。研究者らによると、「ジーランディア」は地質学上、独立しており、標高や地質、地殻、領域などの条件が他の大陸に適用されている全ての基準を満たしているそうです。論文によると「ジーランディア」の面積は500万平方キロで、全体の94%は海面 [続きを読む]
  • ADHDの脳
  • 注意欠如・多動性障害(ADHD)と診断された人の脳は、ない人に比べてわずかに小さいとする研究論文がLancet Psychiatryに発表されたそうです(AFPBB NEWS)。ADHDは身体的な疾患であり、単なる行動の問題ではないと論文は主張しているそうです。研究では、ADHDと診断された1713人とADHDのない1529人を対象に、4歳から63歳までの被験者らにMRIスキャンを受けてもらい、その結果を分析。脳スキャンの画像から、脳全体および障害に関 [続きを読む]
  • ゲノム編集で筋ジストロフィー症が回復!?
  • 筋力が徐々に衰える遺伝性の難病、筋ジストロフィーになったマウスで、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術を使って遺伝子を修復し、筋力を回復させる治療に成功したと、米ワシントン大の研究チームがNature Communicationsに発表したそうです(YUOMIURI ONLINE)。筋ジストロフィーのうち、患者数が最も多い「デュシェンヌ型」と呼ばれるタイプは、遺伝子の異常によって筋肉の構造を支えるたんぱく質「ジストロフィン」が作れ [続きを読む]
  • ケネディースペースセンター39A
  • 米宇宙開発企業スペースX(SpaceX)は、Florida州Cape CanaveralNASAのケネディスペースセンター(KSC)から、国際宇宙ステーション(ISS)への補給船を積んだロケット「ファルコン9(Falcon 9)」を2月19日に打ち上げたそうです(AFPBB NEWS)。そして、今回使用された発射施設「39A」は、1960〜70年代の月面探査のための宇宙船の打ち上げや、1981〜2011年のスペースシャトルの打ち上げにも使われた歴史的な施設。スペースXが補給 [続きを読む]