shurenkan さん プロフィール

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shurenkanさん: 習錬館道場 新宿 東京
ハンドル名shurenkan さん
ブログタイトル習錬館道場 新宿 東京
ブログURLhttp://shurenkan.sakura.ne.jp/aikido/blog/
サイト紹介文東京都新宿区の習錬館道場の門人がつづる合気道日誌。
自由文合気道歴50年、合気会七段の渋谷力(しぶや つとむ)師範の楽しく厳しい稽古風景を紹介いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 336日(平均1.4回/週) - 参加 2016/04/26 02:56

shurenkan さんのブログ記事

  • 入門しました
  • こんにちは。Teiです☆先月(2017年2月)に合気道スタートしたばかり、ギリギリ20代の新人です!合気道は思ってた以上に面白くて不思議、気の流れも重視、肉体だけではなく精神面も強くなります。まだうまく言葉で説明できませんが、興味がある方は是非実際に体験しに来てくださいね!ランチしながら渋谷先生にインタビューしました。T:渋谷先生はなぜ合気道を初めましたか?S:私は小さい頃から弱いところがあったんですよ。T: [続きを読む]
  • 自由技
  • 習錬館道場では日頃から自由技の時間を多く取っています。最近は特に5月に開催される道場の一周年記念会と全日本演武大会に向けて気合が入ります。技の一つ一つをくっきりと披露出来るよう稽古しています。動画撮影してチェックしながら磨きをかけていこうと思います。力強いReiさん、キマってますね! [続きを読む]
  • 受け身の稽古風景
  • 後ろ受け身の稽古風景です。先生の受け身を目にする機会は少ないので、合気道歴4年の私にとっても貴重な機会です。先生の受け身は一教にしても前受け身にしても何と言えばいいか・・・別次元!渋谷師範の凄みのある受け身を会得したいとあらためて思います。 応援お願いいたします!にほんブログ村にほんブログ村合気道 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 初心者の受身
  • 2月に新人さんが2名入門しました。お二人ともお仕事が忙しく、残業で稽古開始に間に合うように来るのは難しいのですが、遅れても毎回稽古に駆けつけていらっしゃいます。初心者は受身を失敗して腰や肩を傷めることが多いです。だからといって、初心者に向かって「怪我に気をつけましょう!」「怪我のないように!」と口すっぱく言ったところで、受身の技術が不十分な初心者が自分で気をつけるのは無理というもの。指導者だけでは [続きを読む]
  • 東京都地域社会合気道指導者研修会に参加して(3)
  • お昼休憩などで他の道場の方々から色々なお話が聞けたのも大きな収穫でした。話してみれば、年齢は同じくらいでも若い頃から合気道に打ち込み、ご自分の道場を持たれていたり、指導員としてクラスを担当されていたりと、合気道を通じて社会貢献されていて、とても刺激になりました。LINE交換したので、それぞれの道場にそのうち遊びに行ってみようと思います。研修会を終えて、とにかくものすごい筋肉痛に苦しみました。太もも、背 [続きを読む]
  • 東京都地域社会合気道指導者研修会に参加して(2)
  • 横田師範の実技は刀に例えた説明がしばしば登場。うちの師範と似ているな〜と思いました。横田師範は面白い技を鮮やかにたくさん見せてくださいました。2人掛け3人掛けもあり、私にとっては、難しい内容のものが多かったように思います。自分に取り入れるというより、そういうのもあるのねと知れてよかったという感じかな。4人が縦に並んで正座をし、前の人の肩下に手のひらを当てる。そして、横田師範が一番前の人に気を当てると [続きを読む]
  • 東京都地域社会合気道指導者研修会に参加して(1)
  • 東京武道館にて2月18日(土)、19日(日)に「平成28年度東京都地域社会合気道指導者研修会」があり参加してきました。(本当は1月の勝浦合宿に行きたかったけれど、40歳以下二段以上の制限で叶わず・・)合気道歴4年初段のAが全3回でレポートします。大武道場では剣道の審査会が行われていました。会場である第一武道場に入ると色抜けしてボロボロになった黒帯を締めた方が多数目につくではありませんか。初段取得して間もないワタク [続きを読む]
  • 平成28年度指導者講習会に参加して(4)
  • 連載も最後になりました。2日目の朝から綴ります。7:00からは待ってました、朝ごはん。好きなものを好きなだけ食べれるビュッフェ式は有り難かったです。8:15-9:45は国際武道大学立木幸敏教授による熱中症についての講義でした。まず何よりも国際大学の存在を初めて知りました。武道を大学で学ぶことができるのか大学で武道を学ぶのか、非常に興味深い大学です。気温が低くても湿度が高いため6月から10月は特に熱中症予防をおろそ [続きを読む]
  • 前受け身,前回り受け身の練習
  • 習錬館道場では「前受け身」と呼びますが、前回り受け身、前方回転受け身などの呼び方もあるようです。初心者は片膝立ちから練習します。片膝立ちした前足と同じ側の腕を、小指が外側になるよう丸くします。腕が潰れないように前方に転がります。回り終えたら正面を見るようにしましょう。「前を向け!」と音声聞き取り辛いですが、横から先生の声が。 してくださると励みになります。応援お願いいたします!に [続きを読む]
  • 平成28年度指導者講習会に参加して(3)
  • さてさて。第3回目です。講習会の2日目は、6:00-6:30の稽古から始まります。昔から早起きが苦手な私は「これは起きれなかったらどうなるんだろう」と心配していましたがまさかの4人部屋だったので安心して就寝出来ました。(きっと誰かしら起こしてくれるだろう!と最初から他力本願でした。)5時起きのところ、まだ眠く、二度寝していたら5時半頃に「起きないんですか?」と一番年が近い、とても礼儀正しい大学四年生の鈴木さんに [続きを読む]
  • 親子で体験稽古
  • 体験稽古に親子揃って参加されました。先日指導者講習会で勉強してきた大学生Reiさんが、全く初めての方に脚の動きがわかりやすいように、袴をつけない姿で丁寧に教えてくれました。今春から小学生になる娘さんも一緒に後ろ受身の練習、とっても上手に転がってました。稽古後は雑巾掛けをお手伝いしてくれてありがとう! してくださると励みになります。応援お願いいたします。にほんブログ村にほんブログ村合気道 ブログラ [続きを読む]
  • 平成28年度指導者講習会に参加して(2)
  • 到着してからのスケジュールは、13:45から開校式14:00-15:00は植芝守央道主による講演と稽古。15:15-16:15は金澤威師範による実技①「入門から5級までの指導法」16:30-17:30は櫻井寛幸師範による実技②「4級から3級までの指導法」17:30-入浴18:30-20:00は懇親会・夕食と私の人生の中では初めての合気道漬けでした。体育館のような場所に足を踏み入れるのは久しぶりでした。そして暖房がない寒い空間で稽古をするのも久しぶり、、、 [続きを読む]
  • 平成28年度指導者講習会に参加して(1)
  • お久しぶりの大学生がブログ4回連載を持つことになりました。1/21-22の1泊2日。場所は古くから栄えた漁師町、勝浦。(今回は時間がなかったので、勝浦巡りが出来ず残念><)館山には実習でよく行くのでおんなじ光景だなあと鈍行で東京からてろてろと行きました。初の講習会。かなり緊張がありましたね。着いた時は SLが館山まで走るということで人が多く、「勝浦って結構観光客多いのか?」とびっくりするほど。荷物が多かったの [続きを読む]
  • 合気道は実戦の役に立つのか(8)
  • 私Aが私Bに勝つことになるのは、あきらかに合気道のおかげだがボクシング技を封印して合気道だけで私Bに立ち向かってもこれは勝てない。 なぐりあい、もみあいするうちに合気道技を出すチャンスを得て、地面にすっころがして、そこをねらって顔面でも蹴っ飛ばし、弱ったところで腕をへし折るみたいな感じが勝利への道程であろう。だいたい植芝盛平翁にして「当て身が七分、投げが三分」とおっしゃっていたそうだし、うちの師範 [続きを読む]
  • 合気道は実戦の役に立つか(7)
  • クリンチには間違いなくなる。へぼボクシングはすぐクリンチになるのだ。 ハリウッド映画の決闘シーンみたいに正々堂々打たれ打ち返しをきれいに繰り返す戦いなどあり得るはずがない。ボクシングのクリンチと違うのはグローブをはめていないことだ。汚いつかみ合いになる。 例えば私Aが私Bの顔を右手で爪を立てながらわしづかみにしたとする。私Bは必死に左手で私Aの手首をつかむだろう。その時、私Aは四方投げのチャンスを得 [続きを読む]
  • 合気道は実戦の役に立つか(6)
  • 思考実験をしてみよう。 もし私A(合気道初段、合気道暦3年半)と3年半前の合気道をしていない私Bが戦ったとしよう。 先ずは素手でのパンチの応酬というかなり危険な行為から始まるはずである。 どちらもジャブ、ストレートのワンツー狙い。 あわよくばワンツー左フックのコンビネーションでフィニッシュを決めようとするだろう。 主にワンツーを使うのは、素手の場合に指の骨の骨折の危険があるので、ナックルパートを正確にヒ [続きを読む]
  • 合気道は実戦の役に立つか(5)
  • 私は大学生の頃、今はもう無いけれど、水道橋の後楽園ジムというところで練習していた。ある日、日本で初めて世界チャンピオンになった白井義男さん(当時結構お年を召していた)が訪ねてきて、私のシャドーボクシングを見て「ほー君、非常にいいジャブをしている」と褒めてくれた。それで「体重なんキロだ」と聞いてくれた。体重を言えばいいのに「フェザーです」と答えてしまった。だから白井さん「フェザー級って言ったら57キ [続きを読む]
  • 合気道は実戦の役に立つか(4)
  • アリはしかしちょっと体格が違い過ぎて、私が参考に したのはリカルド・アルレドンドと言う選手。(知らないよね?) 何回も来日して小林弘、沼田義明、柴田国明などの 日本の世界チャンピオンたちを苦しめた宿敵。 この人のジャブはすばらしかった。 フットワークを使い安全圏内からかなりの強いジャブを 繰り返し繰り返し、繰り出せるのだ。 そしてなんと私は運動神経はないけれど このジャブの才能だけはあったので これにみが [続きを読む]
  • 合気道は実戦の役に立つか(3)
  • 「ジャブを交わす」という慣用句がある様にジャブとは軽いパンチのことだと信じている人も多いだろう。しかしジャブは右ストレートよりもっと恐ろしい武器だ。ガード不能だからだ。ボクシングの構えをして欲しい。左手が一番前に出ているだろう。この位置から(もちろんテークバックなしで)非常に強いパンチをまっすぐ前方に繰り出す。これがジャブだ。ジャブの利点は明らかだ。相手との最前戦に浮かんでいる拳がいきなり非常に強 [続きを読む]
  • 合気道は実戦の役に立つか(2)
  • さていざストリートファイトとなったする。 私(合気道初段)はと言うとボクシングをやっていたので喧嘩になったら本能的には合気道技でなくパンチが出るだろう。ちょっと脱線するけれど(断っておきますがこの記事ものすごく脱線します) ボクシングやっていて喧嘩の道具で非常に有効なのはストレートとジャブ。ボクシングの構えは知ってますね? あなたが右利きだとするとストレートは右手から出ます。 そしてジャブは左手から出 [続きを読む]
  • 合気道は実戦の役に立つか(1)
  • 若かりし頃の渋谷師範「合気道は実戦の役に立つか」 このテーマでは責任ある立場の人はなかなか本音は言い難い。 そこで責任ない立場の人間としてこのテーマをちょっと考えてみよう。師範の渋谷先生はとてつもなく強い。 当道場では今のところ渋谷先生に全員が手ずから教えてもらっている(つまり実際に投げてもらっている)のでそれは良くわかる。 渋谷先生に簡単な技をかけてもらっているときでも、ここでちょっと一押しされたら [続きを読む]
  • 新しいポスター
  • ポスターを新しく作って貼りました。年末の大掃除の時に剥がしたきりになっていたのです。ポスターを目に留めて入門されたYさんに「ポスターはあったほうがいい!」と強く言われたので。「こんなところに道場が!?」と大勢の方に目に留めてもらえたらいいな。注)このドアは道場の入り口ではありません。甲州街道沿いの正面玄関から入ってエレベーターで地下に降りたところに入り口があります。 [続きを読む]
  • 宮本武蔵の拍子
  • 2017年は、何事も「拍子(リズム)」が大切という先生のお話から稽古が始まりました。宮本武蔵の「五輪書」に「物事に付、拍子はあるものなれども、とりわき兵法の拍子、鍛錬なくては及びがたき所也」とあり、武道だけでなく世の中のあらゆることに「拍子」があるとのことです。週三回の一時間半の稽古はいつもあっという間に感じます。これが自主練をすると時間がなかなか経たず、10分もすれば飽きて嫌になります。稽古では [続きを読む]
  • 合気道は思ったよりきつい
  • 習錬館として道場が始まってから10ヶ月あまりが経った。その間に見学、体験に来た人が本格的にやってもいないのに合気道は緩い運動と結論づけてしまう(様に見える)例が多いのが気になる。なぜなら私の運動歴で言えば、合気道はなかなかきついスポーツの範疇に入るのだ。学生の頃、私はボクシングジムに通ってかなり一生懸命練習した。スキーで足首両骨骨折して足が180°反対を向く事故があり社会人になることもあり私のボク [続きを読む]
  • 初稽古
  • あけましておめでとうございます!昨日は初稽古でした。今朝起きるとひどい筋肉痛でした。360度ぐるりと筋肉痛の腹巻をしたような感じです。合気道って満遍なく腹筋のインナーマッスルを使うんだなあとあらためて感じました。みなさん今年もよろしくお願いいたします。 [続きを読む]