ルラナシア さん プロフィール

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ルラナシアさん: 〜みえない翼〜
ハンドル名ルラナシア さん
ブログタイトル〜みえない翼〜
ブログURLhttp://sorauta.muragon.com/
サイト紹介文心にひかりを あなたに癒しを ポエムのうた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 331日(平均2.6回/週) - 参加 2016/04/26 16:41

ルラナシア さんのブログ記事

  • 遠くへ逃げ出しましょう
  • 不幸の連続から 遠くへ逃げ出しましょう なるべく遠く 誰も追ってこれない場所まで 陰りの中から 遠くへ逃げ出しましょう なるべく遠く 自然に溢れる静かな田舎まで 心軽く なるため過去を脱ぎ捨て 幸せを えるため生まれ変わるの 不幸の連続から 遠くへ逃げ出しましょう なるべく遠く 知らない土地へと 知らない自分に出会うため [続きを読む]
  • いつもそばにいた
  • いつもそばにいた少女は短い命で空へ還った 桜の花びらが舞う季節に 明るい笑顔と元気な様子で さっきまでいたのに いつもそばにいた少女は病院から空へ還った おうちに戻ることなく 悲しまない 泣かない 嘆かない 最期に見た少女はそんなの望んでいないのだから いつもそばにいた少女の遺品を片付けてく 最後の服を手放した時涙が出そうになった 後悔しない 後悔しない 思い出だけ残った部屋とお散歩した場所と写真 [続きを読む]
  • 心に根を張った花
  • この花をどう育てていこう? 強くたくましく? ううん それも魅力だけど私はできない この花をどう導いていこう? 優しく前向きに? そうね それだったら私にもできるわ 弱いとても弱い心 心に咲いた可憐で小さな花 散らないように 枯れないように 潰されず守り抜かなきゃ この世の中を歩いていけない あの頃に戻ってしまう 永らえるようがんばるからね 私の心花 [続きを読む]
  • 命が夢見る
  • 命が夢見る あの頃より善き人であると 命が夢見る あの時より良い道であれと 命が夢見る 消える日はすべて報われると [続きを読む]
  • この闇を照らすのは
  • この闇を照らすのは 私 私しかいないのよ このまま深い深い黒に染まってもいいけど どこまでもどこまでも堕ちてしまってもいいけど どうせなら 泣くほど愛おしい 空 にのぼりたいわ 一瞬死にかけて見た 真っ青な空に 今もズブズブ沈んでる底なし沼 腹が立つから カエテヤル この闇を照らすのは 私 私が光になるの 何が何でも行ってやるわ光のむこう 魔法がなくても行ってやる負けない 泣くほど切ない 空 にの [続きを読む]
  • ヒカリ
  • 春のやわらかいヒカリになってあなたを包みたい 暗闇の中で生きている奥までぬくもりを届けたい 目に映るものが眉をひそめるものじゃなくて のんびりとした風景のような心安らぐ世界を与えたい ヒカリ ヒカリ ヒカリ もっと もっと あなたを照らして抱きしめたい ヒカリ 私はあなたの ヒカリ でありたい [続きを読む]
  • 終わらない歌
  • 終わらない歌をうたおう 前世から現代へ 現代から未来へ 巡りゆく命のように どうしても行きたい国 好きでずっと住んでる国 それは過去の魂がここで生きていた場所(あかし) 生まれて家族になる人も友達も恋人も 刻まれた記憶によって再会しているんだ つながっていないようでつながってる輪 終わらない歌をうたおう 前世から現代へ 形を変え性別を変えながら 何度も夢みた光景や出会い 知らないはずなのに知ってる [続きを読む]
  • 声がする 近くに遠くに ずっと私を呼ぶ声がする 疲れたと泣く声 絶望しかないと嘆く声 無理して壊れた声 ああ こんなにも頑張らせたんだね 心に住む小さな私を抱きしめた やせ細って白いノースリーブのワンピースがぶかぶかで 無表情な顔にくるぶしまで長い髪をして ただ ただ 涙の雫を流してる子 私も一緒になって泣いた 平気じゃないのに嘘ついて 劣等感しかない人間関係に笑顔ふりまいて ばかみたい この子が [続きを読む]
  • 春よ来い
  • 春よ来い 心が元気になれる日差し 春よ来い 地上の命が輝きだす暖かさ きらめく世界が笑顔にさせてく息吹 嵐が虹を運ぶ幾重にも 空気が淡い桃色に染め上げ 満たされた体は軽やかに 恋しい季節へと飛び出してゆく 春 雪を溶かし産声を上げるもの [続きを読む]
  • あなたが好き
  • 私を愛してくれるあなたが好き 悲しみから忘れさせてくれる大きな胸 私を連れ出していっぱい遊んでくれるあなたが好き 自分を見失って彷徨わなくてもいい引き寄せる手 私が嬉しくなる事をしてくれるあなたが好き なんでもないのを楽しくする落ち着いた声 あなたがいるから生きてられる 私を笑顔にさせてくれるあなたが好き 涙を拭う優しい性格 私に教えてくれるあなたが好き 間違った方向に行かないよう諭す瞳 好き 好 [続きを読む]
  • 小さな部屋
  • 白い服 ベッド 冷たい床と壁 一つだけの窓 小さな部屋 レースのカーテンが夜風に翻し 白い月が私を照らす 誰も来ない扉 静まり返り 何もないここが唯一の居場所 小さな牢屋 窓の向こうは樹木のてっぺんより少し高い 扉の向こうは壊れた正義をもつ人たちがいる 助けてと祈っても願っても 救いはない 救世主など訪れない どっちにする? 月が照らす窓の向こうか どっちにする? 闇が絞める扉の向こうか 心の光が [続きを読む]
  • 貴方に届け
  • この止むことない想いを 貴方に届け 天に彼方に空一面に 光降り注ぐように どこまでも どこまでも 果てない気持ちよ届いて [続きを読む]
  • 魔法のように
  • 漫画やアニメなどの魔法のようにはうまくいかない だからこそ 魔法のようになるべくしたい事をし できるだけいい結果に事を運ぶの わらっていられるように しあわせでいられるように 自分自身が魔法にする それでもダメならば 何にもしない 人から離れてもいいし 寝て 食べて 繰り返すのもいいし ちょっと旅に出るなんてもいい そのうち魔法が蓄積されて 活動(つかい)たくなる どうせつかうなら よいことをたく [続きを読む]
  • 愛の花
  • 形ある愛は現世に 貴方に愛し愛されて 私は綺麗な花となる 見えなき愛は夢現に 貴方を想い想って 私は儚き花となる どちらも真実で片時も失えない 現世は現世の愛を 夢現は届かぬ愛を 貴方に捧げて 花溢るる [続きを読む]
  • ついてゆく
  • あなたがいるからわたしはついてゆく あなたのそばにいたいから あなたといっしょにすごしたいから あなたがいる わたしのいきるいみ [続きを読む]
  • 行こう
  • 行こう 雪の中駆け出した足跡に花が咲く 行こう 真っ白な息吐いて新しい愛に塗り替える 僕たちにしかできないんだ 私たちにしかできないのよ 天使のはしごに照らされた道 悲しみがなければ 今までしなかった事をやろうとは思わない 後回しばかりで消え去ったから 残された者のために精一杯のしあわせを 与えて与えて大切に 行こう 時の中駆け出した足元に花が咲く 行こう 笑って泣いて新しい居場所に塗り替えて 行 [続きを読む]
  • 天空へ
  • 天空へ祈る 今日も健康でいられますように 病気もせず 問題もなく 退屈で平凡ならそれでいい 命の長さはどうにもならない事だってあるから 天空へ祈る 明日も無事でありますように 事故や 事件が おこらないとも限らない 家も外も突然起きうる出来事もあるから マリア様 守護してください大切な子を 見てるだけではなく 救いの手も どんなときも この子を愛しんでください 私の声が届いてるなら どうか 天空へ [続きを読む]
  • 冬の思い出
  • 冬の思い出をつくろう 毎年毎年新しく 空気が澄んで星がとても綺麗に見える季節 春が来るまでいくつ思い出をつくれるかな きみと一緒にたくさんのはじめてをしよう クリスマスプレゼント 部屋を飾って お菓子あげて おいしい食べ物いっぱい きみは天使 青い空がよく似合うね 雪国旅行 見たこともない雪の多さに 痛いほど凍える寒さ 嗅いだことない匂い 大晦日からお正月 きみの着物大人ぽいね 冬の思い出をつくろ [続きを読む]
  • Winter Song
  • 雪の花がどんどん降り積もって 気温もどんどん冷え切ってく時 心が精霊となり裸足で外を駆け回る 風が強く吹き付けて 雪が氷に変わり痛い思いしても平気 だいぶん前から祈った願いが叶ったから 寒くてもあかぎれしても嬉しいの 冬は冬らしく真っ白な世界を 歌って歌って皆はしゃげばいい たった数日だけの魔法 雪の花がどんどん溶けて無くなって 気温もどんどん暖かくなる時まで 心は純粋さを取り戻し季節を踏みしめる [続きを読む]
  • 弱さの可能性
  • 頑張って強くならなくてもいいんだよ 弱さには痛みをしる人にしかない 優しさがあるんだから 従うのが辛いならやめたっていいんだよ そのままストレスになって心身病むよりマシだから 縛られすぎず縛りすぎず適度なのがいいね 疲れ切ってしまう前に楽になろうよ [続きを読む]
  • 不安に仲良くするの
  • 不安に仲良くするの 大丈夫大丈夫あやしながら 抵抗する子供を抱きしめるように 気休めだって 必要よ お守りになるなら なんだっていい あなたの安らぎに変わるなら 越したことはないでしょ 生きてゆくには通らないといけない道なら 上手に付き合わなくっちゃね [続きを読む]
  • 壊れそうな存在
  • 壊れそうな存在を抱きしめた 臆病なあなたは不安な顔をして 震えてた 人が怖いと 泣きじゃくって どんなに自分伝えてもわかってくれない  小さな両手に不釣り合いな刃 傷だらけな両腕ごと抱きしめた 誰とも会わないようにしてた 幼い彼女は 酷く痩せて 今にも消えそう 違うんだと異質だと言われ続ければ 生きたくないよね 思いっきり泣いていいんだよ 思いっきり悪いもの出してほしい あなたはダメなんかじゃない [続きを読む]
  • 絶えず届いてる
  • あなたの声 あなたの姿 絶えず届いてるよ どこにいようとも 気配を感じる 葉を落とした木の側 ふわりと吹く風 聞こえないのに 聞こえる 見えないのに 見える 確かにあなたは近くにいるね わかるよ 魂まで結び合う 太くて赤い糸 刻まれた記憶は 生まれ変わっても続き 深くより硬く 離れずにいる 再び逢瀬かなう日まで 夢に現実に心に 呼び呼ばれ 求めて誘われる あなたの想い 絶えず届いてるよ [続きを読む]
  • 透明な花びら
  • 白い月 透明な花びらが舞う 花びらの数だけ 祈りが舞う 冷たい凍った世界 どんどん空気が澄んでゆく 色彩薄くなって心は浄化されてゆく 聖なる光が燈るとき ようやく願いが叶う 音のない静かな静かな夜 眠っていた力が満たされる 白い月 透明な花びらが舞う 花びらの数だけ 祈りが舞う 月の雫 纏って花びらが散る 散った輝きだけ 願いが叶う 落ちては上がり 奇跡のひととき ひとつになる [続きを読む]