ズボラ母 さん プロフィール

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ズボラ母さん: 悩める子育て
ハンドル名ズボラ母 さん
ブログタイトル悩める子育て
ブログURLhttp://vt-maguna.hatenablog.com/
サイト紹介文子育て開始してから十数年。過ぎてみたらたいしたことなかったいろいろについて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/04/26 17:28

ズボラ母 さんのブログ記事

  • 好きを極める〜盆栽にはまる中学生
  • 盆栽いまちょっとしたブームですよね。時々海外から盆栽目当てで日本にやってくる旅行者がいるなどと聞くこともあります。私自身は、盆栽には疎く、祖父が庭で育てていたなぁという程度。さいたまで世界盆栽大会が開催されたことをもあり、先ほどNHKニュースで中学生男子が盆栽にはまっているという紹介をしていました。world-bonsai-saitama.jp中学生くらいにもなると、自分の好きなことに大人並みになれるのだと改めて面 [続きを読む]
  • ママ友の一番の効用〜しょーもない中高生だらけの実態を知る
  • 「ママ友」…という言葉があまり好きではない。「友」とついていながら人間関係に条件を付けているような曖昧さが。ただ、便宜上子ども関係でしりあった保護者のうち親しい人というのを簡潔に語る上で便利な言葉だと思う。「ママ友」については、どちらかというとマイナスイメージが多い気がする。その言葉通り、子どもが関わるから仕方なく付き合う的な、その時だけというのを強調するような。実際すぎてしまえば多くの「ママ友 [続きを読む]
  • 社会に出てからの方が学ぶ力がないと苦労する?
  • 夫の会社の新人君。もとい、元新人君。OJT(on-the-job training:実務をしながらの教育訓練)からはずされて、再教育?となったそうです。初心者で仕事をしながら勉強をするのは、彼にとって大変だったようです。そう難しくない資格試験にも落ちていて二度目もおそらく不合格。厳しい受験戦争を勝ち抜いていないエスカレーター上がりの子だからか、そもそもの能力が低いのか。理系だと言っていたが、分野が違えば理解するセンスも [続きを読む]
  • 景観、体験、知識、水遊び、遊具、電車…いろいろ楽しめる飛鳥山公園
  • 東京都北区の王子駅のすぐ傍にある飛鳥山公園。花見の名所ですが、この季節に初めて訪れました。江戸の昔、将軍吉宗が桜を植えて花見をしたそうで、300年ちかくを経た今も、変わらず飛鳥山での花見で賑わっているのは感慨深いですね。この公園は、花見など景観を楽しむ人だけでなく、子どもにも喜ばれる楽しい公園です。王子駅には都電が通っています。都電で飛鳥山公園の外周の急勾配の坂を登って行くのも趣深いです。ここは都 [続きを読む]
  • 共働きの家事と育児の分担〜家族に大事なのはなにか
  • 共働き家庭が増えてきましたね。保育園のことも、日々の家事育児も本当に大変だろうとつくづく思います。某掲示板で、そんな共働きで二歳の子がいるご家庭で、夫側の家事負担が多いという不満がありました。22時くらいの帰宅後に二時間家事をしてから寝る夫が、妻のことを家事をしないと書き込んでいます。妻は時短で帰るのに、子どもの世話と買い物・料理をして寝かしつけとともに寝てしまう。夫は帰ってから散らかった部屋を片 [続きを読む]
  • 志望校選びの基準となるのは? 進学フェアでなにを聞く?
  • 少し古い記事ですが、最近考えたことに近かったので。ps.nikkei.co.jp中高一貫校はどうやって選ぶ?息子の学校はいわゆる塾なしでも大丈夫なほど手厚く受験に向けた勉強をしてくれるところではありません。入学前に、ほかの学校に入学予定の友達がみな入学前の課題に四苦八苦しているのを聞いて、ここからすでに違うのだと感じました。それは初めて進学フェアに行って、どの学校で何を聞いていいかもわからず、手当たり次第 [続きを読む]
  • 勉強法が学力アップの決め手〜『頭がよくなる7つの習慣』
  • わかりやすい勉強法の基本がぎっしり勉強法についての本を時々読むことがあります。いいものがあれば自分が教える時に取り入れようと思っています。大変読みやすく大事なことが詰まっていた本に出会いました。現役東大生が教える! 頭がよくなる7つの習慣 (PHP文庫)posted with ヨメレバ清水 章弘 PHP研究所 2013-09-04Amazonで購入Kindleで購入楽天ブックスで購入7netで購入この本は3章だてで、全部で7つの習慣を身につける [続きを読む]
  • 自分に向いている進路とは?〜8つの知能の傾向を知る
  • 前回記事でも触れましたが、自分が向いている仕事がなんなのかわからないと、実際働いてみたら苦手だった! と気づくことになるでしょう。できることなら小さいころから向いているかどうかを知れると回り道がなくなります。“8つの知能(MI)”で自分の可能性を見つめ直すこちらのサイトで、多重知能の理論というのを取り上げています。チェックテストもあります。多重知能というのは、ハーバード大学教授のハワード・ガード [続きを読む]
  • 子どもの教育とお金の悩み〜どこにかけるか〜
  • 先にお断りを。長いです。president.jpこんな記事を読みました。今更といえばそんな気もしますが、改めて実感。そしてまだお子さんが小さい方に過ぎてみて言えることがいくつか。想定外の進路私が出産した頃、公立中高一貫校というのはありませんでした。これから子育てするにあたって、どう育てていこうか。そのとき漠然と思い描いていたのは、今とは全く異なる子育てプラン。私も夫も公立高校から私大に進んでいて、私は大学 [続きを読む]
  • 好きなことから学ぶきっかけに
  • いまいくつかの本を読み散らかしています。なんとなく仕事もつまって落ち着かず、考えもまとまらずにいます。たまたま以前録画していた番組を見ていると、子どもが競馬のレースにはまっているというお母さんが出ていました。その方は競走馬の名前を何百も覚えても勉強に役立たないということで、あまり触れさせたくないようでしたが、どこに知的好奇心への鍵が転がっているかわからないと思いました。以前に書いたかもしれませ [続きを読む]
  • 話の通じない人との仕事
  • だいぶご無沙汰してしまいました!その原因というかバタバタしていたきっかけが仕事でのトラブルなのですが。ある新しいお客さんとの仕事で、そのお客さんが前に依頼していた方が仕事を辞めるというので引き継ぎました。この前にやってらした方Aさんとしますが、この人がとても話の通じにくい方で、いろいろとしなくてもいい混乱をしてしまいました。実はお客さんもAさんにはいろいろと振り回されてきたようです。Aさんは圧 [続きを読む]
  • 習慣化、ルール化
  • 先日地下鉄で息子が帽子を紛失して、東京メトロお忘れ物に取りに行きました。時々交通機関や警視庁のお忘れ物取り扱いにお世話になってしまっています。それでも今回はニット帽でしたが、こういうものをきちんと届けてくださる方、保管して手元に戻してくださる方に感謝です。衣類の小物程度だと、まいっかと思いがちですが、取りに行ってよかったです。ちなみに携帯電話などはいちいち契約者に関わってくるので、子どもが自分で [続きを読む]
  • 子どもと競う〜ボードゲームで頭脳対決〜
  • みなさんは家族でゲームをするとしたらどんなものでしょうか?うちで子どもも一緒に楽しんだゲームをご紹介します。マスターマインドニュー マスターマインドposted with カエレバカワダ実家にあって私も子どもの頃かなり遊びました。その時のゲームの箱には渋い外国人の紳士とセクシー美女の写真があってそこはかとなく大人な雰囲気でしたが、小学生でも楽しめます。一人が問題を出し、もう一人が解きます。発問者は6色 [続きを読む]
  • 息子と話が通じないわけが少しわかりました
  • 息子のことは結構たくさん書いているのですが、思春期真っ只中の息子の子育てには多くの親御さん同様苦労しています。vt-maguna.hatenablog.comvt-maguna.hatenablog.comこの辺の記事でも窺えるかと思うのですが、とにかく一筋縄ではいかないのです。なぜそう答えるのかを理解できない)もいないというくらい、わけがわからないのですが、今日話していて少し分かってきました。しかもしつけとは全く関係ない会話を糸口と [続きを読む]
  • 優等生をおとす風潮で本当に損する人
  • gendai.ismedia.jpテレビで主に優等生をバカにすることへの記事。勉強ができる子はなぜ色眼鏡で見られるのか、という記事内容について、そもそもテレビはバカが見るものだから視聴者に合わせている、などと記事へのコメントが書かれています。記事もコメントもなるほどと思って読んでいました。記事には概ね共感なのですが、多少の違和感も。自分の環境ではそこまで露骨ではなかったこと、それも環境によるのでしょうね。私が思 [続きを読む]
  • 塾に行っても成績があがらない? 中学生の塾選び
  • 新学年が近づいてきて、塾を考えているご家庭も多いかと思います。主に公立中学生の高校受験へ向けての塾選びについて。先日も某掲示板で、勉強が苦手な我が子が週一回個別塾に通っているが、成績があがらないので、塾を変えた方がいいかといった相談を見かけました。こういう相談はわりとよくありがちかと思うのですが、もう少しよく考えてみましょう。週一回というのがかなり突っ込みどころなのですが、週一回90分として [続きを読む]
  • それでも子は育つ
  • もうずいぶん前、夫の後輩の家族に息子のおもちゃなどを届けた時のこと。まだその夫婦には2歳にならない子がいたのですが、その奥さんのお子さんへの対応がちょっと興味深かったのです。家で焼き菓子をあげるとき、袋から出してまるまるそのまま渡していました。自分で手でつまめないこの時期なら私なら一口サイズに割ってあげていた。食事をしに行ったときも、その子用の離乳食などはなく親のうどんをとりわけてあげていたの [続きを読む]
  • いろんな人に育ててもらう
  • 学校の先生が書かれているブログを見て、いろいろ考えが広がりました。taka-ichi-sensei.hatenablog.com父性(厳しさ)と母性(優しさ)と子ども性(楽しさ)があるということ。それぞれのバランをとる必要があるということ。そういえば、少し前の記事で、夫と私の対応の違いについて書きました。vt-maguna.hatenablog.com私は手の薬指の方が人差し指よりだいぶ長い、いわゆる男性脳が強いタイプのようですが、それでも [続きを読む]
  • 入学祝い〜中高生へのプレゼント
  • 合格祝い、入学祝いの季節が近づいてきましたね。私も高校合格したときに、少しだけ勉強を見てもらった叔父に花束をもらってうれしかったのを覚えています。女の子だとそれこそ洋服やアクセサリー、バッグでも喜ぶだろうし、あまりプレゼントに困らないのですが、男の子となるとなかなか難しい。うちは普段のクリスマスなどの軽いお祝いには本や辞書などをリクエストされたりもしますが、もうちょっとスペシャルなときのお祝いに実 [続きを読む]
  • LINEの影響? 単語で返す会話
  • 昨日携帯やスマホに触れたので、少し気になったことを。このくらいの子特有なのか、息子の癖なのか、最近息子の会話がとても短いことが気になります。単語で返したり、目的語のない述語だけで返したり。まだ、こちらが察することができるような内容なら話は通じるのですが、時には学校のことでよく知らないことにも説明をせずに突然話したり。ですから、こちらが「誰が?」 「なにを?」と聞き返すことでようやく話が成り立つ感 [続きを読む]