KITAYOKOU さん プロフィール

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KITAYOKOUさん: KITAYOKOUのブログ
ハンドル名KITAYOKOU さん
ブログタイトルKITAYOKOUのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kitayoukou
サイト紹介文古い町並み、城跡などに癒されます。風景や鉄道の写真も撮ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/04/26 18:47

KITAYOKOU さんのブログ記事

  • 山あげ祭・大屋台集合
  • ここのところ、我ながらしつこいと感じるほど、山あげの屋台をテーマにブログを引きずってきた。その裏事情の一つが、今年の夏の空模様だ。19日連続の雨とか。天気が良ければ出かけようと思っていたすべてを諦めた。手元にあるのは、7月の山あげの写真だけとなった。今年はユネスコ登録を記念して、当番町以外も大屋台を出したので、その写真が多くなってしまった。そんな訳で、今回も屋台の写真になる。 ブンヌキの会場になる十字 [続きを読む]
  • わが命月明に燃ゆ
  • 終戦の日の今日、朝日新聞の戦死に向き合うというシリーズに林尹夫の名があった。林氏の遺稿をまとめた手記が「わが命月明に燃ゆ」だ。今は絶版になっているらしい。 敗戦直前の夏、7月。恩師の教授から「恐ろしく優秀」と感嘆された林尹夫は、四国沖で20年の生涯を閉じた。京大文学部の学生だった彼は、1943年学徒動員により海軍に入営。その前後に書きつづられた日記は、友人らによって密かに保存され、20数年を経て「わがいのち [続きを読む]
  • 山あげ祭2017・夜の舞台
  • 山あげ祭は、たいてい昼間は灼熱の太陽にさらされ、夕方は雷雨にみまわれることが多い。珍しくこの日は、曇天の小雨交じりで、屋台もビニールシートで覆われた。今年の夏は、天候がかなり不順の感じだ。屋台の後方に山が揚がっている。夜の公演では、滝の水を表現して花火が使われる。昔は、米が使われたこともあったらしい。そのシーンを撮ったのだが、コンデジではムリだった。かなり後方から撮ったので、大幅にトリミングしてム [続きを読む]
  • 山あげ祭・裏方
  • 山あげ祭の表舞台。その裏で、設営・撤収に奔走する150人の若衆がいる。裏方の作業の中でも、山を揚げたりおろしたりするシーンや大道具を地車を曳いて運ぶシーンは、もう一方の主役ともいえる華やかさがある。その光景は以前にブログに掲載したことがあるし、他のブログなどにも載っているので、今回はたまたま出くわした地味なシーンを載せてみた。舞台と大道具の館をつなぐ通路の撤収風景だ。祭りの3日間で、十数回の公演がある [続きを読む]
  • 山あげ祭・裏方の若衆
  • 山あげ祭の表舞台。その裏で、設営・撤収に奔走する150人の若衆がいる。裏方の作業の中でも、山を揚げたりおろしたりするシーンや大道具を地車を曳いて運ぶシーンは、もう一方の主役ともいえる華やかさがある。その光景は以前にブログに掲載したことがあるし、他のブログなどにも載っているので、今回はたまたま出くわした地味なシーンを載せてみた。舞台と大道具の館をつなぐ通路の撤収風景だ。祭りの3日間で、十数回の公演がある [続きを読む]
  • 山あげ祭・戻り橋
  • 山あげ祭の公演。演目は戻橋。生憎の空模様で、屋台はビニールシートで覆われた。舞台右手に波を回す若衆、その右に三味線などの常磐津の面々。 写真を撮るために脚立を持ち込む人が増えてきた。早い者勝ちで場所を占拠されると、後ろは迷惑する。脚立を持ち込むのならもっと後ろに行くくらいの気配りは必要だと思うのだが。写真に夢中になって無神経になるのは困りものだ。脚立を使わなくても、正面からでなくとも、迫力ある写真 [続きを読む]
  • 山あげ祭2017ブンヌキ
  • 山あげ祭の催しの中に、ブンヌキがある。祭りを構成する旧6町の屋台が一か所に集まり、お囃子を競い合う。お囃子が打ち負けないよう各町の若衆は、それぞれの囃子方を応援し盛り上げる。今年は、ユネスコ登録を記念して全町大屋台を出しているので、とりわけ壮観だ。小屋台はかなり見劣りする。ブンヌキは当番町の木頭の合図で始まる。木頭は、この画面では紅白のひもをつけて目立っている人。当番町の木頭は人ごみに遮られて、写 [続きを読む]
  • 山あげ祭・泉町と金井町の大屋台
  • 屋台の写真を延々と続けてきたが、パレード風景は今回が最後になる。泉町の大屋台。御拝飾りは神武天皇。大屋台は二輪。四輪と比べると方向転換がしやすく、道路を傷つけることも少ない。停めるときは、屋台の下に折り畳み式の台を差し入れて支える。金井町の大屋台。御拝飾りは神功皇后と武内宿禰。今回は金井町がしんがりになった。屋台は路上にいる間、山あげ公演中や神事以外はお囃子が鳴りやむことは無い。 [続きを読む]
  • 山あげ祭・日野町の大屋台
  • 今回は日野町。御拝飾りはご覧の通りの牛若丸。下の写真。屋台の先頭のカンカン帽は日野町の世話人。カンカン帽に続いて稚児。後ろ向き紅白襷は木頭。木頭は拍子木を打って若衆の意思統一を図る。側面のロープを手にしている人たちは、屋台の引手。日野町の稚児。例年はずっと女の子がこの役に付いていた。今年は、どの旧町も男の子だったので意外だった。通常は、当番町以外は小屋台で対応するので、このように大屋台が列をなすこ [続きを読む]
  • 山あげ祭・鍛治町の大屋台
  • 今度は鍛治町の大屋台。御拝飾り少彦名命。スクナビコナノミコトと読むらしい。あまり馴染みがあるとはいえないが、古事記や日本書紀に出てくる神で、酒造りの神でもあるとか。 集合場所のJR烏山駅前を出発したところ。・・ 市街地は概ね平坦なのだが、ここは上り坂になる。大屋台の中には、囃子方が乗っているので、がんばりどころになる。 [続きを読む]
  • 山あげ祭・大屋台が勢ぞろい
  • 今年は旧6町の大屋台が勢揃いしたので、まずはその写真から。手前は今年の当番町・中町の大屋台。反対側からも。ここは栃木県那須烏山市。左端はJR烏山駅舎。この山あげ祭をモチーフとした駅舎になっている。カンカン帽は各町の祭りの世話役。何かの節目の年、こうして大屋台が勢揃いすることがあるので、今回が初めてではないが、すべてそろうとやはり壮観だ。今年はユネスコ登録後最初の山あげ祭ということで、大屋台のパレード [続きを読む]
  • 白岡篠津天王様
  • この祭りを見て、珍しいと感じたことが二つあった。一つは神輿。担がないで曳いている。そして二つ目は、水分補給用の屋根付き台車だ。あちこちの祭りを見物しているわけではないので、ささやかな見聞だが、今まで見かけたことは無かった。山車の方向転換。この祭りの見せ場の一つなのだろう。4輪なので右手の引手が体重をかけ、後輪二輪を浮かして回転させる。引手の重量が少し足りなかったようで、道路にキズをつけながら回って [続きを読む]
  • 古代ハスが咲く雨水調整池
  • 住宅街の一角にある雨水調整池。いつもは濁った水がたまっているだけだが、夏になると一面緑に覆われ、古代ハスが開花する。日曜日の朝、何となく目が覚め、やることもないので、そこに行ってみた。周りは何の趣もない住宅街だが、車が止まり蓮を見に来ている人がいた。同じ環境にある同じ種類のハスでも、個体差はけっこうあるようだ。まだ半数はツボミだが、中にはもう花弁が落ちてしまったものもある。現に目の前の花が、いきな [続きを読む]
  • 大間々へ
  • はるばる来たのだから、わたらせ鉄道の写真も撮っておこうと思った。どこかいい場所は無いか探しながら、大間々駅にたどり着いた。ちょうど電車が発車したばかり。駅舎の横に静態保存の車両が2両あったが、清掃中だった。 走行中、街中に気になる建物があったので行ってみた。コノドント館。夕刻になっていたので写真に収めるだけにした。後で検索すると、この建物は旧大間々銀行で大正期のもの、近代化遺産になっているらしい。 [続きを読む]
  • 桐生街並み散策
  • 引き続き伝統的建物群の散策。矢野本店と店蔵。地図には有鄰館とイラスト付きで表示されていた。その有鄰館の蔵。この路地は、酒屋小路というらしい。かなり長いので趣がある。パンフレットには和装の女性が歩いていたが、今にもそんな人が現れそうな雰囲気がある。こちらの建物は、何としても保存しておいてほしい、と思わせる建物だ。確かめなかったが、森合資館だろう。国の文化財だ。かなりいい加減で恐縮だが、たぶん真ん中の [続きを読む]
  • 桐生の伝統的建物群保存地区へ
  • 路地を通り抜け、重要建造物群保存地区の通りへ。最初にカメラを向けた建物。何か表示があるようだが、確認しなかった。思っていた以上に建物があったので、まずは一回りして、あとでパンフレットでまとめて確認すればいいやと思ったのだが、帰宅してから確かめると、この建物はパンフレットには載っていなかった。古い町並みにあっているが、新しい建物なのだろうか。旧書上商店。花のにしはらの看板が見える。右端には坂口安吾の [続きを読む]
  • 桐生のノコギリ屋根
  • ベーカリーカフェの前に立つ。綺麗な建物だが思ったよりこじんまりしている。写真は撮らず、立ち去ろうとした。自転車で通りかかったオバサンから声をかけられた。「この建物はあそこからでないと、見落としてしまうのよ。」その場所で撮った写真。なるほどノコギリ屋根がはっきり見え、奥行きもある。確かに見落としてしまうところだった。パンフレットで確かめると、現存する唯一のレンガ造りのノコギリ屋根工場で、国の文化財に [続きを読む]
  • 紫陽花・6月の権現堂
  • 今日で6月も終わり。今年も半年が過ぎてしまった。6月といえば、アジサイのイメージがある。権現堂のアジサイを載せてみる。駐車場を降りたってまず目につくのが白い紫陽花。近頃は家庭の庭などでもよく見かけるが、祭壇をイメージしてしまって、あまり好みではない。それでもこれだけ集まると圧巻だ。紫陽花といえば、やはり淡い水色や薄紫がしっくりいく。 こんな紫陽花も。ガクアジサイが日本のアジサイの原点とか。 雨に濡 [続きを読む]
  • 桐生天満宮の裏手
  • 桐生散策の起点に、街並みの北端にある天満宮を選んだ。なぜか参道わきに水車があった。その水車とこの神社の歴史を物語る大木を入れた構図で。正面からも。境内は、禁止事項を記した立札が目立つ。他でも同じような神社があったので、ここに限ったことではないが、残念な印象になってしまう。神を恐れないマナー違反の輩がはびこっていたのか、無神経な犬の飼い主がいたのか。この神社と道路を挟んだ裏手に、同窓記念会館がある。 [続きを読む]
  • 皇居半周
  • 二重橋濠に沿って北に向かう。けっこうなスペードで走ってきた自転車が、坂下門前でチェックを受け、門内の坂道を登って行った。宮内庁の関係者?確かにこの界隈は自転車が一番便利かもしれない。その坂下門と宮内庁。さらに北へ。桔梗門の前に来ると、列ができていた。人がまばらな広場の中では、かなり目立つ。外国人も多い。何の列なのだろうか。富士見櫓、桔梗門、巽櫓。巽櫓の角からお堀端の道になる。時々ランナーが走り抜け [続きを読む]
  • 二重橋前
  • 皇居といえば、たいていここからの風景が一般的だろう。写真屋もここに常駐している。それにしても、お濠の藻は異常といえるほど目立つ。水鏡で橋の円形をつくるなどはとても無理な話だ。こちらは正門鉄橋。なぜこれを撮ったかというと、これが二重橋だからだ。一般的には、こちらの正門石橋を二重橋と思い込んでいる人が多い。あるいは、石橋と鉄橋の総称と勘違いしている人もいる。鉄橋になる前に架かっていた木橋が、もともとの [続きを読む]
  • 桜田門界隈
  • 議事堂前から皇居に向かって歩くと、目を引くのが法務省の赤れんが棟。こういう造りは味わいがある。後ろのビル群と比べれば一目瞭然だろう。そしてテレビドラマでおなじみの警視庁。警視庁の隠語にもなっている桜田門。枡形門なので、手前の門には外桜田門という表示があったような気がする。歴史上の事件の舞台となった場所だと思うと、それを目撃した門という擬人化した感覚にとりつかれてしまう。外桜田門は高麗門、内桜田門は [続きを読む]
  • 永田町から桜田門へ
  • 国会議事堂前駅を出て、まずは日枝神社へ。どの駅で降りてもそれほど大差はないだろうと思ったが、高低差は想定していなかった。山王坂が延々と続き、下って上りに転じた先に鳥居が見えた。客待ちなのか休憩なのかタクシーが並んでいる。今度は石段を登る。社殿の前は派手な参拝をする人が続き、気後れして脇を見ると、狛犬でなく猿の像が目に入った。日枝神社なので当然かもしれない。その前にも小さな賽銭箱があったので、こちら [続きを読む]