KITAYOKOU さん プロフィール

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KITAYOKOUさん: KITAYOKOUのブログ
ハンドル名KITAYOKOU さん
ブログタイトルKITAYOKOUのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kitayoukou
サイト紹介文古い町並み、城跡などに癒されます。風景や鉄道の写真も撮ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2016/04/26 18:47

KITAYOKOU さんのブログ記事

  • 二重橋前
  • 皇居といえば、たいていここからの風景が一般的だろう。写真屋もここに常駐している。それにしても、お濠の藻は異常といえるほど目立つ。水鏡で橋の円形をつくるなどはとても無理な話だ。こちらは正門鉄橋。なぜこれを撮ったかというと、これが二重橋だからだ。一般的には、こちらの正門石橋を二重橋と思い込んでいる人が多い。あるいは、石橋と鉄橋の総称と勘違いしている人もいる。鉄橋になる前に架かっていた木橋が、もともとの [続きを読む]
  • 桜田門界隈
  • 議事堂前から皇居に向かって歩くと、目を引くのが法務省の赤れんが棟。こういう造りは味わいがある。後ろのビル群と比べれば一目瞭然だろう。そしてテレビドラマでおなじみの警視庁。警視庁の隠語にもなっている桜田門。枡形門なので、手前の門には外桜田門という表示があったような気がする。歴史上の事件の舞台となった場所だと思うと、それを目撃した門という擬人化した感覚にとりつかれてしまう。外桜田門は高麗門、内桜田門は [続きを読む]
  • 永田町から桜田門へ
  • 国会議事堂前駅を出て、まずは日枝神社へ。どの駅で降りてもそれほど大差はないだろうと思ったが、高低差は想定していなかった。山王坂が延々と続き、下って上りに転じた先に鳥居が見えた。客待ちなのか休憩なのかタクシーが並んでいる。今度は石段を登る。社殿の前は派手な参拝をする人が続き、気後れして脇を見ると、狛犬でなく猿の像が目に入った。日枝神社なので当然かもしれない。その前にも小さな賽銭箱があったので、こちら [続きを読む]
  • 皇居東御苑へ
  • お濠に沿って歩いていると、大手門前にさしかかった。東御苑は何度か来たことがあるので、通り過ぎるつもりでいたのだが、なぜか何となく入ってしまった。カバンの中の点検を受け、まずは大手門へ。大手門をくぐると、左手から気合というか掛け声が聞こえてきた。皇宮警察の武道場なのだろうか。生垣に遮られていて中は見えない。同心番所を過ぎると、左手に百人番所があった。甲賀・伊賀・根来・二十五騎組の同心百人がここで大手 [続きを読む]
  • 埼玉のラベンダー
  • なぜここを知ったのか覚えていない。車通勤の抜け道として近くを通っていたとき知ったのか、地方版で見たからなのか、はっきりしない。昨夜は、テレビにも映し出されていた。田園地帯が広がる中にラベンダーが咲いているが、平たんな地形なので遠くからだと気付かない。 咲いているのは菖蒲町。菖蒲の地名どおり花ショウブも群生している。 [続きを読む]
  • 寺と水路のアジサイ
  • 気が付けばあちこちにアジサイが咲いている。空梅雨気味のせいか、アジサイも乾いた感じがする。それでも季節の移り変わりを伝えてくれる。こちらは初めてここを通った時、こんなところに山門が、と意外に思った場所だ。その奥にアジサイが咲いていた。 こちらは、そこから歩いて5分程度の水路沿いの遊歩道。 遊歩道に花があると元気づけてくれるし、気持ちも和む。 近くに住む人が植えたのだろうか。フェンスとコンクリートに覆 [続きを読む]
  • あの日咲いていたのはアヤメ?ショウブ?
  • 花にはうとい。3年前の6月に加須市で撮った写真。確か近くにアヤメ祭という幟が立っていたような気がする。では、この花はアヤメなのか?アヤメは5月ごろ乾地に咲くらしい。写真の場所は乾地ではなかったような気がする。するとこれは花ショウブなのだろうか? こちらは久喜市菖蒲町。昨年の6月に撮った。こちらは地名どおり花ショウブだと思うのだが。 [続きを読む]
  • CMに出てくる昔懐かしい街
  • テレビをつけると女優の波瑠さんが颯爽と自転車を走らせていた。道沿いに川が流れる昔懐かしい町並み。大同生命のCMだ。行ったことがあるような気がしたので確かめてみた。間違いなかった。画面に出てくる家は写っていないが、その前は通ったのだろうと思う。これだけの街並みを維持するには、共通理解と努力が必要だろうと思う。平成の大合併で、かつて私が知っていた市の名前とは別の名称になってしまった。今は香取市になってい [続きを読む]
  • 閉門前の小田原城
  • このまま帰るか、小田原城に立ち寄るか、迷った。上野東京ラインを使えば乗り換えなしで家まで帰れる。歩き疲れた体には好都合だった。とは言っても、ここまで来たのだから一目だけでもとも思う。結局、さっと見て最終の上野東京ラインに間に合わせることにした。 小田原城天守閣。周りには誰もいないかと思ったら、暗闇のベンチに座っている人がいた。常盤木門。 幸いここもライトアップされていた。銅(あかがね)門。ここを通り [続きを読む]
  • 夕闇の三島大社
  • 三島駅に降り立った時には、もう観光案内所は閉まっている時刻になっていた。東海道線は座れたものの、それまでだいぶ歩いていたので、バスがあればと時刻表を見たが、ちょうどいいのは見当たらなかった。地図を見ると歩けない距離ではなさそうだし、暗くなる前には着きたいので歩くことにした。坂道を下るときれいな川が流れていた。所々に石碑があり著名な作家の名前が見えた。時間がないのでひたすら歩く。余裕があれば、格好の [続きを読む]
  • 身延線下車曽我寺へ
  • 身延線入山瀬駅で途中下車した。曽我兄弟ゆかりの曽我寺を訪れようと思った。曽我兄弟といっても歌舞伎好きかよほどの歴史好きしか知らないかもしれない。日本三大仇討の一つを成し遂げた兄弟だ。 駅を出て踏切を渡り、近道と思われる曲がりくねった道をたどると、田んぼがみえ違和感を覚えた。一帯の田んぼの畔がコンクリートだったからだ。畔がコンクリートというのは今まで見た記憶がない。見える範囲すべての畔がコンクリート [続きを読む]
  • 身延線で富士宮へ
  • めったに来ることのないエリアだと思ったので、ついでに富士宮まで足を延ばすことにした。富士市にいたときは、曇天で全く見えなかった富士山が、富士宮駅を降りてすぐ目の前に姿を現した。いつ雲がかかるか分からない空模様なので、道々立ち止まっては写真に収めた。鳥居と富士山を無理に入れて。全国の浅間神社の総本宮、富士山本宮浅間大社。国の史跡で世界遺産の構成資産でもあるという。湧玉池。富士山の水が湧き出ている。湧 [続きを読む]
  • 富士市へ
  • 所用で富士市に行ってきた。こんな機会でもなければ、おそらく行くことのないエリアだ。知らなかったのだが、意外にも富士市は静岡県で3番目に人口が多い市らしい。大昭和製紙や王子製紙など製紙が盛んな街であることは、社会科で習ったような気がする。街の中を歩くと、遠くの大きな煙突から煙が出ているのが見えた。 そんな街の一画に、建物や石碑を移築した公園があった。広見公園という。眺峰館。料理店の玄関で、明治に地元 [続きを読む]
  • 旧古河庭園へ
  • 飛鳥山から本郷通りを南下し、旧古河庭園にたどり着くと、正門前はけっこうごったがえしていた。にぎわいは、晴天、土曜日、薔薇の開花という条件が重なったからなのだろう。どのアングルを試しても人が途絶えることは無い。庭園側から。日本庭園には、いろんな形の大きな石灯籠がいくつもあった。見晴らし台から眺めた西洋庭園。折角なので薔薇の写真も。 火山の近くで見たような石の石垣。 元々は古河財閥の所有だったが、現在 [続きを読む]
  • 飛鳥山界隈
  • 今まで車窓から眺めるだけだった飛鳥山に行った。王子駅で降りるのは、たぶん初めてだと思う。石段を登り公園に出ると、好天の土曜日ということもあって家族連れでにぎわっていた。噴水の周りでは裸の子どもがはしゃいでいる。木陰にはシートでくつろぐ姿も目立つ。その賑わいから少し離れた所に、青淵(せいえん)文庫があった。渋沢栄一の書庫で、国の重要文化財に指定されている。そしてその奥には晩香廬(ばんこうろ)。渋沢栄 [続きを読む]
  • 埼玉県北の菜の花
  • 埼玉では桜の名所として知られる幸手権現堂。桜祭りも終わり三分落ちというのだろうか。こちらは埼玉県名発祥の地さきたま古墳の菜の花。古墳の上にはレプリカの埴輪が並んでいる。渡良瀬川の堤防に咲く菜の花。通過中の東武日光線普通電車。県内有数の米どころと言われている北川辺地区で。利根川堤防の菜の花。大利根地区で。 [続きを読む]
  • 品川散策のはずが目黒川の桜
  • 谷中散策で味をしめて、時折都内散策に出かけている。品川辺りで適当なところはないか検索すると、しながわ観光協会のモデルコースがあった。コースの地図が小さく分かりずらいのだが、現地に行けば何とかなるだろうと、出かけることにした。現地に行って楽観はもろくも崩れ去った。肝心のコースの地図が小さすぎるのはもちろんだが、道路の記載も色が淡すぎてよく見えない。大まかに位置関係を確かめて歩くと、行き止まりの道がか [続きを読む]
  • さきたま古墳の桜
  • 丸墓山古墳は日本最大の円墳だが、春は桜の名所として知られている。近年になって地元の人が植えたものらしい。ここから忍城を見渡すことが出来るため、かつては石田三成が本陣を敷いた場所で、高さは20m弱しかないが行田では最も標高のある山ということになる。手前の植え込みは、昭和初期に沼地埋め立てのため取り崩されてしまった小型の円墳群が、この場所にあったことを示すために植えられた。桜の時期はとくに幻想的な気分 [続きを読む]
  • 靴下を履くとき
  • プールからあがって着替え、靴下をはこうとベンチを見た。誰かが水着を濡れたまま置いてしまったらしく、一面水滴だらけになっていた。他のベンチは、他の人が使っている。やむを得ず、立ったまま靴下をはこうとして、ふと気になった。 ここ数年、靴下を履くときは必ず座って履いているが、それ以前はどうしていたか全く記憶がない。何も考えずに惰性で履いていたとしても、毎日繰り返してきた動作だ。それが全く頭に残ってい [続きを読む]
  • 本郷散策
  • 無縁坂を登り切り、東大の鉄門から東大病院の脇を通り抜けると、高層の研究棟の上に人が何人か動いているのが見えた。もちろん命綱はつけているのだろうが、見上げただけでハラハラする。その下を通るのはやめて、ひたすら赤門を目指した。春休みとはいえ赤門の周りはにぎわっていた。高校生の団体も来ていた。安田講堂や三四郎池にまわるのはやめて、本郷通りを渡って、旧伊勢屋質店に向かうことにした。方向があっていればいい、 [続きを読む]
  • 無縁坂
  • 旧岩崎邸庭園から無縁坂を登って、東京大学へ向かう。この辺りは、大名屋敷や寺院があった場所で、旧岩崎邸は高田藩、東大は加賀藩の屋敷跡だ。今はマンションも多い。宅配便の運転手が、配達品を台車に積んで坂を登ってくる。留守だったりすると再度往復することになり、気落ちするだろうなと忖度する。坂の途中に寺があった。講安寺。手持ちのマップには載っていなかったが、土蔵造りの寺という表示が見えたので、立ち寄ってみた [続きを読む]
  • 湯島天神から旧岩崎邸庭園へ
  • 手持ちのマップがかなりおおざっぱなので、不忍池に出てしまった。そこで庭園への案内表示が目に留まり、少し戻る感じで入り口にたどり着いた。まるで神社の参道のような坂道を登っていくと、洋館が見えた。残念ながら修理中だった。中に入ると薄暗く、それが建物の重厚さを一層際立たせている。禁止事項の表示と、監視員の多さが物々しい。マナーの悪い見学者が多いのだろうか。国の重要文化財だからだろうか。気品のあるトイレは [続きを読む]
  • 湯島天神へ
  • 湯島天神へ。こちらは、参拝客でにぎわっていた。寄り道しながら来たことで、わき道からの参拝になってしまった。きちんと表鳥居をくぐればよかったと、今になって思う。まず目についたのが、なで牛。天神様に来た実感が湧く。本殿は総檜造りになっている。湯島天神といえば梅が有名だが、すでに終わっていた。本殿からの太鼓橋に和装の数人の姿が見えた。どうやら神前結婚式で花嫁を迎えるところだったのかもしれない。社殿の周り [続きを読む]
  • 御茶ノ水から湯島聖堂へ
  • 御茶ノ水駅の改札を出て聖橋を渡り終えた所で、このまま交差点まで進むか、脇の石段を降りるかふと迷った。石段を降りて、まずは仰高門へ。門をくぐると右手に孔子銅像が見えた。高さが4.57メートル、孔子の銅像では世界最大なのだそうだ。 杏壇門から大成殿(孔子廟)。中国風の造りになっている。人がまばらなのは団体客がいないせいだろうか。湯島聖堂は、幕府直轄の昌平坂学問所になったことで、日本の学校教育発祥の [続きを読む]
  • 御茶ノ水から湯島聖堂へ
  • 御茶ノ水駅の改札を出て聖橋を渡り終えた所で、このまま交差点まで進むか、脇の石段を降りるかふと迷った。石段を降りて、まずは仰高門へ。門をくぐると右手に孔子銅像が見えた。高さが4.57メートル、孔子の銅像では世界最大なのだそうだ。 杏壇門から大成殿(孔子廟)。中国風の造りになっている。人がまばらなのは団体客がいないせいだろうか。湯島聖堂は、幕府直轄の昌平坂学問所になったことで、日本の学校教育発祥の [続きを読む]