G-Labo さん プロフィール

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G-Laboさん: 東京散策 - G-Laboブログ
ハンドル名G-Labo さん
ブログタイトル東京散策 - G-Laboブログ
ブログURLhttp://tokyoglabo.blog.fc2.com/
サイト紹介文東京の公園、庭園を中心に気ままな散策をしています。特に歴史的な建造物と水辺の野鳥が好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2016/04/26 22:51

G-Labo さんのブログ記事

  • 豊洲ぐるり公園
  • つい昨日、一部が公開された豊洲ぐるり公園に行ってきた。完成すると、ふ頭全体を取り囲むように一つながりの歩道ができる。僕はジョギングはしないのだが、全長4.8kmの新たなジョギングコースにもなる。また、レインボーブリッジが見渡せるスポットとしても絶好の場所にある。 起点/終点になる、豊洲六丁目第二公園前。ここには写真手前のスロープと、奥の乗船場がある。 [続きを読む]
  • 横十間川親水公園
  • 今年の梅雨はどこに行ったのだろうか。もうすでに夏の到来を感じさせるような暑さになっている。明日からはしばらく梅雨らしい天気になるようだが。 せっかくの晴れの日なので、今日も近場を散策してきた。 小名木川と横十間川の交差するところに架かる、十字型のクローバー橋。川に交差点があるのも、縦横に掘削された人工河川の特徴的な風景だ。 [続きを読む]
  • 葛西臨海公園
  • しばらく行っていなかった葛西臨海公園。墨田・江東界隈に引っ越してからは初めて行く。ちょっと自転車をこげば行ける距離にあるので、たまには季節の鳥類を見に行ってみたい。 鳥類園ではコチドリが飛び回っていた。今はシギ・チドリの春の渡りの時期のようだ。 [続きを読む]
  • 品川台場
  • 鎖国時代に開国を迫るアメリカ艦隊に対抗し、江戸幕府が作ったのが「台場」だ。これは品川沖に計七か所作られたが、現在は史跡公園になっている第三台場と、立入禁止の第六台場が残るのみで、他は東京湾の埋め立てに吸収されてしまった。 台場は天下普請ではなく、幕府が膨大な手持資金をつぎ込んで作ったそうだ。これが幕府衰退の原因ともなっている。1853年のペリーの最初の来航からわずか一年足らずの短期間で七か所の人工島 [続きを読む]
  • 日本科学未来館
  • スーパーカミオカンデの模型を見に、日本科学未来館に行ってきた。スーパーカミオカンデは、岐阜県飛騨市、神岡鉱山の地下にあるニュートリノ検出器だ。2015年にニュートリノ振動の発見でノーベル物理学賞を受賞した、梶田隆章博士もそこで研究をしている。 今日も自転車でお台場まで直行。すっかり暖かくなりいい天気だった。 [続きを読む]
  • 江戸城跡(田安門)
  • 田安門は北の丸公園の北部、武道館の入り口にある門。このあたりは、御三卿の田安家の屋敷があったところ。 九段下駅から手前の橋を登ってこの門をくぐれば、武道館の目の前に出る。もうかなり前になるが、僕が初めて武道館に行ったとき、その時は江戸城というものは全く知らなかったが、この門の重厚感や千鳥ヶ淵の景色の美しさに目を奪われたことを覚えている。 橋を登ると高麗門に着く。ここは結構な急坂。 [続きを読む]
  • 江戸城跡(平川門)
  • 三の丸の北西部に位置する平川門は、現存する江戸城城門の一つ。この門は大名の登城ルートとしては使われず、もっぱら女中などの通用門として使用されたようだ。 ここには通常の渡櫓門、高麗門のほかに、帯曲輪に通じる高麗門がもう一つある。この高麗門は、死人や罪人などをここから船で搬出したので「不浄門」と呼ばれていたと解説されることが多いが、これには諸説あるようだ。 三の丸内側から。渡櫓の横に雁木が設けられ [続きを読む]
  • 江戸城跡(大手門)
  • 大手門は三の丸の門だが、本丸の正面に当たる現存する門だ。関東大震災で渡櫓が倒壊したが、昭和42年に復元された。修復中の当時の写真を見ると、渡櫓の周りに足場が組まれ、渡櫓自体は下部の一の門を残し組み直されているのがわかる。 現在、皇居東御苑は北桔橋門、平川門、大手門の三ヶ所から出入りできるが、この大手門が圧倒的に出入りする人が多い。巽二重櫓とともに、東御苑に訪れる人に江戸城を印象付ける門となっている [続きを読む]
  • 江戸城跡(山下門)
  • 日比谷公園の東、帝国ホテルと日生劇場の間を進んだところ、JRガードの下あたりが山下門のあった場所。 今は埋め立てられているが、ここも元々は外濠だったところだ。門の手前には橋が架けられていて、橋を渡ったところに山下門の虎口があった。これは正面から見た角度。 [続きを読む]
  • 江戸城跡(数寄屋橋門)
  • 外堀通りは、今は埋め立てられているが、元々外濠だったところだ。外濠沿いに設けられた一連の門は、江戸城への出入り口となっていたわけだ。現在の数寄屋橋交差点の位置には数寄屋橋門があった。 古写真や見付絵図を見ると、数寄屋橋は途中までは土橋で、門の手前に小さな木橋が架けられていたようだ。 数寄屋橋交差点。この辺りは非常に人通りが多く、ゆっくり見て周るような雰囲気ではないですね。 [続きを読む]
  • 江戸城跡(鍛冶橋門)
  • 東京駅八重洲口側の外堀通りに鍛冶橋交差点がある。外堀通りは、かつては濠だった通りだ。鍛冶橋交差点のところに木橋の鍛冶橋がかかっていて、鍛冶橋を渡ったところに枡形の鍛冶橋門があった。鍛冶橋門は高麗門と櫓門が喰違で平行になっている形式なのが古写真を見ると分かる。 鍛冶橋交差点に鍛冶橋跡の立札がある。 [続きを読む]
  • 大横川
  • 先週末はまだ桜も満開ではなく、今週末はどうやら天気が悪くなりそう。今年はあまり花見には恵まれていないようだ。今日あたりが一番いいころかと思い、昼と夜に大横川に桜を見に行った。 大横川は江戸城への動脈であった小名木川と交差する運河。江戸城に向かって横向きに伸びているので、大横川と名前がついたそうだ。 門前仲町そばの黒船橋から。水面まで伸びる桜の枝がよい。 [続きを読む]
  • 仙台堀川公園
  • 深川・本所地区は江戸時代初期に掘られた小名木川をはじめとして、水運のための運河が多くある。仙台堀川公園は仙台堀川沿いの親水公園。桜の花見スポットとしても有名なようだ。ここを通るのは初めて。 小名木川脇の入り口。荒川ロックゲートの近く。 [続きを読む]
  • 小松川千本桜
  • 荒川沿いの小松川運動公園には千本の桜が植樹されている。去年の夏にここを歩いた時には気が付かなかった。ひたすら長い河川敷だなあと思っていた。 今日は北から南下していきます。北端の入り口に「小松川千本桜」と書いてある。これがこの場所の正式な地名みたいですね。 [続きを読む]