四国お遍路代参サービス あなだ屋 さん プロフィール

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四国お遍路代参サービス あなだ屋さん: お遍路代参日記(人のための巡礼)
ハンドル名四国お遍路代参サービス あなだ屋 さん
ブログタイトルお遍路代参日記(人のための巡礼)
ブログURLhttp://xn--88-5e8c2er41dky9a.com/
サイト紹介文四国八十八箇所お遍路の代理参拝(代参)をお手伝いしています「あなだ屋」です。
自由文ご高齢のために回れない、或いはお仕事が忙しくて都合がつかない、四国は遠すぎる。そんな方のご要望にお応えしているお遍路の代行サービス(遍路代参)のご紹介です。そもそも日本人は8割以上の世帯で仏教(仏教系)を信仰しています。その仏教史上最高人物と言われている弘法大師さまが回られた遍路の道は、大師信仰の象徴です。一生に一度は巡礼したい、しかしなかなか回れないという方々に支持されているお仕事になります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 296日(平均0.7回/週) - 参加 2016/04/27 12:13

四国お遍路代参サービス あなだ屋 さんのブログ記事

  • たくさんの方の思いをのせて・・・
  • 昨年後半はご依頼が重なってしまい、あくせくと四国中を駆け回りました。四国88ヶ所は車整備もしっかりとされている道ばかりなので、体力的にしんどいというほど険しいわけではありません。とはいえ、一日車で700kmも走ると流石にキツイときもありました。朝は7時から納経が開始されます。これに併せてその日の最初にお勤めを行う札所には6時30分には到着したいんです。ちょうど逆打ちを回っていて、その日が宇和島からのスタート [続きを読む]
  • 御朱印白衣のご依頼が増えてきました。。。
  • 御朱印の入った白衣は冥土の晴れ着とされています。ご存じの方は納経帳だけでなく、御朱印白衣(判衣)もお四国参りの際に作られていると思います。死出の旅路に判衣をまとっていると、地獄で閻魔様の裁きを受けるときに“善行を積んだもの”と見做されて、極楽浄土への切符を無条件に手に入れられるそうです。これは後付の話だと思いますが、こうした一見迷信のように思えることも否定はできません。信じる人は救われる、ではあり [続きを読む]
  • 全国的に高まるお遍路への関心について
  • 先日、テレビ朝日さんから電話を戴きまして、「あなだ屋さんのサイト内で使われている画像を番組で使わせていただきたいのですが可能でしょうか」と言われました。もちろんお使い頂くのは構いませんので画像の元データをお送りさせていただきました。納経帳や納経軸の画像です。何に使われるのか気になったので聞いてみますと「62番札所の宝寿寺について取材しています」とのこと。内容を聞いてみると、宝寿寺の住職さんにお遍路さ [続きを読む]
  • 代参ではなく、同行やサポート、ガイドなどは受け付けていますか?
  • 代行ではなく、同行、サポートなどは受け付けていますか?なるほど。こういったご質問もありますよね。お遍路の代行を行っている当方ですから、お遍路については詳しいだろうと『代行』ではなく、あくまでサポートのようなことは行ってもらえないものだろうかということですね。ということはお遍路についてのご案内であったり、お遍路のやり方などをレクチャーしてもらええないかというご希望だということです。メールでのご質問で [続きを読む]
  • 終活に必要なもう一つのエンディングノート
  • 備える終活に納経帳の準備ご自身がいかに終末を迎えるのかという“終活”が取り沙汰されてきましたね。元気に生きている今だからこそ、自分の死に様を計画するという考え方ですが、かつては“縁起でもない”と死を口にすることも毛嫌いされてきましたが、今や生き様を示すという意味においても重要視されてきています。 あなたは、ご自身が死んだ時にどうなるのかということを考えられたことはありますか?必ずあなたも亡くな [続きを読む]
  • 亡くなった祖母の遺品から見つかった納経帳なのですが・・・
  • 先日亡くなった祖母の遺品の中に四国八十八ヶ所の納経帳を見つけたのですが・・・Q.途中までしか納経されておらず、まだ半分以上白紙のままですが、仕上げたほうがよいのでしょうか?それとも、関係のない私が代わりに納経してもらって仕上げることはいけないことなのでしょうか?教えて下さい。 こちらはお祖母様が回られていた時のものでございますね。おそらくは区切り打ちをなさっていたのだと思います。ご質問ですが、お [続きを読む]
  • 主人と二人でお遍路を回りますが納経帳等も二人分用意した方がいいですか?
  • 夫婦二人で回るなら納経帳も二人分必要ですか?いいご質問だと思います。これは一冊でもいいですし、二冊でもいいです。回答になっていないかもしれませんが、私であれば二冊持参します。納経帳をそれぞれに仕上げられたいということであれば二冊ご用意なさってもいいのではないでしょうか。せっかく四国まで来られて八十八ヶ所の札所をお参りされるわけですから、ご主人様と奥様の二冊をお仕上げになって大事になさってみてくださ [続きを読む]
  • 別格二十番へのお礼参りは必要?不要?
  • 四国別格二十箇所の大瀧寺さんへのお礼参りはするべきですか?ありがとうございます。これは良い質問だと思います。私自身ちょうど気になっていたので、実際に別格札所のあるお寺さんで納経してもらうときに、ご住職さんへ直接質問させていただきました。自分であれこれ考えたり悩んだりするより、お寺さんにお聞きするのが一番ですからね。そのときのお話を下記に共有させていただきます。私 「八十八箇所の札所みたいに別格さん [続きを読む]
  • 四国八十八ヶ所と別格二十ヶ所を一緒に回ってもいいのですか?
  • 八十八ヶ所と別格の二十ヶ所を一緒に回るのはいけないのでしょうか?いいえ。是非とも一緒にお参りなさってみてください。四国八十八ヶ所は御存知の通り、弘法大師様が修業の場として、また民衆を苦難からお救いするために作られたものです。ですので歴史は古く、八十八ヶ所をお作りになってから1200年が経過しています。これに対して別格二十霊場は、弘法大師様に関係の深いお寺などの番外霊場の内の20ヶ寺が集まって出来たもので [続きを読む]
  • 家族にもご利益を分けたいのですがどうすればいいでしょうか?
  • 今度お遍路をしに四国へ行きますが、私の家族にもご利益を分け与える方法ってありませんか?なるほどですね。せっかくお遍路におこしになるのでしたら、来られないご家族様の分もなにかの方法をもってご利益に繋げることができないものかというお問合せですね。お答えいたします。納札を一緒にお納めしてくるというのはいかがでしょうか。納札はご自身のお名前やご住所、願意などを書いて、本堂と大師堂をお参りする際にお納めする [続きを読む]
  • お遍路代行日記|うるう年逆打ちの足跡(別格20番・大瀧寺)
  • うるう年逆打ちのスタートは別格20番の大瀧寺からさて、今年はうるう年ですね。うるう年といえば衛門三郎が弘法大師様と出会うことが叶った年でもあり『うるう年の逆打ちは順打ちの3倍のご利益がある』とも言われており、今年は特にお遍路も逆打ちされている方が目立ちます。「四国遍路の魅力ってなんですか?」「ご利益ってどんな風にわかるものなんですか?」といったように質問を頂くことがありますが、これは本当に口で説明で [続きを読む]
  • 喜寿や米寿のお祝いにお遍路代行が選ばれる理由
  • お祝いに悩んだらお遍路代行も一つの選択のようです小さいころからお世話になった、おじいちゃん、おばあちゃん。ここまで育ててくださったお父様、お母様。ご高齢を迎えられてもお元気でいらっしゃる方の喜寿や卒寿、米寿などのお祝いには何を差し上げたらいいでしょうか。「ご高齢の方に何をプレゼントすればいいかわからない」「どんなものが一番喜んでもらえるのだろう?」「皆さんはどんなものを贈り物にしているの?」と、お [続きを読む]
  • お遍路代行をDVDでご提供できます
  • お遍路代行(代参)を動画にしてDVDに!先日お遍路を代行させていただいたお客様から「各札所で写真をお願いできるのですか?」とお問い合わせを頂きまして、当ホームページでもご紹介しているように「はい。可能ですよ!」と御答えをしましたところ、思い出の詰まった曲に合わせて写真が見えるようなものをとのご要望でして「ということは動画制作だな・・・」と。私も初めての試みでしたので勉強をしながらになることが予想され [続きを読む]
  • お遍路の代行サービスで不正なんてできませんよ!
  • お遍路代行(代参)サービスでの不正って何?私は、本業で真剣に取り組んでいるお遍路代行サービス事業者です。ご依頼者様の御心を胸に抱いて代参に務めさせていただいています。ですが、お遍路の代行関連のインターネット上の記事を見て愕然とします。お遍路を十分にご存じでない方が、推測でものごとを簡単に書ける今のご時世ですが、お遍路を一回でもちゃんと回った経験がある方であればおよそありえないようなことを書き綴って [続きを読む]
  • 2016年限定 記念散華を仕上げるとこうなります!
  • 2016年限定企画 記念散華を仕上げると四国八十八ヶ所霊場会の2016年限定企画として“記念散華”が授与されます。納経をした人だけが対象になります。四国八十八ヶ所が日本遺産に認定された記念として平成28年だけの限定企画になります。写真が記念散華になります。記念散華を専用台紙に一つずつ丁寧に張り付けていきますと色鮮やかな一輪の華が咲いた豪華なものが完成いたします。四国八十八ヶ所霊場会では、毎年その年でなければ [続きを読む]
  • 四国お遍路の駐車場料金情報まとめ
  • 四国八十八ヶ所霊場の駐車場について四国八十八ヶ所のお遍路を車で巡拝される方へ、抑えてもらっておいた方がいい情報として“駐車場料金”があります。四国外からお越しの方はツアーを利用される方だけでなく、自動車での車遍路をされる方が一番多いですよね。ガソリン代や高速料金などはもちろんのこと、事前情報として踏まえておきたいのが駐車場の料金です。多くの札所は無料で駐車ができるのですが、駐車場整備や管理費用とし [続きを読む]
  • 四国八十八ヶ所、駐車場から境内までが険しい札所はここです!
  • お足の具合がすぐれない方必見!駐車場から境内までが険しい札所ベスト3車遍路が主流になってきている昨今ですが、足が不自由な方や、歩様がすぐれない方には坂道や階段は厳しいものです。これは健常者にはわからないことですが、杖をつかれていたり、膝を痛められている方には由々しき問題です。お遍路に行きたいと思っていても、行ったことがなければどのぐらい厳しい道のりなのかを知るすべがありません。ほとんどの札所は山門 [続きを読む]
  • お遍路に必要なものと不要なもの
  • お遍路グッズが全て必要なわけではありませんよ四国遍路に行ってみたい。一生のうちに一度は行っておきたいなあ。そんな風に考えられている方はたくさんいらっしゃると思います。全国にはたくさんの巡礼地がありますが、『お遍路』と呼ばれるのは、四国巡礼だけですね。そのお遍路ですが、巡礼バスツアーを利用して回られる方は、『お遍路セット』をツアー会社が準備してくれたり、ご自身がご用意されたりするでしょう。巡礼グッズ [続きを読む]
  • 88番札所の大窪寺がスタートになる閏年のお遍路代行!
  • 閏年の逆打ちがご利益が大きいと言われる所以今年は閏年ということで『逆打ち』に注目が集まっています。これは、お遍路のはじまりとされている衛門三郎さんのお話に由来するものです。衛門三郎さんは、伊予の豪族でいわゆる分限者のお家の方です。あるとき屋敷の側で一人の僧が托鉢をしていました。衛門三郎はこの僧を追い払いますが、次の日も、そのまた次の日も僧は現れて托鉢を行っていました。頭にきた衛門三郎は、僧が下げて [続きを読む]
  • お遍路の代行はこんな場合にご愛顧いただいています!
  • お遍路の代行とは一体どんなサービス??四国八十八ヶ所を巡礼することを「お遍路」「お遍路さん」と言いますが、これを他人様に代わって代行するサービスを「お遍路代行サービス」といいます。古くは江戸の昔から、お遍路参りをしたいけれど行くことができない方に代わって、お遍路の代行は行われていました。お遍路の代行を「代参」と呼び、お体が不自由な方や、ご高齢で回ることができない方々にとってなくてはならないサービス [続きを読む]
  • お遍路代行の意味
  • お遍路代行(代参)サービスとは四国八十八ヶ所を巡る巡礼の旅。弘法大師(空海)が修業の道として歩いた足跡が、今の世に残った文化の象徴こそがお遍路です。2015年に『日本文化遺産』に認定されたことや、開創1200年の節目を迎えたことなどから、四国内外でさらにその存在価値が認められてちょっとしたブームにもなっています。日本全国で弘法大師信仰は今なお厚く、一生涯のうちに一度は回ってみたい、そんな思いで沢山の人々が [続きを読む]
  • こんなケースもお遍路代行します|途中まで回っている場合
  • 意外と多い!こんなケースのお遍路代行四国八十八ヶ所のお遍路を代行させていただいていて、ときどき頂くご質問についてシェアを致します。「途中まで回っているのですが、都合がなかなか合わなくなって回りきれずにいます。残りの札所のお遍路だけというのもお願いできるのでしょうか?」四国八十八ヶ所は文字取り八十八箇所のお寺を巡る長い旅路です。スタートさせてお参りしていたものの、途中で回れなくなってそのままになって [続きを読む]
  • 四国八十八箇所は誰のために回るのか!?
  • 四国八十八箇所お遍路の目的は人それぞれ四国お遍路を巡拝する目的とは一体何でしょうか。一般的によく言われているのは、先祖供養病気療養自分探しの旅お遍路文化の観光大願成就親孝行などがあります。私の場合は、初めてお遍路を巡拝する目的は5番の「大願成就」でした。当時営業マンだったということと、せっかく男に生まれてきたからには、なにか大きなことを成し遂げたいという漠然とした野望のために回り始めました。しかし [続きを読む]
  • 別格二十箇所で授与いただいた玉をお念珠に仕上げると・・・。
  • 四国88箇所とは別の別格本山20箇所別格二十箇所を回ったことって皆さんありますか?ホームページにも載せていますが、八十八箇所の札所とは別に設けられているお寺で、大師ゆかりのお寺ばかりです。弘法大師は八十八の札所以外にも数々の足跡を残されていて、それに関わるお寺は200とも300とも言われています。これらは番外霊場と呼ばれていますが、その番外霊場の内の20の寺院が集まってできたのが別格本山二十箇所であり、弘法大 [続きを読む]
  • お遍路代参が文化として存在する意味
  • お遍路代参の必要性お遍路代参がこの世の中に必要なのか。と問われると、必要だと思ってくれている人がいる以上、存在する価値はあるのではないでしょうか。先ほどの魅惑のソノタの番組内でも「お遍路に行かなくてはいけないわけではないじゃない!」という言葉がありました。まあ、そうだと思います。日本全国見回しても、お遍路を回ったことがある方のほうが完全にマイノリティでしょう。これは信心の部分だと思います。日本人は [続きを読む]