Power In Numbers NZ さん プロフィール

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Power In Numbers NZさん: PINs' Buzzy Bee Blog in オークランド
ハンドル名Power In Numbers NZ さん
ブログタイトルPINs' Buzzy Bee Blog in オークランド
ブログURLhttp://powerinnumbersltd.blogspot.co.nz/
サイト紹介文オークランドのイミグレーションアドバイザーをお手伝いしている現役統計学者兼データアナリストのブログ。
自由文イミグレーションアドバイザーの会社、Power in Numbersの公式ブログ。NZの情報だけでなく統計学者兼データアナリストとしての仕事や就活情報、日々の生活について書いています。イミグレーションアドバイザーに加えて移住関係のデータを合わせたアドバイスが人気です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 358日(平均2.4回/週) - 参加 2016/04/28 08:48

Power In Numbers NZ さんのブログ記事

  • Skilled Migrant Categoryの変更後に有利なのは誰?
  • さっき自慢した通り昨日はMavis Staplesを観に行ってきたよ☆すっごいソウルばりばりおばちゃんでポジティブバイブス満載でした!……聞いてないって?それは音楽関係のブログの閲覧数を見れば一目瞭然だ。今日は久しぶりにグラフを出しちゃうよ!昨日書いたSkilled Migrant Categoryの変更の続きだよ。目次オーストラリアが変更したからだ!どんな人がそんなにもらえるの!?どこでスキルなんかゲットするんだー!それでも今回の [続きを読む]
  • 新たなSkilled Migrant Categoryの変更点だよー!
  • こちらに書いてある通り、今日4月19日にSkilled Migrant Categoryの新たな変更点が発表されました。上のリンク以外にも変更点があり、こちらに書いてあります。PINのボスが、色々変わるよーって先月話してたんだけど、自分は全然信じていませんでした……餅は餅屋でプロの意見は聞くべきですね。ちなみに変更は今年の8月14日からだよん♪今のルールで行きたい方はお早めに!目次スキルとして認められている職業の最低年収の設定ス [続きを読む]
  • イミグレーションアドバイザーのお仕事の話だよ
  • PINのボスがイミグレーションアドバイザーのお仕事を始めて少し経ったので軽く近況でも書いてみようかな★半分はボスの意見だよ。統計とかは次に出すからお楽しみに!それでは早速書き始めようかな。目次イミグレーションアドバイザー業務驚いたこと料金設定意外だったこと最後にイミグレーションアドバイザー業務PINのボスがイミグレーションアドバイザーとしての業務を開始してからしばらく経ちました。思った以上に反響があった [続きを読む]
  • 就職にはコネが……
  • ニュージーランドで就職話をすると、毎回持ち上がるのがコネ神話。ここでも書いたけどさ……コネより実力だってば。コネの無さは実力でカバー出来る。じゃあ実力の無さはコネでカバー出来るのか?と言うわけで、個人的にコネ神話が凄く嫌いなんです。目次1. 出来レース2. やっぱりお金だよね3. コネより実力1. 出来レースそもそもこのコネ就職が「就職出来レース」を作る要因になっている気がして、それがまた気にくわない。基本的 [続きを読む]
  • ミレニアル世代とゆとり世代
  • ミレニアル世代(Millennials)って知ってる?「団塊の世代」のような世代を表す言葉で、80年代から2000年代に生まれた人達のことを指す言葉なんです。現在社会に出ているグループで考えると、85年辺りから93年辺り生まれがミレニアル世代にあたります。今日はそのミレニアル世代のお話!ミレニアルと言えば、Simon Sinekのこの動画を観たことある人も多いと思います。ユーモア満載だし、話す内容は興味深いし、知的な面白い人オー [続きを読む]
  • 日本人のワークビザランキングだー☆
  • さて、ワークビザの依頼が来たついでに2015年から2016年までの日本人のワークビザランキングTop10を見てみたよ!果たしてウチのオススメのIT分野は入っているのか!?目次1. いきなり結果発表!2. Personal Service and Travel Workers3. 最後に1. いきなり結果発表!2015年から2016年の間に、日本人のワークビザ申請件数は全部で696件!ちなみに全部で29000件位だったので約2%ですね。どちらも90%以上承認されているので、みんな [続きを読む]
  • 採用側の視点での就職面接後の話。
  • ウチのオフィス(PINじゃない方ね)は拡大中なこともあり、今年に入って既に二人入り、それに加えてつい最近までETLデベロッパーというポジションに就く人を募集していました。それなりの応募があったようで、先週までの面接ラッシュが終わり、最終候補者が数名、個別に30分間ずつオフィスに呼ばれたんです。目次1. イントロ2. Xさんのケース3. Yさんのケース4. Zさんのケース5. その後6. その後のその後7. 結論1. イントロ目的は [続きを読む]
  • イミグレーションアドバイザーになったよん。
  • と言ってもなったのはPower In Numbersのボスですが☆やっと正式に、公式に、当初の予定だったサービス開始ー!そのサービスとは……目次1. イミグレーションアドバイザー業務2. データの制作3. おまけ1. イミグレーションアドバイザー業務とにもかくにもイミグレーションアドバイザー!様々な方のビザ問題や申請をお手伝いをしている人ですね。英語も日本語も対応可能なので既に色々な国の方から問い合わせが来ています♪海外のお [続きを読む]
  • ビジネスチャンスだー!
  • というわけで、気分転換にまたしょうもないことでも書こうかな。少し前に永住権(Skilled Migrant CategoryのResidence Class Visaが正しいかな?)の法律変更後のブログを書いたんです。特に面白い内容でもなく、要はEoIに通る人が30-40%減少しましたねって話でした。そんなの耳にタコが出来るくらい聞いたし、うっさいわ!って人が多いのは百も承知なので今日は移住コンサルティング会社からの視点をどうぞ。と言ってもあくまで [続きを読む]
  • ビザは後からついてくるよって話
  • これも前に書いたんだけど上手くメッセージが伝わっていなかったので再トライ。高飛車で傲慢で自慢げに聞こえてしまって誤解されるのが一番嫌なのですが、それを恐れずに書きます(ドキドキ)。ある程度の学歴や、しっかりとしたスキルを持っている人ならビザは勝手についてきます。ニュージーランドの移民政策の目的はあくまでも自国で補えない人材を海外から確保するということにあります。単純に考えるならば、自分に突出した技 [続きを読む]
  • はっしーさんからお願いされた就労時間の話
  • 前回に引き続き今回もはっしーさんからのお願い!ブラック企業で働いて「もうダメだ……」ってなってみたり、ニュージーランドへ逃げ出してきて大学行って就職したり、ブログが書籍化中だったり、インタビューされてみたり、最近多方面で人気者のはっしーさんからお願いがあったので今日もそれにこたえるござる★同い年なのにしっかり自分のビジョンを持って活動しているはっしーさん。見習わなきゃなぁと思っておりまする……ブロ [続きを読む]
  • はっしーさんからお願いされた有給消化率の話
  • ブラック企業で働いて「もうダメだ……」ってなってみたり、ニュージーランドへ逃げ出してきて大学行って就職したり、ブログが書籍化中だったり、インタビューされてみたり、最近多方面で人気者のはっしーさんからお願いがあったので今日はそれにこたえるござる★同い年なのにしっかり自分のビジョンを持って活動しているはっしーさん。見習わなきゃなぁと思っておりまする……ブログはこちら。次回は就労時間の話★これもはっしー [続きを読む]
  • 永住権申請時の英語のハードル
  • 今年からPIN(Power In Numbersの頭文字ね)のボスがイミグレーションアドバイザーやるよーってちょろっと書いたら、永住権申請時の英語関係(特にIELTS)の質問メールが増えたので、よく来る質問をまとめたよん。というか既にワークビザとジョブマーケット、永住権全部の依頼と同じくらいアドバイザー関係の質問の方が多くて、お手伝いさんとしては全然面白くもなんともないけど、需要の問題ですね泣……情報も大事なんだよ、マジ [続きを読む]
  • Wendy'sのツイートがとってもアグレッシブで面白い件
  • ツイッター。ウチも毎日ぶつぶつぶつぶつ言ってます。最近はどの企業もぶつぶつ一方的につぶやいていますね。で、注目を浴び始めたのがWendy's。かわいい女の子のふりしてなかなかの攻撃的で辛口なスタイルが話題になっています。つい先日Mai FMでまとめて紹介されていたので、ここで彼女の荒くれっぷりをかいつまんでさらしていきます。「BK(バーガーキング)の勝ち。」「何を勝ったって?参加賞?」「マックで何頼めばいい?」 [続きを読む]
  • 永住権(Skilled Migrant Category)の取得率
  • 前回のワーホリさんの数字を少し出した後、PRに関する数字はありますか?という質問が増えたので少し書いてみようかな★まず、Skilled Migrant Categoryで永住権(って言うのは実際には語弊があってResidence Class Visaの取得後、2年間経ったらPermanent Residenceという俗にいう永住権ビサになる)の審査は、却下するために行われるのではないのです。まずは160ポイント以上のEOI申請をしたら、本審査へ進む。そもそもEOI自体は [続きを読む]
  • ワーキングホリデイ!
  • 最近ワーホリさんからの問い合わせが増えています♪いぇい★せっかく統計学者がいるのだから、ウチが人気になってきているのか、はたまたただワーホリ人口が増えているのかをしっかり調べてみようと思い立ちました。ニュージーランドがワーキングホリデーを受け入れている国は、Argentina、Austria、Belgium、Brazil、Canada、Chile、China、Croatia、Czech Republic、Denmark、Estonia、Finland、France、Germany、Hong Kong SAR [続きを読む]
  • 転職って必要なの!?パート2
  • 前回は転職がスキルアップと年収アップに繋がるんだよ☆と言う話をしました。今回は転職が必要ない場合です♪「それだと同じことの繰り返しになっちゃうじゃん!」と言う意見もありますね。が、世の中にはチャレンジに満ち溢れている職場もあるのです。それは、常に新しいことにチャレンジしているオフィスや、状況や時代に合わせた進路変更を求められる様な会社です。そういう職場では、どんどん新しいものを導入していくので二 [続きを読む]
  • 無自覚の強制
  • 最近送られてきた日本人向けの回覧板的なメールで凄く気になることがあったんです。もちろん送ってきている人も日本人。とあるお祭り的(と言ってもかなり小規模な)な催し物があり、それに関する参加者を募っているメールが来たんです。下がその一部の要約。内容を簡単に言うと「催し物の後に片づけをします。もしそれを拒むようであるのなら、参加者全員分のユニフォームを洗って頂くので覚悟して下さい」ということが延々と書い [続きを読む]
  • 転職って必要なの!? パート1
  • 日本ではマイナスになるが、海外(ニュージーランド)ではプラスになるもの。そう、転職です。三年位で新しい職場へ移っていくのが一般的ですね。ニュージーランドでの転職はスキルアップも兼ねています。同じ企業で働き続けていると、「この人にはチャレンジ精神や向上心がないのではないか?」と思われてしまうことも。でも、「海外で苦労して手に入れた職を手放すなんて正気の沙汰じゃない!」と思うのも無理はありません。そ [続きを読む]
  • 就職はコネなんだー!
  • ライブへ出向く前に少し時間が出来たのでたまには何か書くぞー!何かと言っても内容はタイトル通りコネの話だ。というか、就職にはコネが必要なんだ!と思いこんでいる人が多すぎる気がする。現地で働いている身としてはそんなことないと思うんだけどさ。そもそもコネが必要と思われ始めたのには理由がある。もちろん誰かの口利きで面接等をすると有利なのだが、それ以上に重要な理由が↓である。政府のページにもある通り、ニュー [続きを読む]
  • 移民基準変更の効果
  • Skilled Migrant Categoryの基準変更から一週間(位だよね?)。発表があったのは10月11日。次の日のEOIの選別には既にその基準が採用されるため、ポイントが足りず図らずも「予備軍」行きになってしまった方がたくさんいるはずです。9月28日の選別までに申請を出していた人たちは前の基準でEOIに通れたのでラッキーでしたね。とぶつぶつ言っててもしょうがないので数字で見ましょうね。果たしてEOIの選別に変化はあったのでしょう [続きを読む]
  • IELTSの採点方法とコツ
  • 先日の変更で、Skilled Migrant CategoryにIELTSのスコアが必須になりましたね!今回の変更ではIELTSだけではなく、OET、FCE、PTE、そしてお馴染みTOEFL iBTのスコアも利用できるようになりました。リストを見てもらえればわかるように、TOEICは使えません。と言うわけで、今回はそのIELTSについて!IELTSはAcademicとGeneralの二つに分かれ、それぞれテスト内容が異なります。で、今回はこのIELTSの採点方法です。まずは、リスニ [続きを読む]
  • インターンシップの学生とバディシステム
  • 卒業式について書きたいところだけど、まずはこの話から!新しい制度の一環として、ウチのオフィスには、経済学部の大学院生が一年間のインターンシップで来ているのだ。仕事内容はデータのテスティング。データのテスティングは自分の弱い部分の一つでもあるので、早速(NZではお馴染みの)バディシステムが発動され、見事に(?)バディに抜擢されたのだ。知っている人も多いかもしれないが、データのテスティングは時間もかかる [続きを読む]