にとーへー さん プロフィール

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にとーへーさん: 世界で孤軍奮走
ハンドル名にとーへー さん
ブログタイトル世界で孤軍奮走
ブログURLhttp://bicycleman71.hatenablog.com/
サイト紹介文H28年4月20日に日本出発 アメリカからスタートして 南米、ヨーロッパ、アフリカまで行きます
自由文自転車は自分の足で動かす、つまり自転車で

世界を周れば、自分の足で踏破したも同じ。

そんな魅了があると思いませんか。

その魅了を伝えたくて、拙い文ですが書いております。

興味を持たれたら、ご観覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/04/28 02:47

にとーへー さんのブログ記事

  • 波乱のコロンビア人とデート【メデジン】
  • 2017年5月20日Oちゃんと遊ぶために駅に向かう。 15時に待ち合わせの予定で15分前に到着。自衛隊の習慣と今日の期待度で早く到着したのだろう。予定時間になっても来なかった…。しかし、時間より5分後にOちゃんは改札からトコトコと歩いて来た。ちゃんと来てくれたと、私は少し安心した。挨拶を交わし今日の予定について話そうと口を開く「じゃあ、どこ案内してくれるの?」「わかんないです」笑なんですと今日 [続きを読む]
  • 【雲をめざして】コロンビア
  • 2017年5月1日5時きっかりに目が覚めて準備をする。ホテルなので準備は楽だけど、Wi-Fiをしていたら出発が6時半になってしまった。靴下を干しながら走ろうとくくりつけていたのだが落としてしまい、お兄さんが知らせてくれてなんとか無くさずに済んだ。よくチャリダーは衣服を洗い乾かしながら走っています。朝のお散歩だろうか、犬の喜びが伝わってくる。小規模の街に到着する。ここまで来るとこういう街も少なくなってく [続きを読む]
  • 【航海前日】パナマシティ〜ポルトリンド
  • 2016年4月17日パナマ〜コロンビア間のヨットツアーを頼んでくれているホテルの人に17日の次の日、18日に出発ということになり当日朝早いので17日はヨット内で無料で宿泊できることになった。急な話だったため、バタバタで用意して迎えに来てもらった車に詰め込む。船長のマイクも車に乗って迎えに来てくれた。ダイハードの主人公のような男だ。洋画のように、活躍してくれそうな雰囲気で期待が持てそうだ。それから港ま [続きを読む]
  • 【パナマ運河超え】〜パナマシティ
  • 2017年4月12日昨日は泊まる場所も上手く見つからず彷徨っていると、ガソスタがあったためダメ元でお願いすると軽くOKがでた。コンビニあるしWi-Fiも使えるしでとても良い場所。夜はさまざまな騒音が聞こえたが問題なく朝を迎えることができた。こんな感じでテントを張っていた。早々に撤収して、コンビニでチョコパイを食べて出発。今日でパナマシティに到着するので、もう野宿生活とはおさらばできるはず!あんまり有名な [続きを読む]
  • 脇が開く?!REI Co-op Talusphere Rain Jacket Tall【レインウェア】
  • アメリカのボーズマンという場所で川に落ちてカビてしまった革ジャンをホームレスにあげて、これを買いました。雨の中でも自転車で走れる防水性、腕の絞りテープ、大きいポケット、フードの締め紐、代表的なのは暑い場合に内側の蒸れを逃がす事ができる脇ジッパーである。これのお陰で自転車で走って暑くなっても、乗り切ってこれた。アメリカ独自のメーカー「REI」で他の人との被ることはなくNORTH FACEやmont-bellを着てる [続きを読む]
  • 【履き心地は浮遊感】ASICS GEL-KAYANO【シューズ・靴】
  • 初期で履いていたランニングシューズを紹介します。この靴は自衛隊時代に長距離走が苦手な私をランニングを楽しくさせた靴です。訓練生時代に班長の「道具で絶対に早くなるとは言わない、しかし安い靴で走っている奴は10,000円以上の良いランニングシューズを履いてみろ、世界が変わるぞ」そして私の世界は変わってしまった。特記事項は圧倒的なクッション性だろう。一度この感覚を味わったら二度と他の靴は履きたくないほど [続きを読む]
  • 自衛隊御用達タクティクルバックパック
  • 自転車のバックキャリアの中央に積んでいる、バックパックを紹介します。このバッグは私が自衛隊時代から愛用しているバッグです。砂や泥に塗れて消耗しそうな状況でも耐える耐久性37L入る大容量、ポケットの多さ、バッグの隙間を無くすための締める紐の多さ、山登りするときに楽な胸ベルトに腰ベルトもある機能性が売りの自衛隊御用達のバッグです。荷物が多いと取り出すのが大変になるので、ポケットが多いので助かって [続きを読む]
  • 超低燃費ライトウィスパー【バーナー・ストーブ】
  • 物価が高い国では自炊が多くなる。そんなときにこれが無くては始まらない。MSRの誇るバーナー「ライトウィスパー」です。バーナーと燃料ボトルをくっつけて、点ける前に予熱が必要なので燃料を下の皿に溜めてから燃やし、十分に温めてからから使用します。最初こそ、少しの手間とコツが入りますが気にならないほどになります。使用できる燃料はホワイトガソリン、無鉛ガソリン、灯油、ディーゼルと豊富です。私は500mlボトル [続きを読む]
  • 【ロマンの塊】丸石サイクル・エンペラーE-TM550N【自転車】
  • 【苦楽を共にした、相棒を紹介しようと思います。こいつを一言で言うならロマンです。ハッキリ言ってすごく頑丈という訳でもなくすごく速いという訳でもなく機能に優れている訳でもないでは何故、乗るのか?それはランドナーの代名詞で正統派のランドナーだからです!チャリダーの元祖とも言われた、石田ゆうすけさんもランドナーに乗っていました。それを聞いて中学の私は「絶対にランドナーで世界一周するんだ!」と強 [続きを読む]
  • アラスカはやはり寒いダウンハガー800 #5【寝袋】
  • モンベル(mont-bell) 寝袋ダウンハガー800#5[最低使用温度4度] ブルーリッジ R/ZIP BLRI 1121292-BLRIの紹介をします。小さくなり、かさばらず値段も安価です。生地が少しストレッチして入ったままあぐらをかいて座れます。収納した状態で枕として丁度よいです。しかし、この寝袋はアラスカの気温は厳しすぎました。胴体部はなんとか重ね着とポケットカイロでなんとかなってたのですがどうしても足先が冷えて仕方がなかっ [続きを読む]
  • 完璧は時に仇になるドマドームライト【テント】
  • RIPEN(ライペン) ドマドームライト 1 クリームこのテントはアラスカの厳しい環境を生き残らせてくれた恩人です。↓寝袋が4度までのだったのでこれがなかったらもっと凍えていたかもしれません。モンベル(mont-bell) 寝袋ダウンハガー800#5[最低使用温度4度] ブルーリッジ R/ZIP BLRI 1121292-BLRI出版社/メーカー: モンベル(mont-bell)メディア: スポーツ用品この商品を含むブログを見る設置はかんたん、畳めば小さくな [続きを読む]
  • 欠陥品?!フロントローラークラシック【サイドバッグ】
  • ORTLIEB(オルトリーブ) フロントローラー B&W (ペア)ホワイト出版社/メーカー: ORTLIEB(オルトリーブ)発売日: 2014/03/07メディア: スポーツ用品この商品を含むブログを見るこのサイドバッグは絶対に買わない方が良い。ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー シティ ホワイト/ブラック 40L(ペア) サイドバッグ 【並行輸入品】F5003↑よりも容量が少ないものの、ポケット等付いていて利便性が高いと思っていた。しかし、欠 [続きを読む]
  • 【自転車耐久試練】ラ・クルス〜バガセス -コスタリカ
  • 2017年4月1日テントから外を覗くと朝焼けが見えた。消防署の横の空き地で寝ていいよと言われ道路から丸見えでも問題なく夜が明けた。昨日、先に寝ていると後から別のチャリダー来て、消防署に同じように言われテントを張っていたらしい。彼はチリ出身でこれから私とは逆ルートを走るらしい。道路状況や治安の情報を交換し、お互いに出発した。走り出そうとしたすぐにレストランを見かけたので入る。2200コロン(440円)で小さ [続きを読む]
  • 【満天の輝き】マナグア〜ナンダイメ -ニカラグア
  • 2017年3月30日消防署は中米を東に行くごとにバックパッカーに厳しくなっていっている気がする。マナグアの消防署では裏でキャンプだけだった。メキシコの消防署はホテル並だけに物足りなさを感じるのはお門違いであるが。bicycleman71.hatenablog.comマナグアを通り過ぎるだけなのも物足りないので、少し走り回ってみる。眼前に見えるのは海ではなく湖である。今日は明日の国境越え前に町で支度をするので楽な道のりであ [続きを読む]
  • 【金くれ!チーノ!嘘つき!】ロレンソ〜ソモティリョ -ニカラグア
  • 2017年3月26日朝からトラブル続きだった。2日前に直したパンクが再発。修理を試みるが10分経ったらペシャンコ。いままでのもパッチ5,6個で限界が来たため、交換時らしい。諦めて新しいチューブを導入、あと予備は一個だ。さらに車輪がガタガタするのでチェックすると芯の噛み合わせが悪くて緩んでいただけだったが。だけれど、なにか起きるんじゃないかと気分は落ちていた。そこで村人が並走してレースを挑んできた為ムキ [続きを読む]
  • 【グランドキャニオントレイル】-アメリカ
  • 2016年8月14日「トレイルいかへん?」それが始まりだった。京都出身のチャリダーのヒロさんだ。グランドキャニオンにてついに日本人チャリダーと出会いを果たし、その人の一言でその二日後に30?で合計10000ft近いアップダウンを攻めることになるとは。サウスカイバブからブライタルキャンプグランドまで下りてサウスリムビレッジまで行くコースだ。行きのバスにて、全員トレイルに行くようだ。トレイルは変則的で地形の [続きを読む]