まあさ さん プロフィール

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まあささん: 卵巣嚢腫の手術をしてきました 2016
ハンドル名まあさ さん
ブログタイトル卵巣嚢腫の手術をしてきました 2016
ブログURLhttp://souginran.blog.fc2.com/
サイト紹介文オバフォの卵巣嚢腫闘病日記です。〜25センチ大の卵巣摘出手術をしてきました〜
自由文オバフォの卵巣嚢腫闘病日記です。〜25センチ大の卵巣摘出手術をしてきました〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 142日(平均1.2回/週) - 参加 2016/04/28 11:45

まあさ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 入院 8日目  退院②
  • 2016/4/18(月)退院が決まって、且つ良性だったという結果も聞けてこの上なく幸せだったのですが、退院の支度をしなくてはならない・・。(当たり前か・・)ベットの周りにあるものを取りあえずコロコロバックに詰める。入らないものは準備してた大き目のエコバックに入れる。すると、なんという事でしょう。(笑)10分もしない内に片付けが終了してしまいました。でも自分がパジャマのままだった事に気づいてまたバックから服を取り [続きを読む]
  • 入院 8日目  退院
  • 2016/4/18(月)今日は退院かもしれない。きっと退院!そんな事を考えていたら、全く眠れなかった。。朝5時位に眠れず、たばこを吸う為に公園へ。もしかしたら、もうこの公園でたばこを吸うのは最後かもしれない。そんな感傷にひたっていたらいつも見る鳩や雀をが愛おしくなっていたり。。鳩と雀のツーショット。病室に帰ると看護婦さんが、多分今日退院だと思います。朝、先生の内診を受けてそれでOKなら退院です。と。そうか。最 [続きを読む]
  • 入院 7日目  
  • 2016/4/17(日)朝、看護婦さんに退院の日を聞いてみた。土日なので、先生がいなのでなんとも・・多分明日だとは思うんですけどね、と。明日、内診をしてみて悪くなければ退院かな?と。そいえば、術中検査では良性だったけどあとでまた検査しないといけないんだった。。悪性だったら・・また不安な気持ちになりました。入院前は本当に色んな心配もしたし、不安な事や悪い事ばかり考えてしまう中、色んな人のブログに励まされて、な [続きを読む]
  • 入院 6日目 初シャワー
  • 2016/4/16(土)深夜に大阪に震度3の地震があったそうです。全く気付かず寝てたみたい。段々と眠れるようになったみたい。入院時二人だった病室も、痛みに苦しんでるいる間に一人増えてました。そしてこの方のいびきがすごい・・。ちょっとは眠れるようになったのに、またまた眠れない・・。大部屋ってこういう事があるから個室にしようかなーと、思いましたが短い入院だからまあいいか、とケチったせいなのかな。。まあ仕方なっしん [続きを読む]
  • 入院 5日目 マイナス8kg
  • 2016/4/15(金)もう5日目です。早いものですね。やはり、ゆっくりとは眠れない病室。傷が痛いとか、しんどいとかは全くないのですが兎に角眠れません。一時間ごとに目が覚めては、時計を見てまだ一時間しかたってないや・・と思いながら、また無理に寝ようと頑張ることの繰り返しです。この日も外が明るくなった5時頃。もう起きてもいいかな?と思って、洗顔に歯磨き。顔には簡単に化粧水を縫って、オールインクリームを塗って終了 [続きを読む]
  • 入院 4日目
  • 2016/4/14昨日の大騒ぎから夜が明けてちょっとは落ち着いたと思ったけど、周りは簡単には許してくれない。。・弾圧ストッキングの復活・点滴の継続・呼吸器はつけたまま息苦しい原因は痰だったのに、病院という所は万が一に備えての大事を取るとこだなーと思いました。点滴は管をつけたままでしてない時は、点滴自体は外してくれますが、手の甲に管が繋ぎっぱなしで何とか不便。テープぐるぐるです。呼吸器もトイレ以外はずーっ [続きを読む]
  • 入院 3日目 死にかけた
  • 4/13(水)の続き尿の管が外されて、これで自由に歩けます。とは言っても、点滴はしたまま、ガラガラ押しながらの散歩になります。。 しかもまだまだ痛いお腹です。それでも若干気が楽になったのでここはひとつトイレでも行ってみようかと、彼様に援助を得ながら、必死でベットから起き上がって部屋についているトイレまで。歩数したら10歩もないかもしれない。。トイレに着いておしっこをしてみる。まだまだお腹が [続きを読む]
  • 入院 3日目  食事再開
  • 2016/4/13全く眠れないまま明け方を迎えました。もう体力も限界だったのか明け方と共に少しだけ眠れました。朝8時過ぎに看護婦さんやってきて血栓防止のストッキングを脱がしてくれました。元々、着圧具合はそんなにきつくなかったのでちょっとソックスを脱いで、寒くなったかな?そんな感じでした。あと気になる血圧も知らない間に降圧剤を処方されてました。ずっと敬遠してた降圧剤ですがこんな状況じゃ拒否する訳にはいきません [続きを読む]
  • 入院 3日目 痰
  • 2016/4/13 深夜20時過ぎには、彼様も帰宅しました。ずーっと続く鈍痛も少しずつ治まってきました。でも全く眠れない。看護婦さんがちょくちょく見にきてくれて、ずっと上向きだった体制を横に向けてくれました。それでも横向きをキープする腹筋力も無いのでベットの手すりにしがみつきながら横向きをキープしてました。これで背中とかお尻とかが痛かったのが若干緩和されたけど、次なる問題が 痰。風邪気味のまま入院して [続きを読む]
  • 入院 2日目 手術②
  • 手術室に入ると、6人位?の先生、もっといたかな?看護婦さんとか先生とか。じゃあ、ベットに乗って、横になってくださいー。と。横になって、いろんなシール?張って、両腕を広げて麻酔です。ちらっとモニターみたら、血圧が190/110 位・・やばいよ先生・・と心の中で思ってたけど、全く先生はその事には触れずにじゃあ今から準備しますねー、と。若い麻酔科の先生が、腕に注射針を刺そうとしてその後ろから、熟練ちっくな先生に [続きを読む]
  • 入院 2日目 手術
  • 2016/4/12 手術日当日どこでも寝れる体質なのにさすがの緊張からか、昨夜は全く眠れず。。一時間毎に目が覚めてベットの中で色々考えてみたりぼーっとしたり。5時位になってやっと薄明るくなったのでたばこを吸いに外の公園へいきました。何人かの患者さんらしき人達がすでに来ててタバコをぼーっと吸ってました。スマホを見ている人、本を読んでる人じーっと花壇の花を見てる人などなど、誰一人会話をする事なくたばこを吸ってま [続きを読む]
  • 入院日 初日
  • 2016/4/11とうとう運命の日、入院日。11時に病院に来てくれと言われたので比較的朝ゆっくり支度して、彼様に送ってもらって病院へ。集合場所の婦人科に行ったら、看護婦さんが待機してて既に4人位の人も入院待ちしていました。自分が最後だったらしく、そのまま部屋に案内されて荷物を置いたら、また受付にきてくださいと。部屋は大部屋の4人部屋。一人の方が先に入院されてて実質は二人部屋でした。ここは一角一角が大きくて、大 [続きを読む]
  • 入院前⑦ 入院前準備物②
  • 2016/4/12の手術日に備えて色々な人のサイトをチェックして、あったらいいなーと思った、そしてあってよかった入院持参品。①S字フックベットのバーとかに引っ掛けて、スマホの充電コードを引っ掛けたりコンビニのビニール袋をごみ箱代わりにひっかけたりあまり動けない初期の頃は役立ちました。② 水飲みペットボトルでもいいけど、このタイプだと放置しててもすぐ飲めるし、意外と役立ちました。メイソンジャー、去年流行し [続きを読む]
  • 入院前⑥ 入院前準備物
  • 4/11から入院で4/12に開腹手術をする事になりました。入院期間は悪性でなければ一週間の予定です。自転車に乗ったり車に乗ったりお風呂に入ったりする目安が術後一か月後らしいので、4/11〜4/28の期間を会社で有休をいただきました。4/29から5/8は丁度会社のGW休暇だったので実際社会復帰をするのは5/9となりました。不幸中の幸いでゴールデンウィークにうまくかかってよかったです。入院説明を受けました。・保証人記載・・本人が [続きを読む]
  • 入院前⑤ 入院前準備
  • MRI、CT検査で分かった事を書き忘れていたので追記です。私の25?大の嚢腫は「粘液性(ねんえきせい)嚢胞腺腫」という診断でした。 ※中身がネバネバしているものが詰まっている良性嚢腫の一種で、決して小さくはならないそうです。なんだやっぱ良性じゃん、と思ってましたが先生は腫瘍マーカーが高いのを少し気にして開腹して病理検査をしてみないと分からないの一点張りでした。。。さて、その術式ですが色々ググってみた [続きを読む]
  • 入院前④ 術前検査
  • さて術前検査です。・血液検査・レントゲン・肺活量・麻酔科との面談こんな感じだったかと思います。肺活量の検査では、いかんせんお腹がパンパンでうまく息を吐き切る事が出来ず先生に、もちっとがんばって!と何度か挑戦させられてしまいました。妊婦さんてほんとに大変だなー、と違う感心してみたり。。あとは、麻酔科。小学校の時、盲腸で開腹手術をしたのですが、術後、麻酔が切れると共に起こった震え。ほんと、がたがた [続きを読む]
  • 入院前③ 卵巣検査結果
  • CT、MRI、血液、尿検査が終わってやっとの検査結果。もうドキドキ300%でした。。色々なネットを見ては、ガンだったらどうしよう・・そいえばガン保険は自分は入っていなかったなーとか。。ネガティヴな事しか考えられないまま、待合室へ。やっぱ大きな病院は予約してても30分以上は待たされますね。もうそれも覚悟してたので、色々な想いを巡らせながら名前を呼ばれるのを待っていました。そして名前を呼ばれて診察室へ。先生が笑 [続きを読む]
  • 入院前② CT検査
  • さて、翌日。CT検査です。これはMRI検査とよく似ていましたが違うのは造影剤を点滴しながらドームに入る事でした。MRIとは違って、少し寒めの部屋でドームの中に入って暫くしたらはい、造影剤を注射しますねー。と言って、腕にプスっと。痛くは無かったけど、何これ? 液が体内をめぐる様子が感じられました。そして徐々に体が熱くなってきて、私の身体おかしい??と不安になりましたが後で聞いたらそういうもんだったらしいです [続きを読む]
  • 入院前① MRI検査
  • 先生にせかされるように受けた検査。まずはMRI。ドーム型に入って検査です。とてもうるさいので、ヘッドフォンから音楽を流しますねー。とお腹を何か重いもので巻かれてちょっとずつ移動されました。うぃーん。ガンガンガンカンカンカンとてもうるさい><へっどフォンからの音楽なんて、全く聴こえない位うるさい。10分位この音が続いた後に、ちょっと患部が大きくて映りきらないのでやり直しますねー。えー・・・・どうやら卵巣 [続きを読む]
  • 発覚まで⑤ 紹介状
  • クリニックでの子宮検査では特に問題なかったのでこれで臆する事なく紹介状を持って、大病院へ行く事にしました。行ったのは市立病院、市民病院みたいなものでしょうか?まずは電話で予約。一週間後の診察にしていただきました。予約していても結構待たされて、11時の予約でしたが名前を呼ばれたのは結局は12時位。ドキドキしながら診察室へ。あちゃー。やっぱ男の先生だ。。仕方ないですよね。ここまできたら。症状を伝えたら、 [続きを読む]
  • 発覚まで④ 検査結果
  • クリニックで子宮の検査をしてもらいました。しかも細胞診。とても痛かった。。結果はメールでくれるというので、不安な気持ちで毎日毎日スマホのメールをチェックしてました。他病院の紹介状はもらってたんですが、なんとなくこっちの結果が出てからの方がいいかなーと、先延ばしにしていました。結果は10日前後という事でしたがメールが来たのは5日後位。タイトルに病院名のメールを見てからメールを開く時の胸の鼓動はMax!!検 [続きを読む]
  • 発覚まで③ クリニック受診
  • あまりの腹部膨張に、これは只事ではないと感じた自分。色々ネットで調べた結果、 卵巣のハレが起因しているのではないかと思いました。卵巣嚢腫の初期症状としては ・不正出血  → ここ二か月位ありました。 ・下腹部痛  → 鈍痛というか生理痛のような筋肉痛のような痛みあり。 ・腹部膨張  → キューピーちゃんでした。等があるらしいです。ネットを色々徘徊していると、卵巣嚢腫は良性の呼称で悪性だと「卵巣膿腫 [続きを読む]
  • 発覚まで② お腹膨張
  • 漢方薬ですっかり調子が良くなってからはや数年。女子会飲み会でのほぼネタとしてしまっていた卵巣のハレ話ですが、年を取ると共に子宮の機能が衰えてきて卵巣のハレも引いてくる、なんていう誤情報をどこで見たのか自分は信じきっていました。そんなある日。仕事が終わって駅に向かって歩いていると突然の腹痛というか激痛!いつもの生理痛というよりは筋肉痛?んー、でもなんか違う。。この日は最近出てきたお腹を押さえる為に買 [続きを読む]
  • 発覚まで① 月経過多
  • そもそも私の母親は40歳位で子宮筋腫で子宮全摘をしました。病気というものは遺伝性が高いものだと思っているので私もいつか婦人科系の病気にかかるんだろうなあ・・と思っていました。そんな中、確か37歳位から生理の量がはんぱ無く多くなってしまい、ナプキンの夜用超特大サイズを使用しても一時間位でパンパンのズブ濡れ状態になっていました。期間も長く三週間位は続いていました。会社で座って作業していても、立つ旅に椅子を [続きを読む]
  • はじめに
  • このブログは2016年3月くらいから下腹部の不調を感じ、診察〜卵巣嚢腫の発覚、入院、手術に至った経緯を書き綴っていこうと思います。30代〜40代に特に多いこの病気は女性の身近な病気でありこのブログに訪問していただいた方の今後の参考になればと思います。 [続きを読む]
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