海堂紫 さん プロフィール

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海堂紫さん: にっちもさっちもポメラニアン
ハンドル名海堂紫 さん
ブログタイトルにっちもさっちもポメラニアン
ブログURLhttp://blog500blog500.blogspot.jp/
サイト紹介文オリジナル小説で活動してます。高級娼婦シリーズを掲載中です。
自由文オリジナル小説です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1289回 / 365日(平均24.7回/週) - 参加 2016/04/28 12:59

海堂紫 さんのブログ記事

  • もうすぐ40000PVじゃん
  • 一年なので一日約100PVです。はじめた当初は300PVくらいあって二倍の人が来てました。考えるのは面白くないから人が減ったのかブログに来る人じたいが減ってるのか。インスタとかが主流のご時勢です。ほそぼそと頑張りますが全然人が来なくなったらやめちゃう予定です。先細りですが……どうなることやらです。 [続きを読む]
  • 高級娼婦 <KISS> VOL.3
  •  ここ幻夢館の高級娼婦は酒の相手もする。 ホールで夕方から深夜にかけて予約のない娼婦はホステスの役もする。 星(せい)は身なりのいい青年の酒の酌をしていた。 青年は二十代前半。 高いスーツの割りに、どこか胡散臭い感じがした。「星君、君は、どうして男娼になったのかい?」「僕ですか?」「うん、興味あるね」「僕、ここの幻夢館のある、萩の人間じゃないんです」「訛ってないしね」「はい……実は小さい頃から、お [続きを読む]
  • なんちゃって外国語その4
  • 時の翁 とは?ギリシャ神話でいうクロノスのこと。死の訪れを象徴する大鎌と時の経過を象徴する砂時計を持つ前髪だけの頭のはげた長い髭の老人。英語ではFATHER TIME時を擬人化したもの。ゴスい歌を作る時に歌詞に入れたら格好いいかも?それくらいしか使い道ない。 [続きを読む]
  • 高級娼婦 <KISS> VOL.2
  •  娼婦達の休日  幻夢館の高級娼婦達は年に一度の社員旅行でフランスに来ていた。(やばい!) 高級娼婦、時 三加沙(とき みかさ)は、そう思った。 自由時間、迷子になってる日本人を案内していたら待ち合わせ場所に一時間遅刻。 携帯に電話が入り自力でホテルに戻ってるようにと。 バスは皆を乗せて次の観光地に向かってしまった。 ホテルはカンヌに取ってある。 フランス語はわかる。 でも、異国に一人か……。 [続きを読む]
  • 高級娼婦 <KISS> VOL.1
  •  微かに三味線の音が他所の部屋から聞こえる。 美里に膝枕してる男娼も芸者の格好をしていた。 ここは萩市、川島。 幻夢館の山口支店。 男娼が夢を売る場所。「ですからね、美里さん」「うん」「……なんで、そんなにマイペースなんですか?」「え? B型だからかな?」「そういう問題じゃないんです! もう、国民的スターとしてですね!」「うん?」「こんなところに出入りされると困るんですよ!」「え? なんで?」「僕 [続きを読む]
  • なんちゃって外国語その3
  • シリーズものの表示ですがファーストは1st(シリーズの1)セカンドは2nd(シリーズの2)サードは3rd(シリーズの3)フォースは4th(シリーズの4)です。ほとんどが三部作くらいなので3rdまでですけど。 [続きを読む]
  • 高級娼婦2017完結にあたってのコメント
  • 投稿用への書き足しもやっと終わりました。なんと30ページもの書き下ろし。蛇足に感じます。丁度、規定の枚数に収まれば一番いいんですが毎回書き足すようになります。投稿用なのでエロあり夏祭りあり二人で京都に行った話も書きました。またブログとは違った感じです。ブログでエロ書くと18禁表示させられるので。では、楽しんでいただけたでしょうか?次は高級娼婦<KISS>でお会いしましょう!! [続きを読む]
  • 今後の更新の予定
  • 2,3日は高級娼婦2017を投稿する準備があります。終わって構想がちゃんと練れたら次の高級娼婦シリーズを何か連載、更新する予定でいます。たぶん 高級娼婦<KISS>だと思う。(タイトルが) [続きを読む]
  • 高級娼婦2017 4th 十話目 完結 <完結>
  • 「はあ、暑い」 蘇芳さんは車の冷房を最大にした。「着物ですからね。夏は浴衣に出来ないんですか?」「浴衣も結構暑いですよ」 蘇芳さんは羽織を脱いだ。 俺はアイドルをやめて車の免許を取った。 近いところから遠いところまで蘇芳さんを乗せて仕事に連れて行く。「あちこちで薔薇が満開ですね」「そうですか?」「ええ、佑也君と将棋講座の収録で出会った頃は、まだ……ミモザが咲いていましたね」 相変わらず。 俺と蘇芳 [続きを読む]
  • 高級娼婦2017 4th 九話目
  •  世界中の噂になりたくて アイドルになったのに 今では仕事そっちのけ 君の そばにいる方が 嬉しいみたい  いつからこんなに ハートふるわせて 君は僕の運命の人 君の元へ走っていく  君と結婚したい 理屈なんて どうでもいいよ リアルにそばにいて 君の髪に触れたいから  いつでもアイドルやめて そばにいたいよ  週刊誌に俺達の写真が載った。 運悪く人がいないと思って公園でキス [続きを読む]