あのまり さん プロフィール

  •  
あのまりさん: アノ映画日和
ハンドル名あのまり さん
ブログタイトルアノ映画日和
ブログURLhttp://www.anomaly3-movie.com/
サイト紹介文年間500本以上鑑賞、あらゆるジャンルの映画をイラスト付きで紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供121回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/04/29 13:54

あのまり さんのブログ記事

  • 「フィッシュマンの涙」感想 さよなら人類、僕は魚になりました。
  • 僕はトンデモ映画が好きで、よくTSUTAYAでその手の映画を探します。特に人体改造モノは大好きで、人がセイウチにされたり武器にされたりムカデにされたり、そんな悪趣味な映画をよく見てます。大体その手の映画はホラー映画の棚に生息してるのですが、今回は韓国映画のコーナーにいるのを見つけました。魚にされた男の話。こりゃ、観るしかないだろ!と借りて来たところ、これがトンデモ映画どころかトンデモ過ぎる映画でした...20 [続きを読む]
  • 「冷たい熱帯魚」感想とイラスト あなたの隣の殺人鬼
  • 園子温という人間が嫌いだ。彼の言動にはいちいちイラッとさせられる。園子温の創る映画は大好きだ。面白いからだ。面白いだけでなく、園子温にしか撮れない映画を創るからだ。人間園子温は嫌いでも監督園子温は好き。人間性と創られる作品は別問題、混同してはいけない。創る人間が変人だろうがが、キ〇ガイだろうが作品には全く関係ない。そう思いませんか?※園子温はキ〇ガイと言ってる訳ではありません...たぶん。2011年/日本 [続きを読む]
  • 「ローグワン」感想 ローグワンを100%楽しむ為にすべきこと
  • 1人暮らしの日常にサプライズはない。小腹が空いたな、何かないかな?と冷凍庫を開けてもあ!プリンあるやん!なんて事はありません。当然ですが買ってない物は無いのです。そんなぼっちさんにお勧めしたいのが「いったん忘れる」という技。買っておいて買った事をいったん忘れてみる。すると風呂上がりに冷凍庫を開けてあ!ガリガリくんあるやん!という喜びが感じられます。これを僕はセルフサプライズと名付けています。さて、 [続きを読む]
  • 天才三谷幸喜監督映画全7作と脚本作を3段階評価してみた
  • 僕は昔から三谷幸喜が大好きで、世の中にこんな面白い事を考えられる人がいるんだと感心させられ続けです。面白IQで言えば間違いなく世界でも10本の指に入ると確信しています。そもそも彼は舞台やTV畑の人間で、「振り返れば奴がいる」「古畑任三郎」「新選組!」と大ヒット作品を連発。最近では「真田丸」が大ヒットしましたね。彼が携わった作品を1本も観た事が無いなんて人はいないんじゃないでしょうか?当然、映画の世界でも [続きを読む]
  • 「怒り」感想 残酷すぎる3択、あなたはその答えを見届けられますか?
  • 誰の愛した人が殺人犯でしょ〜か?ある意味この映画は3択クイズだ。最初はその正解探しをするサスペンス映画として魅せる。しかし気がつけばその3択の人間ドラマに魅せられている。そうなると答えを知るのが怖くなる。答えを知りたくなくなる。でも知らずにはいられない。その残酷な答えを…愛する人を信じ続ける難しさ裏切られた時の心の痛み見届ける覚悟を持ってこの映画は観て下さい。2016/日本監督:李相日出演:渡辺謙、宮崎 [続きを読む]
  • 「ドント・ブリーズ」感想 息をするな!の前に老人の金を盗むな!
  • 少し前までのホラーは分かり易いのものが多かったですね。「襲う」の悪い人「襲われる」の良い人完全懲悪の世界で恐怖が描かれるので、鑑賞者は襲われる人の視点で鑑賞しキャー逃げて〜!と怖がってれば良かったのです。でもそんなのは既に大量に溢れ今どき通用しません。キャンプ場で学生たちが殺人鬼に襲われてキャーだけではお客は呼べません。時代のニーズに応えるべくホラー映画の創り手はあの手この手を考えなければいけませ [続きを読む]
  • 「SCOOP!」感想 スクープ!福山雅治の正しい汚し方
  • 福山雅治が好きだ。このまま自分として30年生きるより、福山雅治として1ヶ月生きる方が絶対幸せだと思える程憧れる。今ならもれなく吹石一恵も付いてくる。迷うことなくその人生にBETするだろう。そんなあり得ないどうでも良い話はいいとして、今回その福山雅治が中年パパラッチという汚れ役をするという。福山雅治がいかに汚れるか、それさえ楽しめれば良い。そんな気持ちで鑑賞した。そしたら、これが、もう...ねぇ?2016/日本監 [続きを読む]
  • 隠れた傑作 心霊、悪霊、呪い系ホラー映画ランキング
  • 誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに観たい「アノ映画日和」記念回隠れた傑作シリーズのお時間がやってまいりました。今回の記念は有難いことに読者様が300名となりました。これは嬉しい!これからも読みたいなという方が増えるというのは、ブログのどんな数字よりも嬉しいです。有難うございます。この調子で400、500、600、そのうち1000人とか...すいません調子こきました。さて今回のランキングは心霊、悪霊、呪い系 [続きを読む]
  • 隠れた傑作人間が怖い映画ランキング
  • どうもご無沙汰しております。お久しぶりの記念企画隠れた傑作シリーズのお時間です。今回の記念はアノ映画日和100記事目記念です。拍手!パチパチパチパチ!何?このブラック企業の社長挨拶みたいな空気?どうでもいいよそんな事みたいな...ま、いいんですけど...それより今回のランキングは人間が怖い映画ランキングです。幽霊、モンスター、色々怖いものはあるけれれど結局人間が1番怖い。頭に浮かぶ色々な人間怖い映画があるで [続きを読む]
  • 僕が大好きな映画の中のクリーチャーたち
  • 一応説明しておきますと「クリーチャー」とは想像上の生き物や伝説の動物のことです。怪物、怪獣、妖怪、化け物、妖精などを指します。映画では様々なクリーチャーが存在します。代表的なものでいえばエイリアンやプレデターなど。僕はこのクリーチャーが大好きで、映画自体はつまらなくても独創的で魅力的なクリーチャーが登場するだけで高評価したりします。今回はその僕が好きなクリーチャーをイラスト付きで紹介するという実に [続きを読む]
  • 「GANTZ:O/ガンツオー」感想 原作ファンも未読者も納得、満足間違いなし
  • 長編漫画原作を映画化する際、大切なのは取捨選択です。最近の漫画原作映画はいかに忠実に再現するかばかりを求められ、作り手はトレースに躍起になっています。拾う事ばかりを考えた結果、出来上がった作品は原作ファンもそうでない方もがっかりさせてしまう様な物も少なくありません。取捨選択に失敗して原作ファンを怒らせた作品もあります。さてこのGANTZ:Oですが、ほぼ完ぺきな取捨選択に成功しています。原作ファンの僕が言 [続きを読む]