c_moon さん プロフィール

  •  
c_moonさん: かちょうふうげつ
ハンドル名c_moon さん
ブログタイトルかちょうふうげつ
ブログURLhttp://77moon.blog47.fc2.com/
サイト紹介文写真と旅とたわごと ときどきピアノとおいしいたべもの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/04/30 15:09

c_moon さんのブログ記事

  • 秋と掃除と気分
  • 大みそかに、家じゅうをひっくり返して掃除をするのは、もしかして、ほぼないことかもしれません。ある程度期間を決め、お正月に向けて掃除をする方のほうが、ずっと多いと思います。冬になるとどうも活動が鈍くなり、思考も狭くなるような気がするので、冬にやるのをやめて、今、しています。それは毎年違って、春の時もあったような・・・要するに私の気分です。やろうと思ったら、あらたな掃除グッズを買って、気分をあげておき [続きを読む]
  • 動画とピアノの練習
  • 今日のタイトルから、普通に連想されるのは、「練習を撮った」になると思うのですが、これから書くのは「動画を見ながら、練習する」ことです。曲を通せるようになって、暗譜とか、弾きこむことが問題になったとき、思いついた方法です。レッスンでの先生の前でも、発表会でもいいのですが、人前で弾くと、家では考えなかったようなことを思い浮かべてしまいます。最初は「あれ?」ぐらいからはじまって、「あ、汗が・・・。」「な [続きを読む]
  • 夏の課題
  • 7月のおしまいごろ、「夏の課題」なるものを二つ、自分で決めたのですが、どちらも10%ぐらいしかできませんでした。8月のカレンダーをめくって、9月になった日、窓を開けると、もうすっかり秋のような気配だったので、うれしいような、まずかったような、気持ちに。ま、まだ夏だと思って、引き続きやろうと思います。 [続きを読む]
  • 足腰に自信がなくても、大丈夫
  • 山寺は、想像より上へ上に伸びていました。横方向の広がりは、あまりありません。1000段以上ある階段はつらかったのかといえば、そうでもありません。一段一段の高さがそれほどないので、健康な人ならば、足腰にそんなに自信がなくても、大丈夫。(70前後の方は、明らかにつらそうでした。タイムリミットは60前後?)やっぱり同じように山全体が寺で、石段を登りする「鋸山」のほうがつらいです。あそこは一段の落差が大きいところ [続きを読む]
  • 山から山々を見る
  • 山寺は、想像より上へ上に伸びていました。横方向の広がりは、あまりありません。1000段以上ある階段はつらかったのかといえば、そうでもありません。一段一段の高さがそれほどないので、健康な人ならば、足腰にそんなに自信がなくても、大丈夫。(70前後の方は、明らかにつらそうでした。タイムリミットは60前後?)やっぱり同じように山全体が寺で、石段を登りする「鋸山」のほうがつらいです。あそこは一段の落差が大きいところ [続きを読む]
  • うらやましい
  • 「山寺にて雨宿り」。今風に「雨宿り@山寺」。芭蕉が山寺に与えたものがすごすぎて、句は好きじゃないけど、うらやましくってしょうがない。いや、句が好きとか嫌いとか、もう、そういう問題じゃなくて、日本語で、五十音の次に覚えるものは、漢字じゃなくて、芭蕉の句だなと思います。 [続きを読む]
  • 大きなサガエさん
  • 「寒河江」と書いて、「さがえ」と読むのは、地名にも苗字にもあるので、読む方が特殊なものとしては、よく知られているほうかな?「サガエ」という音だけならば、園芸の世界で、世界中に知られています、それもスター級といってもいいかもしれません。山形の寒河江で発見されたギボウシ(ホスタ)は、欧米で人気もの。日本でもよく見かけるようになったのは、それからのことのようです。外国でメリクロン栽培したものを、逆輸入す [続きを読む]
  • 大きくなれないピエール
  • 大きくなれないのは、子供ではなくて、バラ。ピエール・ド・ロンサールは、暖地に住んでいる私には、なにもかもが、ものすごくパワフルなバラというイメージがあります。根元の太さが、細い大根ぐらいあるものも!こうなると、バラは木だなと思います。木だから、幹や枝が大事なのですが、雪がたくさん降るところでは、雪の重さで折れてしまったり、バラが成長できる時間が短い・・・等々で、枝が伸びにくいようです。そういう場所 [続きを読む]
  • 庭を見せる人
  • うえの写真を撮ってから、一時間後、この花を植えた方とお話をしたのですが、窓辺のこの赤い花すら、景色から計算して配置したのだと、今は思います。何も考えずに、庭のどこを撮っても、ポストカードのようになります。人に見せる庭を造る人は、こんなにもいろいろ考えるのかと、とてもびっくりしました。私は気に入った花の、好きな色を選んで、鉢に植えるだけです。そのありさまを人に見せるわけでもないので、ベランダは緊張感 [続きを読む]
  • 遅い
  • 私の写真歴のなかで、カメラがなかった今年の5月から6月は、「空白期間」でした。何を、どんなふうに撮りたいのかが、明確にあるわけでもないので、見たもの、知ったこと、思いついたことについて、イエス、ノーを繰り返していました。変えたいな、ひろげたいなーと思っている割には、わたしはガンコでした。それが終わって、山のあじさいの前に来たとき、「遅かったじゃないか!」と言われた気がしました。やわらかい水色、ベイビ [続きを読む]
  • リズム
  • 海へ行けば、その写真ばっかり、もう何枚も撮って、楽しく山に行っても、同様。海は、波が撮るリズムを作ってくれるような気がするのですが、山の中はなんでしょうか?この写真を見たとき、それは光かな?と思いました。しずかですが、刻々と何かが変わっていきます。私の中を過ぎる時間は、街中より速いようです。 [続きを読む]
  • こまくさ/たいつりそう
  • この花を本で見たとき、「たいつりそうに花がそっくりだな。。」と。(「続きを読む」に、花の形がわかりやすい写真があります。)でも大柄なたいつりそうと、この高山植物がどうも結びつかなくて、全然別の場所にいるけど、なぜか似ている赤の他人、のような関係を、ほんのさっきまで、うっすら想像していました。けれども彼らは「ケマンソウ亜科」というグループの中にいて、親戚でした。これで、わたしのたいつりそうが数年で消 [続きを読む]
  • 夕/朝
  • 時刻は夕方になろうとしているころでしたが、朝のような感じもしますね。 [続きを読む]
  • 行っても、撮っても、聴かない
  • 宮本輝さんのファンならば、「ドッコ沼」をご存じでしょう。ファンではありませんが、「錦繍」は何度も読みたくなります。「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした。」日本語の名文はもう生まれないと思うわたしが、この文は、日本語の最後の青空とか、きらめきのような文だなと思うのです。ちょっと間違えると、何かの感想文によろっ [続きを読む]
  • ハンバーガー/なんちゃって/コンプリート
  • 昨日(7/20)はハンバーガーの日だったそうです。もう年に数回しか食べないけど、写真のハンバーガーはすごくおいしかったです。我が家には、小学生が勉強するための日本の白地図があって、行った都道府県は塗りつぶします。(北海道は三分割してあります。)以前、鹿児島に行ったとき、ほんの一時間、宮崎県に行ったので、「なんちゃって宮崎県。」とか言いながら塗りました。(そのうちマンゴー食べに行くって。)蔵王は、山形県 [続きを読む]
  • 16:42
  • 今日の表題は、今回の旅で、新入りの大きなカメラで一枚目を撮った時刻。小さいほうでは、電車の中から撮っているので、最初から撮りたいもの全開モードなのだけど。お昼に山形について、フルーツ三昧。ドッコ沼へ車で行こうと思ったら、工事中で行けず、そのまま温泉に入ったので、そういうことなのだけど、おそいなぁ。まぁ、仕事じゃないから、いいのよ・・・。 [続きを読む]
  • 熊のせい
  • 写真を撮ろうと思っていたのですが、以前と同じように撮れると思ったら、カメラが壊れたことなどなかったことのように、すっかり安心しきっていました。あと二日ぐらいで、終わるわけのないリストの譜読みとか、そのあとはすぐに旅に出てしまうので、さて、どこを回ろうかとか、スーツケースを今日こそ出そう等々・・・暑い外へ、余計に出る気になれません。。。以前も書いたのですが、ほんの一時間ぐらいでも、山の中へ、行きにく [続きを読む]
  • 王子またはアイドル
  • 「(家に飾る)写真ってさ、ふつう家族写真だよ。ジャージーを飾っている家はないよ。。。」と、昔、娘に言われたことがあるのです。それは私が人の顔の写真を飾るのが好きではないからですが、鉛筆画の王子はOK。今の女子高生は、親がよく知っている世代なので、クラスに詳しい子が多いらしく、美術の時間に描くものに困った娘に提案すると、なんのためらいもなく承諾してくれました。できあがったものは、影のつけ方がおかしくて [続きを読む]
  • うれしい
  • ながーいシュートをするすると伸ばし、モリス先生が、待ってましたかのように、咲いてくれました。今はバラ園へ行っても、ほとんど咲いてないだろうから、うれしいです。 [続きを読む]