田中大介 さん プロフィール

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田中大介さん: 中小企業診断士+ネットショップ店長田中大介のブログ
ハンドル名田中大介 さん
ブログタイトル中小企業診断士+ネットショップ店長田中大介のブログ
ブログURLhttp://kakehashi-style.com/
サイト紹介文「中小企業診断士」兼「ネットCDショップ店長」田中大介のブログです。マーケティング情報を発信します。
自由文大学卒業後すぐに起業した「ネットCDショップ」の店長を務めながら、その実践的なノウハウを活かし、中小企業診断士としても活動しています。
ブログでは、主に小さなお店・会社のブランドづくり、販売促進、Webマーケティングをテーマに気になる時事ネタをピックアップして紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/04/30 22:45

田中大介 さんのブログ記事

  • 『星の王子さま』から考えるブランディング
  • 中小企業診断士の田中大介です。今日はブランディングの話です。昨日(5/11)の朝日新聞の1面、鷲田清一さんのコラム「折々のことば」が印象的でした。バラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだという『星の王子さま』の一節を取り上げ、鷲田さんが、自分は誰かに気遣われている、忘れ去られていないという感覚が、その人の存在を代わりのきかないものにする。と応えています。これを読み [続きを読む]
  • 高齢者を細分化してターゲティングする
  • 中小企業診断士の田中大介です。本日の日経MJに「高齢社会の有望市場は?」という記事がありました。これを読んで気づいたのは、「高齢者」を一括りにしてはいけないな、ということです。記事の中では、前期高齢者(65歳以上74歳以下)、後期高齢者(75歳以降)に分けて、その消費傾向を探っています。まず、この前期と後期に分けてニーズを考えることは重要ですし、年齢やライフスタイルや価値観などでもっともっと細分化すること [続きを読む]
  • 「買う」という体験をいかに付加価値にできるか?
  • 中小企業診断士の田中大介です。日経MJ誌より『脱・百貨店6ブランド共鳴』という記事をピックアップします。銀座に新たにできた商業施設「GINZA SIX」に入った高級ブランドそれぞれの戦略が書かれていますが、どの店舗も体験を重視していることがわかります。高級ブランドもまた「モノからコトへ」の流れの中にあるんですね。多くの人と会話をしながら洋服を見たりカフェでくつろいだりしてもらい、最高の時を感じてほしい。仏クリ [続きを読む]
  • 顧客経験価値 =(モノ+コト)価値
  • 中小企業診断士の田中大介です。本日は、顧客経験価値についてです。本日3月21日(火)の日本経済新聞のコラム『やさしい経済学』で顧客経験価値について書かれていましたが、すごく分かりやすい記事!筆者の主張は、日本のものづくりの従来の強みは、「商品開発」と「生産技術」のコラボであったが、今後はさらに「デザイン」「営業・マーケティング」もコラボの輪に加わり、顧客の経験を創造していかないといけない。ということ [続きを読む]
  • ホームページ活用セミナーにパネリストとして参加します。
  • 【ホームページ活用セミナー】埼玉県診断士協会に属するITに強いメンバーが埼玉県内の中小企業551社のホームページを調査・分析した結果から、ホームページ活用のコツをお伝えするセミナーです。日時:2017年3月4日(土) 13時30分〜16時30分場所:埼玉県県民健康センター大会議室B私は、ネットショップ店長として、パネルディスカッションの方にパネリストとして参加します。参加者にとって何らかの気づきにつながる話ができるよ [続きを読む]
  • WordPressを使ったサイトリニューアルの相談事例のご紹介
  • 中小企業診断士の田中大介です。専門家派遣でホームページをリニューアルした事例を紹介します。寄居町の服飾リメイク工房「アトリエリカ」さんのホームページリニューアル相談です。アトリエリカさんのホームページおよび情報発信の現状は、・知り合いに作ってもらったホームページはあるものの頻繁に更新はできていない。・「お知らせ」などのサイトの更新は、知り合いにお願いしている。・情報発信は、Gooブログ、Facebookペー [続きを読む]
  • 創業セミナー@寄居町商工会 2017年2月18日(土)
  • 中小企業診断士の田中大介です。2017年2月18日(土)に寄居町商工会にて創業セミナーを開催いたします。3ヶ月前の11月にも開催しましたが、3分の1から半分ぐらいは内容を変える予定です。この3ヶ月の間に読んだ本、自分の事業での経験、診断士としての支援を通して、伝えたい内容も変わりました。前回と比べて、私が大切だと思っている価値観や想いについて、熱を込めてお話ししたいな、と思っています。「事業計画書」の作り方な [続きを読む]
  • 「笑う門には福来る」経営
  • 中小企業診断士の田中大介です。1月17日(火)朝日新聞の朝刊より「商売笑売 お客に喜びを」という記事をピックアップします。北九州市に本社を置くスーパー「ハローデイ」では、朝礼でなんと「笑い」を練習しているそうです。このスーパーが掲げる目標がすごくいい感じです。「縁する人たちを幸せにする」「働きたいスーパー日本一になる」売上や規模拡大を追求せず、顧客と従業員の喜びにフォーカスしていながらも、業績を見ると [続きを読む]
  • 興味を好奇心にできるかが今後の小売・サービス業のカギ!?
  • 中小企業診断士の田中大介です。日経新聞より『ネット隆盛の中、「雑誌愛」育てる』という記事をピックアップします。77万冊の雑誌を貯蔵する「雑誌図書館」の案内人、鴨志田さんを紹介する記事なのですが、鴨志田さんの言葉を読み、「これは、今の時代の小売・サービス業のあり方を示しているかも」と思いました。ネット検索は瞬間的な興味を満足させて終わる。興味を好奇心にすることが大事。日経新聞 2017年1月4日欲しいと思っ [続きを読む]
  • お客さまは手間にお金を払う
  • 中小企業診断士の田中大介です。大晦日ということで、書斎の片付けをしつつ、読めていなかった『日経ビジネス』を斜め読んでいます。「ななつ星」で話題を集めたJR九州の唐池会長のインタビュー記事にハッとさせられました。お客さまは手間にお金を払います。(中略)「手間をかけることの大切さ」に社員一人ひとりが気づくことが、お客さまから愛されるブランド構築の基になります。日経ビジネス 特別版 『ななつ星in九州」に見る [続きを読む]
  • 人に伝える、伝わるために大切なこと。
  • 中小企業診断士の田中大介です。社員のマネジメント、社長へのコンサルティング、そしてセミナー。「人に伝え、伝わり、動いてもらう」ことの難しさ。最近、いつも感じています。今日の日経MJ一面の日本ハム栗山監督のインタビューにとても感銘を受けました。「色々なことに気づいてもらうためにこちらが憎まれようが、とにかく選手が自分らしくできるためにとことんやろうと。」「相手がどう考えているのかと思い始めたら、何もで [続きを読む]
  • 「商品・サービス力」×「伝える力」=企業の力
  • 中小企業診断士の田中大介です。今日は、「伝える力」の大切さについてです。私は、企業の力とは「商品・サービス力」×「伝える力」だと思っています。人口減少や消費の成熟化といった社会の変化の中で、高い「商品・サービス力」は必要条件ですが、十分条件ではありません。高い「商品・サービス力」の源泉となる経営者の想いやこだわりを消費者に伝え、共感を得ることが重要だと考えています。昨日、ソーセージやハムなど加工食 [続きを読む]
  • 存在意義を見直してみる。提供できる価値は何なのか?
  • 中小企業診断士の田中大介です。11月13日(日)の日経MJよりピックアップいたします。「コト売るスーパー」という一面記事の中で、「スーパーの一部は、自らその存在意義を見直し始めている」という文章が目に止まりました。人口減や高齢化や消費の成熟化により、顧客のニーズは大きく変化してきています。市場が縮小し、競争が激化する中、従来通りのビジネス・モデルでは顧客の心をつかむことはできません。存在意義を見直さない [続きを読む]
  • 「寄居町創業支援セミナー」@寄居町商工会
  • 中小企業診断士の田中大介です。創業セミナー開催のお知らせです。11月19日(土)に寄居町商工会にて「寄居町創業支援セミナー」を開催いたします。私自身、2000年に大学卒業してすぐにネットCDショップとして創業して、これまでに数々の失敗をしながら今まで経営を続けている創業経験者です。これまでの経験から腑に落ちたノウハウを中心に、実践的なお話ができればと思っております。「創業に向けて不安だったけど、考え方、やる [続きを読む]
  • ニュースレターを出そう。作成の5つのポイント。
  • 中小企業診断士の田中大介です。今日はニュースレターについて書きます。ここ最近、何件かの支援先で立て続けにニュースレターを提案しました。販売促進において、ニュースレターは核となりうる有効な手段だと考えています。人口減少、消費者の多様化、商品のコモディティ化など、市場環境が厳しくなり、競争が激しくなっている中、新しいお客さまと出会い続けることは困難です。そうした中で、売上を伸ばしていくにはどうすればい [続きを読む]
  • なぜターゲットを絞ると市場が拡がるのか?
  • 中小企業診断士の田中大介です。ターゲットを絞ることの大切さは感覚としては分かっていますが、その理由をスパッと説明できていませんでした。昨日、北の大地水族館やサンシャイン水族館のリニューアルに携わり、来館数を何倍にもした水族館プロデューサーの講演を聞いてきました。そこで、ターゲットを絞る、ということが理解できた気がしました。手掛けた水族館で、大人を狙って集客しよう、ということで、「デートに使える水族 [続きを読む]
  • 「くくり直し」の大切さ
  • 中小企業診断士の田中大介です。日経MJ記事「観光列車 なぜ増える?」の中にあるJR九州社長の言葉をピックアップします。JR九州と言えば、豪華寝台特急ブームに火をつけた「ななつ星in九州」でお馴染みですね。当時のJR九州の唐池恒二社長は「新しい鉄道の旅をつくる」と言い、列車が移動手段ではなく、乗ること自体が旅の目的というスタイルを打ち出しました。寝台特急「ブルートレイン」は新幹線などに客を奪われ廃止されました [続きを読む]