クマトロニクス さん プロフィール

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クマトロニクスさん: ある国内MBA(ビジネススクール)に通うエンジニア
ハンドル名クマトロニクス さん
ブログタイトルある国内MBA(ビジネススクール)に通うエンジニア
ブログURLhttp://kumatoronics21.myjournal.jp/
サイト紹介文国内MBAはどんな感じか?レベルは?入試は?学生は?内容は?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/05/01 01:42

クマトロニクス さんのブログ記事

  • グロービス経営大学院特集3
  • 大好評だったグロービスを卒業すると平均年収があがるかということをテーマとしたグロービス経営大学院特集1、グロービスが実践性を重視している象徴として自校のプロモーションに誘導承諾理論を応用しているということをテーマにしたグロービス経営大学院特集2に続く第3弾です。2017/7/3(月)付で東洋経済ONLINEにコスパ検証!「MBA」は本当に稼げるのか?という記事がアップされました。グロービス経営大学院教授の嶋田毅氏の記 [続きを読む]
  • 「時間の無駄」と柳井さんが忠告 でも京大MBAへ
  • NIKKEI SYTILEに本日(2017年6月20日)付で『「時間の無駄」と柳井さんが忠告 でも京大MBAへ』という記事が掲載されました。アース ミュージック&エコロジーなどのブランドで知られるストライプインターナショナルの社長、石川康晴さんのインタビュー記事です。記事によると、石川さんはファーストリテイリングの柳井会長に『MBAは(経営者自身が)取るものではなく、(取得者を社員として)雇うものであり、時間の無駄。それより [続きを読む]
  • 「MBAが会社を滅ぼす」は本当か
  • ■大御所ミンツバーグのMBA批判本ミンツバーグの著書に「MBAが会社を滅ぼす」という本があります。内容をざっくり言うと ビジネススクールは間違った人間を間違った方法で教育している 欧米企業は著名ビジネススクール卒のMBAホルダーをこぞって採用し昇進させる その結果、会社の指導層となったMBAホルダーがマネジメントと組織を腐敗させ、ひいては社会まで腐敗させるとなっています。誤った教育とは、ビジネスス [続きを読む]
  • 「卒業生の声」計量テキスト分析 九州大QBS編
  • 今まで首都圏と関西の記事ばかりでしたので、それ以外の地域も取り上げます。「卒業生の声」計量テキスト分析 九州大QBS編です。九州大学ビジネススクールはJR博多駅の博多シティ10Fにサテライトキャンパスがあり、平日夜間の授業はこのサテライトキャンパスで開講しています。駅ビルの飲食フロアの一角にあるので、帰りにみんなで一杯ひっかけるなんてこともできそうですね。関係ありませんが、目の前に喫煙所があるので、愛煙家 [続きを読む]
  • 嬉しいメールを頂きました
  • いつもたくさんのメールありがとうございます。地味に更新を続けているこのブログですが、その甲斐があってか嬉しいメールを頂きました。ウサオ・ヘンドリックスさんという社会人の方で、大学院受験の際にこのブログを参考にして頂いたとのことです。その様子がウサオ・ヘンドリックスさんのブログの記事に書かれておりますので、是非ご覧になってください。ウサオ・ヘンドリックスさんのブログは「ウサヘンのブログLET! IT! ROCK! [続きを読む]
  • 「卒業生の声」計量テキスト分析 筑波GSSM編
  • 「卒業生の声」計量テキスト分析 筑波GSSM編です。ツールはこれまでの卒業生の声シリーズと同様にKH Coderを利用しました。ところでこのシリーズのタイトル、大学院だから「卒業生」ではなく「修了生」なのでは? と、突っ込みを入れたくなると思いますが、そのあたりの言葉の定義にはあまりこだわりっていません。というか、最初に調べたグロービスのインタビュー記事のタイトルを引用して以来、そのまま「卒業生」を使用している [続きを読む]
  • 「卒業生の声」計量テキスト分析 早稲田編
  • 3月〜4月は仕事でトラブル対応をしていたため、勉強も研究もほとんどできず、ブログも更新できませんでした。ゴールデンウィークもなしかと覚悟していたのですが、それだけは回避できそうです。束の間の休息です。さて、「卒業生の声」計量テキスト分析 早稲田(WBS)編です。ツールは「卒業生の声」計量テキスト分析 グロービス編と同様にKH Coderを利用しました。データソースは早稲田WBSホームページの「Get to Know Our Stu [続きを読む]
  • 「卒業生の声」計量テキスト分析 グロービス編
  • 各校分析が非常に好評を得ております。情報発信していると皆さんの応援・叱咤・激励がとても励みになります。ありがとうございます。というわけで、各校分析の新しいシリーズを始めたいと思います。このシリーズでは、計量テキスト分析を用い、各校が公表している卒業生のインタビュー記事から、その学校がどんなメッセージを発信しようとしているのかを探ってみたいと思います。分析には立命館大学の樋口先生がフリーウェアとして [続きを読む]
  • 国内MBAの合格難易度(準備時間編)
  • もちろん人によりけり、志望校によりけりだと思いますが、日本国内MBA受験にあたりどのくらいの準備時間が必要かを試算してみます。1.学習時間試算するにあたり、参考となる学習時間が全くないのも困るので、ここでは国内MBA受験予備校の授業時間をベースとします。受験準備でも書きましたが、受験予備校は必ず通わなければならないわけではなく、一つの選択肢と考えてください。さて、河合塾KALSの国内MBA・MOTコースで国公立コ [続きを読む]
  • 会社で役に立っているのか〜修士1年を終えて3〜
  • 3.会社で役に立っているのか 顕在的な役立ち方と潜在的な役立ち方に大別します。 顕在的な役立ち方は、ビジネススクールで得た個別の知識が役に立つ場面です。例えば、今在職している会社はちょっとした社外研修があるのですが、松尾(2013)によるとOFF-JTが能力開発に占める割合は10%と言われています。社外研修を充実させるより前に、もっとエンゲージメントの向上や、組織市民行動の拡大、組織 [続きを読む]
  • 経営学をかじった印象〜修士1年を終えて2〜
  • 2.経営学をかじった印象 色々ありますが、全体として特に感じたのは3点です。 1点目は、文系学問における圧倒的な文献の日本語や英語の量の多さです。私は理系でかつエンジニアなので、図表や数式ではなく自然言語を中心に展開される文献をあまりまともに読んできませんでした。経営学は社会科学系の学問であり、定性的な議論が自然言語で展開されます。当然文章量も多くなります。文系の人には当 [続きを読む]
  • 社会人が大学院で学ぶ意義〜修士1年を終えて1〜
  • 総括とはいかないまでも、修士1年を終えて思ったことをつらつらと書きたいと思います。なお本記事を読むに当たり、最初に申し上げたい注意点が2点あります。1点目は「認知的不協和バイアス」です。私はある国内MBAに入学して勉強を続けています。その行動や結果に対し、私は無意識的になんらかの妥当性を得ようとするバイアスがかかっている可能性があります。あくまで個人の感想ですので、その点をご留意いただければと思います。 [続きを読む]
  • 本日は本ブログのアクセス数が平均より20倍多くなっています
  • いつも通りに本ブログへのアクセス数をチェックすると・・・え!?本日のアクセス数がとんでもないことになっていました。過去最高記録だった2/15と比較にならない。まだ本日は終わっていないのに、軽く普段の20倍のアクセス数です。アクセスログを確認すると、どうやらfacebookから大量の流入が発生している模様。Yahoo!のリアルタイム検索をすると、LINE株式会社 上級執行役員の田端 信太郎さんをはじめ、篠原 巨司馬さん、松浦 [続きを読む]
  • 堀さんにRT頂きました!
  • 松山太士さんのこのブログについてのつぶやきをグロービス学長の堀さんがRT頂いたようで、本日アクセス数が急上昇しております!この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。修士1年は無事終了しましたが、仕事が忙しくてなかなかブログを更新できておりません。落ち着いたら、総括的なものを書きたいと思います。 ??2017/3/6更新松山さんのお名前を間違っておりました。大変失礼いたしました。(誤)松本→(正 [続きを読む]
  • 日本人にMBAは必要ない?
  • 最近、元早稲田ビジネススクール教授でローランドベルガー日本法人会長の遠藤功さんが「日本人にMBAはいらない」という文脈で、記事を書いたり本を出したりしています。遠藤さんは、2016年11月25日の東洋経済ONLINEの記事「なぜ日本産MBAの「質」はこんなに低いのか」で「日本人にMBAがいらない」理由の一つとして、日本のMBAの「質」が低すぎることを挙げています。日本のMBAの「質」が低い1つの要因は、専門職大学院の制度にあると [続きを読む]
  • がんばれ受験生!
  • 来年からMBA入学を志望している方で、これから試験の方へ。日本のビジネススクールの定員は、MBA,MOT合わせるとだいたい5千人程度です。大学受験人口が2016年で67万人といわれていますから、それと比べると1%にも満たない規模です。従って周りに受験仲間がおらず、孤独な戦いをしていることでしょう。ただ、もう少しだけがんばってください。合格して入学すれば、同じように戦ってきた仲間と会うことができます!■URL変更のお知ら [続きを読む]
  • 過去90日間の本ブログアクセス状況
  • まずGoogle Webconsoleから得た検索クエリ 数ランキング上位20位です。順位 検索クエリ 1 mba 難易度 2 早稲田 mba 倍率 3 一橋大学 mba 難易度 4 一橋 mba 倍率 5 早稲田 mba 難易度 6 首都大学東京 mba 7 国内mba 8 国内 mba 比較 9 グロービス経営大学院合格率 10 国内mba 難易度 11 mba 早稲田 難易度 12 早稲田大学 mba 難易度 13 早稲田mba合格率 14 グロ [続きを読む]
  • 最近目に入ったビジネススクール紹介記事
  • このブログの主旨は、できるだけ客観的な指標で各ビジネススクールを比較することにより、将来MBA過程に入学したい方にその選定材料を提供することを目的としています。しかし筆者も人間であるため、ハーバート・サイモンが提唱した限定合理性のように人間の認知能力を超えた意思決定、もしくは意思決定の支援は行えません。また、ケネス・アローが明らかにしたように、複数の情報源から集合的意思決定を導く完全なルールは存在し [続きを読む]
  • 最近目に入ったビジネススクール紹介記事
  • このブログの主旨は、できるだけ客観的な指標で各ビジネススクールを比較することにより、将来MBA過程に入学したい方にその選定材料を提供することを目的としています。しかし筆者も人間であるため、ハーバート・サイモンが提唱した限定合理性のように人間の認知能力を超えた意思決定、もしくは意思決定の支援は行えません。また、ケネス・アローが明らかにしたように、複数の情報源から集合的意思決定を導く完全なルールは存在し [続きを読む]
  • グロービス経営大学院特集2
  • 前回はグロービスが実践性を重視している象徴として、自校の広報戦略の一例をご紹介しました。今回も同じくグロービス自身の戦略から、彼らが実践性を如何に重視しているかについて紐解いてみます。今回はグロービスは年に何十回も開催される学校説明会に、行動経済学の誘導承諾理論を応用して学生を入学に誘導している事例をご紹介します。学校説明会では、体験授業が開かれます。この授業はグループディスカッションが中心で、自 [続きを読む]
  • グロービス経営大学院特集2
  • 前回はグロービスが実践性を重視している象徴として、自校の広報戦略の一例をご紹介しました。今回も同じくグロービス自身の戦略から、彼らが実践性を如何に重視しているかについて紐解いてみます。今回はグロービスが、年に何十回も開催される学校説明会に行動経済学の誘導承諾理論を応用して、学生を入学に誘導している事例をご紹介します。学校説明会では、体験授業が開かれます。この授業はグループディスカッションが中心で、 [続きを読む]