クマトロニクス さん プロフィール

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クマトロニクスさん: ある国内MBA(ビジネススクール)に通うエンジニア
ハンドル名クマトロニクス さん
ブログタイトルある国内MBA(ビジネススクール)に通うエンジニア
ブログURLhttp://kumatoronics21.myjournal.jp/
サイト紹介文国内MBAはどんな感じか?レベルは?入試は?学生は?内容は?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 317日(平均1.5回/週) - 参加 2016/05/01 01:42

クマトロニクス さんのブログ記事

  • 「卒業生の声」計量テキスト分析 グロービス編
  • 各校分析が非常に好評を得ております。情報発信していると皆さんの応援・叱咤・激励がとても励みになります。ありがとうございます。というわけで、各校分析の新しいシリーズを始めたいと思います。このシリーズでは、計量テキスト分析を用い、各校が公表している卒業生のインタビュー記事から、その学校がどんなメッセージを発信しようとしているのかを探ってみたいと思います。分析には立命館大学の樋口先生がフリーウェアとして [続きを読む]
  • 会社で役に立っているのか〜修士1年を終えて3〜
  • 3.会社で役に立っているのか 顕在的な役立ち方と潜在的な役立ち方に大別します。 顕在的な役立ち方は、ビジネススクールで得た個別の知識が役に立つ場面です。例えば、今在職している会社はちょっとした社外研修があるのですが、松尾(2013)によるとOFF-JTが能力開発に占める割合は10%と言われています。社外研修を充実させるより前に、もっとエンゲージメントの向上や、組織市民行動の拡大、組織 [続きを読む]
  • 経営学をかじった印象〜修士1年を終えて2〜
  • 2.経営学をかじった印象 色々ありますが、全体として特に感じたのは3点です。 1点目は、文系学問における圧倒的な文献の日本語や英語の量の多さです。私は理系でかつエンジニアなので、図表や数式ではなく自然言語を中心に展開される文献をあまりまともに読んできませんでした。経営学は社会科学系の学問であり、定性的な議論が自然言語で展開されます。当然文章量も多くなります。文系の人には当 [続きを読む]
  • 社会人が大学院で学ぶ意義〜修士1年を終えて1〜
  • 総括とはいかないまでも、修士1年を終えて思ったことをつらつらと書きたいと思います。なお本記事を読むに当たり、最初に申し上げたい注意点が2点あります。1点目は「認知的不協和バイアス」です。私はある国内MBAに入学して勉強を続けています。その行動や結果に対し、私は無意識的になんらかの妥当性を得ようとするバイアスがかかっている可能性があります。あくまで個人の感想ですので、その点をご留意いただければと思います。 [続きを読む]
  • 本日は本ブログのアクセス数が平均より20倍多くなっています
  • いつも通りに本ブログへのアクセス数をチェックすると・・・え!?本日のアクセス数がとんでもないことになっていました。過去最高記録だった2/15と比較にならない。まだ本日は終わっていないのに、軽く普段の20倍のアクセス数です。アクセスログを確認すると、どうやらfacebookから大量の流入が発生している模様。Yahoo!のリアルタイム検索をすると、LINE株式会社 上級執行役員の田端 信太郎さんをはじめ、篠原 巨司馬さん、松浦 [続きを読む]
  • 堀さんにRT頂きました!
  • 松山太士さんのこのブログについてのつぶやきをグロービス学長の堀さんがRT頂いたようで、本日アクセス数が急上昇しております!この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。修士1年は無事終了しましたが、仕事が忙しくてなかなかブログを更新できておりません。落ち着いたら、総括的なものを書きたいと思います。 ??2017/3/6更新松山さんのお名前を間違っておりました。大変失礼いたしました。(誤)松本→(正 [続きを読む]
  • 日本人にMBAは必要ない?
  • 最近、元早稲田ビジネススクール教授でローランドベルガー日本法人会長の遠藤功さんが「日本人にMBAはいらない」という文脈で、記事を書いたり本を出したりしています。遠藤さんは、2016年11月25日の東洋経済ONLINEの記事「なぜ日本産MBAの「質」はこんなに低いのか」で「日本人にMBAがいらない」理由の一つとして、日本のMBAの「質」が低すぎることを挙げています。日本のMBAの「質」が低い1つの要因は、専門職大学院の制度にあると [続きを読む]
  • がんばれ受験生!
  • 来年からMBA入学を志望している方で、これから試験の方へ。日本のビジネススクールの定員は、MBA,MOT合わせるとだいたい5千人程度です。大学受験人口が2016年で67万人といわれていますから、それと比べると1%にも満たない規模です。従って周りに受験仲間がおらず、孤独な戦いをしていることでしょう。ただ、もう少しだけがんばってください。合格して入学すれば、同じように戦ってきた仲間と会うことができます!■URL変更のお知ら [続きを読む]
  • 過去90日間の本ブログアクセス状況
  • まずGoogle Webconsoleから得た検索クエリ 数ランキング上位20位です。順位 検索クエリ 1 mba 難易度 2 早稲田 mba 倍率 3 一橋大学 mba 難易度 4 一橋 mba 倍率 5 早稲田 mba 難易度 6 首都大学東京 mba 7 国内mba 8 国内 mba 比較 9 グロービス経営大学院合格率 10 国内mba 難易度 11 mba 早稲田 難易度 12 早稲田大学 mba 難易度 13 早稲田mba合格率 14 グロ [続きを読む]
  • 最近目に入ったビジネススクール紹介記事
  • このブログの主旨は、できるだけ客観的な指標で各ビジネススクールを比較することにより、将来MBA過程に入学したい方にその選定材料を提供することを目的としています。しかし筆者も人間であるため、ハーバート・サイモンが提唱した限定合理性のように人間の認知能力を超えた意思決定、もしくは意思決定の支援は行えません。また、ケネス・アローが明らかにしたように、複数の情報源から集合的意思決定を導く完全なルールは存在し [続きを読む]
  • 最近目に入ったビジネススクール紹介記事
  • このブログの主旨は、できるだけ客観的な指標で各ビジネススクールを比較することにより、将来MBA過程に入学したい方にその選定材料を提供することを目的としています。しかし筆者も人間であるため、ハーバート・サイモンが提唱した限定合理性のように人間の認知能力を超えた意思決定、もしくは意思決定の支援は行えません。また、ケネス・アローが明らかにしたように、複数の情報源から集合的意思決定を導く完全なルールは存在し [続きを読む]
  • グロービス経営大学院特集2
  • 前回はグロービスが実践性を重視している象徴として、自校の広報戦略の一例をご紹介しました。今回も同じくグロービス自身の戦略から、彼らが実践性を如何に重視しているかについて紐解いてみます。今回はグロービスは年に何十回も開催される学校説明会に、行動経済学の誘導承諾理論を応用して学生を入学に誘導している事例をご紹介します。学校説明会では、体験授業が開かれます。この授業はグループディスカッションが中心で、自 [続きを読む]
  • グロービス経営大学院特集2
  • 前回はグロービスが実践性を重視している象徴として、自校の広報戦略の一例をご紹介しました。今回も同じくグロービス自身の戦略から、彼らが実践性を如何に重視しているかについて紐解いてみます。今回はグロービスが、年に何十回も開催される学校説明会に行動経済学の誘導承諾理論を応用して、学生を入学に誘導している事例をご紹介します。学校説明会では、体験授業が開かれます。この授業はグループディスカッションが中心で、 [続きを読む]
  • グロービス経営大学院特集1
  • これまでの記事の通り、日本では多くのビジネススクールが定員割れを起こしています。既に募集停止したビジネススクール、募集停止を表明したビジネススクールも見受けられます。そんな中、グロービス経営大学院は毎年定員を超える応募があり、それに応えるために毎年定員を増やしているという破竹の勢いの様相を呈しております。グロービス躍進の秘訣に、積極的な広報・マーケテイング活動があげられます。例えば学校説明会。普通 [続きを読む]
  • グロービス経営大学院特集1
  • これまでの記事の通り、日本では多くのビジネススクールが定員割れを起こしています。既に募集停止したビジネススクール、募集停止を表明したビジネススクールも見受けられます。そんな中、グロービス経営大学院は毎年定員を超える応募があり、それに応えるために毎年定員を増やしているという破竹の勢いの様相を呈しております。グロービス躍進の秘訣に、積極的な広報・マーケテイング活動があげられます。例えば学校説明会。普通 [続きを読む]
  • 国内MBA比較3 まとめ
  • 国内MBA比較1 まとめ、国内MBA比較2まとめと同様に、恒例の(無理やりに)同じ評価軸のもと各ビジネススクールの比較をまとめました。関西MBAについて纏めると、国公立の倍率が高いが、私立は有名校も含めて倍率はさほど高くない。需要に対し供給過多状態で、特に4校が梅田に設置しレッドオーシャン状態。科目ラインナップは東京と変わらない豊富さだが、地域や中小企業をターゲットにしたものが多い。国内MBA比較1 ま [続きを読む]
  • 国内MBA比較3 まとめ
  • 国内MBA比較1 まとめ、国内MBA比較2まとめと同様に、恒例の(無理やりに)同じ評価軸のもと各ビジネススクールの比較をまとめました。関西MBAについて纏めると、国公立の倍率が高いが、私立は有名校も含めて倍率はさほど高くない。需要に対し供給過多状態で、特に4校が梅田に設置しレッドオーシャン状態。科目ラインナップは東京と変わらない豊富さだが、地域や中小企業をターゲットにしたものが多い。国内MBA比較1 ま [続きを読む]
  • 国内MBA比較(京都産業大学編)
  • 公式ホームページにも情報が少ない、京都産業大学大学院マネジメント研究科を取り上げます。「社会人の大学院ランキング2016」によると、地下鉄国際会館駅から京都バスで9分の場所にあるとのことなので、本キャンパスと同じところにあるようです。■開講科目状況 科目グループ 京都産業 戦略 ○ マーケティング ○ 会計 ○ 組織 ○ 財務 ○ 人材人事 ○ 金融 ○ 国際経営 ○ オペレーショ [続きを読む]
  • 国内MBA比較(京都産業大学編)
  • 公式ホームページにも情報が少ない、京都産業大学大学院マネジメント研究科を取り上げます。「社会人の大学院ランキング2016」によると、地下鉄国際会館駅から京都バスで9分の場所にあるとのことなので、本キャンパスと同じところにあるようです。■開講科目状況 科目グループ 京都産業 戦略 ○ マーケティング ○ 会計 ○ 組織 ○ 財務 ○ 人材人事 ○ 金融 ○ 国際経営 ○ オペレーショ [続きを読む]
  • 国内MBA比較(大阪経済大学大学院)
  • 北浜の大阪証券取引所ビルという経済の象徴的な場所に設置された夜間社会人大学院、大阪経済大学大学院経営学研究科・経営情報研究科を取り上げます。■開講科目状況 科目グループ 大阪経済 戦略 ○ マーケティング ○ 会計 ○ 組織 ○ 財務 ○ 人材人事 ○ 金融 ○ 国際経営   オペレーションズマネジメント ○ 企業倫理・哲学   証券 ○ 経済学   アントルプレナー [続きを読む]
  • 国内MBA比較(大阪経済大学大学院)
  • 北浜の大阪証券取引所ビルという経済の象徴的な場所に設置された夜間社会人大学院、大阪経済大学大学院経営学研究科・経営情報研究科を取り上げます。■開講科目状況 科目グループ 大阪経済 戦略 ○ マーケティング ○ 会計 ○ 組織 ○ 財務 ○ 人材人事 ○ 金融 ○ 国際経営   オペレーションズマネジメント ○ 企業倫理・哲学   証券 ○ 経済学   アントルプレナー [続きを読む]
  • 国内MBA比較(立命館大学大学院)
  • JR 大阪駅南口より徒歩5分の大阪梅田キャンパスと、JR茨木駅から徒歩約5分大阪いばらきキャンパス、地下鉄東西線「二条駅」より徒歩3分の朱雀キャンパスで開講されている立命館大学大学院経営管理研究科について紹介します。マネジメントプログラムとキャリア形成プログラムがあり、前者が社会人向けです。時間割を見る限り、ほとんどの科目を大阪梅田キャンパスで受けられるようで、平日夜間と土曜と日曜(!)に開講されています [続きを読む]
  • 国内MBA比較(立命館大学大学院)
  • JR 大阪駅南口より徒歩5分の大阪梅田キャンパスと、JR茨木駅から徒歩約5分大阪いばらきキャンパス、地下鉄東西線「二条駅」より徒歩3分の朱雀キャンパスで開講されている立命館大学大学院経営管理研究科について紹介します。マネジメントプログラムとキャリア形成プログラムがあり、前者が社会人向けです。時間割を見る限り、ほとんどの科目を大阪梅田キャンパスで受けられるようで、平日夜間と土曜と日曜(!)に開講されています [続きを読む]