青だるま親父 さん プロフィール

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青だるま親父さん: 川崎フロンターレと阪神が好き。
ハンドル名青だるま親父 さん
ブログタイトル川崎フロンターレと阪神が好き。
ブログURLhttp://ameblo.jp/suiyounichiyou/
サイト紹介文川崎フロンターレ中心に、お勧め映画、時々阪神ネタを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 324日(平均4.4回/週) - 参加 2016/05/01 12:03

青だるま親父 さんのブログ記事

  • 進化の兆候(J:東京)
  • 責任の所在は前の記事で書いたので(笑)今日はあの試合から拾えた明るい兆しについて。 まずは、疲れや苛立ちによる不注意からプレーが荒く、パスが雑になるネットの悪癖にベンチが手を打ったことです。鬼木さんの様子を気にしながら試合を見ていた私にはひどいパスミスの直後に振り返り交代をベンチに指示した時の形相が相当怒っているようにもみえました。 さらに、失敗に終わったので結果論で批判されてもいるようで [続きを読む]
  • 禁断の応援(J:東京)
  • やりきれない夜を過ごした同士諸氏。 嘉人もネットもタッピーも疲れも点差も内容も審判も責めてはいけませぬ。 ACLで痺れてしまい大勝の予感に抗えず次回参戦予定だったホーム広州戦を待てずに一人味スタへ乗り込んだ私を、責めてください。 試合が終わるまで忘れていました。 ホームアウェイ問わず「一人で」現地応援した際の勝率を。 家族で行くとかなり勝率が高いのですが一人でいい思いしようと思 [続きを読む]
  • 歓喜の落選(A代表選考)
  • ACL絡みの連戦から次でようやく一息つけます。再開後のスケジュールを思えば本当は主力をこそ、休ませたい。だから悠は覚悟してるけど憲剛と大島は勘弁して欲しいなあ。 え。 誰も出さなくていいの? ホントに? うちソンリョンも残してもらってるのに。 いいの? じゃあ、遠慮なくしっかり休息を入れてまた練習で全員揃ってたっぷり擦り合せしましょう。 わーいわーい。 にほんブ [続きを読む]
  • 監督の力量(ACL:広州恒大)
  • 一人では太刀打ちできないえげつない外人はJにもいますので今の川崎なら個に圧倒されて試合にならないなんてことはないだろうなと思ってはいたのですが。 相手は言わずと知れた名将スコラーリ。分析に基づく作戦なのでしょう、川崎の前線からの追い込みを無力化するサッカーはおそらくそれを想定して板倉を起用した鬼木采配をあざ笑うかのように決定的なチャンスを量産します。 ここまでは相手のしてやったり。ただ、こ [続きを読む]
  • 何処の嘉人(J:東京対G大阪)
  • 他チームのことを書きます。 勝利に沸いた開幕戦からFC東京の試合は全部見ていまして昨季同様、ハッキリしないつまらないサッカーだなあと、でも嘉人効果って喜んでくれているから本人も勝ってればいいのかなって思っていましたが最初の敗戦で、いきなり膿が出ましたね。 良くない試合で負けたことよりもそれをチーム全体で受け止め得る状態に見えないことが問題かと。嘉人をスケープゴートにすれば確かにチームの体面は [続きを読む]
  • 大島の遠慮(J:柏)
  • 昨季は大島の覚醒を喜びブログにすることが多かったのですが今季はまだ書いてません。求めるこちらの最低水準が高くなったのでしょう。随所に見られる技術の高さや気持ちの入った守備にも今では特筆するほどの驚きは無くて。もちろん決して彼の出来が悪いわけではありません。それでも、物足りなさを感じてしまいます。 ネットは果たして彼の最良の相方なのでしょうか。 ムラや雑さ、報復行為に象徴される性格的な難点を [続きを読む]
  • 贅沢な観戦(J:鳥栖)
  • WiFi環境が弱いせいでチェックインしてから二人の息子がスマホから飛ばすとかなんとか理解できない様々な操作を頑張ってくれて時々止まったり画像が荒くなったりはしたもののなんとか最後まで見届けることができました。 そりゃもちろん勝って欲しかったけどテレビも無いホテル、スカパーであれば見ることも出来なかった訳なので出先から観戦できたってだけでありがたいことでした。 冷えたビールで乾杯をして一家で応援 [続きを読む]
  • 視聴の不安(J:鳥栖)
  • 今日はこれから家族で軽井沢へ旅行でございます。会社の半強制ということで明日も休みをもらえた私に合せて春休み中の次男坊以外、それぞれ休みを取ってくれました。 久しぶりのお泊り家族旅行、お天気もよく大変楽しみではあるのですが。 不安が二つ。 すっかり馴染んだ我が家の高貴な姫君モルモルフロンソワーズ嬢を置いていかねばならぬことともう一つは、DAZNの視聴環境です。 携帯も通じないホテルなので [続きを読む]
  • 監督の勝負(ACL:イースタンSC)
  • ある意味で選手同士の直接的な戦いよりも重要な、監督対決。 昨夜は、テレビに映る若いお姉さん監督の姿にまずビックリしました。あんなに華奢で、どうやって熱く激しい選手をコントロールしているのだろう、どうせオーナーの親族か何かでその威光でチームを仕切っていんじゃないの、などど色眼鏡で見ていましたが勝ち点1を取りに来る実力差を認めた割り切った戦い方と終了直後にピッチに入り身を呈して選手を止めた姿に自分 [続きを読む]
  • 最高の週末(J:大宮)
  • 2強が敗れ、本来3番手に挙げられるはずが頭にくるほど順位予想の低かった川崎は、勝利しました! 例によって立ち上がりの数分は良いのだけどそれから先は時間とともに息苦しくなるような試合展開。大宮は良かったし、川崎は悪かった。 それでも勝てた。 しかも、決めてくれたらチームが乗れるランキング1位と2位が決めてくれた。 「敗戦」から始まった初めての年、2017。選手サポーターを包んでいたこのモ [続きを読む]
  • 良質な準備 (ACL:水原三星)
  • ご無沙汰しております。 的確な分析は目の肥えた方々に任せ当ブログでは今期もちょっと違う角度から思い入れ一杯の片寄った記事を沢山更新したいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。 さて。 水曜日がお休みの私、ACL初戦は一人で等々力観戦。一人の時は話し相手もいませんし、ウォーミングアップの様子もひたすらピッチを見ていますので割とすぐに気がつきました。 アップメニューの変化です [続きを読む]
  • 嘉人の真意
  • 勝利の女神「フロンちゃん」にメロメロ過ぎてつい更新が滞ってしまいます。シーズン最後にして最高のクライマックスを前に、情けないことです。 さて。 正しい目をお持ちの一部の評論家やブロガーさんを除けば勝ったゲームに対する嘉人の不満については否定的に捉える方が圧倒的に多かった。(もちろん私を含む) 何度が記事にしてきたように思うように点を取れないから仲間にケチをつけているような自分が衰えた分 [続きを読む]
  • 憲剛の評価
  • サポーターの動員票や一般ファンの人気投票ではなく選手監督の選考であることが大きな意味を持つ「Jリーグアウォーズ」。 憲剛、おめでとう。ついに獲りましたね。 Jリーガーとして選手個人としては最高の栄誉ではないでしょうか。 年齢的には止むを得ないことですが長いシーズンの中では怪我で離脱したりパフォーマンスを落とした試合もありました。 願わくば日本中が注目する元旦決勝で世界が注目したチーム [続きを読む]
  • 新人の加入
  • 待望の新人加入情報です。 性別:女性出身地:台湾名前:モルモル・フロンソワーズ 略称:「フロン」 加入してまだ3日の為新しい環境に慣れておりません。 追って、写真や動画をUPしてご紹介したいと思います。 以後、お見知りおきを。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年の達磨
  • 去年の達磨は願いが叶わなかったので...あ、いや、願いが叶うのが年跨ぎになってしまうので今年は、両目入りで作成。 クオリティーは言わないで。 正面 背面 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 非情の秘孔
  • ロングボールが十八番の相手に対する今日の浦和のパワープレーにあの名シーンを思い出しました。 病無く(混乱なく)柔拳(パスサッカー)を貫くことが出来ればあるいは勝てたのか...。 ラオウを鹿島、トキを浦和、ケンシロウを川崎とみれば時系列も結果も一致。トキ VS ケンシロウは引き分けラオウ VS トキはラオウの勝ちさて、最終決戦はラオウVSケンシロウの再戦となるのでしょうか? ********* [続きを読む]
  • 師走の練習
  • リーグ戦後の1週間連休はまあ毎年の事ですが今年は、年末に向けて最後の大勝負が控えています。忙しい師走とは言え例年通りに20日前に練習を締めて長い休暇を取ってもらう訳には参りません。 終わり方はこの上なくショックでしたが一人の男の一つの決断がチームと、選手と、サポーターの闇夜を一条の光となって照らしてくれました。 体をゆっくり休めて明日の練習再開に向けて心の切り替えも出来ていることでしょう。 [続きを読む]
  • 外側の事情
  • 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなしは野村監督の言葉だったでしょうか。敗戦から学び、改善し、結果を出す。また負けたら、また学ぶ。主力の怪我などをキッカケに負けが込んでズルズルと順位を下げることの多かったチームが今年、ただの一度も「連敗」しませんでしたね。敗戦後の引分すらなく、負けたら次は必ず勝ってきたのです。 さて。 20周年、憲剛の年齢、そして居なくなる人達。 今年どうして [続きを読む]
  • 愚者の選択
  • プロなら、まして選手寿命の短いサッカー選手ならお金の問題は相当のウェイトを占めるはず。 大きな怪我でいつ終わるとも知れない現役生活と小さければ小さいほど長い子供の未来。だからこそ、ひとときの情に流されず今の自分を一番評価してくれているチームに移籍すれば良いものを。去るなら今なのに。監督もエースもチームを去るこのタイミングなら誰も責めたりしないのに。 ここにも一人、馬鹿が居ましたね。 あ [続きを読む]
  • 嫌いじゃない
  • 敗因の一つに挙げられている昨日の憲剛のパフォーマンス。 長谷川のアクシデントを受けてとは言え普通に考えて残された時間の長さと怪我明けのリスクを思えば首を傾げざるを得ない交替でした。 風間さんの退任発表以降「プロなのだから感傷は無い」と公言してきた二人でしたが結局、一番浪花節だったのもこの二人でしたね。 『なかなかトレーニングでも、ケガの後なので上がってこなかったので、どれくらいできるの [続きを読む]
  • 幸せな瞬間
  • 鹿島の先制は今の川崎から逃げ切るには時間が早すぎると思い絶対に追いつけると信じて応援しましたが、浦和とは全然違う意味で強かったですね。リーグ戦では結局なにも手にすることが出来なかった。 でも、まだシーズンは終わっていません。 気持ちは見せてもらった。あとは、怪我人が戻ってくれれば今年一番強い川崎で、天皇杯が戦えるはず。 タイトル取りましょう。1st福岡戦、2ndガンバ戦、そして今日。絶対に [続きを読む]
  • いつもと違うこと
  • それこそタイトル経験のあるチームなら大一番であればこそ特別なことを嫌いいつもと同じようにいい準備をすべきでしょう。 選手だけのミーティングといい異例のホーム前泊といい敢えて気持ちを上げてきた川崎。 それでいいと思う。 入れ込み過ぎるくらいでちょうどいい。様子見なしで、若い力で頭から襲いかかって欲しい。等々力なら足が止まっても、まだやれることを声援が本当に体を押してくれることを選手もサポ [続きを読む]
  • 昨日の栃木県
  • 現職の圧勝だった栃木県知事選と際どい争いを制した現職勝利の宇都宮市長選。昨日が今後を左右する大きな節目の日となったのはなにも政治だけではありません。 サッカーも大一番、前節、首位陥落したJ3の栃木SCが逆転優勝を目指し、最終節に臨みましたが盛岡と引分け、勝利した大分の逃げ切りを許し次週の入れ替え戦へ。 その栃木SCに昨季レンタル移籍していた地元の星、金子翔太君は戻った清水で、J1復帰を決定付けるゴ [続きを読む]
  • 楢崎に花道を
  • 我らが守護神ソンリョンが今も尊敬してやまないという名古屋グランパス GK 楢崎正剛。 レゲエGKとして人気者だった、やんちゃな森の長期謹慎(審判を肩でド突いた)を受けルーキーながら横浜フリューゲルスの正GKとなり現在ではJ1最多出場記録保持者 。FIFAワールドカップに4大会連続で選出され、国際Aマッチ7試合連続無失点という日本記録を持ちます。 私をサッカーに夢中にしたhttp://ameblo.jp/suiyounichiyou/entr [続きを読む]