麻生祇 燐 さん プロフィール

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麻生祇 燐さん: 麻生祇 燐 の オカルトコレクション
ハンドル名麻生祇 燐 さん
ブログタイトル麻生祇 燐 の オカルトコレクション
ブログURLhttp://fanblogs.jp/eyeofprovidence/
サイト紹介文UFO、心霊、UMA、超文明、超現象…THE TRUTH IS OUT THERE
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供970回 / 330日(平均20.6回/週) - 参加 2016/05/01 17:57

麻生祇 燐 さんのブログ記事

  • バーディック・プリント
  • 【問】アメリカのパラクシー川では、恐竜と人類が共存していたという仮説の元になる巨人の足跡が発掘されている。これは通称何と呼ばれているか?【答】バーディック・プリント地質学者クリフォード・バーディック博士が所有していたもので、足長35.5cmの明瞭に刻印された見事な足跡。現在では、完璧な人間の足跡と確定されている。 [続きを読む]
  • ヤハウェ信仰
  • 【問】「旧約聖書」のモーゼが示したヤハウェ信仰は、古代エジプト史に登場する何の影響に因るものだとする仮説がある?【答】ファラオそのファラオの名は、アレナートン。多神教であったエジプトの宗教を一神教(アトン神)に改革し、人類平等と平和を唱えた、古代において極めて特異な内容であった。当時のエジプトで奴隷階級だったユダヤ人も解放され、平和を享受していたが、やがてファラオが病死して元の多神教と階級制に戻っ [続きを読む]
  • 「地動説」が考えられたのはいつか?
  • 【問】「地動説」は、コペルニクスが登場するまで考えられなかった?【答】太古に既に考えられていた紀元前600年頃のミレトス(小アジア)の哲学者アナクシマンドロスは、「大地は丸く、太陽の周囲を回っている。」と記述し、数学者ピタゴラス、哲学者タレス、哲学者アリストテレスらも述べていた。星辰信仰の古代帝国バビロニアでも、天文学で既に地動説は知られ、古代インドの書籍「スーリア・シッダンタ」では更に、「地球と同 [続きを読む]
  • 世界で最も巨大な墓「大仙陵古墳」
  • 【問】世界で最も巨大な墓は仁徳天皇陵である?【答】正しくは「大仙陵古墳」大阪府堺市にある大仙陵古墳は、教科書等で「仁徳天皇陵」とされているが、実は誰の陵墓であるのか、全く判明していない。江戸幕末の尊王思想から、様々な見立てが行われ、明治になって喜田貞吉博士らによって仁徳天皇陵だと決定されたが、調査方法に疑問が多い。確かに世界一大きな墓は日本にあるが、それが仁徳天皇の陵墓であるかについては、不明であ [続きを読む]
  • イエスを裏切ったユダの末路
  • 【問】イエスを裏切ったユダは、イエスの磔刑の前に首吊り自殺した?【答】自殺していない聖書によると、すぐに自殺したのではないことが分かる。イエスの復活・昇天後の弟子たちの行状を記した「使徒行伝」の第一章では、イエスを裏切って得た銀貨でユダは畑を買ったが、その畑で神罰により身体が裂け、殺されたと書かれており、福音書内の記述と明らかに矛盾している。 [続きを読む]
  • 大本の開祖 出口なお
  • 【問】大本の開祖「出口なお」に憑った神の名は?【答】民の金神記紀以前の太古神の一柱とされる。鬼門の方角に幽閉された最高神であると、大本では考える。なお、一般的には「大本教」と呼ばれるが、「教」は付けないのが正式。 [続きを読む]
  • コティングレーの妖精写真
  • 【問】小説家コナン・ドイルが本物と信じたコティングレーの妖精写真の真偽は、結局どうだったのか?【答】1枚だけ偽物とは断定できなかった撮影したフランシス・グリフィスが「本物」と証言した一枚の写真(妖精らしき存在が単体で写っている)について、トリック写真か否か、結論が出ていない。 [続きを読む]
  • N線
  • 【問】人間や動物から発せられているという光線を何と言うか?【答】N線1903年、フランスの物理学者ルネ・ブロンロが、X線の研究中に発見した特殊な光線。彼のいたナンシー大学の頭文字を取って、N線と名付けられた。人間をはじめ、動物の体からも放射されていると言われ、特に人間の場合は、感覚作用を強化する働きをしているとされる。 [続きを読む]
  • 古史古伝「上記」
  • 【問】古史古伝の一つである「上記」には、何を止める薬草についての記述がある?【答】イビキを止める薬草この他、天然痘を治す薬草や、外科に用いる薬草だけでなく、天文、暦、冶金技術等について、多種多様な知識を纏めた古代日本の博物誌に類した内容となっている。 [続きを読む]
  • 不思議研究会
  • 【問】明治19年、日本における心霊現象の科学的研究の先駆者・井上円了が、当時一流の学者を集めて結成した組織の名前は?【答】不思議研究会日本で最初にできた、心霊現象の科学的研究グループ。 [続きを読む]
  • 水子の祟り
  • 【問】「水子は祟る」と信じられるようになったのは、いつ頃から?【答】1970年代これは実は物凄く新しい考え方。少子化や核家族化の傾向が強まった70年代に生まれた、20世紀の民間信仰と言える。 [続きを読む]
  • バー・メッカ殺人事件
  • 【問】殺された本人が夢に出てきて、逃走中の犯人の居所を教えたというバー・メッカ殺人事件は、西暦何年に発生した?【答】1953年1953年7月、営業中の東京・新橋のバー・メッカの天井から、血が滴り落ちてきて発見された猟奇事件。 [続きを読む]
  • 創世の神 アンマ
  • 【問】ドゴン族が信じている創世の神の名は?【答】アンマアンマは、粘土で人間を創った。ドゴン族の伝承によれば、暑い太陽の下で創られた人間が黒人で、冷たい月の光の下で創られたのが白人だという。 [続きを読む]
  • ヴィズビー・レンズ
  • 【問】11世紀のヴァイキングの遺跡から発掘された謎の水晶レンズを何と言うか?【答】ヴィズビー・レンズスウェーデンのバルト海に浮かぶゴートランド島の遺跡で見つかった謎の遺物。1997年に科学者が分析したところ、レンズの研磨と対称性は完璧で、現代の光学技術に匹敵する高度な技術で製造されたことが判明した。しかし、何のためにこれほど精密なレンズを作ったのか、目的も使用方法も謎である。 [続きを読む]
  • モーゼの十戒石
  • 【問】キリスト教伝道者の酒井勝軍が、竹内文書で有名な竹内巨麿の元を訪れた時、聖書に登場するある物を発見した。それは何か?【答】モーゼの十戒石竹内巨麿が主宰していた皇祖皇太神宮教において、酒井が竹内にモーゼの十戒石について詳細を述べたところ、後日、その「裏十戒石」等なるものが出てきたことで、酒井はすっかり「竹内文書」に書かれていること全てを信じてしまうことになる。ちなみに同書では、不合朝六十九代神足 [続きを読む]
  • 神武天皇の女性軍
  • 【問】「日本書紀」の神武東征で登場するある軍事システムが、古史古伝「上記」では明らかに違うものとして記述されている。その軍事システムとは何か?【答】女性だけの部隊が存在していた「日本書紀」では、男軍・女軍が登場し、前者は主力軍、後者は補助軍と解釈されていたが、「上記」では明確に「女の兵人」という語が記述され、ここから女性だけの軍隊が神武天皇の軍に存在し、女性も兵士として最前線で戦っていたと考えられ [続きを読む]
  • コッコーリ
  • 【問】天山山脈北西部のコッコーリ湖に出没する、水棲獣コッコーリの体長は?【答】12〜20m別名アイダハルと呼ばれ、頭部の長さは2m、体長は12〜20mあるという。コッコーリ湖だけでなく、その周辺の湖や沼地でも目撃例が多いという。 [続きを読む]
  • ガンボ
  • 【問】ガンビアで発見された謎の水棲獣を何と言うか?【答】ガンボ1983年に発見された水棲獣。体長は約4.5mでイルカに似ているが、嘴が長く、口内に80本もの歯が生えていたという。漁師たちが解体してしまったため、詳細は不明。 [続きを読む]
  • 渾沌
  • 何が何だか分からない、謎の妖怪《伝承地域》中国《特徴》「四凶」の一つである「渾沌」は、毛が伸びた犬のようで、熊に似た爪のない手を持っている。目と鼻は、あるだけで使えないとされている。足はあるが、これも役に立たない。自分の尻尾を咥えて、ぐるぐる回るという謎の妖怪だ。中国の伝説では、人間にある目、耳、口、鼻の穴という7つの穴があるが、渾沌にはなかったという話もある。渾沌に良くして貰った2人の王様が、お [続きを読む]
  • グール
  • 血を吸い、肉を食べる 砂漠の食人鬼《伝承地域》アフリカ《特徴》「グール」は、イスラム教が生まれる前から、アラビア半島に伝えられてきた砂漠に棲む「食人鬼」だ。肌が黒く、人間にそっくりだが、体の色と姿を変えることが出来る。ハイエナや、最後に食べた人間の姿に変化できるという。墓や戦場などに現れることもあり、墓を掘り起こして死体を食べたり、生きている子どもを捕まえて食べたりする。また、迷った旅行者を砂漠で [続きを読む]