coyote さん プロフィール

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coyoteさん: わかったつもりでいたけれど本当はわからなかったこと
ハンドル名coyote さん
ブログタイトルわかったつもりでいたけれど本当はわからなかったこと
ブログURLhttp://coyotes.hatenablog.com/
サイト紹介文読書感想、書評、ミニマリスト系記事、断捨離、シンプルライフ、その他雑記、いろいろ書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/01 21:12

coyote さんのブログ記事

  • 雨は好きじゃなくても雨の音は好きな人へ。オススメの雨の音アプリ4つ(iPhone用)
  • 雨の日は好きじゃないけれど雨の音は好きである。そんな人は少なくないのではないだろうか。僕も以前、木造のボロアパートの二階に住んでいたとき、雨の日に天井から聞こえてくる「トトン、トトン」という雨音(ときには「ザァーッ」)がとても好きで、部屋にいたままボッーと聞いていることがよくあった。今の住まいは軽量鉄骨アパートの一階なので、そんなことはしなくなったけれど、あの音が聞けるのは木造アパートに住むうえで [続きを読む]
  • 図書館の閲覧室で読書したら最高のサードプレイスだった。
  • ここのところ、読書におけるハード面(どんな本を読むか?というソフト面ではなく、いつ、どこで、どんな環境で本を読むか?)についてあれこれと考えるのだけど、そう言えば図書館の閲覧室ってあまり利用したことがないなあと思い、ちょっと行ってきた。利用するのは10年ぶりくらい。向かったのは地元の駅前の図書館。本館ではないので大きくはないが「閲覧室」はしっかりと設置されていた。もちろん利用料は無料である。とに [続きを読む]
  • ミントミルクティーを作ってみた。
  • 気候が暖かくなってくるとミントティーのようなさっぱりしたお茶が飲みたくなる。以前クックパッドを見ていたら「ミントミルクティー」なるもののレシピを発見し、「こ、これは‥‥思いつきそうで思いつかなかったやつだ!」と感動して(ほんとうにクックパッドというものにはこの世のありとあらゆるレシピが掲載されている)ぜったいに美味しいだろうと思い作ってみた。おそらく「ミルクハーブのど飴」に通じる美味しさになるので [続きを読む]
  • 疲れない旅行は旅行ではない「辺境・近境」村上春樹著
  • 僕は海外旅行というものをしたことがない。20代から好きなことばかりやっていて、鳴かず飛ばずのうちにあれよあれよと就職して(よくある妥協である)結婚をして、念願の猫を飼い始めて、ホッとしたところにその猫が腫瘍の闘病に入り(これはほんとうに悲しい)気づけば、うかつに数日間家を空けるのがなかなかむずかしい状況になり、ずっとタイミングを逃し続けている……というのはあくまで外的な要因であって、結局のところ、 [続きを読む]
  • 3年ぶりにヨガレッスンに行ってきた。
  • ふだんはコソコソと一人自宅練習ばかりしているのだけど、タイミングよく誘ってくれた人がいて行ってきました。3年ぶりはとても緊張した。「最後までスタミナもつだろうか?」「自己流のクセとかダメ出しされるだろうな‥‥」などなど不安がいっぱいだった。受付まで時間があったから近くのファーストフード店で待っていたんだけど、そのあいだもそわそわして「今のうちにほぐしておかなくては」と、座りながら首をまわしたり背 [続きを読む]
  • 春コートに求めるのは、きっと防寒性などではなく。
  • 今日、春コートを買った。いわゆるスプリングコートである。春コートを一着持つことは、オシャレレベルが「テレレレッテッテッテー」というあの馴染みの効果音とともにアップすることのような気がする。少なくとも僕にとっては。僕は昔から春コートというものが欲しかった。「渇望」なんていうと誇張しすぎだけど、「憧れ」と言っても、大げさにはならない程度に欲しかった。しかし誰もが知っているとおり、冬の寒さと春の暖かさが [続きを読む]
  • 風呂での読書について思うこと。
  • 僕は昔から風呂でよく本を読む。風呂読書にはメリットがたくさんある。個室に1人だから集中できるし、半身浴でゆっくりつかりながら読めば汗もかいて代謝もアップ。身体にもいい。しかし、やりすぎは禁物だ。二〇代の半ばごろ、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」にはまったときは、あの3巻にわたる長い小説を毎夜毎夜の風呂タイムで飽きもせずに読んでいた。たぶん1〜3巻を4周くらい読んだ。おかけで第1巻などはもうボロボ [続きを読む]
  • 【本の感想】いつもの毎日 松浦弥太郎著
  • 今でこそ、お気に入りのモノ紹介がSNSやブログでたくさん発信されている(ぼくも例にたがわず)けれど、この方はそういうものの元祖と言ってもいいかもしれないな〜。ともすれば、モノ自慢におちいりがちなモノ紹介だけど、この方の文章はふしぎと引きこまれるのです。なんなら「さて、自分もブルックスブラザーズの白シャツを買ってみようか‥‥。」などと思わせられてしまう。まず、「シャツ五枚、ニット三枚、パンツ五本 [続きを読む]
  • 付箋を貼りながら本を読むこと。
  • 近ごろは付箋を貼りながら本を読んでいる。それまでは「ペンで線を引く」、もしくは「ページの端を折る」ことで気になったくだりにチェックをいれていたけれど、いざ付箋を使いはじめるととても快適。本がきれいなまま。ペンで線を引いたり、ページの端を折るのはたしかにわかりやすいし素早くできて効率もいい。けれど消すことはできない。不可逆。ドラマ「カルテット」的に言えば「からあげにレモンをかける」こととおなじ。元 [続きを読む]
  • 【本の感想】ブランドのデザイン 川島蓉子著
  • 企業のロゴマークや商品のパッケージデザインの由来を知るのはけっこう好きで、気になって読んで見ました。読んでみると、企業におけるブランディングという大きな話にかぎらず、自分がこうやって書いているブログや、ツイッターやインスタグラムで個人が発信するときのコツみたいなものがたくさん書かれていました。べつにプロブロガーだとかアフィリエイターだとか、収入を目的にやっている人に限らず、趣味で自分の情報を発信し [続きを読む]
  • 【本の感想】読書からはじまる 長田 弘著
  • 本屋で何気なく、表紙と、背表紙と、題名が気に入り、気づけば手にとってレジに並んでいた。最近はこう、ジャケ買いというか、「家の本棚に並んでいたらなんか良い感じかも」という基準で本を選ぶことが多いです。著者は詩人の長田弘さん。「読書することで語彙力アップ。コミュニケーション能力を培う」「読書することで世界中のあらゆる価値観に触れることができる」そういった読書論とは180度まったくちがった角度から書か [続きを読む]
  • 本を読む理由がわからなくなった人におすすめの本「読書力」齋藤孝
  • 読書は好きな僕ですが、「どれだけ本を読んで感想をあーだこーだとブログに書いたところで、現実の行動に活かさないとイミないんだよな……きっと外に出て買い物したり色んな遊びを経験したり多くの人に出会うほうが価値があるんだ…書を捨てよ、町に出ようだ。読書なんて所詮友だちのいないインドア野郎がやることなんだ…」なんて空虚な気持ちになることがたまにある(暗すぎ)そんな弱った性根に「本を読むという行為そのものに [続きを読む]
  • 【本の感想】この世はウソでできている 池田清彦
  • 少し前に読んだ「他人と深く関わらずに生きるには」がとても面白く、ホンマでっかTVで好き放題言ってさんまさん笑かすだけのことはある人だなーと、一気にファンになり、こちらも読みました。いつもなら読んだ本の実物写真を載せるんだけど、電車で寝ぼけて(だいたい電車で僕は寝ぼけている)せっかく購入した文庫本を席に置き去りにしてしまったため(泣)今回はAmazonさんから画像をお借りしました。人類みんなマイノリ [続きを読む]
  • 日東紅茶やリプトンのティーバッグで美味しいマサラチャイ作るよー。
  • 「寒くて辛い時はとにかく体にスパイスを入れろ」と言ったのは誰だろうか。たしかに熱くてスパイシーなものを摂取すると極寒の冬でも一気に元気が出る気がする。カレーうどんにカレー鍋、チゲ鍋にスンドゥブ…それらはまさにドンピシャだけど、寒い朝や気温が下降する夕暮れ時にサッと作って飲めるもの。それがマサラチャイ。しかも日東紅茶やリプトンの安〜いティーバッグでも簡単に作れる。(コンビニでもどこでも売ってる)以 [続きを読む]
  • 超個人的好みでおすすめの冬曲7つ選んでみたのでどうぞー。
  • 冬が年々苦手になってる。いや、冬そのものではなく「寒さ」が苦手なだけかもしれない。雪、白い吐息、澄んだ星空、イルミネーション、師走の忙しい空気、正月のひっそりした街……冬という季節そのもの、冬を構成する事象はどれも素敵だ。つまり「寒さを取っ払った冬の虚構性」だけ、美味しいうわずみだけをすすりたいという卑怯な人間である。よって暖かい室内で好きな冬曲聴くなんて僕にとっては最高である。というわけで(一体 [続きを読む]