西村土地家屋調査士・行政書士事務所 さん プロフィール

  •  
西村土地家屋調査士・行政書士事務所さん: 西村土地家屋調査士・行政書士事務所
ハンドル名西村土地家屋調査士・行政書士事務所 さん
ブログタイトル西村土地家屋調査士・行政書士事務所
ブログURLhttp://www.office-nk.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/
サイト紹介文滋賀県長浜市の土地家屋調査士・行政書士事務所のホームページです 古地図・地籍図鑑定のページもあります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/05/02 09:27

西村土地家屋調査士・行政書士事務所 さんのブログ記事

  • ブラタモリ名古屋編と歴史地理学会
  •  先日参加させていただきました歴史地理学会の当日は、NHKのブラタモリでちょうど名古屋・熱田編の放映日でした  歴史地理学会では溝口常俊先生(歴史地理学会会長・名古屋大学名誉教授)による講演「古地図で語る郷土の歴史」ということで名古屋の歴史についてお話がありました ちなみに上記の写真は溝口先生の講演の際のものです 濃尾平野の高低差を説明されていますね  片やブラタモリでは歴 [続きを読む]
  • 「絵図」と「地図」の境界はどこ?
  •  私の周辺では「絵図」と「地図」は一体何がどう違うのか、またいつから「絵図」は「地図」になったのか、といったような議論が時折みられます 一般的には、不正確で、古い時代の地図のことを絵図、逆に地図とは近代的な測量結果を表した正確なもの、というような理解がされているケースが多いようには思います 先日の歴史地理学会の公開講演会で下記のテーマの講演がありました 「ある民間地 [続きを読む]
  • 「日本の空き家空地問題を考える」地籍問題研究会より
  •  今日、私の事務所に地籍問題研究会より「日本の空き家空地問題を考える」―研究者・実務家・行政による多角的検討、とのタイトルの冊子が送られてきました  全国各地で問題になっているいわゆる「空き家問題」について、特に土地家屋調査士の立場からフォーカスした冊子です この冊子の元のネタは昨年の7月に金沢大学角間キャンパスにて開催されました地籍問題研究会第16回定例研究会の内容ですね [続きを読む]
  • 住宅ローンと不動産価格のお話(歴史地理学会にて)
  •  6/17、18と愛知県刈谷市内の愛知教育大学にて開催されました第60回歴史地理学会大会・総会に参加してきました 私自身は歴史地理学会に参加させていただくのは初めてですが、この間、日本地理学会では研究の報告させていただく下での参加でしたので、今回はいささか気楽でした  でも、多分、土地家屋調査士が歴史地理学会に参加するのは初めてでしょうね 正直、もったいないなあ、と思います この際、 [続きを読む]
  • 墓地の所有者は「村中」さん?
  •  昨日は滋賀県土地家屋調査士会の総会後初の理事会が開催されました そこで理事の職掌も最終的に決められたわけですが、私は新体制でも引き続き滋賀県土地家屋調査士会の研究部長と法25条2項委員会委員長を兼任させていただくことになりました 今回で三期にわたり、同じ役職を担うことになったわけですが、さすがに四度目はないでしょう、ということで、この役回りの有終の美を飾れるよう、何とかやって [続きを読む]
  • 古民家再生協会近畿地区会員大会に参加してきました
  •  今日は朝から堺市内にて開催されました古民家再生協会近畿地区会員大会に参加してきました 会員大会、とはいっても大半が堺市内の伝統的な町家を巡るフィールドワークです  堺市については私の研究しております大津市との比較で大変参考になる先行研究も多く、一度フィールドワークをしたいと考えていたのですが、思わぬ形で実現してしまいました  写真は堺市立町家歴史館山口家住宅です 太 [続きを読む]
  • 土地境界、「復元」から「復原」へ!?
  • 唐突ですが「復元」か「復原」、皆さんはどっち派ですか? 土地の境界線や境界標を測量して明示することを通常「復元」する、といいます 土地家屋調査士や測量業界の業界用語としては常識の部類でしょうね ただ歴史的な建造物や遺跡などをもとの形状にもどす際にはマスコミではよく「復原」の方を使っていることがありますよね 「歴史的景観を復原した」などと表記されてい [続きを読む]
  • 「今求められる境界の理論と実務」講演会のご案内
  •  来たる平成29年6月2日(金曜日)14時〜16時、滋賀県守山市のライズヴィル都賀山にて、公益法人滋賀県公共嘱託登記土地家屋調査士協会主催の講演会が開催されます  講演のテーマは「今求められる境界の理論と実務」〜土地所有者の権利と義務〜で、講師をおつとめいただくのは弁護士の寶金敏明先生です 入場無料で一般来聴も可とのことです   かの有名な道頓堀訴訟において被告側となっ [続きを読む]
  • 宅建業者からみた「境界が確定している状態」とは?
  •  先日、本ブログでもご紹介させていただきましたが宅地建物取引士の法定講習に参加してきました  講習では弁護士の先生から講習テキストを中心に説明があったのですが、その中に「物件調査」の項目があり、境界確定において隣地所有者への確認を怠った、という事例が紹介されていました 詳細は省きますが、媒介業者が売主の説明のみで境界が確定しているものと勘違いし、それが不正確な境界であったため [続きを読む]
  • 行政書士会支部総会にて
  •  今日は長浜市内にて滋賀県行政書士会湖北支部の総会が開催されました 本会からは写真右の盛武会長が来賓として参加され、ご挨拶を頂きました 長年会長をおつとめいただきました盛武会長も今期で無事退任されるとのことで、次期からは新会長となるとのことでした     また併せまして我が湖北支部の方も支部長が国友支部長から久米支部長へと代替わりすることになり、旧・新支部長の双方からご挨 [続きを読む]
  • 「虎姫花まつり」協賛させていただきました
  •  平成29年5月14日に開催されます「虎姫花まつり」ですが、今年もささやかながら「西村土地家屋調査士行政書士事務所」としまして協賛の広告を出させていただきました  幣事務所はほとんどこのホームページ以外の広報はしていないのですが、例外的に花まつりのみは協力も兼ねてさせていただいております  今年はアトラクションに「よさこい」もあるようですね また昔は参加賞なんてもらえませんでし [続きを読む]
  • 女性土地家屋調査士の座談会について
  •  本日、事務所に連合会報が届きましたので何気なくパラパラとページをめくっておりました。そうしますと巻末の方に埼玉会さんからの投稿記事が載っていました。(写真左)  記事の題名は「女性土地家屋調査士の生の声」、土地家屋調査士業界においては大変希少な女性会員に集まっていただき座談会を開催された、その結果報告でした。  記事によれば埼玉会は会員数840名のうち女性会員はわずか13名と [続きを読む]
  • 登記簿における「何々番屋敷」表記について
  •  最近、地域柄か、相続がらみの案件をご紹介いただくケースが増えております。 また、直接的に相続の手続きを、というより「未登記建物があるので表題登記をして下さい」とか「増築登記が反映されていないので表題部変更登記をして下さい」といった相続に付随する土地家屋調査士業務の手続きのご依頼が中心となっています。  特にそうした一連のお手続きの中で、建物滅失登記のご依頼をいただくケース [続きを読む]
  • 「ブラタモリ」から地割について考える
  •  NHKの人気番組「ブラタモリ」。ご存知の方も多いかと思います。私も毎週楽しみに拝見させていただいております。訪問先の風景や専門家の方々の解説もされことながら、タモリさんの博識に感心したり、ふつふつと地理的関心が沸き起こる、大変ためになる番組ですよね。  今回の放送では京都・祇園をブラブラされていました。祇園の町並みや茶屋との関係、八坂神社や鴨川の開発の歴史、さらには四条 [続きを読む]
  • 土地家屋調査士会長浜支部総会
  •  昨日は私の所属する滋賀県土地家屋調査士会長浜支部の総会でした 滋賀県土地家屋調査士会の各支部の総会も長浜支部を先頭に最後の大津支部まで、今月中に行われます いわゆる「総会シーズン」、ってやつの始まりですね  総会では押しなべて議事進行も滞りなく進み、来賓としてお越しいただきました大津地方法務局長浜支局長、統括登記官、さらに滋賀県土地家屋調査士会会長のご挨拶も総じて短く [続きを読む]
  • 登記情報2017年4月号「地籍図類の歴史」より
  •  登記情報2017年4月号(665号)に古関大樹氏執筆よる「地籍図類の歴史(11)」が掲載されております このブログにおいても既にご紹介をさせていただいておりますが、前回号から「地籍編成地籍地図」について言及をいただいておりますので少々内容も含め改めてご紹介させていただきます  地 [続きを読む]
  • 春祭りと直会(なおらい)
  •  今年になり地元神社の当番が当たり、今日は春祭りということで朝から準備に参加してきました 写真左は春祭り、右は勧学祭です 地域の新小学中学一年生が本殿上でお祓いを受けている様子です  今日は朝から大変いいお天気で、お祭りには最適の日よりでしたが、個人的に花粉症を発症したこともあり目 [続きを読む]
  • 「非農地通知書」が送られてくる!?
  •  最近、耕作放棄地の農地について、実際長年にわたり農地として利用していないし、今後農地にすることもないので、農地転用許可(4条)を取得したい、ついては申請の手続代理をしてほしい、といった内容のご依頼をいただくケースが増えております こうしたケースは順序良く農地転用を取得できる環境・条件にあればそれでいいのですが、山間地域などになりますと、そうたやすく許可を取得できないことも多々 [続きを読む]