massy535 さん プロフィール

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massy535さん: オンラインで修士号を取ろう!
ハンドル名massy535 さん
ブログタイトルオンラインで修士号を取ろう!
ブログURLhttp://mphonline.hatenablog.com/
サイト紹介文働きながら、公衆衛生の修士号を取得するまでのブログです。
自由文2015年4月から準備を始め、2015年8月にUniversity of Liverpool Master of Public Health program Management of Health Systems course に合格。修士号を取得するまで、シェアしたいことを徒然と書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 364日(平均1.4回/週) - 参加 2016/05/02 09:36

massy535 さんのブログ記事

  • 仕事を通じて、肝に銘じているいう言葉たち
  • 仕事を通じて、心に残っている言葉たち、肝に銘じている言葉たちを書いていきます。リーダーシップ編あの人が飲み会やったら人が集まるのに、自分がやったら集まらない。集まらない度に、飲み会をリスケしてたら、いつまでたっても自分の周りに人が集まらない。参加を表明してくれた人に敬意を払って、人が集まるようになる。交渉編刀は最後の最後まで抜いてはいけない。刀を持っているというだけで充分、武器になる。(※刀=論理 [続きを読む]
  • どういう心持ちで仕事をするか?
  • プロフェッショナルファームへのあこがれ Photo via via VisualHunt.com大学時代の就職活動から、どうしてもかっこいいと思ってしまう職業。弁護士経営コンサルタント公認会計士医師プロフェッショナルという職業は、使命や課題が明確で、ドラマになりやすくて、かっこいい。経済学部だった私は、どうしても経営コンサルタントのマッキンゼーとかボストン・コンサルティング・グループとか言われると、引け目を感じてしまう。今の [続きを読む]
  • 修士論文計画書を提出した話
  • 修士論文なんて私がオンラインで通っている The University of Liverpool リヴァプール大学(通称リヴァ大)は、イギリスを代表とする研究機構のひとつです。ノーベル賞も、2017年3月時点では9名輩出しています。そのためなのか、修士課程の卒業には、論文の提出が必須となっていますし、大学側も「ハードなプログラム」であることを強調します。修士論文なんて、まあなんとかなるだろう。それが私の感覚でした。ましてや、修士論 [続きを読む]
  • 修論計画を書き始めました
  • 授業と並行して、修論計画を開始研究を強みに打ち出すリバプール大学では、論文を出すことが卒業の必須条件です(世の中には、論文を提出せず学位を取得できる大学もあるみたいです)。2015年10月から始めたオンライン大学院も、1年半が経過し、修論計画を書き始める段階になりました。 Photo via via Visual huntテーマ選びに苦戦前職が総合病院で品質に関わる仕事をしていて、いまはIT企業で広告事業の仕事をしています。医療× [続きを読む]
  • なんでリバプール大学を選んだのか?
  • お問い合わせフォームを設けてからすぐに、「どうして、リバプール大学を選んだのか?」という問い合わせをいただいた。仲の良い友人に「リバ大」と言われ、自分の中でも定着した「リバ大」。どうして、私はリバ大の入学を決めたのだろうか。 Photo credit: https://www.facebook.com/robertotaddeofoto28 via Visual hunt / CC BY理由その1:授業料がアメリカより安かったことアメリカは、公衆衛生の修士号を取るのに600万 [続きを読む]
  • お問い合わせフォームを設置しました
  • オンライン大学院の同級生をランチしました。先日、同じオンライン大学院のUniversity of Liverpool(UoL)に通う方とランチを食べました。その方は、UoL入学後に私の名前を検索してくださり、学校用のアドレス宛に連絡をくださいました。とても楽しく話をしつつも、大学院での苦しみや生活との両立などについてたくさん話すことができたのですが、そのときに言われたのが「ブログから連絡する方法がない」ということでした。加 [続きを読む]
  • Module 5〜7を振り返って:授業内容まとめ
  • Module 7、無事に終了。 Photo credit: chibitomu via Visualhunt / CC BY-NC-ND7つ目のModuleを無事に終え、新しい年である2017年を迎えることができました。公衆衛生(MPH)の勉強を始めたのは2015年10月。気づけば1年3ヶ月が経過しました。Module 1〜4までは、どういった内容だったかをしっかりまとめていましたが、2016年も後半に入ってくると勉強と仕事の両立がしんどくて、まとめる時間が全くありませんでした。[参考 [続きを読む]
  • 大学院に通っていることを職場で言うか、言わないか。
  • オンラインとはいえ、大学院は大学院。通いの大学院なら、夜に授業があるため「お先に失礼します〜」と言い、オフィスを出るでしょう。その際は、おそらく職場の方に事前に説明をして、理解をしてもらっているでしょう。オンラインの場合は、時間も場所も選ばない。だから残業もできる。努力して、定時すぎにすぐ帰るキャラを確立しているが、そうできない日もあるし、正直やっぱり心苦しい。 Photo via StartupStockPhotos via [続きを読む]
  • 戦略的に睡眠を〜仕事と並行して大学院を進めるコツ〜
  • 眠いとにかく、毎日眠いです。やる気がないとか、夜更かしが過ぎるとか、と違って、オンライン大学院をやっていると眠いです。 Photo via mathey via Visualhunt一日3時間をどう確保するか会社で8時間働く前後、1日3時間くらいは勉強します。出勤前の1時間と、出勤後の2時間。一番きついのは、朝イチと出勤後に勉強するというエンジンを掛けることです。一度、勉強モードに入ってしまえば問題ないのですが。鍵は睡眠やっぱり [続きを読む]
  • やりたいことが固まってきた という話:病院運営のwikipedia
  • 以前、こんな投稿をしました将来やりたいのはこんなことかなーと、半年前は考えていました。公衆衛生における、健康促進、自殺、糖尿病、がん検診などの分野において、それらの活動や提供物を創造・伝達・交換するために、よりよい提案や改善活動、プロジェクトの立ち上げ・クロージングをやっていくという目標ができました。もう少しフラットでスケールすることをしたい前回のポストをしたあと「なんか違う・・・」と心に引っか [続きを読む]
  • 仕事と大学院を両立しながら、出会いを大切にするには
  • 時間がない10時が定時のうちの会社。朝は8時半から1時間、会社の近くのカフェで勉強しています。平日の夜は週4日2〜3時間くらいレポートを書いたり文献を読んだりしています。土日も、4時間ずつは確実にパソコンにかじりついてます。だけど〜〜〜〜、人に会わなくなったら、アイデアは枯渇するし、新しい視点もインプットしづらくなります。 「時間がない」はビジネスマン失格!?私が尊敬するビジネスマンの2人を思い浮かべる見 [続きを読む]
  • 母校の高校でキャリアの話をしてきました
  • 卒業した母校から、「職業講演会で、仕事の話をしてくれないか?」という依頼をいただいた。母校は広島にあり、正直東京からわざわざいくことか?とも思ったが、嬉しさが抑えきれなかった。 自分の原点で、自分の仕事の想いを伝えられる私が、公衆衛生を学ぼうと思うきっかけは、母校で企画されたフィリピンへの交換留学プログラムだ。1週間は姉妹校の生徒の家にホームステイ。もう1週間はスラム街や孤児施設を訪問。この交換留 [続きを読む]
  • エッセイ#05:The Program Evaluation of The Remote Working System in ICT Company
  • ブログの更新がしばらく空いてしまいました。2016年9月28日に無事にModule 5が終わり、1週間ほど夏休みを取っていました。大学院だけじゃなくて、仕事もこの週に合わせて休みをいただいたので、本当にリラックスできました。Module 5では、公衆衛生の向上を目指して行われるプログラムをどう評価するか、ということを習いました。Moduleの中で、「自社のリモートのワーク」をテーマにしてエッセイを書いてみました。500 wordsの制 [続きを読む]
  • オンライン大学院の時間の使い方は、大学の研究者と同じ
  • 大学時代のゼミの教授に会いにいきました大学のとき所属していたゼミの教授がサバティカルでアメリカに行くとのことで、アメリカに旅立つ直前に教授に会いに行きました。1時間ほど、教授と仕事や家庭、人生についてあれやこれや話しました。 Photo via VisualHuntその中で、時間の使い方ついて印象に残った話を書き留めておきます。教授は、大学で教鞭をとりながら研究をする私のお世話になった教授は大学、大学院を日本で過 [続きを読む]
  • 身近な人の死について思うこと
  • 身近な人の死について思うところがあったので、せっかくだし文章にまとめてみようと思います。大切な人が亡くなった悲しみは消えないのかもしれない。17歳のとき、ふたりの祖父を亡くした。25歳のとき、祖母を亡くした。26歳のとき、父を亡くした。28歳のとき、もうひとりの祖母を亡くした。父と話したいなーと思うことがある社会人5年目、やっと大人になってきた。大人の苦労の、ひとつやふたつ、身にしみて経験するようにな [続きを読む]
  • 働き方を変えてみようと思う
  • ここ数日、私は毎朝、鏡に向かって自問している『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』答えは・・・。前回のブログを書いてから、あれこれ考えましたひとつ決めたことは、目の前の仕事から逃げないこと。逃げないことを決めたというより、今関わっているプロジェクトに関しては、完遂してみせると心に決めました。自分との約束をしました現在、プロジェクトの全体デ [続きを読む]
  • 私は毎朝、鏡に向かって自問している
  • スティーブ・ジョブズのこのスピーチは最高である。www.youtube.com心に残っているフレーズ私は毎朝、鏡に向かって『もし今日が自分の最後の日だとすれば、今日しようと思っていることが、本当にしたいことだろうか?』と自問するようにしている。もしその答えが「ノー」だという日が何日も何日も続くようであれば、何かを変える必要があると思うわけだ。参照:スティーブ・ジョブズ、13の名言http://www.teach-me.biz/iphone/ne [続きを読む]
  • エッセイ#04:The Leader Who I Admire: Changing Agent
  • Module 4が無事に終わりました。今回のModuleのテーマは、“Leading and Managing Health Systems”でした。医療システムと組織のマネジメントを理解することを目的とするモジュールで、システム思考やSWOT分析、マズローの欲求5段階説などを織り交ぜながら、ディスカッションしたりレポートを書いたりしました。ファイナルエッセイとして課されたお題が、“identify a leader who you admire.”というものでした。自分が経験して [続きを読む]
  • 研究者との会話
  • 3人の研究者の方々と話をしました。2人は、物理学博士を持っている夫婦でした。妻の友人です。もうひとりは、私の大学時代のゼミの同級生です。アメリカの大学(博士課程)で、経済学の研究をしています。 Photo credit: Joi via Visualhunt.com / CC BYいくつかのことに気づきました彼らは、人の話を最後まで聞く人の話に乗っかった話は展開しない適切な質問によって会話を盛り上げる自分の話をするときは、前提をきちん [続きを読む]
  • オンライン大学院:1年経過してわかったメリット・デメリット
  • このブログを始めて、今日(8月6日)で1年が経ちました。大学院を受けるにあたっての勉強を始めたのが、2015年4月。2015年6月は、TOEFL三昧でした。受験を決意した当時、海外で勉強するというチョイスもありましたが、私は今の職場で働きながらオンラインで勉強することを選びました。そのときの想いは、こちらにまとめています。気になるところとして、自分の決断は正しかったかどうか。一概にすべてがよかったとも悪かったとも言 [続きを読む]
  • 筋トレ、始めました
  • オンライン大学院の問題太る。理由仕事は、IT業界のプロジェクトのディレクション/企画。家では、夫。オンライン上では、大学院生。家の家事以外、あまり動かないのです。トレーナーさんに筋トレを習っています2週間に1度ほど、トレーナーさんに、筋トレをしてもらうことしました。今日も60分、みっちり筋トレして、20分はストレッチ。汗だくになりました。よかったこと肩こりがなくなったこと。筋トレの際に、肩の筋 [続きを読む]
  • 仕事には、静かに考える時間が必要だ
  • 「ミーティングで、今日も忙しかった」 Photo via Visual huntそんな先輩周りにいませんか?そんな自分になっていませんか?最近、プロジェクトのディレクション(会社によっては事務局と呼ぶのかな)の役回りが多く、8時間の勤務のうち、5時間はミーティングです。1時間は昼休みなのを考えると2時間しかデスクにいません。2時間、デスクに座っている間に Photo via Visual Hunt資料作成、メールの返信、次のミーティングの [続きを読む]