50代で気付いた不安障害 さん プロフィール

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50代で気付いた不安障害さん: 50代で気付いた不安障害
ハンドル名50代で気付いた不安障害 さん
ブログタイトル50代で気付いた不安障害
ブログURLhttp://pswtt.muragon.com/
サイト紹介文壮絶な精神科入院を経験して
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 137日(平均0.7回/週) - 参加 2016/05/02 10:21

50代で気付いた不安障害 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 第十四章 ベンゾジアゼピン依存形成 Amazon 
  •  50歳。薬物乱用で更に気が大きくなる。女性当事者と肉体関係となり、解雇の様な形で退職。  地元では業界のブラックリストとなってしまったため、地方都市への転出を企てる。元妻子は付いて来る気配もなかったため、単身赴任を始める。  たまに自宅に戻った時は、元妻子と会うこともなく、内科とメンタルクリニックで薬を調達し、社宅へ戻ることを繰り返す。  しかしそれなりに忙しくなると、思うように戻れなくなる。 [続きを読む]
  • 第十三章 ベンゾジアゼピン依存形成 放尿
  •  数年間精神科を離れている間、薬物を入手する方法を模索。すぐに実践に移す。  自宅近所の内科を受診。過敏性大腸症候群と虚偽の主訴でデパス・「少し眠れなくて」と申告し、サイレース。しかし2週間処方を数日で服薬するから量が全く足りない。  薬剤が入手できるのなら受診に全く抵抗感が喪失していたので、メンタルクリニックでここでも虚偽申告し、最大限処方(1ヶ月)で生活を維持していた。  サイレースに至っては [続きを読む]
  • 第十二章 ベンゾジアゼピン依存形成 サイレース
  • =サイレース(別名ロヒプノール)=  30代後半。人生で初の鬱病を体験。国家試験合否のプレッシャー・中間管理職の軋轢で目の前のものが視えず、言葉も出なくなった。「主治医」の紹介でクリニック受診。初めての詐病でない受診。  抗鬱剤の服薬を始めるが改善しないため、1ヶ月の自宅療養となる。しかし口喝や眩暈などの副作用が強く、結局自己判断で服薬せず、朝から飲酒しては仮眠を採る1ヶ月。この間ストレス環境もな [続きを読む]
  • 第十一章 ベンゾジアゼピン依存形成 ロヒプノール 
  • =アメリカでは麻薬指定されているこの薬物=  30代前半。既に既婚し、2児の父となって居た。最早身体は安定剤に浸かり、言訳を沢山用意し、デパスやハルシオン以外に、レンドルミン・ソラナックス・ホリゾン・メイラックス・セパゾンに始まり、胃潰瘍でもないのにドグマチールの果てまで入手。自己判断で大量に体内へと混入していた。  適応困難の場を想定し、事態に備えていたが、その場が来なくとも朝からの服用が常習化 [続きを読む]
  • 第十章 ベンゾジアゼピン依存形成 ハルシオン
  •  不眠症と自己診断していたが、全不眠など一度もなく、中途覚醒や早朝覚醒もなかった。多々思案た末に寝つきが悪いだけの、入眠困難であった。酒を呑むと眠れなくなると言うが、自身には真逆であった(酩酊するまで呑んでいたからでもあるが)。  診察室から「このお薬は寝つきを良くするもの。でも自分の判断で増やさない下さいね」との声。  薬物への抵抗感は全く喪失しており、例の如くそれじゃ試しますか? ハルシオン。 [続きを読む]
  • 第九章 ベンゾジアゼピン依存形成 デパス
  •  別段、高血圧でも肩凝りでもなかった。リーゼで充分の筈だった。  診察室から「じゃぁ少し薬を増やしてみましょうか?」と聞こえ、じゃぁ自分も試してみましょうかと、デパス(0.5)を飲んでみる。  最初は眩暈しかなかった。しかし当然の如く簡単に耐性が出来た。  しかし、何だか楽になった様な気がする。既にリーゼは身体依存となっていたが、デパスは精神依存として、後述する通り、多々の方法入手し、以降30年近 [続きを読む]
  • 第八章 ベンゾジアゼピン依存形成 リーゼ 
  •  総合病院の4年間は、無為・自閉に経過した。元々やる気のない業種。勤務先に精神科精神科があれば別であったのかもしれないが...  慣れぬ土地での初めての単身生活。職場の福利厚生には消極的で、部屋で経過することが殆どであった。しかし、単身故、気儘に飲酒できたのは前述したとおりである。  看護師への憧れ、精神科勤務への羨望は、消えるどころか増加するばかりであった。3年目が過ぎた頃、閉鎖的な生活に流石に [続きを読む]
  • 第七章 ベンゾジアゼピン依存形成 大学期
  • ※客観的事実  内心の希望通り学年の8割が女性と言う環境に身を置く。内弁慶・異性恐怖は更に増悪する。入学と同時に高校時代抑制していたバンド活動にのめり込むが、異性を誘えず男だけで活動を開始。活動の裏面で、遅い自我同一性の崩壊自覚。自身を対人恐怖症と分析し、森田療法などの文献を読み漁る。学生相談室の案内を観て活用を決意するが、プライドが邪魔をして成就せず。精神科(精神疾患)に必要以上の関心を抱く。 [続きを読む]
  • 第六章 ベンゾジアゼピン依存形成 幼少期〜思春期
  • ※客観的事実  大都市にて生育。同胞2名中第1子長男。妹とは4歳違い。父は大手新聞会社勤務(記者ではない)、母は専業主婦。地元小中学校卒業。中学時代の成績は中の下。第一志望の高校受験に失敗し、かなりランクを下げた高校に入学。これに逆効あり、3年間常に学年のトップ10をキープした。名門私立大学に推薦入学が可能となり、英文学科を目指す。しかし推薦基準の英検2級を取得できず、面接で適当な事を喋った末に、 [続きを読む]
  • 第五章 酒という事 弐
  • ・単身赴任後も同様であり、たまに遊びに来た妻子から「朝から呑んで」と罵倒される。赴任先から帰省時は、1リッターの缶麦酒を呑みながら運転はザラであった。 ------------------------------------------------------------ ・2014年6月に退院し、職場復帰リハビリを始めた頃から、飲酒生活は元に戻る。秋の健康診断ではまたも肝機能障害を指摘される。G [続きを読む]
  • 第四章 酒という事 壱
  • ・小学校の頃より、特にキャンプなどでの場にて、入眠困難を自覚。 ・大学の新歓コンパで日本酒を多量に呑まされ、一晩吐瀉する。この事で酒に耐性がないと錯覚する。事実積極的な飲み会参加は乏しかった。 ------------------------------------------------------------ ・大学卒業時、入眠前に清酒三合を呑み快眠できたことを契機に、理由付け飲酒が始まる。 [続きを読む]
  • 第三章 医療保護入院 弐
  • 入院生活(保護室)の幻覚と妄想 思い出すままに… ・ 保護室が職場の自部署であり社宅の自室であると確信する。保護室内から多々の光景が見える。多くのスタッフが登場する。 ・ 入院自体がテレビドラマのロケであるとの携帯Mailが飛び交う。主治医と看護師が嘲笑しながら去っていく。そのことに立腹し抗議する。夜勤明けの女性看護師が病棟で入浴している。 ・ 大量に盗んだ韓国製の磁器は拘束帯に反応。この磁器によ [続きを読む]
  • 第二章 医療保護入院 壱
  • 2014/03/14(金)及び15(土) ・ 朝までの記憶なし。突然大地震と津波が部屋を襲う。ベランダ越しに津波が押し寄せてくる。慌てて何故か妹に電話。そこで長男から妹に電話が入っていたと知る。長男にも安否確認の電話をする。その後大規模な避難訓練であったと考える。同僚女性へ電話し、職場の訓練状況を確認する。部屋の浴室に両親が居るが不思議とも思わず。 ・ 社宅の仲間へと助けを求めるが、同僚たちの部屋 [続きを読む]
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