たんたん さん プロフィール

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たんたんさん: ほぼ、たんたん日記。
ハンドル名たんたん さん
ブログタイトルほぼ、たんたん日記。
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hobotantan
サイト紹介文40も半ばを過ぎました。まったりとした日々の記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 303日(平均3.1回/週) - 参加 2016/05/02 18:14

たんたん さんのブログ記事

  • 追いつかない
  • HappyBirthday to me.とかゆーてケーキを食っているうちに、周囲でいろーんなことが起こりすぎてついてゆけない。わたしだけが無風なのに周囲に暴風が吹いておる。どうしたもんかの。お祓いが必要なのかの?(誰に?わたしにナニか憑いておるのか?)いままでも状況はそんな感じで、一人くらいはすぐに動ける態勢がいいかしらん、とか、まあ割と勝手に職にも就かずにフリーリーで来たのだけど。義父のときには即時機動できたから [続きを読む]
  • 落下は続く
  • わざわざ香典返しの名簿を作って行ったというのに、某百貨店はそれを打ち直すという。エクセルデータを受け取れよ!コピペしちゃいなよ!you!USBもメールもだめなんですと。それでいいのか?外商が。ネット通販でええんじゃないかい?とはおもったが、中身より大事なのはお包みの紙らしいので、ヨメは何も言わずについて行くのみでござるよ。(百貨店だってネットで買えるんだけど。義母にそんなもん受け入れられるわけがない。外 [続きを読む]
  • おーちーるー
  • 韓国ドラマの感想です。お嫌な方は回れ右で。まあオバちゃんひとりがワーワーゆーてるだけなので、気にしない気にしなーい♪「太陽の末裔」(前半)***************************落下だ落下。案の定だ。「太陽の末裔」堕ちですがな。ユ・シジンおち。いやー、あのジュンジュンが。(失礼)配役を聞いたときは軍人役には違和感たっぷりだったんですが。なにせソン・ジュンギくんといえば、わたしの中では [続きを読む]
  • 喪は明けたのか?
  • 亡くなった日も葬儀の日もスカッ晴れだったが、四十九日も快晴なのであった。ほんとうに身内だけの法要を済ませ、だーれも入っていない真新しいお墓に納骨してお坊さんと別れ、義父が好きだったフレンチで会食なのであった。喪服でフレンチ。それもまた良し。シラスとポテトのタルトごぼうのポタージュ魚はヒラメお肉はワイン牛口直しの洋梨のソルベチョイスしたデザートは苺のタルトとかぼちゃのプリン。故人を偲ぶにはもってこい [続きを読む]
  • 普通の休日
  • すんごくすんごーく食べたかった五目あんかけ焼きそば。ウマー。ここでお昼をたべると”フツウの休日”が戻ってきた感。しかしまだまだ義実家関連は片付かないのであった(涙)どうしてそんなことで?というようなささいなことで、義母から電話やらメールが来る。(夫の方には就業中もお構いなく来るらしい。災難。)書類が届いたとか、印鑑が押せないとか。仏壇の中の観音像をどうしようとか。意味わからん。不安障害が助長されて [続きを読む]
  • 目の保養
  • かぶれてるから化粧もできないし、スッピンのまま、お外に出る勇気もない。つか、眉毛くらいは描かないと。で、どーせ雪予報の雨だし寒いしで、ごはんはウチにあるもので済ませる算段。借りていたDVDを消化する、だらけホーダイな一日。こんなわたしがお嫌なかたは回れ右。***************************GYAO!で中途半端に配信している「ステキな片想い」を最後まで観る。あなたのことはそれほどでも、 [続きを読む]
  • 呪詛にあらがう
  • 目の周りにシワがいっぱい〜、という母の呪いの言葉がもんもんと心にわだかまる。ええ、ええ、どうせスーパーで買ってる安っすいオールインワン乳液のせいでしょうよ、お肌が乾いてぴっきぴきなんでしょうよ。とゆーわけで、むなしくも保湿に走る。しかし哀しいかな、やはり安物に走ってしまうわれ。近所のコンビニで300円ほどの化粧水を購入し、目元を重点的に保水する戦法。しかも30円引きクーポン使っちゃった♪やっほーい!コ [続きを読む]
  • ざっくばらんに
  • 今回の実家行きには目的があった。(もちろん様子伺いと自分の息抜きでもあるんだが。)とーちゃんかーちゃんが亡くなった時の対応について、である。つーか、今回このような(どのようなというと、死ぬとも思ってなかったひとが、とつぜん認知症状を呈してあれよあれよという間に事務手続きもままならなくなり、記憶も定かではなくなり、介護が必要となり、あっという間にお亡くなりになった、とゆーことだ。)ことがあって、ただ [続きを読む]
  • お好きな方にはたまらない
  • 実家寄りついでに立ち寄り。(何のついで?)むかーしむかーし一度だけ行ったことがある気がしなくもない。刀だけの美術館になんの需要があろうかと思ったもんですが。いやー時代って不思議ちゃんよね。まさかのコラボレーション(笑)女子が、女子が、こげな辺鄙な(!)美術館に集うておる。で、ある一振りの前で動かんわけですよ。ウットリと。(たぶんその刀がキャラに擬人化されてるっつーわけだな。)あーわかるわかる。シア [続きを読む]
  • 右なのか左なのか
  • 入院中の差し入れはカステラの嵐だったが、お亡くなりになると、人は羊羹あたりが妥当と考えるのだろうか?っつーわけで愛する愛する虎屋のようかんが我が手中に舞い降りた。(いや義母からもらった。まだまだあるんだと。)やっほーい♪LOVEお・も・か・げ。羊羹をもにゅもにゅ食べながら考える。まあわたしが自分の身の振り方について考えるなんて、いつもの事なんだけど。いつもいつも考えて、考えすぎて進めやしねー。そういう [続きを読む]
  • ジワる
  • 何をしてお過ごしか?わたしは甘酒のみながら「彼女はキレイだった」をリピートリピート。なのでキョーミのない方はここまでで。*****************************話の筋はどーでもいいとかゆーてましたが、これがなんだかもー、どんどんジワってきてまして。観終えた後に最初からまた見たくなるというテイで。観始めたときは、最初のヘジンのドタバタがちょっとツライ(視聴断念しちゃおっかなっつー) [続きを読む]
  • 覚え書き
  • こうして書いておいても、結局また調べなおすことにはなるんだろうけど。次に誰かが亡くなった場合のために。世の中の、みーんなが、誰かがお亡くなりになるたびに、こういう手続きを踏むんだろうか?亡くなる→死亡診断書が出る→葬儀社から死亡届が出される→役所が受理この時点で故人の戸籍と住民票は除籍&除票になっているはず。(このときに葬儀社から渡される死亡届+死亡診断書はのちに年金手続きでも使う)役所に行ってや [続きを読む]
  • 連投してまで語ることではないけれど
  • ええ、わたしの韓流ドラマ感想なんて、どうでもえーことなので、ここは回れ右でお願いします。***************************「彼女はキレイだった」について語る。ハッキリゆーてね、話の内容とかは割とどうでもよくって(すんません)何が観たかったかとゆーと、パク・ソジュンくんのキスシーンですよ。ええ、わたしの変態ぶりが丸出しですよ。この身長でこの頭の小ささったら!で、細マッチョとゆーの [続きを読む]
  • 年越しなので
  • どうでもいいっちゅーハナシですが。ええ、バタバタしていて去年観た韓流ドラマのまとめも今さらナー、っちゅーかんじですが。まあどうでもいい話なので、興味のない方は回れ右で。****************************個人的趣味と主観に基づいて、わたしが去年観たドラマで一番よかったのは、「キルミーヒールミー」でございます。泣いたなぁ。もー、もー、べーべー泣いたなぁ。チソンよかったわぁ。OSTも [続きを読む]
  • アナログ人間ですけん
  • ヨロヨロと走ることはしていたのに、義父が入院してからは走ることはおろか、ウォーキングさえままならず、であった。(当然、覚悟を決めていたマラソン大会もキャンセル。くすん。マラソンはともかく将棋の町・天童は楽しみだったんだけどなぁ。)さらに悪いことに、年明けにうっかり。ほんとーに、ついうっかり、ウォーキングの必須お供iPod shuffleを洗濯してしまったのだ。ああううぅ、復活しねぇ(泣)しばらく音楽はiPod t [続きを読む]
  • 甘酒る
  • 食欲が止まらない。動かないのに、ついつい甘いものに手が伸びてしまう。身体は重いし、心も怠くてやる気がおきない。参ったー。ふと、思い出したように甘酒。近くの酒屋さんで買ってきた。最近とても人気があるらしく、出荷調整でこんな小さな酒屋にはなかなか回ってこないのよ、と言っていた。だからか普通の白いのは売り切れで、あったのは黒米の甘酒。これはこれでプチプチと美味しい。ああ、わたしのやる気スイッチはいずこ? [続きを読む]
  • 緩和ケアというところ
  • 一般病棟に入ってから一度はかろうじて意識が戻ったのだが、発語はできず、かろうじて周囲の人間が認識できるといったかんじ。わたしは手を握ったのだが、わりとしっかり握り返しがあった。笑ったような感じもしたが、結局それが意識のあった最後になったとおもう。緩和ケアのベッドが空いたとのことで、そちらに移ってから次の日には、医師からそろそろ危ないですと告げられた。手足に紫斑が出始めているとのことだった。人間って [続きを読む]
  • 振り返り
  • 大晦日に義父は旅立っていった。これほど「正月」を迎えなかった年はない。(当然)なんせ目の前で人が息を引き取るのを見届けたその夜に、ヒトんちの台所でカレーを作っている大みそか、とゆーシュールさ。(夫も義兄も葬儀の手配でてんやわんや。義母はフワフワ。)結局、がん告知を受けてから2カ月あまりで逝ったことになる。終わってみればあまりに早かった。ざっといえば、最初に救急搬送された病院で3週間(ここを追い出され [続きを読む]
  • いやー観た観た
  • 「帝王の娘スベクヒャン」である。なので、お嫌な方とまだ観てない方は回れ右。***************************本来なら30分×108話なんであるが、いまテレビでやってるのが1時間の72話版。これを(これだけを)楽しみに毎日観ておったのだが、生活が落ち着いたら、続きをまとめ借りして観てやるんだ!と心に念じて日々を送ってきたのであった。んで、借りた借りた!観た観た!ざっと30時間は観た計算。我 [続きを読む]
  • 寝坊した
  • きのう、介護講習のとき一緒だった数人でランチ。おランチなんて彗星が飛んでくるくらい久しぶり。みな、その後(チキンな私と違って)きちんと介護職に入職したので、ディーーーープな「介護職あるある」を、たーーーーーっぷり聞かせてくれた。そんな話をさんざんお見舞いしてくれたあとに、「でも楽しいよ♪早くおいでよ♪」っつーのヤメロ。なんの説得力もねーぞ。しかし「義父がオシッコしたいときにコールボタンを押さずに動 [続きを読む]
  • いろいろあるな
  • 義父はなんだか急速に症状が悪化してきて家族は焦る。「坂を転げ落ちるように」という表現があるけどまさにそんな感じ。イケるか?と思ったこともあったがやっぱり在宅にしなくてよかったよー。というのも、施設で転倒事故があったからだ。スタッフがついててもあるもんはあるんだけど、周囲の予想以上に衰えが早くて、認識がついていけてないんだな。ほんとに自宅でなくてヨカッタ。もうバランスがとれないし、自分を支える筋力が [続きを読む]
  • さてさて
  • どこにも吐き出せなかったひと月を、吐くだけ吐いてスッキリいたしました。実際にはもちろんもっともっといろーんなことがあったわけですが、キリがないことなので。どこの誰かもわからないけれど、通りすがりにわたしの「聞き屋」さんになってくれた方々、ほんとうにありがとうございました。 [続きを読む]
  • そして、ひと月を過ぎ。
  • 老人ホームの家具類はベッド以外は持ち込みだって知ってました?わーわーと入居したので、取りあえず家具は部屋の展示品をお借りしていたのだが、早急に自分で手配して入れなければならない。もちろん自宅から持ってくることもありなのだが、退去のことも考えるといろいろ面倒なので、「レンタル家具」を借りることにした。期間は6カ月で。チェスト、ワードローブ、ダイニングセット、冷蔵庫。設置もしてくれたし、ほとんど新品同 [続きを読む]
  • そして、ひと月。10
  • 夫と義母が、転院先の病院に付き添って行き、無事に転院も済ませた。後日、夫だけが緩和ケア病棟に面談に行き、申し込みの手続きも完了した。もし穏やかな終末を迎えられれば、このまま老人ホームの訪問診療で看取り、救急搬送されるとか、痛みでどうしようもなくなるという事態を迎えれば、病院の緩和ケアにお願いするという手筈が整った。「病院によってこんなに違うんだな。」と夫が言っていたが、面談で、緩和ケアとは何かの説 [続きを読む]