ぼんごれびあん子 さん プロフィール

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ぼんごれびあん子さん: ぼんごれ夫婦のがん日記
ハンドル名ぼんごれびあん子 さん
ブログタイトルぼんごれ夫婦のがん日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/kyoujyutokazoku/
サイト紹介文2015年夏、夫が結腸癌多発性肝臓転移(ステージ4)に!手術+ラジオ波焼灼術で寛解し、経過観察中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 363日(平均2.4回/週) - 参加 2016/05/02 19:33

ぼんごれびあん子 さんのブログ記事

  • GW初日!今朝の収穫と、ろっその昼食
  • 今朝の農協での収穫 新人参と、新カブ、ラデッシュ、ケールのさきっぽ。ふわふわ柔らかい新人参の葉はこの時期のご馳走、エビと合わせて、かき揚げにしようかな?旬の桜海老と合わせたら、最高でしょうね 尊敬する先輩ブロガーみぃねこさんの、食生活への探求記事に、すっかり感心しているびあん子。みぃ様は他人の情報を鵜呑みにせず、ご自分で考え、試行錯誤しながら食生活をブラッシュアップしていらっしゃいま [続きを読む]
  • 春を満喫!
  • 進行大腸がんに運動は有益、っていう米国臨床腫瘍学会の治験結果を知って、そうだ!アライグマの天国=裏庭を整備してみよう、と、思い立ったびあん子。なにしろ、毎日30分以上のガーデニングはガンに有効だと立証された、っていうんですからね! ふふふ、欧米では、ガーデニングは、立派な運動として認知されているのですョww植木鉢の植え替え程度じゃぁ?でしょうけれど、土起こしや肥料漉き込み、ごっそり植え替えなんぞは [続きを読む]
  • BS−TBSガン治療最前線 今晩と、来週が再放送です!
  • 再放送、です!ご覧になりそびれた方は、ぜひ? もう怖くない!? がん医療最前線2017/4/23(日)第一夜2017/4/30(日)第二夜よる7:00〜8:54がんは治る時代へ!がん治療&予防、超早期発見の最新情報が続々登場。ナビゲーター 真矢ミキ 監修・コメンテーター 冨田 勝(慶應義塾大学先端生命科学研究所 所長) ナレーション 南果歩(女優) 武田広日本人の死因第一位「がん」。長きにわたり“不治の病”として恐れられ [続きを読む]
  • 進行癌とサイコオンコロジー
  • がんとメンタル、というと、死生学の観点からの提言が多い、という印象があります。 これは、罹患者や家族にとって、不快で、受け入れ難いものではないでしょうか?罹患者に対して、全く無礼な話だと、びあん子は思っています。哲学や民俗学、宗教、芸術などを題材に、古今東西の死生観を研究対象とする「死生学」は、(分野そのものを否定する意図はないです、勿論)少なくとも、今、病気と格闘している人には、全く、関係の [続きを読む]
  • 咲いた!
  • 山桜が、咲いた! 来年の桜は見られない、 と告知されてから2度目の桜を、見る。 涙。 支えてくださる、すべての方々に感謝。いつも笑って支えてくれる、子供達にも、感謝。成長したね、強くなった。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ろっそのお食事ー23 ついにアスパラ!
  • みなさまお元気でしょうか? 今朝の農協での戦利品春の味、アスパラガスです アスパラガスと、菜の花と、わけぎ!春ですねもう、びあん子の超大好物ばかりわくわく 早々に、朝食にアスパラガスを食すろっそです。極太のを、ご指名はかまを取って、軸を剥いてから、ほんのすこしのオリーブ油で蒸らして、放し飼いの鶏の卵を落とします。 アスパラガスは、疲労回復・抗ストレスに効果あり、の [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー11 支えられて、生きる。
  • 世界中の精神科医が診断の拠り所にする、米国精神医学判断基準= DSM(Diagnositic and Statistical Manual)-Ⅳ(1994年版)に拠ると、「死に至る病に罹患したこと、その告知」は、心的外傷後ストレス症候群/PTSDの原因となる外傷体験である、と、認められています。 ぼんごれびあん子の最近のブログ「心のケアについての考察」は、PTSD研究の先駆者ジュディス・ハーマンの著書『心的外傷と回復』(みす [続きを読む]
  • がん医療最前線再放送決定!のお知らせ?
  • 2月に放送され、反響を呼んだ『もう怖くない!?がん医療最前線』が、4月30日(日)19:00~21:00に、BS-TBSで再放送されますってhttp://www.bs-tbs.co.jp/genre/detail/?mid=ganiryosaizensen 見逃された方は、ぜひ! 『もう怖くない!?がん医療最前線』 がんは治る時代へ!がん治療&予防、超早期発見の最新情報が続々登場。 監修・慶應義塾大学先端生命科学研究所 所長富田勝(医学工学 [続きを読む]
  • ろっそのお食事ー22 イワシの白ワイン煮
  • 大腸がん患者は、炎症反応を下げるべし、 を、肝に命じているぼんごれ家。なにせ、「炎症反応
    がおこっていないがんは、浸潤していない」っていうのが解ってきているのですからねhttp://www.hu
    ffingtonpost.jp/science-portal/colorectal-cancer_b_6696422.htmlhttp://ameblo.jp/kyoujyutokazoku/entry-12195854747.html 日頃か
    ら、ろっそは、炎症反応CRPやNLRを下げるために、できるだけ多くのオメガ3系オイルを摂ってい [続きを読む]
  • 「花粉症が人参ジュースで治る」って、本当だった!
  • 皆さま、こんにちは春の光に変わってきたここ数日、いかがお過ごしでしょうか? 今日はねぇ、もう、えっ?マジで?うそっ!みたいな、本当のお話です。 びあん子、花粉症が、い・き・な・り、完治したのです。 ろっそは、「俺の人参ジュースを、君も一緒に飲んでいるからだな」って、言います。びあん子も、そう思うの。 花粉症が治ったのはね、実は、昨年の春からなのです。それでも、昨春は、く [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー10 暗闇から、抜け出す。
  • ・第5のステップ・自己評価の失われた部分が回復していること。 罹患した当初、「これって、イジメじゃないかしら?」という感覚を持った時期が、ありました。 罹患発覚までは、それなりに充実した人生を送っているつもりでしたから、突然の「もうすぐしにます」告知の理不尽さの衝撃は、相当なものでした。昨日までは、風を切って走っていたのに、、。社会から、置いて行かれた、感覚。疎外された、感覚。孤立感。  [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー9 歩みを、進める 。
  • 世界中の精神科医が診断の拠り所にする、米国精神医学判断基準= DSM(Diagnositic and Statistical Manual)-Ⅳ(1994年版)に拠ると、「死に至る病に罹患したこと、その告知」は、心的外傷後ストレス症候群/PTSDの原因となる外傷体験である、と、認められています。 ぼんごれびあん子の最近のブログ「心のケアについての考察」は、PTSD研究の先駆者ジュディス・ハーマンの著書『心的外傷と回復』(みすず書房 1996. [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー8 継続する。
  • アップダウンの大きかった感情が、ある程度、安定してくると、病気と共に歩む日常生活が、軌道に乗ってきます。 すると、「悩む余裕」が、出てきました。 「どうして、私の夫が罹患したのか?」を、始終、こねくり回すように、執拗に、考える自分がいました そんな自分がイヤになって、罹患者の家族を持つ友人に電話したり。セラピストに教わった「経絡トントン」を、最も頻繁に行っていたのが、この時期でした。&n [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー7 びあん子、自助努力を始める。
  • 罹患者と共にする生活は、想像以上の忙しさです。 初めて体験する事、しておかなくてはならない事、しておいた方が良いであろう事、山積みです。特に罹患当初は、慣れない生活に疲弊していました。 ですから、自分のためにかける時間やエネルギーは、最小限にしておきたかった。 「連鎖した身近な人たちの急逝、その上さらに、『夫の余命告知』という強いストレスを受けて、ショック状態の自分の心を、客観的に観察 [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー6 ひと筋の、光。
  • 世界中の精神科医が診断の拠り所にする、米国精神医学判断基準= DSM(Diagnositic and Statistical Manual)-Ⅳ(1994年版)に拠ると、「死に至る病に罹患したこと、その告知」は、心的外傷後ストレス症候群/PTSD(Post Traumatic Stress Disorders)の原因となる外傷体験である、と、認められています。 わたしはこれを、日本を代表する精神科医、中井久夫の著書『アリアドネからの糸』(みすず書房 1997.8.8)で、知りま [続きを読む]
  • ろっそのお食事-20 おでんの翌朝の、朝食!
  • ぼんごれ家のおでんは、その半分以上が、大根とこんにゃくですw練り物が少なめ、かもね。鶏胸肉のひき肉と、お餅をすこーし入れた宝袋も、みんな大好き。 夕食がおでんだった翌朝、更におつゆを含んで、うまみたっぷりのがんもどきは、ろっその好物です 夕食がおでんの時は、炊き込み御飯を合わせます。実は玄米が苦手な息子ぺんねも、玄米の炊き込みごはんは大好物です。大抵は、鶏、干し椎茸、人参、お揚げなんかを入 [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー5 青斑核、って何?
  • 「わたしは、負けない。絶対に、暗闇から抜け出してみせる。」 何度も、自分に、言い聞かせました。でも当時、心の底では、本当に抜け出せるか否か、自信はなかったです。流石に今回は、無理なんじゃない?って、思う自分を、その度に、叱咤してましたね。 辛くて苦しくて、夜中にベッドを抜け出し、暗闇の中を歩く。泣き疲れて、とぼとぼ、家まで歩く。他人にばかり、頼るな。自分の足で、立て!自分に、言い聞か [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー4 踠(もが)く。
  • これまでの人生50年、不安は、具体的な行動に移すことで解決してきました。だから、今回も、同じことを、しようと思いました。 ろっその原発癌摘出を終え、抗がん剤治療が始まった頃。 まず、治療上の疑問を、できるだけ迅速に解消できるような環境を整えました。大学病院の主治医に加え、漢方医(消化器内科専門医で大腸癌サバイバー)、元外科医の癌専門医(食事療法やがん医療に詳しい胃癌サバイバー)、 [続きを読む]
  • がん医療最前線放送のお知らせ?
  • BS−TBSで、がん患者向け特集番組が放映されるお知らせです。 もう怖くない!?がん医療最前線監修・慶應義塾大学先端生命科学研究所 所長富田勝(医学工学博士)ナレーション 南果歩ナビゲーター 真矢ミキ放映予定は、第一回 2月3日(金) 第二回 2月10日(金) それぞれ、19:00~20:54までの放映予定です。 第一夜は、最新治療特集、ウイルス療法や栄養療法、話題の近赤外線療法(これ、 [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー3 暗闇に閉ざされた、感覚
  • チェコ共和国の首都プラハの北北西、ポーランドとの国境近くに、テレジーンという町があります。 ある夏のこと。 ろっそが仕事でプラハに数日滞在するのに、家族で同行しました。「観光スポットみたいな美しいところだけに行くんじゃなくってさ、負の遺産も見ておかないと、ちゃんと、その国を、理解できないんじゃないかな?」ちょうど、欧州の近現代史を学校で学んでいた頃だったでしょうか、当時、中高校生であった娘 [続きを読む]
  • 心のケアについての考察ー2 突然、死と向き合う
  • 進行癌告知が衝撃である、というのは、それが「突然の死の予告」だからでしょうね。 現代社会に於いて、特に、大都市圏で生きる大多数の人にとって、死は、遠く離れた世界のものです。進行癌罹患者は、「余命告知」をもって、ある日突然、強制的に、死と、対峙させられます。 たいていの場合、患者本人には、告知側の医師からの、一定の配慮があります。大半は、その場だけのものでしょうけれど。いろんなかたの闘 [続きを読む]