じーこ さん プロフィール

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じーこさん: 人生 『深掘り』できるとワクワクだらけ!!
ハンドル名じーこ さん
ブログタイトル人生 『深掘り』できるとワクワクだらけ!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/fukaborij/
サイト紹介文心がラクになる物事の捉え方、人生の流れの読み方などをお伝えしている『人生の学び舎』です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/05/03 00:40

じーこ さんのブログ記事

  • No,99 建設的なアイディア出し
  • No,99 建設的なアイディア出し職場の雰囲気が良くなり、みんなが活気に満ち溢れるために効果抜群なこと!それが、『原因追求』なんです。『原因追求』とは、「何でこうなってしまったのか?」「何が悪かったのか?」と、原因を考えることです。前の例を思い出してくださいね。受付の女の子が受けた電話をメモしておかなかったためにトラブルが発生してしまいました。こんな時に、『責任追及』ではなく、『原因追求』をしてみた [続きを読む]
  • No,98 責任追及に変わるモノ
  • No,98 責任追及に変わるモノ前回のようなトラブルの際に『責任追及』をすれば、確実に職場の雰囲気を悪くすることができます。そして、『自分責め』をした人から、どんどんやる気を奪い、活力を失わせていくことができます。(笑)ホント『責任追及』って、確実にこのような悪い結果に導き、最悪の結果を出すことができる、効果テキメンの大技なのですよね。(笑)でも、このような結果を期待してはいませんよね。職場の雰囲気 [続きを読む]
  • No,97 口げんかは大チャンス
  • No,97 口げんかは大チャンス「口げんか」はやる意味がない!『責任追及』をしても、何もそこから良い方向には発展しない!・・・ と 結論づけました。だから、「口げんか」しても意味がないので、「口げんか」はやめましょう!・・と言いたいところなのですが、「心の深掘り」ではそんな簡単には終わらせません。もっと深掘りしてみましょう。なんと・・・・・「口げんか」は大チャンスなのです。 えっ〜〜〜〜?!・・・・・ [続きを読む]
  • No,96 他人責めのメリット
  • No,96 他人責めのメリット他人責めをする目的は・・、 相手が自分の言い分を認めてくれて、相手に非があったと納得して、事態が丸く収まり、これまで以上に良い関係になって、状況が好転していく...、なんてことを心のどこかで期待していませんでしたか?でも、絶対こんなこと起こりえないですよね。こんな上手い展開を体験したことある人いますか?じーこは今まで50年生きてきて、一度たりともなかったですね。つまり『 [続きを読む]
  • No,95 他人責めを深掘り
  • No,95 他人責めを深掘り『責任追及』には、『自分責め』と『他人責め』の2種類あることを、お伝えしました。そして、『自分責め』について詳しく解説し、『ねぎらい』でクリアすることもお伝えしました。今日は『他人責め』を深掘りしてみましょう。『他人責め』は、「相手が悪い!」「お前に非がある!」と、他人に責任があると責める..わけですが、『他人責め』をした結果得られるものは何だと思いますか。・自分の正当性 [続きを読む]
  • No,94 責めずにねぎらう
  • No,94 責めずにねぎらう自分にダメレッテルを貼りはじめたら、「ねぎらい」をするんです。どんな感じかというと、こんな感じです。仕事でミスをして上司に怒られ、『他人責め』をされた。つまり、「お前が悪いんだ。お前の責任だから、ちゃんと先方にも謝っておけよな!」なんて言われしまい、当然落ち込みますよね。「あ〜、なんて自分はダメなのだろう」と自分にダメレッテルを貼って、凹んでいる瞬間。(これが自分責めです [続きを読む]
  • No,93 自分責めをやめるコツ
  • No,93 自分責めをやめるコツ昨日は『自分責め』を意識してみましたか。結構、無意識のうちに『自分責め』をしていることに気がついたのではないでしょうか。『自分責め』をして、自分で自分を凹ましていることに気がつくことがまずは大切です。気がつかなければ直しようがないですからね。さぁ、では『自分責め』に気がついたら、次は「じゃぁ、どうしたら自分でそれをやめることができるか」が大切なポイントだと思いませんか [続きを読む]
  • No,92 自分責めしているのは自分!
  • No,92 自分責めしているのは自分!「あ〜、自分ってダメだ」とか、「こんなダメなやつは他にいない」とか言って、落ち込んだりするわけです。落ち込んでいると言うことは、心が弱い状態なのに、そんな弱い人間(自分)にそんな厳しい言葉を投げかけているのですから、それはきついですよ。心にグザグサ刺さって、もう立ち直れないでしょう。それが『自分責め』の怖さです。本当に無意識のうちにやっているのです。『自分責め』 [続きを読む]
  • No,91 自分責めは無意識
  • No,91 自分責めは無意識『責任追及』には、『他人責め』と『自分責め』の2種類があります。『自分責め』についてもう少し深掘りしてみましょう。『自分責め?そんなの自分でやらないでしょ。』と、『自分責め』を認めてくれない方もいます。本当に『自分責め』をしていないなら、それでいいのですよ。それは素晴らしいことです。でも、凹んだり、落ち込んだりすることがある人は、ほぼ100%無意識のうちに自分の頭の中で自分を [続きを読む]
  • No,90 自分を責めるのは誰?
  • No,90 自分を責めるのは誰?『自分責め?そんなの自分でやらないでしょ。』と、思われる方も多いかと思いますが、『自分責め』は多くの人が無意識のうちにやっていることなのですよ。無意識な分だけ、『他人責め』よりたちが悪いかもしれません。口げんかをして人が凹む一番の理由はこの『自分責め』なんです。相手を責めたって、自分は凹みません。ただ、人間関係を崩していくだけです。しかし、自分を責めると、どんどん自分 [続きを読む]
  • No,89 相手?自分?責め?
  • No,89 相手?自分?責め?「口げんか」の基本技『責任追及』をもう少し分解してみましょう。『責任追及』は2種類に分解することができます...、とお話しましたが、分かりましたか。『責任追及』って、結局は「人を責める」ことなのですよね。誰に非があり、誰が悪いのか...、該当者を責め立てているだけなのです。そして、誰を責めるかによって、『責任追及』は2つのタイプに分けられると思うのです。1つ目のタイプは [続きを読む]
  • No,88 責任追及する意味
  • No,88 責任追及する意味「口げんか」の基本は『責任追及』である..、とお話しました。誰に非があり、責任の所在は誰にあるのか..、そこを追及していくことで、「自分は悪くない!」と自分の正当性を相手にも納得させて、自分を守ろうとしているのだと思うのです。相手を納得させることができて、自分の正しさを認めさせられれば、気持ちが楽になりますからね。でも、はたして「責任追及」をして、気持ちが楽になることは本 [続きを読む]
  • No,87 口げんかの基本
  • No,87 口げんかの基本『口げんか』を深掘りしてみたいと思います。「子供のお弁当のおかずを、セミナーの帰りに買ってきて」と、妻に頼まれていたじーこですが、懇親会でビールを飲んでいい気分になって、買い出しをすっかり忘れて帰ってきてしまったじーこ!翌朝、「頼んでおいたのに、何で買ってきてくれないの!お弁当作れないじゃない!」と妻に怒られます。でも、じーこも負けてはいません。「そんなの帰り遅いのだからお [続きを読む]
  • No,86 正しい口げんかの心得
  • No,86 正しい口げんかの心得今日から新しいテーマになります。テーマは『正しい口げんかの心得』です。口げんかを理論的に 考えたことありますか?おそらく ありませんよね。口げんかなんて前もって考えてするものじゃないですからね。ついカッとなって、衝動的にやってしまうのが口げんかだと思うのです。今回、この「口げんか」を深掘りしてみようと思います。...なんて、大それたことではないですが、むちゃくちゃ意義の [続きを読む]
  • No,85 上位の欲求を意識する
  • No,85 上位の欲求を意識するさぁ、マズローの欲求5段階説についてずっと話をしてきました。これまでの「心の深掘り」と違って、かなり重たい眠くなる内容でしたよね。非常に難しいテーマだったので、皆さんよく頑張ってついてきてくれまたした。ありがとうございます。今日はまとめです。マズローの欲求は下から、「生存欲求」「安全欲求」「所属と愛の欲求」「承認欲求」とありますが、下位の欲求が満たされる..、つまり成 [続きを読む]
  • No,84 集団のど真ん中にいる
  • No,84 集団のど真ん中にいる今日は、「親和欲求」ですね。「愛されたい」「集団に属していたい」という欲求です。「所属と愛の欲求」を満たそうとすると、どうなるか考えてみましょう。愛されるためには、相手に気に入ってもらえるようにすることですよね。相手が良く思ってくれるだろうことを、相手の顔色を伺いながらやるようになります。常に相手のご機嫌取りをするような感じになってしまいます。集団に居続けようと思った [続きを読む]
  • No,83 避けようとするものがたくさん見える
  • No,83 避けようとするものがたくさん見える「ホームレスと一緒にしないでくれ!」とクレームが来た・・・わけではありませんが、昨日の記事は「自分とは関係ないよ」と思っている方も多いと思います。自分も以前は、自分のことして捉えていませんでした。でも、約70%の人にとって、このことは他人ごとではないのです。よくよく考えてみれば、ほとんどの人の生き方は「生存欲求」に囚われて生きているのと同じなのです。類に [続きを読む]
  • No,82 ホームレスも生きている
  • No,82 ホームレスも生きている生きるためには、本当に仕事をしなくてはいけないのでしょうか?ホームレスの方々は、仕事をしなくても生きています。それも結構栄養とりすぎで太っていたりします。コンビニで売れ残った、賞味期限の切れたお弁当などを入手する経路などがちゃんとあるようですね。今の時代、仕事をしなくても生きていけるようです。となると、生きるために仕事をしなくてはいけない...というのは、理由にはならな [続きを読む]
  • No,81 生活のための仕事?
  • No,81 生活のための仕事?「生存欲求」に囚われ、「死」の恐怖におののいて、身の危険を感じて生きていた昔の人達と同じ感覚で生きている人が多い気がするとお話したところで、昨日は終わりました。自分も以前はそうだったと思うのです。どういうことかお話しますね。一生懸命仕事をしていたのです。朝、職場に行ってから、夜遅くまで職場にいました。夜中に家に帰って、家ではビールを飲んで深夜番組を見て寝るだけの日々を過 [続きを読む]
  • No,80 身の危険、感じてる?
  • No,80 身の危険、感じてる?ただ今、マズロー深掘り中で〜〜す。「認められたい」という認知欲求、「安全でいたい」という安全欲求、どちらも欲すれば欲するほど、行動が起こせなくなり、成長を止めてしまうことが分かったと思います。今日はマズローの欲求5段階の最下位の欲求、「生存欲求」を深堀りしてみましょう。「生存欲求」・・・、すなわち「生きたい」という気持ちですよね。「生きたい」と思うと、自分の生命を脅か [続きを読む]
  • No,79 恐れと喜びの関係
  • No,79 恐れと喜びの関係下からの2番目の欲求、『安全欲求』についても今日はちょっと深掘りしましょう。「安全でいたい」「危険は回避したい」と『安全欲求』にとらわれていると、恐れや恐怖をケアして、大胆な行動や、新しいチャレンジをしなくなります。これまた認知欲求の時と同じですね。行動しなくなると言うことは、成長をあきらめることと一緒です。つまり、いつまで経っても、『安全欲求』にとらわれて、上位の欲求を [続きを読む]
  • No,78 欲求を満たそうとすると進めなくなる
  • No,78 欲求を満たそうとする進めなくなる「認められたい」という認知欲求がマズローの欲求5段階説の下位から数えて4番目だということを前回の記事でご紹介しました。人間は下位の欲求が満たされると、その上の欲求の充足を目指すと言われているのですよね。これは、心理学の教科書などにも載っている一般的に認められた定説です。裏を返せば、上位の欲求を満たすためには、心の成長を遂げることが必要だとも言えます。でも、 [続きを読む]
  • No,77 マズローの欲求5段階説
  • No,77 マズローの欲求5段階説認知欲求を理解するには、マズローの欲求5段階説を説明しなければいけませんが、その解説はじーこのホームページを見てくださいね。ホームページには図も載せてありますので、分かりやすいと思います。http://www.happykokoroji.com/?page_id=411 心の成長を遂げて、バリバリ自分のエネルギーで活躍している人は、認知欲求に振りまわされないと書きましたよね。それは本当なんです。自己実現欲 [続きを読む]
  • No,76 自信に満ち溢れる
  • No,76 自信に満ち溢れる「認められたい」「良い評価をして欲しい」という感情は認知欲求というものであると話してきました。ここを今日はちょっと深掘りしてみたいと思います。この認知欲求は、自分に自信がもてないところから発生している感情だと思うんです。自分に自信がない、自分を自分で認められないので、相手に認めて欲しいわけですよね。これを解消する方法は、この「心の深掘り」の第1のテーマである『ねぎらい』な [続きを読む]
  • No,75 心のトレーニング
  • No,75 心のトレーニングもう一度おさらいです。【A】 「与える行動をする」→「相手の評価を受け取る」と言う行動パターンをとるか、【B】 「相手の評価を受け取る」→「与える行動をする」と言う行動パターンで日々行動するか。この違いが大きく精神的に違いが出てくることが分かっていただけたでしょうか。74%の人は、「認められたい」「良い評価をして欲しい」という認知欲求を満たすことを重要に感じているので、どう [続きを読む]