ゆりこ さん プロフィール

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ゆりこさん: 英語発見日記
ハンドル名ゆりこ さん
ブログタイトル英語発見日記
ブログURLhttp://eigohakken.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外生活で出会った英語の言葉について、わくわくしながら書いている英語の観察日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 300日(平均7.2回/週) - 参加 2016/05/03 11:31

ゆりこ さんのブログ記事

  • 星界のworld
  • 先日、7つの地球サイズの惑星が発見されたニュースがありましたが、下記は、新聞の見出しと記事の一文です。7 Earth-size worlds found orbiting star(星の周りを回る7つの地球サイズの天体)For the first time ever, astronomers have discovered seven Earth-size planets orbiting a nearby star - and these worlds could hold life.(今までで初めて、天文学者が、近辺の星の周りを回る7つの地球サイズの惑星を発見した。 [続きを読む]
  • 形容詞のdestination
  • destinationと言えば、「目的地、行き先」などという意味で使われることが多いですが、たまに見聞きするdestination restaurantやdestination weddingなどという表現があります。なんとなく分かるような気もするのですが、こういう形容詞的な使われ方のdestinationの定義はどうなっているのかと気になり、調べたところ、下記のよう載っていました。Noting an attraction or event that people are willing to travel a long distan [続きを読む]
  • man fluは、manfulではない?
  • 昨日、インフルエンザが流行っていて、そういう時には、TLC(tender loving care)が、必要だという記事を書きましたが、たまたま、昨日見たコマーシャルで、man fluという表現があり、おもしろいなあと思いました。これは、アマゾンのechoという、人工知能スピーカーのコマーシャルで、Alexaという名前のスピーカーに話しかけると答えが返ってくるというものです。画面には、男性が風邪をひいて、大げさに苦しんでいる映像があり [続きを読む]
  • Do you need TLC?
  • 寒い冬には、体調をくずしてしまうことが多く、近くの学校でもインフルエンザが、流行っているようです。そういう時に、必要なのがTLCだと言われますが、TLCの意味が分かるでしょうか。新聞で、次のような一文を見つけました。When people feel fragile, they need TLC.(元気がないときには、優しい心遣いを必要とする。)この文中の、fragileは、「壊れやすい」という意味で、まず覚えることが多いと思いますが、ここでは、「気 [続きを読む]
  • ricerとは?
  • アメリカは、melting pot(人種のるつぼ)と、言われますが、人種間の差別的な単語や、そういうジョークなどを耳にすることがあります。私の周りでは、そういう言葉を使う人は、あまりいませんが、学校などでは、そういう単語が、軽い感じで使われているようで、いくつか息子に教えてもらいました。crackerは、食べるクラッカーと同じスペルですが、「貧しい白人」という意味があるそうです。 また、beanerは、豆類をよく食べると [続きを読む]
  • 横柄ではなかったYou bet.
  • Thank you.と言われたら、You are welcome.と言うことはよく習いますが、他にもいろいろな「どういたしまして」に当たる英語があります。私のお気に入りは、My pleasure.です。「こちらが、喜んでしたことです。」という感じが入っていて、とてもていねいです。 また、No problem.という言い方もあり、これには、ちょっと頭をかしげてしまいます。「問題ないよ。大丈夫だよ。」ということで、それほどwelcomeな感じがしないと思っ [続きを読む]
  • contentious and controversial
  • contentiousという単語を、新聞で毎日のように見かけます。 トランプ大統領の大統領令のことが、よくcontentious executive orderというように書かれています。contentiousは、「議論を引き起こす、異論の多い」などという意味ですが、それならcontroversialという単語もあるなあと思いました。controversialも辞書を引くと、「議論の余地のある、賛否両論の」など、contentiousとそれほど違いのある意味はないようです。あるテー [続きを読む]
  • マラソン以外のmarathon
  • 新聞の漫画で、走るマラソンの意味ではないmarathonが、使われていました。長電話をしていた奥さんに、夫が言った文です。That was one marathon phone call, honey.(ダーリン、今のはとても長電話だったねえ。)このようなmarathonには、「長時間続く仕事や活動」という意味があります。職場での長いミーティングなどにも、That was a marathon meeting.(あれは、とても長いミーティングだった。)のように使うようです。 長い [続きを読む]
  • college ruled paper
  • loose-leaf(日本では、ルーズリーフですが、正確な発音は、ルースリーフです。)など、罫線が引いてある紙(lined paper)の種類に、通常college ruledとwide ruledの二種類があります。線と線の幅が広いのがwide ruledで、主に小学生などが、よく使うタイプです。 またcollege ruledは、wide ruledよりも線と線の幅がせまく、collegeという単語がついていますが、中学生以上の学生がよく使います。日本でも、一般的な罫線の引い [続きを読む]
  • coffee reservoir
  • 朝のテレビ番組で、10 germiest spots in your kitchen(キッチンの中で最もばい菌がはびこっている場所ベスト10)というのがあり、そのひとつに、コーヒーメーカーの水を入れるところが、挙げられていました。 確かに毎日使うわりには、きちんと手入れをしにくい場所だと思います。私は、コーヒーよりもお茶派で、コーヒーメーカーの水を入れる部分を、日本語でも何と呼ぶのか、はっきり分からないのですが、水容器とでも言う [続きを読む]
  • purge
  • クアラルンプールで、北朝鮮の金正恩の異母兄弟である金正男が、暗殺されたニュースが伝えられています。下記は、その記事の一文です。The totalitarian regime makes no bones about getting rid of its enemies-sometimes through traditional purges and executions in North Korea.(北朝鮮の全体主義政権は、伝統的な粛清や処刑により、平気で敵を排除する。)この文中のmake no bones aboutは、「遠慮なく、平気で....する」 [続きを読む]
  • expire
  • expireは、「期間などが終了する」という意味で、expiration dateというと、「賞味期限」ということは、よく知られています。実際の商品には、賞味期限のことは、Best by、Best beforeの後に、日付が書いてあることが多いです。 中には、Enjoy byというのも見かけたことがあります。 こういう書き方だと、期限が過ぎても少しぐらい大丈夫かなあという感じですね。少し前の新聞のスポーツ欄のハンティングについての記事で、ちょ [続きを読む]
  • scratch paper and scrap paper
  • 定期的に、地域の中学生や高校生のアカデミックコンペティションがあり、そのボランティアをする機会があります。数学系のテストの場合に、問題用紙と解答用紙の他に、scratch paperも配られます。問題用紙の注意書きの中に、You may use additional scratch paper provided by the contest director.(コンテストディレクターから配られる追加の計算用紙を使うことができます。)という文が書かれています。問題用紙の余白を使っ [続きを読む]
  • unheard-of
  • 昨日のこちらの気温は、華氏で90度(摂氏では32度)になり、春を通り越して、真夏のような暑さでした。そんな天気のことを、テレビの気象予報士が、This is really unheard-of.と、前例のない記録的な気温だと言っていました。「聞いたことがない、前例がない、前代未聞の、奇妙な」という形容詞として、unheard-ofという単語が使われていました。言われてみれば、簡単な単語ですが、ちょっと自分では使えなかった表現だなあと思 [続きを読む]
  • いろいろなhold
  • holdという単語は、私が高校生のときに、アメリカに来て、言えなかった単語のひとつで、今もその時のことは、よく覚えています。靴のひもがほどけたので、結び直す間、ちょっとこのかばんを持ってて、と言おうとしたのですが、holdが思い浮かばず、持つだから、haveいやkeepなどと頭の中で格闘していたら、友人が、Do you want me to hold this?(これを持っててあげようか。)と助け船を出してくれたので、その場は切り抜けること [続きを読む]
  • match-fixing
  • アフリカのサッカー選手についての記事が新聞に載っていました。アフリカでは、スターの座を得て裕福に暮らせる選手は、ほんの一部で、一流のプロの選手でも、何カ月も給料を払ってもらえなかったり、試合で負けると、ファンから暴行を受けたり、住居などもよい地区にはなく、ひどい環境で暮らしているようです。 それでも家族を養っていかなければいけない選手たちが、どうするかということが書かれていました。Those conditions [続きを読む]
  • cut in vs cut off
  • 昨日に続いて、運転に関連した言葉について書いてみます。前の車と適度なスペースをあけて運転していると、前に割り込んでくる車がありますが、これは、A red car cut in and nearly caused an accident.(一台の赤い車が割り込んできて、事故を起こしそうになった。)のように、cut inを使って表せます。cut inは、「人や車が列の中に割り込む」という意味があり、ここでは、「他の人の車の前に、車を割り込ませる」という意味で [続きを読む]
  • zipper merge
  • 車の運転をしていると、right lane ends(右車線閉鎖)などと、途中でこの先の車線が閉鎖されているという掲示があることがありますが、そういう時は、私は、焦って早めに隣の車線に移動するようにしています。ところが、この先の車線が閉鎖されているということを知っていても、その車線を勢いよくぎりぎりまで走って、最後の合流点で隣の車線に入れてもらうという車が、わりと多く、テキサス人は、あつかましい人が多いなあと、 [続きを読む]
  • いろいろなcomeback
  • 先週日曜日のスーパーボウルで、後半に盛り返して逆転勝ちしたチーム、Patriotsのことが、ニュースや新聞で、取り上げられていますが、その中で、何度もcomebackという言葉を聞き、下記のように使われています。The Patriots have the biggest comeback in Super Bowl history.(ペイトリオッツは、スーパーボウルの歴史の中で最も大きな挽回をした。)このように、スポーツで使われるcomebackは、「挽回、盛り返し」などという意 [続きを読む]
  • お持ち帰り以外のtakeaway
  • 昨日は、スーパーボウルというアメリカンフットボールの優勝決定戦があり、私は、特にアメリカンフットボールのファンというわけでもなく、テレビをちらちらと見ていたのですが、なかなかいい試合でした。 ゲーム中に、何度も聞くtakeawayという単語があります。 これは、相手チームが、落としたボールを取ったり、interception(ボールを横取りする)などにより、相手チームからボールを奪うことです。 簡単に言うと、相手のへ [続きを読む]
  • salivating
  • おいしそうな食べ物が盛られているお皿を見た人が、Isn't that salivating?(つばが出るほどおいしそうじゃない?)というように言うことがあります。私などは、そういう場合、It looks good/yummy.ばかり言っていますが、たまには、こういうsalivatingを使ってみるのもいいかなあと思いました。salivateは、「唾液を増加させる」という意味ですが、、おいしそうな食べ物を見た時に使われるsalivatingは、「つばが出るほどおいしそ [続きを読む]
  • ludicrous and ridiculous
  • 昨日の続きですが、アカデミー賞の記事の中に、ludicrousという単語が使われていました。As much as
    I admire Meryl Streep, granting her 20th nomination for lightweight "Florence Foster Jenkins"-at the expense of nominat
    ing Amy Adams- is ludicrous.(メリルストリープは、十分素晴らしいと思っているが、エイミーアダムス
    を犠牲にして、たいしたことのない"Florence Foster Jenkins"で、彼女(メリルストリープ)に20
    回 [続きを読む]
  • snub and snob
  • 今月の下旬に、アカデミー賞授賞式がありますが、受賞者の衣装を見たり、スピーチを聞いたりするのが好きで、毎年テレビで見ています。下記は、アカデミー賞のノミネーションについての記事の見出しです。Biggest snubs among Academy Award nominations(アカデミー賞ノミネーションでの最も大きな冷遇)記事には、ノミネートされるべきであった映画や俳優について、いろいろな意見が書かれていました。 つまり、あの女優が選ば [続きを読む]
  • indecisive and undecided
  • Why are men so indecisive?(どうして男の人って優柔不断なのかしら。)と、母と娘が話している漫画の場面がありました。日本語の、優柔不断という言葉に比べて、indecisiveという単語は、ずばり、「決められない、決断力がない」ということで、はっきりしていて、分かりやすいですね。 その反対のdecisiveは、「決断力がある」という意味になります。 indecisiveが、「漠然とした」に対してdecisiveは、「断固とした、決定的な [続きを読む]
  • eyeful-earful-handful
  • ニューヨークの地下鉄で始まったNo Pants Subway Rideというイベントが毎年あるそうで、 かなり前の記事ですが、下記のような文がありました。Subway riders around the world got an eyeful when their fellow transit users stripped down to their underwear on Sunday for the annual No Pants Subway Ride.(世界中の地下鉄の乗客は、日曜日に、年に一回のノーパンツサブウェイライドで、他の乗客が下着姿になるというショッ [続きを読む]