ゆりこ さん プロフィール

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ゆりこさん: 英語発見日記
ハンドル名ゆりこ さん
ブログタイトル英語発見日記
ブログURLhttp://eigohakken.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外生活で出会った英語の言葉について、わくわくしながら書いている英語の観察日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供340回 / 330日(平均7.2回/週) - 参加 2016/05/03 11:31

ゆりこ さんのブログ記事

  • レコードは、vinyl
  • Jimmy Fallonというコメディアンのお気に入りリストの中に、vinylという単語がありました。vinylを気に入っている理由は、次のように載っていました。Music sounds better on my record player. I love the crackles, the space between songs.(音楽は、私のレコードプレーヤーで聞く方が音がいいように聞こえる。 じりじりという音や、曲と曲の間のスペースも大好きだ。)今は、CDが普通ですが、昔のレコードが好きだと言う人 [続きを読む]
  • old school と old-fashionedの違い
  • old schoolもold-fashionedも、日常よく耳にする表現で、どちらも「旧式な、古風な、昔かたぎの」といったような同じような意味で使われています。schoolには、「学問などの...派、考え方が...風」という意味があり、old schoolは、「古風な、またそういう人」ということになります。例えば、電子メールやフェイスブックなどには、あまり興味がなく、手書きの手紙を書いたり、電話をする方がいいというような人は、I am old-fashio [続きを読む]
  • grammar Naziってどんな人?
  • こんな言葉があるとは、最近まで知らなかったのですが、息子に教えてもらったgrammar Naziという表現は、学生の間では、ちょくちょく使われるようです。 Naziは、もちろん、ドイツのナチ党のことで、grammarは、文法のことですが、grammar Naziの定義は、下記のようになっています。A person who habitually corrects or criticizes the language usage of others.(他人の言葉の使い方をいつも正したり批判したりする人)ナチ党 [続きを読む]
  • マニキュア以外のmanicureの使い方
  • マニキュアと言えば、つめに塗るマニキュア液のことを、まず思い浮かべるでしょうか。英語では、マニキュア液のことは、nail polishと言うことが多く、manicureは、「手やつめの手入れをすること、マニキュアをすること」という意味になります。manicureは、語源的には、manus=hand、cura=careで、手の手入れをするという意味です。先日、ガーデニングに関する記事を読んでいると、次のような文に出くわしました。Weeds are unwant [続きを読む]
  • 永遠のall-time
  • all-timeという言葉は、日常よく見聞きしますが、主に二つの意味があります。① This is my all-time favorite food. (これは、私にとっての永遠のお気に入りの食べ物だ。)このように、料理番組のホストが言っていましたが、このall-timeには、「いつの世でも変わらない、永遠の」という意味になります。ちょっと脱線しますが、永遠という言葉は、「ある状態が果てしなく続くこと」という意味もありますが、これは、for everなど [続きを読む]
  • un-American or anti-American
  • 2015年のCensus(国勢調査)の際、試験的に用紙の人種欄に、Middle East/North Africa(中東、北アフリカ)という欄を追加して行われたという新聞記事がありました。この中東、北アフリカの欄を選ぶと、将来何か影響があるのかどうか、不安に思っているアメリカ市民もいる中、あるレバノン出身の人は、次のように言っていました。There is nothing for me to hide. I can be American of Arab descent without being un-American. [続きを読む]
  • something elseと言われたら喜んでもいい?
  • something elseは、文字通りの「何か他のもの、別問題」という意味でもよく使われますが、別の意味で使われることがあります。例えば、とてもおいしい料理を食べたときに、This is something else.(これは、びっくりするほどすばらしい。)と、言うことができます。このsomething elseは、very remarkable(とてもすばらしい)という意味になります。他にはないほどおいしいと言いたいときなどに使えそうですね。ただ、something [続きを読む]
  • unputdownable
  • 先週、一冊の本を読み終えました。The Dinnerというタイトルで、著者は、Herman Kochというオランダ人です。 英語に翻訳されて、New York Times bestsellerのようです。心理サスペンスものですが、読んだ後、考えさせられるよい本でした。この本の表紙に、次のように書いてありました。chilling, nasty, smart, shocking, and unputdownable(ぞっとする、ひどい、抜け目のない、ショッキングな本で、おもしろくてやめられない) [続きを読む]
  • Jacuzziは商標名だった。
  • Jacuzzi(ジャグジー)は、日本語にもなっていますが、商標名だったことを、テレビドラマThe Big Ban Theoryの中で知りました。では、ジャグジーのような泡風呂の一般名詞は、何と言うでしょうか。答えは、hot tubです。 tubは、バスタブのタブで、hot tubは、温水浴槽と訳せます。Jacuzziとは、イメージするものが違ってしまいそうですね。ウィキペディアには、whirlpool bath(渦流浴槽)とも載っていました。ドラマの中で、主人 [続きを読む]
  • feministってどんな人?
  • 日本語で、フェミニストと言うと、「女性に優しい男性」というイメージがあります。 国語辞典を引くと、二つ意味が載っていました。①女性解放論者 ②女性を大切にする男英語ではどうでしょうか。someone who supports equal rights for women(女性の同等の権利を主張する人)つまり、男女同権主義者ということです。 女性解放論者と同じような意味ですね。注目すべきことは、英語のfeministには、上記の②女性を大切にする男 [続きを読む]
  • traffic stop
  • traffic light、stop light、traffic stopと並べて書くと、紛らわしいのですが、最初の二つ、traffic lightとstop lightは、信号機のことで、よく知られている単語かと思います。ではtraffic stopは、どうでしょうか。スピード違反などをしている車の後ろを、警察の車がライトをピカピカさせながら追ってくる場合がありますが、そういう場合は、車を道路の片側に寄せて、止まらなければいけないという法律があります。 そこで、警 [続きを読む]
  • 農作物だけではないharvest
  • harvestという単語は、「収獲、取り入れ」という意味ですが、最近まで、畑でとれる農作物にのみ使われる単語だと思っていたのですが、そうでないことを知りました。一週間ほど前の新聞に、七面鳥のハンティング時期だとういう記事が載っていたのですが、下記はその記事の一文です。Hunters are required to report harvest of eastern turkeys electronically to Texas Park and Wildlife Department within 24 hours of harvest. [続きを読む]
  • attitude、situation、weatherに共通すること
  • attitudeは、「態度」、situationは、「状態」、weatherは、「天気」という中立的な意味の単語ですが、これらが、単独で使われるときに、よくない意味で使われることに気づきました。She has an attitude. (彼女は態度が悪い。) attitudeには、「けんか腰」という意味もあります。We have a situation here. (私たちは、今、難しい状況にいる。) situationには、「難問、難局」という意味があります。We have a weather comin [続きを読む]
  • 程度を表すnear
  • 昨日、類似のnearについて、書いたところなのですが、今朝のニュースを聞いていたら、near standstillという表現が出てきて、そういう使い方もあったなあと思い出し、もう少しだけnearについて書いてみます。私の住んでいるテキサスは、花も咲いてすっかり春のような気候になっているのですが、ニューヨーク近辺では、かなりの雪が降って30センチ以上積もっているようで、当然、学校も休みになり、道路では車が動けず、飛行機もキ [続きを読む]
  • 奥が深いnear
  • 日本の友人から、”出川のはじめてのおつかい”という番組が話題になっていると教えてもらったのですが、見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。イノシシという単語boarを引き出すために、pig near animalと言っていたそうですが、こういう英語でも通じるものだろうかという質問をその友人からいただきました。もちろん、nearではなく、like(...のような)やsimilar to(...に似た)などを使うべきで、通じないだろうね [続きを読む]
  • dog fight and cat fight 
  • dog fightって何か知っているかと、息子に聞かれて、「犬のけんか」じゃないのかと答えたのですが、そういう意味もあるけど、違う意味もあると教えてもらいました。世界史の授業で習ったようですが、dog fightには、戦争での「戦闘機の空中戦」という意味があるようです。国語辞典にも、カタカナでドッグファイトと載っていたので、日本語でも使われる語彙なのかもしれませんが、私は知りませんでした。He was shot down in a dog [続きを読む]
  • -ishの意味と使い方
  • 男の子っぽい女の子のことを、boyish(ボーイッシュ)と言ったりしますが、他にも日常よく耳にするishが付いた単語がたくさんあります。そういえば、Englishにもishが付いていますが、これは、「国籍や人種」などを表すishです。子供っぽいという意味で、chilldishという単語がありますが、これは、「性質」などを表すishで、boyishもこのishに含まれます。また、色を表現するときに、例えば、はっきりとした紫ではなくて、紫っぽ [続きを読む]
  • in like a lion, out like a lamb
  • 新聞の、ガーデニング欄に、3月の気候をうまく表している、ことわざが載っていました。March comes in like a lion, goes out like a lamb.(3月は、ライオンのようにやって来て、子羊のように去っていく。)なんとなく言おうとしていることは、分かるかと思いますが、下記のような説明が載っていました。March usually starts with cold, unpleasant weather, but ends mild and pleasant.(3月は、寒く、不快な天気で始まるが、 [続きを読む]
  • 涙もろいmushy と choke up
  • 昨日、mushという単語について触れましたが、その形容詞形になると、少し違う意味が加わります。mushは、かゆ状のとろっとした食物ということで、mushyになると、「柔らかい」という意味になり、mushy banana(柔らかいぐちゃっとしたバナナ)のように使います。 softよりもmushyの方が、ぐちゃっとした感じです。そして、mushyには、他にも、「感傷的な、涙もろい」という意味もあり、よく耳にします。例えば、父の日に、娘から [続きを読む]
  • mashed potatoes と smashed potatoesの違い
  • 料理番組を見ていると、smashed potatoesという料理がありました。mashed potatoes(マッシュポテト)は、よく聞きますが、smashed potatoesというのは、あまり聞かない料理名だなあと思いました。mashed potatoesは、ジャガイモを茹でて、すりつぶして、ミルクやバターなどを混ぜてなめらかな状態にしたものですが、私がテレビで見たsmashed potatoesは、小さいジャガイモをオーブンで焼いて、やわらかくなったところを、上から押 [続きを読む]
  • insurance goal
  • 息子の学校のウエブサイトで、スポーツチームの試合結果を見ていたのですが、サッカーの試合についての記述で、下記のような文がありました。Jones added insurance goals late in the contest.(ジョーンズは、競技の後半に、念押しのゴールを追加した。)insuranceは、「保険」という意味ですが、動詞のinsureには、「保険を掛ける」以外に、sureにする=「確実にする」という意味があります。insurance goalは、a goal scored by [続きを読む]
  • smother mother
  • 昨日の夕食に、smothered chickenを作りました。これは、チキン(もも肉でも胸肉でも大丈夫です。)を焼いて、その上に、ソテーした玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームのスライスなどを置いて、またその上にチーズを置いてとろっとさせたものです。野菜とチーズに覆われて、チキンが見えなくなるのですが、このように、smotherには、「厚く覆う」という意味があります。smotherは、suffocate with smoke (厚い煙で窒息させる)とい [続きを読む]
  • all-you-can-eat
  • 週末に、友人のお嬢さんのコーラスグループの資金集めのイベントがありました。all-you-can-eat pancake dinnerということで、パンケーキ、飲み物、ベーコンなどのバイキングディナーのチケットを買って、食べに行ってきました。all-you-can-eatは、文字通りですが、「食べ放題の、バイキング形式の」という意味の形容詞です。食べ放題ということなので、お代わりをしますが、お代わりは、secondsと言います。second helpingという [続きを読む]
  • 左ききは、sinister?
  • 朝、起きてきて、機嫌が悪いと、Did you get up on the wrong side of the bed?と言われることがあります。このget up on the wrong side of the bedは、直訳すれば、「ベッドの間違った方の側から起き上がる」ということですが、意味としては、「特に朝、機嫌が悪い、寝起きが悪い」という慣用句です。この慣用句について、おもしろい記事を読んだのですが、その記事によると、この間違った側というのは、左側のことで、左という [続きを読む]
  • empathy vs sympathy
  • アカデミー賞の受賞スピーチを聞いていて、気になった単語がありました。外国映画賞に選ばれたイラン映画の監督が、セレモニーに出席することをボイコットして、代理の女性が読み上げたスピーチの最後を下記のように締めくくっていました。An empathy which we need today more than ever.(共感するということが、、今日の私たちにとって、ますます必要なものだ。)empathyを辞書で引くと、「共感、共感的理解」などという意味が [続きを読む]