ゆりこ さん プロフィール

  •  
ゆりこさん: 英語発見日記
ハンドル名ゆりこ さん
ブログタイトル英語発見日記
ブログURLhttp://eigohakken.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外生活で出会った英語の言葉について、わくわくしながら書いている英語の観察日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供271回 / 261日(平均7.3回/週) - 参加 2016/05/03 11:31

ゆりこ さんのブログ記事

  • uplifting vs depressing
  • 一月の第三月曜日は、一年のうちでthe most depressing day(最も憂鬱な日)ということになっていると、テレビのニュースで伝えられていました。週末が終わって、また一週間がはじまる月曜日というのは、blue Mondayと言われますが、特にこの時期は、楽しいホリデーシーズンも終わり、気候も寒く、気落ちしてしまうのも分かるような気がします。どのようにして、depressingな状態にならないようにすればよいかについては、人と会っ [続きを読む]
  • indiscipline and undisciplined
  • 新聞のオピニオン欄の同じページの別の記事に、indisciplineとundisciplinedというよく似た単語が使われていました。どちらもトランプ次期大統領についての記事です。It's his chronic indiscipline, his jumping randomly from one subject to another without rhyme, reason or larger strategy.(それは、彼が、何の道理も説明も大きな戦略もなく次から次へとテーマに手当たり次第に飛びついていくという彼の慢性的な無秩序だ。 [続きを読む]
  • the Enlightenment
  • 世界史の授業で、今どんなことを習っているのかと息子に聞くと、Enlightenmentという単語が返ってきました。一瞬何のことか分からなかったのですが、話を聞いていると、ヨーロッパの「啓蒙思想」のことだなあというのが分かりました。日本で世界史を習ったときに、この「啓蒙思想」という言葉の意味を深く考えなかったのですが、啓蒙の蒙は、物事に暗いこと、啓は、ひらくことということで、知らなかったことをを知るというような [続きを読む]
  • honeymoon period
  • 下記は、新聞のオピニオン欄の記事の見出しです。What happened to the honeymoon period for President-elect Trump?(トランプ次期大統領のハネムーン期間はどうなったのか。)新婚旅行中にトランプ次期大統領が、他の女性にちょっかいでも出したのかと思ってしまうかもしれませんが、このハネムーンは、新婚旅行のことではありません。honeymoon periodとは、次期大統領が選挙で当選してから就任するまで、ものごとが順調に進み [続きを読む]
  • bromance
  • 昨日、オバマ大統領がバイデン副大統領に、Presidential Medal of Freedom(大統領自由勲章)という一般市民に贈られる最高位の勲章を贈られたことがニュースで伝えられていました。バイデン副大統領は、涙を流しながら、I don't deserve this.(こんなすばらしい勲章は、私には値しない。)と謙遜しながらも、次のようなことわざを述べて気持ちを表していました。What comes from the heart enters the heart.(心から来るものは [続きを読む]
  • protagonist vs antagonist
  • 先日、家族でHidden figuresという映画を見に行きました。人種差別の中、数学者の黒人女性3人が、NASAで活躍した実話で、よい映画でした。その映画の中の、ひとりの俳優について、息子が、He was the antagonist.と言いました。 antagonistという聞き慣れない単語を耳にしたのですが、その俳優のの役割から、なんとなく意味を想像しながら辞書を引いてみました。antagonistとは、「ドラマなどの主人公の敵対者、ライバル」という [続きを読む]
  • piggyback on
  • 子供に人気のあるDiary of a Wimpy Kidという本のシリーズがあり、日本でも「グレッグのダメ日記」として翻訳本が出ています。その最新版を読んだのですが、その中に次のような文がありました。主人公のグレッグが、バンドのコンサートに出るのに、自分の担当のフレンチホルンが全然うまく吹けないので、同じフレンチホルン担当の生徒に頼ろうとしています。I realized if I just piggybacked on him and pretended I was playing, [続きを読む]
  • over the hill
  • パーティグッズを売っているお店で、Happy Birthdayなどと書かれた、いろいろな風船が並んでいたのですが、その中に、over the hillと書かれたものがありました。over the hillは、文字通り、「丘を越えて」という意味もあるのですが、ここでは、「(人が)最盛期を過ぎて、もう若くない」という意味になります。 日本語に、「下り坂」という言葉がありますが、そんな感じでしょうか。それにしても、お誕生日のお祝いの風船に、こ [続きを読む]
  • spread-eagle
  • 新年早々、フロリダの空港で銃乱射事件がありましたが、下記はその記事の一文です。An Army veter
    an who landed at the Fort Lauderdale airport with a gun in his checked luggage opened fire in the baggage claim area Friday, killi
    ng five people and wounding eight before throwing his weapon down and lying spread-eagle on the ground.(陸軍の兵役経験者
    が、金曜日にフォートローダデール空港に到着し、空港で預けて [続きを読む]
  • sideline(s)
  • ひざのけがで、しばらく試合に出場していなかった、テニスのロジャーフェデラーが、オーストラリアオープンの最初の試合で勝利したニュースが新聞に載っていました。Roger Federer returned from six months on the sidelines with a knee injury to beat Dan Evans 6-3, 6-4 on Monday.(ロジャーフェデラーは、ひざのけがで6カ月試合に出場していなかったが、復活してダンエバンスを月曜日に6−3、6−4で破った。)sideline [続きを読む]
  • comb over vs side part
  • 男の人が、髪の毛が薄くなってきたら、どうするかというアンケートに対して、次のような答えが挙げられていました。 -wear a hat (帽子をかぶる)-comb over(コームオーバーというヘアスタイルにする)-wear toupee(かつらをかぶる)comb overは、comb over the bald spot(はげた部分を隠すようにくしでとかす)ということで、日本では、「バーコード」と言われているのと同じです。普通に横分けという場合は、side partとい [続きを読む]
  • lily-white
  • 下記は、昨年のテレビ番組の傾向について、新聞に書かれていた記事の一文です。In a year that saw
    the #Oscars So White campaign criticize Hollywood for movies that were too lily-white, TV painted a different picture with a recor
    d number of major roles played by a diverse array of actors.(#Oscars So Whiteキャンペーンで、映画界が白人中心主
    義だとハリウッドを非難した年に、テレビでは、記録的にいろいろな人 [続きを読む]
  • plain-clothes
  • 新年はじめに、毎年カリフォルニアでRose Paradeというパレードが行われ、テレビで放映されるの
    で、少し見ていました。そういう人が集まる大都市の行事には、安全対策が厳しく行われている
    ということが、新聞に載っていました。There were no known threats toward Pasadena, officials said, but in addition
    to uniformed and plainclothes officers, additional security measures were taken.(パサデナに対して脅迫は、何もな [続きを読む]
  • swat and SWAT
  • 警察の特殊部隊のことを、SWAT teamと言い、この大文字のSWATは、Special Weapons and Tacticsの略です。 警察や保安官などが処理しきれない事件には、この特殊な戦術部隊が対応することがあります。また、大文字のSWATとは全然関係のない、同じスペルのswatという単語ももあります。漫画の中で、ハエをピシャ、ピシャとたたいている場面で、swat swat swatと書かれていました。このswatは、He swatted the fly with a magazine [続きを読む]
  • sizzle and fizzle
  • 昨年のテレビ番組を振り返って、どんな番組が人気があり、どんな番組が失敗に終わったかという記事が新聞に載っていたのですが、次のような見出しになっていました。What sizzled and fizzled in 2016sizzleもfizzleも日常聞く単語ですが、このように並んで使われているのを、初めて見ました。sizzleは、油で何かを揚げるときの、ジュージューというような音のことで、「天候などが暑い」という意味もありますが、ここでは、「人気 [続きを読む]
  • hue and color
  • インテリアデザインに関する新聞の記事の中に、今年のトレンドカラーは中間色だということが
    載っていました。下記はその記事の一文です。One of the most notable trends of the year is the transition of neut
    rals from monochrome gray to warmer hue, including complex taupe, beige, khaki and brown colors.(今年の注目すべきトレ
    ンドは、単色のグレーからより暖かみのある色合いの中間色への移り変わり部分で、濃い灰褐色 [続きを読む]
  • Auld Lang Syne
  • 大みそかのテレビ番組を見ていたのですが、新年へのカウントダウンが終わると、「蛍の光」が流れます。誰もが聞いたことがある「蛍の光」ですが、原題は、Auld Lang Syne(オールド ラング サイン)といい、スコットランド語のようです。ウィキペディアによると、英訳は、old long sinceのようで、意訳すると、times gone byとのことです。番組の中で、ニューヨークのタイムズスクエアに集まっていた人たちに、Auld Lang Syneの [続きを読む]
  • redouble and double
  • 明けましておめでとうございます。ひとりで日々の言葉の発見を楽しんでいたのですが、昨年思い切ってこのブログをはじめました。定期的に読んでくださっている方、たまたま見てくださった方、いろいろだと思いますが、今年もまた、私が独断で選んだ言葉について書いていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。下記は、昨年末の新聞の記事の一部です。The media world in 2016 was rife with the kind of insider [続きを読む]
  • recriminatory-接頭辞reの意味
  • とうとう年末になってしまいましたが、year endと言うときに、ear endのように聞こえてしまうことがあり、夫や息子に注意されたり、笑われたりするので、緊張しながら発音しています。年末のニュースの中で、安倍首相が、ハワイのパールハーバーを訪問されたことが伝えられていましたが、下記は新聞記事の一文です。Prime Minister Shinzo Abe's visit Tuesday with President Barack Obama is powerful proof that the former ene [続きを読む]
  • paring knife
  • クリスマスプレゼントのひとつに、いろいろなナイフのセットをいただきました。6種類のナイフに、chef knife、slicing knife、bread knife、santoku knife、utility knife、paring knifeと、名前が書いてあります。chef knifeは、一番よく使われている、何でも切れる多目的用のナイフのことです。slicing knifeは、スライスするためのナイフで、刃の部分がchef knifeやsantoku knifeよりも細長い形です。santoku knifeは、日本語 [続きを読む]
  • animus and unanimous
  • イスラエルに対して、ウエストバンク地区(ヨルダン川西岸)への入植停止を求める国連の決議に、アメリカが棄権した件について、テレビや新聞で伝えられていますが、その記事の中で気になった単語がありました。Obama's animus toward Prime Minister Netanyahu is well known.(オバマ大統領がネタニヤフ首相に対して敵意を持っていることは、よく知られている。)この文の中のanimusという単語は、animosityと同意語で、「強い憎 [続きを読む]
  • Your eyes are bigger than your stomach.
  • クリスマスからお正月にかけて、特にこの時期は、食べ過ぎてしまうことがよくあります。ビュッフェなどで、おいしそうに並んでいると、ついつい取りすぎて、お腹がいっぱいになってしまうこともあるかと思います。私も先日、食べられると思ってオーダーしたものが、予想以上にアメリカサイズで食べきれなかったのですが、そのときに夫に言われたのが、Your eyes are bigger than your stomach.というフレーズです。「胃より目の方 [続きを読む]
  • white coat hypertension
  • テレビのニュースで、white coat hypertensionの人が多いということが、伝えられていました。white coatが白衣で、hypertensionは、高血圧(症)ということで、白衣高血圧症と訳されています。これは、自分の家では普通なのに、医者の前では、血圧が上がるということで、よく聞く話かもしれません。普段の会話では、高血圧は、high blood pressureと言うことが多く、hypertensionは、医学用語のようです。hyperは、「非常に興奮し [続きを読む]
  • Pavlov's dog
  • NBCの朝のテレビ番組の中で、セレブリティシェフが出演して、料理を紹介するコーナーがあります。Ina Gartenという私の好きなシェフが出ていたので、見ていたのですが、番組のアンカーをしている男性も彼女のファンのようで、彼女に次のように言っていました。When you come here, I feel like a Pavlov's dog.(あなたがここに来ると、私はパブロフの犬になったような気がする。)パブロフの犬というのは、昔、学校で習った条件 [続きを読む]
  • plum holidays
  • クリスマスにイギリスでよく食べられる、Christmas puddingというケーキがありますが、plum puddingと言うこともあるようです。puddingといっても、日本のプリンとは全然違う、レーズンなどのドライフルーツがたくさん入った、濃厚なフルーツケーキという感じです。plum puddingという名前ですが、plum(プラム、スモモ)は、入っていないようです。 というのも、plumには、昔はレーズンの意味もあったことから、デザートの中で使 [続きを読む]