ゆりこ さん プロフィール

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ゆりこさん: 英語発見日記
ハンドル名ゆりこ さん
ブログタイトル英語発見日記
ブログURLhttp://eigohakken.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外生活で出会った英語の言葉について、わくわくしながら書いている英語の観察日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/05/03 11:31

ゆりこ さんのブログ記事

  • リレーの leg
  • 陸上競技のリレーについての記事を読んでいると、leg という単語が、「脚」とは違う意味で使われているのに気づきました。例えば、次のような文がありました。Alyson Felix, running the second leg on the winning team, earned a record 15th medal at the world championships in a career going back to 2005.(アリソン フィリックスは、勝利チームの第二走を走り、2005年からのキャリアの中で、世界選手権で記録の15個目のメ [続きを読む]
  • snake と長蛇の列
  • 次のように、snake (蛇)という単語が、動詞として使われているのを新聞で見かけました。Only a few hours into Tax-free Weekend on Friday, the line at Old Navy was already snaking around the waiting area.(消費税を払わなくてもよい週末の金曜日には、2、3時間もすると、オールドネイビーの待合スペースでは、列がすでに蛇のように曲がりくねっていた。)8月末に、新学期が始まりますが、この消費税がかからない期間を [続きを読む]
  • driver's seat
  • ロンドンで世界陸上が行われていましたが、テレビで女子の4x400メートルリレーを見ていると、アメリカがだんトツで一位でした。だんトツというのは、断然トップの略ですが、こんな風に、日本語と英語を混ぜて、省略してしまうような言葉は、日本語学習者には、難しい語彙でしょうね。だんトツで走っているアメリカ人走者のことを、テレビの解説者は、次のように言っていました。They are in the driver's seat.(彼らが、レー [続きを読む]
  • 口蓋を簡単な英語で言う
  • 熱いものを急いで食べて、口の中の上部をやけどしてしまうことがありました。口の中の上部のことは、口蓋という言葉があり、これは、英語では palate となり、ラテン語系の単語です。ただ、こういう専門的な用語は、あまり会話では使われず、簡単な言い方がありました。palate と辞書を引くと、口蓋 (口の中の天井部分)と載っていたのですが、まさにその天井という単語、roof を使って、roof of the mouth と言えばよいそうです [続きを読む]
  • until the cows come home
  • 農業地帯を運転していると、牛の群れがあちこちで草を食べている風景によく出くわします。そんな時に思い出すのが、until the cows come home という慣用句です。牛は、朝、ミルクを搾った後は、のんびりとしていて、放っておくと、いつまでも小屋にもどらないようです。そういうところから、until the cows come home は、「いつまでも、長い間」という意味になります。You can wait for him until the cows come home.(いつまで [続きを読む]
  • 形容詞の cookie-cutter
  • クッキーを焼くときに、cookie cutter を使うと、同じ形のクッキーがいくつもできて便利です。cookie cutter は、「クッキーの抜き型」という意味ですが、cookie-cutter と形容詞になると、「型にはまった、紋切り型の」という意味があります。キングコングの最新作が紹介されていたときに、キングコングが、cookie-cutter monster ではないというように、使われていたのを覚えています。また、Lots of cookie-cutter houses were [続きを読む]
  • アボリジニは、aboriginal ?
  • アメリカの Native American というのを、aboriginal American と言う人がいました。aborigine という名詞がありますが、これは、オーストラリアの先住民アボリジニのことですが、オーストラリアだけではなく、一般的な「先住民、土着民」という訳も辞書に載っています。aborigine の形容詞の aboriginal は、よく見ると、original という単語が入っていますが、語源的には、from the beginning ということで、「土着の、原生の」 [続きを読む]
  • runner にもいろいろある
  • runner と聞くと、「走者、ランナー」という意味が、まず思い浮かびますが、runner という単語は、他にもいろいろな意味があります。I work as a runner in a law firm. (私は、法律事務所で、使者として働いている。)この文の runner は、「使者、使い走りする人」ということです。 法律事務所で働いている弁護士たちの、昼食を買いに行ったりすることも、その仕事に含まれる場合もあるようです。他にも、銀行などの「集金人、 [続きを読む]
  • born again
  • ホテルのロビーで、家族を待って、ひとりで立っていると、キリスト教徒の人に話しかけられました。 その人が持っていたチラシに、I am a born again Christian. と書いてありました。born again は、「生まれ変わった、信仰を新たにした」という意味で、born again Christian は、「新生キリスト教徒」ということになります。こういう熱心なキリスト教徒の方々が、たくさん居られて勧誘されることもよくあります。born again は、 [続きを読む]
  • 猫背 - dowager's hump
  • 年をとって背骨が曲がって、前かがみになって歩いている人が、自分のことを次のように言っているのが新聞に載っていました。I have shrunk 6 inches and am walking stooped over.(私は、6インチ(身長が)縮んで、前かがみに歩いています。)一般に、「猫背」と言われる状態ですが、これは、英語では、dowager's hump と呼ぶと医者が言っていましたが、専門用語なのか、あまり一般的に知られている言葉ではないようです。dowager [続きを読む]
  • intermodal
  • 私が住んでいる地域にも、一応線路があり、頻度は少ないですが、貨物列車が通り過ぎるまで待たなくてはいけないことがあります。貨物列車は、freight car と言いますが、それに載せるコンテナは、container ですね。そして、私が見たコンテナの側面に、intermodal と書かれていたものがありました。intermodal は、inter (相互に、.....の間) + modal (形態の、様式の)ということになりますが、すぐには何のことか分かりません [続きを読む]
  • go the extra mile
  • 近所の友人の引っ越しを手伝ったときに、彼女が次のように言ってくれました。You are very helpful and always go the extra mile to help.(あなたは、とてもよく手伝ってくれて、いつも進んで骨を折ってくれる。)go the extra mile というのは、よく耳にする表現で、「必要レベル以上の努力をする、進んで骨を折る」という意味です。この表現は、聖書にある、イエス キリストの言葉に由来するようです。ローマ帝国時代には、ロ [続きを読む]
  • with a capital .....A, B, C, etc
  • capital にも いろいろな意味がありますが、「大文字」という意味の capital を使った強調表現があり、次のように、日常会話でもよく使われています。He is lazy with a capital L. (彼は、まったくの怠け者だ。)この capital L は、lazy の頭文字の L です。文字を大文字で書くと、その語は強調されるということから、ここでは、lazy ということが、強調されています。with a capital の次にアルファベットの大文字を書き、そ [続きを読む]
  • lookit
  • look at (.....を見る)は、おなじみの表現ですが、よく似た lookit という表現も時々耳にします。lookit は、簡単に想像がつきますが、look at it というのが短くなった形です。人の注意を引くために、「ほらほら、見て見て」という感じで、カジュアルな会話では、よく使われています。Pay attention. (注意して見て)ということですね。また、look it は、「そのように見える」という意味で、次のようにも使えます。 look lik [続きを読む]
  • the hard way
  • 親が子供にいろいろな人生のアドバイスをしても、子供がそれを聞かないでいると、後々苦労することもあるかと思いますが、そのように、自分で経験して学んだという場合に、次のように言えます。I learned it the hard way.(私は、苦労してそれを学んだ。)例えば、夏休みの宿題は早めに済ませた方がいいという、親の言うことを聞かないでいて、新学期が始まる前日に、その宿題を徹夜で仕上げる羽目になって苦労した場合に、このよ [続きを読む]
  • cool customer
  • customer と言えば、もちろん「お客さん」という意味で使うことが多いのですが、先日テレビで、それ以外の使い方をしていました。出演者が、別れた恋人と友達としてつきあえるか、というテーマで話し合っていたのですが、一人が、「別れた人と、友人になるなんて不可能だ。 別れたら、それでつきあいは、終わりだ。」と、きっぱり言っていました。 その人に対して、他の人が、次のように言いました。Oh, you are a cool customer [続きを読む]
  • gamesmanship と sportsmanship
  • sportsmanship という言葉は、もう日本語にもなっていて、競技者が正々堂々とした態度で競技するということです。スポーツマンシップのある競技者は、sportsmanlike という形容詞で表すこともできます。 その反対で、スポーツマンらしくないというのは、unsportsmanlike で、unsportsmanlike behavior (スポーツマンらしくない行為)のように使えます。gamesmanship という単語は、最近知ったのですが、これは、「反則すれすれの [続きを読む]
  • boo-boo
  • boo (ブー)というのは、観衆などが、不満や非難のために発する単語で、「やじる」という動詞でも使えますが、なじみのある単語かもしれません。また、人を驚かせるときにも、boo と言い、日本語では、「バァー」に当たります。ハロウィンのときの、お化けの声も boo です。では、boo-boo は、どうでしょうか。これは、「へま、失敗」という意味で、make a boo-boo で、「へまをする」ということです。また、boo-boo は、小児語で [続きを読む]
  • いろいろな solid
  • 昨日、物質の状態について書きましたが、その中の、solid (固体)という単語は、いろいろな場面で使われています。固体ということで、「硬い」という意味がありますが、赤ちゃんが、solid food (固形食)が食べられるようになった、というようにも使えます。また、solid meal と言えば、食べごたえのある食事ということで、「中身が充実した」という意味もあります。同じように、質、量とも充実した食事は、square meal とも言わ [続きを読む]
  • 理科で習う state of matter
  • 息子がまだ小学校三年生のころ、理科の時間に習っていた matter という単語が、「物質」という意味で使われることを知りました。matter の定義は、次のように書かれていました。anything that takes up space, solids, liquids, gases(空間を占めるもの - 固体、液体、気体)take up は、「場所をとる」という意味で、よく使われる表現です。 例: That big box takes up a lot of space. (あの大きな箱は、とても場所をとる。 [続きを読む]
  • fracture は、骨折だけではない
  • He broke his leg when he was skiing. と言うと、脚を骨折したということになりますが、break 以外に、骨折という意味で、fracture という単語を聞くことがあります。break は、骨だけではなく、一般的に、「折る、こわす、割る」などということですが、fracture を辞書で引くと、一番最初に、「骨折」という意味が出てきます。友人のお母さんが、転んで座骨を骨折したと言っていたことがありますが、そのときも、次のように言っ [続きを読む]
  • citizenship と civil rights
  • 昨日、civil という言葉について書きましたが、「市民権」を表す citizenship という言葉も気になったので、思い出したことなどを書いてみます。こちらの小学校、中学校では、学期末に、award ceremony があり、生徒が達成したいろいろなことについて表彰され、親もそのセレモニーに参加します。 また、何も表彰されない生徒は、このセレモニーに出られず、小さいうちから、シビアなものだなあと思ったりします。成績優秀者他、ス [続きを読む]
  • civil と polite の違い
  • civil rights (市民権、公民権)の civil は、「市民の」という意味ですが、civil war (内乱、内戦)、the Civil War (アメリカの南北戦争)の civil は、「国内の」という意味になります。 それら とは少し違って、「礼儀正しい、ていねいな、親切な」という意味で使われる civil があります。礼儀正しい、ていねいな、という一般的な単語には、polite がありますが、使われる状況が違います。civil は、polite よりも、てい [続きを読む]
  • 昇格 と 降格
  • 昇格、昇進するという単語は、promote で、次のようによく使われます。He was promoted to police chief.(彼は警察署長に昇進した。)promote の反対の降格という単語は何と言うでしょうか。近所で知り合いの女性と話したときに、彼女のご主人の仕事の話になったのですが、assistant police chief (警察副署長)まで昇進したご主人は、ストレスが多くて、少し下の役職へ異動させてもらったと言っていました。そのときに、彼女は [続きを読む]
  • empty threat
  • empty と言えば、「からの、空いている」という意味が、まず最初に思い浮かびます。empty-handed は、「手ぶらで、何の収獲もなく」というような意味で、次のようによく使われます。I can not go to the party empty-handed.(そのパーティには、手ぶらでは行けない。)また、empty nest は、子供が成長して独立した後の家庭のことですね。empty threat という表現は、最近知ったのですが、「見せかけだけのおどし」ということで、 [続きを読む]