ゆりこ さん プロフィール

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ゆりこさん: 英語発見日記
ハンドル名ゆりこ さん
ブログタイトル英語発見日記
ブログURLhttp://eigohakken.blog.fc2.com/
サイト紹介文海外生活で出会った英語の言葉について、わくわくしながら書いている英語の観察日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/05/03 11:31

ゆりこ さんのブログ記事

  • might want to の使い方
  • 命令という形ではなく、相手に、「.....するといい、.....した方がいいかもしれない」と、やわらかく提案したい状況で使えるのが、might want to です。日本語でも、よく、「.....した方がいいかもね。」と言うことがありますが、それが、You might want to .....で表せます。説得したり無理に何かをさせようというのではなく、あくまでも行動するのは、相手次第ということで、相手の自主性を尊重しています。例えば、次のように言 [続きを読む]
  • スポーツ用ではない sports jacket
  • 前から不思議だなあと思っていた言葉があります。男性用のブレザーのようなジャケットのことを、sports jacket と呼ぶことです。 sport coat と言う人もいます。上下のセットのものは、スーツで、その上着は、suit jacket ですが、上着だけのジャケットは、sports jacket と呼びます。パーティの dress code (服装の規定)として、sports jacket 着用という指示を文字通り受け取って、ひとりだけ、野球用のジャケットを着ていて [続きを読む]
  • show you how it's done のニュアンス
  • 次の二つの文は、意味は同じなのですが、ニュアンスに違いがあります。① I will show you how to do it.② I will show you how it's done.①は、素直に、「やり方を」教えてあげましょう。」と、言っています。②は、ちょっと偉そうに、「やり方を教えてやろう。」と、言っています。①は、学校でも習う構文で、一般によく使われますが、②も、たまに耳にする表現です。例えば、野球で、攻撃のときに、監督が選手たちに、Show th [続きを読む]
  • compassion は、sympathy、empathy とどう違うか
  • 新聞の記事に、トランスジェンダーの人についての気持ちを述べている次のような文がありました。I think the concept is nuts. I have compassion, however, for people who suffer with their identity in any form.(私は、トランスジェンダーという概念については、頭がおかしくなりそうで理解しにくい。でもどんな形のアイデンティティでも苦しんでいる人には、助けたいと思っています。)compassion という単語は、「同情、思 [続きを読む]
  • semi truck は、どんなトラックか
  • semi truck と呼ばれる大型トラックがあり、単に semi (セマイと発音されることが多い)と呼ばれることもあります。これは、semi trailer truck の省略形で、タイヤの数が18個あることから、eighteen-wheeler とも言われます。semi truck の写真はこちらです → semi truckところで、この semi truck という名前ですが、どうして semi という接頭辞が付くのだろうと気になりました。semi の意味は、だいたい次のようになります。 [続きを読む]
  • step ladder と ladder
  • 新聞のひとコマ漫画で、お父さんが、脚立(きゃたつ)の上で作業している場面で、小さい子供が次のように質問します。Why is it called a "step ladder"? Don't all ladders have steps ?(それは、どうして"step ladder"と呼ぶんだろう。 どんな ladder にも step はあるのに。)確かに、どんなはしごにも、踏み段があるので、わざわざ step ladder と呼ばなくてもいいのにという、この子供の質問に、私も同感しました。ところが [続きを読む]
  • sweat と perspiration
  • 昨日の猛暑についての記事の中で、perspiring という単語が使われた文がありました。Staying hydrated is crucial to perspiring and staying cool.(汗をかく状況で、また涼しくいるためには、水分補給が欠かせないことだ。)「汗をかく」という一般的な単語は、sweat ですが、perspire (動詞)/perspiration (名詞)という単語もあります。かなり前に、義母が、夏に日本へ遊びに来たときに、汗をかくだろうと、私がタオルのハ [続きを読む]
  • punishing heat
  • こちらの先週の土曜日は、記録的な暑さで、気温が華氏で112度まで上がり、摂氏で言うと、45度ぐらいかと思います。そして今週も40度前後の気温が続いています。新聞にもこの暑さに関する記事が載っていましたが、下記はその見出しと最初の一文です。Heat wave creates health hazard in southwest (熱波が、南西部地方の健康上の危険を引き起こす)A punishing heat wave has arrived in the Southwestern U.S. and brought tempe [続きを読む]
  • disown の意味
  • たまに見かける disown という単語ですが、分解すると、dis + own です。own は、「所有する」という意味で、have 「持つ」よりも少し堅い単語です。 それに打ち消しの dis が付いているのですが、どういう意味になるでしょうか。漫画の中では、次のように disown という単語が使われていました。上司が、我が子のように思っている部下から、父の日のプレゼントをもらえなくて、ちょっと大げさに言っています。Not only am I diso [続きを読む]
  • lie back と lay back
  • リビングルームにあるリクライニングチェアに座って、コーヒーを飲みながら新聞を読むのが、夫の週末の朝の楽しみのようですが、ゆったりと深くいすに座るのは、sit back と言います。父の日には、お父さんに、Sit back and enjoy Father's day ! (ゆったりと座って、父の日を楽しんで。)と言ってあげるといいですね。リクライニングチェアをもっと深く倒して、ほぼ平らになるようにして、あお向けになるのは、lie back です。li [続きを読む]
  • Where is the beef ?
  • 1980年代に流行ったハンバーガーチェーンのWendy's のコマーシャルがあり、その中で使われた、Where is the beef ? というキャッチャフレーズがあります。そのコマーシャルは、次の通りです。動画を見れば分かりますが、ハンバーガーのパンばかり大きくて、肝心の牛肉が小さいので、牛肉はどこだと聞いているのがおもしろいですね。 しかもこのようなおばあちゃんと言われるような女性が言っているのが、ほほえましいという感じで [続きを読む]
  • talk about の使い方
  • Let's talk about our summer trip. (私たちの夏の旅行について話そう。)のような talk about は、文字通りで「.....について話す」ということですが、他にも、talk about の用法があり、次のように使われ、よく聞く表現です。Talk about cold ! I was freezing.(何という寒さだ。凍えそうだったよ。)Talk about luck ! I passed the exam.(何と幸運なんだ。試験に通るなんて。)I read the whole book, but talk about bori [続きを読む]
  • taste of your own medicine
  • スーパーマンやスパイダーマンなどのスーパーヒーローものの映画は、それほど興味がなく、自分から見ることはなかったのですが、先日、息子が見ていた Batman begins を一緒につきあって見てみました。その中で、バットマンが、Taste of your own medicine, doctor. と言うシーンがあるのですが、これが、慣用句だということは、後から気づきました。映画を見ていたときは、単に、「自分の使った幻覚剤を自分でも味わってみろ。」 [続きを読む]
  • open fire の過去形
  • 今朝、車を運転しながら、ラジオを聞いていると、連邦議員が撃たれたという発砲事件についてのニュースが伝えられていました。そのニュースを伝えていたアナウンサーが、open fire という言葉を使っていたのですが、open fire とは、「銃撃し始める」ということで、次のように使われます。Gunman opened fire at congressional baseball practice.(銃撃者が、連邦議員が野球を練習しているところで、銃撃を始めた。)そのアナウン [続きを読む]
  • mural
  • 壁のことは、英語で wall と言うのはよく知られています。 フランス語では、壁は、mur (ミュル)と言いますが、英語で、mural は、「壁の、壁面の」という意味があります。 mural は、mural painting / decoration の省略とも考えられて、「壁画」という意味もあります。少し前のニュースで、商店の外壁に、少し派手な絵が描かれてあり、それを取り除くがどうかという問題で、市がそれを、芸術であると認めたということが伝えら [続きを読む]
  • unforced error
  • テニスについての記事を読んでいると、unforced error という言い方をよく見かけます。forced 「強制的な、無理じいの」の反対で、unforced は、「強制的でない、無理のない」という意味ですが、スポーツで使われるときは、「ミスが、自分のせいの」という意味になります。She made 12 unforced errors against the opponent.(彼女は、相手に対して、自分のせいで犯したミスが12個あった。)強制的でないミスということは、相手に [続きを読む]
  • nowhere の使い方
  • We went nowhere last weekend. (私たちは、先週末はどこにも行かなかった。)のように、nowhere は、「どこにも.....ない。」という意味があります。 We did not go anywhere last weekend. とする方が、よく聞く普通の言い方ではありますが、nowhere は、not...anywhere と同じことを意味します。nowhere は、このような基本的な意味以外でも、よく見かける単語です。フレンチオープン、女子シングルで初優勝したオスタぺンコ [続きを読む]
  • annual と yearly に違いはあるのか
  • 年に一度、健康診断を受けていますが、診断項目のひとつである乳がん検診のマモグラフィーを
    受けてから、一年が過ぎたので、また予約をするようにとの通知が来ました。下記は、その文面
    の一部です。Early detection requires a combination of monthly breast self-examination, a yearly physical breast examination b
    y your physician and a periodic mammography according to your age and physician's recommendations.(早 [続きを読む]
  • パンジーについて
  • 以前に読んだ新聞の記事の中に、pansy について書かれたものがありました。pansy は、パンジー、三色すみれとも呼ばれますね。pansy という花の名前の語源など、考えたこともなかったのですが、記事によると、pansy は、フランス語の pensée (パンセ)から来ているようです。 パンセとは、英語では、thought になり、「思考、考え、思想」というような意味です。シェイクスピアが、ハムレットの中で、次のように pansy を使って [続きを読む]
  • I hope について考える
  • hope という単語は、「望む、希望する」という意味で、次のような文は、よく見聞きします。I hope you will have a good time in New York. (ニューヨークで楽しい時間が過ごせることを望んでいます。)I hope to see you next year, too.(来年も会えるように望んでいます。/ 来年も会いたいです。)今日は、解任された元FBI長官が証言する議会の公聴会があり、テレビで見ていたのですが、その中で、ある問題について、トランプ [続きを読む]
  • サッカーの flop とは?
  • サッカーを見ていると、選手が、相手チームの選手にぶつかったときなどに、大げさに倒れたり、けがをしたふりをして、ものすごく痛いように見せたりすることがあります。ファウルを受けたように思わせて、不正に利益を得ようとしているような、このような動作は、flop / flopping と言うそうで、今朝のテレビ番組の中で、笑えるほど大げさに、転げまわっている選手の映像が流れていました。 flop / flopping 以外に、dive / diving [続きを読む]
  • go places の意味
  • 車の Toyota のコマーシャルに使われているスローガンで、Le't go places. というのがあります。もうかなり前から聞いている表現ですが、最初に聞いたときには、Let's go to places. と to が入らないと文法的におかしいと思いました。 調べてみると、 go places は、「成功する、旅をする」という意味の慣用句だということが分かりました。普段の会話でも、次のように使われることがあります。He is so talented and I know he w [続きを読む]
  • walk clear は、どう訳すか
  • スヌーピーの漫画(Peanuts)の中で、サリー(チャーリーブラウンの妹)が、チャーリーブラウンに次のように言っています。You are going to walk clear across town to lend someone your baseball glove?この文中の clear という単語が、ひっかかりました。 主にアメリカ英語の使い方のようですが、clear には、all the way (ずっと、はるばる)という意味があるようです。clear を all the way に置き換えてみると、意味がは [続きを読む]
  • tangible gifts or experience gifts
  • 夏休みの時期は、州によって違いますが、私が住んでいる町の学校は、もう5月末から夏休みに入っています。卒業式も5月末にありますが、高校、大学の卒業パーティなどは、盛大に行なう人も多いようです。そこで、卒業のお祝いにどんなギフトがよいかというテーマで、テレビで話していました。ギフトにもいろいろありますが、tangible gifts というのは、形のある贈り物のことで、その人のために買ったり、作ったりした具体的なもの [続きを読む]
  • economic / economical / economically
  • 先日家族で、世界史の話をしていました。世界史を文化的、社会的、政治的、経済(学)的な面から考えてみると言う場合に、cultural、social、political の次に、economical と言ってしまい、息子に間違いを指摘されてしまいました。「経済学上の、経済の」という場合は、economic だと言います。 言われてみれば、確かにそうなのですが、つい他の形容詞語尾 -al につられて、頭よりも先に口が働き、economical と言ってしまい、恥 [続きを読む]