成果主義のfuku7konsaru さん プロフィール

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成果主義のfuku7konsaruさん: 現場から見える数値バロメーター
ハンドル名成果主義のfuku7konsaru さん
ブログタイトル現場から見える数値バロメーター
ブログURLhttp://fuku7kon.muragon.com/
サイト紹介文バランススコアアクションで目に見える業績アップを実現。組織活性で業績向上。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 322日(平均1.0回/週) - 参加 2016/05/03 16:02

成果主義のfuku7konsaru さんのブログ記事

  • 久しぶりの投稿
  • 本年度もあと少しのところまで来ています。 年度決算月の企業、事業所が数多くあると思います。 本年度の成績を糧に来年度に向かい 新たな決意をもち、目標達成に向け邁進していきたいものです。 未来ある会社、夢ある企業へ [続きを読む]
  • 経営管理システム診断
  • 現状把握、分析をする上で必要な財務分析と この経営管理システムを把握します。 一つ目は、意思決定システムの診断 二つ目は、組織、人事管理システムの診断 三つ目は、経理、予算管理システムの診断 各診断領域はありますが、大きく分けて三つの管理システムの診断が必要になるでしょう これは、企業の規模に関係なく行うべき診断だと私は、思います。 以上 [続きを読む]
  • 驚くべき数字 6%
  • 政府の統計で 10年間生き残れる企業は わずか6%だそうです。 これは、MBA講座で出ていました。 驚くべき数字です。100社のうち94社は、なくなってしまう計算になります。 10年間の企業の歴史には、企業風化 企業文化 経営ノウハウ とその企業ならではの企業価値があります。その価値を無意味な価値にするのか 意味のある価値 すなわち これからもこの社会で 存在していける企業に発展していける価値を  [続きを読む]
  • OJTの重要性
  • 日常の業務の中で教育訓練を行う。 効率的な職務遂行が可能であり重要な職務です。 しかしながら、事業主、上司等は売上達成など直接的業務に関心があり 充分な教育がなされてないのが実情です。 組織力を高め、組織活性を図るにはOJTは必要不可欠であるのも事実です。 では、どうすればいいのでしょうか? 売上目標の共有。個人目標決定。組織構成、編成。リーダーの育成。 (リーダーの育成) コーチング力向上ー基本 [続きを読む]
  • 粗利率から見えるコスト
  • PL表はよく下から見ろと聞いたことはないでしょうか? 実際に見ていきましょう。 仮に粗利率10%の指標が出たと考えます。 そこで、経費としてPLの販売費及び一般管理費3万円のコストが発生したと します、ではそのコスト3万円分を稼ごうと思えばいくらの売上を上げる必要があるのでしょうか 販売費及び一般管理費3万円ということは、その分営業利益が3万円減少することに繋がります。 粗利率10%ですから、30 [続きを読む]
  • 数値と実態
  • 過去にどの様な経営を行って来て今に至るか? これは、財務分析で出てきた数値である程度見えてきます 現状を理解できる事も数値でわかる事もできます。 では、企業の実態は財務分析で理解出来るのでしょうか? ズバリ、不可能です。 財務分析を行いあらゆる数値が出て数値の向上、低下を見て ハイ!また来月。 この様な状態での財務分析では、企業の成長は、良くて現状維持、それ以上の 結果はでません。 数値であらゆる [続きを読む]
  • 投下した資本でどれだけ利益を上げたかを見る
  • 会社はまず、資本を調達する所から経営は始まります。 しかし、調達した資本が利益にならなければ経営は成り立ちません。 では、調達した資本を投下して、どれだけの利益を生み出したかを 見る財務指標を紹介したいと思います。 1ROE−当期純利益P/Lを自己資本で割って求めます。     主に株主あるいは、投資家の立場で見る指標です。 2ROA−総合的に収益性を判断する指標です。     事業利益PLを総資 [続きを読む]
  • 財務分析の前に見るべき事とは
  • 財務分析を依頼される事が多く、また事業主様、会計担当様が 財務分析をされる場合 その時に よく見受けられることがあります。 それは、いきなり財務3表の数値を各公式に代入をして その数値を見て「悪い、良い」と判断される事が少なくありません。 闇雲に指標を算出する。これでは、何を目的で、どの様に目標を立て戦略を立て 実行プランを作りあげて行けばいいのか、わかるはずがありません。 では、どうすればいいの [続きを読む]
  • 運転資本金は大丈夫?
  • 運転資本金は事業活動を行う上で必要になる資本です。 では現在、運転資本金は足りているのか を月次決算書から見ていきましょう。 まず、公式です。 売上債権(売掛金、受取手形)+棚卸資産(在庫)−買入債務(買掛金、支払手形)となります。 (説明) 売上債権は回収できていない代金です、棚卸資産は販売出来ていない在庫です {運転資本とキャッシュの関係} キャッシュの減少はどの様な状態でおこるのでしょうか? [続きを読む]
  • 組織力向上で業績を上げるコーチング法
  • コーチングとは一般的には上司と部下の1対1のパーソナルコーチングを指します。 これは、部下のモチベーションアップや目標設定をサポートをする事を基本です。 もう一つのコーチング、ビジネスコーチングがあります。 これは、パーソナルコーチングのスキルを駆使しながら、組織の目標、ミッション ビジョンを組織に落とし込み、それが実行されているかの進捗管理の確認 対策の立案に活用していきます。 組織活性化の基本 [続きを読む]
  • 来店客数増加策
  • 売上アップするには、まず一にも弐にもお客様に来店してもらわなければ 話になりません。では、どうすればいいのでしょうか? A:お店の存在を知って頂く、気づきにあります   具体策:広告、チラシ、ホームページ、SNS、看板 I:興味をもって頂く   具体策:試着、試供品、試食、割引、セール S:欲求、調べて頂く、この時点が来店して頂けるかのポイントになります。競合店と比較で優位に立たなければなりません [続きを読む]
  • 経済メカニズムを掴む各種分析
  • よく経営本で紹介している市場分析法4つの手法を簡単に説明します。 1、3C分析とは顧客、競合、自社から事業戦略を考えるときに使います 2、5Forces分析とは、自社の取り巻く競争の全体像を把握するためには有効 3、SWOT分析とは、自社の特性と環境のマッチを把握する 4、PEST分析とは、マクロ的経済メカニズムの動向を分析するときに使います これらの分析手法を有効的に使うには、ただ言語的に定性的 [続きを読む]
  • 系列取引とオープン取引では会社経営は違う?
  • 下請け企業と自社製品で商売している会社があります。 いわゆる系列取引とオープン取引というものです。 この2つの取引形態では、経営分析も違ってきます。 そもそも系列取引では、原価がいくらで利益はいくらと決める事は なかなか難しいものです。メーカーから単価いくら と提示され決められた 原価と利益で商売をしなくてはいけないからです。 そうすると、経営の仕方、つまり経営分析の視点も違ってきます。 系列取引 [続きを読む]
  • 目標、目的を確実に達成する方法
  •  1、目標、目的をわかりやすく具体的に設定する 目標とは、数値をおりこむ事が重要になると思います。 目的とは、例えば Aさんのリーダー力の向上 とここも具体的な表現する事  誰が、いつまでに、何を、どの様に 具体性を持つことで今後の 進捗度に影響します。 ??経験上  2、PDCAを基本で回転していく P(計画)D(実行、行動)C(評価、結果)A(改善、見直し)このサイクルを 回すポイントは、 1 [続きを読む]
  • 経営理念が経営を決める
  • 何のために会社を立てたのか? 会社の存在価値をしっかりと示す そのことがこれからの会社経営の道しるべとなります。 1、提供する商品、サービスとは 2、ターゲット顧客の設定、社会への貢献度、効用 3、会社内部の価値、組織の価値(組織の構成) 4、業務プロセスの価値、意思伝達の効用 この4っつを基本理念としていけば経営理念の作成が行いやすく なると思われます。 [続きを読む]
  • 売上アップ その2 小売店
  • 今や、ポイントカードの発行は当たり前のお客獲得策の 基本策であります。 しかし このポイントカードを上手く 利用しているお店が多くないように思います。 (ポイントカードの効果) 1、リピータ客の確保 2、客単価の向上 3、ポイントによる売れ残り品の削減 などが考えられます。 これらの効果以上のポイントカードを売上アップに繋げる方法はないのでしょうか (ポイントカード最大効果策) 1、ポイントカード [続きを読む]
  • 売上アップ術 その1
  • まずは、この公式を確実にものにしましょう。 営業術 + 商品力 = 収益力 営業率:既存のお客様での取引を拡大していく方法     新規のお客様を獲得する方法 この2つのどちらにするか  今の時代、商品が飽和状態と考えれば、既存のお客様のお客単価を上げる 方策を考えるほうが、確実だと私は思います。 商品力:魅力ある商品であるか。実態を知ることが必要であります  1つの方法として、モニタリングの実施 [続きを読む]
  • 日常業務に追われて
  • 各業界の景気の変化は日に日に早くなってる昨今 各企業はその変化についていくのに精一杯で 企業の問題解決、改善まで手が届かないのが現状の実態であると 思います。改善、改革、戦略作成、新規顧客の獲得は必要と認識 しながらも、既存の顧客、売上確保で一杯一杯、そこまで手が届かない。 実は、素晴らしい技術、魅力ある商品、希少性のある資産、設備を 持っているのに   と思われる企業が少なからずあります。 もっ [続きを読む]
  • バランススコアカードの視点
  • バランススコアカードとは、業務を遂行していく中での 管理システムである。 大きく二つの視点で管理していきます。 1、管理会計からのシステム いわゆる数値管理であります。 2、定性管理からのシステム 経営理念を立て、SWOT分析から自社の強み、弱み、脅威、機会を洗い出し 全社で総動員で課題解決策を見つけ出す。 この2つのシステムを統合し 行動プランの作成し実行。 サブシステムとして 4つの視点から戦 [続きを読む]
  • 来店客数を増加
  • 飲食店を駅前にオープンしますと 今月で3か月が経とうとしている店主から のお話です。 店が暇なんです。お客様が来ていただけない との事です。 まず、お店を拝見、立地条件は申し分はありません、駅前です。 店内、少人数の席数でアットホームな店内の感じです。 メニューを拝見、ごく普通のどこにもあるメニュー お味、これも普通、驚く様な味でもなく、家庭で食べる味 店主の人柄、委託店長の立場で料理が好き オー [続きを読む]
  • 会議の決定事項
  • 会社の規模、業種、業態に関係なく行われる 会議。 どのような会議でも、議題、テーマ―は挙げられます。 しかし、その議題、テーマ―から離れてしまう会議も少なくありません。 気がつけば、決定事項も決まらず次回へ持ち越し、また 課題解決など遠い話、ただひたすら社長一人の、ボヤキまじりの 「なぜ、この様な結果だ」「もっと頑張ってくれ」「各人、しっかりしろ」 などなど 会議へ出席された幹部、管理者、責任者は [続きを読む]
  • 出てきた財務指標をどの様に判断するか
  • 月次決算書や毎期決算からはじき出された指標、数値をどの様に判断をしたら良いのでしょうか? はっきり申しますと計算次第は、公式にはめて計算をすると簡単に数値は出てきます さて、その出てきた数値をどうの様に理解をしたらいいのでしょうか まずは、時系列で考える事がいいと思われます。 例えば、当期純利益率が前期10%で今期が15%だとしたら5%の伸びがあったととらえ、売上を利益に変わった率が5%上がった [続きを読む]
  • 73個の経営指標を使う
  • 財務分析の指標は少なくとも 73個 あります。 成長性、安全性、収益性、生産性の4つの項目からなっています。 毎期、毎月、年度ごとにこの73個の指標を計算するのでしょうか? 私どもは、73個も使いません。 73個を多いと思うか、少ないと思うかはそれぞれだと思いますが 73個計算して、会社がもつ課題、問題が解決できるかは、わかりません 逆に、的外れな分析になり、本題にたどり着く事は難しく思います。 [続きを読む]
  • 借入金返済はP/Lに影響ある?
  • 財務諸表の1つP/L  損益計算書があります この決算書は、事業の成績表とよく言われています。 では、長期借入金の返済で成績表に表れるのでしょうか? 答えは 借入金の利息は計上されますが、借入金元金は成績表には表れません。 という事は、短期的戦略で考えると長期借入金は事業成績は悪くはならないと いう事になります。 そうです。借入金を借金と考え、あまり進めるものではない は間違いです。 銀行から借入 [続きを読む]