成果主義のfuku7konsaru さん プロフィール

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成果主義のfuku7konsaruさん: 現場から見える数値バロメーター
ハンドル名成果主義のfuku7konsaru さん
ブログタイトル現場から見える数値バロメーター
ブログURLhttps://fuku7kon.muragon.com/
サイト紹介文バランススコアアクションで目に見える業績アップを実現。組織活性で業績向上。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/05/03 16:02

成果主義のfuku7konsaru さんのブログ記事

  • 動機づけの基本
  • 中小企業診断士や経営を勉強されてる方はよくご存知だと思いますが 動機づけ理論には、いくつかあります。 1マズローの欲求五段階論 2X理論とY理論の対比 3動機づけ要因と衛星要因 これらの古典的な理論は、よく知られています。 しかしながら、リアルな経営のなかでこの三つの理論は支持されてないのが 実情ではないでしょか? 実際綿密に調査をした結果からみても合理的で有効な裏付けは 取れてはいないのです。( [続きを読む]
  • 組織の中の個人
  • 組織活性化を考えた時、やはり各個人が組織のメンバーだと認識する事が 基本です。 では、まず個人の行動を理解しなければ、組織活性化は夢のまた夢であります。 その個人の行動を理解するものの1つが   職務満足感 であります。 先日、購入しました本の中で職務満足感について以下のように書かれていました。 「職務満足感とは、自分の職務に対する全体的な態度のことである。 その職務満足感に繋がる要素は、 1精神 [続きを読む]
  • ↓目標達成のための組織活性
  • 組織を活性することによって目標は必ず達成可能であります。 私事でありますが、私は釣りを一つの趣味としています。 釣りを行くにあたり、目標をまず決めます 今日は「メバルを釣る」という目標を決めます。 私ひとりで行くのなら、組織とはなりませんが2人になるとこれは、組織となります。 メバルを釣る組織目標を決めたなら次は、どの様な仕掛けで釣りをするのか 私がルアーで釣る、もう一人は餌で釣る、これで2つの戦 [続きを読む]
  • 目標による管理
  • 企業、組織といった集団は必ず達成すべき目標を持っています。 目標のない集団はメンバーをまとめる力を持たず、組織の衰退へとなりかねません。    組織がめざす最終的な目標に到達する この事が目標による管理の意味する事です では、目標設定する際の五つの要素について紹介しましょう SMARTの観点で目標を設定しましょう。 1 S:「具体的で」目標を達成するための方法や手段を描く事ができるか 2 M:「測 [続きを読む]
  • 目標達成の重要成功要因は
  • 企業は、必ず目標となるものがあります。 売上目標、営業目標、生産目標などこれらの目標を達成するための 重要成功要因とは、 組織活性化が一つの成功要因であります。 では組織を活性化するには、どうすればいいのでしょうか? 1ワクワクするようなビジョンを掲げる 2組織構成員の役割が明確かつ 全員の間の共有化 3ビジネスコーチング 3のビジネスコーチングというスキルは組織を活性化を計る上で必要不可欠であり [続きを読む]
  • 年1度の決算分析だけで大丈夫???
  • 中小企業、零細企業とくに個人企業では、月次決算を作成している 企業はまだまだ、少なく 毎日の帳簿すら ままならない零細企業、個人企業が 多く見受けられます。 毎月の資金繰り表は作成しているが、BS PL、CSまではなかなか日々の業務に追われて 作成していないだからといって、会計士を雇う経費までは、出せないと言う事業主の方が少なくありません。 しかしながら、年1度の決算報告書だけでは、毎日のリアルタ [続きを読む]
  • 個人事業、小規模事業の未来を開拓
  • 私が推奨するバランススコア経営は、ある一定の組織体に対する 経営目標や課題を達成、解決する一つの手法であります。 概要を話しますと、経営アクションを財務指標で表し、その指標を経営のバロメータと位置づけて行動プランまで落とし込み経営の視える化を実現するツールであります。 効果は指標を意識した活動をしていますので、必ず視える形で成果がでます。 個人事業、小規模事業で成長するキーワードとして3つ挙げられ [続きを読む]
  • 重要成功要因と業績評価指標
  • 経営目標や課題を達成するには、様々なプロセスがあります。 その経営目標、課題を達成する為の要因を洗い出します それを、重要成功要因の洗い出しと言います。 様々なプロセスの中で現在の位置を明確にする その位置が経営目標、課題解決に繋がっていくのか、考えなくてはいません。 この重要成功要因を洗い出し行動プランを作成し、進捗管理表を作成して いくことで、このプロセス現在地を確認出来るのではないでしょうか [続きを読む]
  • スイッチンングコストを高めよう
  • スイッチングコストとは、現在利用している商品やサービスから 他の商品、サービスに乗り換える時の、利用者が支払う負担(心理的負担)の事を言います。 例えば、ポイントカードやマイレージ、心理的負担では、化粧品や健康食品などがあります。単純に価格が安いからと言って別の商品に乗り換えると、肌を痛めてしまうのでは、 体に何か変化がおこるのではないか、と不安になります。 これらの、心理的負担が掛かる商品を取り [続きを読む]
  • 指標ROSで見る下請け企業とブランド企業
  • 指標ROSとは、売上高利益率を示します。分子に利益高、分母に売上高で数値は計算できます。 では、ブランド企業(開発、生産、販売)とすべて自社で行っている企業のROSが もし2%〜3%しかなかったらこれは、非常に危険数値であります。 しかし下請け企業がROSが2%〜3%という企業は多く、経営は成り立ちます。 これは、何を物語っているのでしょうか? 下請け企業は元請け企業に完全コントロールされていて生 [続きを読む]
  • 経営分析の目的意識
  • 経営分析を始める際に必要不可欠な作業があります。 それは、事業のメカニズムを把握することです 現在、存続している事業には存続してきた「理由」があります 利益は少なからずとも、固定費を賄えるだけの売り上げは確保できて 事業は成り立っているはずです。 財務3表を分析する前に、個々の数値の意味シナリオを描く事よりも まずは、存続してきた事業のメカニズムを把握しなけらば 的外れの分析をしてしまう恐れがあり [続きを読む]
  • ビジネスシステムを考える
  • 事業のビジネスシステムの流れの中に KFS(成功の鍵)が何か を見つけ出し資源を配分し機能させてきたかを 検討する。この事が新たな戦略を展開する考え方に繋がると思います。 1、バランス このバランスという概念は、ビジネスシステムの総体、業務の流れの前後工程間の バランスに注目し、最適な組み合わせを見出す、事業の全体最適化を図る事を 目的とするアプローチ」であります。 全体最適化を図るためのコミュニ [続きを読む]
  • 久しぶりの投稿
  • 本年度もあと少しのところまで来ています。 年度決算月の企業、事業所が数多くあると思います。 本年度の成績を糧に来年度に向かい 新たな決意をもち、目標達成に向け邁進していきたいものです。 未来ある会社、夢ある企業へ [続きを読む]
  • 経営管理システム診断
  • 現状把握、分析をする上で必要な財務分析と この経営管理システムを把握します。 一つ目は、意思決定システムの診断 二つ目は、組織、人事管理システムの診断 三つ目は、経理、予算管理システムの診断 各診断領域はありますが、大きく分けて三つの管理システムの診断が必要になるでしょう これは、企業の規模に関係なく行うべき診断だと私は、思います。 以上 [続きを読む]
  • 驚くべき数字 6%
  • 政府の統計で 10年間生き残れる企業は わずか6%だそうです。 これは、MBA講座で出ていました。 驚くべき数字です。100社のうち94社は、なくなってしまう計算になります。 10年間の企業の歴史には、企業風化 企業文化 経営ノウハウ とその企業ならではの企業価値があります。その価値を無意味な価値にするのか 意味のある価値 すなわち これからもこの社会で 存在していける企業に発展していける価値を  [続きを読む]
  • OJTの重要性
  • 日常の業務の中で教育訓練を行う。 効率的な職務遂行が可能であり重要な職務です。 しかしながら、事業主、上司等は売上達成など直接的業務に関心があり 充分な教育がなされてないのが実情です。 組織力を高め、組織活性を図るにはOJTは必要不可欠であるのも事実です。 では、どうすればいいのでしょうか? 売上目標の共有。個人目標決定。組織構成、編成。リーダーの育成。 (リーダーの育成) コーチング力向上ー基本 [続きを読む]
  • 粗利率から見えるコスト
  • PL表はよく下から見ろと聞いたことはないでしょうか? 実際に見ていきましょう。 仮に粗利率10%の指標が出たと考えます。 そこで、経費としてPLの販売費及び一般管理費3万円のコストが発生したと します、ではそのコスト3万円分を稼ごうと思えばいくらの売上を上げる必要があるのでしょうか 販売費及び一般管理費3万円ということは、その分営業利益が3万円減少することに繋がります。 粗利率10%ですから、30 [続きを読む]
  • 数値と実態
  • 過去にどの様な経営を行って来て今に至るか? これは、財務分析で出てきた数値である程度見えてきます 現状を理解できる事も数値でわかる事もできます。 では、企業の実態は財務分析で理解出来るのでしょうか? ズバリ、不可能です。 財務分析を行いあらゆる数値が出て数値の向上、低下を見て ハイ!また来月。 この様な状態での財務分析では、企業の成長は、良くて現状維持、それ以上の 結果はでません。 数値であらゆる [続きを読む]
  • 投下した資本でどれだけ利益を上げたかを見る
  • 会社はまず、資本を調達する所から経営は始まります。 しかし、調達した資本が利益にならなければ経営は成り立ちません。 では、調達した資本を投下して、どれだけの利益を生み出したかを 見る財務指標を紹介したいと思います。 1ROE−当期純利益P/Lを自己資本で割って求めます。     主に株主あるいは、投資家の立場で見る指標です。 2ROA−総合的に収益性を判断する指標です。     事業利益PLを総資 [続きを読む]
  • 財務分析の前に見るべき事とは
  • 財務分析を依頼される事が多く、また事業主様、会計担当様が 財務分析をされる場合 その時に よく見受けられることがあります。 それは、いきなり財務3表の数値を各公式に代入をして その数値を見て「悪い、良い」と判断される事が少なくありません。 闇雲に指標を算出する。これでは、何を目的で、どの様に目標を立て戦略を立て 実行プランを作りあげて行けばいいのか、わかるはずがありません。 では、どうすればいいの [続きを読む]
  • 運転資本金は大丈夫?
  • 運転資本金は事業活動を行う上で必要になる資本です。 では現在、運転資本金は足りているのか を月次決算書から見ていきましょう。 まず、公式です。 売上債権(売掛金、受取手形)+棚卸資産(在庫)−買入債務(買掛金、支払手形)となります。 (説明) 売上債権は回収できていない代金です、棚卸資産は販売出来ていない在庫です {運転資本とキャッシュの関係} キャッシュの減少はどの様な状態でおこるのでしょうか? [続きを読む]
  • 組織力向上で業績を上げるコーチング法
  • コーチングとは一般的には上司と部下の1対1のパーソナルコーチングを指します。 これは、部下のモチベーションアップや目標設定をサポートをする事を基本です。 もう一つのコーチング、ビジネスコーチングがあります。 これは、パーソナルコーチングのスキルを駆使しながら、組織の目標、ミッション ビジョンを組織に落とし込み、それが実行されているかの進捗管理の確認 対策の立案に活用していきます。 組織活性化の基本 [続きを読む]
  • 来店客数増加策
  • 売上アップするには、まず一にも弐にもお客様に来店してもらわなければ 話になりません。では、どうすればいいのでしょうか? A:お店の存在を知って頂く、気づきにあります   具体策:広告、チラシ、ホームページ、SNS、看板 I:興味をもって頂く   具体策:試着、試供品、試食、割引、セール S:欲求、調べて頂く、この時点が来店して頂けるかのポイントになります。競合店と比較で優位に立たなければなりません [続きを読む]
  • 経済メカニズムを掴む各種分析
  • よく経営本で紹介している市場分析法4つの手法を簡単に説明します。 1、3C分析とは顧客、競合、自社から事業戦略を考えるときに使います 2、5Forces分析とは、自社の取り巻く競争の全体像を把握するためには有効 3、SWOT分析とは、自社の特性と環境のマッチを把握する 4、PEST分析とは、マクロ的経済メカニズムの動向を分析するときに使います これらの分析手法を有効的に使うには、ただ言語的に定性的 [続きを読む]