成瑠 さん プロフィール

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成瑠さん: 朱い繭
ハンドル名成瑠 さん
ブログタイトル朱い繭
ブログURLhttp://akaimayu305.blog.fc2.com/
サイト紹介文安息の繭を探して… 思い描いた主と従のシチュエーションを徒然に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 320日(平均0.2回/週) - 参加 2016/05/04 11:37

成瑠 さんのブログ記事

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  • 余裕
  • 最近は仕事に追われて妄想する時間もとれずに休日は寝込んで1日が終わってしまいます。余裕のない暮らし。性欲の衰退。よくないですよね。このブログも一旦、休止しようかと思うくらいみだらな妄想ができていないのですが、せっかく始めたのに継続できないのも悔しいので近況報告とか雑記とか…とりあえずなにか書いていきます。また妄想小説を書ける日までしばしお待ちくださいませ。 [続きを読む]
  • 秘すれば花
  • 日常で欲求や感情をダイレクトにぶつけられて少々疲れ気味。職場でたまに口論になっている方々を客観的に見ることがあるけど、両者間にマイナスオーラが生じて社内に蔓延、間接的にこちらもダメージを受けてしまう。自己正当性の主張バトル。全力で相手に評価されたい、認められたいと猛威をふるう。業務上であればそれはある程度仕方ないのかもしれないけど、恋愛上…特に男女間においては、どうなのでしょう。秘すれば花。語らず [続きを読む]
  • 自身に奉仕させている合間に主は、拘束された私の両手に替わってほつれた髪を整えてくれる。頬を横切る乱れた髪。その長い指が私の髪に触れる時、私の心がこんなに穏やかで安堵に満ちているということをあなたは知っていますか。こうして奉仕していると自分が今なんの為に存在しているのか明確に認識できるので日常社会での私の非価値を忘れられる。主に喜んでもらう為の存在、レーゾンデトール。そして満足してもらった主に同調し [続きを読む]
  • ギラギラした日差しを浴びるとめまいを感じる。夏は切り花が枯れるのが早くて1日置きに花屋通い。つぼみの状態で仕入れた金鳳花も翌朝には重たげに首をかしげる。弱いものにとって過酷な季節。夏が過ぎるのをおとなしく待つだけ。 [続きを読む]
  • 閉脚
  • 身体全体をゆったりと縄で拘束してもらった。上半身とは違い、下半身の拘束はいまだに少し恐怖を感じる。主とはじめてホテルに行ったとき、お試しでプレイをしてみる条件として、服は脱がない、下半身を拘束しないというふたつのお願いをしたことを憶えている。このふたつの条件がのめるなら、あとは主の好きなようにしてよいですと伝えると主は、「いいよ。それでも十分楽しめると思う」と言った。それから2年ほど主従関係が続い [続きを読む]
  • 玄関
  • 自宅の玄関に帰還できた瞬間。それは主と過ごす時間に匹敵するほどの安堵感をもたらしてくれるとき。あらゆる雑音から解放されて緊張感が緩んでいくとき。私にとって他人(主以外)と接触することはストレス以外のなにものでもない。よく前向きな人と会ったり話たりすることでパワーを貰えるとかいう話を聞くが、それは本当なのだろうか…同僚よりもも友人よりも恋人よりも1ミリでもいいから自分が幸せになりたいという主張や行動 [続きを読む]
  • 拘束
  • 主と部屋で過ごす時間の大半は後ろ手拘束の状態。部屋に入ると指示がなくても自ら両腕を後ろ手にまわして、両手の自由を奪ってもらう。「今日は縄を使うよ」簡易に拘束できる手錠と重たいリード付きの首輪が定番だけど、ゆっくり過ごせる日は主は縄を使い、私の胸元を編んでいく。ときたま私の身体を抱き寄せ、手際よく縄を掛けていく。薄手のブラウスの上から柔らかに縄が締め付けてくる。「苦しくないか」はい…と応えると、主は [続きを読む]
  • 幻影
  • 散ってしまえばすべて終しまい。満開のうつくしさもだれかの記憶もいつか消えてすべて終しまい。すべて幻影。でもあなたが与えてくれるこの肌を刺す刺激と息が止まるくらいの苦痛に耐えて私は覚醒されていくのです。 [続きを読む]
  • 美しさの消滅
  • 老い。美しさが損なわれていくという恐怖。女性としての価値を失ってしまう時期は早くて…それなのに男性より平均寿命が長いのは酷すぎませんか。枯れたままひっそりと死ぬまで苦しめという仕様で誕生してくるのが女性なのですか。消滅したい。そうしないと、私の心はますます不安感で埋め尽くされ、孤独の闇におおわれ、歪みがふくらんでいって、亀裂が生じてしまう。今は敬する主のつくりあげた繭の中にうずくまり、私欲と決断力 [続きを読む]
  • 目線
  • 「咥えなさい」私はリードを強く引かれてソファに座っている主の前に立ち膝で歩み寄り、伏し目がちに反り起った主を口の奥へ飲み込んでいく。「こちらを向きなさい」目線を合わせて喉の奥までゆっくりと限界まで飲み込んでいく。主は私の頭を両手で強く押さえ込んだままそのまましばらく動かない。私の口内の質感を堪能しているようだ。しだいに喉奥の圧迫感が私を襲う。パニックで目がおよいでくる。「成瑠、私を見なさい」呼吸が [続きを読む]
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