マウス さん プロフィール

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マウスさん: 宇宙の謎に迫る
ハンドル名マウス さん
ブログタイトル宇宙の謎に迫る
ブログURLhttp://ameblo.jp/any1239fyz/
サイト紹介文稲やんが宇宙の謎に迫る
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/05/04 18:52

マウス さんのブログ記事

  • 太陽系に未知の惑星の存在
  • 本当に、太陽系に未知の惑星の存在があるのだろうか?記事によるとアリゾナ大学の研究チームによる新たな研究成果によると、目には見えない未知の巨大惑星が太陽系の端に存在している可能性があります。太陽系の軌道面がカイパーベルト(海王星から太陽系の外側にかけて広がっている液体が凍ってできた惑星(一部は矮星)が小惑星のように集まっている領域)の外側に向かって歪んでいる理由は未知の惑星の存在があるからだと考え [続きを読む]
  • 宇宙に対する自己的論理
  • 宇宙は、なんで、謎に包まれているのだろうか!火星に水があるとか生物が生息してる可能性があるとか、テレビで報道されても、それっきり、音沙汰のない番組になってしまう。昨今は、パソコンが飛躍的に進歩して。本物か偽物かの区別もつかなかったりする。男は火星からやってきた。女性は金星からやって来た。じゃ、心は男とか女の人はどこから来たのだろうか。宇宙って、地球上で一番、関心があってもいいのに。あまり、特集で [続きを読む]
  • 体験に行って来ました
  • パソコンを使っての、仕事をしている、B型事業所です。初日は、ワードとエクセルの資格を持っているので。チラシ作りを練習しました。ただ、利用者さんは、男性が一人いるだけです。職員は女性ばかりの職場である。工賃は一時間 二百円に交通費が一日、二百円でます。ちゃんと、B型事業所で働くにはこれから、市役所での面談をしなければなりません。認定が下りないと、B型事業所では働けません。 [続きを読む]
  • トラウマに悩まされて 13年目
  • 統合失調症と言う病気に対して、最後に倒れるまでは、20年間。なんとも思わなかった性格。人との関係を発端に、再発。精神障害者に認定を受けてから。統合失調症と言う病気に対する。偏見と差別に苦悩するようになって。とうとう、人の中に入って行けなくなった。派遣の仕事は一般でも、仕事だけしてればいいから、仕事する能力はあるので、こなせる。どうしても、トラウマと言うか心の傷が癒えないや! [続きを読む]
  • トラウマとの闘い
  • おはようございます今日は、B型事業所の体験に行くのに、ちょっと、ブレーキがかかった。人の中にいると、精神的に不安になる。なんとなく、想像できてしまう。まだまだ、精神的な面は、精神科のデイケアに参加するのがいいのかなあ?一対一の関係なら、あまり、抵抗がないけどもね。あっ!なんか、憂鬱になった。六月になりました。六月は鬱病の人達にとっては、あまり、良くない季節だとか。心身の体調崩しやすい。雨でも降って [続きを読む]
  • 名誉のある精神科医とは???
  • 再発を繰り返す。統合失調症。退院して。すぐ、自殺に及ぶ鬱病。統合失調症は、ドーパミン説に基づいて、作られてる精神薬。もしも、この仮説が間違ってたら。ただ単に毒を飲んでるようなものである。毒を飲んでるから、副作用が酷い。精神薬は、べらぼうに高いそうである。そのくせ、あまり、効き目がないようにも思う。精神病院と製薬会社。障害年金を頂くためには。毒と理解してても、服用せざるを得ない。また、服用の中止は障 [続きを読む]
  • もしも、隔離室にいれられるよりも
  • 精神病院の入院費ってべらぼうに高いです。月に、10万越える。でも、精神薬、三度飲ませて、ご飯食べるだけ。リハビリなんて、金もかからないし、効果があるとは、信じがたい。べらぼうな高い金を払って、隔離室と言う、昔は、三畳あたりの部屋に、剥き出しの便器がひとつ。無論、周りは鉄格子に囲まれている。血の跡のついた壁。月に、下手すると、16万はかかってる入院費。ちゃんとした、旅館並みの部屋にして、隔離した方が、よ [続きを読む]
  • 精神病の情報量って???
  • ネットやテレビやマスコミ。見てて。鬱病の情報量、8に対して、統合失調症は、2ぐらいじゃないかなあ!なんでも、鬱病を基準に政府やらは検討してるのではないかなあ?鬱病と統合失調症は、まるっきり違う病気である。よく、統合失調症が、百人に1人の割合でなる病気で、身近な存在とか言ってるのに、その実態は不透明だよね。最近、発達障害者が、ステージに上がってますが。この人達も、働く事に対しての何らかの支援が必要とな [続きを読む]
  • 財政難の影響は精神障害者にも!
  • もう、20年も働けないので、生活保護貰って生活してる人に。市役所の人が来て。A型事業所やB型事業所でいいので、働いてくださいと。命令されたそうである。なんで、今なの?割と、精神障害者の人が、A型事業所やB型事業所で働くのは、楽だとも思ってるのかなあ!私は現実にA型事業所で働いてみて。普通の会社よりも、厳しいよ。そんな、市役所の福祉関係者が、指導の下。一般就労する精神障害者のサポート役を育てるのって、怖い [続きを読む]
  • 障害者雇用率も上がったのにね?
  • 障害者雇用で一般就労の求人がありまして。一つ目は、高校の事務処理の募集。ワード、エクセルが出来る事。早速。資格を習得した私は申し込みました。すると、担当の方が、資格はあっても。事務の経験がないとねと。何のための訓練校なのと、言いたくなるよね。もう一つは、食品工場の工員さん。すると、担当の方がこの会社は、35までの人が欲しいそうです。何のために、職安の規則が年齢不問やら、男女平等ってなったのに、これじ [続きを読む]
  • 障害者の雇用率上がったね?
  • 政府は、精神障害者の福祉への予算が底をつき始めている。精神障害者の一般就労に向けて。職場環境のサポート面の充実。A型事業所の存在を認めて欲しい。わが町では、A型事業所で働いていても、就職しているとは言わない。県は、年に一度。働いてる障害者の親睦会なんてあるが、ある年からは、A型事業所は呼ばれなくなった。私は、A型事業所を一般就労と位置付ければいいと思う。現に、企業の内職部門をA型事業所にやらせてる現実 [続きを読む]
  • 精神障害者の雇用に関して
  • こんばんわ精神医療について語ります。政府は、いきなり。精神障害者を一般就労へと。加速している。A型事業所にしても。先月までは、のらりくらり、働かせてたくせに、次の月からは、休みや遅刻、早退が多いと。首にしますといってくる。事業所。国からの制度の概要が急に変わったのだ。私は精神障害者にとっての、就労のポイントは、仕事がテキパキできないとかであって。心身のケアーよりは。1人がやる仕事を2人でやらせて、給 [続きを読む]
  • 小説 出逢い 第4話  出逢い
  • 留美がこの病院に来てから半年が経とうとしていた。留美の症状は安定していたが、保護者がいない、引き取り手のいない留美は外出も出来ないでいた。そこへ外泊から帰って来た恵美子がやって来た。留美は色んなお菓子を頂いた。しかし口いっぱいに頬張りながら涙が溢れてきた。そこへ看護婦の神田節子がやって来た。留美は節子を嫌っていた。留美をこの病院へ入院させたのは節子である。節子の言い訳は留美には聞く耳をもたせなかっ [続きを読む]
  • 小説 出逢い 職場復帰の悲劇 第3話
  • 龍太郎は退院後すぐ職場に復帰した。龍太郎は番組制作会社でカメラマン見習いをしていた。入社2年目である。 しかし、職場に龍太郎の居場所はなかった。タイムカードもなく首である。それもそうである。番組の収録中にカメラマンを転倒させたあげく、突然、仕事を放棄して行方不明になり精神病院にお世話になったのである。 龍太郎は友楽町のガード下の露店でやけ酒を飲んでいる。ぐでんぐでんに酔ったあげく有名うどん店でグロ [続きを読む]
  • 小説 出逢い 決意  第2話
  • 「オッス」深い眠りについていた龍太郎は目を覚ますと突然大きな声に出会った。「よっ相棒」声を掛けてきたのは同室で入院している太田工事23であった。龍太郎はあまりにも自分に似た顔の持ち主工事の出現にびっくりした。しかし、龍太郎の頭が被害妄想に走る事はなかった。完全に精神病の世界からは脱皮していた。龍太郎は工事にこの病棟を案内してもらった。廊下を気ままに歩き続けるもの、ギターを弾いているもの、又、読書し [続きを読む]
  • 小説  出逢い 救いを求めて 一話
  • 美崎留美は瘦せこけた身体にムチを打ってようやく10キロの道程を一昼夜歩き続けた。ある建物の玄関先で息を引き取ったかのように、その場に倒れこんだ。真っ先にかけつけたのは看護婦の神田節子であった。節子は大学を卒業後この熊本市から車で30分程の郊外にある吉竹精神病院に勤めていた。節子は26になる。 美崎留美はこの一週間口にしたものは、生米と水で生き延びていた。これが、美崎留美の精神病院とのはじめての出逢 [続きを読む]
  • 私を抱いてそしてキスして
  • 偏見と差別が怖い。私は統合失調症で精神障害者である。ある会社に勤めてた時に、自分の病を告知された。私は同僚の飲み会では、自分の病をみんなに打ち明けた。今、考えると、どう、伝わっていたのだろうか?その二年後に私は会社を辞めた。私の性格が病の事を打ち明けても、平然としていられた。そう、病気になった私を知るものはいない。先生も知らない。ただ、精神病院に入院した。統合失調症は、人に移る病気ではない。でも、 [続きを読む]
  • 心機一転のブログです。
  • なぜ、私は、高級車、クラウンに乗りたいか!やっぱり、車は、ただ、走るだけではない。ロマンである。山梨県にいた頃。BMWに乗ってた友達に連れられて。BMWを試乗した時に。運転の快感は、BMWがいい感じはしたが。やっぱり、クラウンの装備が私の心を揺さぶった。いつかはクラウン。私も、トヨタのマーク2までは、手にした。勿論、ローンでは買わない。現金で! [続きを読む]
  • 精神薬の服用は適正だったのか???その4
  • 二人の精神病との出逢いは動と静であった。しかし、大量に服用した精神薬の中身は同じである。龍太郎の症状は動から静へと変化していったが、美崎留美の容態は悪化していった。時を同じくして二人は隔離病棟から一般病棟へ移った。と言っても、病棟の出入り口は常時鍵がかけてあり、職員以外の出入りは厳禁である。 [続きを読む]
  • この世の地獄の果てに 救いを求めて その3
  • 龍太郎は狂っていた。この一か月。妄想、幻聴、幻覚に犯されていたのだ。美崎留美は自分の力で精神病院に救いを求めた。しかし龍太郎を制御できるものは存在しなかった。病状が落ち着いた頃。龍太郎のもとへ会社から様子を見にやって来た。同僚に深夜。美味しいもの食べにあそこのレストランに行こうと連れられて行きついた場所が精神病院の入り口であった。 精神病院の中に入った途端にもう同僚の姿はなかった。診察室の中に入る [続きを読む]
  • 大量の精神薬??  その2
  • 龍太郎もこの鍵のかかった部屋で暴れた。一昼夜、壁に蹴りを入れ大声でわめいた。そしてやがて深い眠りについた。翌朝、朝食と同時に龍太郎も又大量の精神薬を服用された。 美崎留美21歳。昭和44年京都に生を受け生まれた。原賀龍太郎25歳。昭和61年。やがて大晦日を迎えようとしていた。 [続きを読む]
  • 救いを求めて   その1
  • 精神医療の真実 「ずっと一緒に」 救いを求めて  美崎留美は瘦せこけた身体にムチを打ってようやく10キロの道程を一昼夜歩き続けた。ある建物の玄関先で息を引き取ったかのように、その場に倒れこんだ。真っ先にかけつけたのは看護婦の神田節子であった。節子は大学を卒業後この熊本市から車で30分程の郊外にある吉竹精神病院に勤めていた。節子は26になる。 美崎留美はこの一週間口にしたものは、生米と [続きを読む]
  • 小説 ずっと 第一話 救いを求めて その3
  • 翌朝目を覚ました留美はここがどこなのか理解できなかった。それよりも目の前に出されたご飯とみそ汁を口いっぱいにほおばった。心配した節子は朝7時に病院に出勤している。留美の堅苦しい表情が次第に和らいできた。「ここ病院」留美は早出してきた節子に尋ねた。節子は精神病院と言おうとしたが、「病院よ」と簡潔に答えた。 [続きを読む]
  • 小説 ずっと 第一話 救いを求めて  その2
  • 節子の問いかけにうっすらと笑みを見せる留美であった。留美はこの町に住んでいた。留美の親父。正雄はギャンブル。パチンコの自称プロである。不定期な収入で留美との二人暮らしである。節子は留美の家に伺った。一軒家でしかし、雑草が青々と背の高さまで伸びている。家には誰もいなかった。近所に尋ねると最近姿を見たものはいないらしい。留美という女性にいったい何があったのだろうか。節子はとりあえず保護入院の処置をとっ [続きを読む]