gan1980 さん プロフィール

  •  
gan1980さん: 癌治療.jp
ハンドル名gan1980 さん
ブログタイトル癌治療.jp
ブログURLhttp://xn--wvw46r2a.jp/
サイト紹介文癌の種類や治療法、検査、副作用についてブログを中心に公開中
自由文癌の種類や治療法、検査、副作用についてブログを中心に公開中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 328日(平均5.7回/週) - 参加 2016/05/04 19:21

gan1980 さんのブログ記事

  • 40代後半で乳癌早期発見できた理由は。【体験ブログ】
  • 私が乳がんと診断されたのは、40代の後半でした。幸い最初期の段階で発見されたので乗り切ることができましたが、今思うと発見にはかなり偶然がからんだ幸運が重なっていました。【運命のチラシ広告】私は基本的に健康でこれといった問題はなく、ただコレステロールが高めなので1年に1回は血液検査を心がけていました。いつも行っているクリニックが移転したためにどうしようかと思っていたら、家のポストに新しいクリニックのチラ [続きを読む]
  • 37歳の時に乳癌発見。温存治療か全摘手術か。【体験ブログ】
  • 乳癌になり、抗がん治療を止めてある日温存治療というものを知りました。37歳の時に乳癌が見つかりました。癌治療の知識は浅く全摘をするつもりで進めていたのですが、ある日温存治療というものを知ります。当時私の住んでいる地域ではその治療方法を施す病院は無く本などで調べ遠方の温存治療を行う病院を受診します。結果この病院でもリスクがあるということで全摘を勧められてしまいます。全摘には術後リハビリが必要なことそ [続きを読む]
  • 68歳男性。検査後にステージ4の癌発覚で即入院。【体験ブログ】
  • お通じはほぼ毎日あったのに、2-3日お通じがありませんでした。そのまま放っておいたら、ついに1週間お通じがありませんでした。さすがに苦しくなり、町医者にかかって薬を飲んだものの効かず、浣腸でもだめでした。このようなひどい便秘が2週間続いたところでどうにも苦しくなり、夜間、県の医療センターに救急外来で駆け込みました。診察当初は、医者が便秘くらいで来るなという態度でしたが、不安になった私は、レントゲンを撮 [続きを読む]
  • 末期の胃癌の叔母の治療と看病。【体験ブログ】
  • 叔母が発症した胃がんについて書いていこうと思います。私の家系は前回も言った通り本当にがん患者が多く、様々な癌にかかって1か所にとどまらず癌細胞が転移する場合が多いです。ちなみに叔母は末期の胃がんでした。母の時はまだ早期発見でしたので手術すれば治るレベルでしたが、叔母の場合、聞いた話によると胃が長期にわたって酷く痛むのと、滅多に体調を崩すことがないのでおかしいと思い病院へ駆けつけたところ既に末期の胃 [続きを読む]
  • 乳がん検査から腫瘍発見、そして手術決定まで【体験ブログ】
  • 私はオーストラリア在住ですが、乳がんや治療の方法は日本とほぼ同じです。自分が体験した初期乳がんの発見から手術決定までの経過をお知らせします。【発見のきっかけ】オーストラリアでは病気になるとまずGP(General Practitioner)という一般医の診療を受けてから、専門医に紹介されるシステムです。私は乳がんの自覚症状は何も無かったのですが、GPで一般的な健康チェックをした際に乳房の触診を受たのが始まりでした。触診は [続きを読む]
  • 夫が30代前半でステージ2Aの胃癌宣告。【体験ブログ】
  • 摘出手術後は半年ごとにCTや胃カメラなどをして経過観察をしています夫が胃がんと診断されたのは30代前半のことで、結果的にステージ2Aだったのですが、手術をして患部を摘出する手術をしました。癌と診断された後は手術が適用になるケースでは手術が優先されて、ステージ4など末期で癌の転移がある場合には、抗がん剤が標準治療になるようです。夫の場合には手術適用範囲で根治をするために手術をして、5年以内の再発の可能性 [続きを読む]
  • 初期の大腸がんで腹腔鏡手術にて大腸切除。【体験ブログ】
  • 大腸がん完治後、乳がん発症した私。40代後半初期の大腸がんが見つかり、大腸を15〜20?切除する腹腔鏡手術を受けました。幸い本当の初期でしたので、手術以外の治療の必要がなく、4年半の経過観察で異常がなく、根治宣言をいただきました。しかし、その途中、大腸の手術を受けて、半年後、今まで通り自治体で行う、乳がん・子宮がんの集団検診を受けました。するといつもは定形内の封書が届く検診結果が、その時は定形外の少し [続きを読む]
  • 母が左乳房の乳がんに。完治までの治療内容。【体験ブログ】
  • 私の家系はガン家系と言われるほどガンで志望している比率が高いです。2年ほど前もいとこが末期の胃がんで亡くなり、同じぐらいの時期に私の母親も乳がんにかかりました。ちなみに母は左乳房の癌だったのですが、母曰く昔からの固定概念で癌にかかると必ず死ぬと言うのがあるらしく相当怖かったと言ってましたし、子供が5人もいるので育児はどうしようかと悩み、父親も母親のガン宣告を聞いて絶望したと言ってました。滅多に行か [続きを読む]
  • 歯肉癌でリンパに転移し口腔癌に。【体験ブログ】
  • 73歳の母の口腔癌になりました。2016年虫歯だった左上奥歯を地元の歯医者で抜歯しました。その後2か月弱海外旅行。帰国して9月、抜歯後の歯肉がかたまらずずっとグズグズしているということで、再度歯科へ。そこで歯肉への癌が発見され、担当歯科医より大学病院への推薦状をもらい専門医のいる県の大学病院へ検診の手続きが行われました。5日後に大学病院でのCT検査などの検査入院、一週間後の診察で歯肉癌でリンパに転移 [続きを読む]
  • 夫が30代で胃癌と診断された後の治療は・・・【体験ブログ】
  • セカンドオピニオンを受けたらスキルス性胃がんでした。夫が胃がんと診断をされたのは今から4年前のことで、診断を受けるまでに胃の不快症状があり胃腸科を受診していました。胃痛、たまに嘔吐などもあり、胃炎や胃潰瘍と言われていたのですが、ある日悪化したことによりセカンドオピニオンを受け、そこで再度胃カメラを受けて生体検査を受けたところ胃がんとのことでした。すぐに総合病院を紹介されて、そこで色々な検査を受け癌 [続きを読む]
  • 祖父がすい臓ガン末期になり、亡くなるまで。【体験ブログ】
  • 私の祖父はすい臓がんで亡くなっています死亡した際に私は祖父と同居をしていて、調子が悪くなってから、亡くなるまでの経緯をともに歩んできました。祖父が体調不良を訴えたのは、癌で亡くなるちょうど1年前のことでした。食欲がない、食べたらつかるような感じがするということを頻繁に言っていて、自分でかかりつけの内科などを受診していました。しかしそこでは血液検査など異常なしと言われたようで、本人はおかしいなと思い [続きを読む]
  • 父が末期のすい臓がん宣告受けて。【体験ブログ】
  • レントゲン検査の結果、末期のすい臓がん判明4年前の秋、父がお腹の調子が悪いと言ってかかりつけの内科を受診したところ、結果は告げられず、ただレントゲン検査の写真を持たされて、日赤で精密検査を受けるようにと指示されました。そして日赤で詳しく検査を受けた結果、末期のすい臓がんであることがわかりました。父以外の私たち家族の前で、主治医の先生は、個人差が大きいけれども余命は半年程度だと告げられました。すい臓 [続きを読む]
  • 結腸癌のステージⅢと診断されて。【体験ブログ】
  • 7年前の話です、当時58才だった父が癌と診断されました。高血圧と不整脈のため定期的な処方を受けるため病院には通っていいたのですが、当時勤めていた会社の健康診断の結果、便潜血陽性のため精密検査を受けるように。ということでした。通院していた病院で紹介状を書いてもらい別の病院を受診しました。その病院で大腸内視鏡検査を行ったところ、内視鏡では取り切れない大きさのポリープがあることが分かりました。悪性のもので [続きを読む]
  • 大腸がんの宣告を受け、治療して根治宣言。【体験ブログ】
  • 私は「大腸がん」の宣告を受けました。これは本当にラッキーだったのか、アンラッキーだったのか・・どう受け止めたら良いのかわからない出来事でした。毎年受けている人間ドックの検便検査の為に、二日分採取し提出をしました。すると、二日分とも便潜血あり、要再検との結果が出てしまいました。前回は一日分だけの便潜血反応が出ていたのですが、産後から痔の症状があり、再検とも言われなかったので、放置していました。が、こ [続きを読む]
  • 母が末期の胃癌。ホスピスを考え中です。【体験ブログ】
  • 私の母が、末期の胃癌と診断されたのは2008年3月でした。母は、以前から時々胃に痛みがあったようで、市販の胃薬を常備していたようでした。異変を感じるまでは、薬を飲めば治まっていた胃痛が、2008年の年明け頃、家族が帰省で集まっていた時も、家族に痛みを告げないで一人で絶えていたようでした。その時、母は今までと違う異変を感じたとのことでした。胃痛を誤魔化しながら、しばらくパートの仕事を続けている間に、便通も悪 [続きを読む]
  • 30歳で子宮体癌と卵巣癌発症。再発後に…【体験ブログ】
  • 生理不順が続いており、婦人科のクリニックに通うと。私が子宮体癌と卵巣癌を患ったのは30歳の頃でした。現在36歳、去年再発が分かり治療を終えたばかりです。初潮は12歳の頃で、生理不順はしょっちゅうでした。6カ月空く時もあれば、経血の量が多く貧血になったり生理がなかなか終わらずダラダラと出血していた時もありました。婦人科検診は25歳の頃から毎年受けていましたが、検査は子宮頸癌の検査と頚膣エコーのみでした。29歳 [続きを読む]
  • 人間ドックで腎臓癌発覚。片方摘出しました。【体験ブログ】
  • 1回ぐらい精密検査でも受けておこうか・・・アレ?それまでは健康診断すら受けたことのなかった私でしたが、40才を目前に控えた頃、いい節目でもあるし前厄ということもあって1回ぐらい精密検査でも受けておこうかと、国民健康保険加入者に定期的に郵送されてくるパンフレットに載っていた1日人間ドックというものに申し込みました。日常的に誰もが経験するような胃痛、腹痛、頭痛などの経験はたまにはありましたが、明らかに何か [続きを読む]
  • ステージ4の卵巣癌末期とその延命。【体験ブログ】
  • 私の母親は4年前に卵巣癌と診断されました。見つかった時点でステージ4の末期の状態でした。データで見ると5年生存率は30%を下回ります。それでも治療を頑張ろうと母親も必死でした。まず、腫瘍を取り除く手術が行われました。その一部を検査に出すと良性か悪性かが分かり、悪性だとガンです。母親の場合、CTで見たときから腹水も溜まり検査をしなくても悪性だろうとのことでしたが、腫瘍の一部を取り除いて検査をすると悪性でし [続きを読む]
  • お腹が張って苦しい、便秘。40代の母が卵巣癌に。【体験ブログ】
  • 私の母親は健康体で大きな病気もしたことがない人でした。そのため本人もまさか自分がガンになるとは思っていませんでした。でも42歳のある日から母親がお腹が張って苦しい、排便がない、ガスがでなくなってきた、下っ腹から大きくお腹が盛り上がるなど、ただの便秘ではないと思い病院に行くと大きな病院を紹介されました。CTを撮ると、卵巣に影があるとのこと。細胞を摂取して検査をしてみなければ悪性か良性か分からないが、ほぼ [続きを読む]
  • 80歳の母が胆のう癌発症。症状と摘出手術。【体験ブログ】
  • 80才を目の前にした母が胆のうガンの疑いと手術という現実を聞かされ2人に1人がガンになる現代、どこかで自分、もしくは家族がガンであると告知されるのを覚悟していたつもりでした。つい一か月前に、母が胆のうがんの全摘出手術をしました。その一か月前、母は膀胱炎になり近所の泌尿科へ検査に行きました。健康診断の書類が母の胆のうがんの発見につながるとは・・・・膀胱炎は何度も経験していたので特に驚かなかったそうで [続きを読む]
  • 便秘だと思ってたら大腸ガンと宣告されて。【体験ブログ】
  • 「この便秘薬飲んで、出てこないようなら1度診てもらったほうがいいよ」あの時、友人の医者の助言をもっと素直に聞いていたら…。それから2年後のクリスマス、私は病院のベッドの中でした。生まれて初めての便秘2010年、妻と2人でフィリピンに移住した私は、それまで患ったことがなかった便秘になりました。これまで、意識もしていなかったのに。便意に襲われて、トイレに駆け込んでも、なかなか出てこない。額から脂汗が流れるく [続きを読む]
  • 46歳で乳癌。全摘出手術しました。【体験ブログ】
  • 私の姉が乳がんになった時の話です。当時の姉は46歳でした。正直な話、タバコは吸いますし夜更かしもする姉でした。お肉やジャンクフードが好きで健康的な生活とは本当に無縁の姉だったのです。そんな姉が乳がんに気が付いたのはお風呂に入っている時でした。何気なく乳がんのチェックで触診していたら、何だかしこりがあったのです。しかし以前にも胸にしこりの様な手触りの物がありました。その時は病院で検査して貰いましたが [続きを読む]
  • キングアガリスク100の口コミ・評判は?
  • 癌細胞を消し去る効果が期待できるキングアガリスクガン予防、ガンの再発防止、抗がん剤の副作用軽減等の効果があるとしてひと昔前に話題になった自然食品「アガリスク」。この「アガリスク」はキコノの一種という事をご存知の方も多いと思いますが、なぜ癌に効くのがご存知の方は少ないんではないでしょうか?>>ブラジル産自然露地栽培アガリクスアガリスクの最大の特徴は免疫促進効果とされています。癌は各種免疫機能の低下が [続きを読む]