gan1980 さん プロフィール

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gan1980さん: 癌治療.jp
ハンドル名gan1980 さん
ブログタイトル癌治療.jp
ブログURLhttp://xn--wvw46r2a.jp/
サイト紹介文癌の種類や治療法、検査、副作用についてブログを中心に公開中
自由文癌の種類や治療法、検査、副作用についてブログを中心に公開中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供298回 / 361日(平均5.8回/週) - 参加 2016/05/04 19:21

gan1980 さんのブログ記事

  • ソラフェニブ(ネクサバール)とは?効果・副作用は?
  • 腎がん・肝細胞がんの治療に用いられるソラフェニブ(ネクサバール)ソラフェニブ(ネクサバール)とは、分子標的薬の一種で、腎がん・肝細胞がんの治療に用いられます。ソラフェニブ(ネクサバール)は、そのトシル酸塩が製剤化されており、オニキス・ファーマシューティカルとバイエル薬品が開発し、ネクサバールは商品名となっています。ソラフェニブは2009年9月現在、腎細胞がんに対して80ヶ国以上、肝細胞がんに対して70ヶ国以 [続きを読む]
  • パニツムマブ(ベクチビックス)とは?効果・副作用は?
  • パニツムマブは直腸がんと結腸がんの治療に用いられています。パニツムマブ(ベクチビックス)とは、進行・再発の大腸がんを対象とした分子標的薬で、日本では2010年に承認された、比較的新しい薬となっています。パニツムマブは武田薬品工業から商品名:ベクチビックスという名前で点滴薬として販売されており、点滴注射で投与されます。パニツムマブは、「EGFR(上皮細胞増殖因子受容体)」というがん細胞の増殖に関わる糖タンパ [続きを読む]
  • エルロチニブ(タルセバ)とは?効果・副作用は?
  • 膵臓がんもしくは、切除不能又は再発した非小細胞肺がんに用いるエルロチニブエルロチニブ(タルセバ)とは、内服抗がん剤で分子標的治療薬の1つであり、ゲフィチニブと同様に上皮成長因子受容体(EGFR)のチロシンキナーゼを選択的に阻害します。エルロチニブは非小細胞肺がん患者に対して、ゲフィチニブでは現れなかった延命効果を示しました。エルロチニブの製造元は米国OSIファーマシューティカルズ、販売元は米国ジェネンテッ [続きを読む]
  • ボルテゾミブ(ベルケイド)とは?効果・副作用は?
  • 形質細胞性骨髄腫や多発性骨髄腫の治療に使用されるボルテゾミブボルテゾミブ(ベルケイド)とは、武田薬品工業の子会社である米国のミレニアム製薬社が開発した分子標的治療薬の1つで、ベルケイドはその商品名となります。ボルテゾミブ(ベルケイド)は、プロテアソーム阻害薬とも呼ばれており、これまでにない作用のメカニズムを持っています。ボルテゾミブ(ベルケイド)は、形質細胞性骨髄腫や多発性骨髄腫の治療に使用されて [続きを読む]
  • イマチニブ(グリベック)とは?効果・副作用は?
  • がん細胞の特定の分子だけを阻害するイマチニブイマチニブ(グリベック)とは、抗悪性腫瘍剤(抗がん剤)であり、フィラデルフィア染色体の遺伝子産物Bcr-Ablを標的とした分子標的治療薬です。スイスのノバルティスファーマ社とブライアン・ドラッカーさんによって開発されました。がん細胞の増殖を指令するシグナル伝達経路を分子レベルで遮断分子標的治療薬とは、新しいタイプの抗がん薬であり、がん細胞の増殖を指令するシグナ [続きを読む]
  • エベロリムス(アフィニトール)とは?効果・副作用は?
  • 免疫抑制剤としての使用及び、腎細胞がん治療薬としても有用なエベロリムスエベロリムス(アフィニトール)とは、抗がん剤・免疫抑制剤の1つであり、悪性腫瘍治療薬としては商品名:アフィニトールとして、免疫抑制剤としては商品名:サーティカンとして製造・販売されています。エベロリムスはシロリムス(別名:ラパマイシン)の誘導体であり、日本での適応症は腎細胞がんや膵神経内分泌腫瘍、心臓移植後の拒絶反応抑制等となっ [続きを読む]
  • メルファラン(アルケラン)とは?効果・副作用は?
  • 骨髄腫治療薬として承認されているメルファラン(アルケラン)メルファラン(アルケラン)とは、アルキル化剤に分類されている抗がん剤(抗悪性腫瘍剤)であり、製造・販売元はグラクソ・スミスクライン株式会社で、アルケランはその商品名となります。メルファランはメクロレタミンのフェニルアラニン誘導体で、当初は黒色腫の治療薬として開発されましたが、黒色腫に対して十分な治療効果は発揮されませんでした。しかし、メルファ [続きを読む]
  • 姉が乳がんを初期段階で発見。診断から治療まで。【体験ブログ】
  • 私の姉が昨年乳がんと早期発見されたことで、家族内に大きな衝撃が走りました。病名だけを耳にした途端、初めて身近な人の「死」を実感するような感覚に襲われて不安な気持ちがいっぱいになりました。そんな中、当の本人であるお姉ちゃんはさほど落ち込んだ様子はなく、詳しく話を聞いてみると幸い乳がんの初期段階だったと診断されたようで、完治することができると知らされていたため私たちが想像していたよりも楽観視しているよ [続きを読む]
  • 肺小細胞癌のステージ4と母が余命宣告されて。【体験ブログ】
  • 母親が平成21年6月より強皮症の羅漢して大学病院外来に通院しておりました。7月から体重減少と咳が止まらず母親は風邪かと思い家の近所の病院に通っていましたが、なかなか咳が止まらず9月に強皮症で通っている病院の外来で胸部レントゲン撮影をしてもらい、担当医に「軽い肺炎を起こしてるかもしれないのでなるべく安静にしてるように」言われました。そこから薬を処方されて服薬しながら様子をみてたのですが、10月に入って喘鳴 [続きを読む]
  • 甲状腺癌発症。放射線治療を実施しました。【体験ブログ】
  • 私が甲状腺癌を発症したのは、約30年ほど前になります。初めの症状は、風邪を引いた後の直りが悪く、その内に扁桃腺が腫れた時の様に、喉の甲状腺が腫れたのです。最初は触ってわかる程度の腫れでしたが、次第に大きくなり顎の出っ張りと同じサイズにまで晴れ上がりました。私はてっきり扁桃腺だとばっかり思い、当時勤めていた運送会社の健康診断を担当していた病院で診察を受けました。その際に特に甲状腺云々という話も無く、普 [続きを読む]
  • ブロリコの口コミ・評判は?副作用はある?【癌用サプリメント】
  • ブロッコリーから抽出されたサプリメント「ブロリコ」東京大学と共同で特許取得した驚愕の成分「ブロリコ」。自然に身体の免疫力を活性させる成分として、ネット上では素晴らしい口コミや評判で溢れています。この成分「ブロリコ」の名前をそのままに冠したサプリメント「ブロリコ」として大いに売れているそうです。「ブロリコ」半額モニター募集ここではそんなサプリメント「ブロリコ」の口コミや評判を元にご紹介していきます。 [続きを読む]
  • 義父が偶然ステージ4の胃癌を発見したキッカケ【体験ブログ】
  • 同居している義理の父は胃がんと診断されました。気づいたきっかけは、全くの偶然でした。ずっと腰が痛いと言っていて、整形外科に通っているのですが、数年たっても良くならないというのです。正確に言えば、骨粗鬆症があったので痛みはそちらの由来だとお医者さんはいうのですが、骨粗鬆症が改善しても痛みは残ったようなのです。その話を色々な方に相談していたところ、内蔵の疾患で痛い場合もあるという話を耳にしました。そこ [続きを読む]
  • 25歳で急性骨髄性白血病。抗がん剤治療中です。【体験ブログ】
  • 病院に行き急性骨髄性白血病と診断され即入院。女性です。私は25歳の6月に急性骨髄性白血病と診断され、抗がん剤治療を行いました。寛解導入と地固めで合計5クールの治療で、現在は退院し定期的な通院をして完治を目指しています。診断前は1日おきに40度の高熱が出るようになり、毎日体のだるさに負け寝ているだけの日々でした。しかしながら0歳の娘がいた私は、すぐ病院に行くことはせず限界まで粘ってしまったのです。し [続きを読む]
  • 子宮肉腫で子宮全摘手術。治療と再発防止に向けて。【体験ブログ】
  • 私の姉は今から10年前、「子宮肉腫」というがんに罹患しました。「肉腫」というのはがんの一種で、骨や筋肉にできる悪性の腫瘍です。姉は生理痛がひどく、生理中はどこにも出掛けられず、痛み止めを飲んでも効果がなく、生理中は本当に辛そうにしていたのを覚えています。姉は不妊治療も経験していて、不妊治療の専門の病院にも通院をしていたのです。何回か不妊治療の専門病院に通院をするうちに先生から「子宮筋腫がある」と言 [続きを読む]
  • 私の母が子宮体癌に。発覚、治療、再発まで。【体験ブログ】
  • 私の母が子宮体癌なったのは5年前でした。母はお腹の張りがあるのと尿の出が悪いからと言うことで泌尿器科を受診しました。検査後、子宮筋腫があるかもしれないとの事で大きな病院の紹介状をもらい後日受診しました。そこで調べてもらうと、子宮に8センチくらいの腫瘍があることがわかり手術することが決まりました。手術前に胃や大腸やいろいろな検査もしました。腫瘍発見から2ヶ月くらい経って手術だったのですが、その間に腫 [続きを読む]
  • マンモグラフィー検査で乳癌を早期発見しました。【体験ブログ】
  • マンモグラフィーの無料検診のチケットが届いたのは、2011年でした。痛いと聞いていたけれど、でも無料だからと受診してみました。そこで異常が見つかりました。しかしその段階では癌細胞は見つからなかったので、数か月後また受診するように言われました。再度受診すると、医師から「大丈夫だとは思うけれど、気になるから、白黒はっきりつけてもらったほうがいい。」と、総合病院を紹介され受診しました。MRIや細胞診などを経て [続きを読む]
  • 30代で大腸癌に。初期症状から検査、発覚まで。【体験ブログ】
  • 2012年、2人目を妊娠し自然分娩で無事出産しました。私の体調がおかしくなったのは、ちょうど臨月から出産後と重なっており、てっきり妊娠出産のせいだと思い、しばらくすれば自然に治るとあまり気にしないようにしていました。それまで大きな病気一つしたこともなかったので、30代で自分がまさかがんだなんてその時は全く想像もつきませんでした。初めの症状は、臨月の頃から下痢が頻繁に起こるようになり、しっかり見てはいませ [続きを読む]