gan1980 さん プロフィール

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gan1980さん: 癌治療.jp
ハンドル名gan1980 さん
ブログタイトル癌治療.jp
ブログURLhttp://xn--wvw46r2a.jp/
サイト紹介文癌の種類や治療法、検査、副作用についてブログを中心に公開中
自由文癌の種類や治療法、検査、副作用についてブログを中心に公開中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2016/05/04 19:21

gan1980 さんのブログ記事

  • 血便で発覚した私の母の大腸癌はステージ2でした。【体験ブログ】
  • 今回は私の母親が大腸癌になった時の体験談を語りたいと思います。私の母の大腸癌が発覚した原因は、血便でした。以前から、血便がちょくちょくあることに気がついた母は、思いきって病院で検査を受けることにしました。その検査とは便を採取して潜血反応を見るという、一番簡単なものでした。母が訪れたのは近所にある小さな病院です。そして、便を渡してからしばらくした後、再び病院に行くと、癌の可能性があると言われました。 [続きを読む]
  • 最初は風邪と誤診された母の肺がんについて。【体験ブログ】
  • 「風邪薬をだしときます」先生の診断はこうでした。私の母が癌に為りました。母の家族は13人家族と多くその内3人は癌で亡くなっているのである程度の知識はあると想われてる母が癌になりました。そして症状に気づいたのは母ではなく息子の私でした。私は実家から離れて暮らしていました。結婚を境に今までそんなに実家に帰っていなかったのが帰るようになり、待望の孫ができてから余計に帰るようになりました。今となっては孫様々 [続きを読む]
  • ドキシフルリジン(フルツロン)とは?効果・副作用は?
  • 日本では、胃がん、結腸・直腸がん、乳がんの治療薬として1987年に承認されたドキシフルリジンドキシフルリジン(フルツロン)とは、フッ化ピリミジン系の抗がん剤(経口抗悪性腫瘍剤)であり、アメリカのホフマン・ラ・ロシュ社によって発見されました。その後、1978年に日本ロシュ社によって開発され、中外製薬株式会社から販売されるようになり、フルツロンカプセルがその商品名となります。ドキシフルリジンはフルオロウラシル [続きを読む]
  • テガフール・ウラシル(ユーエフティ)とは?効果・副作用は?
  • 頭頸部がんや消化器系のがんに広く使用されているテガフール・ウラシルテガフール・ウラシル(ユーエフティ)とは、頭頸部がんや消化器系のがんに広く使用されている抗がん剤であり、代謝拮抗剤に分類されています。テガフール・ウラシルは、日本国外の20ヵ国以上で承認されている実績を持つ薬剤であり、抗がん剤のテガフールとウラシルを1:4の割合で組み合わせたものとなっています。テガフール・ウラシルの略号はUFTとなっており [続きを読む]
  • テガフールとは?効果・副作用は?
  • テガフール(アチロン、アフトフール、テフシール、フトラフール、ルナシン)テガフール(アチロン、アフトフール、テフシール、フトラフール、ルナシンほか)とは、代謝拮抗剤に分類されるフルオロウラシル系の抗がん剤であり、胃がんや大腸がん等の消化器系のがんによく使用されています。テガフールは、ラトビア共和国の科学アカデミーの研究によって、1960年代に開発されたフルオロウラシルのプロドラッグです。そのため、体内 [続きを読む]
  • 愛犬の頭に癌腫瘍ができて安楽死するまで。【ペットの癌体験記】
  • それは飼っていたいたマルチーズが14歳を迎えたときでした。片方の目をやたら気にするようになり、見てみると目が赤く充血していました。すぐ近所のかかりつけの病院へ連れていったのですが、そのときは原因ははっきりわからず目薬をもらうだけでした。大切な家族の元気に。免疫力を保つ「ブロリコ・ペット」【ペット用ブロリコ】しかしその後一日一日と症状がどんどん悪くなり、怖くなってきた私は目の専門医のいる病院へ診てもら [続きを読む]
  • 血尿から癌が発覚した愛犬との付き合い方。【ペットの癌体験記】
  • 今年で18歳になるシーズーを飼っている者です。18年前に私が実家を出た事をきっかけに両親が購入した犬なのですが、とても長生きしてくれています。大切な家族の元気に。免疫力を保つ「ブロリコ・ペット」【ペット用ブロリコ】その事自体は嬉しいのですが、やはりここまでの老犬となってしまうと身体も弱くなり足腰も常にプルプル状態、両目も見えなくなって久しいです。当然病気にもかかりやすくなり、皮膚炎や風邪で寝込む事も多 [続きを読む]
  • 愛猫が癌に。早くに避妊手術すべきでした。【ペットの癌体験記】
  • 13歳で亡くなったちゃーは、私が小学校3年生の頃拾ってきた捨て猫でした。元々動物が大好きで、近所の友達から「あんたの家なら飼えるんじゃない?」そう言われ、学校からの帰り道、私たちの後ろからついて来るちゃーを自宅へ連れ帰り、親に文句を言われながらもかわいがられる猫に成長していきました。大切な家族の元気に。免疫力を保つ「ブロリコ・ペット」【ペット用ブロリコ】ちゃーががんになったのは、何度も出産を繰り返 [続きを読む]
  • シタラビン(キロサイド)とは?効果・副作用は?
  • 細胞増殖を抑える薬がシタラビンシタラビン(キロサイド)とは、抗がん剤の1つで、代謝拮抗薬の中でもピリミジン拮抗薬に分類されています。シタラビン(キロサイド)は、日本新薬から注射薬として販売されており、キロサイドはその商品名となっています。シタラビンの効果・効能は?がん細胞は無秩序な細胞増殖を行い、細胞分裂を繰り返し、他の臓器へ転移したり、正常な細胞へ侵入していったりします。しかし、正常な細胞はがん細胞 [続きを読む]
  • クラドリビン(ロイスタチン)とは?効果・副作用は?
  • リンパ系腫瘍に治療効果のあるクラドリビンクラドリビン(ロイスタチン)とは、抗がん剤の1つで代謝拮抗薬の中でもプリン拮抗薬に分類されており、ロイスタチンという商品名でヤンセンファーマ社から点滴薬として販売されています。クラドリビンは、アメリカで1970年代、従来の抗がん剤に耐性を持ってしまったリンパ系腫瘍に、治療効果のある薬剤として開発されました。クラドリビンは前述の通り、プリン代謝拮抗薬に分類されてお [続きを読む]
  • 造血幹細胞移植療法とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • 血液疾患の患者に造血幹細胞を移植して治療する方法血液中の細胞には全身に酸素を運ぶ赤血球、体の中に侵入した病原体を攻撃・除去する白血球や出血を止める血小板があり、命や健康を維持する重要な働きをしています。これらの細胞は骨の中にある骨髄という所で盛んに増殖している造血幹細胞からそれぞれの細胞に変化(分化)して出来ます。造血幹細胞移植療法は血液中の正常な細胞の数が減少することや働きが低下することで起こる [続きを読む]
  • 陽子線治療とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • 一部のがんのみが保険適用となる先進医療「陽子線治療」がんの治療法には手術、薬物療法、放射線治療という3つの科学的に治療効果が証明された標準療法があります。その中の放射線治療は人工的にある種の治療用放射線を作り出しがん患者の患部に局所的に照射することでがん細胞を殺し治療する方法です。治療用放射線の1つに陽子線があります。放射線治療では高エネルギーのX線が最もよく使用されますがX線のエネルギーは外部照射し [続きを読む]
  • 重粒子線治療とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • 重粒子線治療は新しい研究中の先進医療がんの治療は科学的に治療効果が実証された標準療法と試験的に実施されている先進医療があります。標準療法には手術、薬物療法、放射線治療があります。放射線治療は人工的に作り出された放射線をがんに照射してがん細胞の遺伝子を壊すことで治療する方法です。照射する放射線の1つに重粒子線がありますが重粒子線治療は新しい研究中の療法なので一部のがんのみが保険適用になる先進医療とし [続きを読む]
  • トモセラピーとは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • 放射線治療装置の1つに「トモセラピー」がありますがんの治療には科学的に治療効果が実証された標準療法と試験的な新しい先進医療があります。標準治療としては手術、薬物療法、放射線治療の3つがあります。放射線治療は人工的に治療の目的で作り出した放射線をがん組織の局所に照射して治療します。放射線にはいくつか種類がありますがエネルギーの高いX線が最もよく使用されています。また照射の仕方によって体の外から放射線を [続きを読む]
  • 免疫チェックポイント阻害剤とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • 新たに臨床試験が試みられている先進医療として研究される免疫チェックポイント阻害剤がんは2人に1人が罹る病気です。体の中で出来たがん細胞は免疫によって体から排除されますが免疫が弱ることや、がん細胞によって免疫系の働きを止めることでがん細胞が増えてしまいます。免疫の働きを再び回復させるがん治療法を免疫療法と呼びますが未だ科学的に効果が証明された標準療法は少なく、多くは新たに臨床試験が試みられている先進 [続きを読む]
  • 樹状細胞ワクチン療法とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • 先進医療として研究中の治療法「樹状細胞ワクチン」がん細胞は免疫細胞によって異物と認識されて攻撃・排除されます。攻撃・排除する免疫細胞は白血球でありT細胞が司令塔として働き、がん細胞を殺すための仕組みがあります。がん細胞を異物と認識するためにがん細胞に主に発現しているがん細胞マーカーを認識する細胞が必要となります。この細胞を樹状細胞と呼びがん細胞や外部から侵入した病原体に発現している分子マーカーが自 [続きを読む]
  • ペプチドワクチン療法とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • 先進医療として研究中のペプチドワクチン療法体内にできたがん細胞は免疫によって攻撃され除去されますが、免疫が弱っていることやがん細胞によって免疫の働きが止められることでがん細胞が増えてしまいます。免疫の働きを元に戻してがんを治療する方法を免疫療法と呼びます。がんの治療は科学的に効果が立証された標準療法と臨床試験で効果を研究中の先進医療があります。免疫細胞を活性化して免疫システムを強めるペプチドワクチ [続きを読む]
  • ANK療法とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • ANK=ナチュラルキラー細胞でがんを治療がん細胞を攻撃する免疫細胞にはがん細胞を異物と認識して免疫系が成立した後にがんを排除するT細胞、B細胞、樹状細胞などと、免疫系が成立しなくてもがん細胞を直接感知して攻撃できるNK(ナチュラルキラー)細胞がいます。このNK細胞に着目して患者由来のNK細胞を一旦、外部で培養して増やすとともにがんを除去する能力を高める処理後に再び患者体内に戻してがんを治療する方法をANK(Ampl [続きを読む]
  • 漢方薬療法とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • がんの治療で不足した体力、気力、生体防御能を補う漢方薬療法がんの治療は、がん自体を消失するだけではなく患者の体の負担の軽減や治療中のがんとの共存、治療の副作用や後遺症の症状の緩和が必要です。病気の原因を除去する西洋医学と異なり漢方医学では日によって異なる患者の状態に応じて漢方薬を処方して気力や体力の回復を図ります。漢方薬には効果・効能、用法・用量、品質や安全性が確認された病院で処方されることで服用 [続きを読む]
  • 温熱療法とは?効果や効能は?【癌の治療法】
  • がん細胞は熱に弱い!だからこそ温熱療法♪がん細胞が熱に弱いという基礎研究の知見からがん細胞を熱して治療する方法を一般的には『温熱療法』といいます。温熱療法には様々な温度や体の部分を熱する方法が提唱されています。がんの治療法には科学的に治療効果が実証された標準療法と効果を実証するために臨床試験中の先進医療があります。温熱療法は先進医療でありますが、その中でも電磁波温熱療法(ハイパーサーミア)はがん局 [続きを読む]
  • カルモフール(ミフロール)とは?効果・副作用は?
  • 大腸がん、胃がん、乳がんに対する有効性があるカルモフールカルモフール(ミフロール)とは、代謝拮抗剤に分類される抗がん剤であり、日本国内で1970年代に開発されました。その後、大腸がん、胃がん、乳がんに対する有効性が確認されたため、1981年に承認されています。カルモフールの効果・効能は?カルモフールは、がん細胞の核酸代謝に関わる部位に作用し、核酸のDNA形成やRNAの形成を阻害し、がん細胞を死滅させます。また、 [続きを読む]
  • エノシタビン(サンラビン)とは?効果・副作用は?
  • ピリミジン拮抗薬に分類されるエノシタビン(サンラビン)エノシタビン(サンラビン)とは、日本国内で1974年に開発された抗がん剤で、代謝拮抗薬の中でもピリミジン拮抗薬に分類されます。エノシタビン(サンラビン)は、旭化成ファーマ社から点滴薬として販売されており、サンラビンはその商品名となります。エノシタビンの効果・効能は?エノシタビンはシタラビンのプロドラッグ(体内で少しずつ有効成分に変換されて作用する薬) [続きを読む]