Yukiko さん プロフィール

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Yukikoさん: マラウイ 協力隊活動記録
ハンドル名Yukiko さん
ブログタイトルマラウイ 協力隊活動記録
ブログURLhttp://malawi2015.hatenablog.com/
サイト紹介文海外青年協力隊員として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 329日(平均2.3回/週) - 参加 2016/05/06 00:34

Yukiko さんのブログ記事

  • 現地語 チェワ語  アドバンスコースを受ける3つのメリット in Malawi
  • ブログをご覧いただいてありがとうございます。マラウイに派遣隊員は訓練所では英語した習いません。マラウイの公用語が英語だからです。マラウイの情報はこちら↓。malawi2015.hatenablog.comしかし、マラウイの国内に複数の民族が存在するため言語も他の国ほど多くはないですがいくつかあります。その中でメジャーなものがチェワ語です。目次1.今までわからなかったことがわかるようになった2.買い物がスムーズ3.親しみをも [続きを読む]
  • 30代後半の私が海外青年協力隊の応募 〜書類審査編〜 
  • 海外青年協力隊に1回で合格したい!という気持はみんな一緒です。私は1回落ちて、1回は合格したのに取り消しということも経験しました。どんながんばっても落ちてしまうときは必ずあります。あきらめず、やめなかった私ですがどうやったのか紹介します。目次1.自分の経歴をまとめる2.自分の専門を見直す3.帰国後の夢を想像しながら書類を書くここから要請内容を探せます。1.自分の経歴をまとめるまずは、正直に書きましょ [続きを読む]
  • 30代後半の私が海外青年協力隊の応募 〜書類審査編〜 
  • 海外青年協力隊に1回で合格したい!という気持はみんな一緒です。私は1回落ちて、1回は合格したのに取り消しということも経験しました。どんながんばっても落ちてしまうときは必ずあります。あきらめず、やめなかった私ですがどうやったのか紹介します。目次1.自分の経歴をまとめる2.自分の専門を見直す3.帰国後の夢を想像しながら書類を書くここから要請内容を探せます。1.自分の経歴をまとめるまずは、正直に書きましょ [続きを読む]
  • 私が青年海外協力隊を目指した3つの理由(わけ)
  • 青年海外協力隊を目指す理由は人によって違います。「学校に協力隊OB/OGが来てくれた」、「協力隊OB/OGと関わる機会があった」「国際ボランティアに興味があった」「海外に住みたい」等、、、理由は違っても「青年海外協力隊になりたい!」っていう気持ちと目標は一緒です。私の場合、生きていてもいまいちピンとこない毎日が続きました。そんな中で知った協力隊のこと。基本的には社会で実務経験を積んでから協力隊になる人が [続きを読む]
  • Chemistry (化学)教材作り 2 ~赴任後15カ月~
  • 私は日本では化学が苦手でちんぷんかんな状態でしたが、マラウイに教えるようになり思った以上に楽しいなということに気づきました。日本語でも伝わらり分野なので、教材をLocal material で作っています。目次化学の教材づくりイオン結合(ionic bond)共有結合(covalent bond)まとめ1.化学の教材づくり授業ででてくるような内容をものを教科書を見ながら、生徒に作らせました。途上国の生徒は授業が分からなくなると、騒ぎはじ [続きを読む]
  • 英語での授業で板書を早く書くための工夫 Quick writing 3 ~赴任後15カ月~
  • 今日は、Physics のWork[W]についての授業を行いました。1. Power日本語でいうと仕事率かな?英語で覚えているので、日本がうまく思い出せません(笑)単位が人の名前に関連しているので、そのあたりも説明にいれました。生徒を使ったアクティビティをすると、体を使うのでイメージしやすいです。(仕事率の説明)2,斜めに書くとだいぶ早くかける英語なので、すべてが横書きです。斜めに書いていくとだいぶ、バランスもすっき [続きを読む]
  • 板書を早く書くために ~赴任後15カ月~ Quick writing 2
  • 1.板書内容をなるべく覚える以前はスペルミスがすごく多かったです。単純に書くことに集中できなかったということもありますが、、、。生徒が書いている途中に話しかけてきても、受け答えをしないようにしています。そして、授業前に板書内容をできる限り、覚えるようにして書くとミスも減りました。書いたら、いったん一呼吸おいて板書内容を読みあげる。2.書く前にどういう配置で書いていくかを考えるやみくもに書か [続きを読む]
  • Chemistry (化学)教材作り ~赴任後15カ月~
  • 1.教材づくりchemical bondingをボトルキャップを使って表現しています。生徒に拾って集めて来いと言っているのですが、全然集めてこないので困っています。パターン1.Chemical bonding2.Atomic structure3.Chemical equation以外とイメージを持って考えれます。2.生徒の反応うまくイメージをもって考えないと収まらないのでよい教材かなと思ったります。(がんばって作成する生徒) [続きを読む]
  • テスト作成 ~赴任後15カ月~
  • 1.期末テスト作成とにかく大変 テスト作成 授業終了とともにテスト問題を提出しましたが、今回は停電が続いているので早めの提出をもとめられました。 テスト1か月前に提出を求めれても、どこまで授業を進めれかがわからないので、作成できないです(笑)。(作成したテストの一部)(授業のメモ)2.小テスト作成小テスト こちらはプリントにしなくても、黒板に書きだせばいいので、比較的楽といえば楽です。 とにかく大変 [続きを読む]
  • はじめてお葬式に参列 ~赴任後15カ月~
  • マラウイでは冠婚葬祭が日本にいるとき以上に頻繁に起こります。 同僚のお葬式 授業は当然なし 式は一日かかりました 同僚のお葬式 理数科教員の一人がお亡くなりになりました。以前から体調が悪く、学校も今学期は休んでいました。小さい怪我が原因で体調が徐々に悪くなり、死亡ということになったようです。 授業は当然なし 朝、早い時間におなくなりになったためその日の授業は当然なしとなりました。式は一日かかりまし [続きを読む]
  • 反省文の導入 ~赴任後15カ月~
  • 最近、起こったことですが授業に遅れてくる生徒を教室に入れないようにしています。いつものように遅れてきた生徒がいたので、教室のドアを閉めました。そうしたらところ、ドアを大音量でノックして開けて入ってきました。もちろんですが、その生徒たちを追い出したのですが、追い出した後も外で音を発生させて私たちの授業を妨害してきました。その時は授業を終わらせないといけないので、そのまま授業を続行させてました。1. [続きを読む]
  • マラウイの学校と日本の学校との違3つ 
  • よくそこそこ教養のあるマラウイの先生や生徒からマラウイの教育はに日本に比べてどう違うの聞かれるので、ちょっとまとめてみました。1.年齢バラバラ日本のように同じ年齢で一斉に教育が始まるわけではない。学校に通い始める年齢もバラバラ。私の配属しているセカンダリースクールでは順調にいけば、Form2 で15歳が最小年齢だけど上は20歳までいる。年齢を重ねている生徒はこれまで教育の機会に恵まれていなかったのか [続きを読む]