T さん プロフィール

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Tさん: のんびりブレイク
ハンドル名T さん
ブログタイトルのんびりブレイク
ブログURLhttp://inemugi.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文蓼科山麓で、生活を通した哲学・歴史・文学を学びながら、旅行、ガーデニングを楽しんでいます
自由文一日暮らしとは、今日一日を一生懸命生きて、満足することです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/05/07 16:25

T さんのブログ記事

  • 遺伝の優性・劣性は使わなくなる?
  • 何年か前、 中欧四か国のツァーの旅に行ったとき、 チェコ国をバスで横断中、 メンデルがえんどう豆で遺伝の実験をしたという 修道院の近くを通りました。 もう一度訪ねようと思いましたが、 行くことは、ありませんでした。  現役時代は、稲と小麦の品種改良に長い間、 従事し、また、 学生に生物学や栽培学、育種学などの講義もしました。 メンデルの遺伝の法則の「優性」、「劣性」と言う言葉は、 なじみの深いものです。 日 [続きを読む]
  • どうするか北朝鮮
  • 先日、2回目の「Jアラート」がなりました。 「できる限り頑丈な建物や地下に避難してください」 北朝鮮のミサイルが発射されると、 首相官邸→総務省の消防庁→市町村または、 総務省が大手事業者と提携しているメールが、 個人に配信されます。 発射から約10分で日本上空を通過しましたが、 1回目は、外に出て空を見上げました。 今後、何をしたらよいのでしようか? 北朝鮮からの弾道ミサイル防御システムは、 ・ 海上自衛隊 [続きを読む]
  • シニアはスポーツでいきいき
  • スポーツの秋ですね。 地元の小学校の運動会に行ってきました。 元気溌剌で、昔を思い出しました。 敬老の日を過ぎて、 ・ 65歳以上の人は、3500万人で27.7%です。 ・ 90歳以上の人は、初めて、200万人を超え、1.6%です。 ・ 世界の最高齢者は、   鹿児島県喜界町の田島ナビさん、117歳、明治33年生まれです。 シニアとは、年長者と言う意味だそうですが、 高齢者とも、中高年者をも意味し、 当初は、お洒落な意味があったそ [続きを読む]
  • 75歳過ぎれば認知症予備軍
  • 敬老の日 目出度くもあり 目出度くも無し 自作 夜中に目をさまし、 毎日、頑張っている腹囲85?以上の名称が、 どうしても思い出せません。 こんなことは、今まで無かったので心配です。 応えは、「メタボ」でした。 認知症は、何歳くらいから発症するのか、 気になりました。 64歳以下で発症するのを「若年性認知症」と言い、 そのうちの50%が50歳代です。 大変なことですね。 年齢別の認知症発症率は、 65歳〜69歳は2.9%で、 [続きを読む]
  • がん患者の最期「鎮静」
  • 20年前に父が、がんで亡くなった時のこと。 モルヒネを服用していましたが、 効かなくなり、痛みがひどく、苦痛を訴えました。 医者に相談すると、 「これ以上モルヒネの量を増やすと、 いのちの危険があり、処方できない」 と言われ、苦しみ続けました。 一週間後、苦しみの中で「良い人生だった」と、 最後の言葉を残し、旅立ちました。 後で考えるに、命の危険があっても、 苦しみだけは、させたくなかったと、 後悔しました。 [続きを読む]
  • 高齢者のがん治療
  • 近所にナスやキュウリを届けてくれる男性がいます。 ナスは、背丈が人の高さほどある野菜つくりの名人です。 お茶を飲みながら、健康の話題になりました。 驚いたことに60歳を過ぎて腎臓にがんが見つかり、 手術により片方を取りました。 その後、転移ではなく、別途、膀胱にがんが見つかり、 手術はせずに三カ月に一度、検査中とのことでした。 がんにかかる人の確率は、 ・ 40歳代で男性1%(女性2%)です。 ・ 70歳までは、 [続きを読む]
  • 芭蕉 秋の歌
  • あかあかと日はつれなくも秋の風 芭蕉 秋深き隣は何をする人ぞ 朝茶飲んで僧静かなり菊の花 蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ 物言えば唇寒し秋の風 名月や池をめぐりてよもすがら 秋の一日、 草刈りを2時間がんばりました。 空を見れば、おぼろ雲、 逆光の中をトンボがたくさん飛んでいて、 別世界のようでした。 夕方になり、中山道24番目、 八幡宿の下見を兼ねて、 八幡神社の秋祭りに行ってきました。 お祭りは、楽しいです。 にほ [続きを読む]
  • 75歳以上の医療費
  • 稲が黄金色に輝き始めました。 故郷が、最も、明るく見える時季です。 そして、食欲の秋、お腹が減ります。 誕生日のお昼に、ラーメンを作りました。 美味しく作ろうと、約30玉作る麺に、 想定外の卵を20個入れました。 その結果、麺がぽくぽくしてしまい、 自慢の麺になりませんでした。 やり過ぎは、良くありません。 人生も、ほどほどです。 高齢になると、医療費がかかります。 今月は、内科、眼科、整形外科、歯科にかかりま [続きを読む]
  • 老境に入る
  • 「老境に 秋深まりぬ 虫の声」 自作 朝起きると、コオロギが部屋の中にいるので、 捕まえて、逃がしてやりました。 星があまりにきれいで、外に出ると、 もう、オリオン座が輝いています。 カメラを持って、道に出ると、 外灯だけが、寂しげです。 外気温は、15℃となりました。 遠く、外灯の明かりだけが、 写真に写りました。 月も、欠けています。 先日、誕生日を家族全員で祝ってもらい、 垂れ幕を部屋に飾りました。 数年 [続きを読む]
  • 平均余命を生きる健康状態
  • 数か月前に男性70歳の平均余命を計算すると、 85歳(女性は90歳)まで生きられることを知りました。 これまで男性の平均寿命81歳(女性は87歳)まで、 生きる目標でしたが、突然死が無いことを前提に、 85歳まで生きる生活目標を再検討しています。 健康寿命は、男性71歳(女性76歳)です。 目標達成には、できるだけ健康寿命を延ばさなければなりません。 現在の健康状態を点検してみました。 ・ 足は、「変形性足関節症」で、 [続きを読む]
  • 同級会欠席の通知の出し方
  • 高校は、地元の男子校でした。 卒業してから数回、同級会に行きましたが、 その後は、欠席です。 通知は、毎年来ますが、ある年、 返事を忘れていると、 「なぜ、返事をよこさないか?」と、 怒った口調で、幹事から電話がありました。 こちらが悪いので、「申し訳ない」と謝りました。 一生懸命なのは、分かりますが? 以来、出席する気がないので、 丁寧に「体調不良で今後も出席できないので、 通知は不要です」と記載し、返送 [続きを読む]
  • 徒然草を読む
  • 「つれづれ」とは、なにもすることなく、 ひまで退屈な状態をいいます。 「徒然草」とは、 「ひま人の本」とか、「退屈しのぎの本」という意味ですが、 中身は、深いです。 毎日、忙しく、目標に向かって生活していますが、 時には、ボーとしていたい時もあります。 月を見ていると心が慰められる。 「月ほど素晴らしいものはない」というと、 別の人が「露のほうこそ素晴らしい」と言い争っていたが、 なかなかしゃれた論争だ。 [続きを読む]
  • 幸せすか
  • 昨日、二つの出来事がありました。 毎日、朝のドラマ「ひよっこ」を見ています。 ナレーションで、 「幸せは、いろんなところに伝わっていくんですね」。 そして、「あなたは、幸せですか」! 「幸せって、何なんだ」! アドラーの「幸福論」を思い出します。 初めて、この言葉に触れた時は、衝撃でした。 ・ 「人間は、幸福になる義務がある」。 ・ 「幸福になった人には、表彰してあげる」。 ・ 「自分が幸福になることが、人 [続きを読む]
  • 軽井沢の20次追分宿を楽しむ
  • 国道18号線から分かれた旧道に追分宿は、あります。 軽井沢宿と沓掛宿は、宿場の面影がなく、 残念でしたが、 同じ軽井沢町の追分宿は、十分楽しめました。 追分は、昔、牛馬を追い、分ける場所で、街道の分岐点を意味しています。 旧道に入った浅間神社の前に大きな駐車場ができていました。 浅間神社は、浅間山の鳴動の鎮静化のために建てられましたが、 今も、時々、大きな噴火があり、自然の恐ろしさを感じます。 現在は、火 [続きを読む]
  • やる気のスイッチON
  • やる気のスイッチがオフでした。 大根の生育を眺めた後、 お彼岸が近いので、お墓へ下見に行きました。 自宅から直線で100mの距離で、お墓の前は栗畑です。 今年は、栗が豊作です。 生花の消費の一番多い県は、鹿児島県で、 お墓や仏壇に花を切らすことがない慣習があるそうです。 祖先信仰のあつい家は、毎日、お墓へ行くそうです。 驚きです! 今日、百均で菊などの造花を購入しました。 当家では、お彼岸に生花を買う慣習がな [続きを読む]
  • お天道様見ていらっしゃる
  • 大根を播きました。 今年は、適度に雨が降るので、 気持ちよく、生えそろいました。 そして、お天道様が、大きく育ててくれます。 寺田寅彦は、明治時代の物理学者です。 「天災は忘れた頃にやってくる」という有名な言葉を残しています。 寺田は、夏目漱石の門下生で、漱石から二つのことを教わったそうです。 ひとつ、 自然の美しさを自分の目で発見すること。 ふたつ、 人間の心の中の真なるものと偽なるものを見分け、 そして [続きを読む]
  • 最近のお墓事情
  • お彼岸には、お墓参りに行かれますか。 お葬式が必要ないと言う人が多く、驚きましたが、 お墓は、どうするのでしょうか? 善光寺さんへは、毎年、数回、参拝に行きます。 本堂の500mくらい後ろの山の中腹に、 「善光寺雲上殿」が納骨堂となっていて、 ロッカー式で約1万人が納骨できます。 一室、70〜90万円とか。 友人が一室所有し、 善光寺さんなら、安心して、永眠できますね。 松本市では、最近、樹木墓地を新設し、 50c [続きを読む]
  • 軽井沢宿から 19沓掛宿へ
  • 軽井沢宿から中山道19番目の沓掛宿まで4.5Kmを歩きました。 沓掛宿と言っても、ほとんどの人が知りません。 現在は、中軽井沢と地名が変更になっています。 中軽井沢は、天皇と皇后が知り合ったテニスコートがあり、 先日、テニスはせずに訪問されたようです。 鬼押し出しへ行く基点で、周辺は別荘地となっています。 浮世絵は、浅間山から吹き下ろす暴風雨に、 樹木は弓なりになり、 旅人は、腰をかがめて風に向かって行きます。 [続きを読む]
  • 葬式は必要ですか
  • 朝起きると、 薄暗い中で、空が真っ青で、 コウモリが一羽、飛んでいました。 田舎暮らしの近所の85歳の男性が、 時々、、ナスとキュウリを持ってきてくれます。 お茶を飲みながら、病気の話から、 葬式の話になりました。 長い間田舎に暮らし、人柄が温厚で、 農協の組合長をされたので、お付き合いが広く、 年間、葬式の焼香に40〜50回行くそうです。 余りの数の多さに驚きました。 私の場合は、年に1回あるかないかです。 昨日 [続きを読む]
  • 老年の晩酌の是非
  • 松の実生の苗を取に駕籠をしょって、 山へ行きました。 これまで二度取りに行き、 木の下に植えましたが、 日が当たりにくい場所の松は、枯れてしまいました。 松は、太陽が大好きなんですね。 少にして学べば、 即ち壮にして為すあり 壮にして学べば、 即ち老いて衰えず 老いて学べば、 即ち、死して朽ちず 『言志晩録』 佐藤一斎 佐藤一斎は、江戸後期の儒学者、昌平坂学問所の教授で、 朱子学を教えていました。 門下生に渡辺 [続きを読む]
  • 米軍の軍事行動の是非
  • 自治会長OB会で、北朝鮮問題に泡を飛ばしましたが、 先行きが見えませんでした。 ○ ある新聞のニュース、 北朝鮮を消滅させるためには、 電子攪乱機などにより、妨害電波を送り、 全てのネットワークを麻痺させた後、 全面攻撃し、2時間で終わる? 世界の軍事力ランキングは、 1位アメリカ、2位ロシア、3位中国→7位日本→23位北朝鮮。 昔なら、勝てたかもしれない。 しかし、北朝鮮は、核兵器を20発は保持している。 アメリカ [続きを読む]
  • 老いて「道」の人となる
  • 外気温は、17℃で長袖を着ました。 大根が順調に育っています。 土寄せをして、肥料を施し、 適度な雨があったためか、 一日で大きくなり、驚きました。 手間をかけてやれば、植物は答えてくれます。 「ありがとう」! 人間社会も同じですね。 能を始め、幾つかの伝統芸能の理論と技術向上に、 研鑚しています。 今年、無くなった渡部昇一「知的余生の方法」に、 こんなことが書かれていました。 桜花 ちりかひくもれ 老いら [続きを読む]
  • 高齢者の高血圧
  • おはようございます。 今朝は、小雨です。 野沢菜漬を早く食べたいので、 少し播きましたが、順調です。 昔の冬の食事のおかずは、野沢菜だけのことがほとんどでした。 肉や魚などハレの日以外食べませんでした。 食生活改善などと言う言葉のない時代を過ごした祖父は、 脳卒中で60代で亡くなりました。 40代の時、突然のめまいで医者に行くと、 血圧が200近くで、医者に「俺が居なかったら死ぬところだ」と、 驚かされました。 5 [続きを読む]
  • メタボを改善します
  • おはようございます。 朝の気温が18°で、虫の音が、 あちこちで聞こえます。 昼間は、猛暑になりそうですね。 整形外科へ行ってきました。 足の痛みは、リウマチではなく、「変形性足関節症」でした。 一般的には、膝の軟骨がすり減り、痛む、 「変形性膝関節症」が知られています。 若い頃に剣道をやり過ぎ、 その捻挫が今になって、影響しているようです。 足に塗る薬と痛みを和らげる飲み薬で、 二週間、様子見です。 リウマ [続きを読む]
  • メガソーラーへの苦情
  • 8月も、後わずかとなりました。 足の甲や足首が、夜中に痛くなったり、 時々、つることがあり、目を覚まします。 シップ薬を貼ると、起きません。 インターネットで調べてみると、 リウマチかも、知れません。 リウマチとは、免疫の異常で起こるとか。 今日、整形外科へ、行きます。 1年ほど前に、 自宅の裏にメガソーラーが、設置されることになりました。 ちょうど、自治会の役員をしていたので、 業者に依頼し、説明会をもちま [続きを読む]