BATANQ さん プロフィール

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BATANQさん: 本屋は燃えているか
ハンドル名BATANQ さん
ブログタイトル本屋は燃えているか
ブログURLhttp://tanazashi.hatenablog.com/
サイト紹介文書店の観察記録。売れ筋の新刊書や話題の本、文庫や新書、書評、ランキングも掲載。
自由文書店を見れば世界がわかる。
本屋の観察記録です。
話題の本も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供500回 / 365日(平均9.6回/週) - 参加 2016/05/07 17:48

BATANQ さんのブログ記事

  • 北欧・フィンランドの人気者、マッティ登場
  • 「満員電車?ムリムリ」「ひっそり暮らしたい」「ユーウツは愛おしい」・・・どこか私たちの感性をくすぐるキャラ。マッティとは誰なのか?神保町にある東京堂書店2階フロアで、不思議なキャラクターを発見しました。一見、ゆるキャラのようですが、昨年フィンランドで爆発的な人気となったコミックに登場するフィンランド人なのだそうです。「マッティは今日も憂鬱」カロリーナ・コルホネン 著(方丈社)主人公マッティは典型 [続きを読む]
  • 東京 わざわざ行きたい街の本屋さん
  • 「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」和氣正幸 著(ジービー)東京には、個性豊かな“街の本屋さん"がたくさんあります。 工夫を凝らした棚作り、見た人がワクワクできるラインナップ、ほっと落ち着ける空間、本の魅力をより多くの人に伝えるイベント……。 その街の風景になじみ、地元の人々に愛されながら、唯一無二の魅力を持つ存在。本書では、そんな東京の“街の本屋さん"を、エリア別に130店紹介したガイド本です。 160 [続きを読む]
  • 週間ベスト10 2017.06.27
  • ランキングです東京堂書店神田神保町店調べ(6月27日) 1「東京 わざわざ行きたい街の本屋さん」和氣正幸*1著(ジービー) 2「散歩本を散歩する」池内紀 著(交通新聞社) 3「日本の覚醒のために──内田樹講演集」内田樹 著(晶文社) 4「書のひみつ」古賀弘幸 著(朝日出版社) 5「わがクラシック・スターたち 本音を申せば」小林信彦 著(文藝春秋) 6「ゲンロン0 観光客の哲学」東浩紀 著(ゲン [続きを読む]
  • 東芝 大裏面史
  • 「東芝 大裏面史」FACTA編集部 編(文藝春秋)経済産業省は原子力発電を輸出することによって国を繁栄させる「原発ルネッサンス」という政策を省是とした。東芝は、その大きな政策の流れの中、米国の原子力大手、ウェスチングハウスを三菱重工業が提示した額を遙かに上回る54億ドルで買収する。しかし、3・11の福島原発事故で、東芝が作った3号機もメルトダウン。それを機に原発事業は先進国のみならず、新興国でも存亡の淵に立 [続きを読む]
  • 自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ
  • 「自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ」岡映里、瀧波ユカリ 著(KADOKAWA)2ヶ月ぶりの換気、10秒片付けから始まった、うつな思考回路からの解放!恋愛、仕事、お金……「なにもかもうまくいかない」理由は、自分が嫌いだったから。『境界の町で』で鮮烈なデビューを果たした岡 映里が、うつ症状と向き合い「ごきげん」な自分を取り戻すまでの試行錯誤の1年半を書き下ろした、今までにないうつ回復エ [続きを読む]
  • 楽しい食品成分のふしぎ 調理科学のなぜ
  • 「楽しい食品成分のふしぎ 調理科学のなぜ」松本仲子 著(朝日新聞出版)身近な料理についての「調理科学の不思議」は面白く人気のテーマ。本書では、食品の成分の特性や変化について、わかりやすく解説。調理には、ひと手、ひと手に理由があり、理解すると失敗がなく応用が利く。この本で誰のレシピでもない、自分の好きな味、自分が本当においしいと思う料理をつくることができる、料理好き必読書。日々の献立に悩む人が手に取 [続きを読む]
  • 路地の子
  • 「路地の子」上原善広*1 著(新潮社)「金さえあれば差別なんてされへんのや! 」大阪・更池に生まれ育ち、己の才覚だけを信じ、食肉業で伸し上がった「父」の怒涛の人生。昭和39年、大阪――「コッテ牛」と呼ばれた突破者、上原龍造は「天職」に巡りあう。一匹狼ながら、部落解放同盟、右翼、共産党、ヤクザと相まみえる日々。同和利権を取り巻く時代の波に翻弄されつつ、逞しく路地を生き抜いた男の壮絶な半生を、息子である [続きを読む]
  • 鈴木みきの富士登山ご案内
  • 「鈴木みきの富士登山ご案内」鈴木みき 著(イースト・プレス)標高3776m。一生に一度は登ってみたい日本一の山・富士山。女子登山の火付け役・鈴木みきが、あなたの富士登山を全力でサポート。きっと、あなたも登れます!番組制作に携わる関係者なら一度は経験する山登り。山が多いわが国では紀行番組や中継番組の企画に必ず登場するのが山の自然です。中継電波のルート確認など非常災害の訓練も兼ねて取材チームが結成されます [続きを読む]
  • 「パン屋再襲撃 (HARUKI MURAKAMI 9 STORIES)」
  • 「パン屋再襲撃 (HARUKI MURAKAMI 9 STORIES)」村上 春樹、Jc ドゥヴニ PMGL(スイッチパブリッシング)『パン屋再襲撃』『シェエラザード』『かえるくん、東京を救う』…あの名作短篇が、漫画として生まれ変わる。世界に先駆けて、日本の読者に贈る、新しい村上ワールド。Jc ドゥヴニ Jc Deveney (翻案担当)PMGL Pierre-Marie Grille-Liou (漫画担当)パン屋再襲撃 (HARUKI MURAKAMI 9 STORIES)作者: 村上春樹,Jc ドゥヴ [続きを読む]
  • MEGA-SHIP 日本の現場「造船篇」
  • 設定資料として必携の写真集です。「MEGA-SHIP 日本の現場「造船篇」」西澤丞 著(太田出版)人類最大級の建造物が、ひとの手でつくられる。その全過程。立ち入り困難な造船所の内部を徹底網羅した写真集。近未来のディストピアを描きたい漫画家さん必携の"設定資料用写真集"。「日本の現場」をテーマに、製鉄所や首都高山手トンネルなど、一般の方では立ち入り困難な場所の撮影に長年携わってきた写真家・西澤丞さんの最新刊 [続きを読む]
  • やりたいことがある人は未来食堂に来てください
  • テレビ東京系「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「WBS」出演! 「日経WOMAN」ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017 受賞した著者の新刊本です。「久々に「まとも」なビジネス書に出会いました」と出口治明氏(ライフネット生命保険会長)が書評した話題の本です。「やりたいことがある人は未来食堂に来てください 「始める」「続ける」「伝える」の最適解を導く方法」小林せかい 著(祥伝社)東京にあるカウンター12席の小さな食堂。な [続きを読む]
  • 介護破産 離職は最悪の選択
  • 介護は人ごとではなく、明日はわが身の問題です。必要なのは資金計画を見直す勇気です。「介護破産」結城康博、村田くみ 著(KADOKAWA)長寿は「悪夢」なのか!? 介護によって始まる老後貧困の衝撃!高齢者一人の介護に必要な金額をご存知でしょうか?諸々の費用と平均介護期間から計算すると、その額は546万1000円になるとのことです。もちろん、これに日々の生活費が加算されますが、この金額は高いと思われるでしょうか、それと [続きを読む]
  • 池上冬樹さんが薦める文庫 2017.06.11
  • 「スペードの3」朝井リョウ 著(講談社) 「色いろ花骨牌」黒鉄ヒロシ 著(小学館) 「その犬の歩むところ」ボストン・テラン 著(文藝春秋)「スペードの3」朝井リョウ 著(講談社)ミュージカル女優、つかさのファンクラブを束ねる美知代。小学校の同級生の出現によって美知代の立場は危うくなっていく。美知代を脅かす彼女には、ある目的があった。つかさにあこがれを抱く、地味で冴えないむつ美。かつて人気 [続きを読む]
  • 週間ベスト10 2017.06.11
  • 総合部門のランキングです。トーハン調べ(5月28日〜6月3日) 1「劇場」又吉直樹 著(新潮社) 2「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」ケント・ギルバート 著(講談社) 3「九十歳。何がめでたい」佐藤藍子 著(小学館) 4「多動力」堀江貴文 著(幻冬舎) 5「モデルが秘密にしたがる体幹リセットダイエット」佐久間健一 著(サンマーク出版) 6「応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱応仁の乱 [続きを読む]
  • もっとヘンな論文 新登場
  • 企画作りに悩む平均的な番組の制作者が頼りにするものの一つに最新の研究があります。研究の中身がわからなくても、権威ある賞をとったり、実用化が期待されたりと話題性があればとりあえず番組にすることができるからです。しかし、世の中に存在する研究は富士山のように頂点を支える裾野のように、広く大きく広がっています。山の麓にあるような論文を取り上げても誰も見てはくれまいと、手をつける人は見当たりません。世の中は [続きを読む]
  • パリマダム グレイヘア スタイル
  • web上で密かな話題となっていると聞いて、発注をかけたのがこの本。「パリマダム グレイヘア スタイル」主婦の友社年を重ねると共に増える白髪の悩み。本当は染めたくないけれど、老けて見られるのがイヤでしぶしぶ染めているという女性が大半だ。グレイヘアで魅力的な自分スタイルを完成させているパリマダムたち37人を取材。生き生きとしたマダムたちの姿に目が奪われる。また、グレイヘアにした理由、お気に入りのヘアスタイ [続きを読む]
  • 6月の「このマンガがすごい」ランキング・オンナ編
  • 1「幻想ギネコクラシー」沙村広明 著(白泉社) 2「空電ノイズの姫君」冬目景 著(幻冬舎) 3「きみを死なせないための物語(ストーリア)」吟鳥子、中澤泉汰(作画協力)(秋田書店) 4「未中年 〜四十路から先、思い描いたことがなかったもので。〜」 ジェーン・スー(作) ナナトエリ(画)(新潮社) 5「アスタロト・クロニクル」魔夜峰央 著(小学館) 6「カノジョは嘘を愛しすぎてる」青木琴美 著 [続きを読む]
  • 5月の「このマンガがすごい」ランキング・オトコ編
  • 1「狭い世界のアイデンティティー」押切蓮介 著(講談社) 2「青のフラッグ」KAITO 著(集英社) 3「明日ちゃんのセーラー服」博 著(集英社) 4「荒ぶる季節の乙女どもよ。」岡田麿里(作) 絵本奈央(画)(講談社) 5「レイリ」岩明均(作) 室井大資(画)(秋田書店) 6「魔王の秘書」鴨鍋かもつ 著(泰文堂) 7「仏像パンク」横尾公敏 著(幻冬舎) 8「あげくの果てのカノン」米代恭 著( [続きを読む]
  • 加計学園問題「総理の意向」文書全文
  • タイムリーな企画です。電子メディアでなければできないことの一つに原典となるデータをまるごと出版するという方法があります。清濁併せ呑む形で出版のあり方を変えてゆく予感を感じます。「加計学園問題「総理の意向」文書全文」(ゴマブックス株式会社)森友学園の疑惑に続き、またまたグレーな問題発覚!新しく1つの学部を創設するにあたって、数多くの要人が暗躍。いったい何のために? 誰のために?一つの文書を基にこれ [続きを読む]
  • 映画秘宝のセレクション特集
  • 色彩が溢れかえったサイコな装丁といえば、出版関係者が揃って指を指すのが「映画秘宝」の出版物です。赤、黄色、青、ピンク、紫・・・彩度100%のケバだたしさ。ページを開くと"香港九龍城"のごとく埋め尽くされた情報の濃い密度・・・。棚に並んだ背の配色を見ているだけで安酒に酔っ払ったような気分になれます。「センスが悪いねェ」などと言ったら出版社の思う壺。「ありがとう」と版元から大きな声が返ってきそうです。個 [続きを読む]
  • 柴犬だいふく登場
  • 「柴犬だいふく」後藤隆之介 著(扶桑社)インスタグラムで毎日1万“いいね! "がつく柴犬界期待のふわもこ男子、待望の初写真集インスタグラムで25万人以上のフォロワーを誇る人気の柴犬「だいふく」が、満を持して初のフォトブックを発売。インスタ未公開カットも満載です。笑いあり、モフあり、癒やしあり。“福を招く柴犬"だいふくのキュートな表情を、たっぷり詰め込みました。ネット上でも話題を集めた「ホットドッグ」姿や [続きを読む]
  • オタクとは何か?
  • 「オタクとは何か?」大泉実成 著(草思社)いまや世界を席巻する「オタク文化」。かつては異物として排除された時代から、いまではアナタもワタシも「オタク?」の時代へ。でもその実体は? 「非オタク」自認するノンフィクション作家が、オタクの聖地的ショップで働き、2006 年から2017 年まで「フィールドワーク」しつつその体験と考察をリアルタイムでレポート。で、「オタク」とはいったい何だったのか?僕はジャニーズやピ [続きを読む]
  • アタシ社の社会文芸誌「たたみかた」
  • 入り口正面の棚に見慣れないムック本が面陳されています。「たたみかた」アタシ社はじめて聞く名前の出版社のムックです。美容文藝誌『髪とアタシ』の出版社から待望の新雑誌が登場30代のための社会文芸誌『たたみかた』創刊!「正しさ」と「正しさ」がぶつかり合う世界を超えたい。分断を乗り越え、合意形成を目指すすべての人へ政治における『中間層』『無関心層』の中にいた、30歳の女性編集長が創刊。夫婦出版社の「アタシ社 [続きを読む]