てっちゃん さん プロフィール

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てっちゃんさん: てっちゃんの酒と泪とボレーシュート
ハンドル名てっちゃん さん
ブログタイトルてっちゃんの酒と泪とボレーシュート
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/tetsuo-21/
サイト紹介文おもしろエッセイです😉グルメ、サッカー、読書好きです😊
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2016/05/08 10:16

てっちゃん さんのブログ記事

  • カナダの豚
  • 夏休み、旅行先のホテルのベッドで、ジムのバイクで、移動中の飛行機や電車やバスの中で、貪るようにして3日で一気に読んだ。こんな小説に出会ったことはない。実は、らもフリークの僕としては『ガダラの豚』という小説を本屋さんの棚に並んだ時から読みたかっが、598ページの厚さに圧倒されたせいもあり、24年を経て、やっと手に取り、読み始めた。それだけの時間が必要だったのだろう。鬼才中島らもが綴った、極上のエンターテ [続きを読む]
  • いやはや、点心爛漫な気分?
  • おばあちゃんのしわくちゃな口回りのような、あるいは海の岩にへばりついたいそぎんちゃくなようなオチャメな風貌。白い湯気舞い上がり、なんとも肉と野菜の餡と白い衣から立ち上る甘くてうまそうな匂い。そっと破れないように皮を箸でつまんでみては、レンゲに載っけ、中で出来上がった、お宝の肉汁を一滴たりともこぼさぬように黒酢につける。そっとレンゲを持ち上げ、火傷覚悟でまるまる一個の小籠包を口に入れる。はふはふと [続きを読む]
  • 行列ができてるのに、おひまつぶし?
  • お出かけ帰りに名古屋で、「上ひつまぶし」を「きも吸」とともに食べました。一膳目はそのまま、二膳目は薬味を加えて、三膳目はお出汁をかけて、一度で三度の味を楽しみました。鰻をすっかり満喫!ちなみに、鰻と梅干しの相性が悪いというのは、昔鰻の盗み食いになやんだ、鰻屋さんの親父が言い出したことだとか…。 [続きを読む]
  • なんだか懐かしく、平和な蕎麦屋のカレー丼!
  • 暴飲暴食の日が続いていたので、久しぶりにジムに行こうとJR芦屋駅に降りたった。あ、そういえば昼飯食ってないとふと思う。「インディアンカレー」食いたいなと胸がざわめく。時計を見るともう3時過ぎだ。健康のため、晩飯に備えるため、悩んだあげく、「江戸」という蕎麦屋の暖簾をくぐる。時間も中途半端なので、直ぐにテーブルに通される。「いかがいたしましょう?」と凛とした、齢40すぎの店員さん。そういえば、時を同じ [続きを読む]
  • 私、ドンブラー?
  • バクチ好きはギャンブラー、ボールを足で運ぶのがうまいのはドリブラーと言いますが、何を隠そう私ドンブラーでございます。ドンブラーとは何ぞやと皆さんの頭の中ににたくさんの?マークが浮かんでるでしょう。で、ドンブラーとはなんぞやと言いますと、単純明快丼が大好きな人のことでございます。 私は日曜の朝風呂が大好きで、お相撲さんのように朝飯抜きに二時間ほどゆったり湯船につかり、サウナに入るんですね。で、すっか [続きを読む]
  • 海水浴好きの海老天丼
  • 天丼、いや海老天丼は、海水浴みたいじゃないですか?熱くて白い砂浜に水着でごろんと寝そべり、ぐったりと伸びている感じです。蕎麦屋さんの衣がシャキッとしていて、ご飯にのっていて、たれがかかっています。ご飯も海老天もアッツアツ。グラマーな特大海老天が優雅に横たわってね。天丼と海水浴場の昼は空も晴れ渡っていなければいけないのです。甘辛いたれの匂いが立ち上ります。愛しの海老天は、ずっしりと重く、うれしさの [続きを読む]
  • 今日は海の日 献身的で貢献の海水浴
  • 海に行く予定ある?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう昨日の怠惰な大人の雰囲気とは全く様変わりし、本日は献身的で貢献する海水浴に変化しました。娘が嗅ぎ付け、一緒に来たからです。 亀になって泳がされたり、海藻や砂を投げつけられたり、大変な目にあいました。 でも、天気もよく、心地良かったですよ。 [続きを読む]
  • 夏といえば!長岡花火を見に行きたい☆彡 夏休みの花火
  • 「#長岡花火を見たい」をつけてブログを投稿しよう♪抽選で長岡花火のチケットがもらえる!☆★詳しくはこちらから★☆シュワシュワと独特の音をたてて、色とりどりの火花が鮮やかに散っていく。棒の先から小さな滝のように、情熱の赤や冷涼な青の火花がほとばしり出る。今夏初めての花火に夏休みの解放感も相まって、少二の娘も躍り上がって喜んでいる。渦巻き型のねずみ花火を地面に置く。渦巻きの先の芯に火をそっとつける。火 [続きを読む]
  • 夏といえば!長岡花火を見に行きたい☆彡 砂を食べる女
  • 「#長岡花火を見たい」をつけてブログを投稿しよう♪抽選で長岡花火のチケットがもらえる!☆★詳しくはこちらから★☆安部公房、「砂の女」を読んだ。動機は崇高なものでなく、世界でも多く翻訳されており、外国人と話す時に知っていたほうがいいとの安直なもの。文体は簡潔で無駄がなく、描写が素晴らしい名作である。絶えざる流動によって、いかなる生物も、一切うけつけようとしない砂。砂に対して言いようのない衝撃と興奮を [続きを読む]
  • 海開き 肴をあてに ぐびぐびと
  • 夏休みになったばかり、小学生の娘が国語の宿題に取り組んでいる。五・七・五の句である。 「パパ、対決しよう」と娘が挑んでくる。 「パパはそういうの、門外漢だから」と断る。 「門外漢て何?」「門の外ってこと」「じゃー、いつも家にいないパパのことなの?」と話がややこしくなって来たので、やむなく応戦することにした。「なつにはね まっくろなそらに はながさく」(娘)「ネオン街 真っ赤なうそに はながさく」(ぼく)「 [続きを読む]
  • 今日は虹の日 海水浴の怠惰な甘い魅力!
  • 虹、7色全部言える?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう朝霧で電車を降りると波の音と潮の香りが加わって、いよいよ海に来たという実感が増した。 駅の改札口を出て、右にまがり、橋の上を渡り始める。すると、海水浴場のざわめきとビーチボール大会の喧騒がさわやかな風に乗って聞こえてくる。 大蔵海岸の水平線がせりあがるように空に迫っている。いい天気だ。端から端まで目で辿りながら、奉ってあるお地 [続きを読む]
  • カレーメシ〜日清月歩
  • 朝から腹がへり、酔いざましのためもあり、「カレーメシ」を食べた。お湯を注いで、待つこと5分。冷蔵庫内蔵のタイマーがピーと鳴り、出来上がりを知らせる。かき混ぜる。白かった物体がみるみるカレーなる色に変身していく。 スパイシーな匂いが立ち上る。一口食べる。うまい。ルーとご飯が一緒だから、楽。粘りもあって、のんびりしていて、平和。「カップヌードル」が世に誕生日したのが1971年。まさに、日進(日清)月歩の発展 [続きを読む]
  • 今日は夏休み前の日 懐かしのアオダイショウ
  • お墓参り行った?行く?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 小学校に通う娘が明日から夏休みらしい。なんともうらやましい。「なあ、もう帰ろう」錆びかけた水色の柵にもたれかかった今宿くんは、汗ばんだクチャクチャの白いカッターシャツを来たまま、まだ帰らないと言い張る。息巻く彼を尻目にそれは悠然と木の根に張りついている。 「自然の中にいてこそ、動物は素晴らしいやん」そんなもっともらしいこと [続きを読む]
  • うざくない!?
  • あまりにも蒸し暑い大阪は、ミナミ。スタミナをつけたくなって、「菱富」で遅めの昼食を食べる。当店は、関東風かば焼を看板とする鰻やさんである。「うざく定食」を注文する。注文してから、焼き上がるまで待つこと15分ほどを鰻の骨を揚げたものをかじりながら待つ。運ばれてくる。肝吸いを一口飲んでほっと一息。待望の鰻重の蓋を空ける。香ばしく、甘いタレの匂いが立ち上がる。ご飯に横たわった鰻の蒲焼きを一口食べる。うま [続きを読む]
  • 日曜の朝、無事生還する!
  • 日曜の爽やかな朝なのにやってしまった。サラダやトマトジュースだけで、すませばいいのに。ビニールのフィルムをビリビリはがす。程よい力加減で、失敗なく、はがせたら幸せな気分。フタを指示された部分まではがせば、のぞきこみ、袋入りのソースと青海苔を取り出す。まずは、熱湯を指定の線まで注ぎ、3分待つ。そわそわ、そわそわ。タイマーから電子音がピピピピとなると、たちまち湯切口から麺が落ちぬよう、慎重に湯を流す [続きを読む]
  • 今日は七夕の日 鶏には目がないのです!
  • 七夕のお願いは何? お空も目も舌も曇りませんように。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをゲットしよう刻みネギの白も鶏チャーシユーのピンク、三つ葉とレタスの緑があったかごはんの上に優雅に横たわっている。ゴマ油のつんと鼻を突くような焦げたにおいが鼻腔を刺激し、二日酔いで疲れた胃を目覚めさせる。「鶏塩葱丼」の登場だ。ごくりと唾をのみこむ。なんといっても大の鶏好きで、鶏に目がない。かといって鳥目 [続きを読む]
  • 癖になるっテバ!
  • 頭の中は、「吉兵衛」のカツ丼であった。三ノ宮に来たので、うまい昼飯を食べたかったのだ。センタープラザに行くつもりがサンプラザへ迷い込み、鶏のやける香ばしい匂いにつられた。「鳥光」で「手羽定食」を注文する。焼き鳥、三本と手羽焼きがついて、960円也。手羽といっても、胸肉を秘伝のタレにつけて、絶妙な焼き加減で、提供される。厚めの皮がパリッと焼き上がり、メリッとはがれ、中からもっちり柔らかい肉がさっぱりし [続きを読む]
  • 餃子は人に見せる顔が違う?
  • 「餃子いっぱい、餃子いっぱいのいのちを生きたい」とかの相田みつおは言った。「涙とともに餃子を食べたものでなければ、人生の味はわからない」とゲーテは書いた。「餃子は、われらを幸福にも不幸にもしない。ただその具材と皮とをわれらに提供するだけである。」とモンテーニューは述べた。皮がパリッと焦げて、中に餡と肉汁がたっぷりつまった餃子を食べると幸せな気持ちになる。時おり、仲間内で「ギョービ」なる宴が催され [続きを読む]
  • どんなもんじゃ
  • 堰が切れて褐色の濁流が流れていく。激流が、目前を通過していく。泥水が休む暇なく右往左往し続けている。「ああ、しずめたまえ、荒れ狂う流れを!時は、刻々と過ぎて行く。」とひとりが叫ぶ。濁流は、われわれ4人の叫びをせせら笑うように、いっそう激しく躍り狂う。テコで懸命に決壊を阻止する。邪悪な方へ向かうのを止めるするのが、われわれ「テコ隊」の使命だ。先ほど、焼いた具の真ん中に粉とき汁をじゃーと入れたところ、 [続きを読む]
  • 今日はニワトリの日 チキンなハートでも、勝つ!
  • 好きな鶏料理は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 6月26日、14歳の史上最年少棋士、藤井聡太四段が連勝記録単独トップに立つ29連勝を成し遂げた。歴代最多タイの28連勝を記録したのは5日前の21日だったが、その前日、77歳の現役最高齢棋士が将棋界を去った。加藤一二三九段。通称、ひふみん。「神武以来の天才」と呼ばれ、藤井四段に抜か れるまでの最年少記録保持者である。なんの因 果 [続きを読む]