てっちゃん さん プロフィール

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てっちゃんさん: てっちゃんの酒と泪とボレーシュート
ハンドル名てっちゃん さん
ブログタイトルてっちゃんの酒と泪とボレーシュート
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/tetsuo-21/
サイト紹介文おもしろエッセイです😉グルメ、サッカー、読書好きです😊
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 318日(平均4.3回/週) - 参加 2016/05/08 10:16

てっちゃん さんのブログ記事

  • ハートはチキンじゃない、大きなラーメン発明家
  • 昨日、『インスタントラーメン発明記念館』へ初訪問。さすが、安藤百福。すごすぎる?言わずと知れた日清食品の創業者としてあり、世界初のインスタントラーメン、カップラーメン発明家。すべての財産を失っても這い上がるバイタリティー。逆転の発想。言うこともカッコいい。「上に立つ者の姿勢が良ければ、下の者も自然にその姿勢を見習うだろう。厳しいだけではいけない。これからは社員の心をいやす経営も大事である。統治し [続きを読む]
  • 【アホサカスポーツニュース】「ハムスターつき、発見さる!」
  • 昨夜10時15分頃、かごの掃除チューに逃亡し姿をくらましていた、通称つきこと、秋山月子(一歳、無職)が本日未明に無事保護されました。本人はいたって健康であり、お腹がすいて、食器棚の後ろから出てきたところ、同じく早朝に小腹をすかし、冷蔵庫に食べ物を物色にきた、主人に発見された。本人は「ちょっと春の気配を感じたため、フラッと散歩してみたかった。関係者の皆さんにはご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしました。今 [続きを読む]
  • 『なわとび』をうまくくぐり抜けてほしい?
  • 最近、7才の娘が『なわとび』を始めました。「今からとぶから、パパ数えて。前とび30回、後ろとび10回、たすきがけとび10回をとびたいの」との申し出。小学生の頃、縄跳びといえば、跳び箱、鉄棒とともに三種の神技で、ぼくは得意だったんだけど。いざ、特訓開始!はじめは、うまくリズムがとれずに何度も跳んでは、縄が足にひっかかってしまう。テストの難問とは違い、引っ掛かってほしくないとの親ごころ。そのうち、勢いをつけ [続きを読む]
  • 飲み過ぎた翌朝、ジムでの村上春樹的な出来事
  • 「バーレスク」のオープンで飲み過ぎ、盛り上がり過ぎた翌日。土曜日の朝早起きして、ジムへ向かうまでは完璧だったのに、完全なる失態です村上春樹の新作「騎士団長殺し」をエアロバイクをこぎながら読もうと張り切ったものの、間違えて第2部だけを持ってきてしまった。しかもはいてるトレーニングパンツは、逆さま状態。やれやれ。それは、あまりに明白で、圧倒的な事実だ。沖縄に粉雪が舞うのと同じ程度に耳目を引くニュース [続きを読む]
  • 今日はプロレスの日 インプット<アウトプットでありたい
  • プロレスラー男子、好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようプロレスは好きですが、肉体を鍛えるプロセスも好きです。というわけて、本日、ジムへ。ある2つのスコアが逆だったら、いいなあと思うことがあります。たとえば、ぼくの場合ではボウリングとゴルフのスコア、TOEICと赤血球の数、平日と休日の日数など。本日は、ジムに行って3つのマシンで有酸素運動を2時間以上かけて、みっちりこなしました。消費 [続きを読む]
  • 世の女性のみなさん、「モテ」の基準を変えてみませんか?
  • 『語彙力こそが教養である』(斎藤孝著)「語彙が、豊かになれば、見える世界が変わる」というのが、本書のメインテーマです。語彙とは「教養」そのものであり、会話の表現力や説明力に直結し、一瞬にして自分の知的レベルを映し出す、と著者は主張します。そして、語彙力アップのための具体的なインプット、アウトプット手法が提示されます。名文音読や映画鑑賞や録画ビデオのスピード視聴、落語観賞などなど。本当の教養がある人 [続きを読む]
  • 『酒中花 空心』の素敵なランチ?
  • 12時過ぎには、既に長蛇の列が。念願だった『酒中花 空心』にランチですが、やっとおじゃまできました。なんとも天外、いや店外から古き良き中国を思わせる装飾品の数々があり、なんとも荘厳な感じです。ランチでも上位の中華屋。もちろん夜も大人気だが、ランチはそのコストパフォーマンスの良さから輪をかけて大人気です。日替わりのAランチ「鶏肉の揚げ物焼き拷粉がけ」をいただく。価格は900円也。揚げた鶏肉の焼かれたものが [続きを読む]
  • 「凍りのくじら」とドラえもん
  • 辻村深月の「凍りのくじら」を一気に読んだ。少し不公平で、少し不完全でありながら、すごく不屈の物語である。物語は、氷の海で死んだくじらの親子の描写から始まる。みんな騒いでたのに、死んだら眼をそらすような違和感。テーマやキーとなるのは、そんな暗い海の底に届く光。この小説の主人公の理帆子は、自分より頭の悪い人をバカにしていて、自分と話が通じない人達ばかりで自分は孤独だと感じている。でも彼女は自分より頭 [続きを読む]
  • ピスケ&うさぎの絵文字使ってみた 『ぐるぐる猿と歌う鳥』を眺めて
  • 申年から酉年に移ったばかりの時期に、この本に出会えた偶然を幸せにしても思う『ぐるぐる猿と歌う鳥』(加納朋子著、講談社)この小説は、単なる少年少女の冒険譚ではない。大人が創ったこの世の中の矛盾、限界を塀の上をギリギリに歩きながら、突破していこうとする。頼りにするのは、知恵と絆とジャンプする勇気だ。解説で大矢女史がふわふわミルクの児童小説の下に潜んでいた、濃くて苦いエスプレッソにこの小説をたとえている [続きを読む]
  • 今日は初夢の日 たとえ、ifがなくとも。Were I a bird, I could fly t
  • 初夢はなんだった?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう大晦日夕方に実家に帰省した際、懐かしのくろがねデスクの本棚から本を物色していた。なぜなら、どんな初夢を見たいかと考えていて、ifのところを調べると何かのヒントになると考えたからである。たまたま、高校入学時に買ってもらったアンカー英和辞典を取り出してみた。実際、S57.4.1.startと気取った筆記体のサインがある。栞がはさんであって、この [続きを読む]
  • ニュージーランドのオウム カカポのざんねんな生き方
  • 年末、実家に向かう途中、本屋さんで自分のと娘のものを一冊ずつ買い求めました。娘のものは、たくさん平積みで積んであり、本人も気に入った「ざんねんないきもの事典」。これがなかなかおもしろい。酉年にちなんで読んでみると、「カカポ」という鳥がなんとも、おもしろくも残念なのです。またの名をフクロウオウムともいうらしく、カカポとは、この地にやってきたマオリの人の言葉で、「カカ」はオウム、「ポ」は夜を意味する [続きを読む]
  • 「おせち料理」とは、まさに大晦日からお正月への象徴!
  • あけましておめでとうございます‘’一月は正月で酒が飲めるぞ (酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ)‘’で始まる歌があるように正月は、新年の始まりで誠にめでたいものです。料理でめでたいのは、やはり「おせち料理」ですね。その起源というと、もともと季節の変わり目の節句に、神様にお供えした食べ物を「お節料理」と呼んでいたようです。やがて、節句の中でも、もっとも重要な正月の料理のことを「おせち料理」と呼ぶよ [続きを読む]
  • 今日は大晦日 アホは果てしなく、そしてばかはつづく
  • あなたの家の大晦日の過ごし方は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 梅田の街も年の瀬をひかえて、買い物客でにぎわっています。かくいうぼくは、今日まで仕事でございました。 毎年、大晦日には営業での販売目標の最終詰めやメンバーの業務評価、連日にわたる忘年会でのしゃべくりのため、すっかり酒やけ、しゃべりすぎで魚屋のおっちゃんのようなダミ声になってしまうわけでございます。 さる年がさる前 [続きを読む]
  • クリスマスに欲しいもの 星野源のCD
  • あなたの欲しいプレゼントは・・・?▼欲しいものをブログに書くと本当にもらえるあなたも欲しいものをお願いしよう なぜか、クリスマスイブの夜に仕事ささながら、音楽を聴き、時折文庫本を読みながら、仕事をしている。https://youtu.be/8bqXOBfZQz4 そんな夜もあっていいと思う。 BGMは、星野源の「SUN」だ。 役者であり、ミュージシャンであり、そして文筆家である。 松尾スズキ主宰の大人計画に所属し、音楽は岡村靖幸を思わ [続きを読む]