てっちゃん さん プロフィール

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てっちゃんさん: てっちゃんの酒と泪とボレーシュート
ハンドル名てっちゃん さん
ブログタイトルてっちゃんの酒と泪とボレーシュート
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/tetsuo-21/
サイト紹介文おもしろエッセイです😉グルメ、サッカー、読書好きです😊
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 352日(平均4.1回/週) - 参加 2016/05/08 10:16

てっちゃん さんのブログ記事

  • 『子殺し(猪木と新日本プロレスの10年戦争)』(金沢克彦)を読んで
  • 『子殺し(猪木と新日本プロレスの10年戦争)』(金沢克彦)を読みしました。著者の金沢氏は、「週刊ファイト」を経て、「ゴング」に編集長などとして、プロレスに携わってきた人物です。著者によれば、1998年4月4日、東京ドームで盛大な引退試合を行ったアントニオ猪木がプロモーターとして新日本プロレス、さらにはプロレスをダメにしたとの痛烈な批判が繰り広げられます。猪木が新日本プロレスの元弟子たちを総合格闘技のリングに [続きを読む]
  • 『サブマリン』 水面下の情熱
  • 連作短編の『チルドレン』の続編である長編の『サブマリン』をイッキ読みしました。なんと図書館へ予約してから、丸一年待ったので、感ひとしおです。なんとも軽妙でおもしろく読めました。話は、家庭裁判所の調査官である陣内、武藤や陣内の友達永瀬、そして交通事故を起こしてしまった少年たちを中心にして進んでいきます。どうしようもない、悪や因果にどう立ち向かって行くか?というテーマですが、陣内のキャラクターが実に [続きを読む]
  • 今日は地図の日 『異能な人』
  • 1800年の今日、伊能忠敬が蝦夷地(今の北海道)の測量に出発したんだって。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう伊能忠敬のようにフットワーク軽く、全国行脚し、各地の郷土料理に舌鼓をうち、インスタをアップし、いいね?を沢山もらい、緻密で根気強く、イキイキしている。そんな異能な自分でありたい。 [続きを読む]
  • 花は無心に蝶を招き蝶は無心に花を訪ねる 「孤雲本無心」
  • 先日、大相撲春場所で満身創痍の横綱・稀勢の里が大関・照ノ富士に本割と優勝決定戦で連勝し、横綱として最初の場所を優勝で締めくくった。 この「奇跡の優勝」に日本中が沸き立った。 また、若貴の母藤田さんが、「無我無心。悟りの境地みたいな形で(相撲を)取ったような気がする。」と称賛した。さて、そもそもこの「無心」というのは、どういう意味だろう。『漢字の気持ち』によると、「無」は舞始める直前の人の形をか [続きを読む]
  • 街のトンカツ屋さん「ながた園住吉本店」
  • 娘と彼女の友達をボウリングに連れて行った後、トンカツが食べたくなり、始めて「ながた園住吉本店」(住所兵庫県神戸市東灘区住吉宮4-4-1KILALA住吉1F)へ。本日のサービス厚切りトンカツを早速オーダー。1,080円と安い。なんとサービスコーナーもあります。こちらにはおかわり用のごはんジャーと味噌汁、カレーもあります。味付けのり、生たまご、いろんなつけもの、納豆もあります。お惣菜もひじき、切り干し大根、高野豆腐、マ [続きを読む]
  • 瓦割りの極意!
  • 『キューピーコーワ』新商品の発表会パフォーマンスに、斎藤工が十枚の瓦割りに挑戦し、1枚残したものの、力を見せつけた。 今が旬の工くんである。かっこいいし、意気込みも伝わる。 瓦割りは、空手がよく行う演目である。空手家の日頃の鍛練を皆目で魅せる、素晴らしい機会である。 ただ、こうも、考えられないだろうか?瓦を割ったのは、空手家と地面である。一見力を入れた方だけが仕事をしたように感じる。物理の作用 [続きを読む]
  • 『幌馬車−あなたはどこにいますか?』
  • 『幌馬車−あなたはどこにいますか?』ユニチャーム高原社長が見て衝撃を受け、経営革新に着手するきっかけとなった有名な絵だそうです。 大きな幌馬車に大勢がそれなりに一生懸命引っ張っているのですが、バラバラなので幌馬車は進みません。よく見ると、幌の上でただ飲んだくれてる人や遊びに興じてる人、ぶらさがってるだけの人もいますね。 ぼくも自分が幌馬車を先頭に立って、引っ張ることを意識すべく、この絵を手帳にはさ [続きを読む]
  • ハートはチキンじゃない、大きなラーメン発明家
  • 昨日、『インスタントラーメン発明記念館』へ初訪問。さすが、安藤百福。すごすぎる?言わずと知れた日清食品の創業者としてあり、世界初のインスタントラーメン、カップラーメン発明家。すべての財産を失っても這い上がるバイタリティー。逆転の発想。言うこともカッコいい。「上に立つ者の姿勢が良ければ、下の者も自然にその姿勢を見習うだろう。厳しいだけではいけない。これからは社員の心をいやす経営も大事である。統治し [続きを読む]
  • 【アホサカスポーツニュース】「ハムスターつき、発見さる!」
  • 昨夜10時15分頃、かごの掃除チューに逃亡し姿をくらましていた、通称つきこと、秋山月子(一歳、無職)が本日未明に無事保護されました。本人はいたって健康であり、お腹がすいて、食器棚の後ろから出てきたところ、同じく早朝に小腹をすかし、冷蔵庫に食べ物を物色にきた、主人に発見された。本人は「ちょっと春の気配を感じたため、フラッと散歩してみたかった。関係者の皆さんにはご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしました。今 [続きを読む]
  • 『なわとび』をうまくくぐり抜けてほしい?
  • 最近、7才の娘が『なわとび』を始めました。「今からとぶから、パパ数えて。前とび30回、後ろとび10回、たすきがけとび10回をとびたいの」との申し出。小学生の頃、縄跳びといえば、跳び箱、鉄棒とともに三種の神技で、ぼくは得意だったんだけど。いざ、特訓開始!はじめは、うまくリズムがとれずに何度も跳んでは、縄が足にひっかかってしまう。テストの難問とは違い、引っ掛かってほしくないとの親ごころ。そのうち、勢いをつけ [続きを読む]
  • 飲み過ぎた翌朝、ジムでの村上春樹的な出来事
  • 「バーレスク」のオープンで飲み過ぎ、盛り上がり過ぎた翌日。土曜日の朝早起きして、ジムへ向かうまでは完璧だったのに、完全なる失態です村上春樹の新作「騎士団長殺し」をエアロバイクをこぎながら読もうと張り切ったものの、間違えて第2部だけを持ってきてしまった。しかもはいてるトレーニングパンツは、逆さま状態。やれやれ。それは、あまりに明白で、圧倒的な事実だ。沖縄に粉雪が舞うのと同じ程度に耳目を引くニュース [続きを読む]
  • 今日はプロレスの日 インプット<アウトプットでありたい
  • プロレスラー男子、好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしようプロレスは好きですが、肉体を鍛えるプロセスも好きです。というわけて、本日、ジムへ。ある2つのスコアが逆だったら、いいなあと思うことがあります。たとえば、ぼくの場合ではボウリングとゴルフのスコア、TOEICと赤血球の数、平日と休日の日数など。本日は、ジムに行って3つのマシンで有酸素運動を2時間以上かけて、みっちりこなしました。消費 [続きを読む]
  • 世の女性のみなさん、「モテ」の基準を変えてみませんか?
  • 『語彙力こそが教養である』(斎藤孝著)「語彙が、豊かになれば、見える世界が変わる」というのが、本書のメインテーマです。語彙とは「教養」そのものであり、会話の表現力や説明力に直結し、一瞬にして自分の知的レベルを映し出す、と著者は主張します。そして、語彙力アップのための具体的なインプット、アウトプット手法が提示されます。名文音読や映画鑑賞や録画ビデオのスピード視聴、落語観賞などなど。本当の教養がある人 [続きを読む]
  • 『酒中花 空心』の素敵なランチ?
  • 12時過ぎには、既に長蛇の列が。念願だった『酒中花 空心』にランチですが、やっとおじゃまできました。なんとも天外、いや店外から古き良き中国を思わせる装飾品の数々があり、なんとも荘厳な感じです。ランチでも上位の中華屋。もちろん夜も大人気だが、ランチはそのコストパフォーマンスの良さから輪をかけて大人気です。日替わりのAランチ「鶏肉の揚げ物焼き拷粉がけ」をいただく。価格は900円也。揚げた鶏肉の焼かれたものが [続きを読む]
  • 「凍りのくじら」とドラえもん
  • 辻村深月の「凍りのくじら」を一気に読んだ。少し不公平で、少し不完全でありながら、すごく不屈の物語である。物語は、氷の海で死んだくじらの親子の描写から始まる。みんな騒いでたのに、死んだら眼をそらすような違和感。テーマやキーとなるのは、そんな暗い海の底に届く光。この小説の主人公の理帆子は、自分より頭の悪い人をバカにしていて、自分と話が通じない人達ばかりで自分は孤独だと感じている。でも彼女は自分より頭 [続きを読む]
  • ピスケ&うさぎの絵文字使ってみた 『ぐるぐる猿と歌う鳥』を眺めて
  • 申年から酉年に移ったばかりの時期に、この本に出会えた偶然を幸せにしても思う『ぐるぐる猿と歌う鳥』(加納朋子著、講談社)この小説は、単なる少年少女の冒険譚ではない。大人が創ったこの世の中の矛盾、限界を塀の上をギリギリに歩きながら、突破していこうとする。頼りにするのは、知恵と絆とジャンプする勇気だ。解説で大矢女史がふわふわミルクの児童小説の下に潜んでいた、濃くて苦いエスプレッソにこの小説をたとえている [続きを読む]