mizutama さん プロフィール

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mizutamaさん: with u love homin 2
ハンドル名mizutama さん
ブログタイトルwith u love homin 2
ブログURLhttp://ameblo.jp/withulove/
サイト紹介文ホミン/ミンホ。シリーズもの多し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1474回 / 321日(平均32.1回/週) - 参加 2016/05/08 18:17

mizutama さんのブログ記事

  • 指先まで、ベッドまで。 67
  • また挿れたいと、甘えられて。ふざけんなと押しのける。シムはぶーたれてるけど、正直まだ痛いんだから無理。「お前・・・こっちの身にもなってみろ」「いつかね」「え?」シムはニヤリとする。「いつか・・・俺がその気になったら」「なんだよそれ」「まだまだなんねえけどな」 俺は別に。お前さえ良ければ、どっちでも構わない。それが好きって気持ちなら。俺のほうがお前を好きってことかもしれない。言いたくないけどそ [続きを読む]
  • Falling you 84
  • いつも通りキスから、あなたの愛撫が始まって。体のあちこちに口づけて触って、お互いが昂ってから。 俺は、あなたを受け入れる。もう当たり前のようなその行為は。初めて受け入れた時とは比べ物にならないほど、少し入るだけで全身が。弓なりにしなる。 声を上げ続けあなたに抱かれて、精を吐き出してから。幸せな快感の余韻にたゆたう。ずっとこんな幸せに浸っていられたらどんなにいいだろう。何度考えても、それ以 [続きを読む]
  • ドラマを見てしまって
  • 馬が出ているので何気なく見ていたんですがついつい最後まで見てしまいました「絆〜走れ奇跡の子馬」NHKですかわいいガッキーと顔が怖い(けどかっこいいとは思っております)岡田将生と役所さんに田中裕子さんと素晴らしい俳優陣私が馬ならガッキーに頼まれたら走るけどな! ← 誰 そんなこんなで笑顔がなかなか上げられないまま・・・今日は帰りも遅かったしで余裕がなかったのとしっかり夕寝したのと毎度の頭痛でだらだ [続きを読む]
  • 笑顔の期限 152
  • ユンホたん、そして妹さんとお母さんに出迎えられて。うれしいような申し訳ない気持ちで、家に入れてもらう。家族全員に挨拶をして、この前はほとんど話すこともできなかったおじいさん、おばあさんとも。同席することができた。 お母さんが俺のためにと、料理を作ってくれていた。「お誕生日なんですってね。聞きました。ユンホから」「ありがとう・・・ございます」「実家には帰っているのかね」おじいさんが俺をまっすぐ [続きを読む]
  • 今日は福岡だったのねー
  • 本当に平日よねーなかなか平日は休みづらいわ休めないことはないんだけど^^; 今回のグッズは☆モチーフだからなかなかいいですね今までのが本当によくなさすぎた・・・wバッグチャームはかわいいかもと思いましたが行くこともないからなあ・・・。 すごくいいらしいですね、フィルムコンサートとはいえもうすぐユノも帰ってくるし、ウォーミングアップにはぴったりなのかも。とはいえ、本当、行く予定がな・・・福 [続きを読む]
  • Eyes, lips, in your arms 51
  • いつもの焼肉屋。お気に入りの席。メニューの肉の欄端から端まで頼む。ビールとジュース。おしぼりで手を拭いてから一息。奥に座らせたヒョン。見れば見るほどきれいな顔してる。「・・・ん?」ガン見されてるから、何かついてると思ったらしい。顎を触りだした。すっげー可愛い。これだからやめられない。「いや、違いますって」笑いが止まらなくなった。本当に可愛いんだよな、ヒョンって。見た目は本当にとっつきにくいけど、 [続きを読む]
  • 指先まで、ベッドまで。 66
  • 激しいキスが終わるとシムはとろんとした目で俺を見つめて。「も1回する」可愛く甘える。ぎゅっと抱きつかれるのはうれしいけど。やっぱ調子狂う。「もうしない。寝るぞ」「ええー」明らかに不満そうな口ぶり。またその気になられちゃ困る。俺は何度もお前を試したいのかもしれない。 背を向けようとしたが、背中を取られるとヤバイから。あえてお前の方を向く。シムはうれしそうに笑って。「やっぱするんじゃん」「・・・ [続きを読む]
  • 意外なシフト
  • 勤務表では風呂だったのに勝手に変わっていて今日は階の仕事になりました。いいのか悪いのか・・・レクの最中にひとり胸苦を訴えて看護師さんが病院を手配してくれたりと最後に結構バタバタしましたとはいえまあ無難な一日だったな。胸苦を訴えた入居者さんも特に異常なく一時的なものだったようで無事戻られました。よかった。 明日は別の階に出る予定だったんですがまったくやったことのない階なので変わってもらいその代 [続きを読む]
  • Falling you 83
  • 研修から帰った後は、チャンミンさんとなかなかシフトが合わず、会えないまま。でもその分、通院していることも気付かれずに済んだ。予定のない休み、チャンミンさんが休みを合わせてくれたらしく、会おうって言われて。うれしかったけど、あまり具合がよくなくて。本当は家でゆっくり休みたかった。でも、そうは言えない。これから会える時間はますます少なくなる。離れてしまったら。もう、会えないだろう。だから今のうちに。& [続きを読む]
  • 笑顔の期限 151
  • 俺の誕生日は、平日だったけど。有給もあるし、休みを取った。もちろん、仕事を終えてそのまま会いに行く。本当は連れて帰りたいけど、それは難しいかもしれない。それならそれで構わない。会えるとき、会っておきたいから。 ユンホたんに連絡して会いに行く。遅くなるから外で会うと言ったらしいけれど。「家に来ていただきなさい、って」「おじいちゃんが? そう言ったの?」「はい。わざわざ遠くから来ていただくんだか [続きを読む]
  • Eyes, lips, in your arms 50
  • 「焼肉?」ヒョンが俺の様子を伺うように聞く。うん、とだけ答えた。だって緊張して何話せばいいかわかんない。でも、苦手じゃない、この空気。しゃべらなくても一緒にいられる。無意識に歌っているであろう鼻歌も、ヒョンらしくて好きだ。 コンビニが見えた。目配せしてコンビニに入る。コーヒー買おう。ヒョンの分も。焼肉屋つくまで寒くてたまらない。「ヒョン」唇とがらせてあれこれ物色してるヒョンに声をかける。紙コ [続きを読む]
  • 指先まで、ベッドまで。 65
  • お互いざっくり体を洗って、無言でタオル渡して。体を拭いて、髪を乾かして部屋に戻る。今更隠すのもなんだけど一応パンツを穿くと。シムがねっとりとケツを触ってくる。「・・・お前」振り向いてシムを見ると、うれしそうに笑って。「やっぱいいケツしてるよな。ヒョンってさ、体もエロいから困る」「なんだそりゃ」肩を抱き寄せられる。「取られないようにしねーと。女にも、男にも」んふ、って笑いながら俺のほっぺたにキスす [続きを読む]
  • 笑顔の期限 150
  • ユンホたんのお母さんが、料理を作ってくれて。おじいさんとおばあさんも同席して一緒にご飯を食べることになった。ふたりにもユンホたんが事前に話を通していたから、俺の存在もそこまで浮くことはなく。若干納得できてないようなおじいさんの顔が印象的だった。 ユンホたんの大事な人だもん。理解してもらえないとしても。俺が心を尽くせばいいこと。笑顔を絶やさず、かといって無理に話しかけたりはせず。今日はなんとな [続きを読む]
  • 今日は久々に
  • ストレスなく仕事を終えましたいつもこうならいいんだけどなあーお風呂だったんだけどスムーズにいったしよくないこともなく昼の時間帯も担当階に気になる人を見に行く感じでのんびりできました日々穏やかに過ごせるのが一番です・・・ [続きを読む]
  • Eyes, lips, in your arms 49
  • すっげえ冷たい目で、俺を見上げて。「メシ行くか?」と聞かれた。その目に妙にドキドキして。ただ頷くしかできない。誰にも気づかれたくないし。そのまま席に戻る。 その日はさくっと仕事を終わらせた。いつも大体早いけど。今日はヒョンに合わせなきゃいけないから余計気を遣う。仕事を終えたらしいヒョンが、俺をそれとなく見るから。待ってます光線を出しつつ見つめ返すと。「行くか?」声というより唇の動きだけでそう [続きを読む]
  • 最近気になるCM
  • 川口春奈のQTNetのCMがかわいすぎる・・・! 最近「もう1回!」バージョンで連続、ってのをあまり見なくなったのが残念。 ああかわいい! 前はドラマに出てもいまいち視聴率取れない女優って感じでしたが最近は映画が多くなって、番宣でバラエティなんかに出るとなかなか闇を持ってる女優さんで、これからおもしろくなりそうなw感じですよね。あの神木隆之介君と出ているCMもキレイ。 &nbs [続きを読む]
  • 指先まで、ベッドまで。 64
  • 耳元でゼーゼーしているお前の声を、聞きながら。なんでこんなことになっちまったのかなって、ぼんやり、考えてた。シムは満足げに俺から離れる。照れくさくて見ることさえできない。「・・・やっちまったね」冗談めかして言う、シムに。ちらりと視線を送る。手を下ろして、床につけば。シムは俺の隣に座った。「痛かった?」顔を覗き込むように言う。「当たり前、だろ」「ん。・・・ごめん」うれしそうなシム。何考えてんだろな [続きを読む]
  • Falling you 82
  • 毎度お手数をおかけしております! 今回もぶっ飛んでしまいました。続くなあ・・・ というわけで → → → こちら お手数をおかけしてすみません いつもお知らせいただける読者様、ありがとうございます! [続きを読む]
  • 笑顔の期限 149
  • 固い表情のお父さんとお母さんに、会う。普通に考えて、恋人が男だなんて受け入れたくない事実に違いない。今までは女性が恋人だったんだろうから。・・・だけど、しょうがない。 ユンホたんの病気のこと、彼の希望を踏まえたうえで、一緒に暮らしたいと思っている。その許しをいただきに来たとはっきり伝えた。僕が彼を支えたい気持ちより、僕が彼の存在に支えられていると。離れて暮らすのは、とてもつらいことを。 [続きを読む]
  • 申し訳ない・・・
  • 噂のあの方に再配達を依頼するのは大変心苦しい・・・通販大好きのため佐川にしろヤマトにしろだいたい電話したら担当者に「あぁ」って言われるような家なので^^;今後は再配達してもらわんでもいいように配達指定ないやつは夕方以降にしてくださいと言おうかと思ってしまった・・・ [続きを読む]
  • ふと気づくと・・・
  • ミンホしか書いてねえじゃねえか今・・・ ということに気付きました^^;;;でもホミン派w 笑顔もそろそろ終盤だし終わり次第か気が向いたらホミンも書かないとなー書くのかなあー^^;;; 他のサイトの話を、そっちを閉めたうえで焼き直しってのも考えておりますアメブロに無駄な制限さえなければ一番使いやすいんだけどな・・・個人的には・・・。 [続きを読む]
  • Eyes, lips, in your arms 48
  • 家に帰って、でっかいため息ついてベッドに寝転がる。なんか物足りない。あんたの匂いがしないから。俺だって、なんでよりによってユノヒョンなんだって思う。だけどもしかしたら、最初から。心惹かれる部分は、あったのかもしれない。 その日は昏々と眠った。あんとき、俺。多分ちゃんと眠れてなかったんだと思う。眠ってたんだけど、頭ん中、きっと起きてた。ぐっすり眠って、気付けば夜。どんな顔してヒョンに会えばいい [続きを読む]
  • Falling you 81
  • 「主任から・・・ですか?」「うん。・・・あとでかけるよ」チャンミンさんは続けようとする。さすがに、仕事の電話と分かっていて無視はできない。「主任も・・・忙しいと、思いますよ」「あとで続き・・・してもいい?」「俺たちも、レポート・・・書かないと」「それはすぐ書ける。だから・・・ね?」 仕事モードに戻るチャンミンさんを見送って、ゆっくりお風呂に入る。まだ電話をしているらしい。チャンミンさんの話し [続きを読む]