mizutama さん プロフィール

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mizutamaさん: with u love homin 2
ハンドル名mizutama さん
ブログタイトルwith u love homin 2
ブログURLhttp://ameblo.jp/withulove/
サイト紹介文最近ミンホ率高。過去冊子発行したホミン話をUPし始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1768回 / 365日(平均33.9回/週) - 参加 2016/05/08 18:17

mizutama さんのブログ記事

  • Caramelize 31
  • 「つ!」それなりに指で準備を整えたつもりだったけど。さすがにそのものでは難しい。「やめるか」「やめない」「でも」「痛くてもいいから、して」「・・・・・・」「大丈夫か」「・・・ん」「全然大丈夫じゃない顔してるぞ」頑張ってヒョンに挿れてもらったはいいけど。先っぽだけでもう無理でちた・・・。「もっと頑張る」「頑張らなくていい」「したいもん」ヒョンが俺をどんな気持ちで受け入れたのか。俺はただ、単純に抱き [続きを読む]
  • 最高の幸せ
  • 「うまいな」「だろ?」お気に入りのパンを買って帰る。あなたの家に帰る。「久しぶりだな」「買ってなかったの?」「うん」ふたりで一緒に食べるあの店のパン。美味しいけどふたりならもっと美味しい。「たまには買ってくればいいのに」「お前の役目だろ?」「え?」「俺にうまいもん食べさせるの」パンを頬張りながら、屈託無く笑う。離れていた時間、あなたは俺の他にもそんな笑顔見せてたのかな。そんなセリフ言ってたのかな [続きを読む]
  • 寝て起きると
  • 何時かわかんなくなりますよね・・・毎度の夕寝をして風呂入んなさいと言われて起きたたんだけどなんでもう風呂入ったのにはいるんだろうと思ってしまいました・・・ 風呂入って出てこの時間・・・これから予約投稿となんか書きます(毎日同じだわね・・・)まだ眠い・・・ [続きを読む]
  • always be mine 〜いつも俺のものでいて〜 54
  • 「チャンミン?」 見つめ合う。悲しく、せつなく俺を見つめる目は。 何も知らない目じゃ、なかった。・・・だけど。 すべてを思い出したというのなら。「チャンミン!」 何も逃げる必要は、ないはずだ。 追いかけようとする俺の腕を彼女が掴んで。「どうかしたの?」「チャンミンが・・・」「元気そうじゃない。キュヒョンくんもいるし」 目線の先にはその姿を追いかけるキュヒョンが、いた。「でも」 引き寄せられ抱きし [続きを読む]
  • カプチーノ。 52
  • 「18時だ。帰っていいぞ」「え、でも・・・」満席で、忙しそうで。店長もいつの間にかいたし。気付かぬうちに他の従業員も来ていた。どんだけユノしか見てないんだろう。「お前もともと休みだろ? そこまで義理立てしなくていいんだよ」俺をチラリと見てから、ユノに目線を移して。「勉強教えてもらうほうが大事だ。帰りなさい」俺を試す目で見つめた後、ユノの肩を軽く叩く。「わかり・・・ました。店長に言ってきます」ユノが [続きを読む]
  • Caramelize 30
  • チェックインは飲みに行く前に済ませてた。部屋に戻ってベッドに座る。ヒョンはさっそくシャワーを浴びる気で。「なあ」「・・・ん?」「もうシャワー浴びるの?」「ああ。眠い」・・・だとぉ? こりゃ一緒に入るしかない。一生懸命洗ってあげて、めんどくさそうに洗ってもらって。「・・・よせ」「いい。やる」俺が、しゃぶろうとするのを、ユノは嫌がる。好きなくせにぃ・・・。「それより、こっちのほうが大事なんだろ?」「 [続きを読む]
  • Peach!(シム×モモ/シムVer,閲覧注意) 123
  • 本当はすんごくすんごく嫌です。だけどここは。理解ある夫を演じておかないと、モモの友達になんて言われるかわからない。友達の意見ってただのやっかみの場合もあるけど、結構影響あるから気を付けないと。「いいよ、二泊三日だっけ?」「はい、その予定です」「寂しいけど・・・しょうがないか。行っておいで」「そのせいかなー。すげー機嫌いいんだよ」「そりゃそうだろ。毎日毎晩かごの鳥なんだから」キュヒョンと話していて [続きを読む]
  • やはり寝なければ体がもたん。
  • 昨日も今日も夕方寝しましたね・・・夕飯後30分〜1時間くらい寝ないとダメだわ・・・こうやって寝るから夜もなかなか寝れないんだけどそれでも11時くらいには寝ます。最近遊ぶゲームがなくなってツムツムとソリティアしかやってない・・・寂しいわ・・・おもしろくて私にもできるような簡単なゲームがないんだもの・・・とはいえこれ以上ゲームばっかりやっててもね^^; テレビでCMしてたフランソアの豆腐とおからのドーナツ [続きを読む]
  • always be mine 〜いつも俺のものでいて〜 53
  • ■yoonho みんなに紹介して。そう言われて、友達が集まる場所へ連れて行く。暗黙の了解みたいに、そこに連れていける相手は、近しい相手だとみんな分かっていた。 付き合う、付き合わないは別として、今一番信頼のおける、付き合ってもいい相手。 寝たのは、お互いの寂しさからかもしれない。それをわかった上で俺を受け入れてくれたから、俺もその気持ちに応えなければいけないと思った。  気付かなかった。気付かないまま [続きを読む]
  • Caramelize 29
  • 仕事はとっとと終わりました!飲み会も、ちょっと具合悪い振りしてサクッと帰ってきました!!!「大丈夫か?」タクシーでふたりきりになってから。きついふりしてヒョンにもたれかかる。運転席から死角になるのをいいことに。太ももをさすさすしまくる。その中央に手をもっていくと、それとなくたしなめるように手を重ねられる。それでもずずいともっこりに触れると、ヒョンは軽く俺の手の甲をつねる。「・・・元気じゃねえか」 [続きを読む]
  • カプチーノ。 51
  • 「・・・ありがとう」ぶんぶん首を横に振って。失礼します、とカウンターに戻っていく。「あ」足をぴたりと止めて。「・・・はい?」優雅に振り向く。どうにもならないとしても。近づきたい。「兄さん、は、ここにくるの?」「今日は・・・来るとしても夕方かな? 夜かもしれません」「お礼したいんだけど、何がいいかわからなくて」「あ、そんなに気にしなくて大丈夫ですよ、ここの従業員みたいな人なので」「でも、そこまでし [続きを読む]
  • カプチーノ。 50
  • どう言おうか、迷っていた。レラさんの言うとおりだ。女、いるし。「どう、したら・・・いいんですかね、俺」「どうって?」「気持ちは、傾いてるんです。でも、俺の中の・・・常識、が、どうしても」レラさんは軽く舌打ちをして。「じゃあやめとけよ。ユノが悲しむ顔は見たくない」席を立つレラさんの背中を、見つめていたら。ユノ、と呼ぶ声が聞こえた気がして。カウンターに目をやると、いつの間に戻ってきたのか。ユノが、い [続きを読む]
  • always be mine 〜いつも俺のものでいて〜 52
  •  いつの間にか涙を、流しながら。 僕は、その指輪を手のひらに乗せて、眺めて。 ふらふらと、車道へ迷い込む。周りのざわめきが、聞こえて。 もう、こんな僕なんか、いなくなってしまえばいい。 もう一度衝撃を受けたら、思い出せるかな。それとも、いなくなってしまえる? もしそうなったら、あなたはどちらの僕を思い出にするのだろう。 愛していた僕? それとも。 あなたから離れた、僕? クラクション。その、瞬間 [続きを読む]
  • カプチーノ。 49
  • 自分でも何やってんだと思いながらも調べた。男同士の関係は。男女のそれよりもっと深く、もっと割り切れた部分がある。当事者じゃないから、わからないけれど。恋人がいても、別の相手で性欲を満たすなんて関係も、ありなんだそうだ。もちろん、恋人にそれを隠すこともない。性欲は別物って考え方だ。何より俺は別にそういう目で見てるわけじゃない。・・・欲情しておきながらまだ、「正常」だと自分に言い聞かせたい。不思議な [続きを読む]
  • Caramelize 28
  • 当然と言えば当然だけどその日もヤッてもらえないまま。いつになったら俺はヒョンに初めてをあげられるのかなあ・・・。「でもそれってすげーよな」「・・・だろ?」「ああ。仕事中ってことはさ」「おい、やべえ想像すんな」キュヒョンが俺を見てニターッと笑う。「給湯室は無理っぽいし・・・会議室ひとつしかないし」「だから」「屋上もありだな」ぺしっと叩くと、笑ってごまかされた。せっかくの俺の楽しみを邪魔すんなよ。本 [続きを読む]
  • Last Smile 16
  • どんなに望みを抱いたところで、病状が変わるわけじゃなく。仕事を休んでそばにいてやりたいと思うほど、ユノは日に日に弱っていった。「入院、させてください。これ以上、迷惑は」「迷惑だなんて思ったことはない。みんなも協力してくれてるだろ?」「・・・でも」「どうしても体がきついなら考える。そうじゃないなら・・・ここにいて欲しい」「チャンミン、さん」力なくユノに、抱きしめられて。胸が苦しくなる。「抱いて、く [続きを読む]
  • always be mine 〜いつも俺のものでいて〜 51
  •  そのまま、見つめ合って。いぶかしげな目をする、ユノを、見たら。 ・・・耐えられない。「チャンミン?」 気が、ついたら、その場から。 逃げ出していた。 チャンミン。ユノの声が聞こえた、気がした。・・・でも。 振り向かない。振り向けない。追いかけてほしい、のに。 追いかけてさえもらえないと、わかっているから。 走りながら、ポケットの中に何気なく手を、突っ込んだら。指輪の、感触。・・・指輪? 彼女に [続きを読む]
  • 一宮神社
  • 黒崎の町の少し手前にありました。なかなか大きいのかな? 敷地は広かったですが本殿そのものはこぢんまりしてました。古代祭祀の場所が残されてるというのが宗像大社みたいですごいなと。あちらのような厳かさはあまり感じられないものの穏やかな神社でございました。 [続きを読む]
  • もととりあじさい園
  • 迷いつつたどり着きました。テレビの影響か思ったより人は多かったです。晴天ゆえ紫陽花あまり美しくない。やはり雨の花は雨とともに見たいものです。イケメンヤギがいました。イケメンすぎて二枚撮る(笑)うぇー。て鳴いてましたガリ子ちゃん。ちゃんと食べてるのかしら…多分数年後にはもっと人も増え株も増え名所になるんだろうなーもととりと言う名の割に公園の一角ということもあり駐車場もただ広い敷地があるだけ、地元の [続きを読む]
  • カプチーノ。 48
  • 「マジっすか・・・、それ」かろうじてそう聞くだけで精いっぱいで。「ああ。ユノはなんでここで働いてる? ユノと話してるあの男は誰? ユノは何時間働かされてるんだ? 今は仕事時間なのか? とか」うっ・・・。想像したくない。「店長はユノを気に入ってるのか? 店長にとってユノはどんな存在? 挙句の果てに」思い出し笑いをしてるのか、含み笑いをするレラさんに。何を言ったのか、なんとなく想像がつく。体中の血が [続きを読む]
  • Caramelize 27
  • もームリっ。我慢できねえ。ここんとこずっと我慢してきた。ヒョンが俺を抱く気にならないと困るから。・・・だけど。とりあえず今日はもう抱いていいですか・・・!「勃つんだろ? なのになんで」言いながら覆いかぶさって首筋にキスする。「・・・なんだよ」俺はもうかっちんこっちんなのにヒョンはまだ半勃ちで。この辺の温度差がな!「まだやる気になんねえなら・・・してもいい?」一瞬、ん? って顔をした後に。「ああ・ [続きを読む]
  • 温かな波
  • 不安に思うことなど何もないのに時々、漠然とした不安にさらされる。そんな時はお前の声を聞く。お前の歌う声を。優しいバラードを。思い出の曲たちを。頑張れ、じゃなく頑張ろう、と言っているお前の声はいつも優しく真実を映す。真似して歌ってみてもお前みたいには歌えないけど一緒に歌ってるみたいでさ幸せな気持ちになれるよ心が温かい波で満たされてくすぐそばにお前がいるみたいで不安なんかどっか行っちまうのさ。もうす [続きを読む]
  • 今年初スイカとアヤパン
  • 弁当買った店でスイカも買いましたー糖度12。おいしかったですスイカってなかなか当たりがないからねー今年初スイカで当たりとはありがたい!ちなみに熊本産でした。先日報道ステーションをついついニュースステーションと書きましたが(笑)その頃から見てたからなあ…そして今夜はサタデーステーション!大好きアヤパンです。高島彩さんと呼んでますけどもなんとなく書きやすかったので今更な愛称で…やっぱりこのかた、美人で [続きを読む]
  • Last Smile 15
  • 「君のためじゃない。自分のためだって、ユノは言ってた」同じように目を潤ませたサンウさんに、見つめられて。「ユノはあなただけのものです、チャンミンさん」俺だけのもの。・・・それはわかってる。・・・だけど。・・・もしかして。サンウさんは深く頷いた。「僕はユノを抱いてない。・・・諦めましたよ、ユノを・・・愛してますから」「サンウさん・・・」「もちろん考えました。こんなチャンス二度とないと。いっそ抱いて [続きを読む]
  • always be mine 〜いつも俺のものでいて〜 50
  •  ずっと一緒にいたから、その接し方が特別かそうでないかは、分かる。 多分・・・特別、だ。 僕が、事故に遭うまでの、間。僕がずっとそばに、いたから? あなたにはそういう存在はいなかったはずだ。心がすれ違って、ふらふらしたあなたに、悩まされも、したけど。 ・・・あ。・・・あの、影は。ユノ、ヒョン、だ。 僕のカーディガンを、抱きしめて。いとおしそうに。 あなたは、何を思っていたんだろう。もしかして、僕 [続きを読む]