enkichi さん プロフィール

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enkichiさん: 昨日は岡林、今日は岡林、明日は岡林!
ハンドル名enkichi さん
ブログタイトル昨日は岡林、今日は岡林、明日は岡林!
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/enkichi/
サイト紹介文スワローズをこよなく愛するenkichiによるブログです。 不定期に思いついた時のみ書き込みます。
自由文幼少の80年代・弱小ヤクルト時代がヤクルトファンとしてのスタート。 当然、テレビ中継などなくラジオを聴いて応援していた。 「梶間、打たれました〜。サヨナラ!」というのがいまだに耳に残るフレーズ。 ブログのタイトルは、この人無くては92年の優勝、ひいてはヤクルトの優勝の歴史は無かったと確信している『岡林洋一選手』に敬意を表したもの。 現在は息子も燕ファンとなり、喜びも感動も倍以上!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/05/09 12:04

enkichi さんのブログ記事

  • 何の意味がそこにあるのだろうか
  • ご無沙汰しております。試合観戦することは変わらず多かったのですが、大方のファンの方と同様に書いても、ただ虚しく愚痴るだけになる、と思いひたすらに沈黙しておりました。そして、今日書くことも徒然ない愚痴となるので気分を害される方は願わくば早々に切り上げてください。昨年早々にオイラは真中監督の采配そして、首脳陣、チームの体制に疑問を投げ掛けてきました。そして、先日、真中監督は今季限りでの辞任を発表。「勝 [続きを読む]
  • 前進守備の妙
  • 交流戦明けの緒戦どういう試合運びをするかに注目していましたが、繋ぎの野球への意識が感じられるいい試合だったのではないでしょうか。勝ち頭であり、今、Yakultで一番頼りになるブキャナンが先発にも関わらず制球が甘く打ち込まれた結果、ビハインドゲームでの厳しい展開となりましたがよく粘り、よく追いつき、よく押し切りました。今日の試合で印象に残ったのは前進守備が試合を動かした、という点。上田の同点、そして勝ち越 [続きを読む]
  • 兜の緒をしめて、さぁ流れに乗っていこう!
  • 完勝 でしたね!ブキャナンは危なげなく完封。攻撃は1・2番がしっかりと出塁を意識したバッティングでチャンスメークし、中軸の哲人がホームラン。反省点は幾つかありますがまずは、上田選手。初回。相変わらず初球セーフティバントでしかもボール球に試みてストライク。たまたま2球目で決めれましたが、これはいただけません。一発で簡単に決めること。自分の出塁よりも進塁を重視すべきときは、何度もいいますがしっかりとし [続きを読む]
  • 意識する力
  • 素晴らしい逆転勝ちで見事な連勝。意味ある、そして価値ある勝利でした。藤井のホームランはしっかりと上から逆方向に叩いた事から生まれた結果。強打、長打を求め、引っ張り出せば懐が無くなります。自身の良さを活かす事を意識した素晴らしい内容。但しノーアウト2塁から進塁打が打てなかったのは反省点でしょう。でも、その企図は感じさせてくれました。後は技術を身につけるのみ。グリーンの一打もそうでしたね。直前の大ファ [続きを読む]
  • 原点からのスタート
  • パリーグ首位の楽天そして、マウンドは世界新記録を賭けた絶対エース則本脅威の破壊力をもった打線戦前の状況を考えれば、圧倒的に弱者の立場とはいえプロである以上、勝つ手を探さなければならないそのなかで行われた今日の試合結果としては久々に”チームとして”非常にいい試合を魅せてくれた相手のミスで掴んだ数少ないチャンスで1点を追いつき食らいつくために行った泥臭い策、そしてしっかり決め切った大引繋いで作ったチャ [続きを読む]
  • 心を躍らせてくれる君に
  • 「気持ちで乗り切る」その7回のピッチングから観戦出来た。一球一球投げるたびに勢いを増していくストレートがキャッチーのミットに収まる。意思、いや魂が籠っている、という表現が適切だろうか。そう感じた。仮に同じ球速、コースをマシンが再現したとしても、決して同じではない何か。その「何か」を不思議と彼には感じる。ファンとしての色眼鏡なのかもしれない。それでもいい、とオイラは思う。あの姿があったからこそ、最終 [続きを読む]
  • 今 と 未来
  • スヌーズ機能はとても便利だ。もう少し寝たい時に、少しの猶予をくれる。でも幾度も使えば大事な時を浪費し、取り返しのつかないことになる恐れもある。選手個人として、チームとしてのいずれにおいても3年先、5年先は必ず訪れる。その時にチームはどうあるべきなのか、また選手個人はどうなっておくべきなのか、コレをしっかりと意識しないとただ今を漠然と過ごすことになる。だが現実はなかなか思うようにいかない。だからこそ、 [続きを読む]
  • 本当に其れでいいのだろうか
  • 今日の唯一の得点は藤井選手のプロ初本塁打、とのこと。チームとしては3安打、15奪三振を喫する散々たるなかでは胸を張っても許されるのかもしれない。初本塁打は、一生に一度のものでもあるため、その喜びを決して否定するつもりは毛頭ない。宝としてそのボールは飾っておくべき大切なものだとオイラも思う。ただ、藤井選手に求められているものが何なのかがチームとして意識されていない、或いは適切なものとなっていないのでは [続きを読む]
  • 野球観の違い
  • 今日は久々にYakultの試合を終盤だけだが観ることができた。Yakultは今日も負けて引き分けを挟んで6連敗。そして交流戦は勝ち星無し。そして、昨年の序盤からの感覚を今日もあらためて感じた。それは真中監督の野球観への違和感。今日、真中監督がどんなコメントを出すかは知る由もない。が、想像の範囲ではあるが、おそらく「アンラッキーだった」「あと1本出れば」「無駄な先頭打者の四球・・・」等ではないだろうか。真中監督 [続きを読む]
  • 守ってくれてありがとう!
  • 今日は雄平、そして今浪の心意気、男っぷりに敬意を表したい。前回同様に今日も彼にヤられてしまえば、野球というゲームが白けてしまう、そんな気がしていた。150km前後でシュート回転してくるあの球が体に向かってくれば、それは恐怖でしかない。意図していない故にいつくるかわからない。腰を据えて打て、というのは簡単だがそれはあまりにも酷。相手捕手も四苦八苦ということもあるのだが、外一辺倒とはいかず敢えてインコース [続きを読む]
  • 今、一番面白い解説者は谷繁さん
  • オイラはノムさんの野球観の影響を強く受けているので、「意識」、「考え」、「準備」という類いのことをよく考える。単に「打った」「打てない」ではなく「なぜそうなったか」の背景を考えることが癖になっている。さらに、「こうすべきではないのか」ということを考え、自身の考えと違うと「なぜ違うのだろう」という思考に至り「その理由」を推測する。今日の試合、例の如く生観戦が出来ていなかったのだが先ほど録画していた「 [続きを読む]
  • マウンドに立つ意味
  • このところ観戦叶わず、ハイライトと1球速報で試合の雰囲気を想像していた。今日の試合、唯一観戦出来たのが石山の登板していたシーン。そして、石川のヒーローインタビュー。観戦叶わなかった由規のピッチング含めて想う処があり、書きたいと思った。起きた事実を巻き戻しながら考えてみた。石川「攻めていきました。由規には勇気をもらった。」続いて石山の登板シーン。8回。1-0のミニマムゲーム。絶好のチャンスを潰した後で、 [続きを読む]
  • 野球に愛された町 四国松山
  • 年に1度、必ずこの時期にYakultは松山でホームゲームを2試合行う。愛媛県は昔から野球が盛んであり、高校においても松山商業・宇和島東・済美と全国制覇を幾度か成し遂げている。Yakultの出身選手としては、岩村・宮出、鵜久森、平井あたりだろうか。坊ちゃんスタヂアムとは、「坊ちゃん」の夏目漱石から由来されており、俳人正岡子規とともに文化人のみならず町の人が野球を愛している。「野球は筋書きのないドラマである。」言 [続きを読む]
  • どんどん裏切ってくれぃ!
  • 途中からTV観戦でしたが、最高の完勝!期待薄と見ていた藤井のま・さ・に・ビッグプレー。とにかく繋がる打線。そしてこのところ、大活躍の「4番打者」雄平。4番としては向かないと言い続けたことや現首脳陣では浮上しないとかオイラの独善的で詰まらない能書きをどんどんどんどん裏切ってくれ!とにかくファンはいい勝ち方をしてくれたら最高なんだ!それが最高の贅沢なんだ!いいぞいいぞスワローズ!絶対勝つぞスワローズ! [続きを読む]
  • 輝きの違い
  • 大谷、筒香、山田哲人。誰もが認める眩しいばかりの輝きを放ち続ける存在。プロ野球選手に職を求めた以上彼らのような存在に誰もが憧れたであろう。だが、その存在になり得るのは限られた数であるのも偽らざる事実。また、高校時代、或いはプロでその輝きを放ったことがあったとしても、その輝きの継続は決して保証されない。「まだ俺はやれる」そう信じて現役に拘りながらも、数多の野球人が未練を残して球界を去って行く。勝負の [続きを読む]
  • 失意の底
  • 戦いは長期・中期・短期に分けて考えるべき、だと思う。長期的にみてシーズンを戦う目線。さらにいえば、数シーズンにかけてどうチームを作っていくかという目線。中期ではこの数試合をどういう風にもっていくか、という数試合の流れを読んで作る目線。短期では、1試合の流れを読み、さらにいえば1打席での試合の打者との駆け引き。どの観点に立っても今のこのチームには考えらしきものが見えてこない。特に今日の試合はもう、最 [続きを読む]
  • 思い 入れ
  • プロ野球の応援には、100人いれば100通りの楽しみ方があっていいと思う。勝利を信じてひたすら熱く応援。他のファンと一緒にブームに乗って流行りの応援を楽しむ。作戦や試合の機微を冷静に眺め、試合をある種、醒めた視点で見つめる。或いは、特定の選手に特別な想いを込める応援。オイラは日により応援スタイルが変わるが、どうやらこのGWは思い入れスタイルの出番のようだ。記事によるとようやく彼が1軍今シーズン初先発する。 [続きを読む]
  • 野球の本質を垣間見たような負け
  • 結果7−4の完敗。厳しいですが、これが今のYakultの野球とカープの野球の差、を表しているような気がします。勝てるチームの試合運びであれば、逆のスコアで勝っているような気がします。3−0で先発が早々に壊した試合を運よく追いつき、大事な勝ち越し点を奪う。また新人のピッチャーがロングリリーフできっちり流れを断ち切った。で、そうなると相手はいわゆる勝ちパターン未満の投手での継投となる。当然、そこに追加点のチ [続きを読む]
  • 価値ある勝ちも ベンチは反省すべし!
  • 小川、素晴らしかったですね。相手の岡田の出来を考えたら、1点を取られたら負けであろう展開。ほんとよく踏ん張った。中村のリードも素晴らしい。試合序盤はとにかくインコースを攻めて、中盤以降はインコースを見せ球に切り替えて外中心で勝負。窮屈さがなく、広がりをもって攻めることができ、試合における流れを組み立てていた感じ。小川がそれに応えて、両サイドにきっちりコントロールされたいい球が放れていた。特にポイン [続きを読む]
  • 意地力
  • 今日も所用のため、結果しか見ていないので詳細は語れないのですが、意地の力で勝利した気がします。チームの低迷期を長く支えてきたカツオ君だから勝てた。優勝した前年も昨年同様にチーム防御率が低迷。「投手陣さえ」この言葉に持ち前の負けん気で応えたのが、カツオ。一年間、きっちりローテを守り続け勝負所では中4日、時に高熱を押して、時に気合いの決勝打を放ち。今年は極端に逆。「点さえ取れれば」投手陣には相当に不満 [続きを読む]
  • ベンチワーク
  • 野球、サッカー、ラグビー。「ベンチワーク」を考えたとき、この3種類からの視点で分析すれば面白いような気がしている。その違いは試合における関わり方。ラグビーにおいては、監督はスタンドからの観戦。試合中はグランド内のキャプテンを中心に現場(選手)が仕切ります。(但し、現代のラグビーはトランシーバーを使い、ベンチに指示し、伝言ゲームをしています)サッカーにおいては、ベンチから指示を出します。但し常に試合は流 [続きを読む]
  • あくまで想像のなかの仮説として
  • 今シーズンのココまでの戦いぶりを振り返り、自分なりに状況とそれに至った仮説を考えてみた。まず、投手陣はいい。昨年のような早々にゲームを壊し、リリーフ陣も崩壊した内容からするとガラッと一変した感がある。一方、攻撃陣は淡白な攻撃に終始しているように映る。ここに至っている仮説を自分なりに考えてみた。それは、ある1人のコーチの配置転換がもたらした影響が強いのではないかと。そのコーチとは押尾コーチ。彼は2015 [続きを読む]
  • 型にこだわるのではなく
  • 昨日は試合を観ていません。が、唖然としました。雄平を2番その意図は、真中監督初年度に喝采を浴びた攻撃的2番、当時は首位打者川端が成功した型に無理やり嵌めたかった。おそらくこうだろう。では、何故この攻撃的2番を置いたか。それを本当に真中監督は考えているのか。そこが大いに疑問だ。たしか、あの意図は投手陣が失点が多いため、1点では足らず少しでも多くの点を取る、という意図。ところが、最近の試合展開はどうだろう [続きを読む]
  • 敗れたものの
  • 開幕2カード終了、昨日に続き競合いに敗れ、残念ながら5割に戻りました。ただ、感じる事は今シーズンはソコソコ期待できるのでは、という手応え。具体的にはリリーフ陣がいい球を放っている。原樹、石山、杉浦、それぞれしっかり活きたストレートが投げれている。特に中村(チーム方針?)の今年のリードも相まって効果が発揮しているのは、左打者のインハイにしっかりと投げ切れている点。「コースを突いてあわよくばボール球に手を [続きを読む]
  • 球春到来 やっぱ野球は楽しい!
  • 球春到来 ですね!侍JAPANの予想外(?)の大躍進もさることながら、他国を見ても見どころが満載。(燕党目線ね)まずはバレンティンの直向きな姿。そして、プエルトリコでは懐かしのロマンがマウンドで躍動。(思わず、「神宮に帰っておいで〜」、と画面に向かって呟いたり…)オーストラリアには、デニングもいたそうで、何だか懐かしの同窓会みたい(笑)特に、オランダ戦ではJAPANを応援しながらも、バレ砲のスタンドインには思わず、 [続きを読む]