enkichi さん プロフィール

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enkichiさん: 昨日は岡林、今日は岡林、明日は岡林!
ハンドル名enkichi さん
ブログタイトル昨日は岡林、今日は岡林、明日は岡林!
ブログURLhttp://www.plus-blog.sportsnavi.com/enkichi/
サイト紹介文スワローズをこよなく愛するenkichiによるブログです。 不定期に思いついた時のみ書き込みます。
自由文幼少の80年代・弱小ヤクルト時代がヤクルトファンとしてのスタート。 当然、テレビ中継などなくラジオを聴いて応援していた。 「梶間、打たれました〜。サヨナラ!」というのがいまだに耳に残るフレーズ。 ブログのタイトルは、この人無くては92年の優勝、ひいてはヤクルトの優勝の歴史は無かったと確信している『岡林洋一選手』に敬意を表したもの。 現在は息子も燕ファンとなり、喜びも感動も倍以上!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 351日(平均1.1回/週) - 参加 2016/05/09 12:04

enkichi さんのブログ記事

  • 野球の本質を垣間見たような負け
  • 結果7−4の完敗。厳しいですが、これが今のYakultの野球とカープの野球の差、を表しているような気がします。勝てるチームの試合運びであれば、逆のスコアで勝っているような気がします。3−0で先発が早々に壊した試合を運よく追いつき、大事な勝ち越し点を奪う。また新人のピッチャーがロングリリーフできっちり流れを断ち切った。で、そうなると相手はいわゆる勝ちパターン未満の投手での継投となる。当然、そこに追加点のチ [続きを読む]
  • 価値ある勝ちも ベンチは反省すべし!
  • 小川、素晴らしかったですね。相手の岡田の出来を考えたら、1点を取られたら負けであろう展開。ほんとよく踏ん張った。中村のリードも素晴らしい。試合序盤はとにかくインコースを攻めて、中盤以降はインコースを見せ球に切り替えて外中心で勝負。窮屈さがなく、広がりをもって攻めることができ、試合における流れを組み立てていた感じ。小川がそれに応えて、両サイドにきっちりコントロールされたいい球が放れていた。特にポイン [続きを読む]
  • 意地力
  • 今日も所用のため、結果しか見ていないので詳細は語れないのですが、意地の力で勝利した気がします。チームの低迷期を長く支えてきたカツオ君だから勝てた。優勝した前年も昨年同様にチーム防御率が低迷。「投手陣さえ」この言葉に持ち前の負けん気で応えたのが、カツオ。一年間、きっちりローテを守り続け勝負所では中4日、時に高熱を押して、時に気合いの決勝打を放ち。今年は極端に逆。「点さえ取れれば」投手陣には相当に不満 [続きを読む]
  • ベンチワーク
  • 野球、サッカー、ラグビー。「ベンチワーク」を考えたとき、この3種類からの視点で分析すれば面白いような気がしている。その違いは試合における関わり方。ラグビーにおいては、監督はスタンドからの観戦。試合中はグランド内のキャプテンを中心に現場(選手)が仕切ります。(但し、現代のラグビーはトランシーバーを使い、ベンチに指示し、伝言ゲームをしています)サッカーにおいては、ベンチから指示を出します。但し常に試合は流 [続きを読む]
  • あくまで想像のなかの仮説として
  • 今シーズンのココまでの戦いぶりを振り返り、自分なりに状況とそれに至った仮説を考えてみた。まず、投手陣はいい。昨年のような早々にゲームを壊し、リリーフ陣も崩壊した内容からするとガラッと一変した感がある。一方、攻撃陣は淡白な攻撃に終始しているように映る。ここに至っている仮説を自分なりに考えてみた。それは、ある1人のコーチの配置転換がもたらした影響が強いのではないかと。そのコーチとは押尾コーチ。彼は2015 [続きを読む]
  • 型にこだわるのではなく
  • 昨日は試合を観ていません。が、唖然としました。雄平を2番その意図は、真中監督初年度に喝采を浴びた攻撃的2番、当時は首位打者川端が成功した型に無理やり嵌めたかった。おそらくこうだろう。では、何故この攻撃的2番を置いたか。それを本当に真中監督は考えているのか。そこが大いに疑問だ。たしか、あの意図は投手陣が失点が多いため、1点では足らず少しでも多くの点を取る、という意図。ところが、最近の試合展開はどうだろう [続きを読む]
  • 敗れたものの
  • 開幕2カード終了、昨日に続き競合いに敗れ、残念ながら5割に戻りました。ただ、感じる事は今シーズンはソコソコ期待できるのでは、という手応え。具体的にはリリーフ陣がいい球を放っている。原樹、石山、杉浦、それぞれしっかり活きたストレートが投げれている。特に中村(チーム方針?)の今年のリードも相まって効果が発揮しているのは、左打者のインハイにしっかりと投げ切れている点。「コースを突いてあわよくばボール球に手を [続きを読む]
  • 球春到来 やっぱ野球は楽しい!
  • 球春到来 ですね!侍JAPANの予想外(?)の大躍進もさることながら、他国を見ても見どころが満載。(燕党目線ね)まずはバレンティンの直向きな姿。そして、プエルトリコでは懐かしのロマンがマウンドで躍動。(思わず、「神宮に帰っておいで〜」、と画面に向かって呟いたり…)オーストラリアには、デニングもいたそうで、何だか懐かしの同窓会みたい(笑)特に、オランダ戦ではJAPANを応援しながらも、バレ砲のスタンドインには思わず、 [続きを読む]
  • 広島カープ セリーグ制覇おめでとうございます!
  • Yakultのカテゴリーに投稿するのは相応しくないかもしれません。が、オイラはYakultファンなのでやっぱりここに書き込みます。広島カープ、優勝おめでとうございます!オイラは昨年、優勝が近づいたときにあるファンとスポナビでこんなやり取りをしていた。「ヤクルト、もう優勝じゃけん、おめでとう。広島はまた今年もアカンかったけど諦めずに応援するわ」『今年は運よく優勝できそうです。オイラはYakultファンなので連覇を信じ [続きを読む]
  • 勝ったものの
  • 久しぶりの投稿となります。このところ主力の怪我もあり、苦戦必至と割り引いて見ていたなかで、代役たちの台頭に陰ながら心を躍らしていました。今日も鵜久森が1打席目のリベンジを果たしたグラスラ!アレで大きく勝利を手繰り寄せました。少ないチャンスを生かしての活躍、素晴らしい!さてタイトル通り、勝ったものの苦言を呈したくなる点があったので投稿しました。対象はムーチョ。他の代役が活躍するなか、久々に与えられた [続きを読む]
  • もう 泣き虫なんて呼ばせない!
  • 由規 復帰勝利おめでとう!オイラはきっと、5年前のように感激のあまり、涙のシーンとなることを予想してました。そして、オイラも誘い涙になるだろうと。でも、5年の間、君は尋常ならざる苦悩を耐え、成長し、しっかりとした青年になった。その、投球スタイルもかつての魂のストレートでグイグイ押すものとも変わり、少し戸惑いがあるのも事実。一抹の寂しさがないかといえば嘘。ユニフォームを脱いだ時の感激屋で純朴な由規少年 [続きを読む]
  • Yakultの未来像を考えてみた
  • オールスター。選手にとっては、つかの間の休息。オイラの本音は哲人くんは休ませてあげたいけども、本人も周りも許さないでしょうね。さて、Yakultは残念ながら最下位にて前半戦終了。課題であった投手陣の整備が後半、どこまで改善されるのか次第でしょう。兆しは出てきたので、気負わずも期待だけはしたい、と思います。今日の主題は、少し先の事。Yakultの未来像を妄想しました。といっても3〜5年先の編成。先ずは、このチーム [続きを読む]
  • 喝!喝!喝!
  • 十分に勝てる試合。敗戦には不思議なし。少しづつのミスが勝負を分ける、まさにそんな試合だった。7回のチャンスを潰した後の最も大事な8回の守備。詰まった当たりがポテンヒットとなる嫌な展開。だが、この後にお誂え向けのショートへの強い当たり。明らかにイージーゲッツー。それをショート西浦がモタついてランナーを残す。コレが今日の試合の流れを決めたといっていい。アレがゲッツーであれば揺らいだ流れは再び、どちらにも [続きを読む]
  • 夢ってありますか?
  • 私的な雑記みたいな記事でもあり、申し訳ない。Yakultのマニアックな記事を期待している方は早々にスルーしてください。今日、久々に仕事絡みの旧友と酒を飲みながらこんな質問をふと投げ掛けられた。「夢ってありますか?」思わず答えに窮した。正直、胸を張って語れる夢を今は持ち合わせていない。て、それを恥じることもない、というのが正直な感想。ま、そんな事はオッさんの戯れ言。少し間を置いて1人になって考え、今、この [続きを読む]
  • Yakultファンであることに感謝した日
  • 哲人くん 通算100号おめでとう!今日も大事なところでの一発、さすが! でした。でも今回は、今日のスーパースター哲人くん・お立ち台男今浪・未来のエース杉浦の今シーズン初勝利のことでなく昨日のことについて書かせてください。由規 ありがとう。もう5年前のせいか、解説者がいっていたフォームの違いはオイラにはわからなかった。ただ、いえること。君のマウンドに上がった後の戦う姿勢だけは、何にも変わっていない。と [続きを読む]
  • ついについについに 涙へのカウントダウンが始まった。
  • ホントに明日が来るのだろうか?発表された後も、現実のこととは感じられなかった。でも神宮球場のオーロラビジョンに映し出された姿は紛れもなく、明日のことだった。予告先発・由規背番号11あれから5年。26歳になったが、彼のあどけない表情は何ら色褪せていない。あの時のままだ。マウンドに彼が戻り、背番号11を背負い投げてくれる。力んでもいい。緊張してもいい。もちろん、涙でベースが見えなくたっていい。彼がホン [続きを読む]
  • スーパースターよ、甘えるな
  • 秋田で讀賣相手に接戦を制しての連勝、そして最下位脱出。上り調子で迎えたDeNAとの緒戦。だが、残念ながら完敗。山口は球威、制球ともに抜群で今シーズン1だったのではないだろうか。そういう時もあるし、この負けは仕方ないといえる。ただ、負けるにしても内容が悪い。そこは追求すべき。0-2のロースコアで迎えた終盤。ランナー1塁で2度、ゲッツーを取り損ねた。決して緩いゴロでもない、俊足のバッターランナーでもない。おあつ [続きを読む]
  • いつまでも聴いていたい 「夏祭り」
  • あの日、あの場所に球場を訪れた秋田の少年には、深くそして映画のような映像として心に強く残ったんじゃないだろうか。そんな事を妄想してしまう。7月2日。心待ちにしていたプロ野球の試合。地元が誇る秋田こまちスタヂアム。両翼は100m、銀傘のダイナミックなデザインは甲子園のそれをも凌ぐ。そして、球界を代表するピッチャーである菅野の好投に代表される見事に内容の締まった試合にプロ野球の凄さを感じる。緊張感にひと [続きを読む]
  • 泣き虫王子が帰ってくる
  • 背番号11オイラにとっては特別な意味を持つ背番号先代は92年に逆境の中にあったチームに”優勝への勢いとなる風”を呼び込んだ、甲子園のアイドル荒木大輔。そして、そのナンバーは先代と同様、あの年、最も甲子園で輝いた佐藤由規に引き継がれた。期待に違わずその姿は、Yakultファンの胸を躍らした。”日本最速”ただ、その球速表示以上に彼の投げっぷり、気持ちを込めて速球で勝負する姿にファンは大いに夢を観た。あの時の [続きを読む]
  • 希代のスーパースター 山田哲人にあらためて惚れた!
  • ”スーパースター”オイラのなかでスーパースターと名の付く選手は少ない、いやほとんどいない。ほとんど記憶にないが長嶋茂雄。そして何といっても甲子園時代から知る清原和博。だけだ。もちろんスターはいる。イチローも松井も野茂も落合も、もちろん古田も心に残るスターだ。超一流の。そのスターとスーパースターの違いが何か、と問われると明確な答えを出せれない。数字であれば、イチローは超ウルトラスーパースターになるだ [続きを読む]
  • 貧乏でもいい。欲しいのはチーム作りへの信念だ。
  • 会社経営やビジネス、高校野球で甲子園を狙うようなチームにおいても同じことはいえるのだろうが、プロ野球においてもチーム作りが根幹の部分である、そうオイラは思う。そのチーム作り、と一言でいってもシーズン1年の戦い方を指していう意味もあれば、3年、5年先、10年先を指す意味もある。理想としては、10年先を見据え、そのマイルストーンとして今年の戦い方があるという形。そんな理想像を体現している球団がある。今、日 [続きを読む]
  • 野球はこうでなくっちゃ!
  • 今日も熱いファンには申し訳ないが、オイラ途中まではおおよそ、流しながら観戦してました。案の定、2回の4点に対して、すぐさま3点の失点。集中してみるだけ、また時間の無駄だろう、と。で、オイラが集中して観戦しだしたのが7回から。先頭の哲人が出塁したので。ネクストバッターは、今日から打順を組み替えて据わった新・4番の畠山。そう、昨年の並びの3番・4番が戻ったので。この打順でどういう変化があるか確認したか [続きを読む]
  • ボトルネックを解消せよ
  • ビジネス用語でボトルネックという考え方がある。ボトルネックは「ボトル=ビン の首」を意味する言葉で、流れをせき止めている部分、障害となっている部分をあらわす言葉。ビジネスでは全体効率をおとしめている部分、全工程で品質をおとしめている部分等、ビジネスにおけるシステムや仕組み上で、障害や制約となっている部分を指して使われる。ではYakultのボトルネックはどこにあり、何をすべきなのかを検証していきたい。打線 [続きを読む]